ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

入須

入須「える…える」ハアハア 折木「」


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入須「折木、ちょっと来てくれ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/25(土) 00:19:33.53 ID:w05ng73c0

折木「何です?」

入須「この前のお詫びをしようと思ってな」

折木「ああ、それならもう良いですよ」

入須「まあそう言わずに気持ちくらい貰ってくれないか?」

折木「気持ちだけなら別に・・・」

入須「そうか、じゃあ折木。」

入須「今晩私を好きにしていいぞ」

える「」

こんな感じどうですか!?




折木「ブルームーン?」入須「知ってる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 23:17:23.91 ID:tmffbC9Y0

折木「聞いたことはありますね」

入須「月に二度満月があることが原義だそうだ」

折木「なるほど」

入須「だが今は珍しいこと、という意味で使うようだよ」

こんな感じでどうですか!?




折木「俺が過去になる前に」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:37:51.34 ID:mgcipvun0



摩耶花「それってストーカーじゃない!」

夕暮れの地学準備室―――我らが古典部の部室に、突如伊原の怒声が響き渡った。
いや、本当は突如でも何でもないのだろうが、
前後の話を全く聞いていなかったのでひどく唐突に聞こえた。
俺は文庫本から視線を上げる。

折木「急に大声を出すな。どうした?」

える「!」

摩耶花「はぁ?あんた聞いてなかったの?」

伊原はあからさまな非難の眼差しを俺に向ける。
それはつまり、いつも通りの表情で、ということだ。




折木「部室は人が少ない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/03(金) 01:19:52.38 ID:w86aQmiH0

折木(というか現在俺しかいない)

折木(里志と伊原は分かるが千反田が遅れるのは珍しいな……)

折木「………まぁ、静かなのに越したことはないが」



コンコンッ



折木「…………?」

「誰かいるか?」

折木「………どうぞ」

「失礼する」ガラガラッ

折木「……………入須、先輩?」



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