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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ジョルノ「コードが絡んでいるっ…ス、スタンド攻撃だ!!」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 21:52:44.77 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ「学園都市だと?」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 21:55:56.96 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ「ハッ・・・ここは・・・ドンッ」

上条「イテテ・・・角を曲がったら人が突っ立てるとか・・・不幸だ・・・」

ディアボロ「また人が・・・俺は今度はどういう死に方をするんだ・・・・」

上条「おい、アンタ大丈夫か?」

ディアボロ「俺の側に近寄るなァーッ!!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 21:58:47.18 ID:NhbdBtYX0

数十秒後

ディアボロ「死なない・・・俺は生きている!?」

上条(なんかやばい人に会っちゃったなぁ・・・)

上条「大丈夫みたいですね、じゃあそういうことで」


ディアボロ「どういう理由かは分からない・・・だが俺は死なない、それに・・・」

ディアボロ「キング・クリムゾン!」


ディアボロ「いいぞ・・・スタンドも使える・・・レクイエムが解除された!」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:05:24.74 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ「さて・・・手始めにどうするかだが・・・そこにある公園にでも移動するか」

ディアボロ「ドッピオとは入れ替われないなか・・・ん?」

ドカッ

美琴「今日は蹴っても出てこないわね・・・ついてないわ・・・」

ディアボロ「まあいい、あいつにこの場所のことを聞くか・・・」


ディアボロ「おい、お前」

美琴「ん?何?」

ディアボロ「ここはどこだ?」

美琴「ここって・・・ここは学園都市よ、それが何か?」

ディアボロ「学園都市?」

省略

ディアボロ(時代も違うみたいだな・・・ならば俺の素性は誰にも分からないはず・・・)


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:11:40.17 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ(まあいい・・・俺には帝王に返り咲く能力がある!この時代でも依然変わらぬ!帝王はディアボロなのだ!)

ディアボロ「美琴とか言ったな・・・参考になった・・・」

美琴「そう言えばあんたの名前は?」

ディアボロ(時代は違うが本名はまずいかもな・・・)

ディアボロ「ヴィネガー・ドッピオだ」


黒子「お姉さま~~!!」

ディアボロ「!!」

ディアボロ(なんだこいつ・・・いきなり現れたぞ・・・スタンド使いか!?」

黒子「あれお姉さま、この人誰ですの?」

美琴「ああ、この人?ドッピオさんよ、さっきここで会ったの」

黒子「ふ~~ん、こんな髪型や服装の人が学園都市に・・・学生ですの?」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:12:40.57 ID:vJE+UwgO0

学生はねーよwww


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:16:11.03 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ(学生しかいないのかこの都市は・・・)

黒子「ちょっとお姉さま」

美琴「え?」


小声で

黒子「あんな髪型の男怪しすぎますわ、見たことありませんですの」

美琴「でも人は外見で判断しちゃいけないって言うじゃない」

黒子「だとしても学生とは思えませんですの、どうみたって30は越えてる気がしますもの」

美琴「だったら新任の教師とかじゃないの?」


ディアボロ(怪しんでるな・・・この場は立ち去るべきか?)

ディアボロ(しかし・・・地理が全く分からないこの学園都市とやらでは帰って危険か・・・)


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:21:14.95 ID:NhbdBtYX0

美琴「もしかして新任の教師ですか?」

ディアボロ「!!」

ディアボロ「ああ、そうだ」

ディアボロ(・・・運がいい、レクイエム解除自体が運がいいのだ・・・このぐらいの強運は当然か)

美琴「へー、じゃあ何を担当してるんですか?」

ディアボロ「え・・・・」

美琴「あれれー、答えられないんですか?」

ディアボロ(周辺には人がいる・・・公園だから当然か・・・消すには多すぎる)

ディアボロ「・・・・国語だ・・・」

美琴「ふーん・・・・」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:25:41.80 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ(かなり怪しんでるな・・・この時代に国語があるかは知らんが・・・多分あるだろう・・・)

美琴「たったそれを答えるだけなのにずいぶん時間がかかりましたね?」

ディアボロ「まだ公式ではないのでな、今日は用事があるんで立ち去らせてもらうよ」

美琴「・・・分かりました」



ディアボロ「何とか難は逃れたが・・・・・」

ディアボロ(誰か付いて来てるな)


美琴「怪しいわね・・・」

黒子「どこに行くか気になりますの」


ディアボロ(ち・・・身を隠そうにも金もなければ泊まれる場所も分からない・・・だが付いて来てるなら・・・)


路地裏


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:31:14.78 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ(ここなら誰にも見つかることあるまい・・・)


黒子「路地裏に入っていきましたの」

美琴「ますます怪しいわね・・・」


ディアボロ(間違いなく来る・・・エピタフの見る未来は絶対だからな)


ディアボロ「来たか・・・」

美琴「あらら、尾行ばれてたみたいね・・・」

黒子「結構勘はいいみたいですわね」


ディアボロ「俺もこの時代に来てから能力が100%使えるか試したいからな・・・」

黒子「何ですの?アレ・・・」

美琴「背後霊・・・!?」

ディアボロ「何・・・スタンドが見えている?さっきの瞬間移動といい・・・やはり貴様らスタンド使いか!?」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:36:46.72 ID:NhbdBtYX0

美琴「何だか分からないけど・・・さっさと気絶させたほうがいいわね」

ディアボロ「エピタフが見る未来は電撃・・・だがスタンド本体は見えないぞ・・・」

黒子「とりあえず確保させてもらいますの!」

ディアボロ「瞬間移動で武器を取り出す・・・そして俺の動きを止めるか・・・」

ディアボロ「エピタフの未来は絶対・・・だがこの俺にはそれを乗り越える力がある!」

ディアボロ「キングクリムゾン!我以外の時間は消し飛ぶ!」

ドーーーーンッ!


ディアボロ「瞬間移動で俺の背後に回ったのは間違いだったな・・・自分から射程距離内に入ってくるとは・・・」


美琴「黒子後ろ!!」

黒子「え?」

ディアボロ「まずは一人・・・」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:43:06.61 ID:NhbdBtYX0

美琴「何がなんだか分からない・・・あいつも瞬間移動ができるの?」

ディアボロ「次は貴様だ・・・」

美琴「うわあああああーーッ!よくも黒子をーーッ!」

ディアボロ「指から超高速の弾丸を放つのか・・・?」

美琴「超電磁砲で・・・ッ!」

ディアボロ「だが・・・我がキングクリムゾンの前ではそんな力は無力なのだ・・・」


美琴 黒子 死亡


ディアボロ「・・・・何?路地裏が馬鹿みたいに吹っ飛んでる・・・」

ディアボロ(まずい・・・死体があることがすぐに騒ぎになる・・・あの女・・・とんでもない置き土産をしてくれたな・・・っ!)


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 22:53:02.94 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ(逃げたはいいが・・・この姿はどうもこの時代では目立ちすぎる・・・)

ディアボロ「・・・何!?俺が指名手配・・・早い、早すぎる!まるで殺人するところが見られていたということじゃないか!」

御坂「その通りです」

ディアボロ「!?」

御坂「あなたの行為を見過ごすことはできませんと御坂は丁寧に説明します」

ディアボロ「生きていたのか・・・さっきと違って妙なゴーグルを装備してるみたいだが・・・」

ディアボロ「エピタフが見る未来は・・・俺が後ろから銃で狙撃されてるだと・・・・!?」

ディアボロ「キングクリムゾン!!!」


ディアボロ「・・・・なるほど・・・こいつは引き付け役か・・・一人後ろに隠れていたのか・・・」

ディアボロ「しかしこいつら警察ではなさそうだな・・・」

御坂「!?」


ディアボロ「後ろに一人いるみたいがまず目の前の一人だ!今度こそ殺してやる!」

御坂「あなたに近づくのは危険と御坂は判断します」

ディアボロ「逃げるのか・・・っ!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:00:39.42 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ「射程距離外ではどうしようもない・・・狙撃手もいるみたいだしな・・・」

ディアボロ「エピタフを使いながら確実に移動するしかあるまい・・」


ディアボロ「マンションの近くまで移動したはいいが、まだ追って来ている感じがするぞ・・・」

ディアボロ「おそらくさっきの狙撃手だ・・・キングクリムゾンを使って時を吹っ飛ばしても視野が広いから追いつくのか・・・?」


上条「よう・・・指名手配のオッサン」

ディアボロ「・・・さっきのガキか・・・・・何!?」

ディアボロ「こいつの行動が分からない・・・エピタフで未来が読めない・・・っ!」

上条「まさか殺人鬼だとはな・・・ビリビリも殺されちまうしよ・・・あんたそれでも人間か!?」

ディアボロ「クソッ・・・キングクリムゾン!我以外の時間は消しとべ!!」

ドーーーーンッ

上条「?」

ディアボロ「こいつの動きは依然分からない・・・だが、背後に移動し、動き出したと同時に殺してやる・・・」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:06:28.07 ID:NhbdBtYX0

上条「さっきからおかしいとは何かおかしいと思ってたけどアンタが原因か!」

ディアボロ「・・・何?消し飛んだ時間の中で俺に話しかけてきているのか・・・あり得ない!」

上条「これはビリビリの分だ、食らいやがれ!」

ディアボロ「・・・バカな・・・!消し飛んだ時間の中で俺に攻撃を食らわすだと・・・・?」

ディアボロ「エピタフで未来も読めない・・・こいつ、能力が通じないのか・・・」

上条「立てよ・・・もう一撃食らわせてやる・・・」


ディアボロ(・・・エピタフでこの男以外のことは読めるんだ・・・焦ることはない・・・)

ディアボロ(身体能力がずば抜けてるわけではない・・・さっきの女達みたいに電撃を放ったり瞬間移動ができるわけでもなさそうだ・・・)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:10:24.59 ID:NhbdBtYX0

ディアボロ「ならばこの俺にもまだ勝ち目はある・・・」

上条「逃げるのか!」

ディアボロ「ここは退くのだ・・・一時的に退くのは敗北ではない!俺には勝つための策略を練る時間が必要なのだ・・・」



一方、パッショーネ

新ボス、ジョルノ・ジョバァーナ

ジョルノ「コードが絡んでいるっ・・・スタンド攻撃だ!」



おわり


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:18:40.45 ID:CRpiPIAY0

ストーリーには何の絡みもないのな


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/06(土) 23:23:04.87 ID:ovA7g8ur0

コードは絡まるのにな


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