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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

上条「インデックス!今日からお前の事セイバーって呼んでいいか?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 16:01:17.48 ID:4zw2cQIp0

イン「ど、どうしてなんだよ、トウマ?」

上条「いや…だっておまえってイギリス人で大食いで胸が無いだろ?。あの騎士王にソックリじゃないか!だから…」

イン「ム、ムッカーッ!む、胸が無いって…!トウ…!」

上条「あと美少女だし」

イン「しょうがないなぁ~トウマは。今日一日だけだからね?」

上条「ありがとう、セイバー!後口調もちょっと真似てくれ!」

イン「トウマ、お腹が空きました。ご飯はまだですか?」

上条「分かった、今作る。待っててくれセイバー」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 16:12:57.22 ID:4zw2cQIp0

イン「ゲップ…」

上条「味の方はどうだった?セイバー」

イン「決まってます。トウマの作る料理はいつも美味しいですよ」

上条「そうか。そう言ってもらえると作る方としても嬉しいよ」

イン「…」



上条「さて…そろそろ寝ようか」

イン「あ、あの…トウマ?」

上条「ん?何だ、セイバー。まだ食い足りないのか?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 16:20:20.91 ID:4zw2cQIp0

イン「い、いえ…。そういう訳ではないのですが…」

上条「? じゃあ、一体…?」

イン「…」モジモジ

上条(…セイバーの奴、何か言い辛い事でもあるんだろうか?)

イン「あ、あの…」

上条「はい?」

イン「知っての通り、サーヴァントが肉体を維持し続けるのにはマスターから魔力を供給してもらう必要があります」

上条「ああ、そうだな。それが?」

イン「で、ですから…」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 16:36:33.23 ID:4zw2cQIp0

イン「本来なら、特に何もしなくても自然にマスターからサーヴァントへと魔力は送られてくるはずなのですが…」

イン「トウマの場合、その右手のせいかその魔力を通すためのパスの形成が阻害されているようなのです」

上条「な、何だって!?」

イン「…このままでは、後一刻も経たない内に私は現界している事が出来なくなってしまうだろう」

上条「ど、どうすればいいんだセイバー!?俺はまだ…何も果たせていないっ…!」

イン「…こうなっては残された方法は一つだけです。それは、マスターの体液から直接…」

ピンポーン!

御坂「こ、こんばんはー!あんた達がお腹空かせてると思って私が直々に晩御飯作りに来て上げたわよ!感謝しなさいよね」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 16:41:10.21 ID:4zw2cQIp0

上条「…」

イン「…」

御坂「あ、あれどうしたのあんた達…?正座で向かい合ったりして…」



上条「遠坂っ!」

イン「凛っ!」

御坂「え?えっ?」

上条「遠坂、良い所に来てくれた!実は今大変な事になってるんだ!」

御坂「え?ええっ?」

上条「実はセイバーが体を維持するための魔力が枯渇してて…このままじゃ、後一刻もしない内にセイバーが消えてしまうんだ!」

御坂「ちょ、ちょっと待ってあんた!遠坂って誰…」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 16:43:47.00 ID:v0bUfki40

いやいやいやいやwwwwwwwwwwwwww


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 16:53:58.58 ID:4zw2cQIp0

上条「俺は半人前だから…こういう時、セイバーに何をしてあげれば良いか分からないんだ…!頼む、遠坂!手を貸してくれっ!」

御坂「え、いや、その、半人前とかセイバーとか言ってる事が良く分からない…?」

イン「やむをえません。こうなったら凛に助力を求めましょう。彼女はトウマよりサーヴァントに関する知識が豊富だ」

上条「ああ、そうしてもらう!セイバーが消えるかどうかの瀬戸際なんだ!維持でも手伝ってもらうしかない!」

御坂「いや、だから…凛って誰よ?それにあんた口調がいつもと…」

上条「まず、何をすれば良い?」

イン「まず、私と彼女の服を脱がせて…その後でトウマも…」

御坂「人の話を…」

上条「分かった!」

(スルスル…)


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 17:07:57.69 ID:4zw2cQIp0

御坂「!! あ、あ、あ、あんたッッ!!!いきなり何を…」ジタバタジタバタ

上条「暴れんなよ…暴れんな…!」



御坂「…」ゼイゼイ

上条「よし…後はどうすればいい?セイバー」

イン「じゃあ、次は私の服を脱がせて…」

上条「ああ!…待ってろセイバー、絶対に助けてやるから…!」

イン「ありがとうございます。…ここからは、少し体に負担が掛かる事だから。出来るだけ…優しくしてくださいね?」



この後、天才魔術師遠坂凛の助力を得る事により、トウマとセイバーは何とか初の魔力供給に成功した。
こうして、二人の絆はより深まっていくのだった。





28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 17:12:27.02 ID:zxSgbpWr0

くっ
童貞ではここまでが限界なのかっ!?


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