ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

翠星石「オワコンヒロインですぅ」レナ「なんの話かな?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05 23:56:34 ID:p+pJB1IN0
翠星石「お前らはもう6年も前の人気者です!いい加減もう隠居でもしたらどうですかこのチビ人間共!!」

レナ「な、何をいってるのかわからないよ・・・6年前って・・・?」

翠星石「かぁ~、鈍いやつらですぅ・・・」

ハルヒ「一体全体何が言いたいのか本当に全くわからないわよ、あなた修理にでも出されたほうがいいんじゃないの?」

翠星石「全く駄目な人間です!もっと危機感もつですぅ!!ここに集められた皆は皆所謂オワコンヒロインなのでっす!このバカ人間共!!」

かがみ「オワコンってどういうことよ!?」

翠星石「そういうそこのチビ人間は07年代のオワコンキャラですね!!ちょうどいいですぅ!!この翠星石が詳しい説明をしてやるでっす!!」

梓「・・・(なんで私まで呼ばれ・・・ま、まさか私は違うよね!?まだまだ現役だよね!?)」

元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341500194/l50
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ゴルゴ13 「平沢唯を・・・狙撃・・・?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/11 22:09:04 ID:ZXsadOoN0
桜ヶ丘高校近くの公園にて


? 「こんにちは、あなたがゴルゴ13ですか?」

ゴルゴ13 「・・・そのまま・・・公園の広場を見ながら話せ・・・」

? 「・・・ この人を・・・けいおん部から退部に追い込んでほしいんですっ!」

平沢唯の写真を見せる
http://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko017007.jpg

ゴルゴ13 「・・・なぜ退部に追い込む・・・?」

? 「平沢唯がいるからけいおん部はダメになってるんです!」

ゴルゴ13 「・・・いまの活動に不満なのか・・・?」

? 「いつもお菓子ばかり食べて・・・私はきちんと練習したいんです!」

ゴルゴ13 「・・・依頼を遂行しよう」

ゴルゴ13 「・・・ただ」

? 「ただ?」
元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1270991344/

唯「あずにゃん、ホラー映画を見よう!」



1
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空)[sage]:2012/08/22(水) 01:33:59.94 ID:egaKirXto

唯「ホラー映画を見ようっ」

梓「いきなりなんですか」

唯「夏といえばホラーだよっ」

梓「まあ、いいですけど」

唯「よしっ。電気も消してっと。レッツスタート」

元スレ:ttp://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1345/13455/1345566839.html

唯「あずにゃ~ん、アイス食べる~?」 憂「あ、食べます」

1: 1 2012/12/12(水) 12:35:41.67 ID:7n66NM2+0

唯「はい、あ~ん♪」

憂「あ~ん」パクッ

憂「うわっ、美味しいです!」

唯「駅前に新しくできたアイス屋さんで買ったんだけどね」

唯「1日限定100個の大人気アイスなんだよ」

唯「今日学校に来る時に運良く最後の1個が残ってたんだぁ~」


梓「ほげええええええええええええええええええええええ」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/13(月) 00:28:47.35 ID:7cPA2nG+0

梓「練習の時間だあああああああああああああああ!!!」

唯「……」

律「……」

梓「ほげええええええええええええええええええ!!!!」

紬「……」

澪「……梓の言う通りだな練習するか」

梓「サンキューサンジュ」

澪「だからわたしはサンジュじゃ無い!」

梓「ほげえええええええええええ!!!!」

律(なんなんだこいつは……)


梓「Hなバレンタイン」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/14(火) 19:30:05.29 ID:Bq2l9hOR0

R18


梓「おらっ、ムギ!さっさと股開けです!」


梓「唯先輩の夢を見たせいでよく眠れなかったんです」唯「またー?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 22:55:29.14 ID:hKunYP+n0

梓「ひ、秘密ですけどね!///」

唯「そっかー」



梓「先輩」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:38:46.87 ID:DjopJoIp0



律「……へ? 廃部した?」

さわ子「正確には廃部寸前ね。昨年度までいた部員はみんな卒業しちゃって、
    今月中に5人入部しないと廃部になっちゃうの」



律達は軽音楽部を存続させるために東走西奔したが、5人の部員が集まることはなかった。
1ヶ月後、軽音楽部は廃部となった。



唯「私の名前は平沢唯!えら~い…」梓「待ちなさい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 21:40:14.79 ID:05uPInt80

しんがっき!

律「今日からあたしらも二年生かー」

紬「皆はもうクラス分け見た?」

律「あたしは二組」

紬「本当?私も二組なの!」

唯「私もだ、何故なら確率の女神の寵愛を受けているからな」

唯「さぁ、クラスだけでなく身も心も私と一つになろう!」

律「せいやっ!」ばしっ

唯「あ痛っ!」

紬「唯ちゃんは変わらないわね~」

律「この馬鹿は…あ、澪はどのクラスだった?」

澪「…一組だった」

律「えっ」



梓「こんにちは~」ガチャ 澪「ヒッ!!ゴ、ゴキブリ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 23:22:11.65 ID:ZUbA9W0lP

 



梓「同情」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/04(火) 21:31:25.32 ID:IPET1IPni

◆通学路

帰り道、あれっ? と思い立ち止まりました。


今日はバレンタインデー。
大好きな先輩がたに日頃のおかえしをしたくて、
チョコケーキを作って持って行きました。

なんとなく気恥ずかしくてなかなか切り出せないでいると、
ムギ先輩が助け舟を出してくれました。

紬「ごめんなさい。私は用意してないんだけど…」

紬「代わりに梓ちゃんが用意してくれたみたいだよ?」

察しのいいムギ先輩のことだから、私の様子を見て、
チョコレートを持ってきていると気づいたのでしょう。
おかげで先輩方に喜んでもらうことができました。

でも、ムギ先輩はいつから気づいていたのでしょうか?? 

昨日の部活のとき? 

今回の計画はずっと前から決めていましたから、
そわそわしている私に気づいていた可能性は充分あります。


梓「ムギにゃんとテニスに行くです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 23:40:15.81 ID:HH+HqJ/20

梓(体育の日なのでムギ先輩を誘ってテニスコートに来ました)

梓(だけど……)

紬「きっと私とテニスしても楽しくないよ。球技苦手だし迷惑かけちゃうと思うから」

梓「気にしなくて大丈夫です。私が教えてあげますから」

紬「だけど……」

梓「ここまで来たんだから腹を括ってください。それに……」

紬「それに?」

梓「私はムギにゃんと一緒に遊べるの楽しみにしてましたから」

紬「梓ちゃん……。よしっ、私頑張るね」

梓(なんとかムギ先輩前向きになってくれました)

梓(確かに先輩は球技が苦手ですが、手取り足取り教えてあげるのも楽しいはずです)


梓「つむぎ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 20:17:19.08 ID:0v8QYjvV0

ムギ先輩の首筋にそっと両手をあててみる。
白く細い肌はほのかに脈打っていて、彼女が生きていることを確かに感じさせてくれた。

私は時々こうして眠っているムギ先輩のに手をあててみる。
ほんの少しだけ力を入れると、苦しそうに噎せ返りながら先輩が目を開いた。
先輩は心配そうに私の顔を覗き込む。
私が顔を横に振ると、強く抱きしめてくれる。

ムギ先輩の体は温かいというより少し熱い。
その熱に包まれて、私はやっと平穏を取り戻すことができる。
私の鼓動が落ち着くのを確認すると、先輩は抱擁を緩める。
今度は逆に先輩を強く抱きしめ、深い眠りへと沈んでいく。


梓「いつかきっと、月光(つき)の下で」


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