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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

律「澪~おなか痛いよお…」



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以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします2010/11/26(金) 12:26:48.66 ID:UrhSGpQ0
澪「そうか」

律「澪しゃん、つめたいっ」

澪「はいはい」

元スレ:ttp://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1294/12949/1294928097.html
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クーガー「りく!」律「律だよ!」

律「キョンは・・・私が嫌いなのかな・・・」

1: ◆sFsOgT1IJg 2011/08/18(木) 00:08:02.83 ID:sDjTXNpe0

??「おーい! 起っきろー!」


・・・? 

いつもの聞き覚えのある声に俺は目が覚めた


キョン「うん・・・?」

律「おっせえよキョン! 早く起きないと遅刻するぞー! にししっ」


キョン「何だよ・・・お前また家あがったのかよ・・・」

律「な、なんだよっ! その言い方! ちぇ・・・人がせっかく起こしに
来てやったのに・・・少しは喜べよ・・・」

キョン「はぁ・・・やれやれ・・・」


俺は体を起こして制服に着替えることにした


梓「いつかきっと、月光(つき)の下で」


律「サイレンナイ?」澪「ホーリーナイ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 02:01:42.24 ID:4dbD2MqV0

12月25日、天下のクリスマス。
この日だけはクリスチャンでもない日本人もキリストの生誕を祝う。
ま、本来の目的で祝ってる奴なんて極少数だろうけど。

それは私こと、田井中律も例外ではない訳で、
恋人である中野梓とちっちゃなクリスマスケーキを買って祝う予定だった。

……だった。


「遅いな……」


梓が来ない。



アカギ「死ねば助かるのに…」律「・・・え?」

   
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/21(土) 21:40:11.06 ID:efyLtX7A0

真夏…!地球温暖化により気温は上昇…!

もはやクーラーなしでは人が死ぬ事さえありうる…!

そんな時部長の律がクーラー取り付け申請を出し忘れた時の話

律「このとーり!なんとかお願いします!」

唯「お願い和ちゃん…!」

曽我部「でも…ごめんなさい…もう決まりごとなの…」

唯「そんなぁ~」

和「私からもお願いします!」

唯「和ちゃん・・・」

曽我部「分かったわ…ただし…」


律「私は澪が好きだっ!付き合ってください!」澪「…気持ち悪いよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 22:55:19.90 ID:iSqedfT/0

律「……え?今なんだって?」

澪「律と付き合う事は気持ち悪いって言ったんだ」

律「え……」

澪「あのさ…律は、自分が何言ってるかわかってる?私達は女なんだ……付き合える訳無いだろ」

律「うぐっ!」グサッ

澪「私の事今までそんな目で見てたかと思うと正直気持ち悪い」

律「き、気持ち悪い…だって……」

澪「……うん。律とは長い付き合いだけど……はっきりいって引いた」

律「うっ……」グスッ

澪「泣くなよ律。だってしょうがないじゃないか、私は普通がいい」

律「……」

澪「律の事は勿論嫌いじゃないけど…同性を好きにはなれないから。女の子をそういう目で見れないよ」

律「ち、違うっ!私は女の子が好きなんじゃないっ!」

澪「何が違うんだよ」

律「わ、私は……澪が好きなんだよ…」グスッ



唯憂梓律澪「おかーさん!」紬「はあい?」

1: 続編です。これで終了予定。 2012/10/04(木) 01:03:59.47 ID:JNr2+v/50

紬「三人とも忘れ物は無い?」

ゆい うい あずさ「「「ない!」」」

紬「ハンカチとティッシュは持った?」

ゆい うい あずさ「「「もった!」」」

紬「じゃあ、靴を履いて待っててね」

ゆい うい あずさ「「「はーい」」」

みお「わたしたちはもうがっこういってくるね」

みお「りっちゃん、いこ?」

りつ「おう」

紬「気を付けて行ってらっしゃい」

みお「うん!」

りつ「いってきまーす!」

たったった……



律「今はそっと手を振ろう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 01:12:12.70 ID:nZCefTvu0

律「髪、黒に戻そうかな」

別に理由なんてない
年頃の乙女は得てして気分屋というものだ

律「ブラシ、何処にしまったっけ」

律「…あった」

ふと、鏡の中の自分と目が合う
我ながら面白くもなんともない顔だ

律「…明日は学校行かなきゃな」

そう呟くのが、今の私には精一杯だった



澪「Jai guru De Va, om.」律「澪がインドにハマった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 18:08:20.46 ID:1bHTGEkZ0

澪「Jai guru De Va, om.」

澪「Jai guru De Va, om.」

澪「Jai guru De Va, om.」

唯「…澪ちゃん、どうしたの?」

澪「Jai guru De Va, om.」

律「…瞑想中らしい」

梓「瞑想…?」

紬「澪ちゃん、最近インドにハマってるから…」




律「秋山澪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/21(火) 00:17:05.88 ID:LzpeUi0P0

8月21日

律「今日で私も20歳になるのか」

澪「あ、日付変わったのか」

律「20歳になっちゃった」

澪「おめでとう」

律「うん」


律「ダンボールからムギ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/21(火) 00:04:25.99 ID:Wa41tEag0

律(今日は私の誕生日)

律(せっかくなので有給をとってみたのはいいけど…)

律(澪…は仕事だろうし、唯やムギも仕事中のはず)

律(梓にでも連絡を入れてみようかな…)

ピンポーン

ヤマトの人「ヤマト便でーす」

律「あっ、はーい」ガチャッ

ヤマトの人「じゃあ、ここにサインしてもらえますか」

律「……はいっ」カキカキ


唯「ムギちゃんお金貸して~♪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/07(水) 21:34:21.95 ID:udCiKZXi0

紬「えっ?」

唯「ムギちゃんお金持ちじゃん。どうせお金余って仕方ないんでしょ? だから私が有効に使ってあげるよ!」

紬「でも、お金の貸し借りは、あんまりしたくないというか、その…」

唯「…チッ! うぜえんだよ沢庵!」

バシッ

紬「きゃっ!? い、痛いよ唯ちゃん!」

唯「お前なんか金出すくらいしか能がねえだろうが! 金ヅルは黙って財布やってりゃいいんだよ!」

紬「ひどい…唯ちゃんが私のことそんな風に思ってたなんて…」



あとよろしく。とにかくムギがいじめられる話が読みたい


唯「ムギちゃんのお茶はおいしーしwww」 紬「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/19(土) 10:58:17.25 ID:LnQjhJW30

紬「ちょっと待って唯ちゃん、まるで私がお茶以外価値が無いみたいな言い方じゃない」

唯「えっ、そういう訳じゃないけど…」

澪「いや、唯、お前の言い方は悪意しか感じられないぞ」

律「そうだ、『澪ちゃんは優しいし、りっちゃんは面白いし、あずにゃんは可愛いし』と来て」

律「『ムギちゃんのお茶はおいしーし』…?」

     バンッ

律「ふざけるのも大概にしろよッッ!!!」

唯「ひぃぃ!」


唯「ムギちゃんは豚さんなのにどうして服を着ているの?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/08/12(木) 22:32:26.19 ID:Zxbcg5Re0

紬「え…」

澪「たしかに…私も前々から疑問だったよ」

律「ほら、飼い犬に服を着せる人とか居るだろそれと同じじゃないか?」

梓「豚!!養豚場に帰れや!!」