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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

亜美「ねぇねぇ兄ちゃん、ちんこ見せてYO→」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:13:42.62 ID:p6gTvY1J0

P「え?」

亜美「だーかーらー、ちんこ見せて言ってんだYO→」

P「……いや、無理だろ。というか駄目だろ。犯罪だぞ」

亜美「え→なんで? 亜美捕まっちゃうの?」

P「俺がだ。プロデューサーが担当の中学生アイドルワイセツな行為をして逮捕なんてムショでも生きていけないぞ」

亜美「大丈夫だYO 亜美がちゃんと説明するからさ→」

P「そういう問題じゃないんだ…」

亜美「そもそも誰かに見られなければ問題ナッシングっしょ→」

P「一理あるが違う違う」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:19:51.41 ID:p6gTvY1J0

亜美「なにが違うんだYO→?」

P「んー、なにか事件があったとして世間からみたら、20後半の冴えない一般男性と、若いきゃぴきゃぴのアイドル女の子のどっちを信じると思う?」

亜美「えー? 難しいYO→」

P「その事件がワイセツだと世間は女の味方をするんだ」

亜美「ふーん。で?」

P「それで俺が亜美に言われて亜美にちんこを見せたとする」

亜美「うんうん。ここまでは問題ないよね」

P「いや、大有りだが…続けよう」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:24:09.02 ID:p6gTvY1J0

P「それを誰かに目撃されたとする。それでその目撃した人はどうすると思う?」

亜美「んー、多分驚くっしょ→」

P「まぁそうだろうが、その後に通報するだろう。露出狂が少女に下半身を見せていると」

亜美「でもそこで亜美がちゃーんと弁明したら問題ナッシングなわけじゃん?」

P「ところがどっこい、そうはいかないのよ」

亜美「なんでさー?」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:26:58.71 ID:p6gTvY1J0

P「警察は弱い者の味方だからね。亜美がそう言わされていると思われてしまうんだ」

亜美「フーン」

P「するともう俺はただの悪者であとは吊し上げられるしかないんだ」

亜美「それはちょっと困るYO→」

P「だろう?」

亜美「でも誰かに目撃されなけれは大丈夫じゃん?」

P「うーん……」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:32:36.84 ID:p6gTvY1J0

亜美「今、この事務所内には、亜美と兄ちゃん二人きり。仕事&買い出しで誰もいない。兄ちゃん、この意味がわかる?」

P「うーん……」

亜美「もう…見せるしかないと思うよ?」

P「…………いや、とりあえず理由を聞こう。なんでそんなにブツを見たいんだ?」

亜美「理由ー? えー…っとそうだね~……話せば長くなるんだけどね~……」

P「おう。ゆっくり聞いてやるぞ」

亜美「あのね~…」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:35:55.89 ID:p6gTvY1J0

亜美「授業でね? 保健体育の授業で、その、教科書に載ってたわけ→」

P「あー、それで?」

亜美「それで、ちょっとよくわかんないんだけど、ちんこの機能を知っていくうちに気になったんだYO→」

P「それが理由?」

亜美「たぶん」

P「曖昧だなぁ…」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:40:20.73 ID:p6gTvY1J0

P(女子中学生の思春期なのかこれ)

亜美「でもちんこを見せてくれなんて恥ずかしくて言えるわけないじゃん?」

P「今さっき俺にそれを言ったわけだが」

亜美「兄ちゃんになら言えそうな気がしたんだYO→」

P「嬉しいような嬉しくないような」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:44:56.76 ID:p6gTvY1J0

亜美「別にちんこをどうこうしようってわけじゃなくて、ただ見せてくれってお願いしてんだYO」

P「見せてどうする。亜美は俺のちんこを見てどうするんだ」

亜美「えー? 見たら満足するっしょ多分→」

P「自分のことなのに確信をもって答えられないのか。それならダメだ」

亜美「アーウソウソ、触りたくなると思う。絶対に」

P「それはそれで余計に見せるわけにはいかなくなった」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:50:23.59 ID:p6gTvY1J0

亜美「ナンデダヨーケチー」

P「亜美は良くても俺が間違いを犯す可能性があるからね。もしそんなことになったら天国に行けなくなる」

亜美「兄ちゃん天国とか信じてたんだ→」ププー

P「言葉のあやダヨー。亜美はまだ子供だから意味がわからないと思うけどねー」ププー

亜美「あー、兄ちゃんなんかムカツクー!」

P「むかつくだろーそうだろー。もっと難しい言葉教えてあげようか?え?」

亜美「ムキー! 亜美だって難しい言葉くらい知ってるもん!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/10(金) 23:55:06.95 ID:p6gTvY1J0

P「なんだよ言ってみろよ?」

亜美「珍宝」

P「え?」

亜美「珍宝」

P「…………」

亜美「兄ちゃん、話そらそうとしてたでしょ」

P(…チッ)


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:02:04.70 ID:dqCNfMQ+0

亜美「あのね~、亜美は、ただ、ちんこを見せて欲しいだけなわけ。で、兄ちゃんは亜美にちんこを見せる。これで解決、わかる?」

P「でもそれはダメなの。例えば俺がこのチャックをおろしてちんこをポロリしたとする」

亜美「うんうん」

P「すると多分亜美は目を見張らせて俺のちんこをまじまじと見るだろう」

亜美「そうなのかな→?」

P「間違いない。それで俺のちんこは亜美に見られて興奮するわけ。で、思わず大きくなってしまうわけ」

亜美「それは授業で聞いたYO」

P「マジかよ。で、大きくなったブツをみて亜美はより驚く、そして思わず触る」

亜美「あぁー確かに触るかも→」

P「だろう?」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:08:07.76 ID:bCJgXbpR0

P「それで無邪気かつ興味津々な亜美はつい俺のを変に触り過ぎるわけ」

P(つまり手コキとは言えない)

亜美「わかる気がするYO」

P「そして俺の感情がピークに達したとき、思わず出てしまうんだ」

亜美「セーエキね」

P「」

P「……あぁうんそう。それね。で、その後俺が暴走しちゃうわけだ。ここから先はまだ習ってないことを願う」

亜美「それで、兄ちゃんはなにが言いたいんダヨー」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:12:51.77 ID:bCJgXbpR0

P「暴走した俺は間違いなく亜美を泣かすことになるだろう」

亜美「なんで? ちんこ触ってるだけで涙なんか出ないっしょ→」

P「あぁーうんそうかもしれんな。だけどちんこを見て触って体験した亜美はその後どうなると思う?」

亜美「どうなるって………余韻に浸るとか?」

P「間違いではない。頭が今日のことでいっぱいになるだろう」

亜美「別にそうなってもいいじゃん?」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:17:01.08 ID:bCJgXbpR0

P「それはどうかな。亜美が良くても親御さんはどう思うだろうか。ぼーっとしている亜美を見て思うだろう」

P「『あ、ちんこ触ったな』と」

亜美「えぇー!? いやいやいやそれはさすがに可笑しいって亜美でもわかるよ!! その考えにたどり着くわけないっしょー!」

P「親の力を侮ってはダメだ。親は子供が思う以上に子供のことを見ている。きっと気が付くだろう」

亜美「なんだそれ→」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:19:56.22 ID:bCJgXbpR0

亜美「兄ちゃん」

P「なんだ」

亜美「兄ちゃんが見せてくれないなら他の人に頼んでみるから」

P「!」

亜美「亜美、本気だよ」

P「…………」

亜美「…………」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:23:10.59 ID:bCJgXbpR0

P「……………」

亜美「……………」

P「………まぁ言えないだろ」

亜美「……亜美もそう思う」




亜美「アァー!もう!兄ちゃんのバカ!さっさと見せろやゴラァ!!」ドワッ

P「暴れるな! 暴れるな! 無理矢理チャックをおろそうとするな! 挟まるから! 痛いから!!!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:28:24.24 ID:bCJgXbpR0

亜美(………!)キュピーン

亜美「兄ちゃん」

P「な、なんだ」

亜美「今、どちらが優位に立っているか、わかる?」

P「…え?」

亜美「亜美が今掴んでいるこのチャック、おろせば兄ちゃんが痛い」ジリッ

P「痛ッ!」

P(完全に毛が挟まってる……)

亜美「兄ちゃんがちんこを見せてくれるってこの誓約書にサインをしたらこの手を離そう。お分かりかね?」

P「くっ……」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:33:57.09 ID:bCJgXbpR0

P「…………」

亜美「…………」

P「……………」

亜美「……………」ジリッ

P「痛い!! わかったわかった!! 見せる!見せるから!!」

亜美「物分かりが良い野郎だZE。よし、じゃあこれにサインをして」ポイッ

P「くっそー…いつのまにこんなもん用意したんだ……」カキカキ

P「ほらよっ」ポイッ

亜美「フム、よし良いだろう。手を離そう」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:38:54.29 ID:bCJgXbpR0

亜美「じゃ、早速見せてYO→」

P「よ、よし、いくぞ、一気に行くからな……」

亜美「……」ゴクリ

P「…………」ゴソゴソ

亜美「……………」ドキドキ

P「い、いくぞ…!」ゴソッ

亜美(手をパンツのなかに入れたっ!?)


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:42:12.16 ID:bCJgXbpR0

P「社長直伝!」

P「ガリバーチンポ!!!」

亜美「ッ!!!!!」

P(ガリバーチンポとはジッパーからにょき出た指の動きが見る者にあたこも本物のチンポであるかのような錯覚をもたらす!)

亜美「こっ…これが、これが兄ちゃんのちんこ………!」

P(上手く引っ掛かったようだな)


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:45:33.82 ID:bCJgXbpR0

亜美「教科書で見たやつより気持ち悪い……な、なんなんだよー…これ」

P「現実は非情なのさ」フッ

ガチャ

真美「ただいま→! って忘れ物しただけだけどね→!」

P「!!!」

亜美「!!!」

真美「……え?」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:51:27.32 ID:bCJgXbpR0

真美「な、なにやってんのさー?」

亜美「え、いや、その、兄ちゃんがえっと……」

真美「兄ちゃん、また馬鹿なことやってんのー? ジッパーから指出してなにそれ→?」

P「ハッ…しまった!」

亜美「え、指? 」

P(突然の来客に指の動きが止まって、ただの指になってしまった!)

亜美「………兄ちゃん、騙したね?」

P「待て、おちつけ、騙すつもりはなかった」

真美「え? え?」


寝る
残ってたら続きは朝


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 02:18:43.81 ID:mvQsg1cw0

亜美「兄ちゃんのケチ!」

P「いや、ケチとか意味わかりませんがそれと俺の指離してくれませんか折れそうです」

真美「・・・はぁ、亜美、早く離してあげてよ」

P「いてててて」

真美「ほら、かわいそうじゃん」

亜美「ちっ、わかったよ」

真美「兄ちゃん、ごめんね?お詫びにこのジュースあげる」

P「やっぱり真美はいい子だよ・・・じゃあ遠慮なく」

P「ん?・・・なんか眠い・・・Zzz」

真美・亜美「計画通りっすな」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 02:25:49.32 ID:VKed+H1c0

亜美「んっふっふ~、これが兄ちゃんのおちんちんかぁ」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 02:26:51.02 ID:mvQsg1cw0

亜美「はい、約束通りに5000円あげるね」

真美「まいどー」

真美「じゃあ真美の役目は終わったんだし、ばいばい」

亜美「サンキュー、後で写メ送るよ→」

ーーー

亜美「さてと・・・」

亜美「ズボンおろしちゃった」

P「すやすや」

亜美「これちゃんと寝てるんだよね・・」

亜美「うお、おっきい!」

亜美「んじゃ触ってもらいまーす」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 02:41:51.44 ID:mvQsg1cw0

さわさわ・・さわさわ・・

亜美「おもちゃみたい、おっもろい」

亜美「大きくなってきた、すごい!」

亜美「どこまでおっきくなるのかな」

ーーー

亜美「もう飽きた~」

亜美「やっぱりリアクションないのはつまんないよ」

亜美「あ、こんな所にテープが!」

亜美「いたずらしっちゃおう」

亜美「よし!出来た!」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 03:01:51.87 ID:mvQsg1cw0

亜美「兄ちゃん、起きて~」ゆさゆさ

P「う・・ん」

P「あれ、俺さっきまでジュース・・飲んでたよな?」

亜美「兄ちゃん!ちんこ見せて!」

P「またかよ!」

P「(ん?なんか息子の感覚がおかしいぞ?)」

亜美「ねえってば、見せてよ!!別に減るもんじゃないっしょ」

P「(なんかこう・・なんていうか・・何かに縛られてるみたいですが)」

亜美「(んっふふ、兄ちゃんの戸惑ってる顔かわいーい)」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 03:08:22.84 ID:mvQsg1cw0

P「(おかしいぞ・・・なんだこの感覚は)」

亜美「わーい、見せてくれるの兄ちゃん?」

P「(しまった!思わず手が下に行ってた!)」

P「ち違うんだ、これはね・・・」

亜美「ん?なになに?どーしたの?」

P「いや・・・なんでもない」

P「と・・トイレいってくる!」

亜美「戻ってきたらちんこ見せて」

P「見せねーよ!!」


P「ナニコレ」

P「俺の息子に包帯に巻かれてる!?いや違うこれはテープか!なんだテープか!はっはは!」

P「・・・・・・」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 03:18:14.24 ID:mvQsg1cw0

P「(・・・剥がそう)」

P「いててて」

P「・・・・」


P「半分ぐらい剥がしました」

P「俺の息子が痛みで真っ赤じゃねえか!!」

P「くそ・・・どうしてこんなことに・・・」

P「亜美の奴・・・復讐してやる」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 03:20:28.38 ID:mvQsg1cw0

P「ただいま」

亜美「兄ちゃん!遅いよ!今度こそちんk」

P「まんこ見せて!」

亜美「えっ?」

P「亜美のまんこ見せてよ!」

亜美「ひぃ」

P「まんこまんこ!」

亜美「ち・・・近寄るな変態!」

P「まんこ!まんこ!」

亜美「に・・兄ちゃんが壊れちゃったよ・・うあああん」グスン


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 03:28:02.45 ID:OaHG2Tg+0

ただの変態だー


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 03:28:59.62 ID:LunSMSwB0

ワロタ


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 04:21:18.22 ID:mvQsg1cw0

P「どうだ、俺の気持ちがわかったか?」

亜美「う・・うぅ・・ごめんなさい」

P「まんこ見せて」

亜美「・・ふえ?」

P「今のは俺に恥をかかせたお返しだ」

P「俺のちんこにテープを巻いたのは誰なんだろ?」

亜美「そ・・それは」

P「・・・ってやる」

亜美「・・・」

P「お前も同じようにしてやる!!さあ!脱げ!」

亜美「は・・離して!」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 04:28:40.02 ID:mvQsg1cw0

亜美「兄ちゃん、ごめんなさい!許して!!」

P「あんな事しといて許してだと?笑えるぜ」

P「自分で脱ぐのがいやなら俺が脱がしてやる!!」

亜美「い・・・いやぁああああああ」

亜美「だ・・誰か兄ちゃんを止めて!助けて!」

ガチャ

事務所に現れるのは誰? >>120


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 04:32:55.06 ID:87euaPDk0

雪歩


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 04:43:10.10 ID:mvQsg1cw0

雪歩「ただいま」

亜美「ゆ・・ゆきぴょん!たすけてえええ」

雪歩「・・・・」


P「彼女は顔を青ざめて出て行ったのでした」

亜美「どうして!?」

P「さあ!おらおら!脱いだ脱いだ!」

亜美「うえええええん」

ガチャ

雪歩「・・プロデューサーさん」

雪歩「あ・・亜美ちゃんから離れてください!」

P「いやだと言ったら?」

雪歩「けけ警察に」

P「たかが公権力が怖くて男たるもの復讐出来るか!!」


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:11:03.20 ID:bCJgXbpR0

亜美「誓約書にサインした癖によくやるよこのヤロー!」ムキー

P「でも今のを亜美は少しでもちんこと思ったんだ。俺は悪くない!」

真美「いや、兄ちゃんが悪い」

P「真美までそんなこと言うか。てか話の内容わかってんのか?」

真美「双子だからね! 亜美がちんこ見たがってるんでしょ?」

P「マジかよ。双子スゲー」

亜美「真美ー…もうこいつやっちまおうぜー」

真美「そうですなー。人を騙した罪は重いですぜ」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:20:18.05 ID:bCJgXbpR0

P「なんだよ、何をする気だ?」

亜美「まず亜美が左手、真美が右手を抱き締めるように持ちます」ガシッ

真美「そして空いた手で兄ちゃんのチャックを…」

P「フンッ!」

亜美「うおっ! 兄ちゃん凄い! 腕力で亜美たちを持ち上げてる!?」

真美「でもこれじゃチャックに手が届かないよー」

P「諦めるんだ。ちんこを見ても何も良いことはないぞ」

亜美「そう言われると余計に見たくなるんに決まってんじゃーん!」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:27:06.39 ID:bCJgXbpR0

真美「兄ちゃん、真美たち兄ちゃんならちょっとドが過ぎてもへーきだから」

P「そう誘惑をするな! 中学生にて手を出せるか!」

亜美「出すのはちんこだから大丈夫だよー」

P「ちんこは第三の手なんだよ」

亜美「なにそれちんこはちんこっしょ→」

P「ちんこちんこ連呼するな! ファンが聞いたら泣くぞ」

真美「ちんこちんこ」

P「こいつら……!」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:32:12.58 ID:bCJgXbpR0

真美「そうだ、兄ちゃんが見せてくれないならファンの人に見せてもらおう」

P「その手には乗らんぞ。亜美も似たようなことを言ったが折れたんだ。真美もそんなことできないだろ?」

真美「確かに、一人なら出来ないかも知れない。でも二人なら……?」

P「………!」

亜美「……………」

真美「………………」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:36:10.29 ID:bCJgXbpR0

真美「…………いこ、亜美」

亜美「そうだね。兄ちゃんじゃダメだ」

P「まてまてまて! 目が本気だから怖い。演技でも怖い」

亜美「じゃー見せてくれるの?」

P「いやそれとこれとは話が別……」

真美「やっぱり行こっか」

P「冗談だ冗談。頼むから嘘でもそんなこと言わないでくれ」

亜美「なら見せてよ」

P「くっ……」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:42:04.74 ID:bCJgXbpR0

亜美「というか、誓約書に名前書いてるしもう見せるしかないんだけどね→」

P「見せなかったらどうなるんだ」

亜美「んー、スマホで録音した会話をちょっとバラまくくらいしかしないよー」

P「それは困る。いつのまに撮ってたんだよ……」

亜美「見せたらちゃんとデータは消すからサー」

真美「はやくーはやくー」

P「……うーんわかった。見せるからちょっと待ってろトイレをさせてくれ」

亜美「仕方ないな→はやく行ってきなさい」


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:47:25.51 ID:bCJgXbpR0

トイレ

P「ふぅ…これはもう奥の手を使うしかないな……」




P「……よしっ。これでOKだ」

P「亜美、真美、お前らトイレの前にいるんだろ?」

亜美「んふっふっふーよくわかったね→」

真美「それくらいわからないと兄ちゃんじゃないよー」

P「よし、それじゃ少し話を聞いてくれ」

亜美「ナンダヨ→?」


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:50:15.61 ID:bCJgXbpR0

P「俺がお前たちにちんこを見せたくなかったのには、理由があるんだ」

亜美「ケーサツに捕まりたくないって話ならさっき聞いたYO」

P「それもあるがそれ以外にも理由はある」

真美「なんなんだよー?」

P「お前たち、ちんこって何色か知っているか?」

亜美「え?」


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:54:05.67 ID:bCJgXbpR0

真美「そんなの肌色に決まってんじゃん→」

P「そう思うだろう? でも違うんだ。ちんこの色は人それぞれでな、中にはその色にコンプレックスを抱いている人もいる」

亜美「そ、そうなの?」

真美「わ、わかんない…」

P「俺もそのコンプレックスを抱く人のひとりで、正直自分のちんこの色に自信がないんだ」

亜美「そうだったんだ……」


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 05:58:17.16 ID:bCJgXbpR0

P「約束してしまったからには見せるが、お前たちは覚悟はあるか?」

亜美「う、うん…あるよ!」

真美「真美も…ある」

P「そうか……それじゃ今トイレから出て見せるぞ」

ガチャ

亜美「…………」ゴクリ

真美「…………」ドキドキ


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:05:54.19 ID:bCJgXbpR0

P「………………」ババーン

亜美「うおっ!デカっ!!」

真美「そしてピンク色っ!!!」

P(ガリバーチンポⅡ、長細いピンク色の風船を以下省略)

亜美「凄い……これか兄ちゃんの……」

真美「まさかピンク色とはね……」

P「そうピンク色なんだ。世の中にはいろんな人がいる。俺みたいにピンクの人もいれば、青や緑、黄色の人だっている」

亜美「し、知らなかったYO→…」

P「もうこれで満足したか?」

亜美「あ、待ってもうちょっとだけ……」


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:09:49.47 ID:bCJgXbpR0

P「もうちょっとだけだぞ」

真美「………」ツンツン

P「お、おい下手に触っちゃダメだ、もうしまうぞ」

亜美「ま、待って!」ガシッ

P「ば、ばか! そんなに激しく持ったら……!」

パァン

亜美「!!!」

真美「!!!」

P「ほら…言わんこっちゃない…ちんこが割れてしまった」


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:12:12.83 ID:UZCgFmAe0

あーあやっちゃった


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:14:03.95 ID:bCJgXbpR0

P「ほらもうこれで懲りただろう。ゆっくりお茶でも飲もう」

亜美「………兄ちゃん」

P「なんだ? 謝罪ならいいぞ」

真美「今の風船だよね」

P「…………」

P「……騙される方が悪い」

亜美「コンチクショーめ!」

真美「これは許されない」

P「怒るな! ちんこに見えたならもう満足だろうに!」


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:17:51.15 ID:bCJgXbpR0

亜美「もう亜美たち本気で怒ったよ!」

真美「こうなったら強行手段に出るしかないよ! トリャッ!」

スッテーン

P「いてっ! 尻餅をついてしまった」

亜美「どりゃー!」ドーン

P「グヘッ! 勢いよくお腹に乗るな!」

亜美「兄ちゃん、これでもう兄ちゃんは動けないよ」

真美「真美たちの勝ちだね」

P「なんと…」


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:22:33.93 ID:bCJgXbpR0

亜美「さてと…チャックをおろして~」

真美「ん?」

亜美「ピンク色だ」

P「………だから言ったろう。色に関しては嘘じゃないんだ」

亜美「ホントにピンク色なんだ……」

真美「今度は手も使ってないし、風船でもなさそう…さっきより小さいし……」ツンツン

P「あ、だから触るなって!」

亜美「うわ、大きくなった! これはホンモノだよ真美!」

真美「びっくりだよ……」


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:28:02.43 ID:bCJgXbpR0

P「ほら、もうこれでいいだろ」ヨイショ

亜美「わわっ、急に起き上がらないでよ→」

P「ふぅ…大きくなるとちょっとしまいにくいな…」

真美「スーツの上からでも大きくなってるのがハッキリわかる…」

亜美「スゲー…」

P「ついでに、もうひとつ良いことを教えてあげよう」

亜美「なに?」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:35:39.99 ID:bCJgXbpR0

P「ちんこっていうものは実は男女関係なく付いているんだ」

亜美「そんなわけないっしょ→」

真美「その嘘はないわ→」

P「それで色も人それぞれ。その様子だと、亜美も真美も自分のを見たことがないみたいだな」

亜美「当たり前じゃーん! ちんこなんて付いてないんだしー」

P「そう思うだろ? でもそれは違う。女性のちんこは大体の人が無色透明なんだ。それに大きさも男と比べると小さい」

真美「でも、そんなの授業で習ってないし……」

P「今後学んでいくのだろうな」

亜美「マジかYO」


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:45:19.19 ID:bCJgXbpR0

P「そうそう。でも、俺みたいに色でコンプレックスを持ってる人や、大きさで悩む人もいる。だから軽々しく人にちんこの話をしてはいけないんだ」

亜美「そ、そうだったんだ……」

真美「知らなかったよ→…」

P「これでもう済んだだろう。さてほらもうすぐ仕事の時間だ。真美もはやく現場に戻った方が良いんじゃないか?」

真美「しまった! 忘れ物を取りに来ただけだったんだ! じゃ、じゃあまた後でね!」タタッ

P「おう頑張れよ。ほら亜美もはやく行った行った」

亜美「ちょ、ちょっと兄ちゃん急かさないでよー。もう出るからー」

P「そういや今日の仕事は876の秋月涼と一緒だったな。仲良くやれよ」

亜美「もう仲良しだしー! じゃ行ってくるYO」ガチャ

P「おう頑張れよ。行ってらっしゃい」

P「……………」


158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:52:16.59 ID:bCJgXbpR0

P「もうちんこがヤバイ。ムラムラしすぎてもうもたない。今すぐこの場でしないと死ぬかもしれん」

P「………………」

P「……ふぅすっきり。コンドームしてたし処理が楽だな」

P「んートイレに流せるかなー。さすがに詰まらないよな…」

P「まぁいいや流した方が安全だ。ついでに用もたそう」ガチャ





春香「トンでもないものを見てしまった……」



終わり


161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 06:56:25.29 ID:bCJgXbpR0

続きはこれ
亜美「ねぇねぇ涼ちん、ちんこの色は人それぞれって知ってた?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342828252/

おしまい


164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 07:16:15.39 ID:nu+icbP80

乙ですよ!乙!


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