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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

「こちらスネーク。榊野高校へ潜入した。」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:23:48.01 ID:0tCAShO+0

キャンベル(以下大佐)「了解した。ミッションを続けてくれスネーク。それと高校ではない。『榊野学園』だ。」
スネーク「…っっ!!わ…わかっている///。」
大佐「…まぁ、いい。今回の作戦は、その榊野学園に通う男子高校生。それを―――」
スネーク「…保護…。か。」
大佐「いや、捕獲。…捕らえてくるのだ。」
スネーク「日本の男子高校生を捕らえてくるだと!?それだけのために俺を!?正気か大佐!!」
大佐「それが、今回の作戦は極秘なうえ、失敗は許されない、日本の法律では違法行為に当たるのだ。失敗はゆるされないとなれば君を送り出すしかなかったんだ。」
スネーク「一般人を拉致するなんて、日本じゃなくても法律に反してないか…?」
大佐「…。」
スネーク「…まぁいい。その男子高校生とは?」

大佐「『伊藤誠』と『澤永泰介』。」




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:24:31.88 ID:0tCAShO+0

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  <:: |. 小{   _,,.. -    、-.,_  レ{: :.|ヽ:|
   厶ヘ ハ         、     {ハ/ V
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大佐「これが、一人目の『伊藤誠』だ。」
スネーク「なんともいえない品のない顔だな。ホントにこんな奴を…?」
大佐「こいつらは危険人物だ。すぐにでも捕らえ、はいj…。ムショにぶち込む必要がある。」
スネーク(…?)


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:24:59.70 ID:0tCAShO+0

.   /:::_ /:::::::::::\:::::|:::::/::イ/   Z/⌒ :::::|
  // /:::::::::::::ハベⅣレ'^       ミ=-:::::::::|
     /::::::::::::厂       ,ィ≦≠  ミヽ:::::::::ア        即レイプ!
   / :::::::::::::|         〃 ,,_   ∨⌒V ´ ̄`ヽ
  <._::_;::::::::ハ -≠=- 、     '/托い    ∨^ l /こヽ│
      / ::::/| :',  /゙赱ハ    ¨¨     .!ハ | {(とノ)|
.     |:::::/: |::∧  '¨  |          |ノ | `ー‐  |
.     l/  |/:::ヘ    |          |ィハ    ヘ
         ∨  `、   \ r        ,∨ {     \
              ヽ      _, ィ1  / :|  ヽ    ___ヽ    _
             \ -<-‐~ / /  |_   }/´    ̄ ̄ ̄ \
               ヽ、  ̄ ̄ /'  /ヽ /            ヽ
                 `ト--‐< /_/   {
                    /| r< ̄      人_,,,  -―――――
                   / ∧ |   \    / {


大佐「そして、これが二人目。『澤永泰介』。」
スネーク「なんか書いてあるぞ…。『soku...』?」
大佐「『即レイプ』。と書いてあるそうだ。」
スネーク「レイプだと!?」
大佐「ああ、そいつは同級生で、一人目。伊藤誠の彼女。『桂言葉』をレイプした疑いがある。」
スネーク「なんてことだ…。ってまて。疑いだと…?」
大佐「疑いといっても証拠も挙がっている。。即刻、捕獲しなければならない。…スネーク!一刻も早く彼らを捉えるのだ!!!」
スネーク「…了解した。」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:27:42.61 ID:0tCAShO+0

スネーク「しかし、人が多いな。今は下校時刻か…。」

       〉 |: : : |: : : :.:\: : : |: :.ヘ.:ヽ: : \: : : : : : : : :ハ : : : : ヘ.:|
      〈/|: : : |: : : : : : :\.:|: : :}: : ハ: : : :\: :ハ: : : : :ハ.: :',: : ヘ}
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  く__/:::::::|: : : :|: : : : : : |    |: : : |: : : :.:.:ト、:.:ト、: : : :.|: : : :',.:.:.:レ'′
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スネーク「・・・!?」

―COLL―
大佐「どうした」
スネーク「大佐!!早速女子生徒に見られてしまった!!!」
大佐「なんだと!?何のために君を送り出したと思っているんだ!!!」
スネーク「大佐、どうすればいいんだ!!?」
大佐「『安価』だ。スネーク。」
スネーク「安価…。了解した…!」

安価 >>10


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:31:25.00 ID:YTxnRLII0

ダンボール


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:31:44.32 ID:KeOOcfnO0

>>10
nice!


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:35:54.22 ID:0tCAShO+0

     ________
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  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


SNAKE「…」
刹那「…。(じ―――)」

-CALL-
スネーク「大佐。なんか、あからさまに怪しがられてると思うんだが・・・。」
大佐「…大丈夫だ!ダンボールのカモフラージュ効果は君が一番知っているはずだ!!」


刹那「変質者…。」

-CALL-
スネーク「大佐ぁ!!変質者って言ったぞ!今!!」
大佐「…まずいぞスネーク…!!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:40:03.19 ID:0tCAShO+0

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   l ::::::::::::::::|  .ヽ: : l: : |   ヘ       /        .|::::::::::::::∧




スネーク「ふぅ…。いったようだ。」
-CALL-
スネーク「大佐っ!」
大佐「何とか乗り切れたようだな、スネーク!」
スネーク「あぁ、安価のおかげだ。助かった。」
大佐「あぁ、すごいだろう安価は。」
スネーク「あぁ。…ところで、目標は何処にいるんだ。こう広くては見当もつかない。」
大佐「そうだな…。目標の一人、伊藤誠はよく屋上にいるらしい。屋上に行けば会えるんじゃないか?」
スネーク「屋上。か。わかった。」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:48:12.38 ID:0tCAShO+0

スネーク「…ふぅ。さすがに放課後の校舎とはいえ、人が多くて手間取ってしまった…。…ここか。」

-CALL-
大佐「スネーク!目標に接触する前に言っておこう。」
スネーク「なんだ?」
大佐「目標はどんな手段を使ってでも連れてくるんだ。ただし、殺してはならん。必ず生きたままつれてくるんだ。」
スネーク「了解。」
大佐「それと、最初にも言ったが、これは極秘任務だ。目標以外の人間との接触は避けろ。
スネーク「そうだ。連れ去って、何処に連れて行けばいい?流石に、人を二人も抱えて移動するのはきついぞ。
大佐「学校の近くに車を止めてあるからそれを使え。」
スネーク「了解した。」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 01:51:10.99 ID:0tCAShO+0

スネーク「さて、この扉。鍵がかかっているな。しかし、ここから屋上を覗くことくらいなら出来そうだ…。」

チラ


      /: :/': : :.:: : ::. : : : :\:::: : :_\::::::::::::::::::::≧
     /: : :/:/: : : ::::l、:::::::::: : ::: l:、::::::\- iT:-::::::::::::/'´
.    /: : : :/:::|: : : l :::| .Xゝ::::::l:A| ヽ \::\::::::::::::::::/
    l:: : : ::|::/|: :、::l 、:|'´ >=ヾレl     |\:::::::::::::/
    |===V-、::::l、ヽヽ ",, ,,  {    /  ヽ--〈
    |:::: :::::::l::::l、::| \、     <     ___∠二\__
    |:::::::::::::|::::::ゝ-、      |ヽ__ ./: : :ヽ: \\: : : : ヽ
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   /::::::::::::::::|::/:::l    /     |: : : : : :::: : l : : :、 \ //_ヽl
    |::::::::::::::::::|:|:; ┴.、、 人     | : :::::/: : : l : ::::ヽ  //:: ̄\__
    |::::::::l::::::::r: : : : : ::\ヽ、\  /|::::/:: : : : : ::、:::::/ヽ/: : : : : : :イ: :ヽ
   レ、|l:|、:::::|: :r---、: : ヽ ヽ l:ヽ( ): : : : : : : : :::::l:::/:::::|: : : : : : : lヽ: : :i
     lヽ \|::/    丶-i >-/)|: : : : : /: :::::/:/:::::::|: : : : : : :/: :i : : :、
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.      ,!           ヾ!.          |                
      ヽ,._                    ,,!.                 
       ! `i```‐-、。--,,________,,,-"`!                 
.       `i. !,   `--"::::::::::  i;:::::::::::::::::::::::::::| ソ                 
     ミー`!、l.            l:::      ;:::lノ                 
     三   `|       r   l、     /::;!         __,,-‐‐--        !!!


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:03:46.63 ID:0tCAShO+0

-SEND-
スネーク「大佐!目標を発見した!」
大佐「そうか!でかしたぞ!!」
スネーク「だが、一人じゃないようだ。女生徒が一人いる。」
大佐「…またか。」
スネーク「また…。どういうことだ。」
大佐「これが今回我々が奴を捕獲することになった理由だ。」
スネーク「…たかが浮気でか。」
大佐「たかが浮気といえどその規模が半端ではない。奴が手をつけた女は学校内で10人近くにのぼる。」
スネーク「…10人だと。」
大佐「それだけではない。奴は彼女。桂言葉の小学生の妹。そして母。今、一緒にいる女。『西園寺世界』の母や、その友人とも関係を持っているそうだ。」
スネーク「なんてことだ・・・。」
大佐「それほど奴は危険なのだ。スネーク!今すぐにでも奴を捕まえるんだ!!」
スネーク「だが、今奴は女と…。」
大佐「そうだったな。…よし、スネーク。そいつは後回しだ。先に澤永泰介を捕らえるんだ!!」
スネーク「…了解。」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:09:58.48 ID:0tCAShO+0

――教 室――

スネーク(ここか・・・。奴のクラスは…。)
A「ねー。聞いた?さっきそこに不審者がいたんだって。」
B「うっそ~wwww」
A「うちの委員長が発見したんだって。先生呼んでいる隙にいなくなったみたいだけど。」
B「まじで~www」
A「なんでも、ダンボールかぶったオッサンらしいよ。」
B「怖くないそれ?」

スネーク「…。」

-CALL-
大佐「スネーク。どうだ。澤永はいるか?」
スネーク「ん…。あぁ。」
大佐「どうした?」
スネーク「…いや、なんでもない。」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:16:32.73 ID:0tCAShO+0

     ________
    /    /    /|
  /    /    /  |      ゴソゴソ
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  |              |    |
  |              |.. /
  |              |/
  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


A「でさー」
B「怖~。」

     ________
    /    /    /|
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  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    |        ガサゴソ
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  |              |.. /
  |              |/
  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


レイパー「ん?何だこの箱?」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:24:42.60 ID:0tCAShO+0

レイパー「…?」
スネーク(澤永泰介だな?)
澤永「!!」

              のぞき穴
                ↓
       ! `i```‐-、。--,,___                 
.       `i. !,   `--"::::::::::  i


スネーク(一緒に来てもらうぞ。)
レイパー「じ…銃…!」
スネーク(騒ぐな!!…来い。お前に選択肢はない。)
レイパー(つ…連れて行ってどうする気だ?)
スネーク(それはわからん。俺は連れてこいといわれただけだからな。)
レイパー(~~~~~。…わかったよ。)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:27:25.04 ID:0tCAShO+0

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  // /:::::::::::::ハベⅣレ'^       ミ=-:::::::::|
     /::::::::::::厂       ,ィ≦≠  ミヽ:::::::::ア
   / :::::::::::::|         〃 ,,_   ∨⌒V ´ ̄`ヽ
  <._::_;::::::::ハ -≠=- 、     '/托い    ∨^ l /こヽ│      スタスタ
      / ::::/| :',  /゙赱ハ    ¨¨     .!ハ | {(とノ)|
.     |:::::/: |::∧  '¨  |          |ノ | `ー‐  |
.     l/  |/:::ヘ    |          |ィハ    ヘ
         ∨  `、   \ r        ,∨ {     \
              ヽ      _, ィ1  / :|  ヽ    ___ヽ    _
             \ -<-‐~ / /  |_   }/´    ̄ ̄ ̄ \
               ヽ、  ̄ ̄ /'  /ヽ /            ヽ
                 `ト--‐< /_/   {
                    /| r< ̄      人_,,,  -―――――
                   / ∧ |   \    / {

     ________
    /    /    /|
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27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:31:28.19 ID:0tCAShO+0

澤永「どうしてダンボールなんか?」
スネーク「潜入任務(スニーキングミッション)の必需品だ。現に、ここにくるまでばれなかっただろう。」
レイパー澤永「…確かに。俺はどうしていればいいんだ?」
スネーク「ここだ。」
                     __,   -‐==   ̄ ̄ ̄ 「 「 ̄ ¨ ‐-   _
                      〃´ ̄   V             | | ┌─-  、', _  ¨ ‐- 、
                    / ,‐- =ニ _               | | l __、 l ',', ̄ ¬ ヽ‐- 、',、
                / /r=、    /       ,-------l | l l   l l.l ll    ! ',   l !
            __,r-―≦-‐=、‥ = ニ  ̄ ̄        ヽゝ互壬┘ lL _ 」  l_   l !
      _ -=ニ´ ̄___- "        _.. -‐  ´ ̄  :|ヨ| ┌' l   ┌_ュ.!    __ .!  ̄二|
   ,.-=ニ ニ ニ ニr, r, r., r, . r ァ―、 ̄ ̄二 7「 r―ォ  _  ヘ"' | `イ   └┘l    └' !  冖|
   |[l化」l |l |l ||l |:| l:| |:| | | l{〃: !   |三」 .|l ` ̄´ ̄ -―- 、゙ヌ |           |       l _ェ_、0!
   |__三_ニニ ニ ェ' ェ' ェ'_ェ_゙亠ー"_____l!__ / __ヽ l  ',` l  ⇔   __ | __ / /_ l_l_|_
  「 .r、 ̄| ┌:::::::::::::┐ | ̄ ,r 、Tニ=¬ ̄| /:.:.:.:.:.:.:...´:::`ヽ,.l !    ̄ ̄    !    / ,':〃ヽ! |
  ヽ弋 └亠―― 亠 ┘ 弋ノ |    _, ィ/:.:.:.:.:.:.:.::::::;: =、::::::ヽ.l      ___L - 彡 /:.:.〃'、:V
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   \ ヒュ└―‐┘  、--、   ├'-/7' ,:.:.:.:.:.:.:.:::::〃' ' ∧〉,:::::l _   --   ̄_::::::::l_フ、.!::!
.     l::\ _-    _゛¨`    V/ !:.:.:.:.:.:.::::: !ヽ⌒、゙' '_ll::::::l´::_  -‐  _二 -,┘::::::Vム/:;′
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      ヽ:.:.:.:.:::`‐=ニ‐"::ア¨¬'ー----―¬:.:.:.:.:.:.:.::: 、/lヽl V//::::::′           ` ‐-- '"
       `丶 :._:::::_::: イ            ;.:.:.:.:.:.:.:::::ヽゝ" _レ::::::::′

スネーク「ここに入っていろ。そうすれば命は助けてやる。」
レイパー「…わかった。」
スネーク「大人しく待っていろよ。」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:38:08.74 ID:0tCAShO+0

-SEND-
蛇「大佐。澤永泰介の捕獲に成功した。」
大佐「本当か?よくやったスネーク。」
スネーク「あぁ、ちゃんと車に入れて鍵も閉めた。あとは伊藤誠だけだ。」
大佐「スネーク!今すぐ屋上に行くんだ!伊藤誠を捕らえろ!!!」
スネーク「…?了解。」

――廊 下――
教師「何をやっているんですか!!?」
スネーク「!?」
刹那「先生。この人です。」
スネーク「…っ!さっきの!!」
教師「ここで何をしていたんですか!?」

スネーク「…ちっ!!」

つスタングレネード]
つスモークグレネード]
つチャフグレネード]
\ . ,, .ドーーーーーーーーン '// ., /
\\ . -‐- . :: .  -‐- 、 // . ,  / _ ヽ
\\( ⌒  ⌒  ´   ' .. 'ヽ..  /  ´   )
 ;: ( ⌒ )=)´_ ⌒;: ⌒ .. ) ) // ニ==-
(  ( nヽー‐'__;:  _,、__ // `ヽ  
二` - i l  / 。 i /   ゚ ヽ   ; .)  ) .  .─-
 )( ((.ゝ',:  ヽ_ノ  、__ワ ノ  )  二=- )
ξ ⌒, ; (, __,-、_,,、   ̄  )  ) )      )
ゝ//'.. .(> >__,ノ ) )) ) =]3   二=‐-
lー-、. ; ゝ ., :   Lヽ ノ, ; .: ., ) ) ノ  ノ
 ̄, :. ,//. , ;ー─ - - '. , \\\ -'


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:39:20.34 ID:Xpgr1YdI0

支援
校内でスタンはまずいだろwwwwwww


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:41:37.69 ID:0tCAShO+0

スネーク「何とか撒いたようだな…。」


ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!!!!

スネーク「なんだ!?」
-CALL-
大佐「馬鹿か君は!!あんなことしたら警報くらいなるに決まっているだろう!!!」
スネーク「すまない…。」
大佐「今すぐ伊藤誠を捕らえて、見つかる前に脱出するんだ!!急げ!スネーク!!!」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:50:15.25 ID:0tCAShO+0

――階 段――

スネーク「…っ!? …人?まだ人がいたのか。」
      / : : : : : : : : : : :/: : :| : : : : : : :/.::   | :| |: :|::         |: : : : : : : : : : : :l
.     / : : : : : : : : : : :/: : : :| : : l : : :/.::  │:| |: :|::        |: : :| : : : : : : : : l
    /: : :/ : : : : : : : /: : : : :| : : i : :/.::     ! :| |: :|::       |: : :| : : : : : : : : l
.    /: : ,イ : : : : : : : / : : :/: :| :._⊥/-─‐   ! :l .|: :| ──- ..   |:|: :l!: : :l : : : : : |
   /: :/ │: : : : l : : !: : : :|:,.イ´.: l/.::::::::::  /:/  |: :|:::::::::::::... `メ |: :|!: : :l : : : : : |
  ,' : ,′ | : : : : l : : |: : :.イ:/|: : :/-─<  /:/  |: :| >─‐--、`下y'| : : l: : : : : :|
  │: |  | : : : : | : : |: : : :|:.:_,.ィ≠≦三ミ /'"   |: :l  彡三≧ェx |/ ヽ: : :l : : : : :|!
  │: |  | : : : : | : :│: : :l,イィ'::l|li|l|li|!:|      | /   |::l|il||i|li:ヾ;、 | : : :| : : : : i:!
  │: l  l: :/: : :| : : l : : 〃 {:::::l|l|l|l|l|::|        j,′   |::l|l|l|l|l|::::}ヽゝ : : :l : : : :,ハ 誠君…。
  |: :,′ ∨: : : :l : : l : : : l: .∨:!!|l|ll!!::|             |:::!l!|l|l!!::/ /} : : /: : : :/ : :l 誠くん…。
  |: ′  ∧ : : : |∨ l: : : :|: :',∨:::::::::::j_           {::::::::::::::/ // : :/| : : :/ :| : l 誠クン…。
  i,′  / ヽ : : | ∨ : : : |!.:ハ>=≦三三       三≧==<. //: : /: | : :/ : :| : | まことクン…。
    /   | \| : ∨ : : ハ : :{三三三三    三:.  三三三三ムイ: : :| :/ : : :| : | マコトクン…。
         | : |: : : :|\: {\乂三三三    i!三三三三三三三/ :| : : :|/ : : : :| : |
         | : |: : : :| : :ヽ\  ̄        _Ξ三三三三三,/| : |: : : : | : : : :| : |
          | : | : : : |: : : :|` |lヽ、        ´ ̄` 三三三三:,イ: :| : |: : : : | : : : :| : |
          | : | : : : |: : : :| : |l |: |li:..、      三三三三才il| :l : :| : |: : : : | : : : :| : |

スネーク「…?何だ…?」
言葉「西園寺さん…。何で…。誠君は私の…うっ…。」
-SEND-
スネーク「…なるほどな。あれが桂言葉か。」
大佐「そうだ。桂言葉。身長:156.7cm。血液型:A型。スリーサイズ:102/60/84。誕生日は1月4日の山羊座。
伊藤誠の彼女だが当の伊藤誠は西園寺世界に心変わりし、かといって彼女を振るわけでもなく二股を続けているそうだ。」
スネーク「それで今では二股どころじゃなくなってるってことか。酷い話だ…。」
大佐「あぁ、奴をほうっておくわけには行かない!今すぐ捕獲するんだ!スネーク!!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 02:54:18.44 ID:0tCAShO+0

言葉「あ…。」
スネーク「…?何処に行くんだ?」

ガチャ
ク ズ
伊藤誠「世界、今日も世界の家にいっていいか?」
世界「今日はお母さんいるから駄目よ…。最近いつもだし…。」
誠(死ね)「ちぇ~。」
世界「一緒に帰る?」
誠「いいよ、一人で帰れるから~。」
世界「ちょ…っ!!」

スネーク「一人で帰る…か。(ニヤ)」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:12:20.56 ID:0tCAShO+0

――学 校 近 く ・ 駅 前――

世界(死ね)「…この間も誠のうちに行かなかったっけ?」
誠(もっと死ね)「いいじゃないかwお前も来たいんだろう?」
世界「…馬鹿///」

-SEND-
スネーク「糞っ…。大佐、奴ら一緒に帰るようだ。」
大佐「なんということだ。何とか奴を一人にするしかない!電車に乗る前に!!急げ!スネーク!!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「誠君!!」


世界・スネーク「!?」
誠「…言葉。」
言葉「誠君。わたし・・・ちゃんとお話したいんです。…少しで良いんです。そこの公園で…。」
誠「…ごめん。今日は急いで帰らなきゃならないんだ…。」
世界「…。」
言葉「その…本当に少しで良いんです。お願いします。」
誠「無理言うなよ…。今日は本当に忙しいんだ。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大佐「どうだ、これが伊藤誠だ。」
スネーク「・・・・。」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:22:20.37 ID:0tCAShO+0

言葉「…わかりました。今日は帰ります…。」
誠「あぁ、気をつけて帰れよ。」
言葉「…サイオンジサンノバカ…。」(だっ)

誠「さっ、行こうか。」
世界「う…うん。」
スネーク(…今しかない!!)

M9(麻酔銃)
ピシュ

世界「・・・・っ!!」
誠「…世界?」

世界「zzzzz...。」
誠「どうしたんだよ、世界…!!」
スネーク「お前が伊藤誠だな?」
誠「!?」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:24:53.31 ID:0tCAShO+0

.    /: : /:: : : / : : : !:: : : : !: : !: : : ヽ:: : : : : ',
   /: : /: : : 斗--、 :|: : : : :|: : | ,ィT: ',: : :ヽ : !
   |: : |: : : : : |: /  \: : /|:.ィ: :ヽ: : :.|.: : : ト、:|
   |: : |: : : : /!/ ⌒ヽ| :/ |:./⌒ヽV: |.: : : | V
  < : 」_: : / 〈  {} |/  レ  {} }|:./ヽ: : |       な…なんだよお前は、世界に何をしたんだよ!
  <:: |. 小{   _,,.. -    、-.,_  レ{: :.|ヽ:|
   厶ヘ ハ         、     {ハ/ V
      \_!      _ '     !
        ヽ    /   `t   /
      ___,r| \  {    / /
    /:/::::| \  ヽ `_⌒ ィ ´
  /::::::/::::::|  \   ´ ∧>、
/:::::::::::/::::::::|    \  /  !\::`ー- 、
::::::::::::::/:::::::::∧    /二\ |::::::ヽ::::::::::::\
::::::::::::/::::::::::::::∧ヽ  /: : : : :}ヽ!::::::::::〉:::::::::::::::!

       ミ、                    彡               
        | .````````````ノ /‐‐--;,___   彡              
.       ,!         ( (´.        ̄`i                
.      ,!           ヾ!.          |                
      ヽ,._                    ,,!. 少し眠ってもらっているだけだ                
       ! `i```‐-、。--,,________,,,-"`!   それより、伊藤誠。一緒に来てもらおう。                 
.       `i. !,   `--"::::::::::  i;:::::::::::::::::::::::::::| ソ                 
     ミー`!、l.            l:::      ;:::lノ                 
     三   `|       r   l、     /::;!         __,,-‐‐--    
   三.      l.l  ヽ    ヽ.__..ソ     ィ:::::;!ミ       /~ __,,-‐‐-    
    三   _..,!.l.  !             ,!::::/ ミ     _,i´. /~         
    彡   .,! ! ヽ, ヽ ム--‐‐‐‐--ヽ  ,!::/  ミ   ,;´ ,i´           
    "〈〃 ,! `!、 ヽ ヽ    ⌒      ":/   ミ~~`‐",,-´             


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:30:29.70 ID:0tCAShO+0

誠「…なにするんだよ!」
スネーク「悪いが、お前を捕獲することが任務なんでな。」
誠「…捕獲!?」
スネーク「あぁ、そうだ。」
誠「…冗談じゃないよ!何で俺が!?」
スネーク「…お前、さっきの娘に申し訳ないと思わないのか?」
誠「…え?」
スネーク「…それがわからないから捕まることになったんだ。さぁ、来い。」
誠「…だから何が言いたいのかわからn…zzzz…。」
スネーク「ふぅ。これで車につめば任務は完了か。」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:38:15.47 ID:0tCAShO+0

                     __,   -‐==   ̄ ̄ ̄ 「 「 ̄ ¨ ‐-   _
                      〃´ ̄   V             | | ┌─-  、', _  ¨ ‐- 、
                    / ,‐- =ニ _               | | l __、 l ',', ̄ ¬ ヽ‐- 、',、
                / /r=、    /       ,-------l | l l   l l.l ll    ! ',   l !
            __,r-―≦-‐=、‥ = ニ  ̄ ̄        ヽゝ互壬┘ lL _ 」  l_   l !
      _ -=ニ´ ̄___- "        _.. -‐  ´ ̄  :|ヨ| ┌' l   ┌_ュ.!    __ .!  ̄二|
   ,.-=ニ ニ ニ ニr, r, r., r, . r ァ―、 ̄ ̄二 7「 r―ォ  _  ヘ"' | `イ   └┘l    └' !  冖|
   |[l化」l |l |l ||l |:| l:| |:| | | l{〃: !   |三」 .|l ` ̄´ ̄ -―- 、゙ヌ |           |       l _ェ_、0!
   |__三_ニニ ニ ェ' ェ' ェ'_ェ_゙亠ー"_____l!__ / __ヽ l  ',` l  ⇔   __ | __ / /_ l_l_|_
  「 .r、 ̄| ┌:::::::::::::┐ | ̄ ,r 、Tニ=¬ ̄| /:.:.:.:.:.:.:...´:::`ヽ,.l !    ̄ ̄    !    / ,':〃ヽ! |
  ヽ弋 └亠―― 亠 ┘ 弋ノ |    _, ィ/:.:.:.:.:.:.:.::::::;: =、::::::ヽ.l      ___L - 彡 /:.:.〃'、:V
  〈_| ̄ ̄¨l ̄ ̄¨F====――‐T F´// ,':.:.:.:.:.:.:::::::,ィ ヾ.ヽヽ:::::',、_二  ̄ _ == ̄/:.:.:::lV|}!::!
   \ ヒュ└―‐┘  、--、   ├'-/7' ,:.:.:.:.:.:.:.:::::〃' ' ∧〉,:::::l _   --   ̄_::::::::l_フ、.!::!
.     l::\ _-    _゛¨`    V/ !:.:.:.:.:.:.::::: !ヽ⌒、゙' '_ll::::::l´::_  -‐  _二 -,┘::::::Vム/:;′
     ',:.:.:.:.:::::ヤ「t_、_―=`――、--ム―-!:.:.:.:.:.:.::::::lイヽノ〈7ヽ!:::::lニ二  -‐'      V::::::::::゙‐':/
      ヽ:.:.:.:.:::`‐=ニ‐"::ア¨¬'ー----―¬:.:.:.:.:.:.:.::: 、/lヽl V//::::::′           ` ‐-- '"
       `丶 :._:::::_::: イ            ;.:.:.:.:.:.:.:::::ヽゝ" _レ::::::::′

クズ&レイパー「zzzzz…。」
スネーク「…ふぅ。これで、任務は終わりか。」

言葉「…すみません。誠君をどうするつもりなんですか?」
スネーク「…!?」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:48:58.61 ID:0tCAShO+0

               /:::::::::::::::::::::::::::::::ト、::ヽ:::::::::::\::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
              /::/::::::::::::::::: /::: ∧:! ヾ:::\:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::ヾ::::::::::::::::::::::::::::::\
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              |:| |:::| ::::::|:::::::ハ j/ィ≡tiミ |::,イ!:::i| :::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::i::::::::::
              |:| |:人 ::::|::::: |:::::/  l   | i/ |:::::i| :::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::i:::::::::
              |:| i::::| \l:::::::|:::::i   、 ノ /  |:::从 :::::::| ::::::::::::|:::::::::::::::::::::::i::::::::
                ヾ.、 ヾ:\ \乂:,    ´,,,,   |/;;/:! : :::|:: ::::::::::|::::::::::::::::::::::::i:::::::     誠君を放してください。
               \ ーゝ ゞ:/\ ´       ;/ ;|::::::::|:: ::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i:::::        放さないというなら私、容赦しませんよ?
                      く           /;;;;;| ::/ :::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::i::::
                            \  __      ;;;;;|:::/ :: ::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::i::::

      ヽ,._                    ,,!.                 
       ! `i```‐-、。--,,________,,,-"`!                 
.       `i. !,   `--"::::::::::  i;:::::::::::::::::::::::::::| ソ                 
     ミー`!、l.            l:::      ;:::lノ                 
     三   `|       r   l、     /::;!         __,,-‐‐--         …っ!!
   三.      l.l  ヽ    ヽ.__..ソ     ィ:::::;!ミ       /~ __,,-‐‐-        そういうわけにはいかない。
    三   _..,!.l.  !             ,!::::/ ミ     _,i´. /~         
    彡   .,! ! ヽ, ヽ ム--‐‐‐‐--ヽ  ,!::/  ミ   ,;´ ,i´           
    "〈〃 ,! `!、 ヽ ヽ    ⌒      ":/   ミ~~`‐",,-´             
     ((( ,!  `ヽ,_ ヽ,         /::|  ミ ヾ,,;;:‐‐:,__   ,,-‐‐-"⌒     
      _,‐く      ̄ ゙ヽ‐‐‐‐‐‐‐‐,イ:::::::::l_ミ‐;,___  ~`‐、~ ̄~ ,,-‐‐-"⌒    
  __,,;:‐イ   ヾ      :::::::::::::`i:::i´:::::::::::::::::::::ヽ::::::: ̄`‐;, ~ ̄ ̄~

言葉「そうですか…。じゃあ、力ずくでいかせて頂きますよ!!!」
ビュッ!!
スネーク「クッ・・・!!」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:49:12.67 ID:0tCAShO+0

-SEND-
スネーク「速いな…。あの女、本当に何処にでもいる女子高生か?」
大佐「彼女は居合いの達人だ。下手すると、本当に真っ二つにされてしまうぞ?」
スネーク「さっきとは目が違う。さっきの不安と絶望に満ちた女の目じゃない。幾万もの人間を葬ってきた修羅の目のようだ。」
大佐「油断するな!本気でいかないと殺られるぞ!!」
スネーク「…だが、殺すわけにも行かない。どうにかしなければ…。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
言葉「…今の斬撃をかわすとは…、やりますね。」
スネーク「あぁ、だが…。」

スネーク「経験不足だ!!」
つスタングレネード]
つスモークグレネード]
つチャフグレネード]
\ . ,, .ドーーーーーーーーン '// ., /
\\ . -‐- . :: .  -‐- 、 // . ,  / _ ヽ
\\( ⌒  ⌒  ´   ' .. 'ヽ..  /  ´   )
 ;: ( ⌒ )=)´_ ⌒;: ⌒ .. ) ) // ニ==-
(  ( nヽー‐'__;:  _,、__ // `ヽ  
二` - i l  / 。 i /   ゚ ヽ   ; .)  ) .  .─-
 )( ((.ゝ',:  ヽ_ノ  、__ワ ノ  )  二=- )
ξ ⌒, ; (, __,-、_,,、   ̄  )  ) )      )
ゝ//'.. .(> >__,ノ ) )) ) =]3   二=‐-
lー-、. ; ゝ ., :   Lヽ ノ, ; .: ., ) ) ノ  ノ
 ̄, :. ,//. , ;ー─ - - '. , \\\ -'


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:51:35.36 ID:/ZwlXXkl0

またそれかwwww


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:51:48.49 ID:0tCAShO+0

                                   _.._、_
                      __,   -‐==   ̄ ̄ ̄ 「 「 ̄ ¨ ‐-   _
                      〃´ ̄   V             | | ┌─-  、', _  ¨ ‐- 、
                    / ,‐- =ニ _               | | l __、 l ',', ̄ ¬ ヽ‐- 、',、
                / /r=、    /       ,-------l | l l   l l.l ll    ! ',   l !      ブ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ  ロ ロ . . . !!
            __,r-―≦-‐=、‥ = ニ  ̄ ̄        ヽゝ互壬┘ lL _ 」  l_   l !
      _ -=ニ´ ̄___- "        _.. -‐  ´ ̄  :|ヨ| ┌' l   ┌_ュ.!    __ .!  ̄二|
   ,.-=ニ ニ ニ ニr, r, r., r, . r ァ―、 ̄ ̄二 7「 r―ォ  _  ヘ"' | `イ   └┘l    └' !  冖|
   |[l化」l |l |l ||l |:| l:| |:| | | l{〃: !   |三」 .|l ` ̄´ ̄ -―- 、゙ヌ |           |       l _ェ_、0!
   |__三_ニニ ニ ェ' ェ' ェ'_ェ_゙亠ー"_____l!__ / __ヽ l  ',` l  ⇔   __ | __ / /_ l_l_|_
  「 .r、 ̄| ┌:::::::::::::┐ | ̄ ,r 、Tニ=¬ ̄| /:.:.:.:.:.:.:...´:::`ヽ,.l !    ̄ ̄    !    / ,':〃ヽ! |
  ヽ弋 └亠―― 亠 ┘ 弋ノ |    _, ィ/:.:.:.:.:.:.:.::::::;: =、::::::ヽ.l      ___L - 彡 /:.:.〃'、:V
  〈_| ̄ ̄¨l ̄ ̄¨F====――‐T F´// ,':.:.:.:.:.:.:::::::,ィ ヾ.ヽヽ:::::',、_二  ̄ _ == ̄/:.:.:::lV|}!::!
   \ ヒュ└―‐┘  、--、   ├'-/7' ,:.:.:.:.:.:.:.:::::〃' ' ∧〉,:::::l _   --   ̄_::::::::l_フ、.!::!
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                          ゙ -- = =-‐ '"


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 03:57:24.62 ID:0tCAShO+0

       ミ、                    彡               
        | .````````````ノ /‐‐--;,___   彡              
.       ,!         ( (´.        ̄`i                
.      ,!           ヾ!.          |                
      ヽ,._                    ,,!.                 
       ! `i```‐-、。--,,________,,,-"`!                 
.       `i. !,   `--"::::::::::  i;:::::::::::::::::::::::::::| ソ        大佐、こちらスネーク。伊藤誠他一名を確保した。    
     ミー`!、l.            l:::      ;:::lノ                 
     三   `|       r   l、     /::;!         __,,-‐‐--    
   三.      l.l  ヽ    ヽ.__..ソ     ィ:::::;!ミ       /~ __,,-‐‐-    
    三   _..,!.l.  !             ,!::::/ ミ     _,i´. /~         
    彡   .,! ! ヽ, ヽ ム--‐‐‐‐--ヽ  ,!::/  ミ   ,;´ ,i´           
    "〈〃 ,! `!、 ヽ ヽ    ⌒      ":/   ミ~~`‐",,-´             
     ((( ,!  `ヽ,_ ヽ,         /::|  ミ ヾ,,;;:‐‐:,__   ,,-‐‐-"⌒     
      _,‐く      ̄ ゙ヽ‐‐‐‐‐‐‐‐,イ:::::::::l_ミ‐;,___  ~`‐、~ ̄~ ,,-‐‐-"⌒    
  __,,;:‐イ   ヾ      :::::::::::::`i:::i´:::::::::::::::::::::ヽ::::::: ̄`‐;, ~ ̄ ̄~

大佐「了解した、スネーク。車は『ラディッツ』の前に止めておけ。後で我々が回収する。君の任務もここまでだ。ご苦労だった。」
スネーク「そうか。…こいつらはどうなる?」
大佐「・・・・・・・。…わからん。」
スネーク「…大佐、何を隠している?」
大佐「…。」
スネーク「大佐っ!!」
大佐「…車をラディッツの駐車場に止めろ。これが最後の任務だ。」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:10:57.68 ID:0tCAShO+0

スネーク「…」

(ブロロロロロロ...   キキッ!!)

(ガチャ…)

スネーク「…。これで終わり…か。」
-SEND-
スネーク「大佐。ラディッツに車を止めた。」
大佐「そうか。よくやったスネーク。これで…」
スネーク「大佐、何故そんなに奴らにこだわる。奴らをどうするつもりなんだ。」
大佐「…怖かったのだ。」
スネーク「…?」
大佐「…奴らを見ているとな…自分の大切な人が奴らの手にかかる…そんなことを考えてしまう。」
スネーク「そんなことはありえない…。」
大佐「わかっている…!!だが…最低な人間は奴らだけではない。世界中のあらゆるところに伊藤誠。澤永泰助のような奴はいるのだ。」
スネーク「…っ!」
大佐「…奴らは全ての女の敵だ。だから…。」
スネーク「…だから。…どうするというんだ。」
大佐「それは、上が決めることだ。」
スネーク「…言葉はどうする。あいつは誠を助けるために必死だったが?それでも奴を女の敵だと?」
大佐「…彼女もまた被害者だ。それも、一番のな…。」
スネーク「…。」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:16:43.48 ID:0tCAShO+0

大佐「…これで今回の任務は終了だ。」
スネーク「…あんたは軍人だ。大切な人を失う覚悟は出来ているんじゃないのか?」
大佐「…あぁ。だが、奴らのやっていることはある意味で、人殺しよりも恐ろしいことだ。」
スネーク「…俺にはわからない。」
大佐「…そうか。」
スネーク「…大佐。警察が来る。そろそろ俺は逃げることにする。」
大佐「そうか。さらばだスネーク。また会おう。」
スネーク「あぁ、また会おうキャンベル…。」

―――――――------------------―------------------

最終安価…誠と泰介の処分について。>>50


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:24:22.60 ID:vWu4h8tp0

え、えっと>>1が書きやすい展開で


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:29:21.42 ID:0tCAShO+0

>>50
展開といってももう終わりというか眠気がそろそろまずいレベルに達しているんで、本当に処分について書いて終わりなんです。ごめんなさい。

再安価>>53


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:29:50.15 ID:0tCAShO+0

>>53
何…だと?

再々安価>>56


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:31:56.07 ID:L4a4F42cO

恵まれない子どもたちに寄付


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:43:01.63 ID:0tCAShO+0

1ヵ月後~

アフリカのとある地域に学校が建った。
投資されたうちの半分は何処から来たのかわからない…。
が、ただわかっているのは伊藤誠、澤永泰介が行方不明であること。
アメリカの廃工場から発見された大量の血痕は両者のものであるということ。
そして、日本人2人の「身体」が売買された形跡があることである...。



・・・・そして。


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:46:19.78 ID:0tCAShO+0

     / : : : : : : : : : : :/: : : :| : : l : : :/.::  │:| |: :|::        |: : :| : : : : : : : : l
    /: : :/ : : : : : : : /: : : : :| : : i : :/.::     ! :| |: :|::       |: : :| : : : : : : : : l
.    /: : ,イ : : : : : : : / : : :/: :| :._⊥/-─‐   ! :l .|: :| ──- ..   |:|: :l!: : :l : : : : : |
   /: :/ │: : : : l : : !: : : :|:,.イ´.: l/.::::::::::  /:/  |: :|:::::::::::::... `メ |: :|!: : :l : : : : : |
  ,' : ,′ | : : : : l : : |: : :.イ:/|: : :/-─<  /:/  |: :| >─‐--、`下y'| : : l: : : : : :|
  │: |  | : : : : | : : |: : : :|:.:_,.ィ≠≦三ミ /'"   |: :l  彡三≧ェx |/ ヽ: : :l : : : : :|!
  │: |  | : : : : | : :│: : :l,イィ'::l|li|l|li|!:|      | /   |::l|il||i|li:ヾ;、 | : : :| : : : : i:!
  │: l  l: :/: : :| : : l : : 〃 {:::::l|l|l|l|l|::|        j,′   |::l|l|l|l|l|::::}ヽゝ : : :l : : : :,ハ      見つけましたよ。SOLIDSNAKE…。
  |: :,′ ∨: : : :l : : l : : : l: .∨:!!|l|ll!!::|             |:::!l!|l|l!!::/ /} : : /: : : :/ : :l            誠君を帰してもらいますよ…。
  |: ′  ∧ : : : |∨ l: : : :|: :',∨:::::::::::j_           {::::::::::::::/ // : :/| : : :/ :| : l 
  i,′  / ヽ : : | ∨ : : : |!.:ハ>=≦三三       三≧==<. //: : /: | : :/ : :| : |
    /   | \| : ∨ : : ハ : :{三三三三    三:.  三三三三ムイ: : :| :/ : : :| : | 
         | : |: : : :|\: {\乂三三三    i!三三三三三三三/ :| : : :|/ : : : :| : |
         | : |: : : :| : :ヽ\  ̄        _Ξ三三三三三,/| : |: : : : | : : : :| : |
          | : | : : : |: : : :|` |lヽ、        ´ ̄` 三三三三:,イ: :| : |: : : : | : : : :| : |


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:49:11.17 ID:0tCAShO+0




   METALGEAR BLOODーBADEND(今考えた)   完


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:52:27.23 ID:i1Tw05N80

泣いた


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/11(日) 04:54:00.98 ID:vWu4h8tp0

niceboat




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