ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

プリキュアSSまとめ

キュアハッピー「イェイ!イェイ!イェイ!」キュアサニー「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/08(木) 17:14:37.46 ID:FypWTwSE0

ハッピー「どう?かわいくない?スマイルプリキュアの踊りを考えたの!」

サニー「あのなぁ……」

アカンベェ「あかんべぇ!!!」ドォォン

ピース「きゃぁぁぁ!!!!」バタバタ

マーチ「せいやぁ!!」バキィ

ビューティ「はっ!」ドガァ

サニー「戦いが終わったら聞いたるわ」

ハッピー「わかった!!―――気合だ~!!」ダダダッ

アカンベェ「あかんべぇ」ドゴォ

ハッピー「ごっほぉ!?」

サニー「あーあ……」


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みゆき「夜遊びでウルトラハッピー!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 02:55:06.73 ID:caAGULp+0

午前2:54

みゆき「ウルトラはっぷっぷ~・・・学校でお昼寝しすぎてねむれないよぉ~」

みゆき「しかもこの時間ってお化けがいっぱいいっぱい出てくる時間だぁ・・・・」

みゆき「怖いよお・・・そうだ!!キュアデコルでなんかあった気がする!!」

見つけたデコル>>3




みゆき「やよいちゃーん!……あれ?」やよい「うっうー?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 22:27:57.08 ID:EqaHoqH20

P「いやぁ、やよいにドラマの話が来るなんてなぁ!」

やよい「ぷ、プロデューサー!私なんかで、いいんでしょうか」

P「何言ってるんだ、やよい。あちらさんから是非に、って話なんだ。まだまだ全国区じゃ知られてないやよいが、一気に有名になるチャンスだぞ!頑張ろうな!」

やよい「は、はいっ!緊張しますけど私、頑張ります!」

P「そのいきだ!ハイ、ターーーッチ!」スッ

やよい「うっうー♪」パンッ

P「よしよし、俺は現場の人に挨拶したらすぐに戻らないといけないけど、しっかりやるんだぞ。えーっと、撮影場所は……なんていったっけ?」


やよい「七色ヶ丘町、っていうんですよ!えへへ、なんだか素敵な出会いがありそうです!」


みゆき「ツイッター始めてみたよ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 11:20:25.92 ID:PshhOfhh0

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星空みゆき@miyuki-ultrahappy おはよう、みんな!今日もいい天気だね
星空みゆき@miyuki-ultrahappy ウルトラハッピーなこと起こるといいな♪

キャンディ「みゆき、何やってるクル?」

みゆき「ツイッターだよ。これを使うと短い文章を呟けるんだよ」

キャンディ「おもしろいクル?」

みゆき「う~ん、一人で呟くだけだと、ちょっとつまらないかも……」

みゆき「よ~し、誰かをフォローしてみよう。そうだ>>5ちゃんにしよう!」


みゆき「みんなで恋バナウルトラハッピー!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 19:55:22.51 ID:c3g+XkrW0

あかね「みゆき、なんやいきなりそないなこと……恋バナて」

みゆき「だって、せっかく休みの日にみんなで秘密基地に集まれたのにー!ずーっとトランプじゃつまんないよー!はっぷっぷー!」

なお「うーん、だからってなんで恋バナなの?」

みゆき「よく分からないけど、華の女子中学生が集まった時にすることって言ったら、恋バナなのかなー、って!」

あかね「……ノリでなんでもかんでもゆうんちゃうで、もう」

やよい「そ、そうだよみゆきちゃん……それに、私たちにはまだ、早いというか」

れいか「そうですね……私、そういったことはよく存じませんし」

あかね「男子にモテモテのれいかが、なんかゆうとるで」


みゆき「狼さん、こんなのダメ、だよ……私、おかしくなっちゃうよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/01(火) 14:58:33.39 ID:qQCqJqGk0

ウルフルン「……いいから、さっさと腰を動かせ」

みゆき「私達、敵、なのに……こんな、こんな、こと」

狼「はぁ?お前から始めたことだろうが……黙って続けろよ」

みゆき「うぅっ、はっあ、っくぅ、ふぁっ!でももう、わたし、私……げんかいだ、よぅ」

狼「馬鹿言ってんじゃねぇ、まだ十回しかしてねぇぞ」

みゆき「でも、で、もぉ、うんっ、は、はっあっ、んんっ!」

狼「ちっ、これだから人間は弱っちぃ。あと二十回はやってもらうからな、覚悟しろよ……」

みゆき「え、えぇえ!?そんな、二十回なん、て……」


みゆき「私の腹筋、おかしくなっちゃうよぉーーー!!」

狼「だから、筋トレに付き合えっつったのはてめぇだろうが!!さっさとしろメスガキ!!!」


れいか「みゆきさんと」なお「あかねが」やよい「喧嘩?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 14:13:15.80 ID:BdRczDsw0

なお「え?でも、さっき見たみゆきちゃん、別に変わったところなかったよね?今は、お手洗いに行ってるけど」

やよい「うん……私達にも普通に、おはよう、って。挨拶してくれたよ?」

キャンディ「そりは多分、まだあかねが来てないから、クルぅ……」

れいか「いったい、何があったの?キャンディ……あら」

ガラッ

あかね「おっはよーさーん」

やよい「あ、あかねちゃんが入ってきたよ……あ」

みゆき「あっははー、ハンカチ忘れちゃったぁ……」

なお「あ、そこに丁度みゆきちゃんが……」

あかね「……」

みゆき「……」

なお「……あぁー」

やよい「ふ、二人とも……黙っちゃった」

れいか「お互いに、険悪な顔をしているわ……」

キャンディ「クルゥ……」


みゆき「わたし、星空みゆき!35歳!最近肩こりがひどい!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 00:08:20.41 ID:gSMU14FI0

みゆき「あんまりひどくてパートの仕事もできないからやめてきちゃった!」

みゆき「今日から無職でウルトラハッピー!!」ハッピー

みゆき「あー!これから何をしよっかなー!!」

みゆき「……これから何ができるんだろ……?」

みゆき「もう35だよ……?」

みゆき「……貯金もないし……」

みゆき「結婚してないのなんてメンバー(笑)の中で私と、
    同人ゴロってヤクザな商売で荒稼ぎしてるらしいやよいちゃんと、
    若い頃に尼寺に入って頭を丸めたれいかちゃんだけだよ……」

みゆき「……うん!」

みゆき「意外と結婚してない子が多くてウルトラハッピー!!」ハッピー




みゆき「いじめられても、ウルトラハッピー!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 22:25:16.37 ID:FR8TJXkA0

七色ヶ丘中学校

みゆき「はっぷ、ぷー!遅刻、遅刻遅刻遅刻だよぉーー!」

キャンディ「クルぅ、みゆきはおねぼうさんクルぅ」

みゆき「も、もぉー!キャンディがロイヤルクロックに目覚まし機能あるって言うから信じてたのにぃー!」

キャンディ「キャンディ、よくわかんないクル」

みゆき「わかんないなら適当に言わないでよぉー!はぁ、はぁっ、やっとついたー!」

ガラガラ!

みゆき「ごめんなさい!遅れましたー!……あれ?」

佐々木先生「星空さん、遅いわよ!もうHRが……」

みゆき「? せんせー、あかねちゃんとやよいちゃん、それになおちゃんとれいかちゃんはどうしたんですか?」

佐々木先生「……四人とも風邪でおやすみですっ!!いいから早く席に座りなさいっ!!」

みゆき「わわっ!?ご、ごめんなさい……うぅ、朝からウルトラはっぷっぷー」

クラスメイト「「「「「アハハハハハハハハ!!!」」」」」



あかね「うちプリキュアやめるわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 01:50:08.60 ID:RC84GPak0

担任「最近交通事故が増えています。皆さん気をつけましょう」


あかね「なんやけったいな話やなー」

れいか「そうですね。しかし、事故で亡くなっている人が多いのも事実」

れいか「それも、バッドエンドの人達が関わってから・・・」

れいか「私達も十分に注意して損はありませんね」

あかね「まぁ、そうやろうけどなー」




ウルフルン「お好み焼きの味が忘れられねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/26(木) 01:19:44.71 ID:Qo5NICy00

ウルフルン「この間食ったアレをもう一度食いたくて、つい人間界に降りてきちまった……」

ウルフルン「あらかじめ食べ歩きパンフレットも手に入れたし、ぬかりはねぇぜ」

ウルフルン「で、え~と……パンフレットによるとココだな。めちゃくちゃ美味いって評判の店らしいが」

ガラッ

店員「いらっしゃ……」

ウルフルン「おう」

店員「え……え?」

ウルフルン「何してやがる、早く案内しやがれ。俺は客だぜ」




ウルフルン「勃起が収まらねぇ! 何かの病気か!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/22(日) 23:06:25.32 ID:GwYtNYmx0

ウルフルン「やべぇ……どうすりゃいいんだ」

アカオーニ「ウルフルン、どうしたオニ?」

ウルフルン「ア、アカオーニ! ちょうどいいところに来やがった!」

アカオーニ「ん?」

ウルフルン「この間から勃起が収まらねぇんだ! これどうやったら収まるんだよ!?」

アカオーニ「…………はあ?」

ウルフルン「おかげで小便する時もあらぬ方向に飛んで困ってんだ……」

アカオーニ「………………」


ウルフルン「悪の三幹部なんだが、もう俺様は限界かもしれない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 21:29:01.92 ID:3uyMpMcM0

狼「……日夜、ピエーロ様復活のために尽力する、俺様」

狼「なのに得られるもんはなく、満足に飯もでねぇときた」

狼「女子中学生に、いいようにやられちまうし」

狼「あぁ……もういやだ、やめてぇぜ……」


鬼「ウルフルンは、何を壁に向かってブツブツ言ってるオニー?」

魔女「放っておきな、アカオーニ。あいつめ、毛の生え変えの時期は、ナーバスになりやすいんだわさ!」

ジョーカー「尻尾がピクリともしてまっせんねぇ~。んっふふぅ、これはいけませぇーん」


狼「……限界な理由は、この同僚どもにある」





ウルフルン「見狼記…!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 00:15:53.20 ID:OVwuf95S0

―――その日、ウルフルンは、何時ものように
プリキュア達に敗北を喫し、バッドエンド王国の
居城へと戻ってきていた。

「ちょっ…ノックもせずにいきなり入ってくるんじゃないだわさ!」

苛立ちの収まらない彼は、マジョリーナの部屋へと乱入し、
ウサ晴らしに彼女のテレビを占拠しようとする。

「ぅるせぇ!! 俺ぁ、今、最ッ高に虫の居所が悪いンだッ!
 張っ倒されたくなけりゃ、おとなしく そいつを寄越しやがれッ!」




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