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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

戦士

勇者「戦士、盗賊、商人、僧侶はクビな」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 15:11:08.30 ID:EIfwGhGO0

戦士「えっ、そりゃあ無えよ勇者様!」

盗賊「あっし達、今までずっと一緒だったじゃねえですか!」

商人「どうして突然そんな事を言い出すんですか、勇者様」

僧侶「なぜでしょう?理由を聞かせて欲しいのですが」

勇者「えー…だってさあ」


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戦士「俺、この戦争が終わったら魔法使いと結婚するんだ…」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 20:02:21.23 ID:tS6T95o00

戦士「っしゃあ!戦争終わったぜ!結婚しよう!」

魔法使い「生きてるんかい」

戦士「えっ?」



ルイーダ「どんな人をお望み?」勇者「脇毛の生えた女戦士!!」

女戦士「え?勇者って童貞なのか?」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 20:08:09.40 ID:xF/ypcdyQ

勇者「な、なな…なに言い出すんですか女戦士さん」

女戦士「いや、だって女と付き合ったことないとか言うし」

女戦士「風俗とかも行ったことねぇんだろ?」

勇者「……!」

勇者「し、知りません!そんな…破廉恥です!!」ダダダッ

ゆうしゃ は にげだした!

女戦士「あ、おい!何だよ、ったく」

女戦士「……童貞か~…」フムフム


女勇者「人間が魔物に勝てるはずがない」戦士「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 22:19:11.17 ID:enWpqWe90

女勇者「考えてもみてよ。もう体の作りから違うんだよ」

戦士「いやそれは俺らも鍛えれば・・・」

女勇者「もう限界の位置から違うじゃん。何あいつ等。鱗あったりするよ?」

戦士「しかしこれまで倒してきたじゃないか」

女勇者「そりゃ今は弱い魔物しかいないからね。当然だよ。今後は厳しいと思うんだ」

戦士「厳しいって・・・まだ見ても無いじゃないか・・・。」

女勇者「それでも、今でこう思うくらいだし、魔王とかもう規格外だよ完全に」

戦士「・・・・。」


戦士「あなたが伝説の剣士だな?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 00:21:12.06 ID:UXcgXBfN0

ある田舎の村に、戦士がやってきた。

戦士(かつて戦乱で大活躍し、姿を消した伝説の剣士……)

戦士(彼は長い放浪の果てに、この村で暮らすようになったという情報を掴んだが、
   本当の話なのだろうか?)

戦士(とりあえず、村人から情報収集するとしよう)


勇者「ふざけんなお前らその破廉恥な格好なんとかしろよ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 20:10:54.21 ID:KHXkKS/X0


勇者「戦闘に集中できないだろ!」

武闘家「ん?」

戦士「お?」

僧侶「はぁ・・・」



m(_ _)m


「ある意味これが魔王を倒すのに最強パーティーかもしれない」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/27(金) 03:24:18.62 ID:H8zVaVF9i

戦士「この辺りに勇者様が待たれてるみたいだな・・・」

戦士「少し探してみるか」

(^q^)

戦士「・・・」

戦士「他に人は・・・」

(^q^)

戦士「・・・いやいや流石に他にいるだろw」

(^q^)

戦士(まさかね・・・)

戦士「・・・あのすみません」

(^q^)「」

戦士「勇者さまですか?」

(^q^)「」



♀魔王「毎晩寝る前に勇者の日記を覗くの」wktk

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/17(金) 23:08:37.31 ID:GmVzDa4D0


○月×日 晴れ

今日は畑で働いていたらお父さんがボクを呼びました。
王宮からの使者がボクを連れに来たから付いていきなさいとのことでした。
王宮に行ったことなんてないし、何で王宮でボクのことを呼ぶのかもわからなかったけど、取り敢えず付いて行きました。

初めて行く王宮は凄く大きくて、うちとは比べ物にならないほどの凄い建物でした。
中に入ったら、凄く高そうなツボや絵とかがいっぱい飾ってありました。
あのツボなんて、うちの畑の年収より高そうです。

♀魔王「暢気な勇者だねー」センベーオイシー

もうスレ落ちそうけど大丈夫かな