FC2ブログ

ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ハルヒ

国木田「キョン…痛いよ……」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/20081109175103.jpg
スポンサーサイト



キョン「あ、ところで朝く、ハルヒ、今日の放課後」 ハルヒ「は?」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25 17:13:52 ID:XsPc1o+A0

 
キョン「今日の放課後は予定があるから部活は……」

ハルヒ「ちょっと待って、今」

キョン「ん?」

ハルヒ「朝倉って言い掛けなかった?」

キョン「朝倉? 何でそこで朝倉が出てくんだ」

ハルヒ「いや、あんたが……」

キョン「なんだ、不思議探ししてたらついに幻聴まで聞こえるようになったのか」

ハルヒ「……もういい  放課後の予定って何よ SOS団より大事な用なワケ?」

キョン「ああ、ヤボ用でね すまんな」

ハルヒ「ふん、まあいいわ、今回だけよ 次は、今日の分もみっちり団活に奉仕して……ん?」

キョン「ん?」

ハルヒ「……あんたの肩んとこ、長い髪が付いてる」

キョン「ああ、妹のだな」

ハルヒ「………妹ちゃんって髪青かったっけ?」

キョン「最近青みがかってきたな そういや」


ハルヒ「エッチな本とかないわけ?」キョン「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 10:43:19.45 ID:i/GQgXaO0

ハルヒ「ベッドの下とかあるんでしょ?」

キョン「なら、覗き込んでみろよ」

ハルヒ「……ないわね。どこに隠したのよ?」

キョン「あるわけないだろ」

ハルヒ「はぁ?健全な高校生なら10冊ぐらいあるでしょ?ホモなわけ?」

キョン「違う。お前が休日に必ず来るようになったからだ。まぁ、妹も勝手に部屋を漁るからそもそもそういうのは置けないんだが」

ハルヒ「そっか、妹ちゃんがいるから。そうよね。キョン?あの子に変なことだけはしちゃダメよ?」

キョン「変なことってなんだ?」

ハルヒ「あー。でも、これじゃあつまんないわねー」

キョン「なら、家に来るなよ。他に行くとこないのか?」

ハルヒ「あるわよ。失礼ね。これでも忙しい合間を縫ってきてやってるんだからね!!」

キョン「……なんのためにだ?」

ハルヒ「……暇だからよ」


古泉「痴漢は許せませんね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/05(土) 16:11:58.24 ID:XfDtwftU0

キョン「暇だな」

古泉「暇ですねぇ」

キョン「なんで今日はお前しかいないんだ?」

古泉「皆さん、用事があるんじゃないでしょうか」

キョン「そうかぁ…」

キョン「…」

キョン「…なぁ古泉」


古泉「一狩り行こうぜ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/07(月) 20:21:26.31 ID:4LHLULXKO

古泉「というわけです」

キョン「さっぱりわからんのだが」

古泉「ボードゲームも飽きたし今流行りのモンスターハンターをやりましょう」

キョン「モンスターハンター?」

古泉「そう。僕達はハンターになるんです」


古泉「罰ゲームとして涼宮さんとお付き合いしてください」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/06(日) 00:09:58.42 ID:0C04Dx0b0

古泉「二週間はお願いします」

キョン「待て。確かに俺は勝てたらなんでもすると言った」

古泉「ロイヤルストレートフラッシュですが」

キョン「いや負けは認める。認めるが」

古泉「あなたは約束を反故にするような男なんですか」

キョン「いや、しかしだな」

古泉「なに、罰ゲームです。恥ずかしがることありませんよ。嫌々なんですから」

キョン「・・・そうだ。俺は嫌々ハルヒと恋人ごっこをするだけだ」

古泉「そうですよ。仕方ないことです。ただし涼宮さんにはそんな事を絶対に言わないように」

キョン「わかってるさ・・・仕方なく、だぞ」

古泉「わかってます。意地悪な僕は嫌がるあなたに罰ゲームをさせるんですよ」


ハルヒ「んむぅ、ぷはっ!あ・・・朝倉ぁ・・・///」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/24(火) 11:58:08.56 ID:yVhvFqavO

下駄箱

ハルヒ「何か入ってる・・・またラブレターかしら?面と向かって言えとあれ程・・・」

ハルヒ「なになに・・・放課後誰もいなくなったら一年五組の教室に来て、ですって?」

ハルヒ「何よこれ・・・もう少しディティール凝りなさいよ!てゆーか・・・」

ハルヒ「この文字どう見ても男が書くような字じゃないわよね・・・」

ハルヒ「・・・・・・」

ハルヒ「ま、まあとりあえず行ってみましょ!」



朝倉「ただの人間です」


キョン「どうせ殺されるなら……」 朝倉「何?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/15(日) 01:30:15.08 ID:nQdKvkoc0

「ねえ、諦めてよ。結果はどうせ同じ事になるんだしさあ」

 朝倉はどうやら普通じゃないようだ。
 俺が何をしたって殺される――あのナイフで。
 なら。

「分かった。お望みどおり殺されてやるよ」

「あら。意外に物分りがいいのね。助かるわ」

「そのかわり」

 俺は朝倉の目を見据えて言った。

「セックスさせてください」

 変貌した教室の空気が変わった気がした。


ハルヒ「大好きな彼氏ができたわ!!!!!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 19:55:49.77 ID:vModTzHZ0

キョン「そうか。やっと俺の言っていたことを理解してくれたか!」

ハルヒ「そうね。宇宙人やら異世界人なんて存在しないのよ」

キョン「いい心がけだ」

ハルヒ「それより聞いてよキョン。相手はね古泉君なの!! もう顔も見れないわ!!」

キョン「古泉!?」

ハルヒ「だって顔は美形だし、背も高いし、レディファーストをいつも心がけてるし。もう完璧なの!」

キョン「この前まで恋愛は精神病の1種だ、なんてほざいていたのはどの口だよ」

ハルヒ「うるさいわねー私が間違ってたわよ。訂正するわ。これで満足?」


古泉「あなたを犯して涼宮さんの出方をみる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/25(月) 08:44:27.35 ID:AR0Ytw0w0

キョン「ちょっと待て」

古泉「待ちません」ガバッ

キョン「うおっ!?」


古泉「『小泉』じゃないんですが」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/24(水) 19:17:35.99 ID:G5b1+7ewO

ガチャッ

古泉「皆さんこんにちは」

古泉「おや、まだ誰も来ていないようですね」

古泉「暇ですね……んふっ。
VIPにでも行きましょうか」

古泉「おや、これはSSスレですか」

古泉「なになに……」

小泉『僕も同意見です』

古泉「……」


まどか「これがオワコン四天王っ!」ハルヒこなた唯真紅「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 00:24:13.83 ID:K4XiM37v0

ハルヒ「2000年代ナンバーワンヒット作!声優問題×原作停滞の二重奏、涼宮ハルヒの憂鬱!!」ババッ

こなた「未だ連載中なのに空気!聖地巡礼はオタの嗜み、らき☆すた!!」シュアバッ

唯「ついに原作も終了か!?社会現象になったガールズバンド、けいおん!」シュビッ

真紅「かつての栄華もどこへやら!再開した原作面白いのに何の話題も無い、ローゼンメイデン!!」しゃきーん

まどか「この人たちは・・・!」

ハルヒ「さぁ、あなたも私たちの仲間になりなさい!」

真紅「あなたもこちら側の作品なのだわ!」

まどか「い、いやぁ・・・!」


黒「涼宮ハルヒ……?」

ハルヒ「キョン! 黒人に人権なんてないわよね?」