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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

向日葵

櫻子(そろそろか)楓「櫻子お姉ちゃん」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 18:00:16 ID:sgTze67jO

櫻子「それで、調査の結果は?」

楓「んとね、お姉ちゃん寝る前にお胸揉んでたの」

櫻子「!! やっぱり。するとそれが秘訣か」

楓「大丈夫、おっぱい小さくても生きていけるよ」

櫻子「おっぱい小さいのは今日までだ!」


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あかね「暇ねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 20:37:04.18 ID:SWcpN1j60

あかね「今日は学校もバイトもないし」

あかね「家事も終わらせちゃったし」

あかね「読んでない本もないし…」

あかね「…………」ゴロゴロ

あかね「…そうだ」ガバッ

あかね「たまには外に出てみようかしら」

あかね「あんまり家の中に居ても体にもよくないわ」

あかね「誰かにメールしてみましょう」

あかね「>>5がいいかしら」




向日葵「櫻子分が足りないので他の方で補いますわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:41:22.89 ID:OKGVM6J80

~月火水木、金曜日の昼休み~

向日葵「はー……櫻子、どこに行ってしまったんですの……」

ちなつ「向日葵ちゃんさっきからそればっかり」

あかり「家族で旅行って言ってたよねぇ」

向日葵「ええ、ヨーロッパを巡るとか」

ちなつ「分かってるんじゃん」

あかり「オシャレでいいねぇ」

向日葵「ですわね……」

ちなつ「電話すれば? 海外でも通じるでしょ?」

向日葵「はい? それじゃまるで私が櫻子と話したいみたいじゃないですの」

ちなつ&あかり「えっ」


向日葵「はー……櫻子分が足りませんわぁ」



向日葵「船見先輩!料理勝負ですわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:42:38.93 ID:HHFi+Wqt0

向日葵(負けられない戦い................)ゴク......


櫻子「私がみんなを幸せにする」向日葵「はいはい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 21:45:55.44 ID:kuruHmfS0

櫻子「生徒会副会長になるために!」

櫻子「私はみんなを幸せにする義務があるんだ!」バーン


向日葵「・・・・さすがにそれは無理があるのではありませんこと?」

櫻子「ふふーん、向日葵にはできないだろ?そうだろ?」


向日葵「そうですわね、できませんわね」


櫻子「でも!私ならできる!それで向日葵に勝つ!」バビューン



向日葵「行ってしまいましたわ・・・」

向日葵「はぁ~・・・何か嫌な予感がしますわね」


向日葵「安価で話題BOXで遊んでみたい、ですわ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 22:31:55.84 ID:ljIjry1K0

【ちなつの部屋】
ちなつ「さて、ごはんも食べて、お風呂も入ったし、何しよっか」

あかり「せっかくのお泊り会だもんねぇ」

櫻子「向日葵ー、なんか盛り上がるパーティーグッズ持って来るって約束だったよなー?」

向日葵「持って来ましたわ。……あの時ジャンケンで負けなければ」

櫻子「おー、やるじゃん。どんなもん用意したの?」

向日葵「これですわ」スッ

櫻子「ん? 何この箱」

ちなあか「なんか見覚えが……」

向日葵「盛り上がるものと言われても私そういうの苦手ですので、歳納先輩に相談したんですわ」

向日葵「そうしたらこの話題BOXを貸してくださって」

ちなあか「やっぱりー」

櫻子「ほうほう。で、その箱でどんなことやんの?」

ちなつ「単純だよ。箱の中のクジを引いて、書いてあるお題を実行するの」

櫻子「それはわかりやすくていいね! 歳納先輩のオススメだし、楽しくなりそう」

ちなつ「どうかなぁ……。京子先輩だからなぁ」




あかり「櫻子ちゃんと向日葵ちゃんと幼なじみだったら」


ちなつ「あかねさんの前であかりちゃんとキスしたらどうなるかな?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 13:20:53.14 ID:wphAMcth0

京子「きっと怒るだろうな」

結衣「激怒する姿が簡単に想像できるね」

ちなつ「てことは私、殺されるんでしょうか?」

京子「まさか」

結衣「いくらあかねさんでもそこまでしないだろ」

ちなつ「ですよねー」

あかり「あのぉ。三人とも何の話をしてるの?」

京子「心配するな。これはあかりの将来にかかわることなんだ」

あかり「え?」

結衣「今のあかりにはまだ分からないだろうけど、
    いずれ私たちに感謝することになると思うよ?」



向日葵「赤座のお団子ってどんな感触なんでしょうか」


向日葵「自分に正直になりますわ!!」櫻子「今は駄目だよ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 13:52:03.93 ID:m/Bup3/P0


向日葵「実はわたくし、櫻子のことがずっと好きだったんですの」

櫻子「ちょ……つまんないジョーク言うなし」

向日葵「本気ですの。わたくしの目を見てください」

櫻子「……そっか。なんとなく向日葵の気持ちは伝わったよ。
    私も向日葵のこと好きだよ? 私達幼馴染だしね」

向日葵「友達としてではありません。
     一人の女の子として好きになってしまったんですの」

櫻子「……おい向日葵。変な物でも食ったか?」

向日葵「ずっと悩んでいたんですの。
     告白嫌われるかもしれないかと思ってたけど、
     もう我慢できませんの」

櫻子「えー。そんなに私と付き合いたいの?」

向日葵は首を縦に振った。

櫻子「あっそ。じゃあさっそく返事させてもらうね」

向日葵「あら、即答ですのね」

櫻子「答えなんてとっくの昔から決まってたからね。
    私は向日葵のことそういう風に考えたことないんだよね。
    悪いけど付き合うのは無理かな」




向日葵「わたくしの計画」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 00:01:27.46 ID:WrVU6A/l0

向日葵「…………」ペラ

向日葵「はぁ……」

楓「お姉ちゃん、なに読んでるの?」

向日葵「あら楓……ほら」

楓「わぁ、けっこんしきの?」

向日葵「式場で売っている本だそうで……お母さんが貰ってきたんですわ」

楓「すごいの、このドレス」

向日葵「ええ、ほんとに……///」


楓「おねえちゃんも、こういうの着たいの?」

向日葵「えっ、私は……」

向日葵(着たいというより……)


櫻子「ねぇ向日葵、貝合わせって知ってる?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:32:07.73 ID:dBevNj200

向日葵「貝合わせ、ですの?」

櫻子「そうそう、知ってる?」

向日葵「いえ、聞いたことないですわね」

櫻子「向日葵も知らないのか……」

向日葵「それがどうかしたんですの?」

櫻子「ねーちゃんのパソコンいじってたら……リレキ? にそれがあってさ。なんだろーって」

櫻子「調べようとしたらねーちゃん帰ってきちゃってさー」

向日葵「それなら撫子さんに聞いてみればいいじゃない」

櫻子「はぁ~? パソコン使ってたのバレるじゃん。ばかっぱいかよ」

向日葵「……」イラッ

向日葵(というか、無断で使ってたんですのね……)

櫻子「まーいいや! 学校であかりちゃんにでも聞いてみよーっと」


櫻子「へ、変態だ!?」向日葵「危ない!櫻子!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 23:38:24.49 ID:AtkW3/Ev0

櫻子「向日葵・・・何やってるの?」

向日葵「櫻子に危険が迫ってる可能性があるから、飛んで来ましたの」ハァハァ


櫻子「・・・・ここお風呂だよ?」

向日葵「それがなにか?」ハァハァ


櫻子「早く出て行けーーーー!!!」バシャーーー

向日葵「キャーーー//」




櫻子「最近、向日葵が遊んでくれない」向日葵「・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:09:30.17 ID:4r+wPlK/0

櫻子「今日は私の誕生日!」

撫子「櫻子おめでとう」

花子「櫻子おめでとうだし」

櫻子「祝え祝え♪櫻子様を敬え♪」

花子「」イラッ

撫子「まぁ、誕生日だけは好きに言わせてあげるよ」

櫻子「ねーねー♪誕生日プレゼントはー?」

撫子「ケーキね、私と花子で作ったんだ」

花子「ふふーん、傑作だし!」




綾乃「恋愛相談?」向日葵「はい……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 09:18:08.17 ID:mEj8aOMn0


放課後・・・

綾乃「今日は千歳と会長と大室さんが先生の手伝いで呼び出されていて、生徒会室で仕事するのは私と古谷さんだけか……」

向日葵「よろしくお願いしますわ、杉浦先輩」ニコッ

綾乃「ええ。一緒に頑張りましょう?」ニコッ

~10分後~

向日葵「はぁ……櫻子……」ハァ

綾乃「えっ?」

向日葵「あっ! えっと、なんでもありませんわ!」オロオロ

向日葵「ただ、いつも騒がしいあの子がいないと、仕事がはかどりますわ!って思っただけで……」

綾乃「古谷さんは大室さんといつも一緒ですものね」ウフフ

向日葵「べ、べつに好きで一緒にいるわけでは!」カァァ

向日葵「……あの、杉浦先輩……」

綾乃「何かしら?」

向日葵「悩み事……聞いてもらってもいいですか?」オズオズ

綾乃「ほえっ!?」