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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

小鷹「小鳩に水を与えなかったらどうなるか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 00:22:05.00 ID:Z79XovKX0

小鳩「あ、あんちゃん……」

小鳩「ジュース飲みたいけん……」

小鳩「……」

小鳩「水でもよか……」

小鳩「あ……あん……ちゃ」




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 00:40:47.06 ID:Z79XovKX0

小鷹「じゃあ、小鳩。絶対に水は飲むなよ」

小鳩「ど、どうしてなん……」

小鳩「どうして、そげなことするんじゃ」

小鳩「あんちゃん……」

小鷹「小鳩。そろそろ、お前は少し我慢するってことを覚えよう、な?」

小鳩「うぅ……」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 00:48:54.62 ID:Z79XovKX0

小鷹「いいな? 一口たりとも水分は口にするなよ」

小鳩「……クッ……クック」

小鳩「望むところだ」

小鳩「このレイシス・ヴィ・フェリシティ・スメラギ」

小鳩「水などなくても人間の生き血さえ吸えば」

小鳩「どうということ……な……い……ぞ」

小鷹「よし」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 00:54:31.81 ID:Z79XovKX0

隣人部

夜空「まったくこうも暑いと何もする気力が起きてこないな」

夜空「夏のこの暑さとリア充は滅べばいい」

小鷹「無理言うな」

小鳩「……ぅぅ……ぁ」

夜空「さっき買った缶コーヒーでも飲むか」
グビグビ

小鳩「……ハァ……ハァ……」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:02:17.45 ID:Z79XovKX0

星奈「きゃあ、今日は小鳩ちゃんも来てるー」

星奈「久しぶりにスリスリさせてー!」

小鳩「……ヤ……」

星奈「やっぱり小鳩ちゃんの肌気持ちいいー」

スリスリ

小鳩「……ヤ……」

星奈「いやん。小鳩ちゃん、汗疹も綺麗ー」

スリスリ

小鳩「……ヤ……」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:10:49.57 ID:Z79XovKX0

マリア「あっ、うんこ吸血鬼!」

小鳩「……ぁ゛……」

マリア「今日は何しに来た!?」

小鳩「……ぁぅ゛……ぁぅ゛……」

マリア「何だ? 声が枯れてて聞こえないぞ」

マリア「はっきりしゃべれ、このうんこ!」

小鳩「……っ」

ドサッ
小鳩「」

マリア「あっ! 吸血鬼が倒れた! どうした!? 死んだのか!?」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:14:17.86 ID:Z79XovKX0

保健室

小鳩「……」

小鳩「ぅぅ……」

小鳩「こ、ここは……」

小鷹「おお、気がついたか」

小鳩「あ……あんち゛ゃん……」

小鷹「部室で急に倒れたから心配したぞ」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:23:44.48 ID:Z79XovKX0

小鷹「相当苦しかったんだな」

小鷹「ご苦労さん」

小鳩「そ、それじゃあ……もう水……飲んでもええの!?」

小鷹「さあ、また続けるぞ」

小鷹「この調子で頑張ってくれ」

小鳩「……ぁ……ぅん……」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:29:17.34 ID:1JYS6QHI0

しえ


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:30:22.35 ID:Z79XovKX0

小鳩「あ、あんちゃん……」

小鷹「ん?」

小鳩「ちいとトイレ行って来るばい……」

小鷹「そうか。わかった」

小鷹「幸村。トイレの水飲ませないように一緒に行ってやってくれ」

幸村「わかりました」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:39:02.70 ID:Z79XovKX0

トイレ

小鳩「……」

小鳩「ククク、共に我と入るというのか」

小鳩「そんなことをすれば、お主に災いが降りかかることになろう」

幸村「あにきからのごめいれいなので」

小鳩「は、入ってくんな、アホ!」

幸村「そうはいきません。あにきからのごめいれいなので」

小鳩「うぅ……」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 01:45:34.59 ID:Z79XovKX0

幸村「さあ、どうぞ。わたくしにかまわず用をたしてください」

小鳩「……」

小鳩「こうなったら……」

幸村「?」

ジョボジョボ

自分の小便を手ですくいそのまま啜る小鳩。

グビ…

小鳩「……んく」

小鳩「ウ……ウマカ……ぉぇ」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:00:43.10 ID:1JYS6QHI0

―羽瀬川家・朝―

小鷹「小鳩」

小鳩「クックック…半身よ、我を呼ぶか。やっぱりあんちゃんにはウチがおらんと・・・」

小鷹「今日から3日間、水飲むの禁止な」

小鳩「な、なんでじゃ!ウチ悪いことしとらんやろ?なんでそんなひどいこと言うんじゃ!」

小鷹「別に意味とかはないけどちょっと可愛い妹の我慢する姿が見たくなってな…」

小鳩「か、かわいい…で、でも水飲んじゃいけんのは辛すぎるとよ!」

小鷹「まあ嫌なら金輪際お前の分の飯は作らんだけだが」

小鳩「あ、あんちゃんそれはずるい…」

小鷹「じゃ、そういうことでこれは俺がもらう」ゴクゴク

小鳩「ああっ!ウチの牛乳…!」

小鳩「うぅ…パンがぼそぼそする…」モグモグ


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:09:25.42 ID:1JYS6QHI0

小鷹「ほら、さっさと食え。部活行くぞ」

小鳩「きょ、今日は行きたくない」

小鷹「だめだ。確かに隣人部は参加自由みたいなもんだが夏休み初日くらいちゃんと行くぞ」

小鷹「それにお前を家に置いといたらこっそり水飲むかもしれないしな」

小鳩「う~…(´;ω;`)」

―通学路―

小鷹「しかしあっついなー」

小鳩「あんちゃん…」クイックイッ

小鷹「ん、どうした?」

小鳩「ウチなんか飲みたい…あそこ、自販機ある…」

小鷹「音をあげるの早すぎだろ…しょうがねぇな…」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:15:16.07 ID:1JYS6QHI0

自販機「チャリンチャリンチャリン…ピッ…ガタンゴトン」

小鳩「あんちゃん…!」パアッ

小鷹「ほら、よく見とけ」グビッグビッ

小鳩「な、な、な、なんであんちゃんが全部飲んでしまうと!?」

小鷹「いいか、小鳩。あんちゃんとさっき約束したよな?今日から3日間水は飲まないって」

小鷹「だがお前はその舌の根が乾かないうちに飲み物を要求した。これはそれに対する罰だ」

小鳩「そ、そんなことゆうても…」

小鷹「あんちゃんだって辛いんだぞ?なんせ家で牛乳一気飲みしたばっかりだしな。腹がたぷたぷだ」

小鳩「じゃ、じゃあウチにくれれば…」

小鷹「約束を守れない奴はあんちゃん…嫌いだな」

小鳩「そ、そんなぁ…」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:29:10.60 ID:1JYS6QHI0

―隣人部部室―

小鷹「ウーッス…ってまだ幸村だけか」

幸村「おはようございます、あにき。お早いご到着ですね。」

小鷹「あ、そうだ。星奈がいないうちにお前だけに言っておきたいんだが…」

幸村「星奈のあねごに内密でわたくしだけにお話ですか?」

小鷹「ああ、今日から3日間の間小鳩に水を飲ませないことにしたんだ」

幸村「そうですか。あにきのことです。きっとふかい事情がおありなのでしょう。」

小鷹「そんで学校にいる間だけでいいから小鳩の監視をお前にも協力してもらいたいんだ。」

幸村「わかりました、あにき。この幸村、しんめいをとしましてもあにきのご命令をお守りいたします。」

こばと「あ、あんちゃん!」

小鷹「登校中の様子を見るにどこか信じてないみたいだったからな。俺が本気だって分かっただろ?」

小鷹「それに幸村なら小鳩がトイレの水を飲まないかまで監視できるしな…」

こばと「あんちゃんそこまで…ク…クックック…永劫の刻を生きる我にとって三日程度の断水、容易なことよ…」

こばと「そ、そんかわし終わったらとんこつラーメン食べさせるとよ!?」

小鷹「おー分かった分かった。んじゃ、がんばれよー」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:43:48.55 ID:1JYS6QHI0

――――――

夜空「よし、全員そろったな。では本日の活動を始める」

星奈「活動なんていつもまともにしてないじゃない」

夜空「お前は本当に考えなしの駄肉だな…夏と言えばリア充が云々~われわれ隣人部も予行練習が云々」

理科「でも理科も夜空先輩も人ごみ苦手じゃないですか?以前のプールみたいなことになるのは嫌ですよ?」

こばと「…」

小鷹(プールって言葉に反応してすごい複雑な顔してるな…始めたばかりとはいえ大量の水を連想させる言葉だしな)

小鷹「プールなぁ…結局この間もぐだぐだで終わっちまったしどっか泳ぎに行きたい気はするけどな」

こばと「…!」パァッ

小鷹(おお、嬉しそうな顔だ。まあこっそり水飲んでも分からないしな。ま、俺もその辺は分かってるさ)

小鷹「でも夜空も理科も人混みは苦手だし…そうなると…」チラッ

星奈「あ!はいはーい!私のうちの別荘近くにプライベートビーチがあるわ!そこに行けばいいじゃない!」

理科「そんなのがあるんですか?さすがですねぇ…でも理科たちみんなでお邪魔しても大丈夫なんですか?」

星奈「どうせ使ってないしいいんじゃない?パパに頼めば多分明日からでも…」

小鷹「ちょっと待ってくれ。別荘ってことは泊まりになるわけだろ?そうするといろいろ準備が必要になる。できればそれは来週以降にして欲しいんだが…」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 03:53:27.54 ID:1JYS6QHI0

こばと「(´;ω;`)」

小鷹(あ、涙目になってる。3日の内に行けると思ったのか?さすがに甘いぞ、妹よ)

夜空「ではその辺の予定はおいおい決めるということで…」


――部活終了――


星奈「こ・ば・と・ちゃ~ん!!!一緒に帰りましょ?」

こばと「…ヤ」

小鷹(さすがに元気がなくなってきてるな。星奈を拒否する力が少し弱まってる)

小鷹「幸村、今日はありがとな。明日からもよろしく頼む」

幸村「礼はふようです、あにき。わたくしはあにきの舎弟、とうぜんのことをしたまでです」

夜空「ん?何の話だ?」

小鷹「いや、ちょっとな。幸村、この話は他の奴には秘密にしといてくれ」

幸村「あにきのご命令とあらば」

夜空・星奈((小鷹と幸村が秘密の話…?))


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 04:05:36.79 ID:1JYS6QHI0

――羽瀬川家・夕方――

小鷹「小鳩、今日はお疲れ。」ナデナデ

こばと「クックック…このレイシス・ヴィ・フェリシティ・煌にとってこの程度のこと…容易いことよ…///」

小鷹「そうかそうか。さすがに初日だし今日はスープパスタにでもしようかと思ってたけどツナサンドにでもするか」

こばと「なっ、なあっ!?」

小鷹「なんだ?一万年の時を生きる吸血鬼だってのにさっきのは嘘か?」

こばと「そ、そんなことはない!ただ処女の生き血を口にできぬのがほんのちょびっとだけ悔しいだけじゃ…」

小鷹「あ、そうそう。俺はこれから晩飯作るけどリビングからどっか行くときは声かけろよ?」

小鷹「さすがにトイレの中までは入らんがトイレの水を飲むような奴はあんちゃん、軽蔑するから」

こばと「分かった…」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 04:16:47.45 ID:1JYS6QHI0

小鷹「こばとー、飯できたぞー」

こばと「今いいところやからちょっと待ってー」

小鷹「ったくしょうがねぇな…まあ今日はサンドイッチだしテレビ見ながらでもいいか」

こばと「ほ、ほんまに?」

小鷹「ああ、ほんとだ。忙しそうだしなんならあんちゃんが食べさせてやるよ」

こばと「クックック…ようやく我が半身たる自覚が出てきたようだな…///我に奉仕することを許してやってもよいぞ///」

小鷹「ほれ、口開けろ」

こばと「あーん…もがっ」

小鷹「ああ、悪い悪い。あんちゃん他人に食べさせるなんてやったことないからな。加減を間違えた」

こばと「んぐぐぐぐ…」

小鷹(今日のツナサンドはいつも以上に水分少なめにしてるからな。今頃口の中はパンが張り付いて痛いくらいだろう)

こばと「あ、あんひゃん…なんか飲みも…もがっ」

小鷹「なんだ、もう次が欲しいのか。まだたくさんあるからよくかんでゆっくり食えよ」

こばと「んうぅ…」モグモグ


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 04:23:17.96 ID:1JYS6QHI0

小鷹(さて風呂だが…この年で一緒に入るのもな…)

小鷹「小鳩、ちょっとこっち来い」

こばと「あんちゃん、ウチ今からお風呂…」ベタッ

こばと「んー!んぅぅ!」

小鷹「水に濡れても剥がれない特殊なテープだ。風呂を出たら剥がしてやる。」

こばと「んー!?」

小鷹「ちなみに貼り直しはできないからおかしなことは考えるなよ。じゃあ風呂、行って来い」

こばと「ん…」トボトボ…


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 04:30:42.35 ID:1JYS6QHI0

こばと「んーんー!」

小鷹「おぉ、小鳩。出てきたか。言いつけを守って剥がさなかったみたいだな。偉い偉い」ナデナデ

こばと「///」

小鷹「じゃあ剥がすぞ」ビッ

こばと「ッ…!あ、あんちゃん!そんな一気にはがしたら痛いやろ!?」

小鷹「ゆっくりはがしたら剥がしてる間ずっと痛いぞ?こういうのは一気にやった方がいいんだ。」

こばと「うぅ~…」

小鷹「んじゃ、風呂も入ったし寝るか」

こばと「ん、おやすm…」

小鷹「どこ行くんだ?」

こばと「へ、部屋に…」

小鷹「お前が部屋で寝てたら夜中水を飲みに行かないか監視できないじゃないか」

こばと「そ、それって…」

小鷹「今日はあんちゃんの隣で寝ろ。狭いかも知れんが小鳩なら大丈夫だろ」

こばと「わ、分かった…///」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 04:59:09.00 ID:1JYS6QHI0

小鷹「さすがにちょっと暑いな。大丈夫か、小鳩」

こばと「ん、大丈夫…///」

小鷹「じゃあ電気消すけどその前に…トイレ行きたくなったら起こせよ。他の用件でも起こせ。もちろん水を飲むってのはダメだからな」

小鷹「そしてもう一度言っておくがトイレの水飲むような奴は軽蔑する。そんなやつを妹とも思わないからそのつもりで」

こばと「わ、わかっとる…」

小鷹「じゃ、おやすみ」パチッ

こばと「お、おやすみ…」

小鷹(とは言ったものの…寝ちまったら監視なんてできないよな…小鳩はそんなことしないと思いたいが万一ってこともある)

小鷹(パジャマでも掴んでおくか?いや、でもその程度だとすぐ離しちまいそうだし…)

小鷹(いっそ抱きしめるってのはどうだろう?俺もそんなに寝相悪くはないはずだし剥がされたらさすがに気付くはず)

小鷹(我ながら名案だ。ちょっと暑いがタイマーでエアコンかけてるし大丈夫だろ)ギュー

こばと(…!?!?!?!)

小鷹(前々から思ってたがちっこいなぁ…両腕の中にすっぽり収まっちまう。食ってるものは俺と一緒だしやっぱ体質とかかな)

小鷹(それでもやっぱり女の子らしく柔らかい。監視云々関係なく抱き枕にしてーなぁ…zzz)


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 05:12:10.53 ID:1JYS6QHI0

目覚まし「pipipipi…pipipipi…」

小鷹(朝…か…あー、なんかちっこくて柔らかいのが腕の中に…)

小鷹(なんか分からんが気持ちいいな…)ギュー

こばと「ふぁ…///」

小鷹(ん?今の声…聞き覚えが…いや、そんなことよりこれ、抱き心地がいい…)ギュー

小鷹(いや、でもそろそろ起きなきゃな…って)

小鷹「小鳩?あぁ、監視のために一緒に寝たんだっけ」

小鷹(小鳩はまだ寝て…いや、それにしては目をきつく閉じすぎだし目の下に隈がある気もする…)

小鷹(こいつ一睡もしてないんじゃ…っていうか…思いっきり押しつけてたな…まあ朝だししょうがないんだが)

小鷹「こばとー、おきろー。夏休みだからってだらけすぎはゆるさんぞー」

こばと「あんちゃん…お、おはよ…///」

小鷹「なんか顔が赤い気がするがやっぱ暑かったか?今日は別の方法を考え…」

こばと「べ、別にこれでいい。」

小鷹「そうか?でも顔真っ赤だぞ?」

こばと「ウチがいいって言ったらいいと!!!」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 05:23:09.51 ID:1JYS6QHI0

小鷹「分かった分かった。朝っぱらから元気だな」

小鷹(まあ俺としてもこの抱き心地は捨てがたいしな)

小鷹「さて、朝飯はなんにするかな…トーストか、この間親父が突然送ってきたバームクーヘンとかでも…」

こばと「あ、あんちゃん!」

小鷹「うおっ、どうした。急にそんな大声で…」

こばと「う、ウチ今朝は和食がいいな…」

小鷹「和食か…」

小鷹(パン系の方が口の中パッサパサにするにはいいんだが…まあ米は炊いてあるし抱き心地に免じて言うこと聞いてやるか)

小鷹「しょうがねぇな。さすがに味噌汁は作らんからな」

こばと「う、うん!」パァッ


92: 原作手元になくて確認できなかったthx 2012/07/30(月) 05:47:11.39 ID:1JYS6QHI0

小鷹「ほら、できたぞ」

こばと「焼き鮭とおむすび…」

小鷹「あ、おむすびはなんも入ってないただの塩むすびだぞ」

こばと「あんちゃん、しょっぱい…」

小鷹「まあ鮭の方も塩漬けのやつだしな。それにご飯は今晩ドリアにでもしようと思ってたし水分少なめだったんだ」

小鷹「でも可愛い妹である小鳩の頼みだし、しょうがないよな」

こばと「ご、ごめんなさい…」

小鷹「別に謝ることないさ。っと、これは確かにしょっぱいな…塩かけすぎた」

小鷹「ええと、お茶お茶…」

こばと「あっ…」

小鷹「一応言っとくが、小鳩はダメだぞ?」ゴクゴク

こばと「あ、あんちゃぁん…」

小鷹「そんな情けない声出しても駄目なものはダメだ。」

小鷹「ちゃんと我慢できたら一週間言うこと聞いてやるから。なんでも好きなもん作ってやる」

こばと「じゃ、じゃあ我慢する…」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 05:53:54.97 ID:1JYS6QHI0

小鷹「さて、飯も食ったしそろそろ学校行くぞ」

こばと「クックック…我は夜の血族…こんな強い日の光のある日は家にいる方が…」

小鷹「昨日折角幸村に監視の手伝いを頼んだんだ。『しんめいをとして』までやってくれるつもりなのに申し訳ないだろ」

こばと「だ、だが我は夜の血族で…」

小鷹「この程度の日差しに負けるなんて真祖ってのもたいしたことないんだな」

こばと「そ、そんなことないもん!いけばいいとやろ!?」

小鷹「やれやれ、最初からそうすればいいのに」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 05:54:26.09 ID:DlSnxrr20

この小鷹は小鳩に水分補給させないで、濃厚なおしっこでも作らせて飲みたいのか?


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 05:58:17.18 ID:Zv0EmZmd0

>>96
いただきます


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 06:06:18.89 ID:1JYS6QHI0

――隣人部部室――

小鷹「ウーッス」

幸村「おはようございます、あにき。今日もりりしいおかおだちで…」

小鷹「おう、おはよう、幸村。例の件、頼むぞ」

幸村「しょうちいたしております」

マリア「あー!お兄ちゃんだ!」

小鷹「お、マリアか。今日も元気だな」

マリア「おー!ワタシはいつでも元気だぞ!ってあー!お兄ちゃん!後にうんこ吸血鬼が!」

こばと「クックック…こやつは我が闇の眷属…我に付き従うのは当然の…」

マリア「ぐぬぬ…うんこ吸血鬼のくせに…!お兄ちゃん!うんこ吸血鬼はワタシがやっつけてやるのだ!」

こばと「クックック…貴様ごときの力でこのレイシス・ヴィ・フェリシティ・煌を倒せると…」

マリア「くらえー!」バシッ

こばと「なー!ウチがしゃべっとる間に攻撃するのはなしじゃろ!この卑怯者!」

マリア「お兄ちゃんを人質にとっておおいて卑怯者とはなんだこのうんこ吸血鬼!」

こばと「うんこっていった方がうんこなんじゃ云々」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 06:19:09.37 ID:1JYS6QHI0

――しばらくあと――

マリア「ゼェ…ハァ…」

こばと「ゼェ…ハァ…」

小鷹「ん?終わったか?」

マリア「今日のところはこのくらいで勘弁しておいてやるのだ…ゼェ…ハァ…」

こばと「クックック…我はまだ実力をほとんど出していない…次を楽しみにしておくんだな…ゼェ…ハァ…」

マリア「なにをー?ワタシだって…」

小鷹「まだ続けるのか?ジュースあるんだが」

マリア「ジュース!それワタシにくれるのか!?」

小鷹「まあ要らないなら自分で飲むが」

マリア「要る!ありがとう、お兄ちゃん!やっぱりお兄ちゃんは優しいなー」

小鷹「どういたしまして」

こばと「あ、あんちゃん…」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 06:26:40.01 ID:1JYS6QHI0

小鷹「なんだ、小鳩。お前のはないぞ?」

マリア「アハハハハ!ざまあみろなのだ、うんこ吸血鬼!これはお兄ちゃんがワタシだけにくれたものなのだ!」

こばと「うー…」

マリア「な、なんなのだ、その眼は…」

こばと「うー…」ジー

マリア「ま、まあワタシは素晴らしい神の使いだしうんこ吸血鬼にもこのジュースを一口くらいなら恵んでやらないことも…」

小鷹「小鳩。」

こばと「…!」ビクッ

こばと「そ、そんなんいらんわアホー!」

マリア「せ、折角ワタシが優しくしてやったのにアホとはなんなのだアホとは…!」

こばと「お前がアホだからアホといったんじゃアホー!」

マリア「アホっていった方がアホなんだからお前の方がアホなのだ云々」

小鷹「早くも第二ラウンドとは、元気だな…」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 06:56:41.00 ID:1JYS6QHI0

―――――
―――


――三日目の朝――

目覚まし「pipipipi…pipipipi…」

小鷹(朝か…小鳩は…さすがに昨日は寝たみたいだな。)

小鷹(自分は吸血鬼だって言い張ってるけど、寝顔は天使みたいに可愛いな…)プニプニ

こばと「んぅー…」

小鷹「こばとーおきろー」

小鷹(さて、今日は最終日…どうしようか…)

こばと「…」ムクリ

小鷹「おはよう」

こばと「……」パクパク

小鷹「ん?」

こばと「……!?!?」パクパク

小鷹「あー、声が枯れちゃったかな。昨日マリアとずっと怒鳴りあってたしな…」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 07:07:22.60 ID:1JYS6QHI0

小鷹(さすがにかわいそうな気がしてきた…)

小鷹(ただの思いつきでこんなに可愛い妹を声が出なくなるまで追い詰めるなんて…)

小鷹(俺はいったい何をしていたんだ…)

小鷹「小鳩、もう水飲んでいいぞ」

こばと「…!?……!!」パクパク

小鷹「嘘じゃないさ。今回お前に嘘なんてついてないだろ?」

こばと「…」コクリ

小鷹「ほら、水持ってきた。せっかくだしトマトジュースでも、って思ったけど久々だし最初はただの水の方がいいだろ」

小鷹「あんまり慌てて飲むなよ。ゆっくり、ゆっくりだ」

こばと「コク・・・ケホッケホッ」

小鷹(ダメか…やっぱ二日間も水なしだとこうなるよな…ゆっくり慣らすには…)

小鷹「そうだ、あんちゃんが口移しで飲ませてやるよ」

こばと「……!!!!!?!????」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 07:18:18.93 ID:1JYS6QHI0

小鷹「自分で飲むとどうしても焦っちゃうみたいだしな。あんちゃんが飲ませてやる」

小鷹「嫌なら無理強いはしないが…」

こばと「…」フルフル

小鷹「分かった。じゃ、いくぞ」

こばと「…///」

チュッ

小鷹(唇の表面は少しかさついてるけど柔らかい…こんなに小さくてもやっぱ女の子だな…)

小鷹(さて、小鳩のやつなかなか唇開かないし舌でこじ開けるか…)ツンツン…グイッ

こばと「っ…///」

小鷹(思ったよりは口の中乾いてないな…さっき水を口に含むまではしてたからか)レロレロ

小鷹(小鳩すごい顔真っ赤だ…さて、口の中の水をちょっとづつ…)

こばと「…///」コクッ


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 07:29:53.54 ID:1JYS6QHI0

小鷹(…なんだこれ。自分の口の中のものを小鳩が飲んだかと思うとなんかすげぇ興奮してきた…)

小鷹(朝だからだろうか…息子の方もフルにおっきしてる・・・)

小鷹(いやいや、マテマテ。今は口の中の水を小鳩に飲ませることに集中しろ…)

こばと「///」コクッコクッ

小鷹(よしよし、順調に飲んでるな…にしてもすげぇ顔真っ赤…息子と共に悪戯心がむくむくと・・・)

小鷹「小鳩、そういえば昨日も一昨日も、歯磨きしてないよな」

こばと「…!」ビクッ

小鷹(まあ俺が禁止したんだから当然だが)

小鷹「あんちゃんが舌で磨いてやるよ」チュッ

小鷹(歯の一本一本を丁寧に…)

こばと「んっ…ふぁ…///」チュパチュパ

小鷹(少しかすれ気味な気もするが声も戻ったみたいだな…)

小鷹(それにしても歯茎とか内頬とか時々当たる舌とか…なんかすごい気持ちいい…)

小鷹(ここにちんこを突っ込んだら…)ゴクリ


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 07:42:30.44 ID:1JYS6QHI0

こばと「ふぁ…ぁんちゃん…」

小鷹(あ、俺と小鳩の間に唾液で橋が…エロすぎる…)

小鷹「こ、小鳩…まだ飲み足りないよな…?これ舐めてくれれば水分、出るけど…」ギンギン

こばと「……」

小鷹(さ、さすがに調子乗りすぎたか…?いや、でもここまで来たら後には…)

こばと「…」ペロッ

小鷹「…!」

こばと「ふぉれふぇいふぃ?あんひゃん…」ンチュペロッ

小鷹(い、いきなり咥えて…すげぇ…あったかくてぬるぬるして…手とは全然違う感じだ…)

こばと「あんひゃん?」ジュプチュパペロペロ

小鷹「あ、ああ。いいぞ。その感じでもう少し早めてくれれば…」

こばと「コクリ」ジュプジュチュ

小鷹(やば、二日連続小鳩抱きしめて寝たせいか溜まって…も、もう…)ビュルルルルル

こばと「んー…!」

小鷹(あ、顔しかめてる…やっぱ苦いのかな・・・)


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 07:57:35.05 ID:1JYS6QHI0

小鷹「あー…スマン…まずかったら無理して飲まなくても…ほらティッシュ…」

こばと「…フルフル」コクッ

小鷹(飲んだ…小鳩が…妹が俺の精液を…)

小鷹「こばとっ!」ガバッ

こばと「クックック…我が半身の精…我にとっては至高の良薬だ…」

こばと「し、しかしウチがここまでしてやったんじゃから貴様もほ、奉仕を…」

小鷹(これはつまり…自分にもして欲しいってことだよな…)

小鷹「じゃ、じゃあ脱がすぞ」

こばと「よ、よきにはからえ…///」ヌギヌギ

小鷹(うっすらと生えてる…髪と同じで綺麗な金色の毛が…)

こばと「そ、そんなにじろじろみんといて…///」

小鷹「奉仕、して欲しいんだろ?見えないとできないし…」

こばと「うー…じゃ、じゃあはやく…」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 08:17:14.02 ID:1JYS6QHI0

小鷹「あ、あぁ…」ゴクリ

小鷹(もう結構湿ってる…小鳩も興奮してたってことだよな…)

こばと「あ、あんちゃぁん…」

小鷹「悪い悪い」ペロ

こばと「んっ…!///」

小鷹(なんかしょっぱいような変な味・・・まずいわけではないが…)

小鷹(ここがクリトリスかな…?)ペロッ

こばと「そこっ、はっ…!」

小鷹(反応が変わった…あってたみたいだな)

こばと「んっ…そこばっかじゃ…や・・・他のとこも…」

小鷹(じゃあせっかくだしこっちは指でいじって…)

こばと「う、上も脱ぐと!?」

小鷹「他もっていったのは小鳩の方だろ?」

こばと「そ、そうやけど…」

小鷹「ほら、さっさと脱いだ脱いだ」ヌガシヌガシ


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 08:27:35.40 ID:1JYS6QHI0

こばと「あ、あんちゃん…やっぱり恥ずかしい…」

小鷹「恥ずかしがることないだろ。兄妹なんだし小鳩はこんなに可愛いんだからな」

こばと「ほ、ほんとに…?」

小鷹「あぁ、ほんとだよっと・・・」チュプ

こばと「ひゃっ…!きゅ、急に動かすのはずるいとよ!」

小鷹「それは悪かったな…じゃあ胸、舐めるぞ」ペロッ

こばと「んっ…い、言えばいいわけでもなか…」

小鷹「じゃあやめるか?」

こばと「それは…あか…んっ…」

小鷹(さてそろそろ…)

こばと「あ、あんちゃん…もしかして…」

小鷹「俺がせっかく水を飲ませてやったのにここから全部出してたらもったいないだろ?」

小鷹「あんちゃんので栓をしてやる」

小鷹「でも…小鳩が本当に嫌なら、これ以上はしない。」

こばと「…あんちゃんはやっぱりずるか。ここまでされて嫌なんて言えるわけなかよ…」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 08:41:53.02 ID:1JYS6QHI0

小鷹「じゃあ、いれるぞ…」ヌプッ

こばと「んっふっ…ふぁっ…」

小鷹「…大丈夫か?」

こばと「大丈夫!やけど…もう少しゆっくり…」

小鷹「善処する」

こばと「あん・・・ちゃ…キス…」

小鷹「まったく、小鳩姫は甘えん坊で我儘だな」チュッ

こばと「んぅぅ…!」

小鷹(さっきフェラしてもらって射精した口だし抵抗あったけど…さすがにもう味とか残ってないしなにより…)

小鷹(そんなことどうでもいいくらい気持ちいい)

小鷹(さっきと違って小鳩の舌がこっちに絡んでくる…口の中で生き物みたいに暴れてっ…)

小鷹(こ、これ以上我慢できん…スマン小鳩…)

こばと「んぐっんん…!」

小鷹(できるだけ小鳩も気持ちよくなれるように胸も・・・)フニフニコリコリ

こばと「んっ…あっ…ハァハァハァハァ…あんちゃ…」ジュップジュップ


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 08:46:20.56 ID:1JYS6QHI0

小鷹「小鳩っ…そろそろ…!」

こばと「ハァハァ…う、ウチもっ…ウチもっ・・・!」

小鷹「っ…!」ドピュドピュ

こばと「ハァ…んっ…ハァ…」

小鷹「ハァ…ハァ…あ、スマン…中で…」

こばと「べ、別に…あんちゃんのだからよかよ…」

小鷹「…」チュッ

こばと「///」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 08:57:08.63 ID:1JYS6QHI0

小鷹「ごめんな」

こばと「ん?」

小鷹「水飲んじゃだめとか言ってさ…」

こばと「ホントはいやじゃったけど…許す」

小鷹「ありがと」

こばと「ん」

小鷹「まあ約束通り一週間なんでも言うこと聞いてやるよ。毎日とんこつラーメンもトマトジュースもOKだ」

こばと「なら…一週間水飲んだらアカン」

小鷹「こ、こばとさん…?先ほど許してくださると…」

こばと「冗談にきまっとる」

小鷹「悪かったって…で、何して欲しい?」

こばと「一週間じゃないけど…時々でいいから…またこういうの…して…」

小鷹「え?なんだって?」

こばと「…あ、あんちゃんのアホー!どアホー!」

END


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 08:57:56.69 ID:68BEdtLA0

小鳩可愛すぎる。望むことならなんでも叶えてあげたい


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 10:10:10.15 ID:vxKlglYG0





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