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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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トランクス「俺は…ポケモンマスターになってやる!」

  
前作:オーキド「トランクス、そこに3つのボールがある」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 04:42:41.95 ID:L78/OW8I0



~ポケモンセンター



ミュウツー「zzz」



ファイヤー「しかしポケモンとはいえ、女の子相手に酷いな」



サンダー「さすがマスターの息子だ」



トランクス「うっ…」



フリーザー「…あなたに聞きたい事がある」



トランクス「どうした?」



フリーザー「マスターって…どんな人なの?」



ファイヤー「あっ、それは俺も聞きたかった」



サンダー「あたいも!」



トランクス「父さんか…昔からあんな感じだったな。家では母さんに怒鳴られてばかりだけど」



ファイヤー「あ、あのマスターが…」



サンダー「信じられない…」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 04:46:34.60 ID:L78/OW8I0

トランクス「それにしても…色々なポケモンを見てきたけど、お前達はポケモンだと言う事実がなければ体つきは人間の女の子そのものだな」

フリーザー「…満足はしている」

ファイヤー「スタイルも抜群だし胸もあるぜ~」

サンダー「それはあたいに対するあてつけか!!!」

トランクス「ま、まぁ…個性も含めてだ」

サンダー「それなら…許す」

トランクス「やれやれ……ん?」

ミュウツー「こ、ここは…」

フリーザー「……ヤマブキのポケモンセンター。あなたは彼に負けた」

ミュウツー「そうか…」

トランクス「…」

ミュウツー「恥じる事はない。お前は私に勝った…それだけだ」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 04:49:21.10 ID:L78/OW8I0

サンダー「あらら」

ファイヤー「こりゃ、相当重症だな」

トランクス「…戦って解った。お前達は確かに父さんと同様にプライドを持って戦っていた」

フリーザー「…」

トランクス「だから俺はお前達と戦う。…父さんとは少し違うけど」

ファイヤー「ま、俺は構わないけど」

フリーザー「…私も」

サンダー「あたいもだけど…ミュウツーさんは?」

ミュウツー「…いいだろう。トランクス」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 04:56:49.25 ID:L78/OW8I0

~ヤマブキジム

トランクス「ここか」

ナツメ「ようやく来たわね、トランクス。私はナツメ…エスパー少女なの」

サンダー「エスパー少女?」

ファイヤー「電波少女の間違いじゃね?」

ナツメ「あなたがここに来ることは3年前からずっと予感してた。自分のポケモンを助けたい気持ちは解るけど、勝負を断れないのもジムリーダーの定め」

トランクス「クッ…」

ミュウツー「落ち着け。…だが、エスパー少女なのは本当のようだ。私には遠く及ばないが」

フリーザー「こっちの事情もお見通しと見た」

ナツメ「あなた達のマスターには手ひどくやられたけど…今は違う。いざ勝負」

ジムリーダーのナツメが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのナツメは エーフィをくりだした!
いけっ、サンダー!


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 04:59:31.72 ID:L78/OW8I0

エーフィ「フォォォ…」

サンダー「それじゃ、行くぜ!」

サンダーの かみなりパンチ!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「チッ!」

ナツメ「エーフィ、サイコキネシス!」

サンダー「!」

てきのエーフィの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!

サンダー「この程度…!!」

サンダーの 10まんボルト!
てきのエーフィは まひしてしまった!

エーフィ「フォッ…」

サンダー「一気に畳み掛けるよ」

サンダーの れんぞくかみなりパンチ!
てきのエーフィは ボロボロだ!


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:07:15.33 ID:L78/OW8I0

サンダー「さて、一気に型を付けるよ」

ナツメ「エーフィ、朝の日差し!」

てきのエーフィの あさのひざし!
てきのエーフィは たいりょくをかいふくさせた!
サンダーの でんげきは!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「何ッ!」

ナツメ「ここからよ。エーフィ、リフレクター!」

エーフィ「フォォ!」

てきのエーフィの リフレクター!
てきのエーフィは だげきこうげきにつよくなった!

サンダー「所詮は壁を張っただけで…」

ナツメ「エーフィ、最大パワーでサイコキネシス!」

エーフィ「フォォォォッ!!!」

てきのエーフィの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:13:30.98 ID:L78/OW8I0

ナツメ「これで…」

サンダー「な、なるほどね…だけど、それだけじゃあたいは倒せないよ!」

サンダーの かみなり!
てきのエーフィは ボロボロだ!

エーフィ「フォ…」

ナツメ「ここは戻して…」

サンダー「隙は与えないよ!! ハァァァ…」

サンダーの ボルテッカー!
きゅうしょに あたった!
てきのエーフィは ばくさんした!

サンダー「ふぅ、まぁこんなものかな」

ナツメ「…次はこの子」

ジムリーダーのナツメは ネイティオをくりだした!


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:22:50.21 ID:L78/OW8I0

ネイティオ「フー!」

トランクス「さて次は…」

フリーザー「…私が出る」

トランクス「いけるのか?」

フリーザー「…問題ない」

ナツメ「いくわよ。ネイティオ、サイコ…」

フリーザー「隙は与えない」

フリーザーの ハイドロポンプ!
いちげきひっさつ!
てきのネイティオは いっしゅんできえさった!


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:31:27.54 ID:L78/OW8I0

ナツメ「そ、そんな…」

フリーザー「…私は一撃必中派」

ナツメ「こうなったら切り札を出すわ。絶対にあなた達を倒せる最強の切り札を…」

ジムリーダーのナツメは メタモンをくりだした!

メタモン「…」

トランクス「何だ、あの異質なポケモンは…」

ファイヤー「何だ、たかがメタモンじゃないか」

フリーザー「…私達にコピーは通じない」

ナツメ「何も変身するのはあなた達とは限らないわ。見せてあげるわ、あなた達のマスターの記憶から探った最強の姿を…」

ミュウツー「ッ! な、何だこの悪寒は…」

ナツメ「修行の成果を見せる時よ。メタモン! あれに変身しなさい」

メタモン「…」

てきのメタモンの へんしん!
てきのメタモンは ベジットにへんしんした!

ベジット「よっしゃー!!」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:41:10.51 ID:L78/OW8I0

トランクス「なっ!! あ、あれは確か…」

ミュウツー「ッ! …なんという気の大きさだ」

フリーザー「…少しは楽しめそう」

ベジット「俺を舐めないことだぜ」

フリーザーの ふぶき!
しかしこうげきは はずれた!

フリーザー「何ッ…」

ベジット「ここだぜ!」

フリーザー「えっ…」

てきのベジットの パンチ!

フリーザー「ッッ!」

フリーザーは きをかいほうした!
フリーザーの せんとうりょくがさいだいまであがった!


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:43:50.65 ID:L78/OW8I0

ベジット「面白い。だが俺には勝てないぜ」

フリーザー「…それはわからない」

フリーザーの ハイドロカノン!
きゅうしょに あたった!

ベジット「うおっ!」

フリーザー「まだまだ!」

フリーザーは きをためている!
フリーザーの エアロブラスト!

フリーザー「これで…!!」

ベジット「……」

しかしこうげきは はずれた!

フリーザー「な、何故…」

ベジット「簡単なことだ。この俺が最強だからだ!!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:45:59.67 ID:L78/OW8I0

フリーザー「私は…まだ負けない!」

ベジット「往生際が悪いな」

フリーザーの れんぞくれいとうパンチ!

ベジット「クッ、身体が凍り始めたか…」

フリーザー「今が好機…」

フリーザーの れいとうビーム!
てきのベジットは しゅんかんいどうをつかった!
こうげきは はずれた!

フリーザー「そ、そんな…」

ベジット「ハァァァ! ビックバン・アタック!」

てきのベジットの ビックバン・アタック!
きゅうしょに あたった!
フリーザーは たおれた!

フリーザー「む、無念…」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:51:47.10 ID:L78/OW8I0

サンダー「フリーザー!!」

ファイヤー「な、なんて強さだ…」

ベジット「どうした! 何なら2人まとめて相手をしてやるぜ?」

サンダー「この…」

ファイヤー「俺達を舐めるなぁぁぁ!!!」

トランクス「待つんだ! あれが本物だとしたら…」

ベジット「ハァァァ!」

サンダーは きをかいほうした!
サンダーの せんとうりょくがさいだいまであがった!
ファイヤーは きをかいほうした!
ファイヤーの せんとうりょくがさいだいまであがった!

サンダー「いくぞ!!」

サンダーの かみなり!

ベジット「うおっ!」

ファイヤー「おらおらおら!!!」

ファイヤーの せいなるほのお!
きゅうしょに あたった!


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:52:33.16 ID:L78/OW8I0

ベジット「中々の力だ…そうでなくちゃ面白くないな!!」

ナツメ「ベジット、ここは…」

ベジット「ああ、わかったぜ」

サンダーの みきり!
てきのベジットの とびげり!
サンダーは みをまもった!

サンダー「甘い!」

ファイヤー「隙あり!」

ファイヤーの ブラストバーン!
しかし こうげきははずれた!

ベジット「甘いぜ…ん!」

サンダーの でんじほう!
てきのベジットには こうかがないようだ…

ベジット「無駄だ……か、身体がッ!!」

てきのベジットは まひしてうごけない!


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:54:34.04 ID:L78/OW8I0

サンダー「逃さない!!」

サンダーは ちからをためている!
サンダーの きあいだま!

サンダー「いっけぇぇぇぇぇ!!!」

ベジット「ふん!!」

てきのベジットは こうげきをうけとめた!

ベジット「この程度!!」

ファイヤー「サンダーの攻撃に気を取られているうちに…」

ファイヤーは ちからをためている!
ファイヤーの オーバーヒート!
きゅうしょに あたった!

ベジット「うおっ!」

サンダー「これで止め!!」

サンダーの ボルテッカー!
きゅうしょに あたった……?


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 05:59:04.04 ID:L78/OW8I0

サンダー「こ、これなら…」

ファイヤー「何とかなった…はず」

ミュウツー「! 油断するな!!」

サンダー「え?」

ベジット「ハァァァ!!」

てきのベジットの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

サンダー「うわあああ!!」

ファイヤー「サンダー!!」

ベジット「仲間の心配をする暇はないぜ」

てきのベジットの ばくれつパンチ!
きゅうしょに あたった!


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:01:38.99 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「グハッ…」

サンダー「まだまだ…」

ベジット「!」

サンダーの 10まんボルト!
しかしこうげきは はずれた!

サンダー「何…だと…」

ベジット「いくぜ!! ファイナル…」

てきのベジットは きをためている!
てきのベジットの ファイナル・フラッシュ!
きゅうしょに あたった!

サンダー・ファイヤー「うわあああああ!!!!」

サンダーは たおれた!
ファイヤーは たおれた!

サンダー「く、糞…」

ファイヤー「ち、ちくしょう…」

ベジット「さぁ、次はどいつだ!!」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:11:03.67 ID:L78/OW8I0

トランクス「つ、強い…」

ミュウツー「ポケモンなのになんていう強さなんだ!! …貴様は何者だ!!」

ベジット「俺か? 俺はベジット!! カカロットとベジータが合体してベジットだ!!」

ミュウツー「そ、そんな…マスターが合体した姿って!」

トランクス「過去に悟空さんと父さんがフュージョン以外で合体した姿だ。ちなみにフュージョンと違って時間は無制限だ」

ミュウツー「……だが、そんな強い戦士ならメタモンで変身できるはずが!!」

ナツメ「このメタモンは私があなたのマスターを倒すために育て上げたメタモン。そんじょそこらのメタモンとは違う」

ミュウツー「だが、力の制御は不可能だ」

トランクス「確かに…」

ベジット「だったら俺の気を感じて見ろトランクス。俺はポケモンか?」

トランクス「いや…昔にブゥの体内で微かにだが感じた事のある気と全く一緒だ」

ベジット「俺がここに居る経緯を少し説明してやろう。あの時、ブゥの体内で分離した後俺の魂は色々なところを彷徨った…そしてこのポケモンを媒体に復活したと言うわけだ」

ミュウツー「しかし、それにポケモンが耐えれるはずが…」

ベジット「それが可能なんだよ。それにどうも俺の魂は無意識の内にセレビィとかいう奴に呼び寄せられたしまったみたいだがな」

ミュウツー「何ッ!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:14:50.42 ID:L78/OW8I0

トランクス「ここでセレビィか…」

ナツメ「そう、ベジータの記憶を探って存在したのは知ってたけど本当にいるなんて驚いたわ」

ベジット「だが、そんなことは俺には関係ない。さぁ…久しぶりの戦闘なんだ。俺に出させてくれよ…本気を」

トランクス「くっ…だったら…!!」

ミュウツー「待て! …私が出る」

トランクス「相手は父さんと悟空さんが合体した最強戦士だぞ? 勝てるはずが…」

ミュウツー「実力は昔のままなんだろ? だったら勝機はあるだろう」

ベジット「さぁ、掛かって来い!!!」

いけっ、ミュウツー!

ミュウツー「ハッ!」

ミュウツーの はどうだん!

ベジット「うおっ!」

ミュウツーの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:17:38.70 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「…!!」

ミュウツーの みきり!
てきのベジットの マキシマム・フラッシャー!
しかしこうげきは はずれた!

ベジット「よくかわしたな」

ミュウツー「マスターの技は常に把握済み。私には通用しない…」

ベジット「あの3人娘も戦闘力は中々のものだが、お前は一味違うな。なら…これはどうだ!」

てきのベジットの れんぞくエネルギーだん!

ミュウツー「ッ!!」

ミュウツーは たじゅうざんぞうけんをつかった!
ミュウツーの かいひりつとすばやさがぐーんとあがった!

ミュウツー「これなら…」

ベジット「甘いな! かめはめ波!!」

ミュウツー「ッ!!」

てきのベジットの しゅんかんいどうかめはめは!

ベジット「何でばれたかって顔をしているな。残像拳なんて気を探れば造作もないことだ」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:23:10.32 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「フッ」

ミュウツーの かなしばり!
てきのベジットの うごきがふうじられた!

ベジット「ッ!」

ミュウツー「その金縛りは強力なもの。この隙に…」

ミュウツーの サイコキネシス!
きゅうしょに あたった!

ベジット「うおおお!!!」

ミュウツー「さぁ、どうだ!!」

ベジット「金縛りか…流石に3人娘よりは強いな。ハァァァァァ!!!!」

おや? ベジットの ようすが?
おめでとう ベジットは スーパーサイヤ人にへんしんした!

超ベジット「これが…超ベジットだ!!」

トランクス「なんて気の大きさだ!!」

ミュウツー「ッ! さっきよりも戦闘力が上がった。ならば私も」

ミュウツーは きをかいほうした!
ミュウツーの せんとうりょくがさいだいまであがった!


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:29:49.19 ID:L78/OW8I0

超ベジット「魔人ブゥ以来の変身だぜ。言っておくけどこの姿になったらさっきとは全然違うぞ」

ミュウツー「その言葉…そっくり返す!!」

てきのベジットの かくとう!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「は、速いッ!!」

超ベジット「そらそらそら!!!!」

てきのベジットの どとうのこうげき!

ミュウツー「私は…負けない!!」

ミュウツーの とくだいシャドーボール!
きゅうしょに あたった!

超ベジット「ハァァァァ!!!! か・め・は・め…」

ミュウツー「ッ!」

てきのベジットの ちょうかめはめは!
ミュウツーの ファイナル・フラッシュ!
しかし てきのベジットのほうがゆうせいだ!


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:40:31.63 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「クッ…」

超ベジット「波!!!」

トランクス「ハァァァァ!!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!
トランクスの フィニッシュ・バスター!
ミュウツーに かせいする!

超ベジット「あれは…!!」

超3トランクス「いけぇぇぇぇぇぇ!!!!」

ミュウツー「ハァァ!!」

2つのわざは だいばくはつをおこした!


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:47:43.29 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「ハァハァ…」

超ベジット「やるじゃないかトランクス。スーパーサイヤ人3になるなんて…昔より遥かに強くなったな」

超3トランクス「…ええ」

ミュウツー「何故加勢した?」

超3トランクス「相手はあのベジットだ。俺も加わる」

ミュウツー「……」

ナツメ「さぁ、ベジット。行きなさい!!」

超ベジット「言われなくても!!」

超3トランクス「来るか!!」

てきのベジットの かくとう!
トランクスの カウンター!

超ベジット「まだまだ!」

超3トランクス「うおおおお!!!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 06:55:34.67 ID:L78/OW8I0

ナツメ「さぁ、ベジット。行きなさい!!」

超ベジット「言われなくても!!」

超3トランクス「来るか!!」

てきのベジットの かくとう!
トランクスの カウンター!

超ベジット「まだまだ!」

超3トランクス「うおおおお!!!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!

超3トランクス「ど、どこだ!」

超ベジット「ここだ!!」

てきのベジットの きあいパンチ!

超3トランクス「な、なんて力だ…だがッ!!」

トランクスの クロスチョップ!
しかし こうげきははじかれた!


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:02:44.14 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「何ッ!!」

超ベジット「甘いぞ!!」

てきのベジットの いわくだき!

超3トランクス「まだまだ!!!」

トランクスは きをためている!
トランクスの バスターキャノン!

超ベジット「やるな!! …ん!」

ミュウツー「ハッ!!」

ミュウツーの はかいこうせん!
てきのベジットの マキシマム・フラッシャー!
ミュウツーの こうげきをうちけした!

ミュウツー「しまった!!」

超ベジット「そこだ!!!」

てきのベジットの スピリット・ソード!
きゅうしょに あたった!


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:06:17.05 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「ッ!」

超ベジット「ハァァァァァ!!!」

てきのベジットの ギャリックほう!

ミュウツー「ううっ…まだまだ!!」

ミュウツーの とくだいシャドーボール!

超ベジット「中々の力だ…やるじゃないか」

超3トランクス「ハァァァ!!!」

トランクスの かくとう!
しかし こうげきははずれた!

超ベジット「甘い!」

超3トランクス「クッ、奴はスーパーサイヤ人なのに俺達2人の攻撃を同時に捌いてる!!」

超ベジット「まだまだ!!!」

おや? ベジットの ようすが?
おめでとう ベジットは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

超2ベジット「さぁ、行くぞ!!!」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:20:08.06 ID:L78/OW8I0

てきのベジットの ビックバンアタック!

超3トランクス「うわあああ!!!」

ミュウツー「更に変身したならば…!!!」

ミュウツーの サイコキネシス!
しかし てきのベジットにはぜんぜんきいていない!

超2ベジット「ハァッ!」

てきのベジットの とびひざげり!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「ガハッ!」

超2ベジット「さぁ、俺が本気になったんだ。この程度で終わらないよな?」

超3トランクス「うおおおお!!!」

トランクスは きをためている!
トランクスの フィニッシュ・バスター!

超2ベジット「面白いぜ。最終決戦だ…ファイナル・かめはめ波!!」

てきのベジットは きをためている!
てきのベジットの ファイナル・かめはめは!


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:31:11.17 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「ぐおおおお…」

超2ベジット「どうした! スーパーサイヤ人3になってもその程度か!!!」

超3トランクス「早くしないと変身が解ける…」

ミュウツー「ハァァァ!!!」

ミュウツーは きをためている!
ミュウツーの ファイナル・フラッシュ!
トランクスに かせいする!
しかし ベジットがゆうせいだ!

超2ベジット「ハァァァァァ!!!!」

ファイヤー「う、ううっ…」

フリーザー「…あ、あれは」

サンダー「あの2人…まだ戦ってたんだ。こうしちゃいられないな!!」

ファイヤー「ああ!!」

3びきの はかいこうせん!
トランクスたちに かせいする!


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:38:21.24 ID:L78/OW8I0

超2ベジット「こいつは面白くなったぜ!! ハァァァァ!!!」

てきのベジットは さらにきをたかめた!
てきのベジットの せんとうりょくがあがった!

超3トランクス「クッ…力を出し切るんだ!!」

ミュウツー「ハァッ!!」

ファイヤー「うおおお!!!」

サンダー「うぬぬぬ!!」

フリーザー「…倒すッ!!」

ナツメ「じ、ジムが崩壊していく…!!」

超2ベジット「このままじゃまずいな。…バリヤー!!!」

きょうだいなわざは だいばくはつをおこし しょうめつした!

・・・・
・・・
・・


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:43:45.80 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「……」

サンダー「……」

フリーザー「……」

ミュウツー「……」

トランクス「クッ…立てれるのは俺だけかッ!」

ナツメ「ジ、ジムが崩壊……なんて言う力なの!!」

トランクス「や、奴は…」

ベジット「ここだ」

トランクス「なッ! あの衝撃で無傷とは…」

ベジット「いや、流石の俺でも今の技は危なかった。だから衝撃に備えて瞬時にバリヤーを張った」

トランクス「クソッ! 俺達の負けか…」

ナツメ「さすがね。またの挑戦を…」

ベジット「いや、魔人ブゥでさえ追い詰めれなかった俺をお前達は後一歩で追い詰めたんだ。今回はお前達の勝ちだ」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:48:34.89 ID:L78/OW8I0

ナツメ「ちょ、ちょっと勝手に…」

ベジット「それに散々暴れすぎたせいでこいつの力もどうやら限界らしい。…じゃあな、久々に楽しめたぜ」

てきのベジットの たましいはどこかへいってしまった!
てきのメタモンの へんしんがとけた!

メタモン「……」

トランクス「さぁ、どうするんだ?」

ナツメ「ベジットがいなくなってしまったらもう私に手はない…あなたの勝ち」

ジムリーダーのナツメとの しょうぶにかった!
トランクスは ゴールドバッジをゲットした!


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:53:32.55 ID:L78/OW8I0

トランクス「ジムは攻略できたが…」

ナツメ「…あなたのポケモンはまだこの世界にいるわ。居場所はわからないけどきっと見つかる」

トランクス「気休めは…」

ナツメ「あなたはあのベジータの息子。…きっとやってくれる、そにこのまま放って置いたらこの世界は破滅を迎える」

トランクス「……」

ナツメ「もう少ししたらあなたはとあるポケモン達と出会う。彼等の力を借りるべきだわ」

トランクス「わかった。そのポケモンを探せば何とかなるんだな?」

ナツメ「ええ。そのポケモンの力であなたのセレビィを救い出せれるわ」

トランクス「ありがとう」

ナツメ「……父親に似てるわね」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 07:55:26.02 ID:L78/OW8I0

~ポケモンセンター

ファイヤー「強かったぜ…」

サンダー「流石にマスターとあのカカロットって人の合体戦士の力は凄まじいぜ」

フリーザー「…新たな修行が必要」

ミュウツー「そうだな」

トランクス「…新たなポケモンか」

ミュウツー「どうした?」

トランクス「ああ、セレビィを救い出すためには新たなポケモンの力が必要らしい」

ファイヤー「しかし、どこにいるんだろ?」

トランクス「…とりあえず次の街へ行ってみよう。何か手掛かりが見つかるかも知れん」

サンダー「だったらグレンかな。ポケモン屋敷があるしね」

フリーザー「…確かにそっちのほうが手掛かりがある」

ファイヤー「そうだな、昔は研究所だったらしいし」

トランクス「よし、さっそく行くぞ!」

ミュウツー「……」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:01:30.00 ID:L78/OW8I0

~ポケモン屋敷

トランクス「ここか…」

ファイヤー「めぼしいものはないな」

サンダー「おかしいな~」

フリーザー「…どうしたの?」

ミュウツー「あまりここはいい気分がしない」

トランクス「??」

ファイヤー「ま、まぁまぁ…とりあえず探そうぜ」

サンダー「そうだな」

・・・・
・・・
・・


フリーザー「あれから探したけど役に立ちそうな資料はどこにもない」

ファイヤー「畜生! とんだ無駄足かよ…」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:07:51.85 ID:L78/OW8I0

トランクス「転用を防ぐために恐らく処分したんだろう。母さん達もそうするし」

サンダー「へー…」

ミュウツー「……」

トランクス「さっきからどうしたんだ? 様子がおかしいぞ」

ミュウツー「…ここは私が造られた場所だからだ。だから余り気分がしない」

ファイヤー「そ、そうだったな…」

サンダー「まぁまぁ、今はマスターのポケモンなんだし…ね」

トランクス(そういえば日記に色々書いてあったな。…人造ポケモンとは悲しい話だ、まるで18号さんみたいだ)

フリーザー「…来る」

サンダー「へ?」

あっ、やせいの ミュウがあらわれた!

ミュウ「どうも。お久しぶりですね」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:12:02.50 ID:L78/OW8I0

サンダー「あっ!!」

ファイヤー「お前は!!」

ミュウツー「…」

トランクス「な、何だ? 知り合いか…」

フリーザー「あれはミュウ。…伝説のポケモンでミュウツーさんのオリジナル」

トランクス「あ、あれが…」

ミュウ「あなたは始めましてですね。お父上にはお世話になりました」

トランクス「い、いえ…」

ミュウツー「今更何のようだ。用がないならとっとと…」

サンダー「ミュウツーさん! 抑えて!!!」

ファイヤー「そうだよ!!」

ミュウ「…我が子よ、あなた達の目的は解っています。あのセレビィのことでしょう?」

ミュウツー「……ああ」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:25:38.98 ID:L78/OW8I0

ミュウ「元来セレビィには時渡りの力が備わっています。その力は凄まじいものですが…あのセレビィにはそれが群を抜いています」

トランクス「えっと…」

ミュウ「あ、すみません。あなたの世界で例えるなら…神龍ぐらいですね、それぐらいの力です」

トランクス「なんだって!! だったら使いようによっては邪悪龍のようなものも…」

ミュウ「そうです、あのセレビィは時渡りでは片付けられない程の力を持っています。あらゆる次元を突破してこの世界のみならずあらゆる世界を行き来しているものと…」

ファイヤー「すげぇ…」

サンダー「人知を超えてるね」

フリーザー「だから危険、自然ではない力は破滅を呼ぶ…」

ミュウツー「前置きはどうでもいい。さっさと本題を進めろ」

トランクス「お、おい! もう少し穏やかにはなれないのか」

ミュウ「いいんですよ。…セレビィを救い出すためには守護する伝説のポケモンを見つけ出さなければなりません。あなた達にはジョウトに行ってもらいます」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:32:29.51 ID:L78/OW8I0

サンダー「ジョウトだって!!!」

ファイヤー「おいおい、隣の地方まで行くのか…」

フリーザー「……」

トランクス「しかし隣の地方までどうやって…」

ミュウ「私がお送りします。それと我が子」

ミュウツー「…」

ミュウ「これから先、激しい激戦が予想されます。決して死なないで下さい…出生はともかくとしてあなたは私にとってたった一人の子ですから」

ミュウツー「…フン」

トランクス「気持ちは解るが、何か一言いったらどうだ」

ミュウツー「うるさい!! …私はこいつが憎い、私が私であるためには親など邪魔な存在だ!!!」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:46:49.18 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「し、しかしさ…」

サンダー「でもあたい達には親はちゃんと…」

フリーザー「…ちゃんとタマゴから孵化して産まれた」

ミュウツー「オリジナルである貴様が私には――」

トランクス「いい加減にしろ!!!」

トランクスの はたく!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「――ッ! な…何をする!!」

トランクス「この分からず屋!! 俺はお前がどう考えているのかは解らないが…肉親は大事にするんだ!!」

ミュウツー「うるさい…うるさい!!! 私は私であるためにオリジナルの存在が…」

トランクス「それはただの言い訳だ!! …お前は父さんの大切なポケモンだ!!」

ミュウツー「私を造った研究所の人間はいつも貴様の存在を…」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:55:16.60 ID:L78/OW8I0

ミュウ「あなたには申し訳なく思っています。このような研究所で人工的に私への憎しみを刷り込まれ、感情を切り捨てられて戦闘用に育てられ…」

ミュウツー「だったら…何故私を殺さないッ! 私は…私でいたいだけなのに……」

ファイヤー・サンダー・フリーザー「……」

トランクス「だったらそのままで居ればいい話だ。父さんだったらこう言うと思う……」

ミュウツー「……私は」

ミュウ「あなたが私を憎んでいようとも…私にとってあなたは紛れもなく私の子です。それは忘れないで下さい」

ミュウツー「……」

トランクス「時間が惜しい。早く頼む」

ミュウ「わかりました」

ミュウの テレポート!
トランクスたちは りだつした!


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 08:57:48.65 ID:L78/OW8I0

~やけたとう

トランクス「ここか」

ミュウ「ええ、その中に3体のポケモンがいます。後はあなた達次第です」

トランクス「ありがとうございます」

ミュウ「父親とは違って礼儀正しいですね。それでは…」

サンダー「まさかエンジェシティにこんなところがあったなんてな」

ファイヤー「しかしどんなポケモンだっけ?」

フリーザー「……大丈夫?」

ミュウツー「ああ…」

トランクス「あ、あのさ…さっきは悪かったよ」

ミュウツー「構わんさ。…さて行くぞ」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:10:16.09 ID:L78/OW8I0

フリーザー「! 気配を感じる」

ファイヤー「おおっ!!」

サンダー「身震いして来た」

トランクス「…来るぞ!!」

あっ、やせいの エンティ スイクン ライコウが あらわれた!
トランクスは どうする?

3匹「ガオオオオオ!!!」

トランクス「これが伝説の…」

ミュウツー「ああ、エンティにライコウにスイクン…どれもみな伝説のポケモンだ」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:14:51.82 ID:L78/OW8I0

エンティ「ガオッ!」

てきのエンティの かえんほうしゃ!

ファイヤー「うわっ!」

ライコウ「ガオオッ!」

てきのライコウの スパーク!

サンダー「こいつら…」

スイクン「ガオッ!」

てきのスイクンの オーロラビーム!

フリーザー「彼等はやる気」

ミュウツー「さすがに一筋縄ではいかないな」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:21:38.32 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「こうなったら!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかは いまひとつのようだ!

エンティ「ガオオッ…」

サンダー「そりゃぁぁ!!!」

サンダーの 10まんボルト!
こうかは いまひとつのようだ!

ライコウ「ガオッ…」

フリーザー「ハッ!」

フリーザーの れいとうビーム!
こうかは いまひとつのようだ!

3匹「ガオオオオオ」

てきのエンティの とっしん!
きゅうしょに あたった!

ファイヤー「うおっ!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:28:53.13 ID:L78/OW8I0

てきのスイクンの みずのはどう!

フリーザー「ッ」

てきのライコウの すてみタックル!

サンダー「さすがに強いけど…ハァァ!」

サンダーの ばくれつパンチ!

ライコウ「が、ガウッ…」

ファイヤー「効かねぇんだよ」

ファイヤーは たじゅうざんぞうけんをつかった!
ファイヤーの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!

ファイヤーの れんぞくパンチ!

エンティ「ウガガッ…」

フリーザー「仕留める…」

フリーザーの きあいだま!
きゅうしょに あたった!


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:32:54.58 ID:L78/OW8I0

スイクン「ウガッ…」

ファイヤー「所詮はポケモンはポケモンだな」

サンダー「伝説の名が廃るね」

フリーザー「…マスターと常に修行していた私達の敵ではない」

ファイヤー「ならば…」

サンダー「ここで」

フリーザー「…止め」

ミュウツー「私も…」

トランクス「待ってくれ!! …頼みがある」

ミュウツー「何だ?」

トランクス「あのポケモン達と話がしたいんだ。彼等を人間に変えてくれ」

ミュウツー「何を考えているのかは解らないが…いいだろう」

ミュウツーの ちょうのうりょく!
てきの3びきは にんげんのおんなのこにすがたをかえた!


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:39:35.21 ID:L78/OW8I0

エンティ「ふぇ?」

ライコウ「へ?」

スイクン「ん?」

ファイヤー「あれ? だけどしかし!!」

サンダー「姿が変わろうが…ポケモンはポケモン!!」

フリーザー「力づくでねじ伏せる!!」

エンティ・ライコウ・スイクン「……ふぇぇぇぇぇん!!!! 怖いよぉぉぉぉぉ!!!!」

トランクス「お、おい!! やめるんだお前達!!!」

トランクスの めいれいにより こうげきがとまる!


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:45:18.59 ID:L78/OW8I0

フリーザー「…チッ」

サンダー「なんで止めるんだよ!!」

ファイヤー「いいところだったのに!!」

トランクス「落ち着け。俺達はこいつ等と戦いにきたわけじゃない。…で、君達」

エンティ・ライコウ・スイクン「お兄ちゃぁぁぁん…怖かったよぉ」エグッ

トランクス「おいおい…泣き出してしまったじゃないか」

ミュウツー(…マスターにも今度やってみようかな)

・・・・・
・・・・
・・・
・・


トランクス「ようやく泣き止んでくれたな」

エンティ「グスン」

ライコウ「お兄ちゃん、ありがとう…」

スイクン「ううっ…」

トランクス「とりあえず、飴やるからこれで落ち着いてくれ」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:48:29.68 ID:L78/OW8I0

サンダー「これだからガキは…」

ファイヤー「甘やかしたら付け上がるな」

フリーザー「…同じ大人の姿なのに性格はまるで子ども」

ミュウツー「ま、年齢が若いようだな」

スイクン「…何か私達に用事なの?」

トランクス「そ、そうだった! …君達の力を見込んで頼みがあるんだ」

エンティ「頼み?」

ライコウ「とりあえず何なの?」

トランクス「実は…」

トランクスは すべてのいきさつを せつめいした!

エンティ「そんな! セレビィが…」

ライコウ「お母さんに怒られる…」

スイクン「間違いないよ。でも…助けなきゃ!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:53:30.05 ID:L78/OW8I0

トランクス「お母さん…だと?」

フリーザー「親がいる…?」

サンダー「誰だろう?」

ファイヤー「さぁ? …何か来るぜ!!」

あっ、やせいの ホウオウがあらわれた!

3匹「お母さん!!」

ホウオウ「…久しぶりだな」

ファイヤー「ゲッ!」

サンダー「なんであんたが…」

フリーザー「……あなたはカカロットのポケモンのはず」

ミュウツー「……」

ホウオウ「どうやら子ども達の姿を変えたのはお前だな。まぁ解りきったことだが…」

トランクス「悟空さんのポケモンだったのか…」

ホウオウ「そうだ。ついでに言えばこの3匹は元はこの塔の火災で死んだポケモンだ、私の力で甦らせた」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:54:37.55 ID:L78/OW8I0

エンティ「えへへへ」

スイクン「あの時にお母さんが居なかったら…」

ライコウ「だからお母さんは私達の命の恩人」

ミュウツー「そうだったのか…」

ホウオウ「…しかし、お前達。あのセレビィの面倒は見てなかったのか?」

ライコウ「だって…」

スイクン「私達が外に出ちゃったら人間に…」

エンティ「ごめんなさい」

サンダー「教育がなってないな」

ファイヤー「マスターだったら半殺しだもんね」

フリーザー「お仕置きフルコース」

ホウオウ「貴様等のマスターは暴力的だからな。私のマスターとは器が違う」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 09:57:21.50 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「何だと!!」

サンダー「マスターの方が強い!!」

フリーザー「事実、あなたのマスターには勝っている」

ホウオウ「あれは運が悪かっただけだ。戦闘力では私のマスターの方が勝っていた」

ファイヤー「上等じゃねぇか!! その減らず口、叩きなおしてやる!!」

ホウオウ「マスターに鍛えられた私に勝とうとでも?」

サンダー「あたい達だって鍛えられてるさ!!」

フリーザー「私達の戦闘力も桁違い。このまま成長すればあなたのマスターに追いつける」

ホウオウ「減らず口を…マスターを愚弄するとは許せん」

エンティ・ライコウ・スイクン「お、お母さんが怖いよぉ…」

トランクス「待て待て待て!!! 俺達は争いに来たんじゃない!!!」

ミュウツー「ん?」

あっ、やせいの ルギアがあらわれた!


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:05:40.27 ID:L78/OW8I0

ルギア「随分、賑やかだな」

サンダー「今度はそっちか!」

ファイヤー「増えたところで俺達には」

ミュウツー「まぁ、待て。…お前までどうしたんだ?」

ルギア「たまたまだ。お前達も相変わらずだな…」

トランクス「またポケモンが増えた…」

ルギア「貴様がトランクスだな。マスターから話はよく聞かせて貰ったぞ」

トランクス「どうも」

ルギア「未来でたった一人戦い抜いた英雄だったな。師匠も失いよくやったもんだ」

トランクス「あ、あの…それは俺じゃなくて別の俺だけど」

ルギア「あれ? そうだっけか」

ホウオウ「ボケが激しいな」

ミュウツー「さて、これからどうするんだ?」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:15:59.68 ID:L78/OW8I0

トランクス「俺はセレビィを救いたいんだ。だから…この3匹の力を貸して欲しい!!」

ルギア「セレビィ…あのセレビィのことか。どうやら別の人間の手に渡ってしまったみたいだな」

ホウオウ「あの力が悪用されたらこの世界は滅ぶ。なんとしてもそれだけは阻止しなければならん」

ミュウツー「そうだな」

ホウオウ「それにいつも篭りがちなこの子達には外の世界をみせんとな」

ルギア「では…」

ホウオウ「トランクスと言ったな。…まだ若い子達だが力は確かだ、連れて行ってくれ」

トランクス「ああ。必ずセレビィを救い出して見せる!!」

ミュウツー「商談成立かな。それでは私達は戻る」

ミュウツーの テレポート!
トランクスたちは りだつした!


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:22:05.50 ID:L78/OW8I0

~おつきみやま

トランクス「さて…これからよろしくな」

スイクン・ライコウ・エンティ「……」

トランクス「参ったな…どういう風に接すれば良いのやら」

ファイヤー「何ならばマスターみたいに力づくで…」

トランクス「落ち着け」

サンダー「この子達は普通のポケモンよりかは強いけどな…」

フリーザー「その程度じゃ、まだまだ」

ミュウツー「ま、そこら辺は修行だな」

トランクス「えっと…俺はトランクス。君達のマスターになるのかな?」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:32:57.26 ID:L78/OW8I0

スイクン「…」

ライコウ「…」

エンティ「…」

サンダー「gdgdだな」

ファイヤー「もう少しビシッとした…」

スイクン「ちょっと待って」

エンティ「少し私達で話す」

ライコウ「時間が欲しい」

フリーザー「こうなれば身体で解らせる」

ミュウツー「まぁ、お前も落ち着け。最初は誰だってそんなもんだ…私達とは違うからな」

・・・
・・


サンダー「長いな」

ファイヤー「甘やかされて育ってるな」

フリーザー「……」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:39:13.20 ID:L78/OW8I0

ライコウ「やっぱり嫌だよぉぉ」

エンティ「だってお母さんに言われたことだし…」

スイクン「私達で大丈夫かな…それにお腹減ったよ~」

ミュウツー「……なにやら揉めているな」

トランクス「仕方ないな。…おい、君達」

ライコウ「え?」

トランクス「これをあげよう」

エンティ「これって…」

スイクン「豆?」

トランクス「いいから食べて見るんだ」

エンティ・ライコウ・スイクン「…パクリ」

せんずのこうかで おなかいっぱいになった!

エンティ「わぁ」

ライコウ「お腹一杯」

スイクン「凄い…」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:44:52.89 ID:L78/OW8I0

トランクス「仙豆といってそれを食べたら腹が一杯になる。…まぁ、俺はこんな事しか出来ないがよろしく頼むよ」

ライコウ「…私決めた。この人についていく」

エンティ「でも…」

スイクン「私も賛成。この人は今までの私達を狙ってきた人間と違う」

エンティ「…そうだね。よろしくお兄ちゃん」

トランクス「ああ!」

やったー、エンティ ライコウ スイクンを つかまえたぞ!

ライコウ「それと…お姉ちゃん達もよろしくね」

スイクン「よろしく」

エンティ「お願いします」

ファイヤー「なっ!」

サンダー「お、お姉ちゃんだと…」

フリーザー「ひ、響きが…」

こうかは ばつぐんだ!


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:49:14.29 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「よく手懐けられたな」

トランクス「ああいったのはブラで慣れてるからな」

ミュウツー「それよりも…仙豆を勝手に使ったらマスターに怒られるんじゃないのか」

トランクス「うっ…」

ミュウツー「全く」

エンティ「お姉ちゃん~」

スイクン「お姉ちゃん」

エンティ「お姉ちゃん~」

サンダー「わ、悪くはないね」

ファイヤー「そう…だな……」

フリーザー「この感情が妹萌え…なの…」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:49:58.06 ID:L78/OW8I0

トランクス「とりあえず、仲間は増えたが…正直言って今の戦力にはバラつきがあると思う」

エンティ「?」

ライコウ「う~ん」

スイクン「よくわからないな」

ファイヤー「ま、簡単に言えばお前達の戦闘力が低すぎるんだ」

エンティ「ええええ」

ライコウ「戦闘力?」

サンダー「簡単に言えば強さの比較。君達はあたい達より弱いってこと」

スイクン「そんなぁ…じゃあ、このままだと私達はお兄ちゃん達には足手まといか」

フリーザー「そのためには修行をする必要がある」

ミュウツー「そうだな。このおつきみ山の奥だったら誰もこないし…修行には絶好の場所だ」

トランクス「俺達もこれから力をつけないとまずいからな。…とりあえず俺は自分のポケモンをする」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:51:44.13 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「最初はそのほうがいいな」

サンダー「あたい達も負けてばかりじゃいけないしね」

フリーザー「修練が必要」

ミュウツー「こいつらは大丈夫だとして…彼女達は大丈夫なのか?」

トランクス「ああ、基本的な部分は教えていく」

エンティ「よろしく」

ライコウ「お兄ちゃんとなら」

スイクン「安心かな」

トランクス「それじゃ! いくぞ!!」

トランクスたちの どとうのしゅぎょうがはじまった!▽


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:53:04.15 ID:L78/OW8I0

トランクス「よし、基本は完全にマスターしたな。泣かずに組み手もしてくれたし…」

エンティ「うん」

ライコウ「完璧だよ」

スイクン「人間の身体にも慣れてきた」

トランクス「よしっ、次はと…お~い!」

ミュウツー「…? どうした」

トランクス「基本はマスターしたから後はこの子達を鍛えてやってくれ」

ミュウツー「何で…私なんだ? タイプ的にファイヤー達じゃダメなのか?」

トランクス「…あいつらだったら余計なこと教えそうで怖い。それにミュウツーさんならまともだし」

ミュウツー「どういった判断基準だ…まぁ、私は構わないさ」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:53:45.67 ID:L78/OW8I0

エンティ・スイクン・ライコウ「よろしく、お姉ちゃん」

ミュウツー「ッッ!! わ、私はトランクスと違って厳しいぞ!!!」

エンティ「うん!」

スイクン「もちろん!」

ライコウ「お兄ちゃんにも組み手やら色々鍛えられたから大丈夫!」

ミュウツー「じ、じゃ…始めるぞ!!」

トランクス「さて、俺も負けられんな。あの3人の戦闘力が頼りだからな」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:54:46.27 ID:L78/OW8I0

~すうかげつご

サンダー「さてこんな感じか」

ファイヤー「力が更についたしな」

フリーザー「…これで敵を倒す」

ファイヤー「トランクスもさらに力をつけたしね」

トランクス「ああ。4にはなれなかったが…3の力はある程度コントロールできた」

サンダー「所でミュウツーさんは?」

フリーザー「…あそこ」

ミュウツー「待たせたな」

ライコウ「お待たせ~」

スイクン「お姉ちゃんに色々鍛えられちゃったね」

エンティ「ミュウツーお姉ちゃんはすごい」

ミュウツー「ッッ!! お、お姉ちゃんはよせ!! …お前達、気を解放しろ」

3匹「は~い!」

3びきは きをかいほうした!


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 10:56:34.11 ID:L78/OW8I0

サンダー「なっ!!」

フリーザー「以前と戦闘力が比べ物にならないぐらい高い…」

ファイヤー「どういった鍛え方したんだよ…」

トランクス「これなら戦えるな」

ミュウツー「いや、まだ最後の仕上げが残ってる」

ファイヤー「え?」

ミュウツー「戦闘の経験だ。組み手だけではそれは補えない…」

サンダー「しかし、どうやって…この子達ならそんじょそこらのポケモンじゃ」

フリーザー「……いや、絶好の相手がいる」

トランクス「?」

ミュウツー「残るバッジは後2つ。…残りのジムリーダーならこいつ等を鍛える絶好の機会だ」

エンティ「私達強くなったのかな?」

ライコウ「お姉ちゃんとの修行は厳しかったけど」

スイクン「自分達を信じようね」

トランクス「偉いやる気だな。それじゃあ…行くか」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:01:03.13 ID:L78/OW8I0

~グレンジム

カツラ「うおおおおっす!! わしがジムリーダーのカツラだ!!!」

トランクス「何やら熱い人だな…」

カツラ「うおおおおおっす! やけどなおしの準備はととのったか!! それじゃいくぞ!!」

ジムリーダーのカツラが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのカツラは バクフーンをくりだした!
いけっ、ライコウ!

バクフーン「ガオッ!!」

ライコウ「いくよ~!!」

トランクス「よしっ、ライコウ! まずは…」

ミュウツー「待て。…そいつらには指示は一切出すな、戦闘経験を積ませるのが目的だからな」

トランクス「しかし…」

ライコウ「お兄ちゃん、私なら大丈夫だから」

トランクス「…わかった」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:07:35.55 ID:L78/OW8I0

カツラ「いくぞ。バクフーン! かえんほうしゃだ!!」

バクフーン「ガオッ!!」

ライコウは たじゅうざんぞうけんをつかった!
ライコウの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!
てきのバクフーンの かえんほうしゃ!
しかし こうげきははずれた!

ライコウ「遅いよ!」

ライコウの スパーク!

バクフーン「ガオオッ…」

カツラ「こうなったら…じしんだ!!」

てきのバクフーンの じしん!
こうかは ばつぐんだ!


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:19:54.10 ID:L78/OW8I0

カツラ「そんなに効いてないだと!!」

ライコウ「あれ? ポケモンの時なら痛かったのに今では全然痛くない…」

カツラ「なら…バクフーン! ブラストバーンだ!!」

バクフーン「ガオッ!!」

ライコウ「させないよ!!」

てきのバクフーンの ブラストバーン!
しかし こうげきははずれた!
ライコウの かみなり!
てきのバクフーンは たおれた!

ライコウ「ふぇ~」

トランクス「なッ!!」

ミュウツー「どうだ? ま、戦い方までは教えていないから心配するな」

サンダー「なんて言う」

ファイヤー「技の威力も凄まじいな」

フリーザー「…」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:30:09.82 ID:L78/OW8I0

カツラ「ならば次は…」

ジムリーダーのカツラは ギャロップをくりだした!
いけっ、エンティ!

ギャロップ「ヒヒーッ!」

エンティ「やるからには勝つ」

カツラ「ギャロップ! とっしんだ!」

エンティ「!!」

てきのギャロップの とっしん!
しかし ぜんぜんきいていない!

カツラ「なぬッ!」

ギャロップ「ヒヒッ!」

エンティ「こんなもの…お姉ちゃんの技に比べたら!!」

エンティの フレアドライブ!
こうかは いまひとつのようだ!


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:35:19.04 ID:L78/OW8I0

カツラ「こうなれば…ギャロップ! とびはねろ!!」

ギャロップ「ヒヒン!!」

てきのギャロップは とびはねた!

エンティ「ハァァ!!」

エンティは ちからをためている!

カツラ「今だ!!」

ギャロップ「ヒヒーンッ!!」

エンティ「気合一閃!!!」

エンティの きあいパンチ!
きゅうしょに あたった!

ギャロップ「ヒヒンッ!!」

エンティ「さすがに手加減したからね。耐えるのは当然だよ」

カツラ「ならば…ギャロップ! つのドリルだ!!」

ギャロップ「ヒヒッ!!」

てきのギャロップの つのドリル!
しかし エンティはうけとめた!


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:43:43.25 ID:L78/OW8I0

カツラ「何ッ!!」

エンティ「いくよ!!」

エンティの ばくれつパンチ!

ギャロップ「ヒヒ…ン…」

てきのギャロップは たおれた!

フリーザー「戦い方は悪くない」

ファイヤー「ああ…」

トランクス「人選がよかったな」

カツラ「次はコイツだ」

ジムリーダーのカツラは ブーバーをくりだした!


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:49:23.23 ID:L78/OW8I0

ブーバー「ブバー」

スイクン「ならば次は私だよ」

カツラ「ブーバー! だいもんじだ!!」

ブーバー「ブバ」

てきのブーバーの だいもんじ!
こうかは いまひとつのようだ!

スイクン「いくよ!!」

スイクンの バブルこうせん!
こうかは ばつぐんだ!

カツラ「ならば日本晴れ!」

ブーバー「ブー!!」

てきのブーバーの にほんばれ!
ひざしが つよい!

カツラ「これならば水技に耐えれる」

スイクン「それはどうかな~」

スイクンの あまごい!
あめが つよい!


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:55:29.43 ID:L78/OW8I0

ブーバー「!」

カツラ「戻されたか…こうなればピヨピヨパンチ!」

ブーバー「ブバッ!」

てきのブーバーの ピヨピヨパンチ!

スイクン「お姉ちゃんより…劣るよ!」

スイクンの クロスチョップ!

ブーバー「ブバ…」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 11:58:54.82 ID:L78/OW8I0

カツラ「なんて言う強さだ。ブーバー! ばくれつパンチ!!」

ブーバー「ブバッ!!」

スイクン「動きがスローだよ」

スイクンの ざんぞうけん!
スイクンの すばやさとかいひりつがあがった!
てきのブーバーの ばくれつパンチ!
しかし こうげきははずれた!
スイクンの ハイドロポンプ!
こうかは ばつぐんだ!

ブーバー「ブババ…」

てきのブーバーはたおれた!
ジムリーダーのカツラとの しょうぶにかった!


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:00:35.08 ID:L78/OW8I0

カツラ「完敗だ。バッジを受け取れ」

トランクス「どうも」

トランクスは クリムゾンバッジをゲットした!

サンダー「しかし…」

ファイヤー「見違えたな」

スイクン「えへへへ」

ライコウ「これもミュウツーお姉ちゃんのお陰だよ」

エンティ「私達強くなったよね」

ミュウツー「ま、初戦としてはまずまずだな」

フリーザー「…これからどうするの?」

ミュウツー「こいつらをジョウトのジムリーダーにぶつける。更なる精度を高めないとな」

ファイヤー「面白そうだwwww」

サンダー「あたいも」

フリーザー「…一見の興味がある」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:05:31.96 ID:L78/OW8I0

エンティ・ライコウ・スイクン「よろしくお姉ちゃん!!」

ファイヤー・サンダー・フリーザー「ブッ!!! 響きだけでもなんて言う破壊力…」

トランクス「おいおい、最後のジムはどうするんだ!! それにウルフ団は…」

ミュウツー「ジョウトで情報収集も兼ねる。それじゃあな」

ミュウツーの テレポート!
ミュウツーたちは きえさった!

トランクス「クッ……嘆いても仕方ないな。俺なりに探すか」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:10:48.07 ID:L78/OW8I0

~トキワシティ

トランクス「ここも懐かしいな。最初に来たのはセレビィと一緒だった…」

子ども1「あっ、ウルフ団だ」

子ども2「リーダーのヤムチャさんのサインください!!」

ウルフ団「ハハハハハ」

トランクス「やはり本当に世間から好意的なんだな。…ジムでも行くか」

~トキワジム

トランクス「な、なんだここは!! ウルフ団だらけじゃないか…」

ウルフ団1「あっ、挑戦者の人ですか?」

トランクス「え、ええ…」

ウルフ団2「それじゃここで受付の手続きを済ませてください。……はい、OKです。番号札をお渡ししますのでお待ちください」

トランクス「今までのジムとは雰囲気とは違うな」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:18:40.24 ID:L78/OW8I0

挑戦者1「クソッ!! さすがに強かったぜ…」

ウルフ団3「お疲れさまでした。またのお越しをお待ちしています」

トランクス「…最後のジムリーダーであるだけで強いんだろうな」

挑戦者2「そりゃそうさ。なんたってウルフ団のナンバー2がこのジムのリーダーだからな」

トランクス「何…それは本当ですか!!!」

挑戦者2「なんだ…知らなかったのか? しかし大したもんだよな、世間からこんなに好意的に見られている組織も珍しいもんだ」

トランクス「……」

ウルフ団「番号札20番でお待ちの方~」

挑戦者2「あんたじゃないのか? ま、頑張ってこいよ」

トランクス「あ、ああ…」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:24:19.37 ID:L78/OW8I0

トランクス「しかしジムリーダは…」

天津飯「トランクスじゃないか?」

餃子「…」

トランクス「て、天津飯さん!! まさか天津飯さんや餃子さんもウルフ団…」

天津飯「ああ、ヤムチャの考えていることは解らんが…まぁ、長い付き合いだしな」

餃子「ヤムチャのお陰で僕達もヒーロー」

トランクス「そうですか…」

天津飯「そういえば悟天もここにきてたな。負けてはしまったが、悟空に似て強かったぞ」

トランクス「天津飯さん、お願いがあります。…ヤムチャさんの居場所を教えてください」

天津飯「ヤムチャの居場所…? まぁ、構わんが俺に勝ってからの話だ。行くぞトランクス!!」

餃子「勝負!」

ジムリーダーのてんしんはんとチャオズが しょうぶをしかけてきた!
ジムリーダーのてんしんはんとチャオズは サイドンをくりだした!


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:25:08.64 ID:L78/OW8I0

サイドン「ガオォォォォ!!」

天津飯「さぁ、ポケモンを出すんだ! トランクス!!」

トランクス「俺には手持ちのポケモンがいない…素手でいかせてもらう」

餃子「え? それはルール違反」

天津飯「まぁ、かっかするな餃子。いいだろう、掛かって来い!!」

トランクス「いくぞ!!」

トランクスの すてみタックル!
こうかは いまひとつのようだ!

サイドン「ガォォォォォ!!!」

天津飯「サイドン! メガトンパンチだ!!」

トランクス「ッ!」

てきのサイドンの メガトンパンチ!
しかし こうげきははずれた!


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:36:53.72 ID:L78/OW8I0

トランクス「動きが遅い!!」

トランクスの ばくれつパンチ!
こうかは ばつぐんだ!

サイドン「ガォォォ…」

トランクス「一気に片を付ける!!」

トランクスの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!

サイドン「ガォッ…」

てきのサイドンは たおれた!

天津飯「ベジータの息子だけあってやるなトランクス」

ジムリーダーのてんしんはんは ハッサムをくりだした!

ハッサム「…」

天津飯「こいつの動きは素早いぞ。ハッサム、高速移動だ!!」

てきのハッサムの こうそくいどう!
てきのハッサムの すばやさがぐーんとあがった!


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:39:56.43 ID:L78/OW8I0

天津飯「さらに影分身!」

てきのハッサムの かげぶんしん!
てきのハッサムの かいひりつがあがった!

トランクス「ならば俺も!!」

トランクスの ざんぞうけん!
トランクスの すばやさとかいひりつがあがった!

天津飯「いけっ、ハッサム! 連続切りだ!」

てきのハッサムの れんぞくぎり!

トランクス「ハァァ!」

トランクスの かくとう!
しかしこうげきは はずれた!


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:42:22.80 ID:L78/OW8I0

トランクス「なッ!!」

天津飯「そいつの早さは伊達じゃないぞ! いけっ!!」

ハッサム「……」

てきのハッサムの れんぞくぎり!

トランクス「ダメージが増えている…放って置いたらまずい!!」

天津飯「超サイヤ人に変身する時間は与えんぞ!!!」

てきのハッサムの れんぞくぎり!

トランクス「ダメージが増えている…放って置いたらまずい!!」

天津飯「超サイヤ人に変身する時間は与えんぞ!!!」

てきのハッサムの れんぞくぎり!


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 12:51:01.09 ID:L78/OW8I0

トランクス「中々素早いッ!!」

トランクスの コンビネーション・アタック!

ハッサム「…」

トランクス「隙が出来た! 今だ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした!

天津飯「超サイヤ人になってしまったか…だけどこっちにはまだ手がある!!」

餃子「天さん」

超トランクス「行くぞ!!」

トランクスの クロスチョップ!
こうかは ばつぐんだ!

ハッサム「ッ」

てきのハッサムの れんぞくぎり!
しかしこうげきは はずれた!


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:02:32.62 ID:L78/OW8I0

超トランクス「動きが遅い!!」

トランクスの かくとう!

天津飯「今だ餃子!!」

餃子「わかった」

てきのチャオズの かなしばり!
トランクスの うごきがふうじられた!
トランクスの へんしんがとけてしまった!

トランクス「クッ! しまった!!」

天津飯「今だ、ハッサム! ぎんいろのかぜ!!」

てきのハッサムの ぎんいろのかぜ!
きゅうしょに あたった!

トランクス「ガハッ…」

天津飯「お前が超サイヤ人への変身を封じればこっちにも勝ち目がある!!」

てきのハッサムの スピードスター!

トランクス「こ、こうなれば…」

トランクスの エネルギーだん!
しかしこうげきは はずれた!


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:10:58.64 ID:L78/OW8I0


天津飯「甘いな! ハッサム、再び連続切りだ!」

ハッサム「!」

てきのハッサムの れんぞくぎり!

トランクス「クッ、またこれか…変身しても餃子さんの力で封じられる!」

天津飯「頼みの超サイヤ人を封じたらこっちのものだ。降参するなら今のうちだぞ?」

トランクス「降参は絶対にしないぞ! セレビィが懸かってるからな…」

天津飯「止めだ。ハッサム、いけっ!!!」

てきのハッサムの れんぞくぎり!

トランクス「ハァァァ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:19:09.28 ID:L78/OW8I0

超2トランクス「ハッ!!」

天津飯「出番だ餃子!!」

餃子「わかった」

てきのチャオズの かなしばり!
しかし うまくきまらなかった!

餃子「天さん! 僕の超能力が効かない!!!」

天津飯「何ッ!!」

超2トランクス「どうやら今の状態では封じられないようだ。畳み掛ける!!」

トランクスの れんぞくこうげき!
きゅうしょに あたった!

ハッサム「!」

てきのハッサムの ぎいんろのかぜ!
しかし こうげきははずれた!

超2トランクス「ここだ!!」

トランクスの きあいパンチ!
こうかは ばつぐんだ!
てきのハッサムは たおれた!


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:25:11.40 ID:L78/OW8I0

超2トランクス「ふぅ、危なかった」

天津飯「やるな…ならば行くぞチャオズ!」

餃子「わかった!」

ジムリーダーのてんしんはんとチャオズは じぶんじしんをくりだした!

天津飯「いくぞ、トランクス!」

超2トランクス「ハァァァ!!」

てきのチャオズの サイコキネシス!

超2トランクス「うおっ…」

天津飯「ハァッ!」

てきのてんしんはんの かくとう!

超2トランクス「まずは餃子さんを…」

天津飯「させんぞ! 太陽拳!!」

てきのてんしんはんの たいようけん!
トランクスは めをやられた!


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:28:51.32 ID:L78/OW8I0

餃子「どどん波!!」

てきのチャオズの どどんぱ!

天津飯「四妖拳!!」

てきのてんしんはんは しようけんをつかった!
てきのてんしんはんの れんぞくこうげき!
きゅうしょに あたった!

超2トランクス「う、腕が…」

天津飯「この技を使うのは悟空以来だが…お前は見るのは初めてだったな」

超2トランクス「ならば…」

トランクスの たじゅうざんぞうけん!
トランクスの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!

天津飯「ざ、残像拳か!!」

超2トランクス「ハァァァ!」

餃子「僕も負けない!」

てきのチャオズの ちょうのうりょく!
トランクスは はらいたをおこした!


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:39:35.44 ID:L78/OW8I0

超2トランクス「グググ…」

餃子「いくよ」

超2トランクス「こ、これは…確かクリリンさんから聞いた話だと…!!」

餃子「どどん…」

超2トランクス「20005-4866449+416168×6669846518の答えのルートを求めよ!!!」

餃子「え、えっと…」

チャオズは こんらんしている!

超2トランクス「今だ!!」

トランクスの メガトンパンチ!
きゅうしょに あたった!
てきのチャオズは たおれた!

餃子「答えは…」

超2トランクス「電卓で求めるんだな」

天津飯「ち、餃子――ッ!! こんなことなら算数の修行でもさせるべきだった…」


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:45:04.12 ID:L78/OW8I0

天津飯「12の目と16の腕からは逃れられんぞ!!」

超2トランクス「厄介だな…」

天津飯×4「いくぞ!!」

てきのてんしんはんたちの いっせいこうげき!

超2トランクス「グッ…」

天津飯「ハァァァァ!!」

てきのてんしんはんたちの どどんぱ!

超2トランクス「技の使い方が凄い…」

天津飯「行くぞトランクス!! 真・気巧砲」

てきのてんしんはんたちの しん・きこうほう!


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:52:17.33 ID:L78/OW8I0

超2トランクス「クッ…ハァァァァ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!
トランクスは きこうほうをうちけした!

天津飯「何ッ!」

超3トランクス「一気に決める。ハァァァァァァァ!!!!!」

トランクスは きをためている!
トランクスの ちょうりょくは!
てきのてんしんはんたちは たおれた!
てきのてんしんはんの ししんのけんがとけた!
ジムリーダーのてんしんはんとチャオズとの しょうぶにかった!


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:56:29.23 ID:L78/OW8I0

トランクス「ハァハァ…」

天津飯「み、見事だトランクス。受け取れ、グリーンバッジだ」

トランクスは グリーンバッジをゲットした!

天津飯「まさか、悟空以外にもその姿になるとはな」

トランクス「約束です、天津飯さん。ヤムチャさんの居場所は…」

天津飯「そうだったな。…ヤムチャはマサラのオーキド研究所の地下施設にいる、気持ち悪いぐらい何やら嬉しそうだったな」

トランクス「わかりました!!」

天津飯「しかし、あそこに入るのはオーキド博士の許可が…」

トランクス「待っていろ、セレビィ!!」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 13:57:24.64 ID:L78/OW8I0

~オーキド研究所

トランクス「…博士!!」

オーキド「おお、トランクスではないか。ポケモン図鑑は順…」

トランクス「ヤムチャさんがここにいるんでしょ、会わせてください!!」

オーキド「!! さ、さぁな…」

トランクス「惚けてもダメですよ。さぁ…地下の施設はどこです!!」

オーキド「…仕方ない、ついて来るんだ」

~研究所地下

トランクス「研究所にこんなところがあったなんて…」

オーキド「本来はポケモンを調べる施設だ。ミュウツーを作成した時もここの施設のデータが使われてる」

トランクス「……まさか」

オーキド「か、勘違いするな! わしはあれには最初から反対だっただけじゃ!! …当時のフジ博士がロケット団に脅されてたようだがな」

トランクス「ヤムチャさん! どこにいるんです!!」

ヤムチャ「そう焦るなよ。俺ならここにいるぜ」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:00:12.73 ID:L78/OW8I0

トランクス「ヤムチャさん…セレビィはどこにいるんです! それにセレビィを一体何に…」

ヤムチャ「一度に質問されても困る。俺の目的はセレビィの力を使って…ベジータを超える!!」

トランクス「父さんを…」

ヤムチャ「今まであの野郎のお陰で俺がどんなに苦労したか…あいつの栽培マンから始まってフリーザとの戦いが終わればいつの間にかブルマを寝取りやがって!!」

トランクス「…」

ヤムチャ「だから俺はウルフ団を作った。それにベジータを倒したら俺はこの世界を支配する、世間の力は大きいからな…今や俺の行動に口を挟む奴はいない!」

トランクス「ヤムチャさん、大人しくセレビィを返してください。…さもないと」

ヤムチャ「力づくか…ベジータに似てきたな。いいだろう、今までの俺とは次元が違うぜ!!」

ウルフだんのボスのヤムチャがしょうぶをしかけてきた!

トランクス「ここじゃ戦いづらい」

ヤムチャ「いいぜ」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:02:03.84 ID:L78/OW8I0

~マサラタウン

トランクス「いくぞ!!」

ヤムチャ「その前に…特別ゲストの登場だ」

ウルフだんのボスのヤムチャは ミュウをくりだした!

トランクス「あ、あなたは!!」

ミュウ「すみません、不覚を取りました…」

ヤムチャ「こいつのお陰でセレビィの力を完全に覚醒できたぜ。それにジョウトにあったドクターゲロの施設からもセレビィに関する資料があってな、それも役に立った」

トランクス「ヤムチャさん…あなたって人は」

ヤムチャ「俺に勝てばこいつも解放してやる」

トランクス「ハァァァ!!」

トランクスの れんぞくエネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:06:47.74 ID:L78/OW8I0

トランクス「何ッ」

ヤムチャ「遅いぜ」

てきのヤムチャの けたぐり!

トランクス「クッ…」

ヤムチャ「ハイハイハイ!!」

てきのヤムチャの れんぞくこうげき!

トランクス「ハァッ!」

トランクスの カウンター!

ヤムチャ「かめはめ波!!」

てきのヤムチャの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

トランクス「以前のヤムチャさんとは違う…」

ヤムチャ「感心するのは早いぜ」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:09:07.22 ID:L78/OW8I0

てきのヤムチャの れんぞくパンチ!

トランクス「グググ…」

ヤムチャ「足元がお留守だぜ、トランクス!」

てきのヤムチャの あしばらい!

トランクス「うおおおお!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人にへんしんした! 

超トランクス「ハァァァ!!」

ヤムチャ「変身したな。だがな…」

てきのヤムチャは きをかいほうした!
てきのヤムチャの せんとうりょくがさいだいまであがった!

超トランクス「なッ! 気が大きい!!!」

ヤムチャ「特別サービスだ。種明かしをしてやる」

ヤムチャは セレビィをくりだした!

セレビィ「……」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:13:41.55 ID:L78/OW8I0

トランクス「セレビィ!!! 俺だ! トランクスだ!!!」

ヤムチャ「無駄だ、あのGSボールにはドクターゲロの技術を使った超強力な洗脳装置が施してある。さぁ、セレビィ…俺にもっと力を送れ!!」

セレビィ「キュ…」

てきのセレビィの ふしぎなちから!
てきのヤムチャの せんとうりょくがあがった!

ヤムチャ「いくぞ!! 浪牙…風風拳!!!」

てきのヤムチャの ろうがふうふうけん!
5かいあたった!

超トランクス「ガハッ…セレビィ、目を覚ますんだ」

トランクスの エネルギーだん!
しかし てきのヤムチャにはぜんぜんきていない!

ヤムチャ「無駄だ。それにセレビィの力は俺が完璧に引き出した、これもオーキドとゲロの技術が役に立ったぜ」

超トランクス「こうなれば…ハァァァァァ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:16:52.78 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「いくぞ!!」

ヤムチャ「悟空と同じ変身か。だけど今の俺には通じないぜ」

超3トランクス「ハァァァァ!!」

トランクスの フィニッシュ・バスター!

ヤムチャ「うおっ…」

超3トランクス「そらそら!!」

トランクスの かくとう!
きゅうしょに あたった!

ヤムチャ「さすがに超サイヤ人3ともなると簡単には行かないな。ハァァ!!」

てきのヤムチャの そうきだん!
しかし こうげきははずれた!

超3トランクス「甘いぞ! …ガハッ」

てきのヤムチャの エネルギーだん!
きゅうしょに あたった!


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:20:30.66 ID:L78/OW8I0

ヤムチャ「その繰気弾は囮だ。かかったな…最後はセレビィ、止めを刺せ!!」

セレビィ「…」

てきのセレビィは きをためている!

超3トランクス「せ、セレビィ…」

セレビィ「…キュウ」

てきのセレビィの ちょうかめはめは!
しかし こうげきははずれた!

ヤムチャ「…何」

ミュウツー「間に合ったようだな」

フリーザー「大丈夫?」

超3トランクス「ああ…」

スイクン「お兄ちゃん!」

エンティ「遅くなってごめんね」

ライコウ「私達がきたからもう大丈夫だよ」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:25:01.09 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「それにあれは…」

サンダー「足元お留守にセレビィだよ!!」

ヤムチャ「ベジータのポケモンか…面白い!! ベジータの前にお前達も倒してやるぜ」

ファイヤー「やってみるんだな!」

サンダー「あたい達に勝とうなんて甘いよ」

フリーザー「…」

超3トランクス「今のヤムチャさんの力は強大だ! 甘く見るな」

ミュウツー「わかっている。ハアッ!」

ミュウツーの サイコキネシス!

ヤムチャ「おわっ…」

ファイヤー「そりゃぁぁぁ!!」

ファイヤーの せいなるほのお!

フリーザー「…お姉ちゃんパワーを甘く見てはいけない」

フリーザーの ハイドロカノン!


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:27:51.89 ID:L78/OW8I0


サンダー「いくよ!!」

サンダーの かみなり!

ヤムチャ「流石にベジータのポケモンだけあって強いぜ。だけど…新必殺技だ、いけっ繰気弾達よ!!」

てきのヤムチャの れんぞくそうきだん!
むすうのそうきだんが トランクスたちをおそう!

超3トランクス「うおっ…」

ファイヤー「こんなもの!!」

ファイヤーの ほのうのうず!
そうきだんを そうさいした!

ヤムチャ「そんなことしても無駄だぜ!! 繰気弾は無数に作れる!!」

サンダー「地味だけど厄介だな…」

フリーザー「それならば…」

フリーザーの ふぶき!

ヤムチャ「うおっ!」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 14:30:33.99 ID:L78/OW8I0

サンダー「隙が出来た!! いくよ、妹達!!」

スイクン「うん!」

スイクンの こごえるかぜ!

エンティ「まだまだ!!」

エンティの にほんばれ!
ひざしがつよい!

ファイヤー「有難いぜ。うおおおお!!」

ファイヤーの れんぞくかえんほうしゃ!

ヤムチャ「うっ…」

サンダー「まだまだ!!」

サンダーの あまごい!
あめがつよい!

サンダー「消し飛べ!!」

ライコウ「サンダーお姉ちゃん、私も!!」

サンダーの かみなり!
ライコウの かみなり!


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 15:00:24.95 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「ハァァァァ!!」

トランクスの とくだいエネルギーだん!

ミュウツー「ハァッ!」

ミュウツーの とくだいシャドーボール!

ヤムチャ「ッ! セレビィ!!」

セレビィ「…キュ」

てきのセレビィの ふしぎなちから!
てきのヤムチャは たいりょくをかんぜんかいふくした!

ヤムチャ「貴様も使わせて貰うぞ!」

ミュウ「…ッ」

てきのミュウの かなしばり!
ぜんいんの うごきをふうじた!


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 15:07:57.14 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「上等だ!! いっそのこと私の手で葬ってやる!!!」

ミュウツーは かなしばりをぶちやぶった!

エンティ「ミュウツーお姉ちゃん!!」

ファイヤー「やばい!」

ミュウツー「うおおおお!!!」

ミュウツーの はどうだん!
きゅうしょに あたった!

ヤムチャ「グッ…だが、俺に攻撃するとこんなことになる!」

セレビィ「キュ」

てきのセレビィの ふしぎなちから!
てきのミュウに ダメージをうつしかえた!


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 15:10:46.56 ID:L78/OW8I0

ミュウ「わ、我が子…」

ミュウツー「!!」

サンダー「卑怯な!!」

スイクン「酷い!」

ヤムチャ「俺に攻撃すればこういうことになる。実の親が惜しいなら大人しくするんだな」

ミュウツー「貴様…」

ミュウツーは きをためている!

ファイヤー「ミュウツーさん! 何を…」

超3トランクス「そうか! ヤムチャさんに標準を向ければ…」

サンダー「確実に消滅するね。…いくよ」

フリーザー「妹達、力を貸して」

エンティ「うん」

スイクン「フリーザーお姉ちゃん、私も!」

ライコウ「いくよぉぉぉ!!」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 15:21:26.34 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「消し飛べェェェェ!!!!」

ミュウツーの ファイナル・フラッシュ!
サンダー・ファイヤー・フリーザー・ライコウ・エンティ・スイクンの はかいこうせん!

超3トランクス「いっけぇぇぇぇぇぇ!!!」

トランクスの フィニッシュ・バスター!

きょうだいなエネルギーはが ヤムチャをおそう!

ヤムチャ「考えたな。アレを喰らえば俺は一たまりもない…セレビィ、出番だぜ」

セレビィ「…キュ、キュウ!!!」

てきのセレビィの ふしぎなちから!
じくうがみだれ きょだいなワームホールがけいせいされた!
こうげきは すいこまれた!


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 15:37:55.55 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「何ッ!」

ヤムチャ「まずはトランクスだ、セレビィ!」

セレビィ「…キュッ!」

てきのセレビィは きをためている!
てきのセレビィの りゅうけん!

超3トランクス「うおおおおっ…」

ライコウ・エンティ・スイクン「お兄ちゃん!!」

ヤムチャ「女の子だからって容赦はしないぜ。かめはめ波!!」

てきのヤムチャの とくだいかめはめは!

ファイヤー「妹達はやらせないぜ!!」

ファイヤーの ねっぷう!

エンティ「いくよ!」

エンティの フレアドライブ!
しかし ヤムチャのいきおいはとまらない!


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 15:43:18.86 ID:L78/OW8I0

ヤムチャ「通じないぜ!」

サンダー「ならば!」

サンダーの でんじは!
てきのヤムチャは まひしてしまった!

サンダー「これなら…」

ヤムチャ「状態異常は通じないぜ」

セレビィ「キュ」

てきのセレビィの ふしぎなちから!
てきのヤムチャは たいりょくをかいふくしてけんこうになった!

フリーザー「…ならば直接!」

スイクン「いくよ!!」

スイクンの れいとうビーム!
フリーザーの れいとうビーム!
てきのヤムチャは こおりづけになった!


*回答が遅くなったけど、基本柄は萌えもんとローゼンを足して2で割った感じかな


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 15:53:39.37 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「よしっ、ここで形成を立て直す」

ミュウツーの サイコキネシス!

ヤムチャ「…無駄だ!!」

てきのヤムチャは こおりをぶちやぶった!
かめはめはの いりょくはさらにはねあがる!

超3トランクス「こうなれば…ハァァァァ!!」

トランクスの とくだいエネルギーだん!
かめはめはと ぶつかりあう!
しかし てきのヤムチャのほうがゆうせいだ!

超3トランクス「ぐぬぬぬ…」

スイクン「お兄ちゃん!」

エンティ「頑張って…」

ライコウ「私達も体力が回復できれば…」

ヤムチャ「そして…セレビィ、ベジータのポケモンを攻撃しろ!!」

セレビィ「キュ」

セレビィの ファイナル・フラッシュ!


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:00:07.99 ID:L78/OW8I0

サンダー「うわぁぁぁ!」

ファイヤー「うおっ…」

フリーザー「ッ…」

ミュウツー「こ、これがあのセレビィの力なのか…」

ライコウ「お姉ちゃん!!」

スイクン「しっかりして!!」

エンティ「今薬を…」

ヤムチャ「どうだトランクス!!」

超3トランクス「ククッ…」

???「か・め・は・め…」

???の ちょうかめはめは!

超3トランクス「ご、悟天!!」

悟天「いくぞ、トランクス!! ハァァァァ!!」

おや? ごてんの ようすが?
おめでとう ごてんは スーパーサイヤ人3にへんしんした!


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:01:56.47 ID:L78/OW8I0

超3悟天「ハッ!」

ヤムチャ「クッ!」

2つのわざは だいばくはつをおこした!

超3トランクス「悟天助かった」

超3悟天「親友の危機だからな。ヤムチャさんがあそこまでの力があるのかはなんとなくわかるが…それでも強大だ」

ヤムチャ「超サイヤ人3が二人か。これは少しきついな…セレビィ、ミュウ!」

セレビィ「…」

ミュウ「…」

ヤムチャ「お前達も参加しろ」

サンダー「クッ…」

ファイヤー「何とか分断させないと…」

ミュウツー「ならば…」

ミュウツーの ビックバン・アタック!


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:06:42.66 ID:L78/OW8I0

セレビィ「!」

ミュウ「…」

てきのセレビィの バリアー!
こうげきを うちけした!

フリーザー「…ハッ!」

スイクン「私も!」

スイクンの あまごい!
あめがつよい!
スイクンの ハイドロポンプ!
フリーザーの ハイドロポンプ!
てきのセレビィの ふしぎなちから!
てきのミュウに こうげきをうつしかえた!

ミュウ「ッ!」

ヤムチャ「…じれったいな。ハッ!」

てきのヤムチャの とくだいそうきだん!

ミュウツー「!!」

超3悟天「危ない!!」

ごてんは こうげきをこらえた!


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:17:16.42 ID:L78/OW8I0

ミュウ「ハッ…我が子……」

ヤムチャ「お前が攻撃しないと…」

ヤムチャの ろうがふうふうけん!

ミュウツー「うおっ!」

サンダー「ミュウツーさん!」

ファイヤー「ハァァ!」

エンティ「お姉ちゃん!!」

ライコウ「ハッ!」

セレビィ「キュウ」

セレビィの ばくりきまは!


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:27:04.67 ID:L78/OW8I0

サンダー「うおっ…」

エンティ「ッ…」

ライコウ「痛い…」

ファイヤー「セレビィの存在で助けられない…!!」

ヤムチャ「自分の子供達がこうなるんだぜ?」

ミュウ「そんな…」

超3トランクス「卑怯な。ハァァァ!!」

トランクスの エネルギーだん!

ミュウ「…すみません」

てきのミュウの ねんりき!
トランクスの こうげきをはねかえした!

超3悟天「ハァァァ!」

ごてんの かめはめは!

セレビィ「キュウ!」

てきのセレビィの かめはめは!
ごてんの こうげきをそうさいした!


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:32:19.97 ID:L78/OW8I0

エンティ「この隙に」

エンティの にほんばれ!
ひざしが つよい!

ファイヤー「叩きこむぜ!!」

ファイヤーの せいなるほのお!
エンティの かえんほうしゃ!

セレビィ「!」

ファイヤー「草タイプにこれは効果的だ!!」

フリーザー「ハッ」

フリーザーの エアロブラスト!

ライコウ「私達も!」

スイクン「わかってる!」

スイクンの れいとうビーム!
ライコウの でんじほう!

ミュウ「…」

てきのミュウの かめはめは!
こうげきを そうさいした!


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:41:06.39 ID:L78/OW8I0

ヤムチャ「いくぜ!!」

てきのヤムチャの れんぞくそうきだん!
むすうのそうきだんが おそう!

エンティ「うわわわ」

スイクン「捌ききれない…」

ライコウ「うう…」

ミュウツー「クッ、自分の分だけで精一杯だ…」

フリーザー「妹達を守りたい…」

サンダー「だけどセレビィ達の存在が…」

ファイヤー「クソッ…」

超3悟天「うおっ!」

超3トランクス「ハァッ!」

トランクスの バスター・キャノン!

セレビィ「キュ!」

セレビィの まかんこうさっぽう!
こうげきを うちけした!


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:50:02.90 ID:L78/OW8I0

セレビィ「キュ…」

ミュウ「…」

てきのミュウの ちょうのうりょく!
ミュウツーたちは ちゅうにういた!

エンティ「うわぁぁ…」

ライコウ「か、身体が」

スイクン「動かない」

ファイヤー「あの野郎!!」

サンダー「クッ…」

フリーザー「何とか方法は…」

ミュウツー「……」

セレビィ「キュ!!」

てきのセレビィの まくうほういだん!


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:53:27.01 ID:L78/OW8I0

超3悟天「あれは…ピッコロさんのか!!」

超3トランクス「今の状況だとあいつらまずい!! ハァァァァ!!」

トランクスは エネルギーをかいほうした!
すべてのエネルギーだんを そうさいした!

超3トランクス「ハァハァ…」

スイクン「助かった…」

ライコウ「お兄ちゃん…」

エンティ「ありがとう…」

ミュウツー「無茶をするな! …薬だ、ポケモン用だから合うかわからんがな」

超3トランクス「すまない」

トランクスは たいりょくをかいふくさせた!

超3悟天「しかし、このままだと俺達はやばいぜ」

ミュウツー「…私がオリジナルを抑える」


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 16:59:07.86 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「お、おい」

ファイヤー「そりゃ、助かるけど…」

サンダー「無茶だよ、ミュウツーさん!」

フリーザー「セレビィと足元お留守がいる」

ミュウツー「私のオリジナルなら私でもなんとかなる筈だ。お前達は妹とで対処してくれ」

スイクン「お姉ちゃん…」

ライコウ「…悲しいけど、それしかないね」

エンティ「うん…」

ミュウツー「いくぞ!!!」

ミュウ「!!」

ミュウツーの ふきとばし!
ミュウツーとミュウは せんせんをりだつした!


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:08:50.51 ID:L78/OW8I0

ヤムチャ「そうはさせんぞ! セレビィ!!」

セレビィ「キュ!」

超3悟天「邪魔はさせない!!」

ごてんの かめはめは!

超3トランクス「ハァァァ!」

トランクスの かくとう!


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:17:40.49 ID:L78/OW8I0

ヤムチャ「うおっ…」

ファイヤー「ハァァァ!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

セレビィ「キュ…!!」

セレビィの きえんざん!
しかし こうげきははずれた!

サンダー「おっと!」

スイクン「ハァァ」

スイクンの みずのはどう!

ヤムチャ「うおっ…だが、こっちにはまだセレビィがいるんだ!!」


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:20:55.80 ID:L78/OW8I0



ミュウツー「オリジナル…貴様を倒す」

ミュウ「我が子…」

ミュウツーの とくだいシャドーボール!
しかし こうげきははずれた!
てきのミュウの デスビーム!

ミュウツー「クッ、そいつはフリーザの…」

ミュウ「…ごめんなさい」

てきのミュウの れんぞくデスビーム!
しかし こうげきははずれた!

ミュウ「我が子…今まで憎かったでしょう。あなたの手で終わらせてください…」

ミュウツー「望むところ!!」

ミュウツーは きをためている!

ミュウ「私を倒してあの方達を助けてください」

ミュウツー「……」

ミュウツーの シャドーボール!
こうかは ばつぐんだ!


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:22:04.98 ID:L78/OW8I0

ミュウ「ッ! …最後にあなたに親として…認めて欲しかった……」

ミュウツー「マスター以外の人間の技は借りたくはないが…ハッ!!」

ミュウツーの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「……」

ミュウ「何故…止めを刺さないのです……」

ミュウツー「これで貴様も自由だ。今の攻撃でボールの波長を打ち消した」

ミュウ「…ありがとうございます。でもあなたは私が憎かったはず」

ミュウツー「私はマスターの…ベジータのポケモンだ、マスターの命令以外は殺しはしない。それに貴様のお陰で私がいることも事実だからな」

ミュウ「我が子…」

ミュウツー「それに…我が子というのはやめろ ……ミュウ」

ミュウ「――はい」



155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:23:38.07 ID:L78/OW8I0

エンティ「ハァァァ!!」

エンティの オーバーヒート!

ヤムチャ「チッ!」

てきのヤムチャの ろうがふうふうけん!

エンティ「うわっ…」

ライコウ「エンティ!!」

ライコウの スパーク!

セレビィ「キュ!!」

てきのセレビィの ちょうかめはめは!

超3トランクス「うわっ!」

ミュウツー「ハァァ!!」

ミュウツーの こらえる!
ミュウツーは こうげきをこらえた!


156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:25:50.66 ID:L78/OW8I0

サンダー「ミュウツーさん!」

スイクン「ミュウツーお姉ちゃん!!」

ミュウツー「大丈夫だ。ハァッ!」

ミュウツーの じこさいせい!
ミュウツーは たいりょくをかいふくさせた!

フリーザー「ハッ!」

フリーザーの ハイドロポンプ!
しかし こうげきははずれた!

ヤムチャ「クッ」

ファイヤー「よしっ、分断できてる!」

超3悟天「セレビィもフォローが回りきれないようだ。いける!!」

ミュウツー「私が身代わりになる。お前達は攻撃を続けろ!!」

超3トランクス「…すまない!!」


159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:30:02.06 ID:L78/OW8I0

ヤムチャ「だけどこっちが優勢だ!」

セレビィ「……キュウ!!!」

セレビィの ふしぎなちから!

てきのヤムチャとセレビィの たいりょくがかいふくした!

ファイヤー「またこれか!!」

フリーザー「計算違い…」

ミュウツー「あのセレビィ…どうやら強力な洗脳をされているな」

超3トランクス「セレビィ…」

超3悟天「…トランクス、あれをするぞ」

超3トランクス「悟天…ああ!!」


160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:31:24.47 ID:L78/OW8I0

スイクン「常に全回復なんてこんなの反則だよぉぉぉ!!」

ライコウ「諦めちゃダメだよ!!」

エンティ「だけど…」

超3トランクス「…お前達は離れるんだ」

サンダー「な、何をするんだ!」

ファイヤー「トランクス、お前が何とか出来る状況じゃ…」

超3悟天「秘策ならある」

フリーザー「…どういったの」

ミュウツー「……! まさか」

超3トランクス「ああ。久々にやるぞ、悟天!!」

超3悟天「わかったぜトランクス。失敗は許されないぞ!!」

ヤムチャ「ま、まさかあいつら…」


162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:34:39.09 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「邪魔はさせん!」

ミュウツーの かなしばり!
てきのヤムチャの うごきはふうじられた!

ヤムチャ「クッ…」

超3トランクス・超3悟天「波!!!」

ごてんとトランクスは フュージョンした!
あっ、ゴテンクスが あらわれた!

超3ゴテンクス「イェ~イ! 久々に正義の死神登場!!!」

ヤムチャ「やっぱりやりやがったか…だけど計算どおりだ。ハァッ!」

てきのヤムチャの れんぞくそうきだん!
むすうのそうきだんが おそう!

超3ゴテンクス「そんなものは通用しないぜ。スーパーゴーストカミカゼアタック!!」

ゴテンクスの スーパーゴースト・カミカゼアタック!


163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 17:36:18.16 ID:L78/OW8I0

むすうのそうきだんを うちけした!

ヤムチャ「うおっ!」

セレビィ「…」

てきのセレビィの ませんこう!
しかし こうげきははずれた!

超3ゴテンクス「ハッ!」

ゴテンクスの ビクトリーキャノン!
きゅうしょに あたった!

ヤムチャ「うおっ…さすがにフュージョンされたらヤバイな」

超3ゴテンクス「さぁ、どうだ!!」

ファイヤー「すごいぜ! あいつもやるのか…」

フリーザー「力は一気にひっくり返った」


164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:06:43.03 ID:L78/OW8I0

エンティ「じゃあ、私達も」

ライコウ「加勢しないと」

スイクン「お兄ちゃんのために…」

サンダー「ダメだよ! あたい達では足手まといになっちゃう。…見守るんだ」

ミュウツー「そういえばマスターからきいたこたるな。これなら勝てる!!」

超3ゴテンクス「少し早いけど…止めだぁぁぁ!!」

ヤムチャ「本当は最後の切り札だったが…セレビィ、あれをしろ!!」

セレビィ「…キュ」

てきのセレビィは ちからをきょくげんまでためている!
てきのセレビィの ふしぎなちから!
きょだいな ワームホールがけいせいされた!

超3ゴテンクス「な、なんだ…」

ヤムチャ「いけぇぇぇ!!!」

セレビィ「……キュ!!」

ワームホールのなかから あのよにいるブロリーがそせいされた!


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:13:42.88 ID:L78/OW8I0

ブロリー「カカロット…カカロットォォォォォ!!!!」

超3ゴテンクス「ゲッ! ぶ、ブロリー!!」

ヤムチャ「これが俺の切り札だ。ベジータ対策だったがな」

セレビィ「…」

ブロリー「カカロット!!」

てきのブロリーの かくとう!

超3ゴテンクス「うおっ…」

サンダー「まずい…」

フリーザー「こんなところで…」

ファイヤー「あの世で死んでるはずなのに…」

ミュウツー「どうやら甦生されたようだ。いくぞ!!」

ミュウツーの サイコキネシス!


167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:18:39.36 ID:L78/OW8I0

ブロリー「グォォ…」

ファイヤー「ハッ!」

ファイヤーの ブラストバーン!

フリーザー「ハッ」

フリーザーの エアロブラスト!

サンダー「そりゃぁぁぁ!」

サンダーの ボルテッカー!

サンダー「これで…」

エンティ「まだまだ!!」

スイクン「こんにゃろ~!!」

ライコウ「お姉ちゃん達だけじゃない!!」

エンティ・ライコウ・スイクンの いっせいこうげき!

超3ゴテンクス「止めだ! オバケ100人スーパーゴーストカミカゼアタック!!」

ゴテンクスの スーパーゴースト・カミカゼアタック!
きゅうしょに あたった…?


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:23:04.51 ID:L78/OW8I0

ブロリー「カカロット…カカロット……カカロットォォォォォ!!!!」

おや? ブロリーの ようすが?
おめでとう ブロリーは でんせつのスーパーサイヤ人にへんしんした!

ヤムチャ「さすが悟空達を手こずらせた奴だ! あの攻撃でも無傷とはな!!」

超3ゴテンクス「なんて奴だ。この状態で俺を超えているなんて…」

超ブロリー「カカロット!!」

超3ゴテンクス「うおっ!!!」

てきのブロリーの かくとう!
きゅうしょに あたった!
ゴテンクスの フュージョンがとけた!
ごてんは たおれた!

トランクス「悟天!!」

サンダー「そ、そんなぁぁ…」

フリーザー「希望が…」

ファイヤー「消えてしまった」


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:26:20.05 ID:L78/OW8I0

トランクス「…一回フュージョンしてしまったら再び合体するのに1時間掛かる」

ミュウツー「万事休すか…」

超ブロリー「カカロット…カカロット!!!」

ヤムチャ「これでセレビィの力でこいつを抑えられたら…ベジータなんて話にならないぜ!!」

トランクス「クッ、皆離れろ!!」

スイクン「お兄ちゃん!」

エンティ「嫌だよ!!」

ライコウ「私達も戦う!!」

トランクス「ダメだ! お前達では一瞬でブロリーに殺されてしまう!!」

サンダー「!!」

ファイヤー「来るぜ…」

フリーザー「…妹達は私が守る」

ミュウツー「ミュウには悪いが…私の命と引き換えにしてでも!!」


171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:31:33.07 ID:L78/OW8I0

超ブロリー「カカロット!!」

てきのブロリーの きょだいエネルギーだん!

トランクス「クッ…父さん」

超ブロリー「カカロットォォォォ!!!」

???「情けないぞ! トランクス!!! ハァァァァァ!!!!」

???の エネルギーだん!
てきのブロリーの こうげきをそらした!

悟天「うっ…あれはベジータさんか」

ファイヤー・フリーザー・サンダー「マスター!!」

ミュウツー「マスター…」

超4ベジータ「貴様等! ぼさっとするな!!!」

トランクス「父さん…」

超4ベジータ「トランクス、悟天! それでも貴様等は誇り高きサイヤ人か!! …ん?」

超ブロリー「カカロットォォォ!!」

てきのブロリーの ふいうち!


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:33:00.59 ID:L78/OW8I0

超4ベジータ「面白い!!」

ベジータの マキシマム・フラッシャー!

超ブロリー「カカロット!!」

超4ベジータ「ブロリー!! 今の貴様など俺にとっては雑魚同然だ!!」

ベジータの かくとう!

超ブロリー「ぐぬぬぬ…」

ヤムチャ「べ、ベジータの奴…ここまで力をつけてたのか!!」

セレビィ「…」

てきのセレビィは ちからをためている!
てきのセレビィの 10ばいかめはめは!

超4ベジータ「ハァァァァ!!」

ベジータの ビックバン・アタック!
2つのわざが ぶつかる!

超ブロリー「カカロット!!!」

てきのブロリーの れんぞくエネルギーだん!

超4ベジータ「クッ…」


174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:34:29.97 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「うおおおお!!」

ミュウツーの シャドーボール!

ファイヤー「そりゃぁぁ!!」

ファイヤーの かえんほうしゃ!

サンダー「いくよ!!」

サンダーの 10まんボルト!

フリーザー「ハッ!」

フリーザーの ハイドロポンプ!

超ブロリー「カカロット…カカロット!!!!」

セレビィ「キュ!」

トランクス「いくぞ、悟天!」

悟天「ああ!」

おや? ごてんの ようすが?
おめでとう ごてんは スーパーサイヤ人3にへんしんした!

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:35:31.76 ID:L78/OW8I0

超3悟天「ハァッ!」

超3トランクス「うおおお!!」

セレビィ「…キュウ!!!」

てきのセレビィは きをためている!
てきのセレビィの まわりにはにくしみのちからがあつまる!

超3トランクス「あ、あれは…ベビーの!!」

超3悟天「ま、まずいぞ!! あれを喰らったらお陀仏だ!!!」

セレビィ「キュ」

てきのセレビィの リベンジデスボール!

超ブロリー「カカロット!!」

超4ベジータ「ハッ!!」

ベジータとブロリーの げきせんもつづく!

ミュウツー「こうなれば…ハァァァ!!!」

ミュウツーの ちょうのうりょく!
セレビィの こうげきをうちけした!


176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 18:37:41.04 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「ハァハァ…」

超3トランクス「た、助かったのか…?」

ミュウツー「ぶ、無事だなト…ラン…クス…… そ、相殺でき…てよ…かっ…た……」

ミュウツーは たおれた!

超3トランクス「しっかりするんだ!!!」

ライコウ・スイクン・エンティ「ミュウツーお姉ちゃん!!!」

ファイヤー「ミュウツーさん…」

サンダー「相殺で力を使い果たしたのか」

フリーザー「…これはまずい」

超3トランクス「こうなれば俺がセレビィを…」


178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:00:40.46 ID:L78/OW8I0



ヤムチャ「よし、俺もそろそろやるか…これでベジータを倒せるぜ!!」

超ブロリー「カカロットォォォ!!!」

ヤムチャ「ベジータァァァァ!! ブルマに変わって今日こそ覚悟しろ!!!!」

てきのブロリーの れんぞくエネルギーだん!

超4ベジータ「うおっ!」

ながれだまが ヤムチャにヒット!

ヤムチャ「うげっ…」

ヤムチャは きぜつした!


180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:07:34.61 ID:L78/OW8I0

超ブロリー「カカロット…カカロット!!!」

おや? ブロリーの ようすが?
おめでとう ブロリーは スーパーサイヤ人3にへんしんした!

超4ベジータ「何ッ!!」

超3ブロリー「ハァァァァ!!!」

てきのブロリーの あばれる!
てきのブロリーは あばれだした!

超4ベジータ「くそったれ!! 超サイヤ人3でこの力か!!!」

超3ブロリー「カカロット!!!」



181: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:08:33.69 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「クッ、ブロリーの気が大きくなった!!」

超3悟天「まずい、このままベジータさんも…」

サンダー「しかし、セレビィをなんとかしないと…」

ファイヤー「ミュウツーさんが居ないこの状況じゃ」

フリーザー「こうなったら私達で…」

エンティ「お姉ちゃん…」

ライコウ「私達でやるしかない」

スイクン「うん…」

セレビィ「キュ!!」

てきのセレビィの はどうだん!
しかし こうげきはうちけされた!

ミュウ「……」

超3トランクス「あ、あなたは…」

ミュウ「間に合いましたね。どうやらミュウツーは力を使い果たして眠っているようですが…」


183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:12:32.37 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「味方が増えたのは嬉しいけど」

フリーザー「セレビィの力は強大」

サンダー「なにせ弱すぎた足元お留守をトランクス並に強くさせるぐらいだし…」

ミュウ「私がセレビィを抑えます。あなた達はブロリーを…」

超3悟天「わかった」

サンダー「了解だ」

フリーザー「マスターと一緒に…」

ファイヤー「化け物野郎を倒してやる!!」

超3トランクス「しかし…あなた一人では」

ミュウ「セレビィを抑えるにはジョウトの彼女達の力が必要です」

超3トランクス「…わかった」

ファイヤー「ちょっと待てやぁぁぁぁ!!」

フリーザー「いくらあなたが妹達のマスターでもそればかりは認めない」

サンダー「妹達は安全な所へ」


184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:17:50.96 ID:L78/OW8I0

ライコウ「…私は大丈夫だよ。お姉ちゃん」

エンティ「私達はそもそもセレビィの守護が目的」

スイクン「お兄ちゃんも心配しないで」

超3トランクス「任せる。お前達のマスターとして最初の命令だ…セレビィを救い出せ!!!」

ライコウ・エンティ・スイクン「うん!!!」

ミュウ「では、お願いします」

超3悟天「いくぞ、トランクス!!」

超3トランクス「ああ!!」

サンダー「マスター、今行きますよ!!」

フリーザー「私達で倒す」

ファイヤー「いくぜぇぇぇ」



186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:22:22.72 ID:L78/OW8I0

てきのブロリーの コンビネーション・アタック!
きゅうしょに あたった!

超4ベジータ「ガハッ……」

超3ブロリー「カカロットォォォ!!」

超4ベジータ「カカロットカカロットと…相変わらず忌々しい奴だ!!!」

超3ブロリー「ガァァァァァ!!!!」

超4ベジータ「消し飛べブロリー!!!」

ベジータは きをためている!
ベジータの ファイナル・フラッシュ!
こうかは いまひつのようだ!

超3ブロリー「ガハハハハハ!!!」

超4ベジータ「クソッ、化け物が!!!」

超3ブロリー「ハァァァ!!」

てきのブロリーの とくだいエネルギーだん!


187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:41:02.05 ID:L78/OW8I0

超4ベジータ「うおおお…」

ファイヤー「ハァァァ!!!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!

フリーザー「マスターは…やらせない!!」

フリーザーの きあいだま!

サンダー「そらそらそら!!」

サンダーの でんじほう!
てきのブロリーは まひしてしまった!

超3ブロリー「虫けらが…!!!」

てきのブロリーの しょうげきは!

3びきは こらえた!


188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:47:01.98 ID:L78/OW8I0

フリーザー「衝撃波だけでこの威力…」

ファイヤー「化け物じみてるぜ」

サンダー「だけど…あたい達は負けない!!」

超4ベジータ「あいつ等…ハァァァァ!!」

ベジータの ビックバン・アタック!

超3ブロリー「ガァァァァ!!」

てきのブロリーの あばれるこうげき!
てきのブロリーは あばれはじめた!
ファイヤーの ほのうのうず!

ブロリー「!」

ファイヤー「動きを封じる!」

サンダー「ハッ!」

サンダーの スパーク!


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 19:53:59.26 ID:L78/OW8I0

フリーザー「最大パワー…」

フリーザーの エアロブラスト!

超3ゴテンクス「俺も忘れたら困るぜ!! いけっ、オバケ達!!」

ゴテンクスの スーパーゴースト・カミカゼアタック!

超3ブロリー「カカロット!!!!」

超4ベジータ「ハァァァァ!!」

てきのブロリーの いわくだき!
ベジータの カウンター!

超4ベジータ「うおおおお!!!」

超3ゴテンクス「ハァァァ!!!」

ゴテンクスの ギャラクッティカ・ドーナツ!
エネルギーが てきのブロリーをつつみこむ!

超ゴテンクス3「そのままいっけー!!!」

ゴテンクスは エネルギーをぶんなげた!
だいばくはつを おこした!


191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:00:52.98 ID:L78/OW8I0

超3ゴテンクス「う、嘘だろ~」

サンダー「そりゃぁぁぁ!!」

サンダーの かみなりパンチ!

ファイヤー「受けろ!!」

ファイヤーの ほのおのパンチ!

フリーザー「確実に倒す」

フリーザーの れいとうパンチ!

超3ブロリー「うおおおおお!!!」

てきのブロリーの ふきとばし!

超3ブロリー「カカロット…カカロットォォォォォォ!!!!!」

てきのブロリーは きをためている!
てきのブロリーの オメガブラスター!

超4ベジータ「うおおおおおお!!!!! ファイナル・シャイン…アタック!!!!」

ベジータは きをためている!
ベジータの ファイナル・シャイン・アタック!
てきのブロリーが ゆうせいだ!


192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:02:25.31 ID:L78/OW8I0

超4ベジータ「くそったれ…」

ファイヤー「マスター!!」

フリーザー「加勢する!!」

ファイヤーの はかいこうせん!
フリーザーの はかいこうせん!

サンダー「あたいもいくよ!!」

サンダーの はかいこうせん!
ベジータの こうげきにかせいする!
しかし てきのブロリーのほうが ゆうせいだ!

超3ゴテンクス「ブロリー!! ガキの頃にやられた借りを返す!! か・め・は・め・波!!!」

ゴテンクスは きをためている!
ゴテンクスの ちょうかめはめは!
こうげきは こうちゃくじょうたいにおちいった!


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:08:38.51 ID:L78/OW8I0

超4ベジータ「クッ…これだけの攻撃でも奴の力が僅かに上か!!!!」

超3ゴテンクス「うおおおお!!!」

サンダー「ミュウツーさんがいないのは痛いけど…」

ファイヤー「力を爆発させる」

フリーザー「……今の私達は人間の状態でも本来の力をコントロール出来る」

サンダー「あたい達の力を思い知らせてやる!!」

ファイヤー「うおりゃぁぁぁぁ!!!」

超3ブロリー「カカロットォォォォォ!!!!!」

てきのブロリーは さらにきをたかめた!
わざのいりょくが さらにはねあがる!

超3ゴテンクス「こ、これまでか…」

サンダー「も、もう…」

ファイヤー「サンダー諦めるな。マスターも頑張ってるんだ!」

フリーザー「更に力を出し切る!!」

超4ベジータ「うおおおおお!!!!!」

ブロリーゆうせいのなか まばゆいひかりがかがやく!


196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:16:11.95 ID:L78/OW8I0

???「おめぇ等! ベジータのポケモンなら限界を超えた力を出すんだ!!!」

フリーザー「クッ…」

サンダー「そんなこと言ったって…」

ファイヤー「こ、これ以上は…」

???「ゴテンクス! 魔人ブゥを圧倒したお前の力はこんなものか!!! このままブロリーを放っておけば世界は滅ぼされるぞ!!!」

超3ゴテンクス「グググ…」

超4ベジータ「クソッタレがぁぁぁぁぁ!!!」

超3ブロリー「ガハハハッ!!! …!!」


197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:23:22.08 ID:L78/OW8I0

超4悟空「10倍! か・め・は・め……波!!!」

カカロットは きをためている!
カカロットの 10ばいかめはめは!

超4ベジータ「…いくぞ、カカロット!!!」

超4悟空「ああ!! 頼むぜ、ベジータ!!!」

超3ブロリー「カカロット…カカロット………カカロットッォォォォォ!!!!!!」

エネルギーだんは またたくまにいきいをまして ブロリーにおそいかかる!

超3ブロリー「カカロットォォォォォォ…」

てきのブロリーは のみこまれてしょうめつした!


199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:30:04.66 ID:L78/OW8I0

ミュウの サイコキネシス!
しかし こうげきははずれた!

セレビィ「…キュ!」

てきのセレビィの ギャリックほう!
しかし こうげきははずれた!

エンティ「私達も!!」

ライコウ「うん!」

スイクン「いくよ!」

スイクンの れいとうビーム!
こうかは ばつぐんだ!
エンティの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!
ライコウの はかいこうせん!


200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:33:07.06 ID:L78/OW8I0

セレビィ「…キュ!!」

ミュウ「!」

てきのセレビィの まかんこうさっぽう!
ミュウの まかんこうさっぽう!
こうげきを うちけした!

ミュウ「まずいですね…」

ライコウ「うう…」

エンティ「お姉ちゃん達やお兄ちゃんがいてくれれば…」

スイクン「弱気になっちゃダメだよ」

セレビィ「キュ!!」

セレビィは ちからをためている!

ミュウ「! させません」

ミュウの たいようけん!
セレビィの しゅんかんいどう!


201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:39:01.76 ID:L78/OW8I0

ミュウ「しまった!」

エンティ「うわっ!!」

???「やらせない!!」

セレビィ「キュウ~キュ!!!」

セレビィの しゅんかんいどうかめはめは!
???の とびひざげり!
セレビィの こうげきをふせいだ!

ミュウツー「妹は…やらせん!」

エンティ「ミュウツーお姉ちゃん!!」

ミュウツー「待たせて悪かったな」

ミュウ「ミュウツー…」

セレビィ「キュ!」

ミュウツー「クッ…じこさいせいはしたがやはり動くだけで精一杯かッ!!」

ミュウ「…あなた達、力を念じなさい」


202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:48:43.91 ID:L78/OW8I0

エンティ「ふぇ?」

ライコウ「だ、だけど私達じゃ…」

スイクン「勝てないよぉ…」

ミュウ「あなた達にはホウオウに与えられた力があるはず。…その力でセレビィを抑えれるはずです」

エンティ「確かにお母さんが言ってた」

ライコウ「私達の力を合わせれば…」

スイクン「更なる驚異に立ち向かえるって…」

ミュウツー「私達で時間を稼ぐ。お前達は…」

エンティ「わかった」

ライコウ「やってみる!」

スイクン「初めてだけど…やるよ!」

3びきはちからを しゅうちゅうさせた!


203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 20:52:59.16 ID:L78/OW8I0

セレビィ「キュッ!」

てきのセレビィの オメガブラスター!

ミュウツー「ハッ!」

ミュウツーの はどうだん!
こうげきを うちけした!

ミュウツー「そらそら!」

ミュウツーの きあいパンチ!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひとつのようだ!

セレビィ「キュ…」

ミュウ「させません!」

ミュウの デスビームれんしゃ!

セレビィ「キュ…キュウ!!」

てきのセレビィの ちょうりょくは!
ミュウとミュウツーは ふきとばされた!


204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:00:50.56 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「なんて威力だ…」

ミュウ「完全に力を覚醒している」

セレビィ「キュ!!」

てきのセレビィは ちからをためている!
てきのセレビィの ファイナル・かめはめは!

ミュウツー「妹達の邪魔はさせん!!」

ミュウツーの バリヤー!
こうげきを うけとめた!

ミュウツー「うううっ…」

ミュウ「目を覚ましなさい、セレビィ! あなたはこんな事をするのが目的ではないはず…」

セレビィ「――!! キュ…キュウ!!」

ミュウツー「も、もうバリヤーが…」

超3トランクス「セレビィ!!!」

トランクスの かくとう!
きゅうしょに あたった!


205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:06:04.59 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「トランクス…」

超3トランクス「やめるんだ、セレビィ!!」

セレビィ「――…キュ!」

ミュウ「よっぽど強力な洗脳で力を引き出されたのですね。…セレビィを止めるにはには彼女達の力が必要です」

スイクン「……」

ライコウ「……」

エンティ「……」

超3トランクス「セレビィ!」

セレビィ「キュウ!!」

てきのセレビィは ちからをためている!
てきのセレビィの ビックバン・かめはめは!

ミュウツー「うおおおっ…させない!!!」

ミュウツーの こらえる!
ミュウツーは こうげきをこらえた!


207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:12:04.89 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「ハァハァ……」

超3トランクス「しっかりしろ!!」

ミュウツー「ううっ…どうやら私ももう最期らしいな……」

超3トランクス「父さんのポケモンなら耐えて見せろ!!!」

ミュウツー「こんなんじゃ……マスターに叱られる…な……」

ミュウ「あなたを…私の子を死なせません!」

ミュウの ちょうのうりょく!
ミュウは ミュウツーをかいふくさせた!

ミュウツー「なっ…」

ミュウ「こ、これで何とかなったはずです……」

超3トランクス「な、なにをしたんだ!!!」

ミュウツー「ミュウ、最後の力で私を回復させたのか……」

ミュウ「あなたは私の子ども…親としてあなたは絶対に死なせない」

超3トランクス「クッ、こんなときに仙豆があれば…」

ミュウ「いいんですよ。…私にはこんなことしかできませんから。…ミュウツー後は頼みました…よ」

ミュウは たおれた!


208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:16:01.91 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「……勝手に死ぬなんて卑怯もいいところだ!!! 私に…お母さんと言わせて欲しかった!!!」

超3トランクス「……」

ミュウツー「嘆いてる暇はない。…いくぞ、トランクス」

超3トランクス「ああ! …セレビィを止めるぞ、命を賭けてくれたお前の親の為にも!!!」

セレビィ「キュ…キュウ!!!」

セレビィの ちからがさらにはねあがる!

ミュウツー「ッ! なんと言う力だ!!」

超3トランクス「セレビィ!!!」

てきのセレビィは まわりから げんきをあつめている!

超3トランクス「あ、あれは…!!!」

セレビィ「…キュッッ!!」

てきのセレビィの とくだいげんきだま!


210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:20:17.40 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「まさか元気玉まで…」

ミュウツー「こしゃくなぁぁぁ!!」

セレビィ「キュ!! ――ギュ…」

てきのセレビィの いきおいがとまる!
てきのセレビィは くるしみはじめた!

超3トランクス「ど、どうした…」

スイクン「セレビィ、あなたはお兄ちゃんのポケモン…」

エンティ「お兄ちゃんとの日々を思い出して…」

ライコウ「その力は人を傷つけるものじゃない…」

セレビィ「キュ…キュウ……キュウ!!!!」

3びきの ふしぎなちから!
セレビィの ちからにかんしょうする!


211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:22:58.11 ID:L78/OW8I0

ライコウ「あなたの力は大切な人を護るためのもの…」

エンティ「だけど力に溺れてはダメ…」

スイクン「皆が傷ついて…やがて深い哀しみと憎しみがぶつかり合って世界を包みこんでしまう…」

3匹「「「お兄ちゃんやお姉ちゃん達をこれ以上……傷つけないで――」」」

超3トランクス「セレビィ!! 思い出せ、俺達は…まだ父さんの所へたどり着いてないだろ!!!」

セレビィ「キュウ…キュウゥゥゥ――」

ミュウツー「セレビィが…」

セレビィ「キュウ…キュキュキュウ!!!」

セレビィに かがやきがます!
おめでとう セレビィのせんとうがとけた!


213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:30:02.21 ID:L78/OW8I0

超3トランクス「セレビィ!」

セレビィ「キュウ!」

セレビィの ふしぎなちから!
セレビィは げんきだまをうちけした!

トランクス「やった…やったぞ!!」

セレビィ「キュウ!」

スイクン「やったね!」

ライコウ「お兄ちゃん!」

エンティ「洗脳も無事に解けた!!」

トランクス「ああ! お前達のお陰だ…ありがとう」

ミュウツー「……」


215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:36:26.81 ID:L78/OW8I0

悟天「トランクス!」

トランクス「悟天、助かったよ」

悟天「気にするなよ、世界も救われたし結果オーライだ」

セレビィ「キュウ」

サンダー「お、どうやらセレビィも元に戻ったようだ」

フリーザー「…これで安心」

ファイヤー「心配かけやがって~」

セレビィ「キュ!」

ミュウツー「お前達もよくやった」

エンティ「えへへ~」

ライコウ「これでめでたしだね」

スイクン「ジョウトでジムリーダー制覇したのが役に立ったよ」

トランクス「ハハハ…父さん、ありがとうございました」

ベジータ「俺はカカロットがいなくなってから暇を持て余してただけだ」


216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:37:40.24 ID:L78/OW8I0

ヤムチャ「ベジータァァァァァ!!!!!」

ヤムチャが めをさました!

ヤムチャ「セレビィの力を借りた俺の実力見せてやるぜ!!!」

ベジータ「今の貴様など…」

てきのヤムチャの ろうがううふうけん!
しかし あしもとがおるすのようだ!

ベジータ「消し飛べェェェェェ!!!!!」

ベジータの きょうれつなあしばらい!
てきのヤムチャは まえのめりになった!
ウルフだんのボスヤムチャとの しょうぶにかった!

ヤムチャ「ガ…ハッ……」

ベジータ「誰か片付けて置け。その汚いゴミクズを」

フリーザー「セレビィの洗脳が解けた今、戦闘力は元に戻って当たり前」

ファイヤー「進歩がないな」

サンダー「ま、その根性は認めたげるけどね」


219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:02:52.05 ID:L78/OW8I0

ミュウツー「……」

ベジータ「フンッ、貴様はこれから好きにするのか?」

悟天「べ、ベジータさん…もう少し優しく」

ベジータ「うるさい!!! いいか、貴様はこうして生きている!!!」

ミュウツー「マスター…」

ベジータ「…今のお前は誰だろうがどうでもいい、これからは好きにするんだな」

トランクス「父さん! いくらなんでも今の言い方はッ…!!!」

ミュウツー「私は…マスターのポケモンです。これからもずっと着いていきます」

ベジータ「…勝手にしろ」

ミュウツー「ええ、勝手に着いていきます!」

フリーザー「さて…」

サンダー「あたい達は…」

ファイヤー「マスターの所へ戻るか」


220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:04:55.86 ID:L78/OW8I0

ライコウ「ええええ!!!」

エンティ「お姉ちゃん達も一緒に…」

ミュウツー「私達はマスターのポケモンだからな。…ポケモンリーグで待ってるぞ」

スイクン「…2人とも、寂しいのは解るけど」

ライコウ「うん」

エンティ「約束だよ! ポケモンリーグで会おうね!!」

ベジータ「貴様等、トランクスの所で怠けてた分、鍛えてやる!!!」

ファイヤー「ひえええ…」

サンダー「ま、マスター…久しぶりの再会なんだから」

フリーザー「それに疲れて…」

ベジータ「うるさい!! ポケモンの癖に俺に指図するとはいい度胸だ…」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!


222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:09:13.06 ID:L78/OW8I0

超ベジータ「貴様等全員叩きなおしてやる!!!」

サンダー・ファイヤー・フリーザー「ひ、ひえぇぇぇ!!!」

ベジータの おしおき!
こうかは ばつぐんだ!

超ベジータ「逃げるな悟天!! 貴様も一緒だ!!」

悟天「ゲッ…」

ミュウツー「じゃあな、トランクス。…マスターと一緒に待ってるぞ」

トランクス「…ああ!」

ベジータたちは さっていった!▽


223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:10:50.88 ID:L78/OW8I0

~ポケモンリーグ本部

トランクス「ようやくたどり着いたな」

セレビィ「キュウ!」

ライコウ「お姉ちゃん達がここにいる…」

エンティ「これから全てを決める戦い…」

スイクン「あれから修行もしたけどやっぱり不安だよ~」

トランクス「おいおい…」


225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:14:54.37 ID:L78/OW8I0

セレビィ「キュウ!」

トランクス「セレビィはやる気だな」

ライコウ「お兄ちゃんは怖くないの?」

トランクス「まぁ…」

スイクン「うわぁ…すごいな」

エンティ「でも私達も頑張らなきゃね」

セレビィ「キュ!」

ライコウ「セレビィを見習わなきゃ」

エンティ・スイクン「うん!」

トランクス「さて、行くか!」


226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:17:04.97 ID:L78/OW8I0

ポケモンリーグないぶ

トランクス「あれ? あっさり進んでしまったが…」

カンナ「あっ」

シバ「…」

キョウ「お主は…」

ワタル「貴様は何者だ?」

トランクス「俺、挑戦者なんですが…なんで四天王は出ないんですか?」

カンナ「簡単なことよ。私達のポケモン…倒されちゃったから」

シバ「あの野郎! 相変わらず俺のポケモン達をッ!!」

キョウ「仕方あるまい。何せちっとも変わっとらん…」

トランクス「あの…何となく想像はつきますが、もしかして父さんに」


228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:18:43.49 ID:L78/OW8I0

ワタル「クッ、我のポケモン達がこうも簡単に…!!」

キョウ「ま、仕方あるまい」

カンナ「一から…やり直しね」

シバ「うぬぬぬ…」

トランクス「父さんらしいと言えば父さんらしいのか…」

カンナ「だけど戦えないわけじゃないわ」

シバ「大将がいるからな…」

キョウ「お主のカイリュウの力が必要だ」

ワタル「ククク…有難く思うが良い。我のカイリュウ達の力を思い知らせてくれよう…」

トランクス「うわぁ…サタンさんみたいだ」

ワタル「ゆくぞ…勝負だ!!」

してんのう(ちゅうにかんじゃ)のワタルが しょうぶをしかけてきた!
してんのうのワタルは カイリュウをくりだした!


229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:20:03.19 ID:L78/OW8I0

ワタル「さぁ、見せてみろ…」

いけっ、スイクン!

トランクス「さぁ、行くんだ!!」

スイクン「わかったよ、お兄ちゃん!!」

ワタル「小癪な…カイリュウ、偉大なる力を受け継いだ力で敵を滅せよ」

カイリュウ「リュー!!」

てきのカイリュウの はかいこうせん!
しかし こうかがないようだ!

スイクン「あれ? この程度か…手加減するけどゴメンね」

ワタル「なっ…フフ、そうこなくては張り合いがないからな。カイリュウ…裁きの雷だ!!」

カイリュウ「リュー!!!」

てきのカイリュウの かみなり!
こうかは ばつぐんだ!
きゅうしょに あたった!

スイクン「痛たた…でもサンダーお姉ちゃんに比べれば!!」

スイクンの ふぶき!
こうかは ばつぐんだ!
てきのカイリュウは こおりづけになった!


231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:28:28.33 ID:L78/OW8I0

ワタル「何だとッ!!!」

スイクン「これで一人目撃破だね」

ワタル「…まぁ、よい。カイリュウ達は滅びんよ」

してんのうのワタルは カイリュウをくりだした!

カイリュウ「リュ!!」

ワタル「カイリューよ…奴に滅びを」

カイリュウ「リュー!!!」

てきのカイリュウの はかいこうせん!
しかしスイクンには ぜんぜんきいてない!

トランクス「ま、待て! …こういった手合いは面倒なのがオチだ。やられた振りだ」ボソッ

スイクン「う、うん…わ~、やられた」

ワタル「ククク…カイリュウの力を思い知ったようだな」


232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:29:17.89 ID:L78/OW8I0

スイクン「何であんなことしたの?」

トランクス「ああいった手合いは下手に刺激しないほうがいいんだよ」

スイクン「ふーん」

ライコウ「じゃ、私が出る!」

トランクス「それじゃ、頼むぞ!」

ワタル「さぁ、見せてみろ。貴様の最高の力を…!!」

てきのカイリュウの じしん!
こうかは ばつぐんだ!

ライコウ「うーん…こうすればいいのかな?」

ライコウの スパーク!
いちげき ひっさつ!
てきのカイリュウは たおれた!

ワタル「な…おのれ!!」


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:50:00.04 ID:L78/OW8I0

してんのうのワタルは カイリュウ×3をくりだした!

ワタル「ククク…さぁ、カイリュウ達よ。完膚なき滅せよ」

トランクス「…やられた振り」ボソッ

ライコウ「うん…わかったよ。お兄ちゃん」

ワタル「さぁ、カイリュウ! 破壊光線だ…」

カイリュウ「リュー!!!」

てきのカイリュウたちの はかいこうせん!
ライコウには ぜんぜんきいていない!


234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:54:25.00 ID:L78/OW8I0

エンティ「うわっ…ならば!」

エンティは ちからをためている!

エンティ「手加減はしてあげるよ」

エンティの ばくれつパンチれんだ!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひとつのようだ!
てきのカイリュウたちは たおれた!

エンティ「粉砕、玉砕、大喝采~」

ワタル「ぐぬぬぬ…」

エンティ「強靭、無敵、最強~」

ワタル「…ククク、アハハハハハ!!! まさか切り札を出すことになるとは…来い!!」

してんのうのワタルは ギャラドスをくりだした!


236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:56:47.01 ID:L78/OW8I0

エンティ「うわぁ、色違いで大きい…」

ワタル「さぁ、存分い暴れるが良い。ギャラドス!!」

ギャラドス「ギャシャァァァァァ!!!!」

トランクス「やられた振り…」ボソッ

エンティ「う~ん…わかったよ」

ワタル「ギャラドス! 破壊光線!!!」

ギャラドス「ギャシャァァァァァァ!!!!!!」

てきのギャラドスの はかいこうせん!
しかしエンティには ぜんぜんきいていない!

エンティ「ぐわぁぁ、やられ…た…」

ワタル「ハハハハハ!!!! さぁ、次のポケモンで…我の勝ちだ」

トランクス「…そろそろだな」


237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 22:57:50.21 ID:L78/OW8I0

いけっ、セレビィ!

セレビィ「キュ!」

トランクス「セレビィ、手加減しろよ」

ワタル「クク…さぁ、滅びの破壊光線だ!!!」

ギャラドス「ギャシャァァァァァ!!!」

トランクス「セレビィ! かめはめ波だ!」

セレビィ「キュ!!」

てきのギャラドスの はかいこうせん!
しかし こうげきははずれた!
セレビィの はかいこうせん!
きゅうしょに あたった!
てきのギャラドスは たおれた!
してんのうのワタルとの しょうぶにかった!


238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:00:43.51 ID:L78/OW8I0

ワタル「そ、そんな…」

トランクス「ふぅ、こんなもんでいいだろう」

ワタル「ぐぬぬぬ…」

シバ「さて、大将に勝ったんだ。進め」

カンナ「中二設定に付き合って貰って悪いわね」

トランクス「似たような人が身近にいますから…」

ワタル「だ、誰が…」

キョウ「ここで貴様のノートを暴露してもいいんだぞ」

ワタル「!! …先に進め」

トランクス「あ、ああ…じゃあな」


239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:01:40.64 ID:L78/OW8I0

~チャンピオンルーム

超3悟天「クッ、ルカワやラムネスも倒されてしまった!!」

超4ベジータ「喰らえ!! ビックバン・アタック!!!」

超3悟天「うわああああああ」

ベジータの ビックバン・アタック!
きゅうしょに あたった!
ごてんは たおれた!

悟天「やっぱり強い…」

ベジータ「貴様のカカロットの息子なら俺を超えて見せろ!!!」

悟天「そんなぁ~」

サンダー「あ~あ、マスターの圧勝だよ」

フリーザー「これでは修行と変わりない」

ファイヤー「トランクスは遅せぇな」

ミュウツー「……どうやら、そうでもなさそうだ」


240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:11:07.64 ID:L78/OW8I0

トランクス「父さん!!」

ベジータ「…来たか、トランクス。このように悟天はこの有様だ」

トランクス「悟天…」

悟天「ま、とりあえず大人しく俺は観戦するさ。負けちゃったんだし」

ベジータ「さぁ、トランクス。貴様の力を俺にぶつけて見ろ!!!」

トランクス「ううっ…」

セレビィ「キュ!」

エンティ「お兄ちゃん、負けちゃダメ」

ライコウ「ファイト!」

スイクン「私達がついてるよ!!」

ベジータ「いくぞ!! トランクス!!!」

トランクス「…行きますよ! 父さん!!!」

チャンピオンのベジータが しょうぶをしかけてきた!
チャンピオンのベジータは ファイヤーをくりだした!


241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:24:23.43 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「行くぜ!!」

トランクス「ファイヤーか…ならば、行くんだ! スイクン!!」

いけっ、スイクン!

スイクン「いくよ、ファイヤーお姉ちゃん」

ファイヤー「タイプの差などひっくり返す!!」

ベジータ「トランクスのポケモンに負けるのは許さんぞ!!」

トランクス「負けるな。スイクン!!」

スイクン「わかったよお兄ちゃん」

ファイヤー「そりゃぁ!」

てきのファイヤーの かえんほうしゃ!
こうかは いまひとつのようだ!

スイクン「ッ!」

ファイヤー「妹と言えども勝負となれば別だぜ」

スイクン「そうだね…!!」

スイクンの なみのり!
しかし こうげきははずれた!


243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:27:50.49 ID:L78/OW8I0

スイクン「ど、どこ…」

ファイヤー「ここだ!」

てきのファイヤーの とびげり!
しかし こうげきははずれた!

ファイヤー「残像拳か…そこだ!!」

てきのファイヤーの みやぶる!
てきのファイヤーは スイクンのしょうたいをみやぶった!
てきのファイヤーの けたぐり!

スイクン「くっ…」

ファイヤー「さぁ、行くぜ!!」

スイクン「させないよ!!」

スイクンの あまごい!
あめが つよい!

スイクン「いっけぇぇぇぇ!!!」

スイクンの ハイドロポンプ!
こうかは ばつぐんだ!
きゅうしょに あたった!


244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:29:14.04 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「ッ! ならばこれなら!!」

てきのファイヤーの にほんばれ!
ひざしが つよい!

スイクン「ううっ…」

ファイヤー「ソーラービームだ!!」

てきのファイヤーの ソーラービーム!
しかし こうげきははずれた!

スイクン「危なかったぁぁ」

ファイヤー「外したか…ならば!」

てきのファイヤーの ほのおのうず!
スイクンは ほのおのなかにとじこめられた!

スイクン「グッ…」

ファイヤー「さぁ、動きを封じた。これで終わりだ!!!」

スイクン「負けないよ…お姉ちゃん!!!」

てきのファイヤーの ソーラービーム!
スイクンの ミラーコート!
てきのファイヤーの こうげきをはねかえした!


246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:30:55.85 ID:L78/OW8I0


スイクン「これで…」

ファイヤー「…まだだ!!」

てきのファイヤーは ちからをためている!

スイクン「なら…私も!!」

スイクンはちからを ためている!

ファイヤー「…さぁ、スイクン! いくぞ!!」

スイクン「私もだよ!!」

ファイヤー「ハァァァ!!」

てきのファイヤーの オーバーヒート!
きゅうしょに あたった!
こうかは いまひとつのようだ!

ファイヤー「さぁ、これで…」

スイクン「ガハッ……ま、まだだよ」

スイクンの あまごい!
あめが つよい!


248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:31:39.08 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「何ッ!」

スイクン「いくよぉぉぉ!! ファイヤーお姉ちゃん!!」

スイクンの ハイドロカノン!
こうかは ばつぐんだ!
きゅうしょに あたった!

スイクン「ハァハァ…」

ファイヤー「よ、よくやったな…」

スイクン「え、えへへ…」

ファイヤー「俺も…疲れた」

スイクンは たおれた!
てきのファイヤーは たおれた!


249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:32:48.42 ID:L78/OW8I0

悟天「引き分けか…ま、タイプの相性もあるんだろうけど」

スイクン「ごめん、お兄ちゃん」

トランクス「いや、大丈夫だ。ゆっくり休め」

セレビィ「キュウ!」

ライコウ「後は私達で頑張るよ」

エンティ「ゆっくり休んで」

スイクン「うん、そうする…」


251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 23:36:04.52 ID:L78/OW8I0

ファイヤー「痛たた…妹だと思って甘く見てたぜ」

サンダー「まさか引き分けなんてね」

フリーザー「…さらに力をつけたみたい」

ミュウツー「さぁってこれから面白くなるな…」

ファイヤー「ところでマスター、どうでした?」

ベジータ「…無駄な動きが多すぎる。倒すなら確実にしとめろ!!」

トランクス「さぁ、次は…ライコウだ!」

いけっ、ライコウ!

ライコウ「いくよ!!」

ベジータ「いけっ!!」

チャンピョンのベジータは フリーザーをくりだした!


255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:00:58.44 ID:X6fgq2Xh0

フリーザー「……」

ライコウ「フリーザーお姉ちゃんか」

トランクス「意外だな」

悟天「タイプ的にはライコウが有利だな。これは勝負が見えたな」

ベジータ「タイプなど関係ない!!! トランクスのポケモンをブッ倒せ!!!」

フリーザー「…いくよ」

ライコウ「うん」

ライコウの たじゅうざんぞうけん!
ライコウの すばやさとかいひりつがぐーんとあがった!
てきのフリーザーの れいとうビーム!
しかし こうげきははずれた!

ライコウ「もらった!」

ライコウの かみなりパンチ!
しかし フリーザーはうけとめた!

ライコウ「受け止めたッ!!」

フリーザー「以前と違って威力も桁違い…だけど!!」

てきのフリーザーの れいとうパンチ!


256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:03:06.32 ID:X6fgq2Xh0

ライコウ「ううっ…」

フリーザー「…さぁ、来なさい」

悟天「うひゃぁ! すごいな」

ベジータ「トランクスのポケモンも鍛えてあるようだが…格の違いを思い知らせてやれ!!!」

フリーザー「了解」

トランクス「タイプをうまく突いて戦うんだ!!」

ライコウ「負けないもん!!」

ライコウの きあいだま!
きゅうしょに あたった!

フリーザー「詰めが甘い…」

ライコウ「え?」

てきのフリーザーの すてみタックル!

ライコウ「うわわ…」

フリーザー「貰う!」

てきのフリーザーの ついげきれいとうビーム!
きゅうしょに あたった!


258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:06:56.62 ID:X6fgq2Xh0

ライコウ「ううっ…」

フリーザー「…」

てきのフリーザーの ふぶき!
しかし こうげきははずれた!

フリーザー「外した…いや、避けたのね」

ライコウ「まだだよ!!!」

ライコウの スパーク!
こうかは ばつぐんだ!

悟天「うおっ! 決まった!!」

フリーザー「ッ。…威力はサンダーに並ぶぐらい」

ライコウ「そらそら!!」

フリーザー「だけど…」

てきのフリーザーの こころのめ!
てきのフリーザーは ライコウにねらいをさだめた!


259: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:09:01.94 ID:X6fgq2Xh0

ライコウ「ならば!!」

ライコウの たじゅうざんぞうけん!
ライコウの すばやさとかいひりつがあがった!

ライコウ「いくよ!!!」

フリーザー「後もう少し…」

てきのフリーザーの ぜったいれいど!
いちげき ひっさつ!

フリーザー「……これでお終い」

ライコウ「ううっ…」

ライコウは たおれた!

フリーザー「…立てる?」

ライコウ「うん…」


260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:17:21.24 ID:X6fgq2Xh0



サンダー「人でなし!!」

ファイヤー「妹相手に一撃必殺とか!!」

フリーザー「…加減はした」

ミュウツー「まぁまぁ…」

ベジータ「ごちゃごちゃ五月蝿いぞ貴様等!!」

サンダー・ファイヤー「だって!!」

ベジータ「文句があるのか…」

サンダー・ファイヤー「な、ないです…」

ベジータ「全く」

フリーザー「…」

ベジータ「…ま、貴様等のやり易いようにやるんだな」

ミュウツー「だそうだ」


262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:25:26.48 ID:X6fgq2Xh0

悟天「ベジータさんも容赦ないな」

トランクス「ま、昔から父さんはああだしな」

ライコウ「うわ~ん!! 負けちゃったよぉぉぉ」

スイクン「まぁまぁ、フリーザーお姉ちゃん相手にしてはよかったよ」

エンティ「うんうん」

ライコウ「だって…負けちゃったもん」グスン

セレビィ「キュウキュウ!」

ライコウ「励ましてくれるの…?」

セレビィ「キュウ!」

トランクス「心配するな。まだこれからだ」


263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:27:57.65 ID:X6fgq2Xh0

ベジータ「さぁ、いけっ!!」

チャンピョンのベジータは サンダーをくりだした!
いけっ、エンティ!

トランクス「相手はサンダーか…」

サンダー「妹相手でも負けないよ!」

エンティ「ううっ…サンダーお姉ちゃんか」

ベジータ「さぁ、このまま勝ち続けろ!!!」

トランクス「エンティ、緊張するな!!」

エンティ「わ、わかった!」

サンダー「ハッ!」

てきのサンダーの ボルテッカー!

エンティ「い、いきなり…」

サンダー「さぁ、あたいを倒してごらん!!」

てきのサンダーの かみなりパンチ!
きゅうしょに あたった!


266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:31:04.20 ID:X6fgq2Xh0

悟天「先手必勝か…こりゃ、流れを掴まれたらまずいね」

トランクス「エンティ! 頑張れ」

エンティ「うおおお!!!」

エンティの ほのおのパンチ!
しかし こうげきははずれた!

エンティ「クッ!」

サンダー「残像拳だよ。そして…」

てきのサンダーの 10まんボルト!

エンティ「うわあああ…」

サンダー「必勝コンボ!」

エンティ「…負けないもん!!」

エンティは ちからをためている!
エンティの きあいパンチ!

サンダー「うおっ!」

エンティ「ハァァァァ!!」

エンティの とびひざげり!
きゅうしょに あたった!


267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:33:14.03 ID:X6fgq2Xh0

エンティ「そりゃぁぁぁ!!!」

サンダー「させないよ!!」

てきのサンダーの でんじは!
エンティは まひしてしまった!

エンティ「うわわ…」

サンダー「貰ったよ!!」

てきのサンダーの でんげきは!

エンティ「ううっ…ならば!!」

エンティの おにび!
てきのサンダーは やけどをおった!

サンダー「熱ッ! やるじゃん」

エンティ「身体が痺れるけど…お兄ちゃんの為に!!」

エンティの フレアドライブ!
きゅうしょに あたった!

エンティ「このまま勝つよ! サンダーお姉ちゃん!!」

サンダー「させないよ!!」

てきのサンダーの でんじほう!


269: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 00:40:56.58 ID:X6fgq2Xh0

エンティ「うわ…」

サンダー「そらそら!!」

悟天「接戦だな」

ベジータ「全く、戦い方はなってはいるが…まだまだだな」

トランクス「エンティ、負けるな!!」

てきのサンダーの メガトンキック!
きゅうしょに あたった!

サンダー「ふん!」

エンティ「火傷しているのにあんなに動けるなんて…」

サンダー「そりゃ、マスターに鍛えられたからね」

エンティ「私も…負けない!!」

エンティは ちからをためている!
エンティの ねっぷう!

サンダー「うおっ…だけど!!」

てきのサンダーの かくとう!
しかし こうげきははずれた!


271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:00:59.57 ID:X6fgq2Xh0

エンティ「残像拳だよ!!」

サンダー「しまった!」

エンティの かえんほうしゃ!

エンティ「そりゃ!!」

エンティの ほのおのうず!
てきのサンダーは ほのおのうずにまきこまれた!

サンダー「やるね…」

エンティ「このまま火力アップ!!」

サンダー「ググッ……ハッ!!」

てきのサンダーは ほのうのうずをふきとばした!

エンティ「そ、そんなぁ…」

サンダー「甘く見ちゃダメだよ!!」

てきのサンダーの かみなり!
きゅうしょに あたった!
エンティは たおれた!

エンティ「うそぉ…」

サンダー「ま、まだまだ修行が足りないね」


272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:03:26.61 ID:X6fgq2Xh0

エンティ「負けちゃった…」

スイクン「凄かったね」

ライコウ「まさに接戦だったよ」

悟天「しかしさすがベジータさんのポケモンだよ」

トランクス「…ところで悟天、お前のポケモン達は?」

悟天「……カメックスはファイヤーに食べられ、ルカワはサンダーに食べられて、ラムネスはミュウツーに葬られた」

トランクス「人のポケモンに何しているんだよ…」

セレビィ「キュ」

トランクス「次はお前だなセレビィ」

ライコウ「相手はミュウツーお姉ちゃんか…」

スイクン「お姉ちゃん達の中では一番強いからね」

エンティ「私達の分まで頑張って」

セレビィ「キュウ!!」


274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:08:36.30 ID:X6fgq2Xh0

ファイヤー「見事な接戦だったな」

サンダー「…正直な話、滅茶苦茶危なかった」

フリーザー「あの娘達も確実に力をつけている」

ベジータ「次は貴様で最後だ」

ミュウツー「ええ。相手はセレビィ、負けませんよ」

ファイヤー「でもあいつの力はな」

フリーザー「侮れない…」

サンダー「マスターならまだしも…」

ミュウツー「トランクスには悪いが奴は倒すさ」



トランクス「これで決める!!」

いけっ、セレビィ!

セレビィ「キュウ!!」

ベジータ「トランクス、これで最後だぁぁぁ!!!」

チャンピョンのベジータは ミュウツーをくりだした!


275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:12:48.62 ID:X6fgq2Xh0

ミュウツー「…」

ベジータ「先手で決めろ!!」

ミュウツー「ハッ!!」

トランクス「かわせ、セレビィ!!」

てきのミュウツーの サイコキネシス!
セレビィの しゅんかんいどう!
こうげきは はずれた!

ベジータ「チッ、カカロットの技か…」

トランクス「セレビィ、魔閃光!!」

ミュウツー「ハッ!!」

セレビィの ませんこう!
しかし こうげきははずれた!

ミュウツー「ハァァァ!!」

セレビィ「キュ!!」

てきのミュウツーの とくだいはどうだん!
こうかは いまひとつのようだ!


276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:18:25.22 ID:X6fgq2Xh0

トランクス「チッ…」

ベジータ「そのまま攻め続けろ!!!」

ミュウツー「いくぞ!!」

セレビィ「キュ…」

トランクス「セレビィ、太陽拳だ!!」

てきのミュウツーの はかいこうせん!
セレビィの たいようけん!
てきのミュウツーは めをやられた!

ミュウツー「うおっ…」

トランクス「今だ!! かめはめ波だ!!」

ベジータ「相手の気を読み取れ!!!」

セレビィの ちょうかめはめは!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「何ッ!」

ミュウツー「ハァァァ!!」

てきのミュウツーの ギャリックほう!
きゅうしょに あたった!


278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:23:47.95 ID:X6fgq2Xh0

セレビィ「キュウ!!」

トランクス「セレビィ、残像拳だ!!」

セレビィの たじゅうざんぞうけん!
セレビィの すばやさとかいひつがあがった!

ミュウツー「残像拳か…」

ベジータ「ぼさっとするな!!」

ミュウツー「はい!」

てきのミュウツーの たじゅうざんぞうけん!
てきのミュウツーの すばやさとかいひつがあがった!

ベジータ「そのまま捕らえろ!!」

ミュウツー「うおおお!!!」

トランクス「…」

てきのミュウツーの ばくれつパンチれんだ!
しかし こうげきははずれた!


279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:27:21.88 ID:X6fgq2Xh0

ミュウツー「何ッ!」

トランクス「セレビィ、龍拳!!」

セレビィ「キュウウ!!!」

セレビィの りゅうけん!
きゅうしょに あたった!

ミュウツー「クッ…」

ベジータ「カカロットの技に負けるな!!」

ミュウツー「ハァァァ!!」

てきのミュウツーの マキシマム・フラッシャー!

セレビィ「キュウ…」

トランクス「流石に父さんのポケモンだ。戦い方も巧みで上手い…」

ベジータ「感心している暇はないぞ、トランクス!!!」

ミュウツー「このまま畳み掛ける!!」

トランクス「セレビィ、よけろ!!」

てきのミュウツーの シャドーボール!
しかし こうげきははずれた!


280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:33:16.53 ID:X6fgq2Xh0


トランクス「セレビィ、距離を置いて攻撃だ!!」

ミュウツー「させるか!」

てきのミュウツーの きあいパンチ!
きゅうしょに あたった!

セレビィ「キュウ!!」

セレビィの ばくりきまは!

ミュウツー「ッ!」

ベジータ「今度はピッコロの技か!!」


282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:38:45.11 ID:X6fgq2Xh0

トランクス「怯んでいる隙に魔貫光殺砲!!」

セレビィ「キュウ!!」

セレビィの まかんこうさっぽう!
しかし こうげきははずれた!

ミュウツー「ハッ!」

てきのミュウツーの マッハパンチ!

セレビィ「キュウ…」

ベジータ「止めだ!!」

トランクス「クッ…」



悟天「こりゃ、決まったな」

エンティ「セレビィが…」

ライコウ「大丈夫、お兄ちゃんのポケモンは負けないよ」

スイクン「ミュウツーお姉ちゃんにだって…勝てる」


284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:00:39.49 ID:X6fgq2Xh0

ミュウツー「ハァァァ!!!」

ベジータ「決めろ!!」

トランクス「こうなれば…セレビィ、界王拳だ!!」

セレビィ「…キュウ!!」

セレビィの かいおうけん!
セレビィの せんとうりょくがぐーんとあがった!

ミュウツー「な、なんだ!!」

ベジータ「あ、あれは…初めてカカロットが俺に見せた!!!」

ベジータに かこのトラウマがよみがえる!

ベジータ「怯むな!」

ミュウツー「はい!」

てきのミュウツーの ビックバン・アタック!
しかし こうげきははずれた!

ミュウツー「何ッ!!」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの かいおうけんアタック!
きゅうしょに あたった!


285: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:09:59.99 ID:X6fgq2Xh0

ミュウツー「グッ…」

ベジータ「回復しろ!!」

てきのミュウツーの じこさいせい!
てきのミュウツーは たいりょくをかいふくさせた!

ベジータ「立て直して持久戦に持ち越せ!!」

トランクス「セレビィ、畳みかけろ!!」

セレビィ「キュウ!!」

セレビィの かいおうけんかめはめは!

ミュウツー「ハァァァ!!」

てきのミュウツ-の クロスチョップ!

ミュウツー「クッ!」

セレビィ「キュウ!!」

セレビィの デスビーム!

ベジータ「あれはフリーザの!!」

トランクス「いけっ、セレビィ!!」


287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:15:13.84 ID:X6fgq2Xh0

ベジータ「フリーザの技を使うとは…くそったれ!!」

ミュウツー「ハッ!」

てきのミュウツーの かえんほうしゃ!
こうかは ばつぐんだ!

ミュウツー「ハァァァァ!!」

てきのミュウツーは きをためている!
てきのミュウツーの ファイナル・フラッシュ!

ベジータ「いけ!!」

トランクス「セレビィ!」

セレビィ「キュ!」

セレビィは きをためている!
セレビィの 10ばいかめはめは!
2つのわざが ぶつかりあう!


288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:16:43.09 ID:X6fgq2Xh0

セレビィ「キュキュ~!!」

ミュウツー「うおおお…!!」

トランクス「いけっ!!!!」

ベジータ「…」

2つのわざは だいばくはつをおこした!


289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:25:20.20 ID:X6fgq2Xh0

悟天「ど、どっちが!!」

ミュウツー「ハァハァ…」

セレビィ「き、キュウ~…」

トランクス「セレビィ!」

ベジータ「…よく覚えておけトランクス。そいつは戦闘力を大幅に上げる代わりに身体への負担がものすごくでかい」

トランクス「クッ、だから父さんは持久戦を狙ってたのか」

ベジータ「俺の勝ちだ!!!」

ミュウツー「悪いな……ッ!!」

やどりぎが ミュウツーのたいりょくをうばう!

ベジータ「何ッ!」

ミュウツー「そ、そんな…」

セレビィ「キュウ!」

てきのミュウツーは たおれた!


291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:33:31.78 ID:X6fgq2Xh0

ミュウツー「ううっ…私とした事が……」

サンダー「まさか最後にやどりぎとは…」

フリーザー「気がつかなかった」

ファイヤー「これで引き分けかよ!!」

ミュウツー「…すみません、マスター」

ベジータ「面白い、久しぶりに俺自ら出てやる!!」



エンティ「やったぁぁ!!」

スイクン「ミュウツーお姉ちゃんに勝つなんて!!」

ライコウ「これでお兄ちゃんが勝てば…勝ちだよ!!」

トランクス「…父さん!!」

悟天「トランクス、相手はあのベジータさんだ。父さんに匹敵する力を持っているからな」

トランクス「ああ。悟空さんに代わって勝ってみせる!!」

悟天「ま、ブラちゃんやブルマさんなら楽勝だろうけどな」

トランクス「おいおい…」


293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:38:12.59 ID:X6fgq2Xh0

トランクス「父さん!!」

ベジータ「…トランクス、最初と比べて見違えたな」

トランクス「…行きますよ! 父さん!!」

ベジータ「掛かって来い!!! トランクス!!!」

てきのベジータの れんぞくエネルギーだん!

トランクス「うおっ…」

ベジータ「そらそらそら!!!!」

トランクス「ハッ!!!」

トランクスの エネルギーだん!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「何ッ!!」

ベジータ「ここだ!!」

てきのベジータの ギャリックほう!
しかし こうげきははずれた!

トランクス「ハァァァ!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人2にへんしんした!


294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:39:17.35 ID:X6fgq2Xh0

超2トランクス「いくぞぉぉぉぉ!!!!」

トランクスの コンビネーション・アタック!
きゅうしょに あたった!

ベジータ「やるな。ハァァァァ!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人2にへんしんした!

超2ベジータ「うおおおお!!! ファイナル…」

てきのベジータの ファイナル・フラッシュ!
しかし こうげきははずれた!

超2トランクス「危なかった…ッ!!」

超2ベジータ「たりゃッ!!!」

てきのベジータの とびげり!
きゅうしょに あたった!

超2ベジータ「うおおおお!!!」

てきのベジータの とくだいエネルギーだん!


295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:43:42.13 ID:X6fgq2Xh0

超2ベジータ「うおおおお!!!」

てきのベジータの とくだいエネルギーだん!

超2トランクス「うおおっ…」

超2ベジータ「ハッ!」

てきのベジータの れんぞくきあいパンチ!

超2トランクス「ハァァ!!!」

トランクスの クロスチョップ!

超2ベジータ「やるな!」

超2トランクス「さすが父さんだ…前会ったよりも強くなってる」

超2ベジータ「ハァァァ!!!」

てきのベジータの ビックバン・アタック!

超2トランクス「うおおおお…!!!!!」

おや? トランクスの ようすが?
おめでとう トランクスは スーパーサイヤ人3にへんしんした!


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:46:00.99 ID:X6fgq2Xh0

超3トランクス「ハッ!!」

トランクスは こうげきをうちかえした!

超2ベジータ「その姿…」

超3トランクス「そりゃ!!!」

トランクスの れんぞくパンチ!

超3トランクス「これで…」

超2ベジータ「調子に乗るな!! うおおおおお…」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人4にへんしんした!


300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:00:39.88 ID:X6fgq2Xh0

超4ベジータ「たりゃ!!!」

てきのベジータの すてみタックル!

超3トランクス「まだまだ!!」

トランクスの マッハパンチ!
しかし こうげきははずれた!

超3トランクス「な、何ッ!!」

超4ベジータ「ここだ!!!」

てきのベジータの ひじうち!
きゅうしょに あたった!

悟天「……」


301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:08:32.99 ID:X6fgq2Xh0

エンティ「お兄ちゃん!!」

ライコウ「助けたいけど…!!」

スイクン「堪えなきゃ…」

セレビィ「キュウ…」



フリーザー「マスターが優勢」

ファイヤー「そりゃ、4と3じゃな…」

サンダー「戦闘力が違い過ぎる」

ミュウツー「このままマスターが押し切るか」



超3トランクス「ハァァァァ!!!」

トランクスの バスター・キャノン!

超4ベジータ「ハッ!!」

てきのベジータの ギャリックほう!
トランクスは ふきとばされた!


302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:13:14.90 ID:X6fgq2Xh0

てきのベジータの とくだいエネルギーだん!

超3トランクス「ここまでか…」

超3悟天「ハァァァ!!」

ごてんの かめはめは!
こうげきを そらした!

超3トランクス「悟天!!」

超3悟天「悪い悪い、いても立ってもいられなくて…」

超4ベジータ「チッ…ならば、悟天共々ぶったおす!!」

超3トランクス「お、おい! 父さんは本気だぞ!!」

超3悟天「トランクス、一つだけベジータさんに勝つ方法がある。…フュージョンするぞ!!」



ファイヤー「なんだって!!!」

サンダー「フュージョンなんて反則だ!!!!」

フリーザー「いや、仮にしてもマスターに勝てる可能性は薄い」

ミュウツー「同感だ。3のままではマスターには勝てん」


303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:19:06.04 ID:X6fgq2Xh0

超3トランクス「し、しかしフュージョンしても…」

超3悟天「魔人ブゥの時を忘れたのか? あの時、何で超サイヤ人3になれたのか?」

超4ベジータ「ゴチャゴチャと五月蝿いぞ!! まとめて消し飛べ!!!」

てきのベジータの ギャリックほう!

超3トランクス・超3悟天「フュ~ジョン…波!!!」

トランクスとごてんは フュージョンした!
あっ、ゴテンクスが あらわれた!

超3ゴテンクス「じゃじゃーん!!」

超4ベジータ「フン、フュージョンしたところで結果は変わらん」

超3ゴテンクス「それはどうかな…ハァァァァァ!!!」

おや? ゴテンクスの ようすが?
おめでとう ゴテンクスは スーパーサイヤ人4にへんしんした!

超4ゴテンクス「ハッ!!」

超4ベジータ「なんだと!!! スーパーサイヤ人4だと…!!!!」

超4ゴテンクス「フュージョンすれば1ランク上の状態に変身できるんだぜ!!!」


304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:31:12.06 ID:X6fgq2Xh0

超4ベジータ「貴様ッ! 何でブロリーの時にしなかった!!!」

超4ゴテンクス「奥の手は最後まで取っておくんだぜ」

超4ベジータ「生意気な糞ガキ共め!!! 掛かって来い!!!」

超4ゴテンクス「2人掛りじゃ負けないぜ!!」

ゴテンクスの かめはめは!
きゅうしょに あたった!

超4ベジータ「うおおおお!!!」

てきのベジータの かくとうコンボ!
きゅうしょに あたった!

超4ゴテンクス「ハッ!」

超4ベジータ「逃がさん!!」

てきのベジータの れんぞくエネルギーだん!

超4ゴテンクス「うおおっ…!!」

超4ベジータ「当てが外れたな!!!」


306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:36:56.97 ID:X6fgq2Xh0

超4ゴテンクス「ならば…スーパーゴースト・カミカゼアタック!」

ゴテンクスの スーパーゴースト・カミカゼアタック!
きゅうしょに あたった!

超4ゴテンクス「連続死ね死ねミサイル!」

ゴテンクスの れんぞくしねしねミサイル!

超4ベジータ「この俺を…舐めるな!!」

てきのベジータの ビックバン・アタック!
しかしゴテンクスは うけとめた!

超4ゴテンクス「うおおお…」

超4ベジータ「まだだ!! ファイナル…」

てきのベジータの ファイナル・フラッシュ!
きゅうしょに あたった!

超4ゴテンクス「嘘ッ!!」


307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:40:22.35 ID:X6fgq2Xh0

超4ベジータ「ハァァァ!!!」

てきのベジータの かくとうコンボ!

超4ゴテンクス「クソッ…これなら楽勝だと思ってたのに」

超4ベジータ「フュージョンは見事だが…肝心の戦闘力の事までは頭に入っていなかったようだな」

超4ゴテンクス「ギャラックティカ・ドーナツ!!」

ゴテンクスの ギャラックティカ・ドーナツ!
てきのベジータの うごきがふうじられた!

超4ベジータ「これはブゥの時のか…!!」

超4ゴテンクス「そのままいっけぇぇぇぇぇ!!!!」

超4ベジータ「ハァァァァァ!!!!!」

てきのベジータは きあいをいれた!
てきのベジータは エネルギーをぶちやぶった!

超4ベジータ「この俺を…舐めるなぁぁぁぁ!!!!!」

超4ゴテンクス「ゲッ! 気合でぶち破られた…」


309: >>308確か誰かが貼ってくれてたぞ 2011/02/12(土) 03:46:13.69 ID:X6fgq2Xh0

超4ベジータ「いくぞ!!! 糞ガキ共!!!!」

てきのベジータは きをためている!

超4ベジータ「喰らいやがれ! ファイナル・シャイン・アタック!!!」

てきのベジータの ファイナル・シャイン・アタック!

超4ゴテンクス「ハァァァァ!!!!」

ゴテンクスは きをためている!
ゴテンクスの ちょうかめはめは!
2つのわざが ぶつかりあう!

超4ゴテンクス「この!!!! 折角フュージョンしたんだ、勝ってみせる!!!」

超4ベジータ「こんなに戦ったのはカカロットの時以来だ…だけど、こいつで終わりだ!!!」

ゴテンクスは きあいをいれた!

超4ゴテンクス「ハァァァァァ!!!!!!」

超4ベジータ「舐めるな!!!!!!!!」

てきのベジータは さらにきあいをいれた!
2つのわざは だいばくはつをおこした!


311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:51:18.97 ID:X6fgq2Xh0

悟天「痛テテテ…もう時間切れか」

トランクス「クッ…父さんは!」

超4ベジータ「ハァァァァ!!!!」

悟天「ま、マジかよ…」

トランクス「あれだけの攻撃に耐えるなんて…」

ごてんは たおれた!
トランクスは たおれた!

チャンピョンのベジータとの しょうぶにまけてしまった!
トランクスは めがまっくらになった…

エンティ「お兄ちゃん!!」

スイクン「お兄ちゃんしっかり!!」

ライコウ「死んじゃダメだよ…」

セレビィ「キュウ!!」

ベジータ「……おい、貴様等ッ!!」


312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:52:03.23 ID:X6fgq2Xh0

ライコウ「ヒッ!」

スイクン「な、何…」

エンティ「怖いよ…」

ベジータ「貴様等にとってトランクスは…どうなんだ?」

セレビィ「キュウ」

ライコウ「えっと…お兄ちゃんは!」

スイクン「優しくてカッコイイ!」

エンティ「私達のマスターだよ!!」

サンダー「あらら…マスターも妹達には優しくしtけうださいよ」

ファイヤー「そうですよ! 俺達の妹なんだから」

ベジータ「貴様等…」

フリーザー「でも…激しい戦いだった」

ミュウツー「ああ、マスターが無事に勝てたから良かったけど」


313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:57:01.60 ID:X6fgq2Xh0

ベジータ「チッ…お前達もさっさと起きろ!!!」

悟天「痛ェ!!」

トランクス「ッッ…」

ベジータ「まだまだ修行が足りないようだな。これからたっぷりと鍛えなおしてやる!!!」

悟天「ゲッ…もう勘弁してくれ」

トランクス「し、しかし父さん…俺には社長の仕事が!」

悟天「俺も…パレスちゃんとデートが」

ベジータ「貴様等がそうやって腑抜けているから俺に勝てんのだ!!!!」

トランクス・悟天「うっ…」

サンダー「あ~あ…」

ファイヤー「サイヤ人も大変だな」

フリーザー「さすが戦闘種族…」

ミュウツー「マスターらしいと言えばマスターらしいな」


314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:58:40.11 ID:X6fgq2Xh0

ベジータ「貴様等もだ!!! 特に負けた奴は徹底的にしごくから覚悟しろ!!!!」

ファイヤー「ヒィッ!!」

サンダー「ちょっとは休ませてください…」

フリーザー「わ、私も…」

ミュウツー「少し待って欲しい…です…」

ベジータ「全く。…それと」

エンティ「ふぇ?」

ライコウ「え?」

スイクン「ん?」

セレビィ「キュ?」

ベジータ「…トランクス達がが世話になったようだな」


316: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:01:31.05 ID:X6fgq2Xh0

スイクン「えへへ」

ライコウ「お兄ちゃんやお姉ちゃんのお陰で強くなれたしね」

エンティ「お母さんにも色々お話が出来る」

セレビィ「キュ!」

ベジータ「何勘違いしてやがる…トランクスも含めて貴様等もまとめて修行だ!!!!」

スイクン・ライコウ・エンティ「うわ~ん!!!! お母さ~~ん!!!!」

トランクス「…何泣かしてるんですかッ!! 父さん!!!」

ベジータ「うるさい!! …チッ、トランクスに似て扱いづらい」

トランクス「よしよし、泣き止むんだぞ」

スイクン・ライコウ・エンティ「…………」エッグエッグ

トランクス「全く…」

悟天「それにしても僕、お腹減っちゃったな。一回パオズ山へ帰りたいよ」

トランクス「そうだな。…帰るか、母さん達も心配しているし」

ベジータ「…好きにしろ」


318: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:04:08.12 ID:X6fgq2Xh0

サンダー「えええ!! もう帰るのかよ」

ファイヤー「もう少しいたっていいじゃん!!」

フリーザー「マスター…」

ミュウツー「…また、会えますよね?」

ベジータ「いいか!! …サボるんじゃないぞ、時々見に行くからな!!!」

エンティ「お兄ちゃん…」

ライコウ「帰っちゃうの?」

スイクン「……」

トランクス「ああ、だけど…また来るさ。行こうと思えば行けれるしな」

悟天「大方、界王神様だと思うけど」


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:05:55.12 ID:X6fgq2Xh0

ベジータ「トランクス、悟天!!! 帰った覚悟しろ!!!」

悟天「ハァ…」

トランクス「ま、そうしょげるなよ。…じゃ、セレビィ頼むよ」

セレビィ「キュ!!」

セレビィの ふしぎなちから!
トランクスたちは きえさった!


321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:08:50.11 ID:X6fgq2Xh0

サンダー「全く」

ファイヤー「人騒がせな親子だ」

フリーザー「…次はいつになったら会える?」

ミュウツー「さぁな…だけどまた会えるだろうな」

エンティ「私達も帰ろうか」

ライコウ「うん」

スイクン「お兄ちゃん達に負けないぐらい強くならないとね!!」

ミュウツー「さて私達もマスターにどやされないようにしないとな」

ファイヤー「ああ、全くだぜ」

サンダー「毎度毎度お仕置きされたらこっちの身が持たない」

フリーザー「それに妹達も鍛えるべき」

スイクン「私達もお姉ちゃん達に追いつかないと…」

ライコウ「お兄ちゃんにも笑われるし…」

エンティ「強くならなきゃ…」

ミュウツー「まずは…休もう。そして……」


322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:11:01.71 ID:X6fgq2Xh0

~にしのみやこ

セレビィ「キュウ」

悟天「ふぁ~、ついたついた」

ベジータ「…」

トランクス「ありがとうな、セレビィ。また来るよ」

セレビィ「……マタネ」

トランクス「!! お、お前…喋れたのか!!!」

セレビィ「キュ、キュウ♪」

セレビィの ふしぎなちから!
セレビィは もとのせかいへともどっていった!

ブルマ「ようやく帰ってきたわね、トランクス。…ベジータ」

ブラ「パパやお兄ちゃん達も飽きないわね」

トランクス「母さん! ブラ!」

ベジータ「…フン」


323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:12:19.59 ID:X6fgq2Xh0

ブルマ「で、今回はどうだったの? ベジータ」

ベジータ「うるさい」

悟天「さ、パレスちゃんとデート、デート♪」

ブラ「あ、悟天さん。報告があるんだけど」

悟天「何?」

ブラ「そのパレスちゃんだけど新しい彼氏が出来たんだって…そりゃそうよね、長い間放っときぱなしだったら飽きるわ」

悟天「」

ごてんは めのまえがまっくらになった!

ブルマ「トランクス、長い間の仕事…片付けて貰うわよ」

トランクス「ゲッ…」

トランクスは げんじつからにげようとしている!
しかし にげられない!


325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:14:48.73 ID:X6fgq2Xh0

悟天「ぱ、パレスちゃんに…新しい彼氏……」

ブラ「ま、デートなら私が代わりにしてあげるわよ」

ベジータ「何だとッ!!! 他の奴ならまだしも悟天とデートなど絶対に許さんぞブラ!!!」

おや? ベジータの ようすが?
おめでとう ベジータは スーパーサイヤ人にへんしんした!

悟天「べ、ベジータさん!! 違いますよ!!!!!」

超ベジータ「喰らえ!!!!」

ブルマ「孫君もそうだけど…相変わらず、サイヤ人ってバカね」

悟天「うぎゃぁぁぁぁ」

超ベジータ「大人しくしやがれ!!!!」

トランクス「ハハハ…」


326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:16:05.04 ID:X6fgq2Xh0

そしてときは ながれる!▽

~じゅうりょくしつ

ベジータ「今日の所はいいだろう」

悟天「も、もう…限界」

ベジータ「悟飯も怠けがちだし、全く情けない息子を持ったカカロットには同情するぜ」

ブラ「ね、ねぇパパ…」

ベジータ「…何だ?」

ブラ「パパに…お客さんよ」

ベジータ「? またセールスとか言う野郎か!! いい加減にぶっ飛ばしてやる!!!」

・・・

ベジータ「貴様ァァァ!! 何度言ったら解るんだ、俺は育毛剤なんて買わんぞ!!!!!」


329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:18:55.06 ID:X6fgq2Xh0

ブルマ「全く…ベジータ、よく見なさいよ」

ベジータ「き、貴様等は…!!」

ミュウツー「マスター!! …会いたかったですよぉぉ!!」

サンダー「待てないから来ました」

フリーザー「…マスターはいつくるかわからない」

ファイヤー「しかしセレビィは凄いぜwwwwww」

ブルマ「この娘達、あんたのポケモンでしょ」

ベジータ「……フン」

サンダー「感動の再会なんだし」

ファイヤー「もう少し感激してくれてもいいじゃん」

ブルマ「そうよ、ベジータ。折角あんたに会いに着てくれたんだから」

ベジータ「うるさい!!」


332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:49:42.75 ID:X6fgq2Xh0


ブルマ「そんな言い方はないでしょ!! 大体、サイヤ人はこれだから手が掛かるわ…」

ベジータ「な、なんだと…!! ブルマぁぁぁぁぁ!!!!!」

ブルマ「だって、事実でしょ」

ブラ「そうそう、私が男友達と遊びに行ったぐらいですぐ怒るんだもの」

ベジータ「当たり前だ!! 俺より強い奴じゃなきゃ…」

ブルマ「はいはい、そこまでにして頂戴。折角来てくれたのにごめんなさいね、あいつ、自分のポケモンが来てくれて嬉しくて照れてるのよ」

ベジータ「よ…余計な事を抜かすなッ!!!!」

フリーザー「……別に構わない、これがいつものマスター」

サンダー「うんうん。元気そうでホッとしたよ」

ファイヤー「妹達もトランクスと会っている頃合だし…ここの都会でも遊んで見たいなwwww」

ミュウツー「まぁ、でも最初は修行ですよね。…マスター」

ベジータ「いい覚悟だ! いくぞ!!!」

サンダー・ファイヤー・フリーザー・ミュウツー「「「「はい!!!!」」」」


333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:51:31.91 ID:X6fgq2Xh0

~カプセルコーポ・しゃちょうしつ

トランクス「修行に仕事…これじゃ、身体が持たないな」

???「お兄ちゃん!!」

トランクス「!」

スイクン「へへへ」

ライコウ「久しぶりだね」

エンティ「お姉ちゃんと一緒に来ちゃった」

セレビィ「キュウ!」

トランクス「ハハハ…」

スイクン「私達、あれから色々成長してかなり強くなったんだよ」

ライコウ「お兄ちゃんもきっと驚くよ」

エンティ「今ならお兄ちゃんにも勝てる」

トランクス「お前達も驚くなよ。俺も父さんに鍛えられてるからな!!」

セレビィ「キュウ!」

トランクス「こんなのも悪くはないな。…よしっ、今日の仕事は終わりだ!」


334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:53:11.34 ID:X6fgq2Xh0

ライコウ「それじゃ」

スイクン「あそぼ!」

エンティ「私、お洋服みたい~♪」

セレビィ「キュッ!!」

トランクス「ま、その前に俺の仲間や家族を紹介するよ。まずはそれからだ」

セレビィ「キュ!」

エンティ「楽しみだな」

ライコウ「お兄ちゃんはお金持ちだから大きい家だよね」

スイクン「美味しい食べ物が沢山ありそう~」

トランクス「さぁ、いくぞ!! ……さぁ、これからもポケモンゲットだぜ!!!!」


おわりがないのが ほんとうのおわり!▽


336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:58:18.53 ID:X6fgq2Xh0

以上終わりです。今回はトランクスとジョウトのポケモンを回収について書きました。
ベジータの物語は終わってトランクスに受け継がれましたwww

そしてお詫び・・本来ならまとめてやりたかったんだが、どうしても仕事の都合上で昨日今日しか時間なかった。
お陰で丸2日眠ってないんだぜ・・ま、投下できて良かった


支援&保守本当にありがとう。猿に何度も引っ掛かったけど励みになりました
そして列スレの人もご協力有難うございました


一応、ベジータはこちらになります
      
オーキド「ベジータ、ここに 3つの モンスターボール が ある」
http://blog.livedoor.jp/minnanohimatubushi/archives/1153590.html

ベジータ「ここがジョウト地方か…」
http://blog.livedoor.jp/minnanohimatubushi/archives/1198924.html


それでは乙!!


338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 06:03:33.02 ID:DZALVuWdO

ずっと見てたよ


ベジータ終わってからトランクスの今回までを見てないから楽しませてもらいます






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