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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

美希

P「美希を無視する」 美希「ハニーを無視する」




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11 00:10:15 ID:X48t0Lo70

P(最近美希のアプローチがマジでヤバイ…ここは一旦落ち着かせるために)

美希(ミキがどれだけアピールしてもハニーは気付いてくれないの…押してダメなら逆に)


P・美希(無視してみよう)



元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339341015/
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美希「秋月律子、死す!なの」律子「ナニィ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08 13:26:47 ID:5RMIwiW00

「――!」


律子「(……?)」


「――さん!」


律子「(誰かが何か叫んでる……良くは聞こえない)」


「大――か!お―、――っ!」

「―子、しっか―――!」


律子「(……あれ、何だか……気が、遠のい、て……)」


ベジータ「今日から貴様らのプロデューサーになったベジータだ!」

  
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02 12:50:50 ID:8Xf7ZKco0

アイドル一同「…………」ポカーン

ベジータ「……む?」

高木「ああ、いきなりのことでアイドル諸君も面食らったしまったかな? では、まずは私から説明しよう」

ベジータ「ふん。手短かに頼むぞ、社長」

高木「ああ、わかっているよ。ええ諸君、ベジータ君は惑星ベジータの王子でね。戦闘民族サイヤ人の数少ない生き残りなんだよ」

春香「は、はあ……」

やよい「わくせいべじーた?」

貴音「これはまた面妖な……」


響「美希は少し調子に乗りすぎだと思うぞっ」貴音「同意ですね…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 13:24:14.83 ID:wwFqKcpA0

響「貴音もそう思うよね!? 絶対に調子に乗ってるぞ!」

貴音「まずプロデューサーにくっつきすぎだと思います…」

響「そうだそうだ! 最初は寝てただけな癖にいきなりベテラン面してるし…自分は気に入らないぞ!」

貴音「響、大丈夫ですよ この間の打ち上げで話したのですが ほとんどの方が美希のことを良く思っていないようです」

響「そうなのかっ? 初耳だぞ」

貴音「あの態度、行動、発言を見ていれば誰もが思うこと…」

響「うーん…そっかぁ」

貴音「…いっそのこと、ここをやめていただいた方が美希のためにも私たちのためにもなる気がしますね」

響「えっ?」


P「貴音様ぁ」貴音「黙りなさい!社会主義の豚め!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 22:38:49.41 ID:YWcTwLAS0

なんで開いた


P「そういえば、律子って高卒だよな?」律子「…そうですけど」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/06(月) 01:56:37.13 ID:vsqERmFl0

P「恥ずかしくないの?」


P「モビルスーツが欲しい?」 亜美「欲しい!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/22(日) 12:43:31.35 ID:xA5Bp1AB0

亜美「ねえねえにーちゃん、モビルスーツ買ってよ」

P「亜美、お前いきなり何言ってんだ?」

亜美「え→!だって移動とかに便利じゃん!」

P「あのなあ…。もうちょっと現実見てくれよ」

亜美「考えたからだYO!安全に移動出来るじゃんさ」

P「安全かもしれないけどな、いくらかかると思ってんだ」

亜美「ん→と、30万円くらい?」

P「ダメだ亜美、お前は全然現実が見えていない」

亜美「なんでさ!」

P「そもそも亜美、どのモビルスーツが欲しいんだ」

亜美「バーザム!」


貴音「宵待草のやるせなさ、今宵も月は出ぬそうな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 19:01:04.97 ID:ldBsxp7M0

【昨年四月の出来事】

花見から十日ほど経ったある日、高木殿から重要な報告があるとのことで、
あいどる全員が事務所に集められました。


響「一体何の報告なんだろうな」

真「今後の活動方針とかそういう話じゃないかな」

亜美「ピヨちゃんの結婚報告かもよ!」

真美「それはないっしょ→ だってピヨちゃんだよ?
   そういえばお姫ちん最近見なかったけど、ど→してたの?」

貴音「体を壊して寝込んでおりました……もう大丈夫ですから心配は無用です」

皆がいつもより明るく感じられるのは、おそらくこれから報告されることなど何も知らないからでしょう。
報告がなされた時、皆のこの笑顔が閉ざされてしまうのかと思うと、わたくしは余計に暗澹たる気分になりました。

社長「オホン、全員集まったようだね。
   あ~実は今日は大変残念な報告をしなければならない」


高木殿は気まずそうにもう一度空咳をすると、急に真顔になりました。




美希「JOJO~♪」承太郎「やかましいッ!うっおとしいぜッ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:32:54.22 ID:taPNfGOV0

美希「ハァハァ・・・!」タタタッ

不良A「まってくれよぉ子猫ちゃん~」

不良B「お前の顔が怖いから逃げてるんじゃねーか?」ニヤニヤ

不良A「あ!?人のこと言えんのかてめェ!」

不良C「おっぱいハァハァ・・・!」


亜美「そりゃ律っちゃんが寝てたらヤるっしょ」真美「だよね」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:04:20.51 ID:1nfGNMUZ0

律子「………」コックリ コックリ


ガンッ


律子「むにゃっ……!?」



律子「ヤバッ……気づかない内にヘビみたいな字書いてる」



美希「ハニー!」 貴音「貴方様」 響「うー…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:18:00.11 ID:PyrsVoI/0

響「美希と貴音はプロデューサーの呼び方が違ってみんなより距離が近いぞ…」

美希「ハニーは美希のハニーだから当然なの!」

貴音「とっぷしーくれっとです」

響「羨ましいなぁ 自分もプロデューサーと仲良くなりたい…」ボソッ

P「3人ともそろそろ時間だからお話は中断して準備してくれ」

美希「あのねハニー 響がハニーと 」

響「うぎゃー なななんでもないぞ!プロデューサーはあっちにいってるさー」

P「おいおい響どうしたんだ 体調悪いのか?ちょっと休んだほうが」

響「プロデューサーのばかー!」

P「お、おい響背中押すなよ」

貴音「ふふふ」



小鳥「プロデューサーさん、チョコです」P「小鳥さん大好き!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 07:49:39.63 ID:Cn8Q70Rs0

小鳥「ハッ!」ガバッ

チュンチュン

小鳥「…夢か…」


小鳥「私は小鳥ですよ~ぴよぴよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/18(土) 17:34:37.31 ID:jLJJJozx0

小鳥「うえぇ、お腹空きましたー……」グデー

P「ああ、それならコレ食べますか?」

小鳥「え、いいんですか!?」

P「もちろんですよ、はい」スッ

小鳥「…………ぴよ」

P「……?」

小鳥「私は小鳥ですよ~ぴよぴよ」

P「何言ってるんですか、あなた」

小鳥「もう、ノリが悪いですよプロデューサーさん!」

小鳥「かよわい小鳥は食べさせてくれるのを待ってるんです、さあ!」

P「……はあ、わかりましたわかりましたよ」パクッ

小鳥「あ!プロデューサーさんが食べちゃ駄目じゃむぐっ!?」

P「ふっ……ふむ……ぷはっ」

P「……その、満足しましたか?」

小鳥「………へ、私………あうぅ……はい……」カアァ
おわり


伊織「かまって」美希「かまって」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 22:54:28.91 ID:svuleZYT0

アイドルたちを売り出すため
最近忙しい日が続いて
疲れもだいぶ溜まってきている

伊織「ねぇねぇ、プロデューサー」

伊織が給湯室から顔を出して呼んできた

P「どうした?」

伊織「なんでもないわ、にひひっ」

P「そうか、ならいいんだけど」

そう返事をしたけど
最近伊織の様子が少し変だ
なんか悩み事でもあるんだろうか

しばらく仕事に没頭していたら
服の腕のあたりを誰かに軽くひかれた


美希「朝起きたその瞬間から、家に帰って寝たいの」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/29(日) 18:47:41.34 ID:TOKCsMn30



美希「…」フー


美希「…はよう、ござい、ます」


美希「…」フー