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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

カレン

ルルーシュ「捨てカレンか」カレン「くぅーん」




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/27 16:18:38 ID:NGsUXLQx0

イカルガ艦内

ルルーシュ『我は皇帝ルルーシュ!!!世界よ!!我に従え!!!』キリッ

『オール・ハイル・ルルーシュ!!オール・ハイル・ルルーシュ!!!』

星刻「新皇帝ルルーシュか」

扇「世界はどうなるんだ……」

カレン「……ルルーシュ……」

カレン(貴方は今、どんな想いでその場にいるの?どうして何も言ってくれないの、ルルーシュ……)

カレン「……っ」

神楽耶「カレンさん……」

カレン(聞かなきゃ……!!ルルーシュの気持ちを……!!ルルーシュの考えを……!!)





元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1359271118/


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ゼロ「ユフィとカレン、どっちが好みだ?」スザク「うーん……」




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/16 21:22:50 ID:Sf0QaYEw0

―――神根島

ゼロ「枢木スザク!!」

スザク「ゼロ!!」

ユフィ「あ、スザーク。無事だったのですね」

カレン「ゼロ!無事だったのですね!!」

ゼロ「枢木スザク。貴様、カレンと一緒に居たのか?」

スザク「ゼロ!!お前はユーフェミア様と一緒に居たのか?!」

ゼロ・スザク「「羨ましいやつ!!」」

カレン「ゼ、ゼロ……そんな……うれしい……ですけど……」

ユフィ「スザク……あ、いや、ゼロ!羨ましいとはどういうことですか!?」





元スレ: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350317987/


カレン「あんたなんか、大っ嫌い!!」スザク「だよね……」




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16 01:19:47 ID:vPF2k3cq0
―――エリア11 ブリタニア政庁 特別虜囚室―――

スザク「――すまなかったッ!!」

カレン「何いってんだっ!!」
バキィッ!

カレン「やっていい事と!! 悪い事があるだろっ!!」
ドゴォ ゴガッ パシンッ!

カレン「いい人きどって勝手にお終い!?」
ボグッ ドゴッ アッパー!

カレン「おさまらないんだよ……!! 紅月カレンを安く見るなっ!!」

スザク「う、うぅっ……」ヨロリ

カレン「……ふんっ! 抵抗しないところが余計腹立つ!」ドカッ

カレン「さぁ、あたしを殺しなさいよ」ツンッ

カレン「捕虜がラウンズにt
スザク「え……もう、終わりなのかい?」シュン

カレン「……は?」

元スレ: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350317987/

ルルーシュ「どんな命令にも逆らえない……」ユフィ「え……」

         
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/31 20:00:09 ID:42fp3ao10

行政特区日本 式典会場

ルルーシュ「例えば、日本人を殺せって言ったら君の意思とは関係なく―――」キュィィン

ユフィ「ふぇ、くしゅん!!」

ルルーシュ「うわ」

ユフィ「あ!?ご、ごめんなさい!!ルルーシュ!!大事な衣装に鼻水が……」オロオロ

ルルーシュ「い、いや、気にするな。この程度なんでもないし、ユフィのだったらむしろ光栄だ」

ユフィ「もう、変な冗談ばっかり。えっと、それでなんの話だったかしら?」

ルルーシュ「ああ、俺が本気で命令したら、誰だって逆らえないんだ。どんな命令でもね」

ユフィ「どんな命令でも?」

ルルーシュ「ああ。例えば、日本人を殺せって言ったら―――」キュィィン

ユフィ「あら?ごめんなさい、お姉様から連絡が入りました。少し待っていて、ルルーシュ」

ルルーシュ(二回も腰を折られてしまったな……。違う例えにするか。ユフィが絶対にしないこととなると……)


シュナイゼル「ダモクレスの鍵は預けるよ」ナナリー「……」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:49:58.88 ID:NXldSSOY0

シュナイゼル「ナナリー?」

ナナリー「……」

コーネリア「どうした、ナナリー?」

ナナリー「……あ、はい」

シュナイゼル「ナナリーに預けよう、ダモクレスの鍵を」

ナナリー「どうも」

コーネリア「大丈夫か?」

ナナリー「はい」



スザク「それは毒ガスだ!!」ルルーシュ「少女じゃないのか!?」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/12(金) 11:10:30.57 ID:K9+SmTZW0

スザク「これはテロリスト達が調達した毒ガス兵器。まさか、ルルーシュ……」

ルルーシュ「まて、俺は……」

プシュ……

スザク「!?」

ルルーシュ「カプセルが開いた―――」

スザク「ルルーシュ!!」ガバッ

ルルーシュ「うぐ?!」

C.C.「……」ドサッ

スザク「え……」

ルルーシュ「……見ろ、スザク!!これのどこが毒ガスだというんだ!!」

スザク「まだ分からないよ。人型の風船だってあるんだ。その中に毒ガスを詰めれば……」

ルルーシュ「まさか。この少女に触れたら……」

スザク「ああ。この少女が破裂して毒ガスを撒き散らすかもしれない」



カレン「私の事どう思ってるの?」ルルーシュ「こう思ってる」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 09:48:26.65 ID:A9rp8nCL0

――超合集国最高評議会当日・アッシュフォード学園 クラブハウス――

カレン「……ブラックリベリオンの時、扇さんはあなたを護れと言った。私の、お兄ちゃんの夢を継ぐ者だって……」

カレン「――ルルーシュ。あなたは私の事どう思ってるの……? どうして斑鳩で私に……『君は生きろ』と言ったのよ!?」

ルルーシュ「……」

カレン「っ……」

ルルーシュ「!」

(ちゅぅっ)

カレン(ああ……そうか、私……ずっとルルーシュに恋してたんだ……)

カレン(ねえ、お願い……一緒に来いって、そう言って! 私、あなたとなら―――)

(れろっ)

カレン(……んんっ?)



ルルーシュ「こんな事をしているのは知られたくないからな……」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/11(木) 23:45:34.72 ID:VTUSonkf0

―――斑鳩 ゼロ私室―――

ルルーシュ「蓬莱島に来て数日、中華との交渉も必要な分は全て済んだ」

ルルーシュ「合衆国日本の内政については、神楽耶に指示も出し、滞りなく進んでいる」

ルルーシュ「物資の調達や在庫管理は扇や藤堂に任せてある……問題はない」

ルルーシュ「そしてC.C.とカレンはそれぞれ偵察任務についている……久しぶりに一人だけの、自由な時間だ」

ルルーシュ「一人ではできない事も多いが、逆に一人でなければできない事だってある」

ルルーシュ「あいつらが帰って来ないうちに済ませなければな……よし、決行するなら今だな」



ルルーシュ「お前達に命じる、速やかに花嫁修業を開始せよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 21:41:03.33 ID:xFQ31J/J0

―――斑鳩 ゼロ私室―――

C.C.「いきなり何を言い出すかな、坊や」

カレン「そうよ、花嫁修業なんて……そんなことより次の作戦考える方が先でしょ?」

ルルーシュ「違うな、間違っているぞ。これは必要な事だ」

カレン「はぁ? 団内でちゃんと役割分担出来てるんだからいいじゃない」

C.C.「面倒なのはゴメンだ、どうしてもというならワケを話せ」

ルルーシュ「いいだろう。全ての発端はC.C.、お前からの報告にある」

C.C.「……なんだと?」





ルルーシュ「……身体が小さくなっているだと!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 10:39:58.89 ID:f+ZzW1nq0

ルルーシュ「ええい、一体何がどうなっている!?」

ルルーシュ「この姿は……まだアリエス宮にいた頃くらいだな」

ルルーシュ「しかし身体が小さくなってしまってはゼロをやることも出来ないではないか!」

ルルーシュ「いかん、落ち着け……落ち着いて状況を整理だ。まずここは……シンジュクゲットー、だな
      そうだ俺は黒の騎士団のアジトから出て………………だめだ記憶が全くないので考慮が及ばない、くそっ!」

ルルーシュ「とはいえこのままでは帰る事も……」

ユフィ「あらあら?」

スザク「うん?どうしたのユフィ、何かあったかい?」

ルルーシュ「……ん?」

ユフィ「ねぇ、そこのあなたちょっといいかしら?」

ルルーシュ(なぁ!?ユーフェミア、それにスザク……何故こんな所にいる!?)

な?


ルルーシュ「……なんだそれは」C.C.「見てわからないか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 00:02:59.96 ID:rTjKde810

―――ブリタニア皇宮 皇帝私室―――

ルルーシュ「だから、一体何だと訊いている」

C.C.「意外とバカか? 見ればわかるだろう、小犬だ」

ルルーシュ「そんな事を訊いてるんではなく……」

C.C.「女の子だな。犬種は知らん」

ルルーシュ「そうでなくだな……」

C.C.「毛色は赤だ。瞳の色は……ターコイズだな」

ルルーシュ「あのな……」

C.C.「よし、カレンと名付けよう。決定だ」

ルルーシュ「……わざとか貴様」


ルルーシュ「シスコンで何が悪い!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/27(金) 10:27:26.67 ID:KvXEh+WQ0


スザク「別に兄妹の仲が良いのは悪い事じゃないよ、ただルルーシュは度が越えている…」

ルル「スザァァァアク!!!」

リヴァル「まぁまぁ、落ち着けよルルーシュ」

スザク「そこで僕からの提案なんだけどさ、そのシスコンを改善しない?」

ルル「はぁ…はぁ…改善だと……?これ以上、俺はナナリーに何をすればいいんだ……」

リヴァル(こりゃもう末期だな……中毒者を見てる気分だ……)

スザク「僕なりに色々考えてみたんだけど、ナナリーと別々に暮らすっていうのはどうだい?」

ルル「俺とナナリーが……別々に暮らす……?」

スザク「うん、ナナリーのお世話は咲世子さんができるし…ルルーシュも良い経験になると思うんだ」


ルルーシュ「そろそろ子孫を残しておくか……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 16:38:06.57 ID:p83fvhPC0


CC「ほぅ、やっと重たい腰をあげたか」

ルルーシュ「俺もいつ死ぬかわからない立場にあるからな」

ルルーシュ「仮に俺が死んでも俺の息子が第二第三のゼロとなってブリタニアに挑んでくれるだろう」

CC「それで、相手はだれにするんだ?」

ルルーシュ「相手? 相手とはなんの話だ」




C.C.「名前を呼べ。大切に、優しく心を込めてな」ルルーシュ「ああ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/25(水) 19:24:56.37 ID:2tyS403r0

C.C.「私の名前を呼べ。大切に、優しく心を込めてな」

ルルーシュ「分かった」

C.C.「一度でいい。頼むぞ」

ルルーシュ「全く、我侭な奴だ」

C.C.「ふん」

ルルーシュ「確か……ゆかな。だったな」

C.C.「違う」

ルルーシュ「ああ、悪い。野上ゆかな、だったな」

C.C.「全然違う」




シャーリー「合コンあるけど、参加しない?」ルルーシュ「しない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/22(水) 17:01:33.75 ID:ykCZoDU50

~生徒会室~

シャーリー「だ、だよねー。ルル、そういうの興味ないもんねー」

ルルーシュ「シャーリー、その合コンに参加するのか?」

シャーリー「ううん!!別に!!しないよー!!私も興味ないし!!」

ルルーシュ「じゃあ、どうしてそんなことを訊ねた?」

シャーリー「それは……」

ミレイ「水泳部のメンバーにまた合コン誘われたの。でもね、いつも断ってばかりだから今回は流石に参加しないと悪いかなって思ったのよ。でも、ルルがいないと意味ないしなー」

ミレイ「あ、そうだ!ルルを誘っちゃおう!!!ってことじゃないの」

シャーリー「会長?!なんでそのことを?!」

ミレイ「これだけ想われたルルーシュが一言!」

ルルーシュ「じゃあ、断ればいいじゃないか」

シャーリー「だって、もう散々断ってるから、断り辛くて……」