ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ハギヨシ

ハギヨシ「お見合い……ですか?」透華「そうですわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/22 21:34:23 ID:JWQ29tTH0

透華「ハギヨシ!」パチン

ハギヨシ「ここに」シュバッ

透華「ハギヨシ…貴方もそろそろ所帯を持つべきじゃないかしら?」

ハギヨシ「この身は既に龍門淵家に捧げています。今更結婚など……」

透華「いけませんわ。全くもっていけません……ハギヨシ!これは命令よ。お見合いをしなさい!」

ハギヨシ「お見合い……ですか?」

透華「ええ。既にセッティングは済んでいますの。明日東京の龍門淵コーポレーション傘下のホテルで行いますわ」

ハギヨシ「……相手を聞いてもよろしいでしょうか?」

透華「それは着いてのお楽しみですの。あぁそう、お見合いは複数人としてもらいますわ!貴方自身が相応しいと思う相手を見つけなさい!」

ハギヨシ「それは相手の方に失礼なのでは?」

透華「相手も了承していますの。それに見合いに失敗したとしてもアフターケアはしっかりとしますわ」

ハギヨシ「なるほど、では…明日の為に向けて準備してきます」

透華「よろしい!貴方に合う相手が見つかると良いわね!」


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京太郎「ど、どうですか?」ハギヨシ「とても良くお似合いですよ」






1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19 01:20:27 ID:jG3HM6t90

純「今日、なんか清澄のヤツが遊びに来てんだって?」

一「そうみたいだね、透華が言ってたよ」

純「タコス娘か誰かか?」

一「男子みたいだけど」

純「はぁ? 男子?」

純「清澄の麻雀部だろ? 男子なんて居たか?」

一「さぁ、ボクも話しか聞いてないから」

純「まさか、あの大将か」

一「流石にそれは無いでしょ……」

純「いずれにせよ、オレ達に挨拶も無しとはなぁ」

一「知らない人に挨拶されても気まずいしボクは別にいいかな。それにハギヨシさんの友達みたいだし」

純「ハギヨシさんの?」

純「執事が職場にダチ連れて来るなんて聞いたこと無ぇぞ」

一「そんなことする人じゃないでしょ」

一「たぶん透華か衣の命令だと思うけど」


ハギヨシ「悩み…ですか」京太郎「……はい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20 21:57:33 ID:MlwfwQLX0

ハギヨシ「まぁ立ち話もなんですから私の部屋に行きましょう」

京太郎「はい」

ハギヨシ「しかし嬉しいものです」

京太郎「何が…ですか?」

ハギヨシ「頼られることが、ですよ。貴方の周りには素敵な友人が沢山いる……ですが貴方は私を選んだ」

京太郎「こんなこと…ハギヨシさんくらいにしか頼めなくて」

ハギヨシ「んっふ」


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