ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

伊原摩耶花

伊原「折木ってカラオケに行って童謡とか歌うタイプよね」 折木「」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:10:07.44 ID:+eHV3iqF0


伊原「人らしい感受性が死んでるアンタが最近の音楽なんて知ってるわけないし」

折木「」

伊原「かと言って頑なに歌わないのも面倒くさいから、
   童謡とか唱歌みたいな面白くもなんともない歌でさっさと流してお茶を濁すタイプよね」

折木(こいつ、言わせておけば……)


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摩耶花「折木と二人で肝試しなんて冗談じゃないわよ。」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 07:49:06.80 ID:JPkNrTbH0

える「肝試しなんて初めてです。楽しみですね摩耶花さんっ!」

摩耶花「ちーちゃんは怖いものなさそうよね。

  昨日の首吊りの影も怖がってなかったし。」

える「そんなことありません。わたしにだって怖いものはあります。

  映画のスクリームやアナコンダは幼い時に見てとても怖かったんですよ。」

摩耶花「また、懐かしい洋物ホラーね。」アハハ



折木「俺が過去になる前に」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:37:51.34 ID:mgcipvun0



摩耶花「それってストーカーじゃない!」

夕暮れの地学準備室―――我らが古典部の部室に、突如伊原の怒声が響き渡った。
いや、本当は突如でも何でもないのだろうが、
前後の話を全く聞いていなかったのでひどく唐突に聞こえた。
俺は文庫本から視線を上げる。

折木「急に大声を出すな。どうした?」

える「!」

摩耶花「はぁ?あんた聞いてなかったの?」

伊原はあからさまな非難の眼差しを俺に向ける。
それはつまり、いつも通りの表情で、ということだ。




折木「千反田の生理周期を記録してみた」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 00:19:31.25 ID:0s5+Fh0k0

える「……」

折木「(この本前に読んだなぁ)」ペラ

える「……」ガタッ

スタスタ

折木「おい」

える「はい。なんでしょう?」

折木「どこ行くんだ?」

える「あ、ちょっとお手洗いに」

折木「そうか」


折木「千反田の服を消滅させる能力に目覚めた」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 20:42:42.37 ID:9qSBK33U0

折木「今日は千反田だけか」

える「そうですね。折木さんは今日も読書ですか?」

折木「まあな」

折木(ためしに、千反田のパンツだけ消してみよう…)

折木「ハッ!」

える「……ッ!」ガタッ!

折木「どうした?急に立ち上がって?」ニヤニヤ

える「え、あ、あれ?いや…な、なんでもないです…」

折木「最後にオナニーしてからの時間がわかる能力かぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 03:25:41.05 ID:Bl4YYRYJ0

折木「いらん能力に目覚めてしまった」

折木「人の顔をみると、最後に絶頂に達したときの時刻が浮かび上がる…」

折木「頭がおかしくなりそうだ」


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