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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

JUM「おっぱいって柔らかいのかな……」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:37:12.64 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「…………」

真紅「……なに?」





2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:38:33.01 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「真紅、僕もそろそろ大人にならなくちゃいけないと思う」

真紅「そう、まだ若いのに良い心がけなのだわ」

JUM「そこで、ちょっと頼みたいことがあるんだ」

真紅「……言ってごらんなさい」

JUM「おっぱい揉ませてくれ」

真紅「…………」


3: 神宮司 ◆lNtuyZFFMs 2008/05/12(月) 22:39:23.03 ID:tb4MZCDLO BE:1879913489-2BP(6570)

ねーよwwwwwwwwwwwwwwww


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:41:33.45 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「何も殴らなくてもいいだろ」

真紅「人間のオスは本当に下劣ね……」



真紅「一応聞いておくけれど……どうして、そう思ったの?」

JUM「大人の階段を登るには、そういう知識も必要だろ」

真紅「否定はしないけど、極端すぎるのだわ」


※ 書き込みに失敗が多発しているので、連投の可能性があるが容赦してくれ


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:42:52.67 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「まずはできることから始めようと思ったんだ。で、おっぱいの柔らかさを」

真紅「そこの論理の飛躍がおかしいのだわ……あなた、熱でもあるの?」

JUM「失礼なヤツだな。僕は元気さ、こっちの方もな」

真紅「病院に行きましょう、すぐに」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:44:27.97 ID:QHIb8X2N0

 
真紅「……まぁ、どうしても、と言うのなら……私が……」

JUM「え?」

真紅「あ、か、勘違いしないで欲しいのだわ! あなたにはお世話になってるし……お、お礼というか」


JUM「あ、でもよく考えたら柔らかいかどうかって、真紅のじゃ分からないか。ぺったんこだし」

真紅「!?」

JUM「どうせ頼むなら揉み応えがあるヤツがいいな。そうなると……」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:46:08.97 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「また殴られた上に部屋から追い出された。僕の部屋なのに……」

雛苺「ジュン、痛そうなの」

JUM「ん? いや、大丈夫だぞ」

雛苺「ほんと~?」

JUM「…………」ジー

雛苺「……ジュン?」

JUM「ああ、ごめんごめん……雛苺はないな」

雛苺「?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:47:41.31 ID:QHIb8X2N0

 
~翌日~

JUM「あれから真紅が口をきいてくれなくなった」

JUM「でも僕は諦めないぞ。どれだけ嫌われようとも、おっぱいの柔らかさを確かめてやる」

JUM「でも、真紅はダメ、雛苺は論外……体型とかで絞っていくと、あまり候補が残らないんだよな」

JUM「柏葉とか……そんなに親しくないし、ダメか」

JUM「クソッ、こんなところで僕の人脈の薄さが仇になるなんて……」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:49:01.57 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「ねぇ、ジュン君」

JUM「……ああ、蒼星石。何か用か?」

蒼星石「真紅から聞いたんだけど……変態への道を歩み始めたんだって?」

JUM「変態じゃないよ、変態という名の紳士だよ」

蒼星石「胸揉ませて欲しい、なんて言う紳士いないよ……」


JUM「……あ、そうだ……蒼星石に聞きたいんだけど」

蒼星石「?」

JUM「着やせするタイプ?」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:50:47.53 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「……残念だけど、僕は真紅とあまり変わらないよ」

JUM「ちぇっ、なーんだ……」

蒼星石「……ねぇジュン君。ちょっと忠告しておくけど」

JUM「……忠告?」

蒼星石「ジュン君は今どこへ向かっていると思う?」

JUM「え?」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:52:18.72 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「ジュン君が、とりあえずその野望を達成したとするよ」

JUM「う、うん……」

蒼星石「だけど、君は更にそれ以上のことを望むと思うんだ」

JUM「や……やだなぁ蒼星石、僕は誰かのおっぱいが揉めたらそれで満足っていうか……」

蒼星石「本当に、そう言い切れる? 次に、アレを触りたいとか、アレをしてみたいだとか、言わない自信はある?」

JUM「……それは……」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:54:00.67 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「欲を満たす為には、手段を選ばない人も多いよね」

JUM「…………」

蒼星石「……このままだとジュン君がそうなってしまいそうで、怖いんだ……僕は」

JUM「その……有り体に言えば、犯罪者予備軍だってことか?」

蒼星石「そうだね」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:55:26.75 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「それでも、その相手が僕たちのような人形なら、何も問題は無い。ダッチワイフだと思えば、犯罪じゃないし」

JUM「お、お前、なんてこと言うんだ……僕はお前たちをそんな風には」

蒼星石「でも、僕たちはジュン君のことを満たしてあげられない……どうしてだか分かるかい?」

JUM「……いや……」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:56:51.03 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「……簡単な話だよ? 僕たちは、小さすぎる。物理的にそういう行為に向いていないだろう」

JUM「……そういう行為、って……」

蒼星石「フェラチオは先の方しか咥えることができないし、パイズリできる程の胸もない」

JUM「お前は何を言っているんだ」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:58:06.30 ID:U+WJxcSJ0

おまえは何を言ってるんだ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 22:58:37.73 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「挿入に至っては、ただでさえ僕たちのアレは小さいのに、ジュン君のソレはマグナムじゃないか」

JUM「お前、ちょっとは恥じらいとか無いのか……あれ?」

蒼星石「どうしたの?」

JUM「……なんで知ってるんだ? 僕のが大きいってこと」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:00:47.77 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「皆知ってるよ?」

JUM「なんでだよ……」

蒼星石「だってジュン君ったら毎晩のように、真紅の写真を片手にオ」

JUM「うにゅうううううううううううううううううううううううううううう!! なのなのなの~!!」


JUM「はぁ、はぁ……ショックだ……」

蒼星石「しっかりしてジュン君。ジュン君はいつも早いけど、僕たちそんなこと気にしてないから」

JUM「ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!! だわだわだわだわ~!!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:01:25.35 ID:L+zi6aAC0

JUN退行wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:02:41.54 ID:cCEfqQok0

蒼もJUMも壊れてるwww


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:02:52.92 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「皆が寝静まった後でこそこそやってるよね。たまに僕も泊まるから、何度かお目にかかったことは」

JUM「そうか、鞄から覗いてたのか……鞄は廊下に出しておくべきだった……」

蒼星石「鞄を出しても、水銀燈が窓から覗いてるけどね。本人は気付かれてないつもりのようだけど」

JUM「水銀燈まで何してんだ……」



蒼星石「ふふっ、ジュン君。その水銀燈だけど、彼女は希望の星かもしれないよ?」

JUM「え?」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:05:35.48 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「彼女はなかなかのプロポーションの持ち主だからね」

JUM「まぁ、ドールズの中では、スタイルはいい方だしな」

蒼星石「胸の触り応えもあると思うよ、意外と大きいから」

JUM「……い、言われてみれば、結構あるような気が……」

蒼星石「更に、彼女は僕たちより全体的にサイズが大きい。つまり、挿入だってできる、かもしれない」

JUM「……し、しかも水銀燈はドールだ……あんなことやこんなことをしても、罪にはならないってわけか」

蒼星石「そうだね(今の君は犯罪者そのものだけどね)」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:07:46.40 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「でも、水銀燈は僕のことを良く思ってないみたいだし、頼んでも駄目だよな……」

蒼星石「それはそうだろうね。頼んだ瞬間、蜂の巣にされると思うよ」

JUM「……どうしよう、死にたくはないし、でも罪にならない範囲となるとやっぱり……」

蒼星石「うろたえない。彼女は最近性知識に興味があるみたいなんだ」

JUM「水銀燈が? そうか、アイツもそういうお年頃か……(僕よりかなり年上だけど)」

蒼星石「つまりジュン君がナニをしていれば、それを覗く為にのこのこ現れるっていうわけさ」

JUM「な、なるほどな……さすがは蒼星石だ」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:09:40.01 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「そして出てきたところをひっ捕らえれば、後はジュン君の思うがままさ」

JUM「うっひょう! 完璧な計画じゃないか!」

蒼星石「『果報は寝て待て』なんて言葉もあるよね。ジュン君はいつもの時間に部屋でナニをしていればいいんだよ」

JUM「分かりました! 不肖桜田ジュン、張り切ってナニさせていただきます!」


蒼星石「水銀燈がこちらの存在に気付いていないのなら、いくらでも手の打ち様はある……ふふっ」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:12:09.82 ID:QHIb8X2N0

 
~その後~

真紅「蒼星石、さっきのやり取り……あなた、まるでジュンを応援しているように見えたわ。どういうつもり?」

蒼星石「ように? 事実、応援しているんだよ」

真紅「どうして? 相手がドールとは言え、無理矢理そういうコトを行うのは、あまり褒められたものではないのだわ」

蒼星石「これは、彼の為でもあり、僕たちの為でもある」

真紅「私たちの為?」

蒼星石「彼は犯罪に手を染めずに欲望を満たす。僕たちはアリスゲームの実力者、水銀燈を倒すことができる」

真紅「水銀燈を、倒す……」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:13:49.50 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「水銀燈と乳繰り合ったジュン君が、そのまま彼女を帰すと思うかい?」

真紅「…………」

蒼星石「事が終わった時、水銀燈は心神喪失といった感じになるだろうね。そこでローザミスティカを奪っておしまいさ」

真紅「……なにも、そこまでしなくても」

蒼星石「あれ? 水銀燈の味方をするんだ、ふぅん……君も水銀燈と一緒に」

真紅「ま、待って! 分かった、分かったわ……水銀燈には酷い目にあってもらうのだわ」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:16:32.41 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「それでこそ真紅だよ。君はこれから数日、部屋以外の場所で寝てくれればいい」

真紅「事が起こったとき、私たちにいられては困るから……?」

蒼星石「真紅は賢いな……ついでに翠星石や雛苺も連れて行ってくれると嬉しいかな」

真紅「……分かったのだわ……」

蒼星石「ありがとう。君たちに危害を加えないことは約束するよ」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:18:24.77 ID:QHIb8X2N0

 
~三日後~

JUM「あれから三日になるけど、水銀燈来ないなぁ」

蒼星石「慌てないで。ジュン君はどういったプレイをするかじっくり考えておけばいいよ」

JUM「い、いや……僕は揉んだらそれで満足っていうか……」

蒼星石「隠すことはないよ。童貞卒業のチャンスだし、大人の階段も一気に駆け上がれるんだけどなぁ」

JUM「……そ……そうだよな! じゃ、じゃあコンドームでも買ってくるかな?」

蒼星石「もう、何を言ってるんだいジュン君。妊娠しないのに、そんなもの必要ないじゃないか」

JUM「あ、そういえばそうだな! いやぁ、もうドール最高!」

蒼星石「ふふっ、ジュン君ったら……」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:22:02.83 ID:QHIb8X2N0

 
~その日の夜~

水銀燈「…………」

JUM「あぁ~いいよ真紅ぅ~」

水銀燈「……相変わらず、おっきぃわぁ……」

JUM「(水銀燈が来てる……あいつ、いつもああやって窓から見てたのか……)」

水銀燈「……ハァハァ……」



JUM「うっ……出そう……(蒼星石、まだか!? 早く水銀燈を……)」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:24:50.23 ID:QHIb8X2N0

 
メキャッ

水銀燈「うっ……!?」

蒼星石「水銀燈ともあろう者が、後ろをとられるなんてね……頭にヒビ入ったかもしれないけど、別にいいか」

JUM「よし、よくやった蒼星石!」

蒼星石「……他にも二重三重のトラップを作っておいたんだけど、意味無かったね」

ドサッ

JUM「庭に落ちたな、水銀燈……さ、早く水銀燈を部屋に」

蒼星石「慌てなくても、しばらくは起きないよ。それよりも降りてきて。まずはロープで縛って逃げられなくするんだ」

JUM「わ、分かった」

蒼星石「それが終わったら、ガムテで口を塞いで……」


蒼星石「バールのようなもので一撃……水銀燈、堕ちたものだね」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:26:24.42 ID:QHIb8X2N0

 
水銀燈「……!?」

蒼星石「おはよう水銀燈。といっても真夜中だけどね」

水銀燈「~~! ~~~~~!」

蒼星石「ふふふ、無様だね水銀燈。でも君は、これからもっと無様な姿に変わり果てるんだよ」

水銀燈「!?」

蒼星石「じゃあ、ジュン君。後は好きにしていいから。というか、もう裸なのかい」

JUM「我慢できなくて、つい脱いじゃった……」

蒼星石「もう、せっかちだなぁ……」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:28:01.77 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「よし、じゃ、まずは当初の目的を……」モニュ

水銀燈「~~!? ~~~!!」

JUM「……おぉ……」モミモミ

蒼星石「どう? ドールズ一の巨乳の揉み心地は(一般的には普通以下だけどね)」

JUM「柔らかい……」モミモミ

蒼星石「満足してくれて嬉しいよ。水銀燈も喜んでるみたいだし」

水銀燈「~~~~~~~!!」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:30:11.21 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「あれ? 泣いてるのかい、水銀燈……ジュン君に揉んでもらうのが、泣くほど嬉しいなんて」

水銀燈「~~~~~~~!!」

JUM「あ、あのさ……これ、脱がしてもいいのかな……」

水銀燈「!?」

蒼星石「だから、ジュン君の好きなようにしていいんだって」

JUM「そ、そうか……じゃ、遠慮なく脱がせるか」

水銀燈「~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:31:52.13 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「おお、水銀燈の生乳……」モニュ

水銀燈「~~~~!! ~~……………………」

蒼星石「ん? 諦めたのかい水銀燈。でもこれからが本番だよ?」

JUM「生乳はやっぱり揉み応えがあるなぁ……よし、ちょっと味見を」ペロッ

水銀燈「~~!!」ビクッ

JUM「あれ、乳臭いって聞くけど、全然そんなことないな」

蒼星石「ドールだからね」

水銀燈「~~~~!!」

蒼星石「どうだい、水銀燈……君が蔑む人間に、辱められている気分は」


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:35:12.15 ID:QHIb8X2N0

 
~10分経過~

JUM「ハァ、ハァ……」チュパッ

水銀燈「~~~~!!」ビクンッ

蒼星石「水銀燈、感じてきたね……ジュン君、初めてにしては上手いみたいだしね」



JUM「お、水銀燈……濡れてるじゃないか」

水銀燈「!?」

蒼星石「水銀燈、もしかして知らないのかい? この蜜は君がいやらしいって証拠なのさ」


161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:38:11.87 ID:QHIb8X2N0

 
JUM「へっへっへ、下のお口は正直だぜ」ペロッ

水銀燈「!!」

蒼星石「それ言いたかっただけでしょ、ジュン君……」

JUM「おお、変わった味がする……」ズルルッ

水銀燈「~~!!」

蒼星石「水銀燈、人間に大切な所を舐められて、吸われて……こんな君を見たら、お父様はどう思うかなぁ」

水銀燈「!?」

蒼星石「ふふっ、いい表情だよ水銀燈。写真に撮っておきたいぐらいさ」


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:40:44.30 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「ジュン君、そろそろ撃ちたくてしょうがないんじゃない? 君のコルトパイソンをさ」

JUM「じ、実は……さ、さっきからもう暴発しそうで……」

蒼星石「乱射はよくないよ? しっかり狙いを定めてね」

水銀燈「!!」

蒼星石「動いちゃダメだよ、水銀燈。間違って後ろの的に当たったらどうするの?」

JUM「桜田少尉、突撃します!」

蒼星石「純潔を失った君は、いわゆる傷物になる。哀れなジャンクというわけだね、水銀燈……あははっ」



??「哀れなのは……あなた……」

ガンッ


179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:43:37.92 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「う……頭が痛い……殴られたのか、僕は……」

蒼星石「それに、縛られてる……まるでさっきの水銀燈みたいじゃないか」



蒼星石「……それにしても、ここは? この壁……コンクリート?」

薔薇水晶「コンクリート……」

蒼星石「ば、薔薇水晶!?」

薔薇水晶「薔薇水晶……」

水銀燈「おはよう蒼星石ぃ。といっても真夜中だけどねぇ……地下室だから分からないかしらぁ」

蒼星石「水銀燈……どうして……」

水銀燈「うふふ……」


186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:47:49.92 ID:QHIb8X2N0

 
水銀燈「おばかさぁん……真紅があなたの計画を教えてくれたのよぉ」

蒼星石「し、真紅が……!?」

水銀燈「良心の呵責、ってやつぅ? ご丁寧にも『家にはもう来ないで』って忠告してくれたわぁ」

薔薇水晶「けれど、水銀燈はあなたの計画を逆手に取った……あえて罠にかかり、その上であなたを……」

蒼星石「薔薇水晶と結託していたのか……水銀燈」

水銀燈「蒼星石ともあろう者が後ろをとられるなんてねぇ……そんなに私に夢中だったのぉ?」


193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:49:47.13 ID:/JksQmCp0

真紅さんぱねぇっす


197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:50:29.25 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「くっ、そういうことか……君が易々と背後をとられるなんておかしいと思った……」

水銀燈「わざと殴らせたに決まってるじゃなぁい、おばかさぁん……もちろん、気絶だってしてないわぁ」

薔薇水晶「『知らぬは魏延ばかりなり』……いえ、蒼星石、ばかりなり……」

水銀燈「あなたにスキを作り出すまで人間に責められ続けるのは、なかなか屈辱的だったわぁ……」


202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:52:09.35 ID:QHIb8X2N0

 
蒼星石「(感じてたクセに、何を言ってるんだ……いや、あれも、絶望的な表情も、全部演技なのか?)」

水銀燈「(……でも、何だったの、あの変な感じぃ……不思議と、嫌じゃなかったわぁ)」



蒼星石「! そ、そうだ、ジュン君は!?」

水銀燈「……そういえば、気絶させたままあの部屋に置きっぱなしねぇ。裸だから、風邪ひいちゃうんじゃなぁい?」

蒼星石「ジュ、ジュン君まで殴ったのか……」

水銀燈「人のことより、自分のことを心配した方がいいわよぉ? これからあなたは傷物になるんだからぁ」

蒼星石「!?」


206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:54:51.04 ID:QHIb8X2N0

 
水銀燈「あなたのアレの大きさじゃ、普通の人のは入らないからぁ……ポークビッツな方達をいっぱい呼んでおいたわぁ」

薔薇水晶「ポークビッツ……細いウィンナー……(焼くと美味しい……)」

蒼星石「い……嫌だ……嫌だ、嫌だ! 僕は薔薇乙女なんだ! 純潔を守らなきゃいけないんだ!」

水銀燈「我儘言わないのぉ……あなただってぇ、私に同じことしようとした癖にぃ」

蒼星石「嫌だ! 嫌だぁ!」


215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:57:46.79 ID:QHIb8X2N0

 
水銀燈「ポークビッツ団の方々、お仕事よぉ」

「かじゅきぃ~」

「ドールズの皆は、お前を忘れたわけじゃないぞっ」

「ローゼンの作った人形より、薔薇水晶の方が優れている」



>>207 俺の脳内うpするの勘弁してくださいよ


221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/12(月) 23:59:53.22 ID:QHIb8X2N0

 
水銀燈「それじゃぁ、後はポークビッツ団にお任せするわぁ」

薔薇水晶「? あなたは、どこへ……?」

水銀燈「……病院……」

薔薇水晶「……あの子のところ?」

水銀燈「あなたには関係ないわぁ」

薔薇水晶「……お優しいこと。行ってらっしゃい……後は任せて」

蒼星石「待って、水銀燈! そ、そうだ、今から協力しないか? 僕たちが手を組めば真紅だって」

水銀燈「……本当に、おばかさぁん……さようなら、滑稽なドール、蒼星石……」

蒼星石「水銀燈! お願いだから、待って……」


234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:02:37.60 ID:6Fca938T0

 
蒼星石「ううっ、こんなハズじゃあなかったのに……」

薔薇水晶「……蒼星石……」

蒼星石「?」

薔薇水晶「私は……水銀燈ほど、無慈悲、ではないわ……」

蒼星石「……何が言いたいの?」

薔薇水晶「……条件付きなら……助けてあげなくも、ない……」

蒼星石「えっ!?」


239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:05:03.44 ID:6Fca938T0

 
薔薇水晶「私に協力すれば……解放、してあげる………………かも、しれない……」

蒼星石「ほ、本当かい? するよ、協力するとも! ふふっ、何をすればいいんだい?」

薔薇水晶「……私がアリスになる為の、障害を一つ、取り除く……たった、それだけ……」

蒼星石「障害……?」

薔薇水晶「倒さなければならないドール……雛苺と金糸雀は、造作もない……」

蒼星石「(造作もない、ことはないと思うけれど)」

薔薇水晶「……真紅は、最後のお楽しみ……そして、水銀燈とあなたが、味方……」


253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:07:35.05 ID:6Fca938T0

 
蒼星石「ま、まさか、障害って……」

薔薇水晶「……翠星石を、ここへ呼び出しなさい……人工精霊を使えば、簡単でしょう……?」

蒼星石「それは……もしかして」

薔薇水晶「そう……あなたの代わりの、生贄……姉を売れば、あなたは助かるわ……」

蒼星石「翠星石を、売る……」


260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:10:36.26 ID:6Fca938T0

 
薔薇水晶「あなたを助ける為なら、翠星石は望んで犠牲にもなるわ……楽しみ……」

蒼星石「……ほ、本当に、僕を助けてくれるのかい?」

薔薇水晶「ええ、けれど早くしないと、気が変わってしまうかも……」



蒼星石「分かった……翠星石を呼び出せばいいんだね?」


261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:11:40.35 ID:RCfphLGE0

ひでぇなおいw


262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:11:46.26 ID:p+IPAym9O

くそがwwwwww


264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:12:30.63 ID:6Fca938T0

 
薔薇水晶「勿論……他のドールズには、黙って来るように言いなさい……」

蒼星石「う、うん……」

薔薇水晶「他のドールズを呼んだことが分かれば……あなたのローザミスティカ、今すぐにでも頂くわ……」

蒼星石「やだなぁ、ちゃんと翠星石だけ呼び出すってば……」



蒼星石「(口約束なんか守るわけないよ、バカな薔薇水晶……真紅や雛苺も呼ぶに決まってるじゃないか)」

蒼星石「(君にはレンピカの動向を探る手段が無い……君がミスに気付いた時には、既に4対1になっているさ)」

蒼星石「……じゃ、お願い、レンピカ」


270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:14:18.80 ID:6Fca938T0

 
~レンピカ華麗に出撃~


蒼星石「さて、後は翠星石の到着を待つだけだね」

蒼星石「(僕の勝ちだ、薔薇水晶)」



薔薇水晶「……私にはレンピカの動向を探る手段が無い……とでも、思ってる……?」

蒼星石「!?」


282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:17:34.37 ID:6Fca938T0

 
薔薇水晶「一人、今の状況を知って……なおかつ、私の手駒となって動ける人が、いるわ……」

蒼星石「……?」

薔薇水晶「その人に、レンピカを見張らせている……」

蒼星石「誰……?」

薔薇水晶「まだ気付かない……? 彼女の言葉を借りれば、今のあなたは……」



薔薇水晶「おばかさぁん」


289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:19:45.11 ID:6Fca938T0

 
~桜田家~

翠星石「それは一大事ですぅ! 真紅、チビ苺、とっとと起きやがれですぅ!」

雛苺「うにゅぅ?」

翠星石「レンピカが蒼星石がピンチだって言ってるです! 早く助けに行くですよ!」

真紅「……蒼星石……私が水銀燈に教えたばかりに……」



水銀燈「……蒼星石……残念ねぇ……」


293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:22:19.75 ID:6Fca938T0

 
蒼星石「……! ま、まさか、水銀燈が!?」

薔薇水晶「……彼女の人工精霊に、報告してもらうつもりだった……けど、その反応、待つまでも無かった」

蒼星石「さ、さっきの病院のやりとりは、全部演技か……レンピカの動きを知るために、予め水銀燈を家に……」



薔薇水晶「あなたの罠に、かかったフリをしたり……水銀燈は、演劇に向いている……」

蒼星石「……演劇は地下室ではなく、舞台でやるものだけどね」

薔薇水晶「おとなしく翠星石を差し出せば、本当に助けてあげるつもりだった……哀れな蒼星石」


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:24:45.62 ID:6Fca938T0

 
薔薇水晶「……真紅たちがnのフィールドを使っても、ここに来るまでには、まだ時間がかかる……」

薔薇水晶「すぐにミスティカを奪うつもりだった……けれど、折角だから……」

薔薇水晶「ポークビッツ団の皆さんに……お楽しみいただいた後に、するわ……」

蒼星石「そして僕のミスティカを取った後は、nのフィールドに逃げ込むわけか……」


薔薇水晶「真紅たちが到着した時に残っているのは、ジャンクになった蒼星石と、ポークビッツ団だけ……」

「かじゅき~寒いぞぅ」

「寒いぞっ」

「寒い……これも師・ローゼンのせいだ……」


302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:27:15.76 ID:6Fca938T0

 
蒼星石「……真紅たちは、その人たちのこともタダじゃおかないよ、きっと」

薔薇水晶「いいの……この人たちは、あなたと一つになることだけが目的だもの……」

蒼星石「最初から捨て駒なのか……狡猾だね、薔薇水晶……」

薔薇水晶「狡猾だね、薔薇水晶……褒め言葉。そろそろ、お喋りはおしまい」

蒼星石「!!」

薔薇水晶「……散りなさい、悲しき薔薇乙女……」


305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:29:23.42 ID:6Fca938T0

 
~桜田家~

水銀燈「メイメイも飛ばしたしぃ……私の仕事は終わりねぇ」

水銀燈「……う……ま、また疼いてきちゃったぁ……なんなのよぉ、これぇ……」

水銀燈「……あの人間なら、知ってるかもしれないわぁ……」


312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:31:22.01 ID:6Fca938T0

 
水銀燈「もう、本当に風邪ひいちゃうわよぉ」

JUM「ん……あれ、水銀燈!?」

水銀燈「お目覚めの気分はいかがぁ?」

JUM「ひぃ、すいませんでしたぁ! さっきのはつい出来心で!」

水銀燈「……私は海のように心が広いからぁ、許してあげなくもないけどぉ」

JUM「おお、天使だ……」

水銀燈「……その代わり、聞きたいことがあるのよねぇ」

JUM「は、はい! どうぞ!」


326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:33:44.70 ID:6Fca938T0

 
水銀燈「あなたが、そのぉ……私に色々と、してた時、からぁ……」

JUM「す、すみませんでした……やっぱり、謝罪と賠償でしょうか……まぁ殺されないだけ……」



水銀燈「……疼きが、止まらないのよぉ……」

JUM「え……?」

水銀燈「ねぇ、私、おかしくなっちゃったのぉ……? 変なものも垂れてくるし……私、やっぱりジャンクなのぉ?」


334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:36:09.67 ID:6Fca938T0

 
JUM「……僕も知識しかないけど……感じるとそうなる、らしいぞ」

水銀燈「感じる……? 蒼星石も言ってたけど、どういう意味なのぉ?」

JUM「だから、さっきのお前みたいな状態だよ……顔真っ赤にしてよがってたろ」

水銀燈「よがっ……!」



JUM「(ヨガフレイム! とか言ったら殺されるかな……)」


344: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:38:00.90 ID:6Fca938T0

 
水銀燈「あ、あれはぁ……な、なんだか気持ち良くなっちゃってぇ、あんな風に……」

JUM「その気持ちいいのが最高潮に達すると、どうなると思う?」

水銀燈「えっ……ど、どうなっちゃうのぉ?」



JUM「アリスになれるんだ」


356: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:39:40.45 ID:8cpcsgMVO

嘘ついてんじゃねーよwwwwww


359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:40:03.80 ID:+P1Msuee0

JUMwwwwwwwwwwww


362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:40:28.23 ID:6Fca938T0

 
水銀燈「ほんとぉ!?」

JUM「ほんとほんと。ゲームの裏技ってあるだろ?『カカカカロカカロカカロットォ!』ってやつ。あれだよ」

水銀燈「アリスになる裏技……でも、あの高揚感は確かにアリスにでもなれそうな……」

JUM「……さっきは、酷いことをしたからな。お詫びに、お前がアリスになれるように手伝ってやるよ」

水銀燈「あ、あらぁ……ちょっと見直したわぁ、私に協力しようだなんてぇ……」


378: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:42:49.70 ID:6Fca938T0

 
JUM「僕は罪を償う必要があるだろ。けど、お前にしてあげられることなんて、それくらいしかないからな」

水銀燈「……も、物分かりのいい人間はぁ、嫌いじゃないわぁ……それじゃ、さっきの続き……」

JUM「いや、まずは脱いだ方がいいぞ」

水銀燈「……や、やっぱり脱ぐのぉ……?」

JUM「脱ぐとアリスになれる確率が31%上がるって、バンダイの統計で出てるんだけどな」

水銀燈「服なんて飾りよねぇ」ポイ


395: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:46:17.86 ID:6Fca938T0

 
JUM「じゃ、乳首あたりから」チュウッ

水銀燈「あっ……ひゃっ、ひゃぅぅっ! いきなり、そんなところぉ……」

JUM「お前、乳首弱いよな……」チュウウ

水銀燈「そっ、そこっ、らめぇ、吸わ、ないでぇっ!」

JUM「気持ちいいクセに」チュウウッ

水銀燈「ひぅぅっ! こ、今度はぁ、絶対にぃ……アリスに、なるんだからぁ……」

JUM「ちゃんとなれるから心配するなって。今度はこっちの方も弄ってみるか」クチャ

水銀燈「ひぁぁぁぁっ!?」

JUM「お、お前……さっきより濡れてるぞ……」

水銀燈「いぃ、言わないでぇ……にゃぅぅ……」


403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:49:04.10 ID:6Fca938T0

 
JUM「ちょ、ちょっと指入れてみるか……」ヌプッ

水銀燈「っ!?」

JUM「ご、ごめん水銀燈、痛かったか?」

水銀燈「ちょ、ちょっとだけぇ……でも、続けてぇ……」

JUM「よ、よし……」


JUM「(未知の領域の開拓、か……コロンブスもこんな気持ちだったのかな)」チュプッ

水銀燈「ひゃぅんっ!」


419: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:51:09.11 ID:6Fca938T0

 
~所変わって地下室~

真紅「蒼星石、ごめんなさい……」

蒼星石「……いや、ローザミスティカを取られる前に助けてくれて……良かった」

真紅「……私、このようなことになるとは思わなくて……」

蒼星石「真紅……これは僕の自業自得だ。『策士、策に溺れる』って言うだろう?」

翠星石「蒼星石、大丈夫ですか? 痛いところとか無いですか?」

蒼星石「頭が少し痛い……あと……」

翠星石「?」

蒼星石「……いや……なんでもないよ」


429: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:53:16.50 ID:6Fca938T0


蒼星石「それより家に水銀燈が潜入してることの方が問題だ」
 
雛苺「水銀燈、薔薇水晶と一緒にいたんじゃなかったの~?」

蒼星石「途中までそうだったんだけど、色々あってね……今のジュン君は無防備だから……」

真紅「……ジュンが覗きの対象とは言え、これを機会に消すとも限らないわね」

翠星石「nのフィールドを使って家の鏡まで戻るですよ! 蒼星石は翠星石が診ておくですから……」

真紅「お願い翠星石。雛苺、急ぐわよ!」

雛苺「分かったのよ!」



翠星石「……蒼星石……泣いてるですか」

蒼星石「……………っく………」

翠星石「蒼星石はよく頑張ったですよ……」

蒼星石「……ぼ、僕は…………」

翠星石「よしよし……」


437: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:56:02.18 ID:6Fca938T0

 
~桜田家~

JUM「アリスになる為のステップに、一つ必要なものがあるんだ」

水銀燈「はぁ、はぁ……な、なぁにぃ?」

JUM「分かってるだろ? 僕のマグナムを、お前のブラックホールに入れなきゃいけないんだ」

水銀燈「……やっぱり……」


438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:57:20.89 ID:30rD78YIO

やっぱりwww


449: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 00:59:50.45 ID:6Fca938T0

 
JUM「お前は傷物になることがジャンクになることだと思ってるかもしれない」

水銀燈「…………」

JUM「でも違う。体が傷つくことはむしろ勲章なんだ(戦争的な意味だけど)」

水銀燈「勲章……」

JUM「心折れず、誇りを持つドールこそ、アリスになる資格があると思う」



JUM「だから、傷物になっても、誇りさえ持っていれば、大丈夫なんだ。お前はジャンクじゃない」


457: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:03:09.27 ID:6Fca938T0

 
水銀燈「あ、あなた、人間のクセに、なかなか良いこと言うじゃなぁい……」

JUM「よし、やろう(支離滅裂な論理だったけど、納得してくれて良かった)」

水銀燈「ええっ!?」


466: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:07:08.90 ID:6Fca938T0

 
JUM「うお……」ズプッ

水銀燈「!?(い、痛いっ!)」

JUM「……や、やっぱ、全部は、入らない、か」グリッ

水銀燈「~~~~~~っ!」


JUM「こ、これだけでも気持ちいいな……でも」

水銀燈「え……?」

JUM「う、動かしてみようかな……」

水銀燈「!?」


475: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:09:45.80 ID:6Fca938T0

 
~激しく運動~

水銀燈「あぅぅっ! もっ、もっと、やさしくっ、してぇっ」

JUM「(うおぉ、気持ち良い……勝手に腰が……)」パンッ パンッ

水銀燈「痛いっ、痛いのぉ! おねがいぃ……」

JUM「あ……」



水銀燈「ひっく……えぐっ……」

JUM「ご、ごめん……僕、興奮しちゃって……お前のことも考えずに……」

水銀燈「……ぐすっ……酷いわよぉ、ばかぁ……」


486: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:11:56.75 ID:6Fca938T0

 
JUM「(『アリスになれる』なんて出任せを信じて、水銀燈は純潔を失くしたってのに……最低だ、僕って)」

JUM「水銀燈、もう止めようか? お前が気持ち良くないなら、これ以上は……」

水銀燈「嫌っ! 止めないでぇ……アリスに、なるんだものぉ……」

JUM「……慣れると、気持ち良くなるんだ。ゆっくり動かすから、少しずつ慣れていこう」

水銀燈「……優しく、してねぇ……」


494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:13:56.54 ID:6pGBfvLl0

しおらしい銀様かわいいです(^q^)


499: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:15:08.04 ID:6Fca938T0

 
~10分後~

JUM「あっ、やばっ、イきそう……!」パンッ パンッ

水銀燈「んっ、いっ、いいわぁ、きて、きてぇっ!」



ガラッ

真紅「ジュン! 大丈……夫……」

JUM「…………」

水銀燈「…………」


513: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:17:46.53 ID:6Fca938T0

 
ドクッ ドクッ

JUM「あ」

水銀燈「ぁん……出てる、いっぱぁい……」

真紅「…………何してるの…………」



JUM「……合体?」


517: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:18:31.10 ID:9yAlFVbw0

JUM「……合体?」

吹いたwwwwwwwwww


522: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:20:15.97 ID:6Fca938T0

 
真紅「がっ……!」

JUM「(ぬるぽ)」

真紅「合体、って、あ、あなたねぇ……!」

JUM「真紅、お前も混ざるか?」

水銀燈「嫌よぉ、真紅にはアリスになって欲しくないものぉ」

真紅「あ、アリスに!? その行為でアリスになれるの!?」

JUM「ああ、バラしちゃダメじゃないか、水銀燈……」


542: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:23:13.99 ID:6Fca938T0

 
真紅「……あ、あなただけアリスになろうったって、そうはいかないのだわ」

JUM「まぁ、水銀燈……往年のライバルに、フェアじゃない条件で勝っても面白くないだろ?」

水銀燈「むぅ……そう言われればそうねぇ……真紅、いらっしゃいな」

真紅「言われなくても!」




JUM「(計 画 通 り)」

                    ~ FIN ~


545: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:23:40.94 ID:1vrdAZcg0

終わりかよwwwwwwwwww


561: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/05/13(火) 01:25:08.16 ID:bv/d1NlJ0

蒼の子哀れ


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