FC2ブログ

ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

上条「インデックス…残さず食えよ…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:47:13.40 ID:o6S12E/y0

インデックス「とうま!お腹空いたんだよ!」

上条「飯にするか…じゃあインデックス、テレビでも見て大人しくしてろよ?」

インデックス「分かったんだよ!」

―――――
―――


上条「インデックス…インデックス…」シコシコ

上条「うっ…!」ドピュッ

上条「はぁ…はぁ…よし、できた…」

コトッ

上条「ほら、飯できたぞー」

インデックス「ハンバーグ!」パアァッ

上条「特製のソースだからな」

インデックス「白いソースなんだね、いただきまーすっ!ん…もぐっ…おいひぃんだよっ!」モグモグ

上条「そうか…インデックス…残さず食えよ…?」

インデックス「…?」モグモグ




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:47:48.50 ID:ywv7V3i70

クズ条さんチーッス


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:47:59.18 ID:o6S12E/y0

上条「…」

インデックス「…」モグッ

上条「なぁ、インデックス…」

インデックス「なぁに?」

上条「上手いか?」

インデックス「うんっ!」

上条「そりゃ良かった」

インデックス「へんなの…あ、とうまのハンバーグのソースは普通のなんだね」

上条「あぁ」

インデックス「なんで?」

上条「…」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:48:29.78 ID:o6S12E/y0

上条「…」

インデックス「とうま…?」

上条「一人分しか作れなかったんだよ」

インデックス「へー…」モグモグ

インデックス「不思議な味だね、コレ」

上条「…」ゾクゾクッ

上条「今日のは濃いから…」ボソッ

インデックス「えっ?」

上条「いや、なんでもない」

インデックス「ふーん…ごちそーさまっ」

上条「ん、ごちそうさま」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:48:59.29 ID:o6S12E/y0

上条「食後にコーヒー飲むか?」

インデックス「飲む!」

―――――

上条(ヤバい…すげぇ興奮した…インデックスが…俺の…)ギンギン

上条「んっ…」シコシコ

上条「…」シコシコ

上条「はぁっ…くぅっ…!」ビュルルッ

上条「ふぅ…」

コトッ

上条「ほら、コーヒー」

インデックス「ありがと、とうま」ニコッ


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:49:22.84 ID:o6S12E/y0

インデックス「ごくっ…っ!」

インデックス(な、なんだろ…コレ…喉に絡み付く感じ…)

インデックス「と、とうま…なんかこのコーヒー変なんだよ…」

上条「インデックス」

インデックス「な、なに…?」

上条「残すなよ…?」ニコッ

インデックス「で、でも…」

上条「残すなよ?」

インデックス「う…うん…」ズズッ

インデックス「うぇ…」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:50:04.27 ID:o6S12E/y0

―――――

コトッ

インデックス(また…なんだよ…)

インデックス(最近ご飯にいつも白いソースがかかってるんだよ…)

上条「どうした?」

インデックス「な、なんでもないんだよっ!い、いただきまーすっ!」モグッ

インデックス「ね、ねぇ…とうま…」

上条「ん?」

インデックス「この白いのって…何…?」

上条「何って…お前…前にうまいって言ってたよな?」

インデックス「う、うん…でもとうまが食べてるの見たこと無いし…」

上条「俺はいいんだよ、俺は…」

インデックス「…」

上条「ほら、早く食わないと冷めちまうぞ?」

インデックス「う…うん…」モグモグ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:50:51.93 ID:o6S12E/y0

―――――

インデックス(とうまが今ご飯作ってるんだよ…)

インデックス(できるまで大人しくしてろって言われたけど…)

インデックス(あの白いのの正体が知りたいんだよ…)コソッ

インデックス「…」ソーッ

上条「うっ…インデックスッ…」シコシコ

インデックス「っ!?」ガタッ

上条「はぁっ…うっ…!」ビュルッ

インデックス(う、嘘…これって…)

上条「はぁ…はぁ…出来たぞ…インデックス…」

インデックス(とうまのせーえき…)

インデックス「うっ…」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:51:28.91 ID:o6S12E/y0

インデックス(とうまはいつも私にせーえき食べさせてて…)

コトッ

インデックス「!」ビクッ

上条「今日の晩飯だぞ」ドロッ

インデックス「うっ…」

上条「…」

インデックス「…」

上条「どうした?食べないのか?」

インデックス「い、いらない…」

上条「はぁ…?」

インデックス「し、食欲が…無いんだよ…」

上条「…」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:51:31.10 ID:WEe/HqJ50

うわあ…


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:52:16.43 ID:o6S12E/y0

上条「なぁ、インデックス…」

インデックス「な、なにかな…?」

上条「飯作ってるのは誰だ?」

インデックス「…とうまなんだよ…」

上条「食費払ってるのは?」

インデックス「と、とうま…なんだよ…」

上条「分かってればいいんだけどさ」

インデックス「う…うん…」

上条「残すなよな」

インデックス「…っ!」ビクッ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:52:52.37 ID:o6S12E/y0

上条「残すようなことがあったら…そうだな、明日から飯抜きになるかもな」

インデックス「だ、だめなんだよっ!」

上条「だったら…」

インデックス「食べるっ…食べるからっ…!」

上条「うんうん」

インデックス「…」フルフル

インデックス(とうまの…せーえき…)カチャ

インデックス「あむっ…!」モグ…

インデックス「うっ…!」

インデックス(ヌルヌルしてっ…生臭くてっ…喉にくっつくみたいなっ…前はちゃんと食べられたのにっ…意識したら…飲み込めないんだよっ…)

インデックス「…っ」ダッ

ガチャッ

インデックス「うぇっ…うぇぇぇっ…!」ビチャッ

インデックス「うっ…はぁっ…はぁっ…」

上条「…」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 22:53:47.01 ID:o6S12E/y0

上条「大丈夫か?インデックス」スッ

インデックス「ひっ…!」ビクッ

上条「ほら、ご飯の続きだ」グイッ

インデックス「やっ…やだっ…!」バッ

上条「…」

インデックス「と、とうまのっ…へんたいっ…!」

上条「…」

上条「お前…見たのか…?」

インデックス「見たんだよっ!だから知ってんだよっ!あの特製ソースがっ…とうまのっ…うっ…うぇっ…」

上条「あー…」

上条「インデックス…」

インデックス「謝ってもだめなん…」

上条「残すなよ?」

インデックス「えっ…」ゾクッ


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:17:55.34 ID:uw+j2RXW0

上条「ほら、カピカピになる前に食っちまえよ」

インデックス「も、もう嫌なんだよ!」ダッ

上条「おい!」

ガチャ

上条「…」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:22:34.60 ID:uw+j2RXW0

~ 外 ~

インデックス「勢いで飛び出してきたけど行くところがないんだよ…」

インデックス「グスッ…なんで……なんでこんなことに………」

小萌「あれ?シスターちゃん、こんな夜中にどうしたんですか?」

インデックス「こ、こもえ…」

小萌「はわわ、なんで泣いてるんですか?」

インデックス「助けてほしいんだよ!」

小萌「…よくわかりませんがわかりました。とりあえず私の家に行きましょう」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:26:36.66 ID:uw+j2RXW0

~ 小萌の家 ~

結標「おかえり…ってその子だれよ」

インデックス「グスッ…グスッ……」

結標「なんだか訳ありのようね」

小萌「今晩はウチに泊めるのです。とりあえずご飯にしましょう!」

インデックス「……ご、ご飯?」

結標「今日は?」

小萌「内緒です!すぐ作るから待っててくださいね」

インデックス「…」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:31:36.09 ID:uw+j2RXW0

ー数分後

小萌「ジャジャーン!今日はホワイトシチューなのです!」

インデックス「!」

結標「お、美味しそうね」

インデックス「…」

小萌「シスターちゃん?気に入りませんでしたか?」

インデックス「そ、そんなことないんだよ!」

結標「いただきます」

インデックス「いただきます…」カタカタ

小萌「おかわりもあるからたくさん食べてくださいね!」

結標「ん、おいし」

インデックス「…」ガタガタ

小萌「シスターちゃん…?」



インデックス「ウッ……オェェ…ウェッ…」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:37:06.98 ID:uw+j2RXW0

インデックス「オェエエエエッ」

小萌「シスターちゃん!?」

結標「ちょっと、大丈夫なの?この子」

小萌「これは…重度の拒食症のようですね……」

インデックス「こもえ…ごめんなさいなんだよ……」

小萌「とにかく上条ちゃんに連絡しましょう」

インデックス「!?」

結標「保護者がいるなら最初からそうしなさいよ」

インデックス「だ、だめなんだよ!!」

インデックス「とうまだけは…とうまだけはだめなんだよ……」ガタガタ

小萌「…?」


ピンポーン


76: あれ?結標と禁書って顔見知りか 2012/02/06(月) 23:42:40.86 ID:uw+j2RXW0

ピンポーン

インデックス「!」ビクッ

ピンポンピンポンピンポンピンポン

小萌「はいはーい、今出るのですよー」

インデックス「だ、だめ!」

小萌「え?」

結標「…面倒臭いわね。私が出てきてあげるわ」

インデックス「…」

結標「安心しなさい。あなたはいないことにしてあげるから」

ピンポーン

結標「はいはい、うるさいわね。どなた様?」



上条「小萌先生か?インデックスが来てますよね」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:50:32.52 ID:uw+j2RXW0

結標(インデックス…?あの子の名前かしら)

結標「私は居候よ。インデックスなんて子は来てないわ」

上条「……そうですか。とりあえず挨拶したいのでここ開けてください」

ガチャガチャガチャ

結標(イカれちゃってるわね)

結標「悪いけど小萌も不在なの。私と遊びたいって言うなら出直してきなさい」

上条「…嘘はついてませんね?」

結標「ええ。早く帰ってちょうだい」

上条「わかりました、失礼しました」


小萌「結標ちゃん?誰だったんですかー?」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 23:58:49.18 ID:uw+j2RXW0

結標「バ、バカ…!」

ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

上条「やっぱりいるじゃないですか…早く開けてくださいよ」

小萌「さっきからうるさいですよー。上条ちゃんですか?」

結標(チッ…暴れ出したら能力で外に吹っ飛ばしてやるわ…)

上条「小萌先生ですか?ちょっと話したいことが…」

ガチャ

小萌「上条ちゃん!シスターちゃんに何したんですか!」

上条「やっぱりインデックスがここにいるんですね」

小萌「さっき泣きながら夜道を歩いてました!」

上条「実は…インデックスのご飯にイタズラしちゃって……」

小萌「イタズラ?」

上条「ええ、出来心で味噌汁の中にオモチャのゴキブリを入れてみちゃったんです…」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:06:20.78 ID:St2k/U980

小萌「な、酷いですよ上条ちゃん!女の子はデリケートなのです!」

上条「はい、まさかあそこまでパニックになるとは…」

結標「…」

小萌「事情はわかりました。素直にシスターちゃんに謝ってください」

結標「小萌、私は嘘だと思うよ」

上条「…」ピクッ

小萌「どういうことですか?」

結標「オモチャのゴキブリなんかであんな拒食症にはならないでしょ。それにさっきの怯え様…もっとなんかしたんじゃないの?」

小萌「ど、どうなんですか?上条ちゃん」



上条「…は……だろうがッ…」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:12:59.75 ID:St2k/U980

小萌「え?」

ガッ

結標「!」

上条「嘘つきはてめぇだろうがッ…!」

結標「ふん、正体を現したようね。地獄までワープさせて……」

結標「!?」

上条「下手な居留守なんか使いやがって…危うく無駄足くうところだっただろうが……」

結標(う、うそ…能力が発動しない……!?)

小萌「や、やめるです上条ちゃん!」

上条「いえいえ、嘘つきはちゃんと説教してやりませんとダメですよ小萌先生」

上条「こんな風に…ね!」

ドガッ!

結標「ガッ…!」

小萌「上条ちゃん!!」


インデックス「と、とうま!」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:14:26.22 ID:iSAnLQqt0

上条に制裁を!!!


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:22:40.00 ID:St2k/U980

インデックス「帰るから…もうやめて……」

上条「そうか、イタズラなんかして本当にごめん。さ、帰ろう」

結標「…やめなさい」

上条「…あ?」

結標「こんな下衆野郎の元に帰る必要なんかないわ…」

上条「おい、黙らねえと痛い目みるぞ」

結標「やってみなさいよ変態ッ…!」

上条「いい度胸だ、てめえと俺じゃ喧嘩の場数がちげえんだよ」グッ

インデックス「やめて!」ガシッ

上条「離せ、お前まで怪我するぞ」

インデックス「お腹空いたんだよ!早くとうまの手料理が食べたいんだよ!!」

上条「おぉ!そうかそうか!よし、すぐ帰ろう!」

上条「じゃ、今度からは喧嘩相手を選べよ」

結標「クッ……」

インデックス「お邪魔してごめんなさいなんだよ…」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:26:05.75 ID:St2k/U980

~ 夜道 ~

上条「いやー、本当に心配したぞ」

インデックス「ごめんなさいなんだよ…」

上条「よし、今日は思い切ってさっきの料理を捨てて新しいの作っちゃうか!」

インデックス「な、なんで?」

上条「……だってほら、放っとくと硬くなって美味しくないだろ?」

インデックス「…」

上条「さて、何を作るかなー」


156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:28:27.03 ID:GZMNBozL0

新しい地獄の始まりか・・・


162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:33:07.33 ID:St2k/U980

~ 上条宅 ~

上条「じゃ、結構時間かかるから待ってろよ!」

インデックス「…」

上条「……今度は覗くなよ」

インデックス「う、うん…」


ー1時間後


上条「ほら、出来たぞ!」

インデックス(あれ…?白いソースがかかってないんだよ…)

上条「このハンバーグは絶品だぞ!」

上条「インデックスがホワイトソースを嫌がるから普通に作ってみたんだ。今度は残さないでくれよ?」

インデックス「これなら食べれるんだよ!」

上条「そうか、上条さんも美味しく食べてもらえると幸せですよ」

インデックス(考え直してくれたのかな…?)


179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:39:22.74 ID:St2k/U980

インデックス「いただきまーす!」

グニュ

インデックス「?」

上条「ほら、いつもみたいにガブっと食っちゃってくれ」

インデックス「う、うん」

ガブッ

インデックス「!?」

ドロッ……

インデックス「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

上条「どうした?」

インデックス「………んだよ…!」

上条「ん?」



インデックス「……どうしたもこうしたもないんだよ!」


191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:44:06.17 ID:xmckB+Jz0

ウコンの力か


195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:46:03.64 ID:St2k/U980

インデックス「なんでこんなことするの!?私にとうまの精液を食べさせてなんの意味があるんだよ!」

上条「…」

インデックス「この変態ッ!!」

上条「……で?」

インデックス「え?」

上条「お前さっき『これなら食べれる』って言ったよな」

インデックス「あ、あれは…」

上条「言ったよな?」

インデックス「…」

上条「俺は嘘つきが大嫌いなんだ。食べられないって言うなら罰が必要だよなぁ?」

インデックス「も、もう嫌なんだよ!」

上条「そうか…残念だな……」スッ

インデックス(もう死んだほうがマシなんだよ…)


227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 00:54:38.51 ID:St2k/U980

上条「もう終わりだな、じゃあなインデックス」

インデックス「…」

「そこまでじゃん」

上条「あ?」

黄泉川「アンチスキルだ。先ほど通報があったから一緒に来てもらうじゃん」

上条「はぁ?なんの罪もない善良な俺をか?」

黄泉川「その手元にあるフォークと泣いてる女の子が何かを説明できたら帰ってやるじゃん」

上条「見ての通りただの食事だよ」

黄泉川「そこの子、本当なのかい?」



インデックス「…助けて!」


239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 01:01:19.21 ID:St2k/U980

黄泉川「……決まりじゃん?」

上条「チッ…そんな重そうな装備でこの狭い部屋で戦えると思ってんのかよ」

黄泉川「思ってないじゃん」

上条「はぁ?」

黄泉川「だから、強力な助っ人を呼んだじゃん」

「おィ、変態ヒーロー。俺が引導渡してやっから大人しくしろォ」

「アンタ、なんでこんなことしてんのよ!」

「ド変態ですわね。二度と近寄らないでほしいですの」

「上条当麻。インデックスを傷つけた罪、100回焼き殺しても許さないよ?」

「上やん。悪いが隣に変態が住んでたら舞夏が安心して眠れないからな」


上条「チッ…」


241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 01:02:26.36 ID:C3sPLmRA0

この上条さんなら勝てそう


253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 01:07:10.24 ID:St2k/U980

午前1:00

上条当麻、逮捕

同居人に精液が入った料理を強制的に食べさせていた模様
被告人の学校の教師より通報を受け、上条宅にて現行犯逮捕
被告人は何故このような犯行をしたかは未だ不明





~ 逮捕直後 ~

御坂「…これがあいつの……」

パクッ

御坂「………美味しい///」

END


255: 関節外し魔 ◆f4AZXwBJF9WM 2012/02/07(火) 01:07:53.73 ID:JjzWuLST0

>>253
御坂wwwwwwwww


268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 01:10:21.16 ID:C3sPLmRA0

オルソラに食べさせた反応が気になる




関連記事
スポンサーサイト