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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

貴音「がんだむえくすとりーむばーさす!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:15:38.80 ID:wDzFwlsY0

響「なんだー?貴音しらないの?」

貴音「ええ、初めて見ました」

響「楽しいんだぞ!歴代のモビルスーツを使ってチーム対戦できるゲームなんだぞっ」

貴音「なるほど… がんだむふぁん、には嬉しいげーむですね」

響「自分も楽しんでるぞ! やっぱりラゴゥは可愛いさぁ」

貴音「犬型のろぼっとですか 響らしいですね」

響「モビルスーツだってば!」

貴音「はい、もびるすーつ」

響「そんで…自分、対戦したくてもペアがいないんだ… それでさ、貴音よかったらやってみない? というか一緒にやって!」

貴音「げーむはうまくできるかわかりませんが…響の頼みとあらば仕方ありません やりましょう」

響「おおっ!ありがとう貴音!じゃあ早速やってみよう」




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:21:01.92 ID:wDzFwlsY0

貴音「こ、これは… どれを使えば良いのでしょう?」

響「うーん、最初はコンピュータ戦を万能機中の万能機でやるのがいいかな」

貴音「ばんのうきですか」

響「その最初のガンダムってやつか、F91ってやつがいいと思うぞっ!」

シャキーン
貴音「あっ 押してしまいました」

響「し、シナンジュ!? いやでもそれなりに使いやすいし… なんか高貴で貴音っぽいからいいかもね!」

貴音「照れますよ 響」

響「よーし 左のボタンから、ビーム、剣、ジャンプとか移動、下がターゲットだぞっ」

貴音「いきなり言われても分かりません…」

響「ま、まぁとにかく思うように押してみるんだぞっ!」

貴音「わかりました」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:24:51.97 ID:wDzFwlsY0

貴音「っー! あっ負けました」チュドーン

響「大丈夫大丈夫! 1回だけならやられても大丈夫!」
響(なんか貴音、楽しそうだぞ)

貴音「なるほど このクルクル動く攻撃は強いです」

響「バズは確かに重装の主力ではあるね 自衛にも使えるからそれの強さに気づけるのはすごいぞ」

シャキーン
貴音「…? なんだか早くなったような」

響「高機動モードになったぞ! ていうか同時押しがあるの知ってるの!?」

貴音「ここに書いてありました さぶ射撃 特殊射撃」

響「お、おぉ…」
響(貴音すごいぞっ)


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:29:30.67 ID:wDzFwlsY0

WIN!
貴音「なんとか勝てたようですね 響のおかげです」

響「いやいや、自分慣れてるからな…アハハ」

貴音「しかしなるほど これは面白いですね」

響「ほんと!? じゃあやろうやろう!」

貴音「げーせん、はあまり好きではないのですが…」

響「じゃ、じゃあ今度家庭用買おっか…」

貴音「自家用のがあるのですね ならばそれを買うに越したことはありません」

響「自家用… う、うん そうだなっ ん!?」

ピーピーピー(アラート)
響「ま、まずい! 乱入だぞっ!」

貴音「乱入ですか では皆で協力して戦いましょう 4人いれば心強いです」

響「違うんだ貴音! このゲーム、4人まで出来るけど基本2対2の対戦なんだ!」

貴音「なんと ということは、あの殿方2人は私と響と対戦するおつもりなのですね」

響「うわ…ジュピターのあいつらか… いけるか不安だぞ…」

貴音「がんばりましょう、響」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:38:21.66 ID:wDzFwlsY0

御手洗「うわ、入っといてだけど相手初心者くさいよ…? 冬馬くんも酷いなぁ」

天ヶ瀬「うるさい 正々堂々とやってるだろ 隠者を選らんといて良く言うぜ」

デデデデーン
響「うわ…フルクロスと隠者…きついぞ…」

貴音「始まりますよ 響!」

響「う、うん…」
響(貴音には悪いけど、この勝負は厳しいぞ…)

御手洗「うわ、このシナンジュ…冬馬くん 加減してあげた方が…」

天ヶ瀬「加減するのも相手に悪いだろ 全力でやる」コノシュンカンヲマッテイタンダー

響「あう…ブメきつい…」

御手洗「僕さがってるからね…」モウヤメルンダ!


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:41:23.84 ID:wDzFwlsY0

響「ごめん貴音!やられた!」

貴音「響! あっ、目を話している隙に…ずるいです」ハッハッハ、ソレデコソダヨ

響「貴音、とにかく逃げて! 自分がなんとかするぞっ」

貴音「は、はい!」

天ヶ瀬「遅いな」ムラマサブラスタァッ

響「あっ引っかかった! ってこのコンボ…舐めプしたなぁっ…!」

御手洗「ごめんね、無視するわけにもいかないから」ヘァーッ!

貴音「あっ! あ…あっ すごく喰らいました!」

響「貴音!大丈夫だから落ち着いて!」

ギューン…!(LOSE)
貴音「す、すみません響…起き上った途端に妙な円盤にやられました」

響「いいよ、仕方ない… 言い訳だけど機体が悪いし 貴音はじめたばかりだもんね」ニコッ

貴音「本当にすみません…」ペコッ

響「それにしても感じ悪いな… あんな機体で入ってくるなんて」

御手洗「うわ、睨まれてるよ冬馬くん」

天ヶ瀬「お前もだよ」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:42:07.79 ID:/ey3zp840

強機体しか使ってないww


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:48:35.83 ID:wDzFwlsY0

御手洗「あーあ コンピュータ戦は退屈だねー」ヘァーッ ヘァーッ

天ヶ瀬「…うるさいから緑ロック特格やるなよ」

ピーピーピーピー(アラート)
天ヶ瀬「懲りない奴らだぜ」

御手洗「今度は加減してあげようね 格CS禁止」

天ヶ瀬「…まぁNサブで喰うけどな」

デデデデー
天ヶ瀬「…? 機体チョイスはさっきよりマシか」

御手洗「1stとシャゲって…原作好きなのかな」

天ヶ瀬「まあありがたく勝率稼がせてもらうか」

??「」コノォーッ

天ヶ瀬「開幕ジャベリンかよ…やる気あるのか?」

??「」ララァハカシコイコダ

御手洗「開幕エルメス… え? なんかこっちが舐められてるみたいだけど…」

天ヶ瀬「ふざけてんな… 速効で片付ける」

御手洗「あーあ…怒っちゃった」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 21:53:36.63 ID:wDzFwlsY0

天ヶ瀬「2kのトロいブーストなんか関係ないな」コノシュンカンヲ
ガン、ガン、ガスン!

天ヶ瀬「なに!? 喰いやがった!?」

御手洗「1stもシャゲも横は先に出されたらきついよ! マグレマグレ!」

??「」ガン、ガンガン!ガガガガガガッ!

御手洗「うそっ!? N格から入った!?」

天ヶ瀬「どうなってやがる 動きが違うぞ くそ、クロスかよ…おい、早く片方追え!」

御手洗「そう言われても… ナギナタをうまく巻いてくるんだ あっ落ちた!」

響「すごいぞ… この2機相手に…」

貴音「相手はよっぽどの猛者なのですね 面妖な…」

御手洗「と、冬馬くん!? 2人とも後ろで観てるんだけど!?」

天ヶ瀬「なに!? じゃ、じゃあ相手は誰なんだ!」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:00:55.80 ID:wDzFwlsY0

??「」キュイーン!

御手洗「わわ、どっちも覚醒した… 冬馬くん任せた!」

天ヶ瀬「仕方ねえ…」

響「相手、よく見たら金プレだぞ…」

貴音「金ぷれ?」

響「ほぼ上級者って言っていい強いってことだぞっ それに比べてジュピターは銀プレ」

貴音「単純に、銀は金の下なのですか?」

響「そうそう! だから腕的には相手の方が上のはずかな 「青の歌姫」と「メインヒロインなのに」か…知らないぞ…」

??「」イクゾォ、ソコダッ

御手洗「わわ!覚醒技もらっちゃった!」

天ヶ瀬「何やってんだよ… お前2落ちでいくぞ」

響「この動き、おかしいぞ…? うますぎる…?」

??「」ガンタンクデエンゴシマス!

天ヶ瀬「クッ、いいタイミングじゃねえか… ていうかガンダンクうぜぇ…」

響(おまえらのほうがうざいぞっ…)


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:06:55.93 ID:wDzFwlsY0

天ヶ瀬「く、嘘だろ… 直投げでナギナタ刺しやがった」

御手洗「冬馬くん寝てて!」

天ヶ瀬「早くしろよ!」

貴音「けんかを始めたようです… 止めるべきでしょうか?」

ギューン(LOSE)
天ヶ瀬「ど、同時落ちか… すまん」

御手洗「ううん、僕もごめん ていうか相手うますぎない…?」

天ヶ瀬「ああ…誰だ?」

??「2人とも、カタキはとったよー!」

??「ちょっと春香… 相手と目が合ったらどうするの」

貴音「なにやつ!?」

春香「えへへ、勝っちゃった」

響「え!? 春香と千早!?」

千早「お節介かもしれないけど…春香がカタキとろうって…」

御手洗「…かえろっか」

天ヶ瀬「……」サッ


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:11:41.99 ID:wDzFwlsY0

千早「あの人たち、よく初心者狩りをして階級あげてるのよ」

響「ど、どうりであまり強くないと思ったぞっ」エッヘン

貴音「すみません 私のせいですね…」シュン

響「あっ、そ、そうじゃなくって!」

春香「貴音さん、ガンダム始めたんですか?」

貴音「ええ 先ほど、初試合を」

千早「初であそこまで動けるなら結構うまくなれると思いますよ…四条さん」

貴音「ありがとうございます しかし響に迷惑を…」

響「ああもう! うそうそ、自分が弱かったんだぞっ 貴音のせいじゃない!」

貴音「響は優しいですね」ギュッ

響「う、うぐぅ…///」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:15:45.77 ID:wDzFwlsY0

-数分後-

春香「あ、よかったら貸し切りやりませんか?」

響「貸し切り?」

春香「2000円で1時間やり放題ですよ、やり放題!」

千早「あ、今日あいてるのね…」

貴音「貸し切りですか…」

響「練習には良さそうだぞっ」

春香「2人がよかったら、是非!」

千早「ごめん春香、今日は午後からレッスンが入ってるから…」

春香「あ、そっか… じゃあまた今度だね…」

響(ゲームやってたのにいきなり仕事の話って、さすが千早だぞ…!)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:19:57.74 ID:wDzFwlsY0

貴音「あの、響 もう1回だけやりませんか」

響「え… うん!もちろんだぞ!」

春香「あはは 貴音さん、思ったよりハマりそうですね」

貴音「ええ なにより響と一緒に出来るのがいいですね」

響「う… 何気なく恥ずかしいこと言ってるぞ、貴音…///」

貴音「本心ですよ」

千早「春香、私もう行くけど…どうする?」

春香「あ、私もいく! じゃあ響ちゃん、貴音さん、また!」

貴音「ご機嫌よう…」

響「貴音、まずはこのガンダムかF91を…」

シャキーン
貴音「す…すみません、また選んでしまいました」

響「いやごめん…今回は時間切れ、自分が言うのが遅かったぞ… でも乙なら、そこそこ使いやすいさっ」

貴音「では、いざ!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:23:35.91 ID:wDzFwlsY0

響「自分やられないようにするから、貴音がんばるんだぞっ」
響(ストフリ使ってれば乱入されにくいはずだぞ)

貴音「はい …おや、何やらびーむが連続で出るようです」

響「お、おお もう分かったのかっ」

貴音「こ、これは すごい反動です」マダァーッ!

響「キャンセルするんだぞっ!」

貴音「相手が動かなくなりました!」ビームコンフューズっ

響「貴音!すこし静かにやるんだぞっ!」

貴音「はい!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:27:36.00 ID:wDzFwlsY0

響(これは下手に教えないほうが上達しそうな気がするぞ…?)

貴音「なるほど このきゃんせる、で攻撃を連続で行えばよいのですね」

響「そうそう!貴音さすがぁ!」

貴音「いえ…」ヤメナサイヨッ!チョクゲキデキレバッ

響「…あれ…また乱入しようとしてる人がいる感がするぞ…?」

貴音「なんと…!」

ピーピーピーピ(アラート)
響「来ちゃったか… いやでも、相手青プレか! ちょうどいいかもしれないな!」

貴音「頑張りましょう 今度こそ負けません」

響「うん!がんばろう!」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:31:52.21 ID:wDzFwlsY0

響(相手はゴッドとケルディムか… うん、勝てそうだぞ)

貴音「面妖な…! 相手は見たことのないろぼっとのようです」

響「だからモビルスーツだってば!」

?「」ハァァァ!

貴音「響、相手は黄金の輪をまとっています!」

響「だだの盾だから大丈夫だぞっ」

??「」バシュン!

響「あいてっ! やべっ、ケル無視してた!」

貴音「先手必勝です」パシュパシュパシュ

響「おぉ ゴッドのダウンとった! 貴音ナイスだぞ!」

貴音「もう一方! 響、頼みます!」

響「貴音、気兼ねなく突っ込んでいいからなっ」

貴音「卑猥ですね」

響「い、いやいや そういうことじゃなくて/// あっ被弾したぞっ」

貴音「すみません」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:38:03.33 ID:wDzFwlsY0

?「」ハァァァァ…テヤァァ!

貴音「金色に!? 神々しいですね…」

響「貴音!その間は危ないから逃げながら打つんだぞっ!」

貴音「大丈夫です パターンは掴みました… っ!?」

?「」ヒート・・・エンドッ! ヒート・・・エンドッ!

貴音「なんと…! 400から一気に2桁に!?」

響「だいじょぶ、こっちもう終わるから!」

ドーン
??「」コンナトコロデェ…

響(ゴッド引き気味になった よし、ケル狙えばほぼ勝ち確だぞっ)

貴音「…なるほど 緑の方を狙うのですね」チラッ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:45:15.88 ID:wDzFwlsY0

?「」ネライウツゼェ!

貴音「っ…すみません、やられてしまいました」

響「大丈夫だぞっ!」イリョウハンヲハヤク!

貴音「響、攻撃を受けていないのですか!?」

響「あ、あっはは… 喰らいにくい機体なんだぞ…」

貴音「そうですか 心強いです!」チョクゲキデキレバッ!

ピキーン(WIN)
貴音「勝ちました! 勝ちましたよ、響!」ギュッ

響「あう… い、いちいちハグしなくていいぞ…///」

貴音「すみません」シュン

響「う、うそうそ…いいけどさ」

真「いやぁ、強いなぁ… さすがだね」

雪歩「ごめんね真くん… 先にやられちゃって…」

真「いや、いいんだよ ストフリを1人で相手にさせちゃった僕が悪いし…気にしないで」キラッ

雪歩「うんっ ありがとう…」

響「ふ、2人だったのかっ」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:48:54.49 ID:wDzFwlsY0

真「あれ、響に貴音じゃないか! なんだ、2人だったんだね」

雪歩「2人とも、上手ですぅ…」

響「な、なんだ… ごめん、ストフリで…」

真「いやいや、入ったのは僕たちなんだからさ、気にしない気にしない」

響「そういってくれると助かるぞっ」

真「それにしても貴音のZは結構うまいなー 近づきにくかったよ」

貴音「そ、そうでしょうか」パァァ

雪歩「うん、いい位置にいたからあまり打てなかったよぉ」

貴音「ふふ ぺあが響だからでしょうか」

響「…うぐ… も、もう何も言わないぞっ」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:52:35.69 ID:wDzFwlsY0

真「いい勝負だったよ またやりたいね そろそろ買い物いく?雪歩?」

雪歩「うん、いこう?」

響「ありがと! 自分もまたやりたいぞ!」
響(爽やかすぎる…)

貴音「また、いつか相手を頼みます…」

真「じゃあね!」

雪歩「また事務所で会いましょう…」

貴音「…なるほど 本当のいい勝負、とはこのことを言うのですね」

響「うん お互いに嫌な気持ちなく勝負できると楽しいんだぞっ」

貴音「この気持ち、大事ですね 今後も忘れずにやっていきたいです」

響「そうだなっ! …あれ、今後もってことは、続けてくれるの?」

貴音「ええ 楽しい、ですから げーむでのぺあもよろしくお願いしますよ、響」

響「も、もちろんだぞっ! へへ…」


おわり


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 22:53:19.36 ID:J3GuG1Bp0



EXVSやりたくなった


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:08:42.48 ID:U/0tIURb0

乙!

春香千早ともいい勝負ができるくらいになってほしいな




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