ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

綾乃

向日葵「櫻子分が足りないので他の方で補いますわ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:41:22.89 ID:OKGVM6J80

~月火水木、金曜日の昼休み~

向日葵「はー……櫻子、どこに行ってしまったんですの……」

ちなつ「向日葵ちゃんさっきからそればっかり」

あかり「家族で旅行って言ってたよねぇ」

向日葵「ええ、ヨーロッパを巡るとか」

ちなつ「分かってるんじゃん」

あかり「オシャレでいいねぇ」

向日葵「ですわね……」

ちなつ「電話すれば? 海外でも通じるでしょ?」

向日葵「はい? それじゃまるで私が櫻子と話したいみたいじゃないですの」

ちなつ&あかり「えっ」


向日葵「はー……櫻子分が足りませんわぁ」



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綾乃「恋愛相談?」向日葵「はい……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 09:18:08.17 ID:mEj8aOMn0


放課後・・・

綾乃「今日は千歳と会長と大室さんが先生の手伝いで呼び出されていて、生徒会室で仕事するのは私と古谷さんだけか……」

向日葵「よろしくお願いしますわ、杉浦先輩」ニコッ

綾乃「ええ。一緒に頑張りましょう?」ニコッ

~10分後~

向日葵「はぁ……櫻子……」ハァ

綾乃「えっ?」

向日葵「あっ! えっと、なんでもありませんわ!」オロオロ

向日葵「ただ、いつも騒がしいあの子がいないと、仕事がはかどりますわ!って思っただけで……」

綾乃「古谷さんは大室さんといつも一緒ですものね」ウフフ

向日葵「べ、べつに好きで一緒にいるわけでは!」カァァ

向日葵「……あの、杉浦先輩……」

綾乃「何かしら?」

向日葵「悩み事……聞いてもらってもいいですか?」オズオズ

綾乃「ほえっ!?」



綾乃「歳納京子……」千歳「また歳納さんの事考えてるん?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/06(日) 00:41:40.17 ID:awWQ5mqCO

綾乃「ち、千歳!いつの間に!?」

千歳「最初からおったで~」

綾乃「も、もう!声くらいかけてよね!!」プンプン

千歳「まあまあ、また歳納さんの事考えとったんやろ?」

綾乃「////」
千歳「…ふふ…綾乃ちゃんはわかりやすいなあ」ニヤニヤ
綾乃「も、もう!からかわないでよ!」バキッ

千歳「痛!」





京子「千歳の妄想について詳しく聞く必要があると思う」綾乃「?!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/14(水) 19:39:44.73 ID:Z79NtLIk0

綾乃「あ、あなた本気で言ってるの?!」

京子「だって当事者だもん。その権利はあるっ!」

綾乃「まあそうだけど……聞かないほうがいいこともあると思うわ」

京子「えーっ、綾乃は気にならないの?」

綾乃(気になるも何も……)

綾乃(いつも一緒にいるからある程度は想像付くんだけど……)

綾乃「や、やめといたほうが……」

京子「いや、気になる!私は気になるぞ!」

京子「千歳が日々あんなに鼻血を出す理由も明らかになるかもしれないっ」

京子「というわけで」

京子「千歳のとこ行くぞーーーーー!」バビューン

綾乃「ちょ、ちょっと歳納京子!離しなさいよーーーーーっ!」





千歳「きよしこの夜」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 12:33:31.29 ID:SxBkJnQG0

綾乃「……」ソワソワ

綾乃(10分前ね…。緊張してきたわ…)

綾乃(髪型変じゃないかしら…)

千歳「あっ、綾乃ちゃーん!」タタタ

綾乃「!」ビクッ

千歳「はぁ…ふぅ、もう来てたんやね」

千歳「もしかして待たせてしもた?」

綾乃「ううん、私も今来たところよ」



綾乃「もしも千歳が最初に話しかけてくれなかったら」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 11:45:17.69 ID:hNV1pPBA0

スレ立て代行感謝です


綾乃「もし千歳が最初に話しかけてくれなかったら、どうなってたんだろう」

千歳「綾乃ちゃんならどっちにしてもうまくやってたんと違う~?」

綾乃「ううん… だ、だって私今でも知らない人に話しかけるの苦手だし…」

千歳「そんなんじゃ、生徒会長になれへんでー?」

綾乃「千歳がいてくれれば大丈夫よ」

千歳「もうー  でも、綾乃ちゃんのためならなんでも手伝うよ~」

綾乃「ありがと、千歳」

千歳(こ、これでもやらんとあかんの? 罰ゲーム…)

千歳「片想いのテーマ」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 03:18:31.89 ID:+vkalyjCO


~夏休み始めのある日~



トテトテ……


千歳「綾乃ちゃん、さすがにガチガチになりすぎやで……?」

綾乃「なな、何言ってるのよ千歳!?私はいつも通りの私でしょっ?」ガチガチ

千歳「夏祭りに誘いに行くだけでそんなんなってたら、当日動けんようになってまうよ?」クスクス

綾乃「だ、だだだから、大丈夫だって、い、言ってるじゃないの!」ガチガチ

千歳(夏休みになっても歳納さんと綾乃ちゃんの2人を見られるなんて、うちはなんて幸せモンなんや……!)

綾乃「千歳の様子がおかしい…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/08(木) 22:48:01.75 ID:K1qfXwni0

京子「おはよー綾乃、千歳」

綾乃「と、歳納京子っ!?」

千歳「うふふ、おはよう歳納さん、船見さん」

結衣「おはよう」

綾乃「船見さん、ちょっと話があるんだけど…」

結衣「私に?」

綾乃「ええ、ちょっと来てくれるかしら?」

京子「何の話ー?」

綾乃「と、歳納京子には関係ないわよっ!」

京子「えーっ。良いじゃん」

結衣「お前はちょっと黙ってろ」

京子「え~っ。」


綾乃「千歳と温泉旅行」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 16:06:20.51 ID:KiiqNAcj0

「ねぇ綾乃ちゃん。温泉旅行行かへん?」

大学が長期休暇に入る直前、同居人の池田千歳が唐突にそんなことを言い出した。
彼女とは中学からの付き合いで、当時から私の事を色々と支えてくれている大切な友達だ。
中学卒業後は同じ高校に進学。
高校卒業と同時に恋人になり、少し遠い大学に一緒に通うために同棲を始めた。

それから二回目の冬。
就職活動が本格的に始まり、忙しくなる前に…ということだろうか。
二人きりの時間が減ってしまうことが少し淋しいと思っていた矢先にこの提案だ。
本当に私の事をよく見てくれているんだな、と嬉しくなる。

「温泉旅行ねぇ…」

「どうかな?綾乃ちゃんと温泉行きたいなぁ~」


千歳「無視できない学校生活や!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/29(月) 11:57:18.72 ID:McwASvM10

ミーンミンミンミンミン...

千歳「あ、千鶴、おはよー」

千鶴「おはよう・・・姉さん」

千歳「朝ご飯できたでー。手洗って来ぃやー」

千鶴「うん、分かった」



千歳・千鶴「いただきまーす!」

千歳「今日は簡単な料理でごめんなー」

千鶴「いいよ、それに、とても美味しい」

千歳「ふふ、そう言ってくれると嬉しいわー」


千歳「結ちとの可能性」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 01:23:29.98 ID:RmrBS72RO

千歳「恋に落ちた私」

千歳「ウチの好きな人」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/26(月) 18:14:53.24 ID:oeGvu6sq0

綾乃「歳納京子ー!!」スパァンッ!

千歳「お邪魔します~♪」

京子「おー、綾乃に千歳ー」

結衣「いらっしゃい、二人とも」

ちなつ「今お茶淹れますね~」パタパタ

千歳「吉川さんおおきに~」ニコニコ

綾乃「ちょっと千歳そうじゃないでしょっ!」

綾乃「歳納京子!この間のプリントまだ提出してないわよっ!」


千歳「綾乃ちゃんはかわいいよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/19(月) 23:27:32.01 ID:6JuoTIP9O


綾乃「かわいくなんてないんだからいい加減やめてよ」シュン

千歳「めちゃめちゃかわええって !……なんか元気ないなあ?」

綾乃「……かわいくなんてないんだから」

千歳「綾乃ちゃん?」

綾乃「千歳はいいわよね、思ったこと素直に言えて
そういう子のほうが……その、としのうきょーこも……好きなのよきっと」カアア

千歳「!」

妄想中

綾乃「きょーこは私のことなんて好きじゃないわよね////」

京子「いいえ大好きよ」ハムッ

綾乃「ぁあっ……きょーこぉ」ピクッ

京子「身体はこんなにも素直なんだから」

~~~~



千歳「綾乃ちゃん、昨日はお楽しみやったねぇ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/01(木) 02:09:35.66 ID:RzqdA1i50

綾乃「!?」

綾乃「な、なななななんのことかしら! 昨日は特に楽しいこともない普通の日だったけれど!!」

千歳「嫌やわぁ綾乃ちゃん、昨日は歳納さんちにお泊りして、一晩中あんなに……」

綾乃「わ、あわわわわ、ど、どうしてそれを」

千歳「でもなー、一晩でまさかあんなプレイまでしてまうなんて、綾乃ちゃんさすがやなー」

綾乃「うわーーー!! してないしてない! 歳納京子と赤ちゃんプレイなんて絶対にしてないんだからー!!!」

千歳「えー、したのはメイドさんプレイだけと違うかったんやー」

綾乃「ご、ご主人様、綾乃は悪い子ですぅお仕置きして下さいぃ……ってキエェェェーーー!」


綾乃「・・・千歳!千歳!起きなさいよぉ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 00:57:40.03 ID:0NFi1Pth0

頭が痛くなるほどの寝苦しさと突然の光で私は目を覚ました。

頭が割れるように痛いのは固く冷たいコンクリートの上に横になっていたからか、

それともここに来る前の思い出せぬ何かが原因か。

ともかく重い頭に突然冴えた蛍光灯の光が突き刺さり、私は見知らぬ密室で目を覚ましたのだった。

コンクリートの打ちっぱなしの壁の見た目があたえる寒い印象のわりに、暖かい部屋・・・

しかし私、杉浦綾乃は窓一つないこの見知らぬ部屋にただただ言い知れぬ恐怖と、息苦しさを覚えていた。


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