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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

シャル(22)「へぇ、一夏に子供ができたんだ」

     
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 01:39:19.15 ID:QTbuY97D0

セシリア「お二人が結婚して、こうして田舎にご自宅まで持って、そのうえ赤ん坊までうまれたのですから、本当におめでたいですわ」

シャル「そうだね。これで離婚した時に揉めるだろうね」

一夏・箒「「……」」



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千冬「一夏…いや織斑がいじめられている?」真耶「う~ん…」

1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/01/07(土) 03:18:16.85 ID:yl3uzqyI0

千冬「織斑、お前はこの学園で唯一の男子だ。困ったことなどはないか? ……特にいじめとかな」

千冬「男子は殴りあえば済むかもしれんが女子は陰湿でな、裏でコソコソ動くもんだ」

一夏「え? いや、大丈夫だよ千冬姉」

千冬「織斑先生と呼べ」パシッ

一夏「いてっ」

千冬「……まぁ、困ったことがあったら言え。力になってやる」

一夏「ありがとうございます」

千冬「話はそれだけだ」

一夏「失礼しました」ガチャ

一夏「……」

本音「何のお話?」

一夏「いじめとかにあってないか、と」

本音「ふ~ん、それでなんて答えたの?」

一夏「そんなことはありません、って」

本音「へぇ……そうだよね、君は私たちの―――『ペット』、だもんね♪」


一夏「箒が爆弾になった…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/31(日) 00:46:17.37 ID:ueXpbwhIO

シャル「うん…、何言ってるか分からないと思うけど僕もよく分からない…」

一夏「全く状況が掴めない…、とりあえず教室に行ってみよう」

シャル「うん!」




束「メリークリスマース!」箒「帰ってください…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 19:55:51.87 ID:7dQvTIGO0

~X’mas 零時~

束「イヴの夜に寂しい夜を過ごしてるあ・な・た☆ こんばんわー! 頼れる姉の束さんでーす!」

箒「…何やってんですか姉さん」

束「あっれー? 箒ちゃんつーめーたーいー。久方ぶりの再会なのにちょっと酷いんじゃないのー?」

箒「絶賛逃亡中のA級戦犯が何を言ってんですか」

束「まぁいいけどねー。というわけで、メリークリスマース! どんなお願い事もビビッと叶えちゃう
  ラブリーサンタの束さんでーす★」

箒「ああもう…この人は……」

ガチャ

鷹月「ちょっと箒! 今すごい音したけどだいじょ――」

束「てい」ポチ

ビビビッ

鷹月「」コテッ

箒「し、静寐えええええええええええええええええええ!?」

束「サンタさんはね…大人になってから見ると死んじゃうんだよ…?」

箒「あんたさっきから言ってることとやってることが無茶苦茶だぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」


一夏「結婚したのに箒が敬語でしか喋ってくれない」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/24(火) 13:06:57.33 ID:yteSlmAY0

        ハヽ/::::ヽ.ヘ===ァ
          {::{/≧===≦V:/
         >:´:::::::::::::::::::::::::`ヽ、
      γ::::ノ(:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    _//:::::::⌒::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
.   | ll ! :::::::l::::::/|ハ::::::::∧::::i :::::::i  
    、ヾ|:::::::::|:::/`ト-:::::/ _,X:j:::/:::l 
     ヾ:::::::::|V≧z !V z≦/::::/  
      ∧::::ト “        “ ノ:::/!  
      /:::::\ト ,_ --  ィ::/::|         
     /     `ー'    \ |i
   /          ヽ !l ヽi
   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <
               レY^V^ヽl

一夏「箒、付き合おう」 箒「一夏、私なんかの…どこがいいんだ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/11(水) 23:53:53.76 ID:0z902W1a0

一夏「その胸だ、頼むやらせてくれ」


一夏「これが俺の誕生日プレゼントだ!ドピュッ!」 箒「あんっ!」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/07(木) 16:20:47.90 ID:o0ofSFSl0

一夏「今日は7月7日…………」

一夏「そう、箒の誕生日…………」

一夏「去年は確かリボンをあげたんだっけか…………」

一夏「でも今年は…………」

一夏「まだ何も決めてない…………」

一夏「何も用意してない…………」

一夏「……どうしよう」

一夏「本当に、どうしよう」

千冬「では一夏の結婚相手の面接をする、篠ノ之箒」 箒「はい!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/01(日) 23:04:31.42 ID:PQOjSeq60

一夏「最初は箒か」

千冬「本人曰くファースト幼馴染であり剣道の腕前は全国大会優賞するほどか」

箒「…………」ドキドキ

千冬「自身について何かアピールする点はあるか?」

箒「えっと、私は料理を作る自信があります!一夏の好きな和食も得意です!」

千冬「ほう、確かに料理も腕が高く同じ日本文化を深く知っているのは高いポイントだな」

一夏「からあげとか日本人馴染みの料理も美味いしな、あの時の弁当も美味かったぞ」

箒「一夏……覚えてて、くれたのか……」

千冬「他にはスタイルがよく豊満な胸、そして姉に篠ノ之束を持ちISのコネも強い点か」

箒「……胸もコネも、私には関係ありません」

千冬「お前がどう思おうが周りには長所と受け取る、お前は少し自分を卑下しすぎだ」

千冬「それに使えるべき武器は利用した方が良い、一夏も胸を意識しているようだしな」

一夏「ちょ……千冬姉!別に俺はそんなつもりじゃ!!」

箒「な……!貴様と言うヤツは!!」


一夏「箒って絶対剛毛だよな」箒「なっ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:10:58.45 ID:7sQdkKjIO

一夏「毎日剃ってたりするのか?」

箒「女子になんてこと言うんだお前は!!」

一夏「ムキになるってことはやっぱり剛毛なんだな」

一夏「シャルは薄そうだけどやっぱり剃ってる?」

シャル「そ、そんなこと聞かないでよぅ」

一夏「セシリアは永久脱毛してそう」

セシリア「ど、どうしてわかったんですの」

一夏「ラウラはツルツルだもんな」

ラウラ「わたしも剃っているぞ」

一夏「えっ・・・えっ?」

ラウラ「軍にいたころは剃らなかったが学園で脇毛を生えたままにしていたr」

一夏「うわあああやめろぉぉぉ聞きたくないいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

鈴「あたしは剃ったことn」

一夏「ぺっ」

ビチャッ
鈴「・・・ぐすっ・・・」


一夏「箒がセックスさせてくれないんだ…」シャル「そ、そうなんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/03(火) 23:28:46.80 ID:JKhal6qJ0

一夏「付き合って三カ月になるのにやらせてくれないとか生殺しすぎると思うだろ!?」

シャル「う、うん」

一夏「なんか結婚するまではダメどかわけわからないこと言ってさ・・・何時代の貞操観念だよ!」

シャル「確かに古いかもしれないね」

一夏「キスしたりおっぱいは触らせてくれるくせにさ・・・」

シャル「・・・でも僕も結婚するまではって気持ち分るよ」

一夏「金髪の癖になに言ってんだよ。やりまくりだろシャルは」

シャル「えっ」

一夏「おっぱい触って元気になりまくってる俺の息子を一人でなぐさめるのはもう嫌だ・・・!」

シャル「ぼ、僕はそういうことしたことないよ!!」

一夏「今は箒のこと喋ってるんだよ!!!」

シャル「ご、ごめんなさい・・・」

一夏「こうなったら無理やりやってやろうか・・・でも箒を悲しませたくないしさ・・・」


箒「お前……本当に一夏か……?」一夏「え?」ムキッ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/28(木) 23:11:33.16 ID:hNMC3o0LO

一夏「久しぶりに会ったのに、いきなりなんだよ」ムキッ

箒「なんで筋肉ダルマになっているんだ!?」


箒「なんだって……そんな…」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/25(金) 10:35:03.71 ID:kMPxc2nU0

箒「……」

一夏「おーい箒!みんなでメシ食いに行こうぜ」

箒「いや、私に構うな…。勝手に行って来ればいい…」

一夏「?どうしたんだ?どこか悪いのか?」

箒「いいから構うな!」ガタッ タッタッタッ

一夏「どうしたんだ、箒の奴……?」

セシリア「何かありましたの?箒さんちょっと様子がおかしかったような……」

シャル「どうしたんだろうね…」

一夏「(最近箒といるとドキドキする・・・なんでだろう)」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/26(月) 00:34:22.80 ID:GyadOuep0

一夏「………」

箒「な、なんだ一夏、人の顔をジロジロと見て…」

一夏「ご、ごめん」

箒「ま、全く…」

一夏「(なんだろう…最近、箒と一緒にいると嬉しくてドキドキする…)」


一夏「箒、家の掃除手伝ってくれてありがとうな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 00:20:37.93 ID:HIlowrAY0

一夏「助かったよ、最近帰る機会なかったから油断するとすぐ埃が積もってさ」

箒「れ、礼には及ばんさ」

一夏「今お茶淹れるよ。ソファに座っててくれ」

箒「は、はい!」

一夏「なんだその返事……? まあいいか」



箒「ふう……一夏の家で二人きり、か……」

箒(普段は千冬さんもいるんだろうが……そういえば部屋は書類やら服やらが散らかっていたな。
  案外だらしない部分があるというか

一夏「箒! おまたせ」コトッ

箒「ありがとう」


一夏「箒のあそこがとんだグロ画像だった・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 09:57:49.75 ID:PwBUXZVZO

一夏「なんだよあれ・・・マスク外したプレデターじゃん・・・毛むくじゃらの・・・」

一夏「あんなの舐めるとか出来るはずないだろ・・・」

一夏「あれを見てどう興奮すりゃいいんだ・・・?」

一夏「童貞卒業するのにこんなハードルがあるなんて聞いてない・・・」

一夏「もう無理だ・・・夢にまで出てきた・・・」

一夏「可愛いパンツ穿いてたくせに・・・完全にはめられた・・・」

一夏「・・・まあハメられなかったんだけど」

一夏「もうセックスなんてしない・・・ぐすん」

シャル「あの・・・た、大変だったね」