FC2ブログ

ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

垣根

湯婆婆「一方通行?贅沢な名だね。今日からお前の名前は一だよ!」

スポンサーサイト



麦野「どうにかして浜面と付き合いたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:33:33.16 ID:kNQeXAr20

垣根「俺に言われても」


打ち止め「こんな時間にどこに行くのってミサカは―――」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/07(金) 09:40:44.29 ID:tIg11kvg0

一方通行「ン?ガキにゃァ関係ねェところだよ」

打ち止め「教えて教えてってミサカは――」

一方通行「うるせェ!でけェ声出すんじゃねェよ!」

黄泉川「あれ?どっかでかけるじゃん?」

一方通行「…コンビニ…?」

黄泉川「(なんで疑問形?)それならなんかオヤツ買ってきてほしいじゃん」

一方通行「わかった、それじゃァ行ってくらァ」


上条「その幻想に」垣根「常識は通用しねえ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/22(土) 20:53:21.11 ID:kZ/QbRqd0

男「はっはっはっ―――!」

とある路地裏。アタッシュケースを抱えながら、男が走る
額には大粒の汗。髪はひどく乱れ、その顔に余裕は無い

男「はっはっはっは―――――!!」

ひたすら駆け抜ける。
まるで、なにかに怯えるかのように。
何かを、恐れるかのように。


やがて道が開けてきた。光が見える。

路地裏から抜け、走るのをやめる。
―――――もう大丈夫だ、助かった―――

男「はっはっ―――ここまでくれば」





垣根「ここまでくれば――なんだって?」