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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

オーキド「トランクス、そこに3つのボールがある」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 16:51:10.82 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「はい…?」

オーキド「トランクス、そこに3つのボールがある。好きなポケモンを受け取るのじゃ!」

トランクス(父さんがいるこの世界に足を運んだのはいいが・・何なんだこの流れは)

悟天「あっ、トランクス。君も来てたんだ」

トランクス「ご、悟天!!」

オーキド「悟天か。よく来た、お前もここから好きなポケモンを受け取るがいい」

悟天「うはぁ! どれにしようかな・・よし、これだ!!」

ごてんは オオキドから ゼニガメをうけとった!

オオキド「ほぅ、悟天はゼニガメにするのか」

悟天「ま、強そうだし。トランクスは何にするの?」

トランクス「えっと・・それじゃ、こいつで」

トランクスは ボールをなげた!
いけっ、セレビィ!




3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 16:52:43.28 ID:Ae7hAUZt0

セレビィ「キュ~」

オオキド「ほほぅ、トランクスはセレビィにするのか。そいつは元気があっていいぞ!!」

トランクス「は、はぁ・・」

トランクスはセレビィをうけとった!

オオキド「ここにはポケモンと言う…」

ベジータ「トランクス!!!」

あっ、ベジータがあらわれた!

トランクス「父さん!!!」

悟天「べ、ベジータさん……」

ベジータ「ほぅ、悟天もいたのか。丁度いい! カカロットがいなくて退屈していたからな」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 16:54:06.34 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「し、しかし俺は…」

ベジータ「甘ったれた事を抜かすな!! いいか貴様等、ぶっ殺されたくなかったらこの俺の居るところまで来い!! じゃあな」

悟天「ベジータさんも強引だな、でも面白そうだ。ベジータさんはどこにいるの?」

オオキド「ベジータはチャンピョンだからポケモンリーグにいるぞ。だけども入るにはジムリーダからバッジを集めなきゃいかんが」

悟天「よし! じゃあ行くかな。俺はお先に~」

トランクス「お、おい!! 悟天…」

悟天「トランクスも着いてこいよ。じゃあ」

ごてんは とびさった!

トランクス「父さん…」

オオキド「トランクスよこれを渡しておこう」

トランクスは タウンマップとモンスターボール×8をうけとった!

トランクス「とりあえず外に出て見るか」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 16:56:03.02 ID:Ae7hAUZt0

~2ばんどうろ

トランクス「とりあえずトキワシティというところまで向かうか」

セレビィ「キュウ?」

トランクス「お前は気楽で良いな。もし行かなかったら父さんがうるさいし…」

ミュウツー「親子でここまで違うとは…」

トランクス「あ、あなたは父さんの……今日はポケモンじゃないんですね」

ミュウツー「うるさい! こ、この姿はな…マスターが意識してくれるかなって思っているわけじゃないぞ!!」

トランクス「は、はぁ…」

ミュウツー「だけども、まさかとは思ったが…マスターの予想通りだ。少し私が相手をしてやるか」

トランクス「え? ちょ、ちょっと…」

ミュウツー「いくぞ!」

ミュウツーが しょうぶをしかけてきた!
てきのミュウツーの ねんりき!


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 16:59:00.49 ID:Ae7hAUZt0

>>7
YES

トランクス「グハッ…」

ミュウツー「ハァァ!」

てきのミュウツーの シャドーボール!
きゅうしょに あたった!

トランクス「こ、この…!!」

トランクスの エネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「何ッ!」

ミュウツー「ここだ!」

てきのミュウツーの ばくれつパンチ!

トランクス「やはり父さんのポケモンであって強い…」

ミュウツー「この程度か…とんだ拍子抜けだ。やはりマスターとは……」

トランクス「ハァァァァァ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:02:05.24 ID:Ae7hAUZt0

超トランクス「いくぞ!!」

トランクスの かくとう!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「クッ、変身したか。だがッ!!」

てきのミュウツーは きをかいほうした!
てきのミュウツーの せんとうりょくがぐーんとあがった!

超トランクス「ハァァァ!!!!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!

ミュウツー「甘い」

てきのミュウツーの かなしばり!
トランクスは うごきがふうじられた!

超トランクス「か、身体が…だが、こんなもの!!」

トランクスは ちからをいれた!
トランクスは かなしばりをうちやぶった!


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:05:13.37 ID:Ae7hAUZt0

超トランクス「喰らえ!!」

トランクスの フィニッシュバスター!
しかし こうげきははずれた!

超トランクス「なんだと…どうやって!!」

ミュウツー「残像拳を使ったからに決まっているだろ。だが気を溜めれる時間は稼げた」

超トランクス「し、しまった!!」

てきのミュウツーの ビックバン・アタック!
きゅうしょに あたった!
トランクスは ダメージがおおきすぎて へんしんがとけてしまった!

トランクス「グハッ…」

ミュウツー「修行不足だな。マスターの言ってた通りだ」

トランクス「…まだだ! ハァァァ!!!」

トランクスの エネルギーだん!
しかしてきのミュウツーには ぜんぜんきいていない!

ミュウツー「まだ戦う気か…マスターには悪いがこれで大人しくしてもらおう」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:05:59.13 ID:Ae7hAUZt0

てきのミュウツーの シャドーボール!

ミュウツー「悪く思うなよ」

トランクス「クソッ…」

セレビィ「キュ!!」

ボールからセレビィが とびだした!

ミュウツー「お、お前は!!」

セレビィ「キュ!!!!」

セレビィの ふしぎなちから!
てきのミュウツーの シャドーボールをおしかえした!

ミュウツー「お前はセレビィ! なんでこんなところに…」

セレビィ「キュ、キュウ!」

ミュウツー「…ここは一旦退くか」

てきのミュウツーの テレポート!
てきのミュウツーは せんとうをりだつした!


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:06:57.09 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「お前、俺を助けてくれたのか」

セレビィ「キュウ!」

トランクス「……ポケモンか」

セレビィ「キュウ?」

トランクス「やってやるか。俺も父さんとそのポケモンを…超える!!」

トランクスに あらたなもくひょうができた!


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:07:59.22 ID:Ae7hAUZt0

~トキワシティ

トランクス「さて町についたのはいいけど…何をするかな」

おじいさん「お、旅のお方…」

トランクス「はい、どうしまし……酒臭ッ!!」

おじいさん「頭が痛い…タイムイズマネー」

トランクス「どうするかな。…仕方ない、少し俺の気を分けるか」

トランクスは おじいさんにきをわけあたえた!
おじいさんは げんきになった!

おじいさん「おおっ!! 力が漲ってきたぞい!! おおっ、おぬしはポケモントレーナーか」

トランクス「はぁ、一応」

おじいさん「それならばポケモンを捕まえる方法を教えてやろう」

・・・
・・


トランクス「なるほど弱らせて捕まえるのか。ありがとうございます」

おじいさん「ホホホ、がんばりなされ」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:11:38.03 ID:Ae7hAUZt0

~3ばんどうろ

トランクス「さて…」

ポッポ「ポポッ!」

あっ、やせいのポッポがあらわれた!

トランクス「いくぞ!!」

トランクスの かくとう!

ポッポ「ポポッ…」

トランクス「まだまだ!!」

ポッポ「!!」

トランクスの きこうは!
てきのポッポは けしとんでしまった!

トランクス「しまった…少しやり過ぎてしまったか」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:13:34.88 ID:Ae7hAUZt0

~トキワのもり

ピカチュウ「ピカッ!」

あっ、やせいのピカチュウがあらわれた!

トランクス「よしっ! 捕まえてみるか」

トランクスの かくとう!

ピカチュウ「ピカ!!」

てきのピカチュウの 10まんボルト!
きゅうしょに あたった!

トランクス「えらい威勢がいいな…だがっ!」

トランクスの マッハパンチ!
きゅうしょに あたった!
てきのピカチュウの ふくぶをつらぬいた!
てきのピカチュウは いきたえた!

トランクス「しまった…」

セレビィ「キュ!」

トランクス「励ましてくれるのか。…次の街へ向かうか」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:16:01.11 ID:Ae7hAUZt0

~ニビシティ

トランクス「さてジムに向かうか」

セレビィ「キュ!!」

~ニビジム

タケシ「ハッハハ! ようやく完全復帰を果たしたぞ。俺はタケシ、岩のように固い漢だ」

トランクス「それじゃ早速…」

タケシ「いいだろう。かかってこい」

ジムリーダーのタケシが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのタケシは イワークをくりだした!
いけっ、セレビィ!

タケシ「3年前にあの男にイワークを殺されて以来、ここまできたんだ!」

トランクス(きっと父さんだな…何をしたのか色々と想像はつくが)

タケシ「イワーク! 久々のたいあたりだ!」

イワーク「イワッ!」

てきのイワークの たいあたり!
しかし こうげきははずれた!


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:20:52.37 ID:Ae7hAUZt0

セレビィ「キュ!!」

トランクス「さすがにやる気満々だな。よしっ、セレ…」

セレビィ「キュキュ!」

セレビィの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!

イワーク「イワワ…」

セレビィ「キュ!」

セレビィは ちからをためている!

トランクス「あの構えは…」

セレビィの ギャリックほう!
てきのイワークは しょうめつした!


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:25:42.97 ID:Ae7hAUZt0

タケシ「そ、そんな!! 同じ技で消滅するなんて…」

セレビィ「キュウ!!」

トランクス「倒してくれたのはいいけど何で父さんの技を知ってるんだ?」

タケシ「父さんだと…? まさか、お前はあいつの息子なのかッ!!」

トランクス「そうですけどそれが何か?」

タケシ「今度は貴様を倒してやる!! 出ろサイドン!!」

ジムリーダーのタケシは サイドンをくりだした!

サイドン「ガォォォォ!!!」

トランクス「えっ? ちょ、ちょっと!!」

タケシ「問答無用!! サイドン、じしんだ!」

てきのサイドンの じしん!

トランクス「うぉッ! なんて力だ…ならば!」

トランクスの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:27:17.56 ID:Ae7hAUZt0

サイドン「ゴォォォォ!!」

タケシ「いけ、サイドン! はかいこうせん!!」

てきのサイドンの はかいこうせん!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「パワーは凄いが動きが遅い!」

トランクスの フルパワーエネルギーだん!

サイドン「グォォォォ!!」

タケシ「ならば息の根を止めてやる。サイドン! つのドリルだ」

てきのサイドンの つのドリル!

トランクス「うぉぉぉぉぉ!!」

トランクスは つのドリルをうけとめた!

トランクス「ハァァァァ!!!」

トランクスはサイドンを もちあげた!


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:30:54.49 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「行くぞ!!」

トランクスはサイドンの つのをへしおった!
てきのサイドンのつのからは たいりょうのちがふきだしている!

サイドン「グォッ…」

トランクス「止めだ!!」

トランクスの フィニッシュバスター!
きゅうしょに あたった!
てきのサイドンは こなごなにくだけちった!

タケシ「サイドン!!」

トランクス「ハァハァ…父さんはこんなのと戦ってたのか」

タケシ「サイドンがやられたら俺はポケモンがない。負けだ」

ジムリーダーのタケシとの しょうぶにかった!
トランクスは グレーバッジをゲットした!


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:37:12.44 ID:Ae7hAUZt0

~4ばんどうろ

トランクス「何とか勝てたのはいいけど…」

セレビィ「キュ?」

トランクス「問題はこいつだ。さっきの出来事は置いて…俺の言うことぐらいは聞いてくれよ」

セレビィ「キュ!!」

トランクス「やっぱりポケモンだから俺の言葉なんて通じないよな…」

セレビィ「キュ?」

トランクス「どうした?」

あっ、やせいのピジョンが あらわれた!

ピジョン「ピジョ!!」

トランクス「いい機会だ、少しこいつの性能を見るか。えっとセレビィ…ねんりきだ」

セレビィ「キュ」

セレビィは いうことをきかない!
てきのピジョンの かぜおこし!
こうかは ばつぐんだ!


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:42:02.66 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「あっ…言うことぐらい聞いてくれよ」

ピジョン「ピジョッ!!」

てきのピジョンの すなかけ!
セレビィの めいちゅうりつがさがった!

トランクス「うわわっ…こうなったらヤケだ!! セレビィ、ファイナルフラッシュだ!!」

セレビィ「…キュ!!」

セレビィは ちからをためている!
セレビィの ファイナル・フラッシュ!
きゅうしょに あたった!
てきのピジョンは しょうめつした!

セレビィ「キュキュ~♪」

トランクス「嘘だろ…ヤケクソで父さんの技を言ったら本当に撃ちやがった」

セレビィ「キュ?」

トランクス「どうやら俺達の技を言えばいいようだ。さて次の場所へと行くか」

トランクスたちは つぎのまちへととびさった!


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:50:21.82 ID:Ae7hAUZt0

~ハナダシティ

トランクス「さて、次の町へ付いたのはいいが肝心のジムはどこにあるのやら」

悟天「あ、トランクス! 君もこの街へ来たんだ」

トランクス「なんだ悟天か」

悟天「相変わらず連れないな。僕なんてポケモンも増えてもうバッジ3つだぜ! スゴイだろ~」

トランクス(悟天に負けるのは少し悔しい…)

悟天「久々に会ったんだしここでバトルだ! 行くぞトランクス!!」

トランクス「お、おい!!」

ライバルのごてんが しょうぶをしかけてきた!
ごてんは ユンゲラーをくりだした!


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:55:54.17 ID:Ae7hAUZt0

ユンゲラー「ユンゲラー!!」

悟天「こいつはここのケーシィをゲットして育てたんだぜ。結構強力だぞ」

トランクス「仕方ない、俺も…」

いけっ、セレビィ!

セレビィ「キュ!」

トランクス「一応、手加減しろよ。人のポケモンだからな」

セレビィ「キュ!!」

悟天「先手必勝!! ユンゲラー、ねんりきだ!!」

てきのユンゲラーの ねんりき!
こうかは いまひとつのようだ!
セレビィは こんらんした!

トランクス「何ッ!!」

セレビィ「キュ~…」

セレビィは わけもわからずじぶんをこうげきした!

悟天「状態異常。ポケモンにはそれぞれ色んな変化があるんだぜ」

トランクス「チッ、セレビィ!!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 17:58:29.82 ID:Ae7hAUZt0

悟天「このままサイケこうせんだ!」

ユンゲラー「ユンゲラー!!」

てきのユンゲラーの サイケこうせん!
こうかは いまひとつのようだ!

トランクス「こうなったら…セレビィ、かめはめ波だ!!」

悟天「えっ?」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

ユンゲラー「ユン…」

てきのユンゲラーはたおれた!
ライバルのごてんとの しょうぶにかった!


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:04:51.22 ID:Ae7hAUZt0

悟天「マジかよ!!」

トランクス「何とか勝ったか」

悟天「まさか…俺達の技も出来るわけじゃないよね?」

トランクス「試したことないけど出来るとは思う。父さんやピッコロさんのも出来てたし…」

悟天「ポケモンって凄いんだな」

セレビィ「キュ!」

トランクス「悟天、俺も追いつくからまたな」

悟天「ああ。待ってるぜトランク…」

???「ブラストバーン!!」

???のブラストバーン!
しかし こうげきははずれた!

悟天「な、何だ!!」

トランクス「あれは…」

ファイヤー「チッ、外したか」

あっ、ファイヤーが あらわれた!


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:08:57.08 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「俺の攻撃をかわすとは…さすがマスターの息子だな」

悟天「女の子…可愛いね、今度俺とデートしよ」

ファイヤー「引っ込めェェェ!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
きゅうしょに あたった!

悟天「あたた…乱暴だな」

ファイヤー「流石に耐えるか…」

トランクス「何の用ですか? 父さんと一緒じゃ…」

ファイヤー「俺達はマスターの命令でここまで来てるんだ。他の奴等もどっかにいると思うぜ?」

悟天「なぁ、トランクス…この娘ってもしかしてベジータさんの」

トランクス「ポケモンだ。俺も最初は驚いたけどな」

悟天「えええええ!!!!!!!!!」

ごてんは しょうげきのじじつをうけてきょうがくした!


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:19:45.17 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「そんな事よりマスターの息子の…」

トランクス「トランクスです」

ファイヤー「そ、そうだトランクス!! 今から俺と勝負だ!!」

トランクス「え?」

ファイヤー「問答無用! 修行の成果を見せてやるぜ」

ファイヤーが しょうぶをしかけてきた!

ファイヤー「知ってるぜ。ミュウツーさんに負けかけていたのは!!」

トランクス「あ、あれは!!」

ファイヤー「先手必勝!!」

てきのファイヤーの かえんほうしゃ!
きゅうしょに あたった!

トランクス「うぉっ…ならば!!」

トランクスの エネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:23:09.53 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「何ッ!」

ファイヤー「こっちだ!!」

てきのファイヤーの ほのおのパンチ!

トランクス「強い…」

ファイヤー「何だか張り合いがなさ過ぎるな」

てきのファイヤーは たじゅうざんぞうけんをつかった!
てきのファイヤーの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!

トランクス「残像拳か…ならばッ!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「うぉっ!」

トランクス「もらった!!」

トランクスの エネルギーだん!

悟天「やったかっ?」

トランクス「いいや、まだだ…」

ファイヤー「ふぅ、流石にマスターの息子だけあって凄いぜ。こっちも本気を出すかな」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:29:03.34 ID:Ae7hAUZt0

てきのファイヤーは きをかいほうした!
てきのファイヤーの せんとうりょくがぐーんとあがった!

悟天「なんて気の大きさだ…」

ファイヤー「さて…いくよ!!」

てきのファイヤーの れんぞくかえんほうしゃ!

トランクス「うぉっ! さっきのとは威力が全然違う…」

ファイヤー「まだまだ!!」

てきのファイヤーの ほのうのうず!

トランクス「なんという威力だ。こうなったら…」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超トランクス「いくぞ!!」

トランクスは ほのうのうずをぶちやぶった!
トランクスの ばくれつパンチ!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「変身したか…だけど!!」

てきのファイヤーの ブラストバーン!


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:35:57.82 ID:Ae7hAUZt0

超トランクス「ハァァァァ!!」

トランクスの メガトンキック!

ファイヤー「やるね。だけど俺も…!」

てきのファイヤーは ちからをためている!
てきのファイヤーの せいなるほのお!
きゅうしょに あたった!

超トランクス「うおおおお!!」

ファイヤー「これで俺の…」

超トランクス「ハァァァァ!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

ファイヤー「え!? 嘘ッ!!」

超2トランクス「悪いな、父さんに鍛えられたのはお前だけじゃない」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:43:56.71 ID:Ae7hAUZt0

トランクスの バスターキャノン!

ファイヤー「速いッ…」

超2トランクス「ハァァ!!」

トランクスの ラッシュ!

ファイヤー「俺だって…負けないぜ!!」

てきのファイヤーの つばめがえし!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「そらそら!!」

てきのファイヤーの れんぞくかえんほうしゃ!

ファイヤー「ハァハァ…これで!!」

悟天「…トランクスの勝ちだな」

ファイヤー「え?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:47:47.56 ID:Ae7hAUZt0

超2トランクス「うおおお!!!」

ファイヤー「気を溜めているか…だけどかわせば!!」

しかし てきのファイヤーのからだがおもうようにうごかない!

ファイヤー「か、身体が動かない…!!」

超2トランクス「無駄に動きすぎだ!! いけぇぇぇぇ!!!!」

トランクスの フィニッシュバスター!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「そ、そんな…」

てきのファイヤーは たおれた!
トランクスは 982103のけいけんちをてにいれた!


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:50:20.17 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「ううっ…」

悟天「接戦だったね」

トランクス「ああ。でも何であんなに落ち込んでるんだ?」

悟天「きっと負けたから…」

ファイヤー「このまま帰ったらマスターのお仕置きが怖いよぉ…」

悟天「ベジータさんかよ!!」

トランクス「…どんな風にされるか大体想像できる」

ファイヤー「…グスグス」

トランクス「…仕方ないな。ほとぼりが冷めるまで俺と一緒についていくか?」

ファイヤー「え? いいの!!」

トランクス「ああ。だけど父さん達に見つかっても知らないぞ」

ファイヤー「全然いいよ!!」

悟天「いいなぁ、トランクス…」

ファイヤーが なかまにくわわった!


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:53:25.31 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「ううっ…」

悟天「接戦だったね」

トランクス「ああ。でも何であんなに落ち込んでるんだ?」

悟天「きっと負けたから…」

ファイヤー「このまま帰ったらマスターのお仕置きが怖いよぉ…」

悟天「ベジータさんかよ!!」

トランクス「…どんな風にされるか大体想像できる」

ファイヤー「…グスグス」

トランクス「…仕方ないな。ほとぼりが冷めるまで俺と一緒についていくか?」

ファイヤー「え? いいの!!」

トランクス「ああ。だけど父さん達に見つかっても知らないぞ」

ファイヤー「全然いいよ!!」

悟天「いいなぁ、トランクス…」

ファイヤーが なかまにくわわった!


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:55:32.69 ID:Ae7hAUZt0

~ハナダジム

トランクス「さて…」

セレビィ「キュ!!」

ファイヤー「腕がウズウズしてくるwww」

トランクス「まぁ、とりあえずセレビィは置いておいて…ファイヤーさんだっけ? 君はどうするの」

ファイヤー「勿論戦うに決まってるだろ! マスターとは何度も死線をくぐり抜けて…」

トランクス「わかった、わかった…」

ファイヤー「あっ、全然信用してないな!!!」

カスミ「…あんた達、作戦会議は終わった?」

トランクス「おっ、あなたがジムリーダーですか?」

カスミ「そうよ。あの男のお陰で一時は壊滅したけど…何とか復帰したわ!!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 18:57:53.85 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「マスターってどんなことしてたんだろ?」

トランクス「父さんがやってることなんて大体は想像はつく…」

カスミ「いくわよ!!」

ジムリーダーのカスミが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのカスミは スターミーをくりだした!
いけっ、セレビィ!

セレビィ「キュ!」

カスミ「あれって…まぁ、いいわ。スターミー! スピードスター!!」

スターミー「ヘァッ!」

てきのスターミーの スピードスター!

セレビィ「キュ!!」

トランクス「よしっ、セレビィ! かめはめ波だ!!」

ファイヤー「え?」

セレビィ「キュッ!」

セレビィの かめはめは!
きゅうしょに あたった!


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:04:55.78 ID:Ae7hAUZt0

スターミー「ヘァッ…」

トランクス「意外に耐えるな」

カスミ「ま、ますいわね…」

ジムリーダーのカスミは スターミーに まんたんのくすりをつかった!

スターミー「ヘァッ!!」

トランクス「回復させたか…」

ファイヤー「ちょっと待った! そのポケモンって何であんな技使うの?」

トランクス「俺も良く解らん」

カスミ「隙あり!」

てきのスターミーの みずのはどう!
こうかは いまひとつのようだ!
セレビィは こんらんした!

ファイヤー「まずいな…」

セレビィ「キュ~」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:13:08.86 ID:Ae7hAUZt0

スターミー「ヘァッ…」

トランクス「意外に耐えるな」

カスミ「ま、ますいわね…」

ジムリーダーのカスミは スターミーに まんたんのくすりをつかった!

スターミー「ヘァッ!!」

トランクス「回復させたか…」

ファイヤー「ちょっと待った! そのポケモンって何であんな技使うの?」

トランクス「俺も良く解らん」

カスミ「隙あり!」

てきのスターミーの みずのはどう!
こうかは いまひとつのようだ!
セレビィは こんらんした!

ファイヤー「まずいな…」

セレビィ「キュ~」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:19:53.15 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「精神を集中させるんだ! セレビィ、魔貫光殺砲だ!!」

セレビィ「キュ…キュッ!」

セレビィは きをためている!
セレビィの まかんこうさっぽう!
きゅうしょに あたった!
てきのスターミーのコアを つらぬいた!

カスミ「スターミー!!」

スターミー「……」

トランクス「まさかここまでの威力とは…」

ファイヤー「あらら…気がないから即死だね」

カスミ「あんたまで…絶対に許さないわ! 行くのよラプラス!!」

ジムリーダーのカスミは ラプラスをくりだした!


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:26:29.56 ID:Ae7hAUZt0

ラプラス「ラププ~」

ファイヤー「……ジュルリ」

トランクス「出たいのか?」

ファイヤー「ああ…ちょっと食事がてら」

トランクス「?? まぁよくわからんが…いけ!!」

ファイヤー「よしっ!」

カスミ「ラプラス! なみのりよ!!」

ラプラス「ラププ!!」

てきのラプラスの なみのり!
しかし こうげきははずれた!


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:32:40.93 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「まずは弱らせて…」

ファイヤーの ばくれつぱんち!
きゅうしょに あたった!

ラプラス「ラププ…」

ファイヤー「よっしゃ!! コレで決める!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかはいまひとつのようだ!
てきのラプラスは まだいきがある!

ファイヤー「もういっちょ!!」

ファイヤーの ほのうのうず!
こうかはいまひとつのようだ!
てきのラプラスは ちからつきた!

ファイヤー「それでは…いただきます!!」

ファイヤーは ラプラスにむさぼりついた!
てきのラプラスは ほねだけになった!


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:34:40.18 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「父さんは一体何をしてたんだ…」

カスミ「こうなったら…いきなさいオーダイル!!」

ジムリーダーのカスミは オーダイルをくりだした!

オーダイル「ガォォォォ!!」

ファイヤー「今度は瞬殺で…」

トランクス「待った。お前は出るな…いけっ、セレビィ!!」

セレビィ「キュ!」

ファイヤー「ちぇ…俺だって戦いたいのに」

カスミ「オーダイル! 噛み砕きなさい!!」

オーダイル「ガォォォ!!!」

てきのオーダイルの かみくだく!
こうかは ばつぐんだ!
セレビィの とくぼうがさがった!


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:36:48.02 ID:Ae7hAUZt0

カスミ「畳み掛けるわよ! 冷凍ビーム!」

てきのオーダイルの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!

セレビィ「キュ…」

ファイヤー「あの程度なら喰らっても大した事なさそうだ」

トランクス「まずいな。相手のペースを崩さないと…セレビィ! 太陽拳!!」

セレビィ「キュ!」

セレビィの たいようけん!
てきのオーダイルは めをやられた!

オーダイル「グォォォ…」

トランクス「よしっ! ここで魔閃光だ!」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの ませんこう!
きゅうしょに あたった!


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:39:01.62 ID:Ae7hAUZt0

カスミ「こうなったら…オーダイル、ハイドロカノンよ!」

オーダイル「グォォォォ!!!」

てきのオーダイルの ハイドロカノン!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひとつのようだ!

セレビィ「キュ…」

トランクス「ッ…セレビィ!」

カスミ「止めよ! オーダイル、噛み砕きなさい!!」

セレビィ「…キュ!!」

てきのオーダイルの かみくだく!
しかし こうげきははずれた!

カスミ「え?」

セレビィ「キュキュ、キュウ!!!」

セレビィは きをためている!
セレビィの ちょうかめはめは!
きゅうしょに あたった!
てきのオーダイルは しょうめつした!
ジムリーダーのカスミとの しょうぶにかった!


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:40:09.89 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「あの技は…」

ファイヤー「あれってカカロットって人が使ってたやつだよね?」

トランクス「本来ならばスーパーサイヤ人にならないと使えない筈だが…それよりも」

セレビィ「キュ!!」

トランクス「さっきもそうだが、相手のポケモンまで殺すのはやりすぎだ!」

セレビィ「キュ~…」

ファイヤー「まぁまぁ、それが日常だし…」

トランクス「だからといってやり過ぎだ。父さんはそうだったのかもしれないけど俺は違う!!」

カスミ「…」

トランクス「あの…何かすみません」

カスミ「はい、バッジ。…あんたあの男の息子なんでしょ。全然違うわね」

トランクス「まぁ…」

カスミ「これからも頑張ってね」

トランクスは ブルーバッジをゲットした!


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:42:05.26 ID:Ae7hAUZt0

~クチバシティ

トランクス「さてここも…」

ファイヤー「おっ! 船だよ船!!」

トランクス「豪華客船サントアンヌ号か…しかし、俺達はチケットを持ってない」

ファイヤー「俺達はボールに戻ってるからその間に気を消して乗ればいいじゃん」

トランクス「お、おい! 流石に密航は…」

セレビィ「キュ♪」

トランクス「お前も乗りたいのか…仕方ない、やるか」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:44:34.85 ID:Ae7hAUZt0

~せんない

トランクス「案外ばれないもんだな。よしっ、出ろ」

セレビィ「キュ!」

ファイヤー「ハァ~、息が詰まった。マスターならスマートにやるのに」

トランクス「父さんだったら係員を気絶させるからな」

ファイヤー「まぁ、いいや。食堂に行こうぜ!!」

トランクス「そうだな。俺も腹が減った」

~しょくどう

ファイヤー「ポケモンも美味いけど飯もうめぇwwwwww」

トランクス(父さん、自分のポケモンぐらいにはちゃんとまともなものを食べさせてください…)

セレビィ「キュ~」

船員「「「わいわいがやがや」」」

トランクス「ん? 何だか騒ぎだな」

ファイヤー「飯うめぇwwwww」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:47:59.26 ID:Ae7hAUZt0

ベジータ「貴様ッ! これ以上飯が出ないのはどういうつもりだ!!」

船員「ですから、これ以上はもう…」

悟天「ベジータさん、騒ぎを起こすのはまずいですよ」

ベジータ「うるさい!! 貴様もサイヤ人ならこの程度でガタガタ抜かすな!!!」

船員「船内に備蓄している食糧にも限界がありますので…」

ベジータ「チッ、悟天。特訓だ!!」

悟天「ええええ!! さっきもやったばかりじゃないですか…」

ベジータ「うるさい! さっさと来い!!」

悟天「そんなぁ、俺まだそんなに食べてないのに…」

ごてんはベジータに ひきずられた!

トランクス「父さん…」

ファイヤー「ふぇ?」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:49:51.30 ID:Ae7hAUZt0

~せんない

ファイヤー「えええ!!! マスターがいるって!!!」

トランクス「ああ、悟天と一緒にな」

ファイヤー「そんなぁ…確実に殺される」

セレビィ「キュ~」

ファイヤー「励ましてくれるのは嬉しいけど…やっぱり怖いよぉぉぉぉ!!!」

サンダー「あっ、戻って来ないと思ったらやっぱりマスターの息子といた」

ファイヤー「さ、サンダーァァァァ!!!」

サンダー「でもマスターにはミュウツーさんから伝わってるから」

ファイヤー「終わった…俺の人生。こうなったら殺される覚悟で望むしか…」

サンダー「でも怒ってなかったぞ。あたいが見る限りは」

ファイヤー「mjd?」

トランクス「よかったな。…だけど何で父さんはこんなところにいるんだ?」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:51:01.24 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「マスターはチャンピオンだからね。顔パスだよ」

トランクス「なるほど、悟天はどういった経緯でいるのかは予想つくが…」

サンダー「そういえばチケットがないと入れない筈だけど…」

ファイヤー「え? そりゃ実力でもぎ取ったに…」

サンダー「その様子だと密航のようだね。ミュウツーさんの読み通りだ、はいチケット」

トランクスは サンダーからふねのチケットをうけとった!

トランクス「ありがとう。だけど何で俺にここまでしてくれるんだ?」

サンダー「そりゃあたい達は…」

ファイヤー「サンダー、それを言ったら本気でマスターに殺される…」

サンダー「そうだね…」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:52:03.06 ID:Ae7hAUZt0

セレビィ「キュ!」

サンダー「それが君のポケモンか。だけど何処かで見た事あるような?」

トランクス「はぁ?」

サンダー「……よしっ! 決めた、あたいも同行する」

トランクス「えっ! それは構わないが父さんがなんて言うか…」

サンダー「大丈夫なはず!! …多分きっと」

ファイヤー「お前も死亡フラグを踏んだな」

トランクス「ま、頼りになるに越したことはないか」

サンダーが なかまにくわわった!


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:53:54.29 ID:Ae7hAUZt0

~じゅうりょくしつ

超2ベジータ「この程度で根を上げるとは…情けないぞ!!!」

超2悟天「い、いや…これは流石にきつすぎますって」

超2ベジータ「悟飯とはえらい違いだ…」

超2悟天(無理矢理連れられてカプセルを出したかと思えばいきなり重力室で特訓だなんて…)

フリーザー「マスター、サンダーとファイヤーが戻ってきませんが」

超2ベジータ「…あいつ等、サボった分だけこの俺が叩きのめしてやる!!」

ミュウツー「さて私は何をすれば…?」

超2ベジータ「貴様は悟天の相手をしてやれ。軟弱者のこいつを徹底的に鍛えてやる!!」

ミュウツー「了解です」

フリーザー「私も暇だから相手をする…」

超2悟天「ひ、ヒェェェェ…」

超2ベジータ「さぁ、トランクス! 来るならいつでも掛かって来い!!!」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:54:45.34 ID:Ae7hAUZt0

~せんない

トランクス「ヘックション! …誰か噂してるな」

サンダー「それよりも退屈だな」

ファイヤー「飯も食ったし、適度に運動しないとな」

トランクス「修行か…船を下りたらやってみるか」

ベジータ「トランクス!!」

あっ、ベジータが あらわれた!


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:57:50.00 ID:Ae7hAUZt0

サンダー・ファイヤー「ま、マスター…」

ベジータ「貴様等ッ!!!」

サンダー・ファイャー「ひ、ヒィィィィ……」

トランクス「父さん!!」

ベジータ「さてトランクス。久々に勝負だ!!」

悟天「と、トランクス…パレスちゃんを……」ガクッ

トランクス「お、おい悟天!」

ベジータ「行くぞぉぉぉぉ!!」

ベジータが しょうぶをしかけてきた!
おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 19:58:32.48 ID:Ae7hAUZt0

超ベジータ「ハァァァァ!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

トランクス「グハッ…」

超ベジータ「その程度か!」

トランクス「ハァァァァ!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超トランクス「行きますよ! 父さん!!」

トランクスの バスターキャノン!

超ベジータ「甘い!」

てきのベジータの マッハパンチ!

超トランクス「そらッ!」

トランクスの メガトンパンチ!
しかし こうげきははずれた!


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:01:26.72 ID:Ae7hAUZt0

超トランクス「何ッ!」

超ベジータ「そこだ!」

ベジータの ビックバン・アタック!
きゅうしょに あたった!

超トランクス「ガハッ…」

超ベジータ「どうした、トランクス!!」

超トランクス「ハァァァ!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

超2トランクス「ハァァァァァァ!!!」

超ベジータ「面白い!!」

ファイヤー「マスターが勝ったら俺達、どうなるんだろう…」

サンダー「そりゃ、あの重力室ってのに無理矢理連れられて…」

ファイヤー「修行と言う名のお仕置きだよな」

サンダー「多分、スーパーサイヤ人4で…」

サンダー・ファイヤー「ヒェェェェェ……」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:02:56.59 ID:Ae7hAUZt0

超2トランクス「ハァァァ!!!」

トランクスの フルパワーエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

超2トランクス「ハァハァ…」

超ベジータ「その程度か!」

超2トランクス「そ、そんな…」ガクッ

トランクスは ベジータとのしょうぶにまけた!
トランクスは めのまえがまっくらになった…

セレビィ「キュッ!!」

超ベジータ「やはり、修行を怠けてたからそうなるんだ!! …ん?」

セレビィの ギャリックほう!
きゅうしょに あたった!

超ベジータ「誰だ!!」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:04:57.59 ID:Ae7hAUZt0

セレビィ「キュッ! キュキュッ!!!」

超ベジータ「貴様はトランクスの…面白い!!」

てきのベジータの マキシマムクラッシャー!
しかし こうげきははずれた!

ファイヤー「お、おい! マスターに歯向かえば命はないぞ…」

サンダー「あたい達も歯向かってるのと似たようなもんだけど…命が惜しいなら辞めたほうが無難だよ!」

セレビィ「キュ! キュ~…」

セレビィは ちからをためている!
セレビィの ちょうかめはめは!

超ベジータ「何ッ! それはカカロットの…」

セレビィ「キュ!」

超ベジータ「ハァァァァ!!!」

てきのベジータは きをためている!


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:07:46.55 ID:Ae7hAUZt0


超ベジータ「受けてみろ! ファイナル…フラッシュ!!!」

セレビィ「キュッ!」

てきのベジータの ファイナル・フラッシュ!
セレビィの ねんりき!
てきのベジータの こうげきのしんろをかえた!

セレビィ「キュ…」

セレビィは たおれた!

超ベジータ「…それで限界のようだな。一瞬ヒヤッとさせられたぜ」

船員「見つけたぞ! 船を滅茶苦茶にして…とっ捕まえてやる!!」

超ベジータ「チッ」

フリーザー「マスター、ここは退いたほうが無難」

ミュウツー「そうだな。テレポートで逃げるぞ!」

ミュウツーは テレポートをつかった!
ぜんいん せんとうをりだつした!


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:10:33.12 ID:Ae7hAUZt0

~クチバシティ

ミュウツー「ここまで来れば一安心だな」

ファイヤー「あのマスター…」

サンダー「あたい達は?」

ベジータ「…勝手にしろ」

フリーザー「……」

ベジータ「チッ…貴様等、トランクスが修行してるか監視しておけ」

サンダー「それじゃあ…」

ファイヤー「俺達は…残っていいんですね!!」

ベジータ「勘違いするな!! いいか!! 貴様等はあくまでもトランクスの監視だ!! それ以上の事をしたら…」

ファイヤー「わ、わかりました!!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:11:53.45 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「しっかり監視しますぅぅ!!」

ファイヤーとサンダーは そのばからはなれた!

ベジータ「全く」

フリーザー「マスターにしては珍しい」

ミュウツー「でもマスターらしいと言えばマスターらしいな」

ベジータ「貴様等! ゴチャゴチャと言っている暇があったら特訓だ!!」

フリーザー「…了解」

ミュウツー「さてあいつ等はどうなるか。…それにしてもあのセレビィ、なんでポケモンの技を使わないんだ?」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:14:29.48 ID:Ae7hAUZt0

~クチバジム

トランクス「久々に父さんと戦ったが前よりも強くなってるな」

ファイヤー「そりゃ、毎日修行してるし…」

サンダー「あたい達まとめても勝てないからね」

トランクス「さすが純正のサイヤ人といったところか…ん? なんだこの装置は」

サンダー「よく解らないけど…えい♪」

サンダーの でんきショック!
そうちは すべてこわれた!

トランクス「おっ、普通に扉が開いたぞ」

マチス「OH~、ミーが折角作った装置がァァァァ!!!」

ファイヤー「うわぁ…キャラが濃いな」

サンダー「マスターなら全て壊してたけど電力が逝かれたぐらいならまだいいじゃん」

マチス「それでも許せません! ミーと勝負です!!」

ジムリーダーのマチスが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのマチスは ランターンをくりだした!


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:16:53.32 ID:Ae7hAUZt0

ランターン「ラ~ン」

トランクス「よしっ、俺は…」

サンダー「はいはい! あたいが出る!!」

トランクス「仕方ないな。いけっ!」

いけっ、サンダー!

サンダー「さて…」

マチス「ランターン! 雷デス!」

てきのランターンの かみなり!
しかしサンダーには ぜんぜんきいていない!
サンダーの せんとうりょくがあがった!

マチス「OH!!」

サンダー「あたいに電気技は通じないよ!」

マチス「ランターン、なみのりデス!!」

ランターン「ラ~ン!」

てきのランターンのなみのり!
しかし こうげきははずれた!


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:18:47.36 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「やれやれ力量の差を教えてやろうかな」

サンダーの つきさすこうげき!
いちげきひっさつ!
てきのランターンは ぜつめいした!

サンダー「さてお腹も減ったし…食べよ」

サンダーは ランターンのなきがらをほしょくした!
サンダーは まんぷくになった!

ファイヤー「いいなぁ…」

トランクス「なんて強さだ…」

サンダー「次は誰を出すんだ?」

マチス「次はこれデス!!」

ジムリーダーの マチスはマルマインをくりだした!


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:20:32.20 ID:Ae7hAUZt0

マルマイン「~」

サンダー「何だ、また電気ポケモンか」

マチス「マルマイン! スピードスター!!」

マルマイン「!」

てきのマルマインの スピードスター!

サンダー「かゆいかゆい~」

マチス「ぜ、全然効いてない…マルマイン、すてみタックル!!」

マルマイン「!!」

てきのマルマインの すてみタックル!
しかし サンダーはうけとめた!

サンダー「マスターのと比べたら…ねぇ」

マチス「フフフ…マルマイン! だいばくはつ!!」

マルマイン「ッッ!!」

てきのマルマインの だいばくはつ!
あたりには えんまくがひろがる!


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:22:29.12 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「クッ! 昔の父さんみたいだ…」

マチス「これで…」

サンダー「なんかした?」

サンダーには こうかがないようだ…

ファイヤー「あの程度の威力じゃ、たかが知れてるね」

サンダー「少しはあたいを本気にさせてよ」

マチス「こうなったら…切り札を出しマス!」

ジムリーダーのマチスは サンダースをくりだした!

サンダース「ギャォォォス!!!」

サンダー「かかってきな!」

マチス「サンダース! かみつく!」

てきのサンダースの かみつく!
きゅうしょに あたった!


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:24:23.77 ID:Ae7hAUZt0

サンダース「ギャォォォス!!!」

サンダー「っと、意外に離れないな…」

マチス「そのままミサイルばり!」

てきのサンダースの ミサイルばり!
5かい あたった!

サンダー「うわわ。だけど…」

サンダーの ばくれつパンチ!

サンダース「ギャォォォ…」

サンダー「ようやく距離を取れるか」

マチス「サンダース、でんじほうデス!」

サンダース「ギャォォォォ!!!」

てきのサンダースの でんじほう!
しかしサンダーには ぜんぜんきいていない!
サンダーの せんとうりょくがあがった!


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 20:25:19.39 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「頭悪いね」

マチス「…サンダース! でんじほう!」

サンダース「ギャォォォス!」

てきのサンダースの でんじほう!
しかしサンダーには ぜんぜんきいていない!
サンダーの せんとうりょくがあがった!

ファイヤー「頭悪いな。あれじゃサンダーがドンドン強くなるぜ」

トランクス「…まずいな」

ファイヤー「何が?」

トランクス「身体に留められるエネルギーには許容範囲があって、いくら吸収できるとしても限界がある。もしそれを超えれば…」

ファイヤー「ど、どうなるんだ?」

トランクス「抑え切れなくなったエネルギーは放出する力が働いて…爆発する。過去に悟空さんがヤコンにやっていたのを聞いた事がある。
あいつ、エネルギーを吸収させ続けて自滅を狙うつもりだ」

ファイヤー「マジかよ…」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:01:40.62 ID:Ae7hAUZt0

マチス「サンダース。最大出力でかみなり!」

サンダース「ギャォォォス!!!!」

てきのサンダースの かみなり!
しかしサンダーには ぜんぜんきいていない!
サンダーの せんとうりょくがぐーんとあがった!

マチス「そろそろデスね! 自滅しなさい!! だけども念には念を入れて…」

てきのサンダースの かげぶんしん!
てきのサンダースの かいひりつがあがった!

サンダー「……さて、そろそろ攻撃するか」

サンダーの でんきショック!
しかし こうげきははずれた!
でんげきの えいきょうでジムはていでんした!


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:04:52.30 ID:Ae7hAUZt0

マチス「OH!!」

サンダー「少し力を解放しただけでもこの威力か…一瞬で終わらせてあげるよ♪」

サンダース「ギャォォ…」

てきのサンダースは おびえている!

サンダー「手始めに…」

サンダースの でんげきは!
こうかは いまひとつのようだ!
てきのサンダースの かはんしんがしょうめつした!

サンダース「ギャォォ!!!」

サンダー「安心していいよ。わざと外してあげたから…これで最後だ!」

サンダーの スパーク!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひとつのようだ!
てきのサンダースは ほねものこらずけしとんだ!
ジムリーダーのマチスに しょうりした!

サンダー「勢い余って、力出しすぎた♪」

ファイヤー「よく耐えたな」

サンダー「でも、あれ以上喰らってたら正直危なかったかも知れない」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:07:44.81 ID:Ae7hAUZt0

マチス「NOOOOOOOOO!!!!!!!!!」

トランクス「あの…すみません。やり過ぎました」

マチス「…アナタの素性は周りから聞いていマス」

トランクス「いえ、僕は父さんとは違いますから…殺すつもりはなかったんです」

マチス「いえ、ナイスファイトでした…バッジを」

トランクスは オレンジバッジをゲットした!


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:11:04.77 ID:Ae7hAUZt0

~じょうくう

トランクス「さて…」

トランクスは ボールからポケモンをだした!

ファイヤー「あれ?」

サンダー「どうしたんだ?」

セレビィ「キュ?」

トランクス「ここなら修行しても周囲の影響は少ないだろう。さぁ、やるぞ!」

サンダー「おお、珍しい心掛けだね」

ファイヤー「しかしまたなんで修行するんだ?」

トランクス「お前達の本来の目的は俺の監視だろ」

サンダー・ファイヤー「そ、そうだった…」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:13:51.76 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「よし、いくぞ!!」

セレビィ「キュ!!」

・・・・・
・・・・
・・・
・・


超2トランクス「ハァァァァ!!!」

トランクスの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

サンダー「ハァハァ…」

ファイヤー「まだまだ!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「そこっ!」

サンダーの 10まんボルト!

超2トランクス「うぉっ!」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:16:11.00 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「今だ、畳み掛ける!!」

ファイヤーの つばめがえし!
きゅうしょに あたった!

超2トランクス「ハァァァ!!」

トランクスの フルパワーエネルギーだん!

ファイヤー「ッッ…」

サンダー「いっけぇぇ!!」

サンダーの かみなり!
しかし こうげきははずれた!


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:18:57.79 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「え?」

超2トランクス「隙が大きい!! ハァッ!!」

トランクスの ばくれつパンチ!
きゅうしょに あたった!

サンダー「あたたたっ…」

超2トランクス「ハァッ!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!

ファイヤー「うわっ!」

サンダー「やばっ!」

トランクスの どとうのしゅぎょうがつづく!


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:22:51.70 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「ハァハァ…」

セレビィ「キュ」

トランクス「そういえばお前に修行させてなかったな。すっかり忘れてたよ」

セレビィ「キュ~」

トランクス「悪い悪い。さて、俺はもう少し続けるか」

トランクスは きをかいほうした!
おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

超2トランクス「早い所、3になりたいが…今の俺の力ではなれない」

セレビィ「…キュ!」

超2トランクス「励ましてくれるのは嬉しいけど…」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:25:18.83 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「3って何だ?」

サンダー「さぁ?」

トランクス「もっと強敵と戦って修行を積まなきゃな…」

セレビィ「キュ! キュ、キュ!!」

セレビィの ふしぎなちから!

サンダー「えっ? な、何!!」

ファイヤー「何なんだ…!!」

トランクス「うわぁぁぁ!!!」

セレビィの ちからによって3にんはみちなるせかいへと ひきこまれる!


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 21:29:20.62 ID:Ae7hAUZt0

~じごく

トランクス「こ、ここは…」

サンダー「薄気味悪い…」

ファイヤー「あっ、鬼がいる!」

セレビィ「キュ!」

セレビィの かめはめは!
ざいにんたちの おりがふんさいされた!
ざいにんたちが トランクスにおそいかかる!

トランクス「な、なんて事を!!」

鬼「アーッ!!」

鬼2「ピッコロさんに救援を…」

サンダー「大騒ぎだな」

ファイヤー「でもよくよく見て見るとそれなりに大きい気がちらほら…」

バーダック「面白そうだな…」

トランクス「ご、悟空さん!! いや、気が全然違う!!」

サンダー「わっ! なんだコイツ…」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:00:35.46 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「マスターと一緒で尻尾が生えている。もしかしてサイヤ人?」

トランクス「あ、あなたは一体…?」

バーダック「へっ、そんなことはどうでもいいじゃねぇか。久々の自由で身体がウズウズしてるんだ…いくぜ!!!」

サイヤじんのバーダックが しょうぶをしかけてきた!
いけっ、セレビィ!

セレビィ「キュ!」

トランクス「無理するな。相手はサイヤ人だぞ!!」

バーダック「面白い!!」

てきのバーダックの エネルギーだん!

セレビィ「キュ!」

セレビィの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

バーダック「スカウターの数値が変わった…こいつ、戦闘力を自在に変えられるのかッ!!」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:06:30.05 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「…当たり前じゃん」

ファイヤー「…気さえ読めれば解る事なのに」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの まくうほういだん!

バーダック「チッ!」

てきのバーダックの かくとう!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「よしっ、セレビィ! 距離を取ってファイナルフラッシュだ!」

セレビィ「キュ!」

セレビィの ファイナルフラッシュ!
しかし こうげきがはずれた!


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:09:56.92 ID:Ae7hAUZt0

バーダック「甘いぜ」

セレビィ「キュッ!!」

てきのバーダックの メガトンパンチ!
きゅうしょに あたった!

セレビィ「キュ…」

サンダー「戦闘力はあたい達より低いのに強い…」

ファイヤー「何でだろ?」

トランクス「恐らくあいつは俺達より戦闘経験豊富なんだろう。セレビィ! もういい、下が…」

セレビィ「キュ!」

バーダック「へっ、どうやらまだやる気のようだな。面白ェ!!」

てきのバーダックは きをためている!


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:13:41.18 ID:Ae7hAUZt0

バーダック「うぉぉぉぉぉ!!!」

サンダー「ヤバイ!」

ファイヤー「あいつがやられたら俺達が戻れなくなる!!」

セレビィ「……キュ!!」

てきのバーダックの スピリットオブサイヤマン!
セレビィは しゅんかんいどうをつかった!
こうげきは はずれた!

バーダック「な、何ッ!!」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの りゅうけん!
きゅうしょに あたった!

バーダック「そ、そんな…」

てきのバーダックは たおれた!
サイヤじんのバーダックとの しょうぶにかった!


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:17:19.62 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「危なかったけど何とか勝てたね」

ファイヤー「それにしても色んな技が出てくるな。あれも知ってるのか?」

トランクス「あれは悟空さんの瞬間移動と龍拳…やっぱり、コイツには何かがある!!」

セレビィ「キュ?」

???「さて久々に自由になれたかと思えば貴様か、トランクス」

???「フフフ…」

トランクス「貴様は!! ……誰だ?」

セル「何ッ、私の事を覚えていないだと…」

ファイヤー「あ、あれって…」

サンダー「間違いないよ! フリーザだ!!!」

フリーザ「おやおや、セルさんと違ってこっちのお嬢さん達にまで僕の噂が聞こえてるらしいね」

ファイヤー「そりゃそうだ。だって俺達は…」

サンダー「前に戦った事あるもん!!」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:21:16.27 ID:Ae7hAUZt0

トランクス「フリーザにセル…そうか! 昔に父さん達が戦った相手か!!!」

セル「どうやらあの未来のトランクスではないらしい。だが所詮はトランクスだ、少しは楽しめそうだ」

フリーザ「そういえばお前には殺された事があったね。じわじわと嬲り殺してくれる!!!」

フリーザとセルが しょうぶをしかけてきた!

トランクス「ハァァァァァ!!!!」

トランクスは きをかいほうした!

ファイヤー「俺達も加勢するぜ」

サンダー「いくぞ!!」

セレビィ「キュ!」

セル「ハァッ!」

てきのセルは きをかいほうした!
てきのセルの せんとうりょくがぐーんとあがった!


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:27:44.68 ID:Ae7hAUZt0

フリーザ「なめるなッ!!」

てきのフリーザの デスビーム!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「あの時のあたい達とは違う!!」

サンダーの かみなり!
きゅうしょに あたった!

セル「ほぅ…」

フリーザ「ハァッ!」

ファイヤー「いくぜ!!」

セル「フンッ!」

てきのセルの フィールドバリア!
こうげきは かきけされた!

ファイヤー「マジかよ!!!」

サンダー「まだまだ!!」

フリーザ「いきますよ!」

てきのフリーザの れんぞくデスビーム!
きゅうしょに あたった!


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:31:55.15 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「痛ッ…」

ファイヤー「流石に強い…」

フリーザ「どうやら口ほどにもなかったみたいだね」

トランクス「防御ががら空きだ!!!」

トランクスの ふいうち!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「何ッ!」

セル「貴様の行動などお見通しだ。余り私をガッカリさせないでくれよ」

フリーザ「僕達を相手にするには力不足みたいだね」

セル「だったら勝ち抜き戦にするか。私は少し休む」

ファイヤー「舐めやがって…ッ!!」

サンダー「あたい達の実力を思い知らせて上げるよ!!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
サンダーの でんじほう!
きゅうしょに あたった!


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:35:42.82 ID:Ae7hAUZt0

フリーザ「調子に乗るな!」

てきのフリーザの デスソーサー!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「うわっ!」

ファイヤー「危なッ!」

トランクス「クリリンさんの技に似ている…だけど、軌道が分かれば!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

トランクス「よしっ!」

フリーザ「お、おのれ…見せてやるぞ!!」

おや? フリーザの ようすが?
おめでとう フリーザは 100パーセントにへんしんした!
てきのフリーザの たいりょくがかいふくした!

サンダー「強くなった!!」

ファイヤー「気も大きくなったぜ…」

トランクス「気をつけろ」

フリーザ「覚悟しろよ。ハァッ!!」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:38:45.90 ID:Ae7hAUZt0

てきのフリーザの ばくれつパンチ!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「ガハッ!」

フリーザ「そらッ!」

てきのフリーザの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

サンダー「グハッ!」

サンダーとファイヤーは きをうしなった!

トランクス「流石にこのままでは…」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超トランクス「行くぞ!!」

セレビィ「キュッ!」

フリーザ「またスーパーサイヤ人か。忌々しいッ…!!」

てきのフリーザの デスビーム!
しかし こうげきははずれた!


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 22:50:01.83 ID:Ae7hAUZt0

超トランクス「ハァァァ!!!」

トランクスの エネルギーだん!

セレビィ「キュ!」

セレビィの ギャリックほう!

フリーザ「どうしたッ!」

超トランクス「俺は負けない!!」

トランクスの フルパワーエネルギーだん
きゅうしょに あたった!

フリーザ「こんなもの…!!」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの ばくりきまは!

フリーザ「調子に乗るな!!」

てきのフリーザは きをためている!
てきのフリーザの デスボール!


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:02:07.26 ID:Ae7hAUZt0

超トランクス「なッ!」

フリーザ「貴様等ごと消し飛ばしてやる!!」

セル(フリーザにやられるようだったら私の相手は務まらんな)

サンダー「う、うーん…って!! ファイヤー、起きなよ!!」

ファイヤー「痛テテテ…って、いきなり大ピンチかよ!!」

サンダー「ファイヤー、いくよ!!」

ファイヤー「わかってる!!」

ファイヤーは ちからをためている!
サンダーは ちからをためている!

サンダー・ファイヤー「いっけぇぇぇぇぇ!!!」

ファイヤーの きあいだま!
サンダーの きあいだま!
てきのフリーザの こうげきをうけとめる!


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:10:34.17 ID:Ae7hAUZt0

フリーザ「ククッ…!!」

超トランクス「よしッ! 俺達もいくぞ!!」

セレビィ「キュッ!!」

トランクスの フィニッシュバスター!
セレビィの ちょうかめはめは!
てきのフリーザの こうげきをおしかえした!

フリーザ「な、何ッ!! ぐおおおおおお!!!!!」

てきのフリーザは たおれた!


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:17:49.91 ID:Ae7hAUZt0

超トランクス「やったか…」

セル「フリーザを倒したか。少しは楽しめそうだ」

おや? セルの ようすが?
おめでとう セルは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超セル「さぁ、いくぞ!」

ファイヤー「なんてでかい気だ…」

サンダー「フリーザが可愛く見えてくる…」

超セル「まずは挨拶代わりだ」

てきのセルの デスビーム!
しかしこうげきは はずれた!

超トランクス「ハァッ!」

トランクスの エネルギーだん!
しかしこうげきは はずれた!

サンダー「よしっ、あたいたちも!」

ファイヤー「おk」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:22:20.52 ID:Ae7hAUZt0

サンダーは たじゅうさんぞうけんをつかった!
サンダーの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!
ファイヤーは たじゅうさんぞうけんをつかった!
ファイヤーの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!

超セル「?」

サンダー「いっけぇぇぇ!」

サンダーの ボルテッカー!

超セル「フンッ、中々の力だが…」

ファイヤー「ガードががら空きだ!!!」

ファイヤーの せいなるほのお!

ファイヤー「ど、どうだ…」

サンダー「マスター譲りのこのコンビネーションなら…」

超セル「フフフ…」

てきのセルの かくとう!
きゅうしょに あたった!


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:26:12.98 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「何ッ!」

サンダー「チッ!!」

超セル「!」

サンダーの かみなり!
てきのセルは しゅんかんいどうをつかった!
こうげきは はずれた!

サンダー「き、消えたッ!!」

超セル「ここだ!!」

てきのセルの マッハパンチ!
きゅうしょに あたった!

サンダー「そ、そんな…」

超セル「瞬間移動とは便利な技だ。孫悟空には感謝したいところだな」

超トランクス「ハァァァ!!」

トランクスの かくとう!

超セル「効かんぞ!!」

てきのセルの カウンター!


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:34:11.19 ID:Ae7hAUZt0

超2トランクス「これで一気に片を付ける!!」

超セル「ほぅ、中々の変身だ。だったら私も本気を出そう」

おや? セルの ようすが?
おめでとう セルは パーフェクトセルにへんしんした!

超2トランクス「なんて力だ…」

完全セル「さぁ、いくぞ!!」

てきのセルの パーフェクトコンビネーション!

超2トランクス「グッ…」

完全セル「どうしたどうした!!」

セレビィ「キュ!」

セレビィの ビックバン・アタック!
しかし てきのセルにはこうかがないようだ…

完全セル「ほぅ、あればベジータの…」

サンダー「援護射撃だよ!!」

サンダーの でんじほう!
てきのセルは まひしてしまった!


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:40:52.13 ID:Ae7hAUZt0

ファイヤー「そらそら!」

ファイヤーの ブラストバーン!

完全セル「面白い…な、何ッ!」

てきのセルは からだがしびれてうごけない!

超2トランクス「今だ!」

トランクスの フルパワーエネルギーだん!

完全セル「小癪な!!」

てきのセルは きあいをいれた!
てきのセルは けんこうになった!

サンダー「こうなったら…一気に攻め掛かる!!」

ファイヤー「いくぞぉぉぉ!!!」

セレビィ「キュ!」

超2トランクス「ハァァ!!」

4にんのいっせいこうげき!


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:43:49.22 ID:Ae7hAUZt0

完全セル「目障りだ! 太陽拳!!」

てきのセルの たいようけん!
4にんはめをやられてしまった!

ファイヤー「うわっ!」

サンダー「目が…目がァァァァ!!」

セレビィ「キュウ…」

超2トランクス「あれはクリリンさんの…」

完全セル「いくぞ! か・め・は・め」

てきのセルは きをためている!
てきのセルの ちょうかめはめは!
きゅうしょに あたった!

・・・・・
・・・・
・・・
・・

完全セル「フン、こんなものか…所詮、いつの時代でもトランクスはトランクスと言うことか」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:48:11.36 ID:Ae7hAUZt0

サンダー「な、なんて威力…」

ファイヤー「ま、マスター程ではないけどな…」

セレビィ「キュウ…」

完全セル「これで終わりか…ん?」

超2トランクス「ハァァァァ!!!!」

トランクスは きをたかめている!

完全セル「ほぅ、まだ立ち上がるか。ベジータに似て往生際が悪いな」

ファイヤー「む、無理に決まってる…あいつの戦闘力はマスターでしか……」

セレビィ「…キュウ!!」

セレビィの ふしぎなちから!
セレビィは トランクスにちからをおくった!


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/06(日) 23:50:06.99 ID:Ae7hAUZt0

超2トランクス「まだだ!! 俺は父さんを超えて見せるッ!!!」

サンダー「あっ、見てよファイヤー!!」

ファイヤー「な、何だよ…あっ、トランクスの気が膨れ上がってる!!」

超2トランクス「ハァァァァァ!!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!

完全セル「な、何ッ!!」

超3トランクス「これは…」

完全セル「フン。姿が変わっただけでこの私に勝てると思うなよ!!!」

てきのセルの かくとう!
しかし こうげきははずれた!

超3トランクス「甘い!」

トランクスの かくとう!
きゅうしょに あたった!


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:00:13.86 ID:EL9JYW5a0

完全セル「何ッ!」

超3トランクス「ハァァァ!!」

トランクスの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!
てきのセルの みぎうでがもげた!

サンダー「強い!」

ファイヤー「なんだかんだ言ってもマスターの息子だ」

完全セル「ぐぬぬぬぬ…」

てきのセルの さいせい!
てきのセルは みぎうでをさいせいした!

完全セル「おのれ! トランクス如きに…」

超3トランクス「未来の俺がどんな風だったのかはわからないが…今の俺とは違うッ!」

完全セル「黙れ!!」

てきのセルの まかんこうさっぽう!
しかし こうげきははずれた!


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:13:42.55 ID:EL9JYW5a0

超3トランクス「このまま消え去れ!!」

完全セル「こうなれば…か・め・は・め」

トランクスは きをためている!
てきのセルは きをためている!

完全セル「波ッ!!!」

超3トランクス「いっけぇぇぇぇぇ!!!!」

てきのセルの フルパワーかめはめは!
トランクスの バスターキャノン!

2つのわざが はげしくぶつかりあう!

超3トランクス「クッ、スーパーサイヤ人3でもまだまだなのか…」

完全セル「トランクス如きにこの私は負けはせん!!!」

ファイヤー「だけど俺達が居ればどうかな?」

サンダー「あたい達も加勢するよ!!」

ファイヤーの はかいこうせん!
サンダーの はかいこうせん!


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:21:33.88 ID:EL9JYW5a0

完全セル「ぐおおおお…」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの かなしばり!
てきのセルの うごきがふうじられた!

完全セル「な、何ッ!! 身体が…」

超3トランクス「今だ!!!」

トランクスは きをたかめた!
トランクスの こうげきはセルをかんぜんにのみこんだ!

完全セル「な、何ィィ~……ぶらあああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

てきのセルは たおれた!
フリーザとセルとの しょうぶにかった!


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:26:33.88 ID:EL9JYW5a0

ファイヤー「ようやく勝った…」

サンダー「流石にきつかった。…で、その変身は確かカカロットって人もしてたね」

トランクス「ああ、スーパーサイヤ人3だ。ただ、時間制限があるって悟空さんは言ってたな」

ファイヤー「それでもマスターの変身の方が上なんだろ? 4だし」

トランクス「ぐっ! あれは尻尾が生えてるからで…」

サンダー「そんな事よりも帰りたい」

トランクス「そうだな。セレビィ、頼む」

セレビィ「キュウ!」

セレビィの ふしぎなちから!
セレビィの ちからによって じくうがゆがむ!


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:32:35.94 ID:EL9JYW5a0

~シオンタウン

サンダー「充分休めた~」

ファイヤー「さて次はどこを攻略しようかな」

トランクス「やれやれ…」

セレビィ「キュウ」

ファイヤー「そういえばここも明るくなったな」

サンダー「まぁ、変な墓場が潰れてラジオ塔になったから」

トランクス「だけどジムがない。適当に観光でもしていくか…」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:38:03.96 ID:EL9JYW5a0

セレビィ「キュ、キュウ!」

トランクス「お、おい! どうした?」

ファイヤー「ええっと何々…“ラジオ塔に変な気配がする?”だって」

サンダー「暇潰しにはもってこいだね」

トランクス「お、おい…俺は早い所ジムの攻略を」

セレビィ「キュウ~」

3びきは らじおとうへとむかっていった!

トランクス「全く…あの2人は元々父さんのポケモンだから仕方ないとしても、たまには俺の言うことも聞いて欲しいもんだ」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:42:27.71 ID:EL9JYW5a0

~ラジオとう

ヤムチャ「さて、今回のラジオはこれでお終いだ。EDは勿論、俺の新曲ウルフハリケーンだ!!」

・・・
・・


サンダー「あ、あれは!!」

ファイヤー「マスターにいつもこてんぱんにやられている…」

トランクス「や、ヤムチャさん…」

ヤムチャ「おおっ、トランクスか。久々だな」

トランクス「こんなところで何しているんですか…?」

ヤムチャ「まぁ、色々あってな。…ところでトランクス、俺と一緒にベジータを倒して見たいか?」

トランクス「へ?」

ヤムチャ「奴には今まで色々やられた。が、奴を倒す方法を見つけた」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:45:33.36 ID:EL9JYW5a0

サンダー「マスターを倒すってwwww」

ファイヤー「足元お留守なくせにwww」

トランクス「それでその方法ってのは?」

ヤムチャ「お前のセレビィをこっちによこせ。そうしたら俺はベジータを超えられる!!」

セレビィ「キュ…」

トランクス「(この人はついに頭がおかしくなったのか…)あ、あのヤムチャさん。悪いんですがこいつは俺のポケモンなんで」

サンダー「ついに他力本願かwwwwwヘタレ以下に成り下がったwwwwww」

ファイヤー「人のポケモンよこせ(キリッ だっておwwwwwwwwwww」

ヤムチャ「お前達はベジータの…まさか遂にベジータから捨てられてトランクスの所へ来たのか!!」

サンダー・ファイヤー「……殺す!」

トランクス「お、おいおい! ここで戦うな」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:48:33.51 ID:EL9JYW5a0

~シオンタウン

ヤムチャ「ベジータの代わりに俺が世話してもいいんだぜwwwwww」

ファイヤー「うるせぇぇぇぇ!!!!」

サンダー「毎度お留守な足元ごと焼却してやる!!!!!」

ヘタレの ヤムチャがしょうぶをしかけてきた!

ヤムチャ「いくぜ!」

てきのヤムチャの かめはめは!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「そんなのに当たるかッ!!」

サンダーの でんげきは!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「ハッ!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!

ヤムチャ「さ、さすがにベジータのポケモンだ。だが俺の真必殺技を喰らえ!!」

てきのヤムチャの ろうがふうふうけん!
しかし あしもとはおるすのようだ…


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 00:50:38.80 ID:EL9JYW5a0

ファイヤー「出直して来い!!!」

ファイヤーの ねっぷう!
きゅうしょに あたった!
てきのヤムチャは ふきとばされた!
ヘタレのヤムチャとの しょうぶにかった!

ヤムチャ「お、俺は諦めんぞ! トランクス!!! セレビィの力で俺はベジータを必ず超えて見せる…」

ファイヤー「俺達に負けるようじゃ、話にならんぜ」

サンダー「いっそのことマスターに消して貰うか」

トランクス「しかし、ヤムチャさんは何でコイツに」

セレビィ「キュウ」

フリーザー「…それはこのポケモンが時間を司る力を持っているから」

ファイヤー「ゲッ…」

サンダー「フリーザー…」

トランクス「この展開にも慣れてきたな。…父さんに言われてきたのか?」

フリーザー「そう…だけど、あのセレビィは利用されたら危険。今すぐに逃がすべき」

セレビィ「キュウ、キュ…」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:01:03.78 ID:EL9JYW5a0

トランクス「……悪いが、それは出来ない。俺のポケモンだからな」

フリーザー「…ならば力ずくで叩きのめす!」

トランクス「やっぱりそう来るか…いくぞ!!」

フリーザーが しょうぶをしかけてきた!

フリーザー「修行の成果を見せる」

てきのフリーザの れいとうビーム!
しかし こうげきははずれた!

ファイヤー「大地が抉れてる…」

サンダー「マスターと修行しただけあるな」

トランクス「凄い威力だ…」

フリーザー「私が会得したのはこれだけではない。氷のエネルギーを調整すれば…」

てきのフリーザーの ハイドロポンプ!

トランクス「うぉっ!」

フリーザー「…この通り」

ファイヤー「何で水技が出せるんだよ!!」


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:03:00.02 ID:EL9JYW5a0

サンダー「フリーザーの奴、凍らせる以外にも戦う術を身に付けたか」

フリーザー「このまま…頂く!!」

てきのフリーザーの こごえるかぜ!
トランクスの すばやさがさがった!

トランクス「ハァッ!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
てきのフリーザーは ひるんだ!

フリーザー「ッ! ならば…」

てきのフリーザーは きをかいほうした!
てきのフリーザーの せんとうりょくがあがった!

フリーザー「マスターには悪いが、少し痛い目を見て貰う…」

トランクス「ならば俺も…ハァッ!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:06:01.93 ID:EL9JYW5a0

超トランクス「いくぞ!!」

トランクスの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

フリーザー「ッ…」

てきのフリーザーの みずのはどう!
しかし こうげきははずれた!

超トランクス「喰らえ!!!」

トランクスの スカイアッパー!
しかし こうげきははずれた!

超トランクス「外したか!!」

フリーザー「残像拳…」

超トランクス「な、何ッ!」

てきのフリーザーの ふぶき!
きゅうしょに あたった!
トランクスは こおってしまった!


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:09:18.50 ID:EL9JYW5a0

サンダー「あーあ…」

ファイヤー「仕方ないよな」

フリーザー「その氷は生半可な力では破れない…」

セレビィ「キュウ…」

フリーザー「さて、後はこのセレビィを…」

超トランクス「ハァァァァァ!!!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!
トランクスのこおりが くだけちった!

フリーザー「ッ…」

超2トランクス「いくぞ!!!」

トランクスの どとうのこうげき!
きゅうしょに あたった!


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:13:47.65 ID:EL9JYW5a0

ごめん>>107前回は越えたよ
さる規制辛い・・



フリーザー「流石に強い…だけど!!」

てきのフリーザーの ふぶき!
しかし こうげきははずれた!

フリーザー「えっ…」

超2トランクス「残像拳だ。気を読んでいたらわかるはずだ!!」

フリーザー「だけどダメージ差は変わらない。これで…!!」

フリーザーは きをためている!

ファイヤー「あ、あいつ…何をするんだ?」

サンダー「気が上がってくる…」

フリーザー「…ハイドロカノン!」

てきのフリーザーの ハイドロカノン!
きゅうしょに あたった!


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:17:56.34 ID:EL9JYW5a0

超2トランクス「ッッ…なんて威力だ!!」

フリーザー「ハァハァ…」

超2トランクス「だが、体力の消耗が激しいようだ。ここで畳み掛ける!!」

トランクスの フルパワーエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

フリーザー「不覚ッ…」

てきのフリーザーは たおれた!
トランクスは 6854872のけいけんちをてにいれた!

セレビィ「キュ!!」

サンダー「惜しかったな」

ファイヤー「しかし、水系の技を会得してたとは…」

フリーザー「…修行の成果」

トランクス「しかし、こいつが危険とはどう言う事だ?」

フリーザー「セレビィはエスパータイプで伝説のポケモン。そして時を司る力を持つ…」


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:27:56.59 ID:EL9JYW5a0

サンダー「えっと…??」

ファイヤー「時を司る力ね…」

フリーザー「現にあなた達もそれを経験している」

トランクス「そうか! 俺達が地獄へ行ったのもこいつの力か」

サンダー「確かに!」

ファイヤー「そういえばあの時セレビィが光り輝いて…」

フリーザー「…それもセレビィの力の一部。このセレビィは普通のセレビィと違って並々ならぬ力を感じる」

トランクス「もし覚醒されたらどうなるんだ?」

フリーザー「時と場合によっては世界は破滅の危機を迎える。覚醒したその力は計り知れない…」

ファイヤー「質問!」

フリーザー「何…?」

ファイヤー「こいつは俺達と一緒でポケモンだよな。何でマスター達の技しか使わないんだ?」

サンダー「それはあたいも気になってた。喋ってもまともに答えないし」


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:31:14.91 ID:EL9JYW5a0

フリーザー「…ミュウツーさん曰く、本来の技も使えるけど…そのセレビィは恐らく時の力を使って過去のマスター達の戦いを見ている影響らしい」

トランクス「父さん達の過去の戦い?」

フリーザー「そのセレビィは普通のセレビィとは違う。時の力によって次元を破って過去のマスター達の戦いを見続けてる」

ファイヤー「スケールがでかいな」

サンダー「だけど逃がしてしまって誰かに捕獲されたら…」

フリーザー「それは不可能。このセレビィにはマスターボールは通じない。オーキドの研究所にいたのはただの気まぐれ」

トランクス「何だかよく解らんが…セレビィがとんでもない力を秘めてるのは解った」

セレビィ「キュ~?」

トランクス「だけど今は俺のポケモンだ。ちゃんと抑えるさ」

フリーザー「…そう」

ファイヤー「ところでフリーザー、お前はこれからどうするんだ?」

フリーザー「考えていない…」

サンダー「あたい達と一緒にきなよ! マスターといるのもいいけど、意外に楽しいよ」

ファイヤー「それに俺達が揃うのは必然だしな」

フリーザー「……わかった」


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:35:43.14 ID:EL9JYW5a0

トランクス「父さんの所には行かなくてもいいのか?」

フリーザー「大丈夫」

ファイヤー「よしっ! これで3人揃ったな!!」

サンダー「マスターが誇る伝説の3人娘を使えるのは幸運だよ」

フリーザー「……」

トランクス「ま、いいか。…しかし、父さんは何で自分のポケモンを俺に?」

フリーザー「…それは禁則事項」

フリーザーが なかまにくわわった!


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:41:02.09 ID:EL9JYW5a0

~タマムシシティ

トランクス「さて、ようやく中間地点か」

ファイヤー「どいつから焼き殺してやるかなwww」

サンダー「相手は草だからな」

フリーザー「…あまり食べられない」

トランクス「お前等な…」

サンダー「だってあたい達と戦うってのはそういうことだし…」

フリーザー「マスターと一緒に居る時もいつもそうだった…」

ファイヤー「さて、今度は俺がさくっと倒してやるかwwwww」

~タマムシジム

トランクス「ここがタマムシジムか」

エリカ「あら、良くここまで来られましたね」

トランクス「あなたがここのジムリーダーか」


153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:44:28.88 ID:EL9JYW5a0

エリカ「ええ。あなたの噂もお父上同様に色々と聞いていますよ」

トランクス「父さんと俺とは違うことを思い知らせてやる」

エリカ「あらあら…しかし勝負を断れないのはジムリーダーの定めです」

ジムリーダーのエリカが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのエリカは ラフレシアをくりだした!

ラフレシア「ラフ~」

トランクス「な、なんだこの強烈な匂いは!!!」

ファイヤー「流石にラフレシアだ…」

サンダー「相変わらず臭いな」

フリーザー「クサイハナとは比べ物にはならない…」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:47:35.96 ID:EL9JYW5a0

ファイヤー「だけど俺が出て…」

トランクス「…いや、セレビィ!!」

セレビィ「キュ!」

トランクス「いけっ!!!」

セレビィの デスビーム!

エリカ「あれは…ラフレシア、にほんばれ!」

ラフレシア「ラフ~」

てきのラフレシアの にほんばれ!
ひざしがつよい!

トランクス「なんて熱さだ…だが、セレビィ!」

セレビィ「キュ!」

エリカ「隙は与えませんわ。ラフレシア、ソーラービーム!」

てきのラフレシアの ソーラービーム!
こうかは いまひとつのようだ!

ファイヤー「なんだ、ただのアホじゃね?」


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:54:08.07 ID:EL9JYW5a0

サンダー「威力は大したもんだけどね」

フリーザー「……」

トランクス「いけっ、セレビィ! かめはめ波だ」

セレビィ「キュ!」

セレビィの かめはめは!

ラフレシア「ら、ラフ…」

てきのラフレシアは たおれた!

エリカ「なんという強さ…」

ファイヤー「さて、止めは!!」

トランクス「待て! …次のポケモンを出すんだ」

エリカ「まぁ…では、遠慮せず」

ジムリーダーのエリカは ウツボットをくりだした!

トランクス「よしっ、セレビィ! このまま畳みかけろ!!」

セレビィ「キュ!」

セレビィの ギャリックほう!


156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 01:58:35.75 ID:EL9JYW5a0

ウツボット「クケケ…」

エリカ「ウツボット、ねむりごな!」

ウツボット「クケッ!」

てきのウツボットの ねむりごな!
セレビィは ねむってしまった!

セレビィ「キュウ…zzz」

トランクス「な、何ッ!!」

エリカ「驚くことじゃありませんわ。状態異常も戦略のうち…」

ファイヤー「もしかして…しらなかったのか?」

サンダー「意外にまぬけだなぁ」

フリーザー「…私が出る」

トランクス「しかし…」

フリーザー「眠ったら起きるまで時間が掛かる」

トランクス「…わかった」

もどれ セレビィ!
いけっ、フリーザー!


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:00:29.05 ID:EL9JYW5a0

エリカ「お、女の子…」

フリーザー「私はポケモン…だけど普通のポケモンとは違う」

エリカ「何だか良く解りませんが…ウツボット、ようかいえき!」

ウツボット「クケケ!!」

てきのウツボットの ようかいえき!
しかしフリーザーには こうかがないようだ!

エリカ「嘘ッ…この溶解液はかなり強力なのに!」

フリーザー「…所詮はこの程度」

フリーザーの つつく!
こうかは ばつぐんだ!

ウツボット「クケッ!」

エリカ「ま、まだまだですわ! ウツボット、はっぱカッター!!」

てきのウツボットの はっぱカッター!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひとつのようだ!


159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:05:55.24 ID:EL9JYW5a0

エリカ「そ、そんな…」

フリーザー「私の本来のタイプは氷、飛行…だけど私にタイプなんて関係ない。ハッ!」

フリーザーの れうとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!
てきのウツボットは せつだんされた!

エリカ「ウツボットがこうも簡単に…」

フリーザー「この程度じゃ準備運動にもならない」

トランクス「お、おい! いくらなんでもやり過ぎだ!!」

フリーザー「…何で?」

トランクス「父さんの時は今までそうだったのかもしれないが…殺すまではやり過ぎだ」

エリカ「…どうやら、あなたはお父上とは少し違うようですね。だけど慈悲は無用です。いきなさい、フシギバナ!!」

ジムリーダーのエリカは フシギバナをくりだした!

フシギバナ「バナバーナ!!」

エリカ「まずはフシギバナ、日本晴れ!」

てきのフシギバナの にほんばれ!
ひざしがつよい!


160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:11:13.83 ID:EL9JYW5a0

ファイヤー「大して熱くないな」

サンダー「同感」

エリカ「いきますわよ。フシギバナ、やどりぎのタネ!!」

てきのフシギバナの やどりぎのタネ!
しかし こうげきをかわされた!
ひざしが つよい!

フリーザー「…甘い」

フリーザーの こなゆき!
こうかは ばつぐんだ!

フシギバナ「バナ!」

エリカ「流石にかわされましたか…しかし、これはどうでしょう!」

てきのフシギバナの しびれごな!
フリーザーは まひしてしまった!
ひざしが つよい!


162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:14:57.38 ID:EL9JYW5a0

フリーザー「……」

エリカ「では改めて」

てきのフシギバナの やどりぎのタネ!
フリーザーに やどりぎのタネをうえつけた!
ひざしが つよい!

サンダー「あらら…少しまずいかな」

トランクス「どうしたんだ?」

ファイヤー「あれは敵の体力を少しずつ吸いとって吸収するんだ。速攻で方を付ければ問題ないけどな」

エリカ「さて、どうします?」

フリーザー「ならば……ッ!」

フリーザーは からだがしびれてうごけない!

エリカ「あらあら…フシギバナ、ソーラービーム!」

フシギバナ「バナッ!!」

てきのフシギバナの ソーラービーム!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひとつのようだ!
やどりぎが フリーザーのたいりょくをうばう!
ひざしが つよい!


164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:21:34.24 ID:EL9JYW5a0

エリカ「どうですか?」

フリーザー「…状態異常なんて治せばいい」

フリーザーは なんでもなおしをつかった!
フリーザーは けんこうになった!

フリーザー「いただく…」

フリーザーの れいとうパンチ!
こうかは ばつぐんだ!

フシギバナ「バナッ!!」

てきのフシギバナの のしかかり!
やどりぎが フリーザーのたいりょくをうばう!

フリーザー「ッ…」

エリカ「流石に一筋縄では行きませんね。念は念を…フシギバナ、どくどく!」

フシギバナ「バナッ!」

てきのフシギバナの どくどく!
フリーザーは もうどくをあびた!


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:24:26.46 ID:EL9JYW5a0

ファイヤー「やばいぜ、やどりぎにどくどく…こんな鬼畜戦法編み出したのか!!」

サンダー「体力の吸い取られようは半端ないよ」

フリーザー「…」

トランクス「まずいな。ここはファイヤー辺りと…」

フリーザー「大丈夫。心配要らない…」

エリカ「ですけど、やどりぎとどくどくににほんばれを受ければ持久戦になれば苦戦は必死ですわ」

フリーザー「確かに私は外見は兎も角、ポケモンとは変わりない。だけど通常のポケモンとは違う」

フリーザーの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!
てきのフシギバナは こおりづけになった!
ひざしが よわくなった!
やどりぎが フリーザーのたいりょくをうばう!
フリーザーは どくのダメージをうける!

フシギバナ「ば、バナッ!」

フリーザー「…」

フリーザーの ハイドロカノン!
こうかは いまひとつのようだ!
やどりぎが フリーザーのたいりょくをうばう!
フリーザーは どくのダメージをうける!


166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:27:28.07 ID:EL9JYW5a0

エリカ「あらら…水の技を出すなんて」

てきのフシギバナの こおりはとけた!
てきのフシギバナの はかいこうせん!
しかしこうげきは はずれた!

エリカ「氷を解かすなんて何を考えているんです?」

フリーザー「…遊びはお終い」

エリカ「今まであなた達とマスターが葬ってきたポケモンの所へ送って差し上げましょう」

フシギバナ「バナッ!!」

てきのフシギバナの ヘドロばくだん!
しかしこうげきは はずれた!
やどりぎが フリーザーのたいりょくをうばう!
フリーザーは どくのダメージをうける!

トランクス「なッ!」

サンダー「床が溶けてる…」

エリカ「普通のヘドロ爆弾とは違いますよ。修行によって編み出した秘儀…ですわ。ウツボットとは比べ物にはなりません」

ファイヤー「じゃあ…あれをまともに喰らえば!!」

エリカ「間違いなく、全身が溶けて死に至りますわ。それに動きが鈍い今が好機ですわ」


167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:28:50.88 ID:EL9JYW5a0

フリーザー「…」

フリーザーの たじゅうざんぞうけん!
フリーザーの かいひりつとすばやさがぐーんとあがった!
てきのフシギバナの ヘドロばくだん!
しかしこうげきは はずれた!
やどりぎが フリーザーのたいりょくをうばう!
フリーザーは どくのダメージをうける!

フリーザー「いい加減に邪魔」

フリーザーの ふきとばし!
フリーザーは やどりぎからかいほうされた!

エリカ「う、嘘ッ…」

フリーザー「それにあの程度の毒ややどりぎなんてハンデには丁度良いぐらい」

フリーザーの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!
てきのフシギバナを つらぬいた!
てきのフシギバナは ぜつめいした!

エリカ「そ、そんな…」

フリーザー「さて…次のポケモンを」

もどれ フリーザー!


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:31:25.10 ID:EL9JYW5a0

フリーザー「…何故?」

トランクス「やり過ぎだ! せめて戦闘不能にぐらいに抑えることはできないのか!」

フリーザー「食べてないだけマシ」

トランクス「全く」

エリカ「ならば…行きなさい! メガニウム!」

ジムリーダーのエリカは メガニウムをくりだした!
いけっ! セレビィ!

セレビィ「zzz」

トランクス「さて…」

サンダー「眠りっぱなしだね」

ファイヤー「そりゃボールに入れっぱなしにしてたからな」

フリーザー「…」

トランクス「フリーザー、道具はまだあるのか?」

フリーザー「ないことはない…」

トランクス「少し分けてくれないか?」


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 02:33:00.84 ID:EL9JYW5a0

フリーザー「…本当はダメだけど今回だけ特別」

セレビィに なんでもなおしをつかった!
セレビィは けんこうになった!

セレビィ「キュウ!」

トランクス「よしっ!」

エリカ「メガニウム、のしかかりですわ!」

メガニウム「メガッ!!」

トランクス「かわせ!!」

てきのメガニウムの のしかかり!
きゅうしょに あたった!

セレビィ「キュッ!」

トランクス「ならば…瞬間移動で回りこめ!!」

エリカ「隙は与えませんわ」

てきのメガニウムの はっぱカッター!
しかしこうげきは はずれた!
セレビィは しゅんかんいどうをつかった!
セレビィの しゅんかんいどうかめはめは!
きゅうしょに あたった!


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:01:59.01 ID:EL9JYW5a0

メガニウム「メガ~…」

トランクス「このまま残像拳で相手を翻弄するんだ」

セレビィの ざんぞうけん!
セレビィの すばやさとかいひりつがあがった!

エリカ「さすがに一筋縄では行きませんね…メガニウム、じしん!」

メガニウム「メガッ!」

てきのメガニウムの じしん!
きゅうしょに あたった!

エリカ「畳みかけて頂きます。メガニウム、ずつき!」

てきのメガニウムの ずつき!
セレビィは ひるんだ!

セレビィ「キュウ…」

サンダー「見ちゃいられないね。なんならあたいが…」

ファイヤー「いやいや、ここは俺が…」

フリーザー「……」

トランクス「まずいな。でもどうすれば…」


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:06:42.22 ID:EL9JYW5a0

セレビィ「…キュッ!!」

セレビィは ちからをいれている!
セレビィの かいおうけん!
セレビィの せんとうりょくがぐーんとあがった!

ファイヤー「何だあれ!!」

サンダー「赤くなった…」

フリーザー「戦闘力も上がってる」

トランクス「あれって…昔、悟空さんが父さんに使ってた奴か」

セレビィ「キュ!!!」

セレビィの れんぞくデスビーム!
てきのメガニウムは ひるんだ!

エリカ「メガニウム!」

トランクス「そのまま距離を置いて…」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの かいおうけんラッシュ!
きゅうしょに あたった!


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:11:11.89 ID:EL9JYW5a0

セレビィ「キュ~」

セレビィは きをためている!
セレビィの ファイナルフラッシュ!

メガニウム「め、メガ…」

てきのメガニウムは たおれた!
ジムリーダーのエリカとの しょうぶにかった!

エリカ「…参りましたわ」

トランクス「いえ」

トランクスは レインボーバッジをゲットした!


177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:12:17.09 ID:EL9JYW5a0

サンダー「何とか勝てたね」

ファイヤー「さて、ジムも終わったことだし少し大都会を楽しむか」

フリーザー「……スロット」

トランクス「お、おいおい…俺はあんまりお金に余裕がないんだけど」

フリーザー「何で?」

ファイヤー「実家は金持ちなんだろ?」

トランクス「そ、その…小遣いとかは父さんに管理されてるし」

サンダー「ええええ!!! 折角色々期待してたのに…」

トランクス「まぁ、折角父さんの所から来たんだから少し程度なら…」

ファイヤー「おおおお!!!」

サンダー「やったー!!」

フリーザー「…期待する」


179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:13:40.07 ID:EL9JYW5a0

~スロットコーナー

ファイヤー「さて、勝つぜ」

サンダー「フフフ、いざとなればあたいの電気攻撃で」

フリーザー「……所持金に限りがある、無闇に突っ込めば負けは必死」

トランクス「俺の所持金は殆ど0か…」

セレビィ「キュ?」

トランクス「…仕方ない、3人は放って置いて俺達は別の場所でもいくか」

~旧ロケット団地下アジト

トランクス「スロットコーナーの地下にこんな施設があるなんてな」

セレビィ「キュ」

トランクス「しかも放置されてかなり経ってるみたいだけど…」

???「何者だ!」

トランクス「え?」


180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:14:21.10 ID:EL9JYW5a0

???「我等ウルフ団のアジトに忍び込むとは…」

???「それにあれはボスが言っていたセレビィではないか!」

???「よし、捕獲開始だ!」

トランクス「何だかよく分からないが、セレビィは渡さん!」

ウルフだんのしたっぱが しょうぶをしかけてきた!
うるふだんのしたっぱは ガーディをくりだした!
いけっ、セレビィ!

したっぱ「相性はこっちが有利だ。ガーディ、火炎放射だ!」

ガーディ「ガウッ!!」

てきのガーディの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

トランクス「相性的にもまずい。ここは引っ込めるしか…」

セレビィ「キュウ!!」

トランクス「大丈夫なのか? 無理はするなよ」

セレビィの ばくりきまは!


182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:18:36.79 ID:EL9JYW5a0

ガーディ「ガウ…」

トランクス「そのままかめはめ波だ!」

セレビィ「キュ!」

セレビィの かめはめは!
てきのガーディは たおれた!

トランクス「よしっ!」

したっぱ2「ならば…こいつはどうだ!!」

ウルフだんのしたっぱは ピジョットをくりだした!

ピジョット「ピジョット!!」

トランクス「うわっ…大きいな」

したっぱ2「ピジョット、つばめがえしだ!」

てきのピジョットの つばめがえし!
こうかは ばつぐんだ!

セレビィ「キュ…」


183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:21:22.80 ID:EL9JYW5a0

トランクス「あの動きは素早いな。…ならば、太陽拳だ!!」

セレビィ「キュウ!!」

セレビィの たいようけん!
てきのピジョットは めがくらんだ!

したっぱ2「うおっ…」

ピジョット「ピジョッ…」

トランクス「今だッ! かめはめ波!!」

セレビィ「キュッ!」

セレビィの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

ピジョット「ピジョ…」

てきのピジョットは たおれた!

トランクス「よしっ、これで勝負は…」

したっぱ「まだまだ!」

したっぱ2「この程度でウルフ団は倒れん!」

トランクス「やばい。俺の手持ちはセレビィしかいない…」


185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:24:59.29 ID:EL9JYW5a0

~スロットコーナー

サンダー「儲け儲けwww」

ファイヤー「クソッ…あそこで終わっていれば!! これじゃ、買い物が出来ないぜ……」

フリーザー「…心配しなくても私のを分ける」

ファイヤー「感謝するよ、フリーザー」

サンダー「それよりもトランクスはどうしたんだろ?」

ファイヤー「さぁ?」

フリーザー「…彼にはセレビィがいるから心配は無用」

ファイヤー「そうそう、サンダーは余計な心配しすぎだ」

サンダー「それもそうだね」

ファイヤー「さて、大都会タマムシを楽しむかwwww」


186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 03:27:53.27 ID:EL9JYW5a0

~旧ロケット団アジト

トランクス「セレビィ、ビッグバンアタックだ!」

セレビィ「キュッ!」

セレビィの ビックバンアタック!
きゅうしょに あたった!
てきのミルタンクは たおれた!

トランクス「これで手持ちは全て終わりだろ」

したっぱ2「まだまだ!」

したっぱ「必ず捕まえてやるぜ!」

したっぱは キリンリキとオドシシをくりだした!

トランクス「何ッ、7匹目だと!!」


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:00:26.52 ID:EL9JYW5a0

>>189猿で泣かされてる俺に支援は有難い


セレビィ「キュウ…」

トランクス(それに度重なる連戦でセレビィも疲れてきている。ここは退くしかないか)

したっぱ「オドシシ! とっしんだ!」

したっぱ2「キリンリキ、かみくだく!」

トランクス「セレビィ、ここは退くぞ! 瞬間移動で脱出だ」

セレビィ「キュ」

セレビィは しゅんかんいどうをつかった!
トランクスは せんせんをりだつした!

したっぱ「消えた…」

したっぱ2「ここはボスに報告して体制を整えるぞ!!」


191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:03:34.68 ID:EL9JYW5a0

~タマムシ郊外

ファイヤー「いや~、人間ってこんな感じで遊ぶのか」

サンダー「マスターといた時には考えられなかったからね」

フリーザー「…あの2人にも教えて上げたい」

ファイヤー「マスターは兎も角としてミュウツーさんも折角人間になれたんだから楽しまないとな」

サンダー「う~ん…ミュウツーさんは遊びより修行するタイプじゃないの?」

ファイヤー「確かに……どうした、フリーザー?」

フリーザー「何かが来る…」

3びきのめのまえに セレビィとトランクスがあらわれた!

トランクス「ここは…ようやく戻ってこれたか」

サンダー「わっ!」

ファイヤー「お前達…どうしたんだよ!」

セレビィ「キュウ……キュ…」

セレビィは たおれた!


193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:17:23.26 ID:EL9JYW5a0

トランクス「セレビィ!!!」

フリーザー「疲れているだけ。…それよりもどうしてこうなったの?」

トランクス「あ、ああ…」

・・・・
・・・
・・


サンダー「ウルフ団!?」

ファイヤー「そういえば街でチラホラと目にするよな。何でもポケモンを保護を中心とした集団みたいだな」

トランクス「どうやらそいつ等のボスがセレビィの力を狙っているらしい。どうやらあの話も冗談じゃないみたいだな」

ファイヤー「しかしトランクスのセレビィを使って何をするんだ?」

サンダー「それだよね」

フリーザー「……とりあえず私達である程度の情報収集をする。あなたはセキチクで身を潜めるべき」


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:32:28.42 ID:EL9JYW5a0

トランクス「しかしセレビィが…」

サンダー「ついでに薬も買ってくるよ。既に素性も割れているしね」

ファイヤー「俺達に任せな。あ、今ある元気の塊あげるから」

トランクスは げんきのかたまりをうけとった!

トランクス「すまない」

フリーザー「今のセレビィは確実に力をつけている。もしかしたら覚醒の日は近いかもしれない…」

サンダー「大丈夫だって。そんじゃ、行きますか」

ファイヤー「じゃ、セキチクのふたごじまで落ち合おうぜ」

トランクス「ああ、頼んだぞ」

~ふたごじま

トランクス「さて…とりあえずげんきのかたまりでセレビィは元気になったな」

セレビィ「キュッ!」

トランクス「これからどうするべきか…」

???「お~い、トランクス!!」

トランクス「悟天!!」


196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:44:51.04 ID:EL9JYW5a0

悟天「久しぶり」

トランクス「悟天、お前は父さんの所にいたはずじゃ…」

悟天「ようやく解放されたよ…それよりも勝負しようぜ」

トランクス「しかし今はそんな気分じゃ…」

悟天「何言ってるんだよ。久々に会ったんだから、それじゃいくぜ!」

トランクス「お、おい!!」

ライバルのごてんが しょうぶをしかけてきた!
ごてんは カイリュウをくりだした!

悟天「いけっ、ルカワ!」

ルカワ「リュー!!」

トランクス「…なぁ、悟天。そのルカワってのは?」

悟天「こいつのニックネーム。かなりイカスだろ?」


197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:50:10.32 ID:EL9JYW5a0

トランクス「何だか知らないがその名前を聞くと腹が立ってきた!! いけっ、セレビィ!!!」

いけっ セレビィ!

悟天「さて、やる気になってくれたことだし。ルカワ、龍の息吹だ!」

トランクス「セレビィ、サイコキネシスだ!」

ルカワ「リュウー!!!」

てきのルカワの りゅうのいぶき!
しかし こうげきははずれた!
セレビィの サイコキネシス!

悟天「強いな。しかし…ルカワ、かえんほうしゃだ!!」

ルカワ「リュー!!」

てきのルカワの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!


199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:58:11.71 ID:EL9JYW5a0

トランクス「なんて威力だ。セレビィ、大丈夫か」

セレビィ「キュ…キュウ!」

悟天「よし、ルカワ。みきりだ!!」

てきのルカワの みきり!
セレビィの ばくりきまは!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「何ッ! 庶民の癖に…」

悟天「危ない危ない。ルカワ、れいとうビームだ!」

てきのルカワの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!

トランクス「こうなれば…セレビィ!」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの たいようけん!
てきのルカワは めをやられた!

ルカワ「リュッ!」


200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:58:54.48 ID:EL9JYW5a0

悟天「しまった。太陽拳まで覚えてたのか!!」

トランクス「俺は…天才バスケットマンだ!!」

セレビィ「キュ?」

トランクス「ハッ、俺は何を…とりあえず、セレビィ! ギャリック砲だ!!」

セレビィの ギャリックほう!
きゅうしょに あたった!
てきのルカワは たおれた!

悟天「うわぁ、流石に強いな。ならば次はコイツだ!」

ライバルのごてんは ダサイダーをくりだした!

ダサイダー「フーディン!」

悟天「あのユンゲラーが進化した姿だ。名前もイカスが今度は負けないぞ」

トランクス「俺は…今、猛烈に熱血しているッッ!!!」

悟天「ダサイダー、リフレクターだ!」

ダサイダー「フーディン!!」

てきのダサイダーの リフレクター!
てきのダサイダーは だげきこうげきにつよくなった!


201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 04:59:36.87 ID:EL9JYW5a0

トランクス「うおおおお!! セレビィ、かめはめ波!」

悟天「トランクス…?」

セレビィの かめはめは!

ダサイダー「…」

悟天「よし、リフレクターのお陰で助かったか。ダサイダー、サイコキネシスだ!」

ダサイダー「!」

てきのダサイダーの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひつのようだ!

セレビィ「キュッ…」

悟天「そのまま畳みかけてシャドーボール!」

ダサイダー「フー!」

てきのラムネスの シャドーボール!
こうかは ばつぐんだ!


202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:00:47.60 ID:EL9JYW5a0

セレビィ「ッ…」

悟天「さぁ、これで…」

トランクス「行くぞ、ダサイダー! 3代目ラムネスの力を思い知らせてやるッ!!!」

悟天「あ、あのトランクス?」

トランクス「うおおおお!! セレビィ、超かめはめ波だ!!」

セレビィ「キュッ!!!」

セレビィは きをためている!
セレビィの ちょうかめはめは!
きゅうしょに あたった!
リフレクターを ぶちやぶった!
てきのダサイダーは たおれた!

トランクス「ミルク、ココア! ……ハッ、俺は何を」

悟天「さっきから様子がおかしいな。…ま、いいか。さぁ、次は俺が相手だ!」

ライバルのごてんは じぶんをくりだした!
てきのごてんの エネルギーだん!

トランクス「うおっ!」


203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:01:32.52 ID:EL9JYW5a0

悟天「ハァァァ」

てきのごてんの かめはめは!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「危なかった…」

悟天「そこだ!!」

てきのごてんの ばくれつパンチ!

トランクス「クッ!」

トランクスの カウンター!

悟天「仕方ない。ハァァァァ!!」

おや? ごてんの ようすが?
おめでとう ごてんは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超悟天「いくぞ!!」

トランクス「変身したか…」

てきのごてんの どとうのこうげき!
きゅうしょに あたった!


205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:08:21.70 ID:EL9JYW5a0

超悟天「どうした、トランクス!」

トランクス「うおおおお!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超トランクス「いけ!!」

トランクスの フィニッシュ・バスター!

超悟天「ッ!」

超トランクス「ハァァ!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

超悟天「流石に強いな。だけど!!」

てきのごてんの エネルギーだん!

超トランクス「ならばッ!」

トランクスは たじゅざんぞうけんをつかった!
トランクスの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!

超悟天「残像拳か…ここかっ!!」


207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:16:28.48 ID:EL9JYW5a0

てきのごてんの けたぐり!
しかしこうげきは はずれた!

超悟天「何ッ!」

超トランクス「ここだ!!」

トランクスの マッハパンチ!

超トランクス「うおおお!!」

超悟天「痛たたっ! だけどチャンスは与えないぜ! ハァッ!」

おや? ごてんの ようすが?
おめでとう ごてんは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

超2悟天「か・め・は・め…」

てきのごてんは きをためている!
てきのごてんの ちょうかめはめは!

超トランクス「し、しまった!!」

超2悟天「波!!!」

きゅうしょに あたった!


208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:22:34.61 ID:EL9JYW5a0

超2悟天「もらった!」

超トランクス「させん!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!
トランクスは てきのごてんのこうげきをうちかえした!

超2トランクス「ハァァァ!」

トランクスの バスター・キャノン!

超2悟天「クッ!」

てきのごてんの えねるぎ-だん!
しかし こうげきははずれた!
トランクスの スカイアッパー!

超2悟天「流石に強いな。まさか奥の手を使うことになるとは…」

超2トランクス「奥の手だと!?」

超2悟天「ベジータさんとの修行で俺も強くなったんだ。ハァァァァァァ!!!!」

てきのごてんは きをためはじめた!
おや? ごてんの ようすが?
おめでとう ごてんは スーパーサイヤ人3にへんしんした!


210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:31:39.04 ID:EL9JYW5a0

超2トランクス「な、何だと!!」

超3悟天「さぁ、いくぞ! トランクス!!」

てきのごてんの コンビネーションアタック!
きゅうしょに あたった!
トランクスは ひるんでしまった!

超2トランクス「まるで悟空さんと戦ってるみたいだ」

超3悟天「ハァァァ!」

てきのごてんの れんぞくエネルギーだん!

超2トランクス「チッ!」

トランクスの れんぞくパンチ!
しかし てきのごてんにはぜんぜんきいていない!

超3悟天「全然効いてないぞ!!」

超2トランクス「うぉっ!」

てきのごてんの からてチョップ!
トランクスは ふきとばされてしまった!


211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:45:10.96 ID:EL9JYW5a0

超3悟天「どうしたトランクス!」

セレビィ「キュ!」

超2トランクス「あの時はセレビィの力を借りて変身したようなものだが…自分の力で変身して見せる! ハァァァァァ!!!」

トランクスは きをためはじめた!
おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!

超3悟天「何ッ!」

超3トランクス「まだこの変身には慣れていない。一撃で決める!」

トランクスの コンビネーションアタック!
きゅうしょに あたった!

超3トランクス「ハアァァァァ!!!」

トランクスの バスターキャノン!

超3悟天「スーパーサイヤ人3の欠点は変身の短さ…だけど俺はベジータさんとの修行でそれを克服した。慣れたてのトランクスを潰す!!」

てきのごてんは きをためている!


213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:48:49.30 ID:EL9JYW5a0

超3悟天「ハァァァァ!!」

超3トランクス「悟天もやる気だな。ハァァァ!!!」

トランクスは きをためている!

超3悟天「行くぞトランクス!!!」

超3トランクス「来い! 悟天!!」

てきのごてんの とくだいエネルギーだん!
トランクスの とくだいエネルギーだん!

2つのわざがはげしくぶつかりあう!

超3悟天「うおおおお!!」

超3トランクス「なんと言う力だ…」

セレビィ「キュ…キュッ! キュキュウ!!!」

セレビィは ちからをたくわえている!
セレビィの オメガブラスター!


214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 05:55:18.93 ID:EL9JYW5a0

セレビィ「キュキュッ!!」

超3悟天・超3トランクス「!」

2つのわざは はげしいばくはつをおこてしょうめつした!
しょうげきによるダメージで トランクスたちのへんしんがとけてしまった!

悟天「な、なんだ…」

トランクス「せ、セレビィ…?」

セレビィ「…キュウ!」

セレビィは ひめられたちからをばくはつさせた!
セレビィの きがおおきくなった!

悟天「何だか良く解らないが…ハァ!!」

トランクス「何をするんだ、悟天!」

悟天「あいつを止めて見せる!! か・め・は・め」

てきのごてんの かめはめは!
しかしセレビィには ぜんぜんきいていない!


215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:00:36.98 ID:EL9JYW5a0

悟天「そんな…」

トランクス「セレビィ、やめるんだ!!」

セレビィ「キュ!!」

セレビィは いうことをきかない!

セレビィ「キュウ!!」

悟天「あ、あの構えは…!!」

トランクス「やめるんだ、セレビィーーー!!!」

てきのセレビィの 10ばいかめはめは!

トランクス「あれは悟空さんの…」

???「ファイナル・シャイン・アタック!!!」

???の ファイナル・シャイン・アタック!
10ばいかめはめはを そうさいした!

ベジータ「トランクス! 自分のポケモンぐらい服従させろ!!!」


216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:03:30.80 ID:EL9JYW5a0

トランクス「と、父さん!!」

悟天「べ、ベジータさん!!」

ミュウツー「マスター、セレビィは2人の戦闘に即発されて力を覚醒しているようです」

ベジータ「面白い。カカロットがいなくて退屈してたところだ。ハァッ!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

超4ベジータ「行くぞ!!」

ベジータの れんぞくエネルギーだん!

セレビィ「キュ」

セレビィの ませんこう!
しかし こうげきははずれた!

超4ベジータ「チッ、悟飯の技か…だが俺には通用せん!!!」

ベジータの きあいパンチ!
きゅうしょに あたった!

セレビィ「キュ…キュウ!!」

セレビィの ファイナルフラッシュ!
しかし ベジータにはぜんぜんきいていない!


218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:05:20.92 ID:EL9JYW5a0

超4ベジータ「至近距離から技を放つのは見事だが…カカロットは兎も角俺には通用せん!!!」

ベジータの ばくれつパンチれんだ!

超4ベジータ「そらそらそら!!!」

セレビィ「キュウ!!!」

セレビィは きをためている!
セレビィの オメガブラスター!
きゅうしょに あたった!

超4ベジータ「うおっ! …面白い」

ベジータの エネルギーだん!

どとうの たたかいがつづく!

悟天「さすがベジータさんだ。強すぎる」

ミュウツー「だけどこのままセレビィが静まればいいが…」

トランクス「父さん…」

超4ベジータ「止めだ!!」

セレビィ「キュッ!!」

ベジータの とくだいエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!


219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:09:32.04 ID:EL9JYW5a0

セレビィ「…キュ」

超4ベジータ「サイヤ人は戦って強くなる戦闘種族だ。舐めるな!!」

セレビィ「キュッ…キュウ!!」

???「あいつの力が弱まった。いけっ、GSボール!!!」

???は GSボールをなげた!

悟天「あああ!!!」

超4ベジータ「チッ」

トランクス「セレビィが…!!」

ミュウツー「まずい! あれが悪用されたら…」

ヤムチャ「よしっ、目標は達成だ。トランクスには悪いがここは退かせて貰うぜ」

ヘタレのヤムチャは とびさった!

トランクス「チッ、待て!!!」

悟天「落ち着くんだ、トランクス! ヤムチャさんは気を消している…追跡は無理だ」


222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:16:52.49 ID:EL9JYW5a0

トランクス「クッ!」

ファイヤー「悪い悪い。遅くなっちまっ……ゲッ!」

サンダー「ま、マスター…」

ベジータ「…フン」

フリーザー「……セレビィは?」

ミュウツー「やられた」

ファイヤー「ど、どいうことだよ!!」

サンダー「あたい達が情報収集や薬買っている間に何が合ったんだよ!」

ミュウツー「ま、落ち着け。今から事情を説明する」

・・・・
・・・
・・


サンダー「ええええ!!!」

ファイヤー「あの足元お留守に捕まったのかよ」


223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:21:11.97 ID:EL9JYW5a0

悟天「えらい言われようだな…」

フリーザー「…これからどうする?」

ミュウツー「とりあえずは…」

トランクス「決まってる。セレビィを取り戻す!!」

サンダー「それはちょっと難しいかもよ」

トランクス「何だと!」

ファイヤー「実はさ、ウルフ団のボスってあの足元お留守なんだよ」

悟天「えええええ!! ヤムチャさんが…」

トランクス「だったら、話が早い!」

フリーザー「…だけど、ウルフ団は世間やポケモンリーグにも好意的な組織として見られている。ここで潰してしまったらポケモンリーグ制覇は不可能」

トランクス「くそっ! 俺はどうすればいいんだ…」

悟天「…ベジータさん。何とかなりませんか?」

ベジータ「フンッ、下らん。所詮はヤムチャの考えている事など俺には関係ない」

トランクス「父さん!!」

ベジータ「それよりもトランクス。お前は早く俺の元へと来るんだな」


225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:33:13.36 ID:EL9JYW5a0

ミュウツー「マスター、しかしこのまま相手を放って置けばいずれマスターの世界にだって…」

サンダー「それにマスター、セレビィはトランクスの…」

ファイヤー「何とか力には…」

フリーザー「マスター…」

ベジータ「……貴様等で何とかするんだな」

ベジータは とびさった!

悟天「しかしベジータさんも冷たいよな」

トランクス「…多分父さんは俺に自力で解決しろって言いたいんだろうな」

悟天「ふーん。ま、いいや…それじゃ俺は次のジムへ行くよ。後一個でバッジが揃うし。悪く思うなよ」

ごてんは とびさった!


226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:43:44.86 ID:EL9JYW5a0

ファイヤー「しかし、どうしたもんかな」

サンダー「マスターはどこかへ行ってしまうし…」

フリーザー「……」

トランクス「いや、こればかりは俺が解決する。セレビィは俺のポケモンだし…」

ミュウツー「…ではどうするつもりなんだ?」

サンダー「うわっ!」

ファイヤー「ミュウツーさん、マスターと一緒に向かったんじゃ…」

ミュウツー「様子をみて見ればこれだ。…どうせ、何も手がないんだろ」

フリーザー「…当たってる」

トランクス「だったらどうだと…」


228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:46:53.73 ID:EL9JYW5a0

ミュウツー「私も協力する。人手は多いほうがいいだろう…」

トランクス「すみません」

ミュウツー「それに未だに私に勝てないようじゃマスターには到底及ばないしな」

トランクス「うっ!!」

サンダー(なぁ、何でミュウツーさんは協力するんだ?)

フリーザー(…恐らく、手伝うことによってマスターへの点数を稼ぐため。私も負けられない)

ファイヤー(あんにゃろ…!!)

ミュウツー「お前達も頑張ってくれよ…フフフ」

3匹(((絶対に負けない!!!)))

ミュウツーが なかまにくわわった!



おんな(?)の たたかいがはじまる!


229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 06:53:53.99 ID:EL9JYW5a0

~セキチクジム

ファイヤー「で、何でジムに行くんだ?」

トランクス「攻略と情報収集も兼てな。だったらジムリーダーに聞くのが早い」

サンダー「なるほど」

フリーザー「…確かにそっちの方が確実」

ミュウツー「さて、早いところ済ませるか」

アンズ「あ、挑戦者だね」

トランクス「ああ。君がジムリーダーか?」

アンズ「そうさ。父上が四天王になってから私が引き継いだんだ!!」

ファイヤー「へー、それでウルフ団についてはどう思うんだ?」

アンズ「えっ、君もウルフ団のファンなの!! あの活動理念もさることながらボスのヤムチャ様はイカスわ」

サンダー「え?」


230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:01:11.66 ID:EL9JYW5a0

アンズ「だって、あの唄センスや毎日放送されているラジオ…それにあのポケモンマスターのベジータに匹敵するほどの実力を兼ね備えているのよ!!」

フリーザー「…実際は足元がお留守」

ミュウツー「ここまで来ると何も出てこないな」

アンズ「話がそれちゃった。それじゃ…勝負!」

ジムリーダーのアンズが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのアンズは ゲンガーをくりだした!

ゲンガー「…」

トランクス「得体の知れないポケモンみたいだ。ここは…」

ミュウツー「私が出よう」

トランクス「しかし…」

ミュウツー「この程度の相手…準備運動に相応しい」

いけっ ミュウツー!

アンズ「ゲンガー! シャドーボール!!」

ゲンガー「ー」

てきのゲンガーの シャドーボール!
こうかは ばつぐんだ!


232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:06:09.05 ID:EL9JYW5a0

ミュウツー「…フンッ!」

ミュウツーの とくだいシャドーボール!
きゅうしょに あたった!
こうかは ばつぐんだ!
てきのゲンガーは あとかたもなくじょうぶつした!

アンズ「そ、そんなぁぁ…」

サンダー「すげぇ…」

フリーザー「強い…」

ファイヤー「同じ技なのに威力が段違いだ」

ミュウツー「ま、この程度か…どうやらマスターと修行をしているうちに自分では解らないほど強くなったみたいだ」

トランクス「おい! 相手のポケモンを殺すのは…」

ミュウツー「私にとって戦いが全てだ。一々相手の生死など関係ない。マスターの息子なのにえらい違うな」

トランクス「俺は父さんとは違う!!」

ミュウツー「…私が協力するのはセレビィの捜索。それ以外のことは私のやり方でやらせて貰う」

アンズ「次は…この子だよ!」

ジムリーダーのアンズは ブラッキーをくりだした!


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:12:05.76 ID:EL9JYW5a0

ブラッキー「ガルルル」

アンズ「ブラッキーは無類の防御を誇るあくタイプ。エスパーは…」

ミュウツー「一般のポケモンなら兎も角、私にあくは通用しない…ハァッ!」

ミュウツーの きあいパンチ!
いちげき ひっさつ!
てきのブラッキーは あとかたもなくきえさった!

アンズ「そ、そんな…折角育てたのに」

トランクス「……違う」

ミュウツー「?」

トランクス「ここまでする必要はない! …戻ってくれ」

ミュウツー「…仕方ない」

アンズ「行きなさい、クロバット!」

ジムリーダーのアンズは クロバットをくりだした!

クロバット「クロ!」

トランクス「こうなったら、俺が…」

サンダー「あたいが出る!」


235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:22:37.09 ID:EL9JYW5a0

トランクス「いや、ここは…」

サンダー「まぁまぁ、あたい達にも戦い方はあるんだ」

アンズ「クロバット、どくどくの牙!」

クロバット「シャー!!」

てきのクロバットの どくどくのキバ!
しかしこうげきは はずれた!

サンダー「遅いよ。並のポケモンだったら早く攻撃できたのかもしれないけど」

アンズ「そ、そんな…だったら、影分身!」

クロバット「クロ!!」

てきのクロバットの かげぶんしん!
てきのクロバットの かいひりつがあがった!


236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:24:55.75 ID:EL9JYW5a0

サンダー「いくら分身を作っても気を探れば…」

サンダーの みやぶる!
サンダーは クロバットをみやぶった!

サンダー「そこだよ!」

サンダーの かみなりパンチ!
こうかは ばつぐんだ!
てきのクロバットは ばくさんした!

サンダー「これがあたい達の戦い方」

トランクス「クッ…」

サンダー「確かに理解されがたいけどあたい達はプライドを持って戦ってる。そこはわかってよ」

トランクス「…」

ファイヤー「それじゃ次は俺だ!!」

アンズ「こうなったら…アーボック!」

ジムリーダーのアンズは アーボックをくりだした!


238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:30:30.88 ID:EL9JYW5a0

アーボック「シャー!!」

ファイヤー「うわぁ…だけどヘビって意外に美味そうだよなwwww」

アンズ「アーボック、ヘビ睨み!」

てきのアーボックの へびにらみ!
ファイヤーは まひしてしまった!

ファイヤー「うげっ…」

アンズ「状態異常も戦術の内…アーボック、まきつきなさい!」

アーボック「シャー!!」

てきのアーボックの まきつく!
ファイヤーは まきつかれた!

アンズ「さぁ、苦しみなさい…」

ファイヤー「…この程度!」

ファイヤーは ちからをたくわえている!
ファイヤーの ばかぢから!
てきのアーボックは ばらばらにくだけちった!
ジムのしゅうへんには アーボックのにくとちがべっとりとふちゃくする!
ジムリーダーのアンズとの しょうぶにかった!


239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:33:13.36 ID:EL9JYW5a0

ファイヤー「あらら、食べ損ねちゃった」

アンズ「…私にはもうポケモンがいない。君達の勝ちだよ」

トランクスたちは ピンクバッジをゲットした!

トランクス「あの…すみません」

アンズ「大丈夫、ポケモンはまたゲットして育てればいいんだ。それよりも君」

トランクス「なんですか」

アンズ「しっかりと自分のポケモンを理解してあげないとダメだよ」

トランクス「……」


241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:38:43.44 ID:EL9JYW5a0

~ヤマブキシティ

フリーザー「ここも至るところにウルフ団ばかり」

サンダー「とっちめたいけどな」

ミュウツー「人間には手を出すなとマスターから言われてるだろ」

ファイヤー「ちぇ、また地道に探さなきゃいけないのか」

トランクス「…なぁ、何でポケモンを殺すんだ」

サンダー「何でって…」

フリーザー「食料だから」

ファイヤー「そうそう、お腹へってたらな」

トランクス「…飯なら他の所で食べられるだろ」

ファイヤー「だってなぁ…」

フリーザー「今までがそうだったから…」

サンダー「だって修行する時には何も食べられないからね」

トランクス「だからと言って人のポケモンを殺さなくても…」

ミュウツー「…じゃあ、お前は何で今までマスターと修行してたんだ。今まで戦ってきた敵は生かしてたのか?」


242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 07:40:37.60 ID:EL9JYW5a0

トランクス「そ、それは…」

ミュウツー「私達にとってバトルは戦いだ。…このままではお前も納得いかないだろう、ここで私と戦え」

トランクス「え? お、俺は…」

ミュウツー「お前がどれぐらい強くなったか試す丁度いい機会だ、それにお前もサイヤ人ならそれに恥じない戦闘をして見ろ!!」

サンダー「あらら…」

フリーザー「雲行きが怪しくなった」

ファイヤー「トランクスが勝てるのか…」

~へいげん

トランクス「お、おい!」

ミュウツー「いくぞ!」

ミュウツーが しょうぶをしかけてきた!

ミュウツー「まずは小手調べだ!」

ミュウツーは たじゅうざんぞうけんをつかった!
ミュウツーの かいひりつとすばやさがぐーんとあがった!


245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:00:53.10 ID:EL9JYW5a0

トランクス「くっ…」

ミュウツー「いくぞ!!」

ミュウツーの けたぐり!

トランクス「強い…流石に父さんのポケモンだ」

ミュウツー「感心してるだけじゃ、甘いぞ」

トランクス「ならば!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!

ミュウツー「ほぅ…少しはやる。だけど!」

ミュウツーの かなしばり!
トランクスは うごきがふうじられた!

トランクス「なッ! か、身体が…」

ミュウツー「ハアッ!」

ミュウツーの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!


246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:01:50.88 ID:EL9JYW5a0

トランクス「グハッ!!」

サンダー「相変わらず強いな」

フリーザー「…戦闘力も高い」

ファイヤー「俺達でも勝てるのか?」

ミュウツー「どうした? 降参なら今の内だぞ」

トランクス「ぐぬぬぬ…ハァァァァ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!
トランクスは ちからまかせにかなしばりをぶちやぶった!

超トランクス「行くぞ!!」

ミュウツー「変身したか…そうでなくては!!」

トランクスの かくとう!

ミュウツー「うっ…変身して戦闘力もあがったか!」

超トランクス「ハァッ!」

トランクスの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!
ミュウツーの れんぞくシャドーボール!


247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:04:22.93 ID:EL9JYW5a0

超トランクス「ッ…」

ミュウツー「まだまだ!」

ミュウツーの ねんりき!
トランクスは こんらんした!

超トランクス「うわああ」

トランクスは こんらんしている!
トランクスは わけもわからずじぶんをこうげきした!

ミュウツー「畳み掛ける!!」

ミュウツーの かみなり!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「これで…」

超トランクス「うおおお!!」

トランクスの バスターキャノン!


248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:11:18.04 ID:EL9JYW5a0

ミュウツー「うっ…」

超トランクス「ハァァァ!!!」

トランクスの メガトンパンチ!

超トランクス「喰らえ!!」

ミュウツー「ッ!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!

超トランクス「…やったか!」

ミュウツー「さすがマスターの息子だ。私も本気を出す」

ミュウツーは きをかいほうした!
ミュウツーの せんとうりょくがさいだいまであがった!

超トランクス「なんて気の大きさだッ!」

ミュウツー「マスターにまでは及ばないけどお前に私は倒せるかな」


250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:14:49.71 ID:EL9JYW5a0

フリーザー「…強大な戦闘力。これでは彼も倒されるのは時間の問題」

サンダー「なんて力だ…」

ファイヤー「すげぇ…」

ミュウツー「行くぞ!」

超トランクス「来い!」

ミュウツーの ふぶき!

超トランクス「うおっ!」

ミュウツー「ハァァァ!!」

ミュウツーの ビックバンアタック!
きゅうしょに あたった!

超トランクス「そ、それは父さんの…」

ミュウツー「まだまだ!!」

ミュウツーの ギャリックほう!

超トランクス「ガハッ!」

ミュウツー「お前の力はこんなものか! マスターの息子ならもっと強いはずだ」


251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:15:46.68 ID:EL9JYW5a0

超トランクス「ハァァァァ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

フリーザー「…戦闘力はほぼ互角」

サンダー「後はどっちに転ぶかだよな」

ファイヤー「ミュウツーさんも負けてないな」

超2トランクス「ハァ!!」

トランクスの マッハパンチ!

ミュウツー「舐めるな!」

ミュウツーの みきり!
トランクスの エネルギーだん!
しかしこうげきは はずれた!

超2トランクス「まだまだ!!」

トランクスの コンビネーションアタック!
ミュウツーは ひるんでしまった!


253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:18:24.25 ID:EL9JYW5a0

ミュウツー「クッ…」

超2トランクス「ハァァァ!!!!」

トランクスは きをためている!
トランクスの フィニッシュ・バスター!
きゅうしょに あたった!

サンダー「決まった!!」

フリーザー「格闘で動きを翻弄しつつ、気を溜めて大技を放つ…」

ファイヤー「流石にミュウツーさんも…」

超2トランクス「こ、これなら…」

ミュウツー「ま、まだまだ…」

ミュウツ-は じこさいせいした!
ミュウツーの たいりょくがかいふくした!

超2トランクス「な、何ッ!!」

ミュウツー「残念だったな」

超2トランクス「ま、まるで魔人ブゥを髣髴させるな」

ミュウツー「体力を消耗しているお前など恐れるに足りない」

ミュウツーは きをためている!


254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:19:07.34 ID:EL9JYW5a0

超2トランクス「そ、その構えは!!」

ミュウツー「いくぞ! ファイナル…」

ミュウツーの ファイナル・フラッシュ!
きゅうしょに あたった!

超2トランクス「ガハッ…」

ミュウツー「驚いた。以前よりは比べ物にならない力だ。だけど…」

超2トランクス「俺は…ベジータの息子だ。そう簡単には負けん!!」

ファイヤー「お、おい…無理はするなよ!」

サンダー「そうだよ。気だって減り続けているし…」

フリーザー「…勝つ方法はまだある」

超2トランクス「ハァァァァ!!!」

ミュウツー「? 気が上がっている!!」

超2トランクス「ハァッ!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!


256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:21:01.53 ID:EL9JYW5a0

ミュウツー「な、なんだあの姿…」

超3トランクス「いくぞ!!」

トランクスの きあいパンチ!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「ッ!」

超3トランクス「ハァァァァ!!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「うっ…凄まじい力だ。さ、再生を…」

超3トランクス「隙は与えん!」

トランクスの とくだいエネルギーだん!

超3トランクス「うおおお!!!」

ミュウツー「ハァッ!」

ミュウツーの かなしばり!
しかし うまくきまらなかった!


257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/07(月) 08:22:09.80 ID:EL9JYW5a0

ミュウツー「何ッ! …しまった!!」

超3トランクス「くたばれ!!!」

トランクスは きをためている!
トランクスの フィニッシュ・バスター!

ミュウツー「うぐッ…」

サンダー「これで…」

フリーザー「決まりのはず…」

ファイヤー「トランクスの勝ちだ」

超3トランクス「さぁ、勝負はついた!」

ミュウツー「わ、私は… まだ、戦え…る…」

ミュウツーは たおれた!
トランクスは 9656749846のけいけんちをてにいれた!


そろそろ仕事だから今日はここまで
ゴメンけどまた来週だお



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