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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

一夏「教室に入るとセシリアがいるってすぐわかるな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 21:31:54.53 ID:1n4Bm96C0

セシリア「どうしてですの?」

一夏「セシリアは眩しくって輝いて見えるから」

セシリア「まあ、一夏さんったら」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:10:55.74 ID:pkEZuSeI0

セシリアはいい匂い


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 22:30:19.19 ID:pkEZuSeI0

一夏「ここ最近教室はいるとなんか臭うんだよなぁ」

のほほん「白人の6~8割はワキガだという説もある」

シャル「…」

ラウラ「…」

セシリア「…」

箒「エフッ」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:31:51.22 ID:pkEZuSeI0

>>45の続き

千冬「なんか教室が臭いな。換気はしているのか?…この匂いは…」

千冬「…おい一夏。ちょうどいい機会だこいつらの匂いを検査してやれ」

千冬「いいな。任せたぞ。」

一夏「なんで俺が…」

のほほん「なんと」

シャル「…」

ラウラ「…」

セシリア「…」

箒「エフッ…エフッ」



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:34:04.09 ID:pkEZuSeI0

一夏「というわけだから悪いけどみんな協力してくれ。」

一夏「まずは箒からいくか」

一夏「すまない箒腕あげてくれ」

箒「こ…こうか?///」

一夏「…」クンカクンカ

箒「/////」

セシリア「い、一夏さん近すぎますわ!もっと離れて嗅いでもよいでしょうに!」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:41:37.19 ID:pkEZuSeI0


一夏「…」

シャル・ラウラ・セシリア・箒「…」ゴクリ

一夏「箒は別に特段臭わなかった。強いて言うなら制服を洗った洗剤の匂いがしたくらいだな…」

箒「そ…うか」

一夏「次行くか」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:45:02.37 ID:pkEZuSeI0

一夏「つぎはじゃあ…」

鈴「みんないるけど…何やってんの?」

一夏「ちょうどいいところに来たな。ついでだ鈴も検査しよう」

鈴「検査!?何それ?ってか何の?」

シャル「…今教室が臭いからって織斑先生に言われて体臭の検査してるんだ…」

ラウラ「よく見ると鈴の制服って腋臭散布にもってこいの形状だな」フム

鈴「…」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:50:30.99 ID:pkEZuSeI0

一夏「それでは失礼」

鈴「きゃっ!いきなり何すんのよバカ!///」

一夏「…」クンクン

一夏「!」

一同「!!」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:53:50.59 ID:pkEZuSeI0



一夏「これは」

一同「」ゴクリ

一夏「ほのかに酸っぱい匂いがした。まぁ夏だし汗もかくだろうし正常な範囲だといえるだろう。」

鈴「なによ驚かさないでよ!!(部屋戻ったらシャワー浴びよう)」ホッ

一夏「次行くか」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:57:41.35 ID:pkEZuSeI0

一夏「じゃあ次はラウラな」

ラウラ「うぬぬ」

一夏「こっちこいラウラ」

ラウラ「やさしく頼むぞ嫁」

一夏「おう」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:00:07.68 ID:zOpqnPyt0

ラウラ「////」

一夏「…」クンカクンカクンカクンカフゴフゴフーゴ

ラウラ「や…やさしく頼むと///言ったッ///だろうがッ////」

鈴「!!(私のときと三倍増で待遇が違う)」



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:03:34.35 ID:zOpqnPyt0


一夏「…」

ラウラ「どうだったんだ嫁よ」

一夏「何というかな食パンみたいな匂いがした。いい匂いだといえると思う。」

ラウラ「////」

シャル「…(白人の8割はワキガって言った奴誰だよ)」ドンッ

セシリア「どうかなさいましたの?シャルロットさん?」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:10:45.62 ID:zOpqnPyt0


一夏「えーと…じゃあつぎはシャル頼む」

シャル「えー僕はいいよ。昨日お風呂入ってなくてさ。」

箒「見苦しいぞシャルロット!予防線を張るな!!!この検査からは何人も逃げられない!」

シャル「じゃあセシリア先にやってもらいなよ!」

セシリア「わたくしですか!」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:16:51.79 ID:zOpqnPyt0

一夏「仕方ないな…セシリアは最後お楽しm…じゃなくて最後にするつもりだったんだけど…」

箒「何か言ったか」

一夏「じゃあ…次はセシリア!」

セシリア「お手柔らかにお願い致しますわ。」

一夏「じゃあ腕挙げて」

セシリア「はいですの。」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:20:42.53 ID:zOpqnPyt0

一夏「…」クンカクンカフゴフゴモフモフモフモミモミセシリアカワイイヨセシリア

セシリア「」

一同「」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:24:55.32 ID:zOpqnPyt0

一同「」

一夏「どうしたんだみんな?」

一同「」

セシリア「////////////////」

箒「おいしっかりしろセシリア!!……こいつ…完全にイってやがる!」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:29:05.54 ID:zOpqnPyt0



箒「くっ学校でこんなふしだらなことをするなんてうらやま許せんぞ一夏!!!」クワッ

鈴「そうよ…なんで…私のときは!!!」アイエスソウチャク

ラウラ「私というものがありながら貴様は…」ゴゴゴゴ

チュドーン バキューン ドカーン バキボキベキ

一夏「ぐわああああああああああああああああああああああああああああああああ」




シャル「(どうやら僕の番は来なさそうだ…よかった…助かった……)」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:32:49.40 ID:zOpqnPyt0


一夏「」ボロッ

箒「…」鈴「…やりすぎたわね」ラウラ「…ああ」

箒「…だが待ってほしい」

ラウラ「何だ」

箒「まだ検査は終わっていない」

シャル「ギクゥ」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:36:39.39 ID:zOpqnPyt0

箒「一夏、起きろ仕事だ」

一夏「ああ、わかってる」

シャル「そんな、いや、や、やめぇ」

一夏「…」

箒「 脇力x生活習慣x体重=腋臭力!!! 」ニヤニヤ

一夏「最後にシャルのワキの匂いを堪能してこの物語の締めくくりとしたい」

シャル「そんなぁ…」グスン…ヒッグ


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:37:59.41 ID:zOpqnPyt0

シャル「」

一夏「悪いなシャル」

シャル「…シールドピアス!!」

一夏「っがはぁっ」



鈴「一夏!!!!ちょっと…しっかりしなさいよ!!!いやぁあぁ!!!」

箒「うわぁぁぁぁぁぁ」

ラウラ「早く救急車を呼べ!!!!」

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107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 00:39:06.89 ID:zOpqnPyt0


その後病院で目を覚ました俺はベットの上で天井を見つめながら
シャルが腋臭罪で捕まったことを箒から伝え聞いていた。
俺はIS2期放送への期待を胸に秘めゆっくりと目を閉じた。

-fin-


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