FC2ブログ

ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ブレラ

シェリル「今日はランカちゃんの誕生日だし遊戯王をプレゼントよ!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/29(金) 23:26:44.48 ID:oCxsl4yE0

~4月上旬~

シェリル「もうすぐランカちゃんの誕生日かぁ」

シェリル「プレゼント何がいいかしらねぇ・・・・」

シェリル「服とかアクセサリーじゃイマイチぱっとしないわね・・・・」

シェリル「う~ん」

シェリル「遊戯王カードってのが流行ってるらしいし、それでいっか!」

シェリル「きっとランカちゃんも喜ぶわ」

シェリル「デュエルしそうな顔してるし」


スポンサーサイト



ランカ「お兄ちゃん、私をお嫁さんにして!」 ブレラ「わかった」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/09(水) 13:44:40.53 ID:JMrvnBqx0

~夜 ランカ家~


  ガチャ


ランカ「ただいま~」トコトコ

ブレラ「おかえり」

ランカ「ふぅ、今日も疲れたぁ…」

ブレラ「おつかれ」

ランカ「ねぇ、何か食べた?」

ブレラ「いや…」

ランカ「そっか。じゃあすぐに夕飯作ってあげるね!」

ランカ「~♪」イソイソ


ブレラ「……」

ブレラ「(一年前、俺とランカは結婚した)」

ブレラ「(俺とランカが婚約したあの日、アルトとシェリルも…)」


ランカ「私は良い奥さんだよね?ね?」アルト「そ、そうだな・・・」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 15:20:45.84 ID:pY98GUom0

~早乙女家~

  ガチャ

アルト「・・・・」コソーリ

ランカ「あっ!おかえり~アルトくん!」タッタッタ ぎゅっ

アルト「た、ただいま・・・」

ランカ「もう!帰りが遅いから心配したよ?」

アルト「遅いって言っても、いつもより5分ちょい遅かっただけだろ?」

ランカ「わかってないなぁ。その5分が長いのっ!」

アルト「はいはい・・・」


ランカ「ねぇ、アルトくん。ごはんにする?お風呂にする?」

ランカ「それとも・・・わたし?///」

アルト「ごはん」

ランカ「えぇーーっ!?・・・私と『おかえりのキス』でしょ?」

アルト「(疲れたし、腹減ったんだけど・・・)」グゥー

ランカ「ちゅ~」


シェリル「私は良い奥さんよね?」ランカ「はいっ!シェリルさん!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/23(水) 13:22:03.47 ID:Ks2zqI+V0

~ある日の夜 シェリル・ランカ家~


    ガチャッ!

ランカ「はぁ、はぁ……っ。た、ただいまぁ!!」ドタバタ

シェリル「………」ジーッ

ランカ「あっ、しぇ、シェリルさん!すみません、帰るの遅くなっちゃって……」アセアセ

シェリル「……もぉっ!本当に遅いわよ!ずっとあなたが帰ってくるのを待ってたのよ?」プンスカプンスカ

ランカ「あのっ、そのっ……!ごめんなさいっ!仕事が長引いちゃって……そ、そのぅ……」ペコリッ

シェリル「ふぅ~ん、私よりそんなに仕事が大事なんだぁ?ランカちゃんは……」ジトー

ランカ「そ、それはっ……そのぅ……」ウルウル

シェリル「……ふふっ!」クスッ

ランカ「……えっ?」

シェリル「冗談よ。怒ってなんかないわ。面白いからからかっただけ♪」ナデナデ

ランカ「も、もぉっ!本当に怒ってたら、どうしようかと思いましたよぉ……///」プクー

シェリル「ごめんなさいね。さっ、夕飯にしましょ?」

アルト「………」


アルト「クリスマス俺と…」シェリル「ランカちゃんと過ごすわ」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/23(金) 18:10:07.38 ID:RKL2POl00

アルト「えっ?」

シェリル「この前、ランカちゃんからクリスマスにお誘いがあったのよ」

シェリル「心を動かされたと言うか…。今年のクリスマスはランカちゃんと過ごしてもいいかな、って思ったのよ」

アルト「……」

シェリル「そういうわけだから、ごめん!諦めて」

アルト「お、おう…」

シェリル「おっと、もうこんな時間!じゃあね、アルト」タッタッタ

アルト「じゃ……」


アルト「……」

アルト「(マジかよ…。クリスマス楽しみにしてたのに……)」

アルト「はぁ………ん?」

アルト「(待てよ?本当は単純にクリスマスも仕事なんじゃないか?)」

アルト「(確かに仕事が名目だと断り辛いし、ランカと仕事するってんなら強ち嘘でもない)」

アルト「なぁ~んだ、クリスマスも仕事か。なら仕方ないな」

アルト「ま、俺も年末忙しいし、クリスマスのことは忘れるか」