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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

真紅

オセロット「ん?こんな所に鞄が」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/10 21:37:29 ID:SCznhSRJ0

オセロット「私はこんな物持っていた記憶は無いが、ヴォルギン大佐
      の物だろうか?」

オセロット「まあとりあえず中を拝見して見ようか」

ガチャ

オセロット「人形?ヴォルギンがこんな物を?」

オセロット「いやあの男は破壊は趣味だ。コレがヴォルギンの物だったら
      こんなに綺麗な状態じゃないだろう」

オセロット「それにしてもこの人形まるで本当に眠っているかのようだ
      ん?これは薇?ふむこれはおそらく人形につけて回すのだろう」

オセロット「やってみるか」  


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ドモン「お茶を淹れろ? おいおい」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/17(木) 17:14:41.07 ID:UesYn/ss0

http://www.youtube.com/watch?v=TZGCl_muB54&feature=related



     ・    ・    ・

ドモン「――レイン、こいつは一体何の冗談だ」
レイン「知らないわよ! ドモン、貴方が取り寄せたんじゃないの?」
ドモン「よしてくれ。俺にそんな趣味はない」
レイン「それはそうだけど……」

真紅「どちらでも構わないわ。早くしなさい」

ドモン「……だとさ。お茶でもなんでも淹れてやったらどうだ?」
レイン「ドモン! 貴方、真面目に考える気があるの!?」
ドモン「うるさいな。耳元で怒鳴るな」

真紅「……」


蒼星石「真紅をこらしめるの?」翠星石「そうですぅ!」



1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:
ID:FZZo2lpj0 [1/35回(PC)] 翠「アイツは態度がでかすぎるんです一度シメておかないと」

蒼「確かにアレはウッザイよね死ねばいいのに」

JUM「いい考えだな僕もパシリにされるのはまっぴらだ」

翠「はぁ?チビ人間は何寝言ほざいてるんですか」

JUM「え」

蒼「君は死ぬまで真紅のいいなりになってたほうがいいよ そういうキャラでしょ?」

JUM「いや…でも…」

蒼「うるさいな、ただでさえ何の役にもたたないヒキニートの癖に真紅の言うこと聞かないなんてJUM君の存在理由が無くなるよ」

JUM「…」

翠「そうと決まれば早速ドール達を集めて作戦会議ですぅ!」

JUM「真紅…僕は童貞を卒業したいんだ」真紅「」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 20:09:23.23 ID:MpbCInJK0

真紅「で、私に何をしろと言うの」

JUM「>>7


JUM「おっぱいって柔らかいのかな……」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:37:12.64 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「…………」

真紅「……なに?」





真紅「翠星石、そろそろくんくん探偵が……翠星石?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/23(日) 05:22:50.81 ID:9czgdT5+0

翠「…………」

真「大変! 翠星石が倒れているわ!!」

JUM&蒼星石&薔薇水晶「な、なんだってー!!!?」


翠星石「真紅がジュンのちんちんを掴んで、もう三日です……」

1: サボテン ◆WWLovejExI 2010/06/13(日) 00:29:01.40 ID:j+VV4RnzO

翠「真紅、はやくチビ人間のちびちびから右手を離してやるですよ……」

きゅっ

ジュン「あぅっ……!?」

翠「あぁぁ、あんまり強く握るじゃねぇです!!」

むにむに

ジュン「んふぅっ……!?」

翠「それくらいならいいです」


JUM「翠星石、雛苺聞いてくれ・・・僕はあと一ヶ月の命なんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/02(日) 21:10:09.26 ID:tXxdL+940

JUM「・・・ということにして真紅にドッキリを仕掛けたいんだ。協力してくれないか?」

翠「は?何言い出すですかいきなり」

JUM「最近、僕に対する真紅の態度が酷いんだよ・・・だからちょっと懲らしめてやりたくて」

雛「どのくらい酷いの?」

JUM「そうだな・・・紅茶の温度が一℃でも違えば容赦なくその紅茶を顔に浴びせかけてきたり・・・
    何もしてないのに『不愉快だわ!』とか言ってすねを蹴られたり・・・」

翠「確かに酷いの」

JUM「だろ?僕のことをまるで奴隷か何かのように扱うんだ。」

翠「それは最初からずっとじゃねーですか」

JUM「最近は特に酷いんだよ。だからさ、協力してくれないか?僕が余命一ヶ月だってことになったら
    あいつも少しは僕のありがたみに気づくだろうし」


真紅「風邪を引いてしまったのだわ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/11(土) 20:28:58.53 ID:dUWEs1NQ0

雛苺「真紅、大丈夫?」

真紅「頭が痛いのだわ。体も上手く動かせないのだわ」

のり「熱も38度以上あるわ」

JUM「というかドールにも体温計使えたんだな」



ハルヒ&真紅「キョン、紅茶を入れて頂戴」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2007/09/29(土) 18:54:50.72 ID:XzLBNWXR0

放課後の部室、無人の室内。
他の団員は爆睡していたらしい俺を置いて帰ってしまったようだ。
キョン「…なんて薄情な奴らだ。」
口ではそう呟きながら、おそらく起こすのを躊躇う程の幸せな寝顔をしていたのだろう、そう納得していた。
体を起こした俺の目に止まったのは1冊の本。

キョン「…漫画?」

『Rozen Maiden』、そう銘打たれた本の表紙には赤いドレスを着たかわいらしい女の子が写っている。

誰がこんなもんを?
と言いつつも俺は即理解していた。
ハルヒは不思議と混乱を、朝比奈さんは癒しとお茶を、長門は本と安心を、古泉は要不要問わずの知識を、そして三井はとっておきの飛び道具を、
ならばこれは、

キョン「…長門が漫画?」

イメージが違うな、一瞬そう思ったが長門の事だ、何か重要な意味があるのかもしれない。
キョン「帰ったら読んでみるか。」
本を鞄にしまい込み俺は部室を後にした。


真紅「スグル、紅茶を淹れて頂戴」


真紅「ジュン・・・よね?」ジュン・ゲバル「久しぶりだね真紅」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/10(土) 10:14:47.59 ID:txvLDPHtO

真紅「なんというか・・・見違えたわね」

ゲバル「ああ。お袋がアメリカ人なんかと再婚して姓もこの通りさ」

彗星石「こ、こいつがあのチビ人間・・・!?」

蒼星石「ほ、ほんとにジュン君なのかい?」



翠星石「ん?なんですかコレ?ホレ・・・薬・・・?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/06/29(日) 23:27:49.63 ID:P6tzHzxf0

翠「まーたJUMのやろーは通販でくだらないもの買って!・・・・えーなになに・・・」

     『この薬を飲むと最初に目が合った異性にホレます!これを
      好きな人に飲ませればあなたも今日からモテモテ!!ただし効果は一日だけ!』

翠「ちょーうっさんくせーですぅ!!どーせあのチビ人間のことだからトゥモエにでも飲ませようとしたんでしょうけどこんな胡散臭い薬効くわけがねーですぅ!」












翠「・・・でもちょっと面白そうだから真紅に飲ませてみるです」