ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

チコリータ「……あなたが私のご主人様?」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19 21:54:36 ID:pbOkHgoNP

チコリータ「……あなたが私のご主人様?」




チコリータ「……戦うの?」

チコリータ「私……あんまり戦うの好きじゃない」

チコリータ「……あっ、他のポケモン」

チコリータ「……」


チコリータ「ねぇ……私も、戦えるかな?」

チコリータ「うん、頑張ってみる……」

チコリータ「えいっ、えいっ……よし」

ナデナデ

チコリータ「あっ……」

チコリータ「……次も、頑張るから」


スポンサーサイト

P「あーイく、千早、中に!」春香「下さい、プロデューサーさん!」

http://blog-imgs-56.fc2.com/s/s/i/ssipaimatome/imas_kisaragi_chihaya009.jpg
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24 00:52:01 ID:9wGNcWMh0
P「お、おお、うっ……!」

春香「あ、ん、んんっ! すご、いっぱい……♡」

P「……春香、千早はプロデューサーさんなんて言わない」

春香「あ……す、すみません!」

P「……いや、いい。離れろよ、俺もう帰るから」

春香「あの、お腹空いてませんか!? 私、最近シチューに凝ってて!」

P「いらない。じゃあな」

春香「プロデューサー、さん……」

P「あ、そうだ春香」

春香「! は、はい!」

P「明日の撮影、遅刻するなよ。あの監督は時間にうるさいから」

春香「……はい」

プロデューサーさんが帰って、シャワーを浴びて、シーツを洗濯して、冷たいシチューを飲んで、それから……それから?
それから、電話で千早ちゃんを呼び出した。
後ろ手に握った包丁の感触に、何かが背筋を走った。

おわり

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。