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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ダンテ「デビル名倉イ?」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/27(金) 23:59:26.74 ID:0QYY0EkR0

デビルメイクライ事務所

バージル「入るぞ」

ダンテ「何だアンタか。HDエディションの収録以来か、こういうの普通の兄弟っていうらしいぜ」

バージル「―――らしいな」

ダンテ「で何の用だ?まさか俺とMVCPでもしに来たか?」

バージル「貴様はデビル名倉イというものを知っているか?」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:05:11.09 ID:cLRG+2Ir0

ダンテ「何だそれ?」

バージル「そもそもおかしいとは思わないか?4発売から何年経ったと思っている」

ダンテ「そう言われりゃそうだな。暇だ。週休6日制の俺にはちょうどいいが」

バージル「貴様が休んでいる間に別の者がダンテを名乗っていたとしても?」

ダンテ「そいつは困るな。ただでさえ多い借金が膨れ上がっちまう」

バージル「まずはこのムービーを見ろ」

http://www.youtube.com/watch?v=jzQPZUMqd_0


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:11:30.48 ID:cLRG+2Ir0

ダンテ「こりゃヒデェ。見習いダンサーの方がよっぽどクールだ」

バージル「だがこれがダンテを名乗る男だ」

ダンテ「大体俺は煙草はすわねェし、俺の相棒はこんなノロマじゃないね!」

ズガガガガガガガガガガ!!

ダンテ「小説一巻で婆さんが俺の連射に耐えられるようにって作ってくれたものなんだぜ!!」

ズががガガガガガガガ!!

バージル「本来ならこのような場所には来ないが―スパーダの血族としてアレを認めるわけにはいかん」

ダンテ「アンタも人のこと言えねぇけどな」

バージル「―?」

ダンテ「(ギ・ル・バ)」パクパク

バージル「―クッ!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:16:28.97 ID:cLRG+2Ir0

ギィィィィィ

ネロ「入るぜ」

キリエ「お邪魔します」

ダンテ「お、イイとこにきたな。」

ネロ「話は聞いてる。アイツが新作主人公なんだろ?」

ダンテ「らしいな。お前はどう思う?」

ネロ「新作主人公が俺じゃないって聞いた時―カプコンを呪ったよ。ぶっ潰してやろうとも思った」

ネロ「実行したいさ!けど・・・・」

ダンテ「潰しちまったら出られねえってか」

ネロ「アンタらはまだいいさ。MVCPもHDエディションもある。でも俺は・・・・」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:21:11.64 ID:cLRG+2Ir0

ネロ「どうせ俺には汚れ役がお似合いさ」

キリエ「そんなこと言わないで。私は貴方を見ているから・・・ね?」

ネロ「ありがとうキリエ・・・・」

キリエ「ネロ・・・・・・」


イチャイチャ


ダンテ「若いってのはイイねぇ」

トリッシュ「あら、そういうなら私たちも久しぶりに頑張ってみる?」

ダンテ「あー・・・・遠慮しとくよ」

トリッシュ「マザコン」

ダンテ「・・・・・・」

バージル「貴様ら、浮かれている場合ではない!!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:28:13.89 ID:cLRG+2Ir0

バージル「そもそもこのデビルメイクライには他の作品とコラボできる要素が多い」

ダンテ「例えば?」

バージル「多くの人間も知っているだろうが「ベヨネッタ」だ」

ダンテ「そういやエンツォの奴がおかしな魔女に絡まれて大変だとか言ってたっけな」

バージル「作中にエンジェルメイクライなど紛らわしい称号が出てきて何故コラボしない!!」

ネロ「確かに意識してるようには見えるよな。制作陣的にもアレだしな」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:34:50.27 ID:cLRG+2Ir0

ダンテ「会社が違うってんなら仕方ねぇんじゃないか?俺みたいにビジネスやってると分かるぜ」

バージル「ここまではいいだろう。同社の作品にもいくつかあるのを知っているか?」

ネロ「何かあったか?」

バージル「あまりここの住人には知られていないだろうが「戦国バサラ」だ」

ダンテ「そう言えばスパーダとアラストルと相棒貸してくれって依頼があったな」

ネロ「思いだしたぜ!信長の野郎モロに俺とかぶってやがる!!」

バージル「何故隠しキャラに我々を出さない!!!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:41:55.07 ID:cLRG+2Ir0

ダンテ「アンタらしくないな、少し落ち着けよ」

バージル「・・・・貴様らは父スパーダが魔帝を打倒した後どうしていたか知っているか?」

ダンテ「そりゃ母さんと結ばれたんじゃないのか」

バージル「違う。よく誤解している輩を見るが母と出会うまでの2千年間スパーダは世界各地で英雄的活動をしていた」

ネロ「確かその時にフォルトゥナを収めてたってのが始まりで教団ができたんだったか」

ダンテ「俺が言った時は父さんがいたんだろうなってものは特になかったんだけどな」

バージル「―そうだ。想像が膨らんだろう?あんな奴に主役を任せるなら父の空白の2千年の物語でも作るべきだ!!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:47:12.05 ID:cLRG+2Ir0

ネロ「俺が主役じゃないってんならそっちの方がマシではあるな」

バージル「流石だ。やはりお前は分かっている」

ダンテ「そういやお前らの関係も明確化されてなかったか」

ネロ「そうだ!!アンタは父さんなのか!?」

バージル「答えることはできん。すべてはカプコンのせいだ」

バージル「さて、話を戻すが「ビューティフルジョー」とも実はコラボしている」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:51:58.89 ID:cLRG+2Ir0

ネロ「確かダンテが反則級に強い奴だよな」

バージル「―あぁ。適当に乱射していれば大体勝てる。品のない戦法だ」

ダンテ「アラストルもあっちじゃバイキンみたいな格好で実体化してたな」

バージル「2の時に島に連れて行かなかったからスネていたりもしたか」

バージル「時期的なこともあるが・・・俺が出なかったのが悔やまれる」

ダンテ「2頭身のアンタなんか想像したくねぇな」

バージル「・・・・・・・・・・・・・」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 00:57:54.84 ID:cLRG+2Ir0

バージル「女神転生にも出演したりと色々あったはずだなのに何故名倉に!」

ダンテ「俺が人気モノってのは十分わかったし別にいい気がしてきたぜ」

バージル「貴様はいいだろう!!だが俺は死んだのだ!小説二巻のパラレルでも俺は死んでいる!!」

ダンテ「髪、下りてるぜ」

バージル「―クッ!」ワシャワシャ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:07:31.37 ID:cLRG+2Ir0

バージル「どうせあれが世間に出れば一定数の名倉厨が沸く!!我々を好むものは懐古扱いされるのだ!!」

ダンテ「まぁそれは困るな、1が好きだって言えない時代が来るのか」

ネロ「そもそも微妙に4の評価が低いのは納得いかないね」


ダンテ・ネロ・バージル「はぁ・・・・」

悪魔も泣きだす


終わり



33: 薀蓄うんちくん ◆AhIt3Tqe1E 2012/01/28(土) 01:09:54.57 ID:B24LVdJK0

なにこれwwwwwwwwwwwwww


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/28(土) 01:12:15.99 ID:GIQhX5cO0

終わったwww


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