ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

透華父「あ、天江の子には近づくな…!本当に近づくな!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30 22:52:40 ID:uInIkCLr0
衣「……」

透華「あら…衣、またお手紙ですの?」

衣「おー、透華ー」

お父様はああ言ったけれど……わたくしには、衣がそんなに恐ろしいものには思えませんでした。

衣「うん、父君と母君にな」

透華「そうですか…」

衣「…? どうかしたのか、透華…?」

透華「いえ……きっと、ご両親も喜ばれますわ」ニコ

衣「! うんっ!」

ほら、衣はこんなにも純粋で、可愛い。

ただ……

衣「えへへ、はやく帰ってくるといいなあー」

ただ…ご両親が亡くなったことを、理解できていないだけで。

衣「できたっ!」

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京太郎「ど、どうですか?」ハギヨシ「とても良くお似合いですよ」






1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19 01:20:27 ID:jG3HM6t90

純「今日、なんか清澄のヤツが遊びに来てんだって?」

一「そうみたいだね、透華が言ってたよ」

純「タコス娘か誰かか?」

一「男子みたいだけど」

純「はぁ? 男子?」

純「清澄の麻雀部だろ? 男子なんて居たか?」

一「さぁ、ボクも話しか聞いてないから」

純「まさか、あの大将か」

一「流石にそれは無いでしょ……」

純「いずれにせよ、オレ達に挨拶も無しとはなぁ」

一「知らない人に挨拶されても気まずいしボクは別にいいかな。それにハギヨシさんの友達みたいだし」

純「ハギヨシさんの?」

純「執事が職場にダチ連れて来るなんて聞いたこと無ぇぞ」

一「そんなことする人じゃないでしょ」

一「たぶん透華か衣の命令だと思うけど」


京太郎「あの、天江さん?」 衣「今は甘え衣!」ギュー

        
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/28 19:04:17 ID:r4dRoy2X0

京太郎「はぁ。 甘え……ですか」

衣「そう! だからこうして寄り添っていてもなんら可笑しいことは無いっ!」

ギュー

京太郎「ん。 うーん……」

衣「それに何度も言ったろう? 天江ではなく衣と呼べ!」

京太郎「こ、衣さん」

衣「ちがう! 呼び捨て!」

京太郎「いや、流石にそれは……」

衣「………グスッ」

京太郎「うっ……」

京太郎「…………こ……衣……」

衣「!」パァァァ

衣「うん! きょーたろー!」ギュッ

京太郎「ハハ……」


京太郎(……困ったな……)


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