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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

俺「プリキュア好き?」幼女「すき!」俺「じゃあさ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:32:42.35 ID:42TyyIkz0


俺「プリキュアになりたい?」
幼女「なりたい!」
俺「実はお兄ちゃんはプリキュアに頼まれて、プリキュアになってくれる子を探してるんだ」
幼女「うそだぁ」
俺「本当だよ」
(プリキュアからのお願いの手紙を見せる)
幼女「ほんとだ・・・あ!でもおにいちゃんがかいたのかもしれないよ?」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:33:42.53 ID:42TyyIkz0

俺「お兄ちゃんが書いたとしたら、ここの、ほら、最後に書いてある『プリキュアより』のところが『お兄ちゃんより』になってるはずでしょ?」
幼女「えっと・・・」
俺「君がお手紙書くとき、最後になんて書く?」
幼女「『ちぃより』ってかく」
俺「見てごらん」
(もう一度手紙の『プリキュアより』を指差す)
幼女「!!」
幼女「『ぷりきゅあより』ってかいてある!」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:34:52.16 ID:42TyyIkz0

幼女「ちぃぷりきゅあになれるの!?」
俺「誰でもなれるわけじゃないよ、ちぃちゃんもなれるかもしれないし、なれないかもしれない」
幼女「ちぃなる!ぷりきゅあになりたい!」
俺「じゃあちょっとテストをしよう、ついておいで」
幼女「うん!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:38:01.74 ID:RRw6J+Gg0

なるほど使える


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:38:10.07 ID:/ymCCLuoi

俺「着いたよ」ガチャッ
幼女「ここおにいちゃんのおうち?」
俺「そうだよ」
幼女「ちぃのおうちはいっぱいおへやあるけど、おにいちゃんのおうちはおへやがひとつなんだね、ちぃしってる!ひとりぐわしでしょ?」
俺「ははは、そこのソファに座っていいからね」
幼女「うん。・・・あっ!」
俺「ああ、それこのあいだキュアハッピーがくれたんだ。いくつも持ってるからってさ」
幼女「!!!!!!!」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:40:06.17 ID:8AetLlkj0

これはAUTO


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:40:13.70 ID:/ymCCLuoi

幼女「つけても・・いい?」
俺「いいよ、自分でできる?」
幼女「できっ・・・ない」
俺「貸してごらん、これを、こうして、痛くないかな?・・・こっちも・・・よし!」
幼女「かがみ!かがみ!」
幼女「うわあ!みゆきちゃんとおんなじかみがた!」
俺「よかったらそのリボンあげるよ、キュアハッピーもちぃちゃんが使ってくれてきっと嬉しいはずだよ」
幼女「ほんとに!?おにいちゃんありがとぉ!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:44:59.78 ID:/ymCCLuoi


俺「よし、じゃあ今からプリキュアになるためのテストをしようか」
幼女「おねがいしますっ!」
俺「まず始めにひとつ約束してほしいんだ。
バッドエンド王国のやつらは、君がプリキュアになるためのテストを受けたと知ったら、必ず君を襲いにくるだろう。
君だけじゃなく、君のママやパパも、おともだちだって襲われるかもしれない。君自身と君の大切な人のために、テストのことは誰にも言わないと約束できるかい?」
幼女「うん!ぜったいのぜったいのぜったいだれにもいわない!」
俺「よし!じゃあ今からテストを始める」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:46:53.43 ID:/ymCCLuoi

俺「プリキュアはどんな人がなれると思う?」
幼女「えっと、かわいくて、やさしくて、つよいひと!」
俺「そうだね、じゃあその中で一番大切なのはどれかな?」
幼女「んと・・・やさしいこと」
俺「その通り。プリキュアは誰よりも優しくないといけないんだ。これから、君にプリキュアになれるだけの優しさがあるかどうか、テストするからね」
幼女「ちぃやさしいのみせかたわかんないよぉ・・」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:49:28.17 ID:/ymCCLuoi

俺「実は君の前にも女の子にテストを受けてもらったんだ。
その子はプリキュアにはなれなかったんだけど、テストのことを人に話しちゃって、バッドエンド王国の奴らが襲ってきたんだ。
僕はなんとか奴らからその子とその子の家族を守ったけど、そのときに呪いを受けてしまったんだ。」
幼女「えっだいじょうぶなの!?」
俺「その呪いは優しさでしか解けないんだ・・・君にこの呪いを解いてみせてほしい」
幼女「わかった!どうすればいいの?」
俺「これを見てごらん」ボロン
幼女「ふぇっ!?」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:50:03.62 ID:E4mA1U1d0

ふえええ


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:50:16.98 ID:YyvJVc330

はい 完璧アウトー!!


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:52:13.03 ID:/ymCCLuoi

幼女「・・ぱぱのと・・なんかちがうよぉ・・」
俺「驚かせてごめんね、これが呪いの効果なんだ。呪いのせいでとっても熱くて苦しいんだよ」
幼女「ちぃ、どうすればいいの?」
俺「呪いは優しさに触れると聖なる力に変わって体の外に出て行くんだ。君の優しい手でさすってみて」
幼女「でも・・・」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:54:01.56 ID:/ymCCLuoi

俺「プリキュアになるためだよ?」
幼女「う・・うん・・スリスリ・・こう?」
俺「そうだよ。少しずつ呪いが聖なる力に変わって行くのがわかるよ」
幼女「・・ほんと?・・じゃあもっと・・ふぇっ!?・・お、おしっ・・こ・・・出てきてるよ・・
?」
俺「それはおしっこじゃなくて聖なる力だよ。触ってごらん」
幼女「・・なんか・・ぬるぬるしてるよぉ・・」
俺「そうだよ。それが聖なる力、プリキュアになってからも必要だから、ちゃんと覚えておくといいよ」
俺「でもダメだ・・少し優しさが足りないみたいだ。クッ、呪いがまた効いてきたっ!」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:55:41.18 ID:/ymCCLuoi

幼女「ちぃどうしたらいい!?」
俺「優しさを直接ぶつけるしかないっ・・お母さん猫が子猫を舐めてあげるみたいに、優しく舐めてごらん」
幼女「わ・・わかった・・・」ペロッ
俺「優しく、何度も舐めてごらん」
幼女「ペロ・・ペロ・・・ふぇぇ・・苦いよぉ・・」
俺「苦い!?クソッ、呪いが強まっている証拠だ」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:56:14.99 ID:kAlDJjJq0

ちょっと試してくる


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:57:14.08 ID:QycKFdC90

やる奴が居そうで怖い


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:57:26.55 ID:/ymCCLuoi

幼女(おにいちゃんがくるしそう・・・がんばらないと・・そうだ!)
幼女「あむっ・・んっ・・・ん・・んっ・・・・・はぁ・・おにいちゃん・・?」
俺「あぁ、優しさが伝わってくるよ。呪いもあと少しで消えそうだ!」
幼女「よかったぁ!もうすこし、がんばるね!・・・・・・ふぇっ!?・・・なんか・・あれれ・・?」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:58:02.07 ID:658QarBb0

おっさんもう寝ろ


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:58:36.39 ID:/ymCCLuoi

俺「ん、どうした?」
幼女「っ!なんでもない」
俺「ちゃんと言ってくれないと、プリキュアになれないかもしれないぞ?」
幼女「え?だって・・その・・ちぃの・・・その・・・・・・ちぃ・・から・・も・・・せいなる・・ちからみたいな・・ぬるぬるした・・のが・・でてる・・かもしれない・・・」
俺「本当か!?」
幼女「・・うん・・ちぃも・・のろわれたのかなぁ・・?」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 02:59:53.60 ID:/ymCCLuoi

俺「ちょっと見せてみろ!」ヒョイッ
幼女「ふぇっ!?・・・やだ!やだ!」
俺「これは、、まさか本当に聖なる力なのか!?」クチュクチュ
幼女「っ!?・・ふぇっ!?・・んっ・・・はぁっ・・・やだっ・・んっ・・」
俺「ペロッ」
幼女「ふぇぇっ!?」
俺「レロッ・・レロレロッ・・チュパ・・チュパ」
幼女「ひぃん!・・・なんか・・んっ・・あっ・・へん・・だよぉ・・」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:00:43.86 ID:UnsbfOv10

本気で>>1の将来が気になるレベル


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:01:07.32 ID:/ymCCLuoi

俺「ちぃ、これは聖なる力だ!よし、ふたりの聖なる力を合わせれば呪いに完全に勝てるぞ!」
幼女「ふぇぇ・・・」ポー
俺「ちぃ?」
幼女「ふぇっ?あ、えっと、うん!」
俺「よし、俺の上にまたがって、聖なる力どうしをこすり合わせてより強い力にするんだ!」
幼女「うん!『のろいをけすために』ちぃはがんばるね!」
俺「さぁ、くるんだ、一緒に呪いを消そう!」


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:02:11.24 ID:/ymCCLuoi

幼女「んしょっと・・・ピトッ・・クイッ・・ ふぇっ!?・・これっ・・いままでとぜんぜんちがうよぉ・・・・んっ・・んんっ・・あっ・・・んっ・・ん・・・・」
俺「いいぞ!その調子でもっと激しくこすり合わせるんだ!」
幼女「・・んっ・・んっ・・あぁ・・・・はぁっ・・はぁっ・・」


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:03:37.42 ID:/ymCCLuoi

俺「ん?ちぃ、もしかして・・」
幼女「・・はぁっ・・・ちがうもんっ・・・ちがっ・・んっ・・のろい・・
けす・・・んあっ・・ためだもんっ・・・
のろいっ・・けして・・・んっ・・ぷりきゅあっ・・・
にっ・・なりたいからっ・・あっ・・・がんばってる・・・だけだもんっ・・んっ」
俺「そうか。じゃあ俺も動くよっ」
幼女「ひゃあぁぁっ!?」
幼女「・・んあっ・・・・やだっ・・うごいちゃっ・・やだぁっ・・・ふぇっ!?
・・・あれっ・・なんかっ・・んっ・・・だめっ・・へんっ・・・あっ」
俺「うっ」
幼女「・・っっっっっ!!!」


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:05:13.93 ID:/ymCCLuoi

俺「ふぅ・・」
幼女「ふぇぇ・・・・・・!?・・このしろいの、のろいはぜんぶせいなるちからにかわったの?」
俺「そうだよ。色が違うでしょ?それは真の聖なる力なんだ。ちぃちゃんのおかげで出すことができたんだよ。舐めてごらん、さっきのとは違う味がするはずだよ?」
幼女「ペロッ・・・ふぇぇ・・」


158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:06:00.47 ID:/ymCCLuoi

俺「さぁ、テストの結果だけど」
幼女「・・・・」
俺「よく頑張ったね!君は今日からプリキュアだよ!」
幼女「・・・・」
俺「ん?どうしたの?嬉しくないの?」
幼女「・・・もん」
俺「ん?」
幼女「ちぃみんなにいうもん」
俺「えっ!?だめだよ、内緒の約束でしょ!?」
幼女「おともだちにも、ぱぱにも、ままにも、みーんなにてすとのこというもんっ!!!」


174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:07:47.48 ID:/ymCCLuoi

俺「ダメだよ!バッドエンド王国のやつらが来ちゃうよ!?」
幼女「いいもん」
俺「え!?」
幼女「おそってきたら、おにいちゃんがちぃとおともだちとぱぱとままをまもって、
それからおにいちゃんがまたのろわれたらいいんだもんっ!!」
俺「え?」
幼女「そしたらまた・・・・ちぃが・・その・・・やさしさで・・・しんのせいなるちから・・・だしてあげるもん・・」
俺「あっ!!!」
幼女「どうしたの?」
俺「な、なんかいま、また呪われたみたいだわー」
幼女「ふぇぇ///」

おしまい


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:07:57.92 ID:k4qPSSOX0

俺はいま猛烈に勃起している


180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 03:08:22.37 ID:E4mA1U1d0

ふえええええええええええんだああああああああああああああああああああ



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