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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

にしの「おや、彼はお出掛けになったのかな?」 アスナ「はい」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 02:19:34.98 ID:mGbzhbR30

にしの「それはタイミングが悪かったなあ」

アスナ「どうかされたんですか?」

にしの「いやね、また釣りで獲物を取ったので奥さんに調理してもらおうと持ってきたんですよ」

アスナ「まあ、こんなに沢山」

にしの「困ったなあ、彼がいないんじゃねえ」

アスナ「キリトくんならそう遅くはならないと思いますよ」


こんな感じのが読みたいんだよおおおおおおおおおおおおおおおおお




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 02:25:27.13 ID:mGbzhbR30

アスナ「ちょっとした軽食でも如何ですか?」

にしの「ああ、ちょうどお腹が空いてた頃だよ。お言葉に甘えさせてもらおうかな」

アスナ「苦手なものとかありますか?」

にしの「ハハ、奥さんのだったらなんでも頂きますよ」

アスナ「ふふ、ありがとうございます」

にしの「いやあ、それにしてもこんな素敵な奥さんがいる彼が羨ましいね」

アスナ「もう、褒めても何も出ませんよ」


ふう・・・


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 02:33:58.02 ID:mGbzhbR30

にしの「おお、懐かしい味だ……こういうものはもう何年も食べていないような気がするなあ」

アスナ「この世界で生きるようになって結構経ちましたからね。時々、向こうの世界のことをどんどん忘れていくような気がします」

にしの「奥さん、弱気になってはダメですよ。大丈夫です。そのうち元の世界に戻れるようになりますよ」

アスナ「私は……その……キリトくんがいますから大丈夫です」

にしの「ハハ、そうでしたね。彼もきっと同じことを思っているかもしれませんね」

アスナ「だったらいいですけど」

にしの「それは彼の顔を見たらわかるでしょう。どこからどうみても骨の髄まで奥さんに惚れていますよ」

アスナ「そ、そうですかね。あはは」

にしの「ところで奥さん……聞きたいことがあるんですがね」

アスナ「はい、なんでしょう」

にしの「……やることはやってるのかい?」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 02:43:03.80 ID:mGbzhbR30

アスナ「や、やることって!?」

にしの「聞きましたよ。なんでもこの世界でもあることをすると出来るようになるらしいじゃないですか」

アスナ「あ、あのっ、なんのことだかさっぱり///」

にしの「顔が赤くなってますよ奥さん」

アスナ「こ、これは……その……そう! 部屋が暑いからです!」

にしの「言われてみたら、私も汗をかいてるな」

アスナ「ちょ、ちょっと下げますね。あ、もうすぐキリトくんも帰ってくるかもしれませんし、お料理作り始めていいですか?」

にしの「ああ、そうだね。若い人が私みたいなおじさんと話しても面白くないだろうしね」

アスナ「そんなことはないですよ。にしのさんに会ってからキリトくんも話し相手が出来て喜んでます」

にしの「そうなのかい。それは私も嬉しいなあ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 02:53:24.46 ID:mGbzhbR30

キリト「ただいま~」

アスナ「あ、キリトくん。にしのさんが来てるわよ」

キリト「にしのさん?」

にしの「やあ、キリトくん。元気かい?」

キリト「はい。にしのさんもお元気そうですね」

にしの「釣りをやってる分には落ち込みようがないよ」

キリト「ふ、そうですね。それで今日はどうして」

アスナ「じゃーん!」

キリト「うおお! どうしたんだこのご馳走」

アスナ「にしのさんが釣ってきてくれたの」

にしの「迷惑だったかな? 君達と一緒に味わいたくてね」

キリト「にしのさん……」

アスナ「め、目が輝いてる……」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:01:10.00 ID:mGbzhbR30

キリト「はぁ~美味かったぁ~」

にしの「これも奥さんのスキルがあってのものだよ。奥さんに感謝しないと」

キリト「ははぁ、いつもいつもお世話になっておりますゥ」

アスナ「ふふふ」

にしの「おほん、それでは私はここらでお暇するよ。奥さん、ご馳走さまでした」

アスナ「いえ、こちらこそ食材頂いてしまって」

にしの「なあに、君達若者の笑顔がみれるなら安いものだ」

キリト「にしのさん……」

にしの「ああ、そうそう。奥さん、あのことだけどね。困ったときはいつでも相談に乗るよ」

アスナ「///」

キリト「あのこと?」

にしの「これでも私は先輩だからね」

アスナ「あ、あははは」

キリト「なあ、あのことって?」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:08:35.71 ID:mGbzhbR30

数日後

にしの「こんにちは」

アスナ「にしのさん! こんにちは。今日はどうされたんですか? あ、また何か釣ってきたとか?」

にしの「いやいや、今日はね相談があってきたんだよ」

アスナ「相談?」

にしの「他の人にはなかなか打ち明けられなくてね」

アスナ「はぁ……。あの私に出来ることなら力になりますけど。あ、もちろんキリトくんも力になってくれるはずです」

にしの「いや彼では駄目なんだ。これは奥さんじゃないと」

アスナ「私じゃないと?」

にしの「ふう……困ったな。いざ言い出すとなると勇気がいるな」

アスナ「そんなに深刻なことなんですか?」

にしの「深刻といえば深刻だね」

アスナ「私に出来ることあるのかなぁ……」

にしの「ありますとも」ニヤリ


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:17:39.86 ID:mGbzhbR30



キリト「そろそろ寝るか」

アスナ「そうだね」

キリト「ふう、今日も疲れたー!」

アスナ「……」

キリト「……アスナ?」

アスナ「なに?」

キリト「いや、何か考えことか?」

アスナ「ううん、別に」

キリト「そっか」

アスナ「それよりキリトくん。お願いがあるんだけど」

キリト「お願い? あ、あ、あああれが欲しいのか!」

アスナ「あれ?」

キリト「ほ、ほらあれだよ。あの太くて固いあれ」

アスナ「……ふーん、キリトくんそういうこと想像したんだぁ……」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:23:24.23 ID:mGbzhbR30

キリト「だって昨日の夜もあれだけ」

アスナ「あっー! もうキリトくんなんか知らない! 寝る! おやすみ!」

キリト「えー……」

アスナ「キリトくんが悪いんだからね」

キリト「ごめん」

アスナ「早く電気消して」

キリト「了解」

アスナ「おやすみ!」

キリト「おやすみ……」ショボーン


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:35:51.27 ID:mGbzhbR30

数日後 夜

キリト「(おかしい……おかしい……ここ数日全くあれをやってをいない)」

キリト「(まるで俺とすることを嫌がってるみたいだ)」

キリト「(まさか飽きたとか!?)」

キリト「(いやいままでがやり過ぎだっただけで本来はこんなもんなのかもしれないな)」

キリト「(でもアスナのあの……思い出すとたまらなくなるし困った)」

アスナ「キリトくーん、おまたせ」

キリト「お、おう!」

アスナ「どうかした?」

キリト「い、いいや別に!」

アスナ「ふーん? 何か隠してるでしょ!」

キリト「な、何かって、何を?(谷間見えてるって!)」

アスナ「ジッー」

キリト「何も隠してない! 何も隠してない!」

アスナ「ホントかなぁー。怪しい」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:38:04.78 ID:7ekTEBJx0

NTRはやめろ


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:39:34.30 ID:QNB4HqnO0

NTRか…
チソコたたんわ…


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 03:50:23.61 ID:mGbzhbR30

キリト「本当だって! だからその」

アスナ「その?」

キリト「た、谷間を隠してくれ」

アスナ「…………エッチ」

キリト「///」

アスナ「ふふ、キリトくん顔真っ赤だよ」

キリト「う、うるさいなあ」

アスナ「あらあらどうして怒ってるのかな?」

キリト「別に怒ってない」

アスナ「ふふふ、キリトくんかわいい」

キリト「///」

アスナ「ぷっ! うふふふふ」

キリト「(死にたい)」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 04:08:53.24 ID:7ekTEBJx0

にしの「おくさん例のことは今晩でいいですか?」こそこそ

アスナ「……ええ///」こそこそ

キリト「」キキミミコッショリ


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 04:12:35.91 ID:7ekTEBJx0



にしの「奥さん……そこ…ですぞ」

アスナ「んっ……はい、もうすこし……」

バタン

キリト「アスナ……!俺もうお前とはやっていk…って何やってんだ……?」

にしアス「あー……」

アスナ「あのね……キリト君のためにお魚フルコースを作っててサプライズにしようかと……」

キリト「んほおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!お魚ニーきもちいいよおおおおおおおお」ビクンビクン


fin



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