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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

インデックス「おまたから皿が出てきたんだよ……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:00:56.01 ID:lb0uUEjP0

上条「……はぁ?」

インデックス「だからおまたから皿が出てきたんだよ!」

上条「冗談はよせよインデックス……皿は体からでてくるんじゃないぞ」

インデックス「本当なんだよ!ほら!」

プリリン

上条「」

インデックス「えへん!これでわかったでしょとうま!」

上条「なんでせうかこれは…新しい病気かなんかか?」

インデックス「ああっ////またでるんだよ!」

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン…

上条「不幸だ……」




3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:02:08.52 ID:lb0uUEjP0

上条「こんなたくさんの皿、どうすりゃいいんだ……ってか何で皿がでてくんだよ!」

インデックス「まだまだでそうだよとうま!10万3000枚はでるかも!」

上条「でそうでもだすなよインデックス!よし、小萌先生に電話しよう」

リリリ…

小萌「はーい、なんでしょうか上条ちゃん」

上条「インデックスのおまたから皿がたくさんでてくるんですよ!助けてください!」

小萌「ちょっと私にはわかんないですねーまた明日なのですよ」

ガチャン

上条「不幸だ……ん?」

インデックス「どうしたのとうま」

上条「喜べインデックス!もしかするとご馳走が食えるかもしれねえぞ!」

インデックス「なんで?」

上条「売ればいいんだよ皿を!」

インデックス「すごい!!」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:03:05.07 ID:lb0uUEjP0

上条「皿~、皿はいらんかね~、今なら98円で二枚でせうよ~。」

インデックス「一枚なら50円なんだよ!」

上条「……思ったより売れないなインデックス」

インデックス「まだ始めたばっかりなんだよ!ほら客が来たんだよ!」

美琴「なんでアンタがこんなとこで皿売ってんのよ!」

上条「御坂!世界で一番愛してる!大好きだ御坂!だから皿10000枚くらい買ってくれ!」

美琴「なななな、なにいってんのよ…どうせ嘘に…////う…嘘に決まってるじゃない…////」
インデックス「いつもとうまは短髪のことが好きって言ってうるさいんだよ」

美琴「ししし、しょうがないわね!ア…アンタがそんないうなら買うわよ!10000…いや、20000枚頂戴!」

上条「毎度あり!980000円になりまーすwww」

インデックス「ありがとうなんだよ短髪wwwwww」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:04:33.01 ID:5WYVPDQR0

突っ込みどころしかない


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:05:58.68 ID:lb0uUEjP0

上条「よし!良い金ヅルのおかげで儲かったことだし飯にするか」

インデックス「わーい!ごはんなんだよ!」

上条「ファミレスでも行くかインデックス」

インデックス「なんでも好きなだけ頼んでいいの?」

上条「10万円以内ならな、節約もしなきゃいけないからな」

インデックス「じゃあファミレスのメニュー全部頼むんだよ!」

上条「不幸だ…いや、幸せかもしんねぇーな」

インデックス「じゃあ最初は…うっ」

上条「どうしたインデックス!」

インデックス「うまれるー!」

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン!

インデックスの股から一億枚を超える皿が飛び出してくる。

上条「くっそぉー!魔術師の仕業か!?その幻想をぶち殺す!」

上条はインデックスの股に拳をねじ込んだ!

インデックス「ググ…グギャピエー!」
インデックスは股間から血を流して死んだ。


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:06:54.54 ID:lb0uUEjP0

上条「うあああああ!おのれ魔術師!」

ファミレス店員「あわわわ!」

上条「お前、魔術師だな!」

ファミレス店員「へ?」

上条「まずはそのおっぱいを揉み千切る!」

モミモミモミモミ!グチャア!

ファミレス店員「ギャアアアア!」

上条「インデックスの恨みだ!」

グシャグシャグシャグシャ!

上条はファミレス店員をナイフとフォークで切り分けた。そしてその上に精液をかけた。

上条「あああああああ!うっ!…ふぅ、これでファミレス店員の白ソース和えの完成だぜ」

上条「待ってろインデックス、お前を殺した魔術師を全員殺す!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:08:39.50 ID:lb0uUEjP0

アンチスキル「どうしたんですかこの騒ぎは」

上条「魔術師の仕業なんです…魔術師がインデックスとファミレス店員を…クソっ!」

アンチスキル「お気の毒に、しかし安心してください。私達アンチスキルに不可能はありません!」

上条「本当ですか!?」

アンチスキル「はい!インデックスを生き返らせるにはインデックスが作った皿を33333枚集めればいいんです!」

上条「なんだと!今すぐ皿集めだ!」

ダッダッダッ…

上条「チクショー!ファミレスの皿じゃ一億枚しかない、とても33333枚に及ばない…そうか!?御坂はインデックスを生き返らせない為に俺から皿を買い占めたのか!!」

上条「おのれ能力者!首を洗って待ってろ!!」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:10:27.31 ID:lb0uUEjP0

上条「御坂はどこだ!」

御坂「あ!…あんたは…//////」

上条「しねビリビリ」

上条の拳は御坂の腹を直撃した!御坂はあまりの痛さにうずくまる

御坂「な…んで…」

上条「おのれ能力者!皿を返せ!」

御坂「皿…?皿…なら…ゴホッ!ゴホッ!すて…ゲホ!」

上条「すて…?ステイルの仕業か!!おのれ魔術師!首を洗って待ってろ!!」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:12:51.91 ID:lb0uUEjP0

上条「ステイル!お前がインデックスを…死ね!!」

ステイル「何を言っているんだ上条当麻!ガハッ…」

上条「知らないふりをするな!!」

ステイル「ま…まて!!何か勘違いをしてるぞ!」

上条「…お前がインデックスを生き返らせる為の皿を奪ったんじゃないのか?」

ステイル「インデックスを生き返らせる?皿?なんのことだ!説明しろ!彼女に何があったんだ」

上条「そんな…ステイルじゃなかったら…御坂、あいつ騙したな!!待ってやがれ…」

ダッダッダッ…

ステイル「まて!!上条当麻…」

上条「御坂はいるか!」

御坂「あ…あんたは…////」

上条「死ねビリビリ」

デュクシ!

御坂「ゲホッ!」

上条の拳は御坂の腹部にねじ込んでいた。


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:13:56.58 ID:lb0uUEjP0

上条「お前がインデックスを…皿を返せ!」

御坂「ゲホ!ゲホ!」

上条はさらに御坂の腹部を殴り続ける。

デュクシ!デュクシ!

上条「おらっ!おらっ!ぶち殺してやる!」

御坂「グエ~!グエ~!グフッ…グホッ!ゲホッ!」

上条「これで終わりだ!」

ドゴォ!

御坂は死んだ。

上条は酷く狼狽した。

上条「御坂…?おい!まだ皿の場所を聞いてないぞ!…まさか!?」

上条の頭の中でバラバラになっていたパズルのピースが歯車の如く噛み合っていき、一つになっていく。

そして上条は一つの結論を出した!

上条「まさか御坂…口止めの為に殺されたのか!!おのれ魔術師!」

上条はインデックスを助ける為に夜の学園都市へ走り出した。


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:14:56.64 ID:lb0uUEjP0

上条「クソっ!魔術師はどこだ…」

ダッダッダッ…

上条「ん?あれは…」

なんと上条の目に飛び込んできたのはインデックスを生き返らせる為の皿だった!それはゴミ捨て場にあったのだ!

上条「そうか…フフッ、フフフフッ…学園都市全てがグルだってことだな!!」

上条「正直ショックだぜ…みんな信じてたのに…学園都市に味方はいないのか!!いいぜ…インデックスを助ける為なら俺は世界を敵に回しても構わないぜ!」

上条「まずは学園都市と言う名の猿山のボスを倒してやる!」

しかし上条は知らなかった。学園都市のボスの居場所を…

そしてボスの居場所を探す為に土御門のもとへ行った。

上条「土御門!ボスの居場所はどこだ!」

土御門「なんだにゃー、上やん…急にボスだなんて」

上条「学園都市のボスだ!インデックスの敵を打つ!」

土御門「復讐は何も生み出さないにゃー」

上条「!!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:16:15.15 ID:Os3+AXro0

マジキチ


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:17:06.15 ID:lb0uUEjP0

上条は初めて自分の愚かさに気づいた。復讐は何も生み出さない…その通りだ。復讐してもインデックスが生き返るわけでもない。

上条「インデックスはおまたから皿を生み出すのに俺は何も生み出していなかったのか…」

上条は酷く狼狽した。これから何をしていいかわからなくなった。

トボトボ…


上条は行く宛も無くブラブラ歩いていた。

上条「はぁ…不幸だ…。」



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:18:55.46 ID:lb0uUEjP0

ステイル「はぁ…はぁ…やっと見つけたぞ上条当麻。彼女はどうしたんだ!」

上条「インデックスは死んださ…学園都市の闇にな」

ステイル「なにー!」

上条「生き返らせる方法もわからない…もう終わりだ」

ステイル「クソォォォォ!インデックスを殺した奴らを絶対に殺してやる!」

上条「…何言ってんだよ馬鹿野郎!復讐は何も生み出さないんだよ!お前はわかってんだろステイル!今本当にしなくちゃいけないことを!!お前が今できる誰もが笑って終われる結末の為の最善の方法を!!始めようぜ魔術師!手を伸ばせば届くんだ!さあ今こそ!!ステイルー!」

ステイル「ウオアアアア!行こう!上条当麻ぁああああ!!」

上条「もちろんだステイルー!」

二人が交差するとき物語は始まる。


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:20:30.89 ID:lb0uUEjP0

前回までのあらすじ

わたくしこと上条当麻はインデックスの股から皿が出るなんて言う騒がしい出来事に巻き込まれながらも平穏な日々を送っていた。

しかし突然インデックスは死んだ…。

なんでだよ!なんでなんだよインデックス!

そして俺はインデックスを殺した学園都市の闇に辿り着いた。

ステイルと共にインデックスの敵を打つ為に俺は…!!

ジャンジャンジャラララ、ピーポー♪ジャンジャンジャラララ、ピーポー♪


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:21:40.64 ID:lb0uUEjP0

上条「…なんてな」

ステイル「うん?」

上条の拳がステイルの股間に直撃した。それは狙ったのではなく身長の高いステイルが故に腹パンが股間パンになってしまったのだ。

上条「俺は決めたんだ…世界を全て敵に回してもインデックスを助けるとな!!死ねステイル!」

ステイル「や…やめろ!話せばわかる…」

上条「問答無用!そのキンタマを捻り取る!」

スポーン!

するとステイルの肛門から皿が大量に出てきた!

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン!

ステイル「だからやめろと言ったんだ上条当麻ぁ!」

その数は約一万枚。インデックスの生産量にはだいぶ劣るが皿の出来具合はそれは素晴らしいものだった。

上条「ステイル!お前の皿凄いな!!」

ステイル「ふんっ…当たり前さこのくらい。本気になればもっと皿を生めるぞ」

上条「はははは…もう生まなくていいでせうよ…」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:23:25.99 ID:lb0uUEjP0

ステイル「ところで上条当麻。インデックスの遺体はどこだ。」

上条「しまった!そのままだった!」

ステイル「急げ上条当麻!腐ったら臭いぞ!」

上条「ああ!!」

インデックスが死んで丸二日。

彼女は無事なのか?


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:24:38.56 ID:lb0uUEjP0

ダッダッダッ…

上条「インデックス!無事か!?」

インデックス「」

上条「ししし…死んでる!!」

ステイル「そんな…馬鹿な…おのれぇぇぇぇ!!」

上条「…誰だよこんなひどいことしやがる糞野郎は…こんな悲劇を引き起こして嘲笑ってやがる奴は!人の痛みも知らないで勝手に人の命を奪う奴は!うぉぉぉぉぉぉああああ!」

ステイル「クソォォォォ!」

上条「チクショォォー!いいぜ、お前が人の命を勝手に奪ってもなんとも思わないって言うならまずはそのふざけた脳みそをぶちまける!」

ステイル「うん!?」

ズゴバチィィン!

上条は得意のイマジンブレイカーでステイルの頭に全体重を乗せた一撃を喰らわせた!

何かが割れる音がした。


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:25:31.06 ID:lb0uUEjP0

ステイル「ぐ…が…」

上条「ほれもう一撃!」

バリバリボッキーン!

ステイルの頭に空いた穴から血やら肉片やらが吹き出す。

上条はズボンを脱ぐ。上条のペニスは30㎝に達するまでに膨張していた。

上条「入れるぞステイル…これが脳姦だ!」

上条はステイルの頭部に空いた拳一つ分の穴にペニスを突っ込んだ。

グチュグチュ…ズッポズッポズッポ…

上条「いいぜステイル!気持ちいいぜ!」

上条の腰は止まらない。ステイルの頭部から血がどんどん溢れでる。しかしその血が上条のペニスの摩擦を軽減する潤滑油となり亀頭により大きな刺激を与えた。

ズッポズッポズッポ…ジュッポジュッポ…グチュグチュ…ズコズコズコ!!

上条「腰が…砕けるぅ…」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:26:18.63 ID:lb0uUEjP0

ジュッポジュッポ!!パンッパンッパンッ!!

上条の腰の動きは最終章へ突入していた。上条の脳内に快楽の波が押し寄せ、下半身が熱くなる。足の指先まで刺激が伝わってくる。

上条「うおぉぉぉぉっ!出るぞ出るぞー!!」

ドピュドピュドピュドピュドピュドピュ!!

ステイルの頭部から血と精液が混ざったようなピンク色の液体が溢れ出る。

上条「ふぅ……気持ち良かったぜ」

ステイル「」

上条「ん?ステイル?」

ステイルは頭からピンク色の不気味な液体を流しながら倒れていた。

上条「おい…ステイル!返事しろよ…インデックスだけじゃなくお前も居なくなっちまうのかよ!ふっざけんなよ…」

上条「ステイルーーーーっ!クソォォォォ!おのれ魔術師!!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:27:04.31 ID:lb0uUEjP0

前回までのあらすじ

わたくしこと上条当麻はステイルとともにインデックスの生存を確認しに行った…。

しかしインデックスは死んでいた。なんでだよ…なんでなんだよインデックス!

謎が謎を生み出す中で混乱する俺は更なる悲劇に相対する。

そう、ステイルが死んでいたのだ…。


ジャンジャンジャラララ、ピーポー♪ ジャンジャンジャラララ、ピーポー♪


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:28:02.02 ID:lb0uUEjP0

上条はインデックスとステイルを殺した魔術師を捜していた。

捜すとは言え、まだ犯人もわからないから実際は学園都市を歩き回っているだけだった。

上条「はぁ…これがホントの不幸だ…」

青髪ピアス「あれ?上やんやないか、どうしたんや」

上条「青ピ!魔術師がどこにいるか教えてくれ!」

青ピ「魔術師!?また突然どうしたんや…魔術師なんて漫画の中にしかおらんやないか…」

上条「違う!本当に魔術師はいる!どこだ!インデックスとステイルの敵を打ちたいんだ…」

青ピ「上やん…よし、決めたで!魔術師を倒す為に特訓するんや!」

上条「青ピ……お前ってやつは…」

青ピ「さあ行こう上やん!!わてらの敵、魔術師を共に打とうやないかー!!」

上条「おう!いくぜ!」

上条と青ピは特訓を開始した。


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:29:48.41 ID:lb0uUEjP0

上条「…なんてな」

青ピ「ん?」

ズゴバチィィン!

青ピ「グエァ!」

上条「俺は誰も信じない!ましてや学園都市の出先であるお前なんてぶっ殺してやる!」

青ピ「上やん…目を醒ましてくれ!!」

上条「俺は全てを憎む!インデックスを…ステイルを殺したこの世界を!!」

青ピ「!!」

上条のペニスの長さは40㎝を超えていた。

ガチガチに硬化したペニスにとって青ピの頭蓋骨に穴をあけるなんて朝飯前だった。

上条「オラオラオラ!」

ギュイイィィィン!

青ピ「ウボァアア!」

青ピの頭部から血と肉片が噴水のように噴き出していく。



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:30:48.39 ID:lb0uUEjP0

青ピの頭部から血と肉片が噴水のように噴き出していく。

上条「アハハハハ!脳姦だ!」

ズコズコズコ!!ズコズコズコ!!ジュッポジュッポ…ジュッポジュッポ…

上条「気持ちいいぞ!気持ちいいぞぉぉぉぉぉ!」

グチュグチュ…ズッポズッポズッポ!!ズッポズッポズッポ!!ズコズコズコ!パンッパンッパンッ!

上条の腰の動きは残像を生み出していた。

上条「飛び出せ!俺の精子!」

ドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュ!!

上条「なんだこれ!止まらないぞぉぉ!」

上条の精液が洪水のように学園都市を襲う。


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:31:55.20 ID:lb0uUEjP0

精液の洪水が学園都市を飲み込み、学園都市は崩壊寸前になった。

そしてその混乱に乗じて学園都市暗部によりクーデターが発生した!

一方通行「俺らが新し統括理事長だぜェ!」

アレイスター「うわーやられたー」

学園都市に大きな変化が起こる!


ドピュドピュドピュドピュ!!…ふぅ。

上条の射精がようやく終わり、賢者タイムが訪れた。

上条「あー、疲れたなぁ…ん?」

目の前には精液塗れで頭から血を流した青髪ピアスの死体があった!!

上条「青ピィィィィィィィ!チクショォォォォォォー!」

そしてもう一つ上条を悲劇が襲う。

上条「…なん…だよ……、なんなんだよこれは!!」

窓から外を見てみると精液塗れの街並みが目に入った!

上条「もう魔術師たちは学園都市に侵攻していたってわけか…。いいぜ!俺が皿を集めてインデックスを生き返らせてインデックスを殺す!」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:34:15.53 ID:lb0uUEjP0

>>47最後のほう投げやりだったからちゃんとした結末にするわ

上条「皿、皿はどこだ!」

上条は精液の洪水に向かってダイブした。

上条「ブクブク、プハァー!ブクブク、プハァー!ブクブク、ブクブク、プハァー!ゼイゼイ…」

上条はクロールで精液の溜め池の中を泳ぎ進む。

そしてあの悲劇が起こったファミレスに辿り着いた。

上条「皿、皿、皿ぁー!!皿はどこだ!」

皿「ここだよ」

上条「皿ゲット!!」

上条は皿を拾い集める。時間がたって精液塗れの体からは腐臭が混ざって吐き気を誘うまでに恐ろしい烏賊臭い匂いが漂って上条を襲った。

しかし上条はその匂いを嫌がる気配も無くひたすら皿を拾う。

『とうま!おかえりなんだよ!』

『とうまとうまー!!お腹へったんだよ!』

『おまたから皿がでてきたんだよ…』

上条の頭の中にインデックスとの思い出が走馬灯のように思い出される。
上条「インデックス…待ってろよインデックス…」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:36:18.06 ID:lb0uUEjP0

上条の手はもうボロボロだった。今、上条の手には激しい痛みが襲っているはずなのに上条は皿を拾う作業を止めようとはしなかった。

上条「33330枚、33331枚、33332枚、33333枚!!蘇りやがれインデックス!これで蘇らないっていうならそのふざけた幻想をぶち殺す!」

ピカーン!

33333枚の皿が黄金に輝く。

そして周りの精液が皿を包み込んで人の形を表していく。

上条「あ…ああ…」

髪の毛、目、鼻、口、乳首、へそ、マンコ。どんどん体が出来ていく。
ピカーンピカーンピカーン!
よりいっそう黄金に輝いていき、上条は思わず目を瞑った。


そして開いた次の瞬間!

インデックス「蘇ったんだよ」

上条「インデックス!」
ブワッ!上条の目から涙が溢れる!


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:37:27.76 ID:lb0uUEjP0

上条「右手で触っても大丈夫だよな?」

インデックス「うん!これは異能の力によるものなんかじゃないよ!“愛の力”なんだよ!」

上条「…インデックス、インデックスぅー!」

インデックス「とうまー!!」

ダキッ。

二人は強く抱きしめあった。

インデックス「えへへ、ちょっと痛いんだよとうま。」

上条「大好きだインデックス!」

ギュゥー。

インデックス「とうまがきっと蘇らせてくれるって信じてたんだよ!」

上条「当然だろ?俺が今まで見てたのはインデックス、お前一人だ!」

インデックス「とうま…////」

ジュン…。

インデックスの頬が赤く染まる。彼女の瞳は恋する乙女の瞳へと変わっていた。


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:41:56.38 ID:lb0uUEjP0

インデックス「初めてだから優しくしてなんだよ・・・?///」

上条「おう・・・!任せとけ!」

二人は服を脱いだ。もちろんパンツもだ。

上条のペニスがパンパンに膨張し45㎝の長さという過去最高記録を更新していたことは誰も知らない。



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:43:41.33 ID:lb0uUEjP0

インデックス「きて・・・」

上条「おう!行くぜ!」

インデックス「へ・・・?」

ギュイイイイイイイイイイイイイン!

上条のドリチンがインデックスの頭部に炸裂した!

インデックス「いいいいいいだいよどうまぁ~!!!ぐええぇぇぇぇぇ!!!!!」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:48:08.91 ID:lb0uUEjP0

上条「動くぞ・・・」

上条が腰を振ろうとした瞬間、インデックスは皿を吐き出した。

インデックス「ぐえええええええええええええええええええええ!!!!」

三千億枚を超える数の皿が天空に浮かび、上条のペニスをめがけて落下する。

上条「うおおおおおおおおおおおおおおお!ちんこが焼けるぅぅぅぅぅ!!!!」

上条、人生最大のダメージ



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:50:57.98 ID:lb0uUEjP0

上条「とほほ、こんな焼けたちんぽじゃ女の子に嫌われちまう」

インデックス「いいお医者さんを知ってるんだよとうま!」

上条「本当か!是非教えてくれ」

インデックス「いいんだけどその代わり・・・」

上条「その代わり?」

インデックス「その焼けたちんちん食べさせてほしいんだよ!」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:54:12.51 ID:lb0uUEjP0

上条「だめだ・・・」

インデックス「なんでなんだよ!いいお医者さん教えないんだよ!」

上条「これはお前を助けるために死んだ青ピやステイルの墓にもってってやるんだ・・・いくらインデックスとはいえあげることはできない」

インデックス「・・・わかったんだよ」

いつになく真面目な表情の上条にインデックスも圧倒された。


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 03:59:39.63 ID:lb0uUEjP0

インデックス「でも医者教えなくてもなんとかなるのかな?」

上条「医者など行かなくてもなんとかしてみせるさ・・・」

インデックス「わたしも協力するんだよ!」

上条「いや・・・お前はクルな!危険な目に遭わせたくないんだ」

インデックス「わたしも少しはとうまの役に立ちたいんだよ!行かせて!」

上条「だ・・・」

インデックス「?」

上条「だまれぇえええええええええええええええええええええええええ!!」

ドゴォン!上条怒りの鉄拳がインデックスの腹部を直撃した。

インデックス「グボホォアアアアアア!ぐええええええ・・・」





66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:03:47.73 ID:lb0uUEjP0

上条「これでわかっただろ」

上条「戦場はお前が思ってるほど甘くなんてないんだ」

上条「お前に命を投げ捨てる覚悟はあるか・・・?」

上条「ないんだろバカヤロォオオオオオオオオオオオオオ!」

ドゴォン!上条怒りの鉄拳がインデックスの腹部を直撃した。

インデックス「グボホォアアアアアア!ぐええええええ・・・」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:07:52.06 ID:lb0uUEjP0

上条「はぁはぁ・・・これでわかってくれたか?」

インデックス「」

上条「インデックス・・・?おい!返事しろ!おい!」

山岡「このインデックスは出来損ないだ、食べられないよ」

上条「どういう意味だ・・・?」

学園都市最大の謎が訪れる。


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:17:07.73 ID:lb0uUEjP0

上条「まったくもってわけがわからねえ・・・」

上条「俺一人の頭じゃどうにもならんな・・・土御門に助言をもらうか」

ぴんぽーん

土御門「おっ?どうしたんだかみやん~。こんな時間に」

上条「あれ・・・?何しに来たんだっけ俺・・・あわわ・・・」

ガクガク。上条は震えた。そして気づいてしまったのだ。

上条「記憶を誰かに奪われている・・・うわあああああああああああ!」

土御門「落ち着けかみやん!落ち着け―!」

上条「うわあああああああああああああああああああああああ!」



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:23:38.17 ID:lb0uUEjP0

土御門「いいから黙れ」

ゴスッ

上条は頭を殴られ気絶した。

土御門「早いとこ精神病院にでもつれてくかにゃー。」

テクテク…

土御門「病人連れてきたぜよー」

冥土帰し「おや、重体だねぇ」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:27:45.30 ID:lb0uUEjP0

冥土帰し「おじさんさっそく診察しようかな、ぬぎぬぎ」

冥土帰しは上条の服を脱がせると共に自分も脱ぎ始めた。ペニスは2㎝と小さいものだが太さはバウムクーヘンほどであった。

冥土帰し「ほぉ・・・なかなかいい尻穴だね。感動したよ」ブワァー






76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:30:57.46 ID:lb0uUEjP0

上条「ムクリ」

冥土帰し「!!!!」

上条が目を覚ました。


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:32:45.19 ID:lb0uUEjP0

ちんぽ「ムクリ」

冥土帰し「!!!!」

上条のちんぽも目を覚ました。


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:46:03.59 ID:lb0uUEjP0

冥土帰し「ははは・・・これはまいったね」

上条「俺は・・・俺は猛烈にッ!怒っているッ!」

冥土帰し「ついにばれてしまったんだねボクがホモだということが・・・」

上条「違う!そのことに怒ってるんじゃない!」

冥土帰し「じゃあ何に怒っているんだい?」

上条「・・・ホモだということを隠さなければ生きづらい世の中にだッ!」

冥土帰し「!!!!」






84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:49:20.63 ID:lb0uUEjP0

上条「つらかっただろう・・・苦しかっただろう・・・さみしかっただろう・・・」

冥土帰し「・・・」

上条「寒かっただろう・・・暑かっただろう・・・切なかっただろう・・・」

冥土帰し「やめてくれ・・・」

上条「今楽にしてやるッ!」

冥土帰し「おおお、落ち着くんだー」

ググググググ・・・上条は冥土帰しの首を締め上げた。





86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 04:55:13.16 ID:lb0uUEjP0

冥土帰し「ぐええええええ!ぐるじいだずけでーーー」

上条「黙れ!黙れぇ!もういいんだ・・・もういいんだよお前は一人で苦しまなくても!
俺が・・・、仲間がいるんだ!お前は一人じゃない!お前をホモだと笑うやつがいたら俺がぶん殴ってやる!そしてこう言ってやるんだ。
ホモもいいぞ、一緒に気持ちよくなろう。こう言えばみんながハッピー☆になれて気持ち良くなれる結末を迎えられるかもしれないんだぞ!そんな未来を俺は待っているんだ」

グググググ・・・

冥土返し「ビガッ!ビガッ!ビャ!ビヤ~~~~!」

上条は首を強く締めすぎていたのだ。冥土返しは死にそうになっていた。


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:00:59.28 ID:lb0uUEjP0

インデックス「やめるんだよとうま!」

上条「えっ!インデックス!?なんでここに・・・」

山岡「これが本物のインデックスです。おまたから皿をだすインデックスは農薬をたくさん使っているんだ。それでは本来の風味を殺してしまう。」

栗田「安価なインデックスを求めた結果農薬を大量に使い効率良く生産する方法に頼った外国産のインデックスを使ってしまっていたんですね・・・」

山岡「そう。でも日本も悪いんだ。」

上条「これが本物の・・・インデックス・・・」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:00:59.65 ID:DTaGJE6R0

優しい。誰よりも優しいが故に殺す。
脳みそがとろけそうだぜ…


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:08:28.23 ID:lb0uUEjP0

雄山「ヌハハハハハハハ!たわけが!そんなもの偽物にすぎんわ!」

山岡「なんだとっ!」

上条「・・・そのおっさんの言うとおりだ・・・これは本物じゃない」

栗田「何が違うというの・・・?あっ・・・!」

山岡「くそっ・・・!どうして気づかなかったんだ!」

上条「本物のインデックスは・・・外国産だ」

雄山「ハハッハハ!!!!そのとおり。インデックスは本名:不明(魔道書図書館としての正式名称は「Index-Librorum-Prohibitorum(禁書目録)」

上条「国籍イギリス、出身地ロンドンだ・・・」

栗田「農薬に頼った外国産が本来の姿だったのね・・・」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:14:39.13 ID:lb0uUEjP0

上条「つまり出来損ないのインデックスが正真正銘本物だったのか。お前は偽物だ失せろ」

ドゴッ!

インデックス「ゲホッ!痛いんだよとうま!」

上条「痛いか・・・?本当に痛いのか?」

インデックス「お腹殴ったら痛いに決まってるんだよ!」

上条「お前の言う痛いは痛いのうちにはいらねえよ・・・」

上条「本物の痛みは心からくるんだ・・・このようになぁ!」

ゴスッ!ゴスッ!ドゴォン!上条はインデックスを殴り続けた!

インデックス「ひぎぃいいいいいい!死んじゃう、しんじゃうんだよとうま」

上条「お前は死なねえよ!俺が守るからな!」

ゴスッゴスッドスッ!シコシコ、ゴス!ズゴォォォォン!

インデックス「びっ!びゃー!ゲボォォォォ!ぐるじい~」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:19:21.53 ID:lb0uUEjP0

上条「まだか!まだわからねえのか!おらおらおらおら」

ボコボコボコボコボコ!

インデックス「ぴゃ!びがっ!ビガッ!びやー!び、びびび、びぃー!」

上条「いい加減にしろー!」

パリン!

・・・何かが割れた音がした。

インデックス「・・・うっ」

上条「!?」

インデックス「生まれるぅうううううううううううう!」

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン…

上条「なんてことだ・・・」

インデックスはケツから大量の皿を放出した。


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:22:58.38 ID:lb0uUEjP0

上条「おまたから皿をだすインデックスは農薬をたくさん使っているとさっきの男は言っていたな・・・それは外国産だけの話だと思っていたが・・・」

上条「農薬を大量に使っているのは外国だけじゃない、この国だってそうだったんだ・・・」

上条「もうこの国には農薬未使用のインデックスはいないのか・・・?」



98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:26:24.83 ID:lb0uUEjP0

上条は求めた。最高のインデックスを・・・。
日本中あらゆるところを巡り歩いた。
そして一つの結論を導き出した。

上条「インデックスより御坂のほうが可愛いわ」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:35:08.12 ID:lb0uUEjP0

こうして上条は学園都市に戻ってきた。

上条「あーうんこうんこ~」

上条は大便しようとトイレに駆け込み便座に座るとその瞬間!

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン…

当麻ははケツから大量の皿を放出した。



105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:39:54.67 ID:lb0uUEjP0

上条「うわぁあああああああああ!なんじゃこりゃあ!」

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン…

出続ける皿。皿。皿・・・。圧倒的皿。その数三万枚を超えなお増殖中。

上条「くっ・・・これはまさか・・・」

土御門「そう・・・これは『生物濃縮(ダークカラー)』。かみやんはもう手遅れだにゃー。」

上条「なんだって!」


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:44:13.86 ID:xq0kbvsd0

わーいお皿おいしい
お皿おいしいね


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:44:47.62 ID:lb0uUEjP0

インデックス「生物濃縮(せいぶつのうしゅく)は、ある種の化学物質が生態系での食物連鎖を経て生物体内に濃縮されてゆく現象をいう。生態濃縮、生体濃縮(せいたいのうしゅく)ともいう。」

土御門「そう。かみやんは日本を巡り歩いた際に農薬まみれのインデックスを何度か食した。」

上条「なんてことだ・・・どうすればいいんだくそっ!」

インデックス「諦めたら終わりんだよとうま!一緒にリハビリするんだよ!」

上条「インデックス・・・」ジーン

土御門「・・・うらやましいぜよ」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:47:52.04 ID:lb0uUEjP0

上条「やっぱり御坂よりインデックスだぜ!愛してるんだぜインデックス!」

インデックス「ばっ・・・////恥ずかしいんだよとうまっ!」

土御門「ははは、邪魔ものはおさらばするにゃー。」

上条「インデックス・・・」

インデックス「とうま・・・」

上条「リハビリなんかしなくていい、皿屋やろう皿屋!」

インデックス「えっ」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 05:52:55.87 ID:lb0uUEjP0

上条「皿屋はいいゾ~。御坂がたくさん買ってくれるからな!」

インデックス「短髪ならあの世なんだよ・・・」

上条「んん?」

インデックス「それに皿つくる技術なんてわたしにないんだよ」

上条「そんなこと言うおくちはここかー!」

ドゴッ!

インデックス「ヘアチ!そこはお腹なんだよ!痛いんだよとうま!」

上条「悪い子だ~悪い子はおしおきだ~おらおらっ!」

ゴスッ!ぼごっ!

インデックス「げほっ!おえっ!とうまがおかしくなっちゃったんだよ!」

上条「ううう・・・!うおあおあおあおあお!」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 06:03:18.03 ID:lb0uUEjP0

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン…

上条「うわぁあああああああああ!なんじゃこりゃあ!」

上条「ピャー!ピピピ・・・ピャー!ピピ・・・ピッピ!」

上条「ササッ!ササササササ!サテンサン!」

上条「シャッ・・・シャッキリポン!」

インデックス「とうまが喚きながら皿生み続けてるんだよ・・・こわいんだよ・・・」

上条「ゴッ!ゴゴゴゴ!ゴエーっ!ゴゴゴゴゴー!」

インデックス「とうま・・・いったい何枚皿生んでいるんだよ・・・」

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン…


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 06:12:54.09 ID:lb0uUEjP0

インデックス「まだ皿が出続けているんだよ・・・」

上条「ひーとめてくり~肛門熱い~」

プリリンプリリンプリリンプリリンプリリンプリリン…

インデックス「こうなったら…!女は度胸なんだよ!ふぃっすとふぁっく!」

ズボボ!

上条「んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

インデックスの拳が皿を放出し続けている上条の肛門を犯す!

ズボッズボッズボッ!

上条「ひぎぃいいいいいいいいいいいいいいい!!!やめちくり~」

インデックス「おらおら!もっと叫ぶんだよ!とうまの肛門ズタボロにしてやるんだよ!」

上条「ぐわぁああああああああああああああああああああ!」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 06:17:30.73 ID:lb0uUEjP0

インデックス「これじゃ刺激が足りなそうなんだよ!えーい!すかるふぁっく!


グググ・・・ズボッ!

上条「びぇぇぇぇえええええええええええええええええええええ!」

インデックスの頭部が上条の肛門を犯し始める!

インデックス「皿がこつこつ当たってるんだよ・・・」

ズブズブズコズコズコズコズコ!

上条「ぐ・・・おえーーーーーーーーーーーーーーーー!」

なんと、上条は口から皿を放出し始めたのだ!


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 06:33:27.59 ID:lb0uUEjP0

インデックス「ひっぐ・・・もうどうにもできないんだよ・・・ひっぐ」

上条「げぼげぼげぼ・・・」


インデックス「もう殺すしかねえ・・・」

インデックスはナイフを取り出し上条をめった刺しにした。

インデックス「あはは、血、血なんだよ!皿じゃなくて血なんだよ!皿屋じゃなくてわたしゃ血屋になるんだよ!ひゃははははははっはは!」

上条「うっ・・・やめ・・・ごほっ」

インデックス「ひゃはははっはは!とうまが動かなくなったんだよ!ひゃはははっは!」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 06:47:26.32 ID:lb0uUEjP0

インデックス「血・・・血なんだ・・・よ・・・」

インデックス「・・・思い出したんだよ・・・。」

イザード「やっと思い出してくれたのか。そう、この狂った世界は君が望んだものなんだ」

ななななんだってー



121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 06:50:27.64 ID:lb0uUEjP0

そう・・・インデックスは血を血で洗う戦場を数々見てきた。
そして願ったのだ・・・血のない平和な世の中を!
アウレオルス=イザードは彼女の望んだ世界を黄金錬成にて再現しようとしたのだ。

だがそのまんま血のない世界をイメージすることは困難だった。そこで思いついたのが感じの血に似た「皿」・・・。


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 06:52:36.13 ID:lb0uUEjP0

インデックス「うう・・・わたし本当はおまたから血がでてたはずだったんだよ・・・///」

上条「今夜は赤飯だな!」

とりあえず姦


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 09:14:27.56 ID:n/PrqL8C0

すごいスッキリしたような気がする


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 10:37:16.69 ID:VlPOpwK80

わけがわからないよ



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