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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

冬月

加持「葛城、今夜はクリスマスだ」

        
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ゲンドウ「チルドレンがサンタを信じきっている」

  
1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/12/27 20:00:47 ID:8hEerJStP

シンジ『今年はサンタさんに何をお願いしようかな』

綾波『サンタさん』

シンジ『うん』

綾波『誰?』

アスカ『えーっ!? エコヒイキって、サンタを知らないの!?』

綾波『……』コクリ

シンジ『サンタさんはね、クリスマスの日にプレゼントをくれるおじさんなんだ』

綾波『どうしてプレゼントをくれるの?』

シンジ『子供たちの笑顔が大好きだからだよ』

綾波『良い人なのね』

アスカ『そうよ! 私が唯一尊敬できる大人だわ!』

シンジ『唯一って』


ゲンドウ「シナリオ通りだ」冬月「んなわけあるかいwwwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 08:45:24.09 ID:Ad/nzP6m0

冬月「いやいやwww辺り一面真っ赤やんwwwwww真っ赤なファサファサめっちゃ積もってますやんwwwwww」

ゲンドウ「いや、これも俺のシナリオ…」

冬月「部下みんな出て行ってwww天井えぐれた部屋でジジイ二人傷の舐め合いするのがシナリオですかwwwwwwぴえwwwwww」

ゲンドウ「それは…シナリオが…」

冬月「おkwwwシナリオねシナリオwwwwwwそろそろゼーレのブレーカー落としてくるwwwwww」

ゲンドウ「お願いします…」


冬月「…第三の少年が死んだか」ゲンドウ「」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 14:25:10.73 ID:Ntx07EM10

冬月「碇、これもお前の計算通りか?」

ゲンドウ「え?…あ…ああ」

冬月「しかし初号機の覚醒はどうする、手立てはあるのか?」

ゲンドウ「…問題ない、全てはシナリオ通りだ(震え声)」

冬月「運命を仕組まれた子供達か、残酷なものだな」

ゲンドウ「…(うわ、どうしよう)」


冬月「碇、本当に泊って行くのか」碇「ああ、もうパジャマ着てるしな」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 04:42:46.25 ID:Stq9TKgjP

冬月「まず風呂に入らないのか?」

碇「そうだったな」

冬月「沸かしてこよう」

碇「冬月」

冬月「なんだ?」

碇「お前も風呂の準備をしておけ」

冬月「本当にいいのか?」

碇「ああ、問題ない」

カヲル「汚ねえ花火だ。そうは思わないかい?碇シンジくん」

前作:

綾波「へへ…使徒を殺したあとは小便がしたくなる」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/13(水) 21:23:21.44 ID:uEoZrrqi0

・・・<冬月邸>・・・


シンジ「お邪魔します…」

コウゾウ「シンジくん、ここは今日から君の家なのだよ?」

シンジ「……た、ただいま」

コウゾウ「(ニコッ)おかえり」

アスカ「…ただいま」

コウゾウ「…………チッ。
     (セカンドまで付いてきたのはいささか予定外だったな…)」

綾波「へへ…使徒を殺したあとは小便がしたくなる」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/09(土) 22:04:34.68 ID:pYH2TsUl0


・・・<ネルフ本部廊下>・・・


マヤ「今日は久しぶりに早く終わりそうですね」

リツコ「そうね…最近残業続きだったから肩が凝って…
    ふぅ、イヤね、私も年かしら」

マヤ「なーに言ってるんですか、先輩まだまだお若いじゃないですか」

リツコ「あら?何かしらあの横たわってるの……人!?」

マヤ「た、大変!誰か倒れてる!」


冬月「今なら俺も初号機に乗れそうな気がする」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/27(土) 10:03:56.50 ID:VhZALI9D0

ミサト「ごめーん!お待たせ!」

シンジ「……」

ミサト「乗って!早く!!」

シンジ「はあ」

ミサト「飛ばすわよ!しっかりシートベルト締めて!」

シンジ「……」