FC2ブログ

ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

長門「こちらスネーク」橘「男湯に潜入した」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 21:11:44.85 ID:NV3juspI0

九曜「―指示―」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 21:56:47.94 ID:8CT2VRkk0

今日俺たちSOS団はなぜか佐々木団の連中と温泉旅行に来ていた
どうしてこうなったかと言うと

数日前、SOS団の団活を終え家に着いた俺は古泉からの一本の電話で再び外出することになった。
いつもの公園に着くとハルヒを除くSOS団全員が何やら複雑な表情でベンチに腰掛けていた。

古泉「夜分遅くにおよび立てして申し訳ありません。」

みくる「キョン君こんばんわ」

長門「…」

キョン「こんばんわ朝比奈さん、それに長門も。それで古泉、さっそく本題に入らしてもらうがハルヒがまた何かやらかしたのか?」

古泉「ええ、その通りです。正確にはこれから起こるのですが」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 22:07:34.74 ID:8CT2VRkk0

キョン「今度は何が起こるんだ?」

古泉「涼宮さんが今日の団活後に偶々立ち寄った本屋で佐々木さんと偶然にも出会いましてね
   会話の流れで佐々木団との合同合宿が行われることになりました。」

キョン「は?ハルヒの奴が偶々佐々木と会って話をしたのはわかるがそこからどうやったら合宿することになるんだ?」

古泉「事の経緯はこうです。涼宮さんはあなたの古くからのご友人である佐々木さんがどんな人か知りたいと願った。
   数日間一緒に過ごせばきっと色々わかるはず、と思ったのでしょう。」

キョン「すると何かハルヒの奴が佐々木と親睦を深めたいと願ったためにこうなったと」

古泉「親睦とはまた少々違いますが、概ねそれで合っています。でもさすがに佐々木さんと涼宮さん一対一とはいかないので
   我らSOS団と佐々木さんの友人方つまり佐々木団でしたか、との合宿という風になったんです。」

キョン「合宿に行く経緯はわかった、でも色々問題があるだろう?何せSOS団とは敵対している団なわけだし
    何より朝比奈さんの件を俺はまだ許してないしな」

みくる「わたしは大丈夫です。これもこの時間の規定事項だし」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 22:18:32.20 ID:8CT2VRkk0

古泉「機関としては様々な問題がありますが、涼宮さんは機関のことなんて知りませんからね。何とかあちら側とも折り合いをつけましたよ。」

キョン「そうか。長門はどうなんだ?あの天蓋なんちゃら領域も当然来るんだぞ」

長門「…問題ない。今回の事で何か争いが起こる可能性は低い」

古泉「あなたはどうなんです?了解して頂けましたか?」

キョン「俺が今更何を言ってもあのハルヒがどうなるとも思えんしな、いつも通り黙ってついていかせてもらうさ。」
   実を言うと俺はこの合宿を楽しみだと思った。
   なぜなら長門も安全だと言ってるし、何よりハルヒが中学のとき俺と仲が良かった佐々木と仲良くやるのは悪い気がしないからだ。


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 22:32:09.57 ID:8CT2VRkk0

そんなこんなで合宿当日がやって来た。宿泊施設はいつも通り古泉が手配してくれたみたいだ。
今回合宿に参加するのはSOS団5人と佐々木団の3人。え?一人足りないって?そう、あのいけ好かない未来人は行く必要が無いと言ってこないらしい。
俺にとっては好都合極まりない事態なので何も口を出さずにそっとしてやることにした。

集合場所はいつもの公園、現在時刻は7時55分。5分前に着いたがすでに全員そろっていた。

ハルヒ「遅い罰金!」

キョン「今日は何を支払うんだ、7人もの大人数分の切符代でも奢れってか?そんことした」

ハルヒ「そんなことはわかってるわよ!いつもの癖で言ってみただけ」

キョン「そうかい。よう佐々木久しぶりだな」

佐々木「やあキョン、まさかこんな形で君に会うなんて思わなかったよ」

キョン「俺もだ」

残りのメンバーとも軽く挨拶を済ませ俺たちSOS団&佐々木団は目的の旅館へと向かった。


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 22:51:19.73 ID:8CT2VRkk0

目的の旅館は電車とバスを乗り継いで二時間の所にあった。
電車内ではハルヒと佐々木が何やら俺の話で盛り上がってたようだ、どうせ中学の頃の俺の笑い話を佐々木にでもしてるんだろう。
長門はいつも通り本を読み、橘は朝比奈さんに謝っている様子だった。
朝比奈さんも最初こそ少し怯えていたがそこは大きな機関や組織の物同士だんだん打ち溶け合ってきたみたいだ。
俺はというと

古泉「いやあ、まさか佐々木さん達と合宿に行くような日がこようとは思いもしませんでしたね。」

キョン「そうだな。でも超常現象やらが起こるよりはよっぽどマシだ」

どうして電車内まで男同士でしゃべらなくちゃならないんだ、と思ったりしていた。

そして昼過ぎには旅館に着き、各自部屋に荷物を置いて再びロビーに集合ということになった。
旅館はかなりの山奥にある風情ある温泉付の宿だった。ようするに高そうなとこだって事だ。
気になる部屋割りは、大きな部屋に女6人小さな部屋に俺と古泉という楽しくもなんともないものになった。


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 23:10:11.87 ID:8CT2VRkk0

ハルヒ「よし、全員揃ったわね!今日はこれからここにあるプールで遊ぶわよ」

キョン「おいおいここまできてプールなのか?」

佐々木「いいじゃないかキョン、他にも卓球にカラオケ、ビリヤードもあるんだしそういうのでも遊ぼうよ」

長門「プールサイドにパフェもある」

キョン「わかったわかった、そこまで言うならプールで遊ぼう」
   水着も持って来いって言われて持って来てるわけだしな。

橘「それよりも私達の水着姿あんまりジロジロ見ないで下さいね」

キョン「誰が橘のを見るんだ誰が」

ハルヒ「ちょっとキョン、あんた鼻の下伸びてるんだけど」

九曜「―――伸びてる―――」

キョン「ええい嘘を言うな嘘を」

みくる「楽しみですー」

ハルヒ「それじゃあみんな行くわよ!はぐれないように着いてきなさい!!」

古泉「…」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 23:27:18.09 ID:8CT2VRkk0

それから俺たちはプールでひとしきり遊んだ。
ハルヒ、みくる、長門、佐々木、橘、九曜という世間でいう美女達の水着姿を一度に見れたことは言うまでもなくすばらしかった。
その後卓球をしカラオケに行き夕食を済ませいよいよ本日のメインイベントがやって来た、そう温泉だ。
温泉はプール等があるかわり混浴は無し、つまり男女別行動だ。
今日は一日疲れたし、古泉と一緒ではあるがハルヒ達と離れゆっくり疲れを癒すとしよう。


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/03(土) 23:56:24.28 ID:8CT2VRkk0

~男湯~

キョン「驚いた、貸切じゃないか古泉!」

古泉「涼宮さん達と僕達が入ってる間は人払いさせていただきました」

~女湯~

ハルヒ「ラッキー!誰もいないわね!」

佐々木「本当にわたし達はラッキーみたいね」

みくる「あれ?あそこにビンがありますけど、あれなんですか?」

橘「あれは熱燗ですね、自由に飲んでもいいってことでしょうか」

九曜「―――飲んで―――みたい―――」

長門「…お饅頭もある」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 00:02:57.59 ID:YdsM8NS20

ハルヒ「せっかく置いてあるんだしもったいなから全部わたし達で飲んじゃいましょ」

みくる「涼宮さん未成年はお酒禁止です~」

佐々木「そうなんだけど私も飲んでみたいな」

橘「私は佐々木さんに従います。」

ハルヒ「大丈夫よみくるちゃん、誰も見てないんだし。それにこれは団長としての命令よ!有希もいいわね?」

みくる「わかりました~」

長門「問題ない。」

佐々木「じゃあみんなで少しだけ乾杯しよう」

九曜「―――賛成―――」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 00:20:02.40 ID:YdsM8NS20

ハルヒ「ゴホン!それでは、我がSOS団と佐々木さん達の合同合宿を祝してカンパーイ!!」

佐、み、橘、長、九「かんぱ~~~い!!」

そして

ハルヒ「みくるちゃん!いつまれもタオルで体なんて隠してるんじゃないわよ~、牛みたいな乳しやがってぇ~」

みくる「ふえ~、脱ぐんですか~了解ですぅ~うふふ」ドーン

佐々木「どうして僕のは成長しないんだ、キョンのあそこは大きいのにこれじゃあ釣り合わないよ…うう」

ハルヒ「何れあんたがキョンのあそこの大きさしってんのよぉ」

佐々木「聞きたいかい?実は中学のプールの着替えのとき覗いてね、その大きさにびっくりしたもんだよ」クツクツ

ハルヒ「っな!是非とも現状が確認したいわね…こうしちゃいられなひわ!有希、あんたちょっとキョンのチンコの大きさ測ってきれ!大至急!!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 00:32:26.30 ID:YdsM8NS20

長門「了解した、彼の生殖器の大きさを正確に計測してくる。」

佐々木「僕もキョンのチンコのことが知りたい!!悪いけど橘さん、男湯行って偵察してきてくれるかな」

橘「わ、わかりましたぁ、私だって興味ないわけじゃありませんしいい行ってきます!」

九曜「―細かい―支持は―――私が出す―――」

~男湯~

キョン「はあ~、やっぱ温泉はいいもんだなあ」

古泉「そうですね、たまにはゆっくりするのも悪くないかもしれませんね」

長門「こちらスネーク」ブクブク

橘「男湯に潜入した」ブクブク
  こんなこともあろうかと、全員分の防水型小型無線機持ってきて正解でしたね


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 00:46:02.49 ID:YdsM8NS20

ハルヒ「今のキョンのチンコはどんな感じ?オーバー」

佐々木「二人ともばれないよう気をつけてね」

長門「彼は今湯船に浸かっている、しかもタオルを巻いているためあそこが見えない」

橘「キョンさんっていい体してますね」

ハルヒ「もっと接近してタオルをひっぺがえしちゃいなさい」

佐々木「そのタオルあとで僕にちょうだいね」

みくる「あっ、それはずるいれすー」

キョン「ん?急に隣が静かになったな、さっきまで盛り上がってたみたいなのに」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 00:54:43.74 ID:YdsM8NS20

古泉「そうですね、まだ出るには早い時間ですし何かあったのでしょうか」

キョン「おーい、ハルヒー佐々木ー湯加減はどうだ?」

ハルヒ「う、うっさいエロキョン、今大事なとこなの」

佐々木「だ、大丈夫。いい感じだよキョン」

キョン「そうかー、ならいいってタオルがない!?どこだ?」

長門「GET」

ハルヒ「ナイス有希!」

佐々木「キョンのタオル、タオル♪」

橘「うう熱い~長門さん私のぼせたみたいですー、ちょっと上がります」ザバッ

長門「あ…」


すみません明日の朝か夜まで残ってたら書きます。すぐ終わらせるつもりだったのに長引いてしまいました。
保守するほどの物じゃないかもしれませんので落とすも他の人が書くもよしです


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 01:18:52.15 ID:KJUeOTmhO

キョン 古泉「…」



長門「」


橘「あ」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 01:23:55.91 ID:KJUeOTmhO

キョン「うわあああああああああああなんだあああ!!!」


長門「」スイスイ


古泉「金魚ですね」


キョン「なんだ金魚か」

橘(ありがとう長門さん…)


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 01:29:03.67 ID:KJUeOTmhO

キョン「…んなわけねぇだろ」


古泉「ですよね」

キョン「長門…なんでお前がいるんだ」


長門「今はそんな事気にしている場合じゃない」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 01:37:16.65 ID:KJUeOTmhO

ハルヒ「…それであなただけ戻ってきたのね」

橘「とりあえずタオルだけは持ってきました」


佐々木「早くそれを僕に!!」

みくる「ずるいでしゅ!」


九曜「――――――」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 01:42:12.23 ID:RdwMGzuHO

携帯で無理すんなよ


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 01:45:22.21 ID:KJUeOTmhO

>>41じゃあこれで最後な


九曜「――私―何―も指示出し――てない」


ハルヒ「落ち込むんじゃないわよまだ有希がいるわ」


九曜「――――」パアアア


ハルヒ「あんたかわいいわね…」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/04(日) 01:49:17.16 ID:TXyV+4QP0

>>42


関連記事
スポンサーサイト