ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

2012年06月

セイバー「士郎、クリスマスの予定は?」士郎「ないよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 14:22:10.84 ID:Jz7+BItS0

セイバー「ないのですか」

士郎「バイトもないなぁ」

セイバー「そうですか」

士郎「うん」

セイバー「……」

士郎「あ、お茶淹れようか?」

セイバー「士郎」

士郎「ん?」

セイバー「クリスマスは意中の相手と一緒に過ごすのがこの国の倣わしと聞き及んでいますが」

士郎「うん」

セイバー「凛か桜のところに行ったほうがいいのでは?」

士郎「なんでさ?」


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P「……………………誰?」 春香「へ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 11:54:45.70 ID:9H7byP4d0

春香「プロデューサーさん!」

P「………………」

春香「よかった……本当に……。目が覚めたって聞いて慌てて飛んできちゃいましたよ……」

P「あの……」

春香「もう!心配させないでくださいよ!」

P「キミは……」

春香「人にはいつも『どんくさいなー春香は』とか笑うくせに、自分だって階段から落ちちゃって」」

P「……………………誰?」

春香「へ?」

春香「や、やだなぁ……。そういう冗談悪質ですよ?リボンの色が違うとかそういうの、もういいですからね?」


P「……………………」

春香「え……」

P「…………ゴメン、よくわからないんだ……」

春香「か、看護婦さん!」  バタバタ……


セイバー「雪がですか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/24(土) 13:45:17.15 ID:PEGk6nEg0

士郎「今週末はクリスマスだなぁ」

セイバー「クリスマスですか」

士郎「すごく寒くてホワイトクリスマスになるかもだってさ」

セイバー「ホワイト?」

士郎「雪が降っていいねってことさ」

セイバー「雪が?なぜですか?」

士郎「日本ではクリスマスってのは恋人同士が楽しむ日なんだ」

セイバー「恋人と雪が関係あるのですか?」

士郎「雪が幻想的な雰囲気を作るんじゃないかな」

セイバー「雪がですか?」

士郎「雪が」

セイバー「寒いだけでは?」

士郎「俺もそう思う」

セイバー「寒い方がいいのですか?」

士郎「暖かい方がいいと思う」


士郎「セイバー戦争……?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/26(月) 09:43:45.20 ID:dW4SnTRD0

衛宮邸

士郎「……」

セイバー「……」

士郎「よっと」

セイバー「おやすみなさい」

士郎「ああ、おやすみ」

セイバー「……」

セイバー「うっ……!!」

セイバー「……ふぅ」

セイバー(最近、胸に痛みが……)

セイバー(何でしょうか……?)


べジータ「キョン、飯食うぞ!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/13(月) 02:39:44.56 ID:4g5V/7sJ0

キョン「ああ、それにしてもべジータ、俺に何か重要な話があるんだろ?」

べジータ「実は俺、異世界人のようなんだ・・・正確には宇宙人兼未来から来た息子持ちであり超能力的な力もあるんだ」

キョン「・・・すげーな、どこからつっこんだら良いんだ?」

べジータ「どうやら涼宮から地球人の平均値以上の気が感じられる。恐らく奴が原因だろう」

キョン「また涼宮か、それにしても高校生の癖に父親とは大変だな」

べジータ「高校とは何か未だによくわからんが、俺は貴様より数倍歳上だ!」

キョン「やれやれ」


P「初めまして。961プロのプロデューサーです」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 22:44:32.44 ID:avySnIbg0

黒井「まずは入社おめでとう」

P「ありがとうございます」

黒井「最初に言っておくが、我が961プロは凡百の甘ったれた事務所とはわけが違う」

P「はあ」

黒井「仕事は自分で探せ。率先して動け。役立たずは不要だ」

P「頑張ります」

P(大変そうだな……まずは先輩方の働きぶりを観察して行動の指針を――)

黒井「うむ。貴様は我が社で初めてのプロデューサーだからな。精々励むといい」

P「俺が1番手なんですか!?」


セイバー「鼻からエクスカリバー出せます」切嗣(なに!?)

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 22:51:27.72 ID:5s8IqGEEO

アイリ「そんな特技があったのね! 見せてくれるかしら?」

セイバー「いえ、マスターの命令が無ければ出すわけには……すみません、アイリスフィール」

アイリ「そんな……」

切嗣(くっ……僕だって凄く見たいけど、セイバーに話し掛けるわけには……!)

セイバー(ふふふ……これでマスターも興味を持って話し掛けてくれるに違いない
酒の席で酔ったランスロットに無理矢理やらされた芸だが、こんな所で役に立つとはな)


豪鬼「瞬獄殺極めたり」


藤岡「ああぁっ!夏奈カナカナかにゃぁあああああああ…っ!」

ルルーシュ「またスザクの机の上に花瓶が置かれている」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/28(土) 10:56:01.66 ID:ESVCaz6K0

教室

ルルーシュ「……」

スザク「おはよう、ルルーシュ」

ルルーシュ「あ、ああ」

スザク「あれ?また花瓶が」

ルルーシュ「スザク……」

スザク「いつも僕の席に置かれてるんだ。これは教卓のところにあるやつなのに」

ルルーシュ「……」

スザク「戻さないと。あ、そうだ。ついでに水も変えておこう」スタスタ

ルルーシュ(スザク……)


セイバー「けいおん! フィルム争奪戦を聖杯戦争の代わりに?」

べジータ「くそっ、なぜクリアできんのだ!!」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/16(木) 01:42:09.34 ID:46uKJEsI0

カカロット「よう、べジータ」

ベジータ 「フン!カカロットか。いったい何の用だ」

カカロット「オラ、面白いゲームみつけたんだ。おめぇもやってみないか?」

ベジータ 「ふざけるな 何で俺がそんなものやらねばならん」

カカロット「そう言うなって、やったらおめぇもびっくりするぞ」

ベジータ 「どういう意味だ?カカロット」

カカロット「オラはクリアしたから、おめぇもやってみるといいぞ」



マコちゃん「んっ、藤岡くん…そんな事されたら……壊れちゃうよ…」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/21(火) 16:08:12.22 ID:TkVNNAMZ0
藤岡「何が壊れるのかな?」

マコ「んんっ、あっ……」

藤岡「もしかして硬くて苦しそうにしてるココが壊れちゃうのかな?」

マコ「やっ…だぁ、そんな、きつく握っちゃダメぇ…っ」

藤岡「それとも……もっと別の何か――」

マコ「こわれちゃう…、おちんちん気持ち良すぎて、変になっちゃうの…ッ」

藤岡「あれ?もしかしてもう壊れちゃった?」

マコ「藤岡くんがこわしたんだから…ちゃんと、責任…とって…」

藤岡「ふふっ、マコちゃん、今すごくエッチな顔になってるよ?」

マコ「藤岡くん、いじわるしないで…」

藤岡「オレの事嫌いになった?」

マコ「ううん…大好きだよ。藤岡くんだけなんだから……」

藤岡「?」

マコ「この体…こんなにも気持ち良く出来るのは……」


腹筋なんてしなくていい

長門「…ゴッホが咳をした」古泉「………」

夏奈「藤岡ー暇かー?暇だな?よし!デートに行くぞー」

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