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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

先生「え?1+1はいくつだ?答えろ!!」のび太「2デス」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:42:29.90 ID:1MdJvhdM0

先生「その程度のことは知っとるんだなハハハハハ」

のび太「へへへ…」

先生「なにがおかしいっ!!」

のび太「!!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:42:59.67 ID:C4I5q8Sj0

レベル2デス


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:43:37.18 ID:/5RAGkA10

>>2
チートすぎ


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:45:55.60 ID:1MdJvhdM0

先生「じゃあ25の2倍から15の2倍をひいたものはいくつだ!え?いくつだ?」

のび太「………」

先生「ろくにできもせんくせにヘラヘラ笑うんじゃない!!」

のび太「」

先生「おまえものおぼえが悪いな」

クラスメイト「クスクス…」

先生「おまえもう一度幼稚園へ帰るんだな 、それで寝小便のしまつでもしてもらえ」

のび太「……」

先生「その黒板にできるまで計算しとれ!」

のび太「………」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:49:04.94 ID:1MdJvhdM0

教師A「じっさい態度悪い子はブンなぐりたくなるよなァ…」

教師B「なぐらないから欲求不満だ」

先生「ぼくは 絶対暴力は使わん!しかし ことばでなぐりつけてやるんだ」

教師A「ことばで?」

先生「そうさ……きびしいことばをわざとたたきつけてやるんだ」

先生「生徒はなぐられたと同じぐらいガーンとまいってしまうよ」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:54:18.03 ID:1MdJvhdM0

先生「ぼくはそれで生徒がハップンしてちくしょう!とむきになって勉強してくれればと思ってるよ」

教師B「しかしなァそんなファイトのある子ばかりじゃないからなァ生徒は」

ーーーーー

のび太「いやだーっ!学校に行くくらいなら死ぬーーっ」

たま子「のび太!!わがままを言うんじゃないの!!!!!」

のび太「やだやだやだーっやだやだ」

たま子「のび太アアアアア!!!!」

ドラえもん「………」

のび太「」トボトボ…

のび太「病気になりたいなあ…」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:57:11.24 ID:1MdJvhdM0

のび太「ケガをしたら長いこと学校へ行かなくとも済むな」

のび太「ーそうだ……ケガをしようほんのちょっぴり」

のび太「車にぶつかったらいたいだろうなァ」

のび太「そうだ ノロノロ走ってる車ならたいしたことないぞ」

のび太「あれがいい…」

ブルルル

のび太「」ダッ

ブルウ

のび太「あーーっ 走り出したっ」

バーン


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 04:59:01.51 ID:1MdJvhdM0

教師C「先生…」

先生「ム?」

先生「……!!」

先生「野比が欠席してると思ったら くる途中で車にはねられたそうだ トンマなやつだ」

先生「………」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:02:35.22 ID:1MdJvhdM0

先生「もしもし?病院ですか?交通事故ののび太という子の容態は?」

先生「足を2本 手を1本切るんですって!?」

医師「それから大量輸血が必要ですO型の」

先生「私はAB型ですが…だめでしょうね」

先生「……」

プルルル…

先生「もしもし、ブラック・ジャック先生?」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:06:38.14 ID:1MdJvhdM0

ーー

BJ「切ってしまえばいいでしょう。そうしなけりゃ死ぬというんならしかたがない」

先生「先生!あいてはこどもなんです!」

BJ「私にどうしろっていうんです」

先生「早く病院へ行って手術してください!」

BJ「私は慈善事業家じゃないんでね。1000万ですな」

先生「…一生かかってでも金はつくります」

BJ「いや一度に払ってもらう。それがだめならおことわりだ」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:10:32.42 ID:1MdJvhdM0

BJ「ピノコ出かけてくるぞ」

ーーーーー

たま子「この子は学校がいやだと申しまして……」

たま子「先生……うちの子はわざと…」

先生「そんな……!」

ーーーーー

BJ「ブラック・ジャックといいます」

医師「お お名前はかねがね」

BJ「……」

医師「先生…やっぱり切断しかないでしょう?」

BJ「そうだな」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:16:51.52 ID:1MdJvhdM0

BJ「手術を開始する!」

たま子「のび太……!」

わーーっ

医師B「うちの病院の前で学校の先生がひかれたんだっ」

先生「ぼ…ぼくがし…死んだら、生命保険を1000万かけてあります…か…ら…」

BJ「ああ、わかった。」

先生「たのみ…ました…」

医師「ブラック・ジャック先生!彼を助けてください!」

BJ「誰が手術代をはらうんだ?エ?」

医師「」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:22:14.57 ID:1MdJvhdM0

たま子「BJ先生!のび太の手術代は当然ウチで払います。先生を助けてください!」

BJ「あんたは自分の息子の命より息子の命を奪いそうになっている男の命を優先しろというのか。」

たま子「それは…」

BJ「私は彼に依頼を受けたんだ。私はのび太くんの手術をする。彼は手術代を払う。刻一刻をあらそうんでね。話はこのへんで」

ドラえもん「……」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:29:25.88 ID:1MdJvhdM0

ーー手術室ーー

BJ「手術代も確保された事だ。手j

ピタッ

ドラえもん「……」ヒョコッ

のび太「」

ドラえもん「どうやら、あらかじめ日記がこしょうしていたみたいだ。」

ドラえもん「たしかに即死と書いたはず…」

ドラえもん「これは一体……??」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:35:55.41 ID:1MdJvhdM0

ドラえもん「時間を止めたとはいえ、ぼくが直接手をくだそうとすればタイムパトロールがかけつけてくる」

ドラえもん「どうしたものか」

カタッ

ドラえもん「ム!?誰だ!?」

ジャイ子「私よ。糞狸」

ドラえもん「……未来の世界のジャイ子…!」

ジャイ子「あなたは、セワシ君に依頼されてのび太さんを殺害しようとした。ある計画のもとにね。」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:39:19.09 ID:1MdJvhdM0

ドラえもん「どういうことだ!21世紀のおまえがなぜ…」

ジャイ子「タイムテレビやタイムマシンの製造年も忘れるとは。やっぱりあなたポンコツね。アハハ!アハハハ!」

ドラえもん「なんのためにこんなことを!」

ジャイ子「あら、私はあなたに協力しに来たのよ。」

ドラえもん「えっ?」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:43:55.39 ID:1MdJvhdM0

ジャイ子「あなた達の計画はこうね。のび太さんを殺害し、未来の世界では「しずかさんの子孫として」セワシくんが誕生した事にする。」

ジャイ子「確かに、のび太さんがいなくなれば、しずかさんは出木杉さんと結婚して幸せになるだろうし、私ものび太さんと結婚して不幸にならずに済む。」

ドラえもん「おかしい、なんで改変前の世界を認識しているんだ!?」

出木杉「それはぼくから説明しよう。」

ドラえもん「フェ……。」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:49:41.78 ID:1MdJvhdM0

出木杉「とうとつなようだけど…」

出木杉「僕は、のび太くんが好きだ。」

ドラえもん「それは…」

出木杉「もちろんホモ的な意味でだ」

ドラえもん「」

出木杉「のび太くんに愛されるために、ブラック・ジャック先生に頼んで性転換もしたんだよ」ハラリ

ドラえもん「なんと」

出木杉「でも……のび太くんは振り向いてはくれなかった。」

出木杉「何度過去を改変しようとしても」

出木杉「のび太くんをホモに目覚めさせる事はできなかった」

出木杉「のび太くんが殺されてしまうと聞いて、それもいい、僕の気持ちもそれで、踏ん切りがつく、なんておもったんだ」

出木杉「でも、やっぱりそんなことはさせられない。」

出木杉「のび太くんは、ぼくのものだ。」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:53:42.56 ID:1MdJvhdM0

出木杉「ああ、のび太くん、変わり果てた姿になって……。」

出木杉「ふふ……ふふふふ…………」

出木杉「これで君はもう、ぼくから逃げられない………」

出木杉「みんな幸せになるんだ……みんな……」

ドラえもん「……まさか!!」

ジャイ子「そう。そのまさか、よ。」

ドラえもん「あらかじめ日記をこしょうさせるなら、完全にこわして、事故じたいおこらないようにできたはず……。」

ドラえもん「出木杉くんは、のび太くんと一緒になりたいがために……!!」

出木杉「うふふ……」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:54:08.76 ID:TMpa9cMN0

ヤリスギ君


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 05:57:27.42 ID:1MdJvhdM0

ドラえもん「……アハッ、」

ドラえもん「アハハ!!ドーラドラドラwwwwwwww」

ドラえもん「こりゃけっさくだ!!」

ドラえもん「いい。いいよ。ナイスだよ。これで皆、幸せになれる。」

ジャイ子「フフ……。」

出木杉「うふふ……」

ドラえもん「さあ、ブラック・ジャック!手術の時間だ!」

ドラえもん「時は動き出す」

ポチッ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 06:01:51.60 ID:1MdJvhdM0

uつを開始する!」

BJ「…………」

BJ「…………………」

BJ「………」

のび太「うごぺぺょぽぎばゃ!!」ガビャッ

BJ「ナムサン!!」

のび太「」

BJ「………」

BJ「死んだ……」

BJ「……くそっ!仕方ない、担任の教師の手術に切り替える!患者を運んでこい!!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 06:04:06.17 ID:1MdJvhdM0

BJ「…………」

………………

………………

BJ「ふうっ…今度は成功だ」

BJ「……生徒を自殺に追い込んだ男がその生徒を救おうとし、その生徒がその教師を救う……か。」

BJ「おわらいぐさだ」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 06:13:14.71 ID:1MdJvhdM0

ドラえもん「ええ~…」

出木杉(アカン)

ジャイ子(アカン)

出木杉「どうするんだよ……」

ドラえもん「いや、これはぼくだけの責任j出木杉「どうするんだよっっっ!!!」ドンッ

ドラえもん「……ってぇ」チッ

出木杉「あああああああああああああ!!!!ああああああ!!!くそくそくそくそくそくそ」

ドラえもん「もう手がないわけじゃないよ」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 06:15:08.85 ID:1MdJvhdM0

ドラえもん「この時間軸に、のび太くんは2人いるからね。」

出木杉「!?」

ドラえもん「というかあののび太くんは本来この時間軸には存在しない、未来ののび太くんだし」

ドラえもん「本物は無人島にいるから」

出木杉「そうか…!じゃあ計画をまた最初から」

ドラえもん「いや、その必要はないよ。のび太くんは死んだことになったんだ。出木杉くんが無人島へ行ってそこで2人で暮らせばいいよ。」

ドラえもん「動けないのび太くんを介護しながら生きるよりいいんじゃないかな?そういう趣味があったらあれだけど」

出木杉「なるほど、悪くないな」

ジャイ子「一件落着ね」

出木杉「つーかむしろ好転だろ。」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 06:20:40.24 ID:1MdJvhdM0

出木杉「みなぎってきたわ~」

ドラえもん「それじゃ行こうか。ど~こ~で~も~ド~ア~」

ジャイ子「これで皆幸せね。」



数十年後、そこには婚期を逃し行き遅れたしずかの姿があった



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 06:21:32.34 ID:jsHJ8HzF0

あ、そうか
無人島に家出してるのびたがいるのか
これまた懐かしい話を


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/27(月) 06:26:28.64 ID:3GvB6BaE0

その家出してるのび太も将来同じ死に方を・・・




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