ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

優希

京太郎「理想の嫁を作ろうと思います」久「へぇー」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/28 22:51:27 ID:kvagf6m10
久「突然、どうしたのよ?」

京太郎「俺、気付いたんです。咲と優希から好かれてる事に」

久「あぁ、そう…。まぁ否定はしないわよ」

京太郎「どっちも悪い子じゃないですよね?」

久「んー、タイプは違うけど。二人ともいい子なんじゃない?」

久「もし私が須賀君なら咲を選ぶわね。まぁ、優希は少しワガママだからね」

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咲「こんにちは、須賀君!」京太郎「……」

     


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/05 23:13:44 ID:0cfqNu890
久「ねぇ、咲」

咲「なんですか? 部長」

久「今更なんだけど……」

久「なんで須賀君のこと、『京ちゃん』って呼んでるの?」

優希「あ、それ私も気になってたじぇ」

京太郎「清澄高校麻雀部一年組同窓会」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03 09:30:55 ID:EugWSE5e0

優希「それでは再会を祝して乾杯ー!」ゴクッ

京太郎「乾杯!」ゴクッ

咲「かんぱーい」ゴクッ

和「乾杯です」ゴクッ

京太郎「ぷはあっ! いやあ、まさにこの一杯の為に生きてるってやつだな!」

優希「京太郎、親父臭い」

京太郎「んだと、このやろー!」

優希「おおっ、やるか、こらー!」


京太郎「優希の犬呼ばわりをなんとかする」


京太郎「タコスの限界に挑戦?」優希「そうだじぇ!」


優希「京太郎をメロメロにするために胸を大きくするじぇ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/26 20:53:20 ID:80+3qgfa0

--某月某日・清澄高校麻雀部--


和「……」カチカチ……

京太郎「……」ジー

京太郎(やっぱり和のおもちはいいもんだな……これだけで日々の雑用の元が半分はとれてるぜ)

優希「……」ジトー

優希(京太郎の奴、またのどちゃんのおっぱいばっかり見て……こんなにかわいい娘が好意を持っているというのになんて贅沢者なんだ)


京太郎「うおおおおお!! 優希いいいい!! うおおおおお!!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 18:22:37 ID:3srQXCe60

優希「ほいっ、京太郎っ」スッ

京太郎「あん? なんだよこれ」

優希「わからんのか?」

京太郎「お前からの貰いもんなんて今まで一度もなかったろ」

優希「はぁ、これだから犬は」

京太郎「なんなんだよ。 気になる」

優希「……今日は2月2日。 だーれかさんの誕生日だじぇ」

京太郎「……あっ」

優希「わかったか? だから、ホレ」スッ

京太郎「まさか……俺の……誕生日プレゼント……?」

優希「うっ……さ、さっさと受け取る! そんな顔で見んな!」グイッ

京太郎「優希が……俺に……プレゼントを……」

京太郎「……うっ……ううっ……っ」

優希「きょ、京太郎? まさか……泣いて……」


京太郎「……っ!」


京太郎「よっ、優希ちゃん」優希「!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09 21:16:28 ID:IYX5fSVi0

--某月某日・清澄高校--


優希「んー……今日もいい天気だじぇ」


京太郎「えーっと、この配牌の時に真っ先に切るべきなのは……」


優希「おっ、京太郎だ。 弱いなりに勉強してるんだな、感心感心……おーい京太郎ー!」

京太郎「ん? あぁ、おはよう優希ちゃん」

優希「おう! おはよう……」



優希「!?」


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