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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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サーナイト「ちんちんをシェルダーに挟まれました」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:37:02.83 ID:cGkymySQ0

サーナイト「このサーナイト一生の不覚」

マスター「うわぁ!?なんでそんなんなってんの!?」

サーナイト「トイレを我慢できなくて……つい海で」

マスター「だからこまめに行っておけとあれほど……」

サーナイト「完全に不意打ちでした。効果抜群ですよマジで」

シェルダー「ぎりぎり」

サーナイト「はうんっ!?」ビクビクッ!


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:40:44.19 ID:cGkymySQ0

サーナイト「とにかく早く取ってもらえませんか」

マスター「えっ、自分で取れないの?」

サーナイト「それができたらもうやってますよスカポンタンめ」

マスター「なんでコイツこんな偉そうなの」

シェルダー「ぎりぎり」

サーナイト「ひぁうん!」ビクビクッ

マスター「うーん、なんか絵的に嫌だけどやってみるよ」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:42:31.40 ID:L08AEtEO0

非常に興味深い題材だな


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:45:16.70 ID:cGkymySQ0

マスター「よいしょっ」グイッ

サーナイト「あっばばばばばびゃ!?」

マスター「なるほど、取れないねコレ」グイグイ

サーナイト「ちょっ、ま、マスター!マスタータイム!タイムギブ!」

マスター「どうした?」

サーナイト「どうした?じゃないですよ!ちんちん挟まれてるのにそんな引っ張ったら痛いでしょ!」

マスター「お前が取れって言ったんじゃん……」

サーナイト「優しく!優しくしてください!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:48:20.83 ID:cGkymySQ0

マスター「もう放っとけよ……時間が解決してくれるって」

シェルダー「ぜったい離さない」

サーナイト「だってこんなこと言ってますよ」

マスター「萎えるまで待ったら?するっと外れるかも」

サーナイト「私のラルトスはそんなにヤワじゃありませんよ」

マスター「“息子”みたいな意味で“ラルトス”って使うのやめろや」


20: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/16(月) 21:50:46.51 ID:yN5HxmTC0

ラルトスwwww


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:52:10.83 ID:cGkymySQ0

マスター「というか話が通じるならシェルダーを説得したほうが早くないか」

サーナイト「その手があったか」

シェルダー「ぜったい離さない」

マスター「そもそもなんでお前はサーナイトのちんちん挟んじゃったんだよ」

シェルダー「逆に聞くけど、お前さんは目の前にちんちんがあっても挟まないのかい?」

マスター「なんで挟むのが当然みたいな言い方してるのか分からないけどさ」

サーナイト「私のちんちん挟んでも進化なんてしませんよ!」

マスター「なにそれこわい」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 21:56:52.84 ID:cGkymySQ0

シェルダー「目の前に男の娘ちんちんがあれば挟む。それが俺のルールだ」

サーナイト「誰が男の娘か!むしろ私はイケメンで通ってるんですよ!」

シェルダー「人間から見れば一緒さ」

サーナイト「な、な、なにおう!マスター!そんなこと無いですよね!?」

マスター「水・エスパーで物理耐久か……草結びも軽いから猿メタとして……」ブツブツ

シェルダー「俺らの進化後のことで頭がいっぱいみたいだな」

サーナイト「マスタァー!?進化なんてしませんよ!私はずっとイケメン可愛いサーナイトさんですよ!?」

マスター「となると輝石サーナイトの可能性が……」ブツブツ


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:01:27.35 ID:cGkymySQ0

サーナイト「ええい!目を覚ませ!」

[〉サーナイトは こかんのシェルダーで マスターを おもいきり なぐりつけた!

マスター「ぬっはあ!!」

シェルダー「俺をここまで上手く扱うとは……大したちん筋だ」

サーナイト「あなたも黙らないと私のラルトスがサイコバーストをブッ放しますよ」

シェルダー「望むところだ」

サーナイト「誰か助けてください!」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:06:12.20 ID:cGkymySQ0

ゴチルゼル「おーい、何してんの?」

サーナイト「はっ!あなたは読モ仲間のゴチルゼル!」

ゴチルゼル「なにそのシェルダー。シェナニーしてたの?」

サーナイト「そんな性癖はありません!」

シェルダー「ぎりぎり」

サーナイト「んあっ///」ビクビクッ

ゴチルゼル「あ、やっぱり。気持ちいいもんね、シェナニー」

サーナイト「お前もやってたんかい!!って私はやってませんからね!」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:11:21.93 ID:cGkymySQ0

ゴチルゼル「でもやり過ぎは注意だよ?ちんちん切れちゃったら大変だもの」

サーナイト「怖いこと言わないでください」

ゴチルゼル「嘘じゃないよ?だってこの前コジョンドが……」

サーナイト「切っちゃったの!?」

ゴチルゼル「サーナイトも気をつけてね。じゃあ私このあと撮影あるから。バイバーイ」

サーナイト「あ、いや、助けて欲しいんですけど!?できれば!お願い!」

シェルダー「イッちまったな」

サーナイト「お前本当後で覚えとけよ」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:15:48.63 ID:cGkymySQ0

マスター「うう……スキルリンクタネマシンガン……」

サーナイト「マスター!目が覚めたんですね!?」

マスター「あ、まだやってたのそれ」

サーナイト「全然取れる気配が無いので私もうんざりしてきました」

マスター「もういいじゃんよ……つけっぱなしにしとけば?」

サーナイト「あなたそれ自分に置き換えてみてからもう一度言ってみてください」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:20:11.36 ID:cGkymySQ0

マスター「別にちんちんのアレコレで男の価値は変わらないって」

サーナイト「股間にシェルダーくっつけてる男なんてメタモンでも躊躇しますよ」

マスター「じゃあいっそシェルダー倒しちゃう?10万ボルトする?」

サーナイト「それも考えたんですが、私10万ボルト覚えてないし……」

シェルダー「話をしよう」

サーナイト「あ?」

シェルダー「俺たちシェルダーは気絶したり絶命したりする瞬間に全力で殻を閉じる。全力で」

サーナイト「別の案がいいです」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:25:35.11 ID:cGkymySQ0

クチート「あ、サーナイトじゃん。なに騒いでるん?」

サーナイト「あなたはギャル友のクチート!」

クチート「えー!?なにコイツちんこにシェルダー付けてるんですけど!ウケるー!」

クチート「ヤバいヤバいウケるんですけどー写メ撮っていい?」ピロリンピロリン

サーナイト「あっ、コラ!写メはやめなさい写メは!」

クチート「シェルダーこっち見てー」ピロリンピロリン

シェルダー「かっこ良く取れよ」

サーナイト「かっこいいも何もねえよ!!」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:31:23.05 ID:cGkymySQ0

クチート「はー、マジウケる……町中でシェナニーしてっとか無いわー」

サーナイト「そのシェナニーってのは一般的なんですか!?」

シェルダー「れろれろ」

サーナイト「ひぁっ…////」ビクッ!

クチート「ガチで感じてんじゃーん!変態なう、と……」

クチート「それにしてもシェナニーとかアホだよねー。アタシのほうがもっと気持ちよくできんのにさー」

クチート「どう?一回5000円でいいよ?」ガチンガチンッ!

サーナイト「洒落にならないので遠慮させて下さい」

マスター「お願いします」スッ

サーナイト「マスタァーーーーー!!!?」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:35:42.78 ID:cGkymySQ0

サーナイト「どうしたんですかマスター!そんなキャラじゃないでしょう!?」

マスター「一度やってみたかったんだ……クチナニー」

サーナイト「違う!もうオナニーとかそういうの超越してる!!」

マスター「うるさい!クチートさんお願いします!」

クチート「毎度ありー。じゃあいくよ?」

サーナイト「マスター!考えなおしてくださいマスター!今なら間に合いますって!」

マスター(父さん、母さん……今、ぼくは大人になります……)

クチート「か み く だ く!」

マスター「み゛に゛ぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃいいんんんん!!!!!!」ブッシャアァァァァァァ!!

サーナイト「マスタァァァーーーーーーー!!!!!!」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:39:05.86 ID:cGkymySQ0

マスター「ぐっはあ」ドサッ

サーナイト「マスター!マスター!!だから言ったのに!」

シェルダー「確かにイッたようだな」

サーナイト「お前もう舌引っこ抜くぞ!」

シェルダー「れろれろ」

サーナイト「ひうんっ/////」ビクビクッ

マスター「父さん母さん……ぼくにも見えるよ…向こう側が……」

サーナイト「見えちゃだめでsんああっ////」ビクッ!

クチート「あーきったねー、汚れちゃったし」フキフキ


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:43:51.23 ID:cGkymySQ0

クチート「んじゃね、アタシこのあとカレとデートだから」

サーナイト「あ、待って!ついでにこのシェルダー砕いてって!!」

クチート「そういう趣味ねーから。ばいびー」

サーナイト「私にもそんな趣味ねえよばっかやろおおおおおお!!!!」

シェルダー「お前ってロクな友達いないよな」

サーナイト「むしろ理解ありすぎるせいで話が通じないんです」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:48:49.01 ID:cGkymySQ0

サーナイト「ええい、今すぐこの貝を砕いてやりたいが今はマスターが先だ!」

マスター「えへへ…玉晒しタマザラシ……」ビクンビクン

サーナイト「お医者様!お医者様はいらっしゃいませんか!」


タブンネ「私を呼ぶのは誰!?」

サーナイト「あなたはポケモンセンター勤務のタブンネさん(34歳未婚)!」

タブンネ「結局男はみんな私のカラダ目当てなのよ……」ファサァ

サーナイト「さっすが!言ってることが大人だ!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:52:05.28 ID:cGkymySQ0

タブンネ「クランケは何処?」

サーナイト「この人です!ちんちんがなんとか皮一枚で繋がってる状態です!」

タブンネ「おまけに袋がヤブクロンでタマザラシね……これはタマゲタケだわ」

サーナイト「さっすが!こんな状況でもユーモアを欠かさない!大人だ!」

タブンネ「すぐに手術するわ。センターへ運びなさい、助手」

エモンガ「えもんがー」

サーナイト「よろしくお願いします!」



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:56:58.72 ID:lSfgk5sf0

エモモモモモモwwwwwwwwwwwwww


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:57:09.31 ID:cGkymySQ0

タブンネ「手術は無事に済んだわ。タマタマもサオナイトも元通りよ」

サーナイト「ありがとうございます!でも殴っていいですか!」

タブンネ「治療費は300万カーネルよ……あなたに払えるかしら」

サーナイト「払います!何年かかっても払います!」

タブンネ「その言葉が聞きたかった。治療費はサービスにしてあげるわ」

サーナイト「せ、先生!!ありがとうございます!」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 22:59:48.79 ID:cGkymySQ0

タブンネ「それじゃ、またね。もう私なんかに会わないのが一番なのだけどね」

サーナイト「あ、あの先生!もしよければこのシェルダーもなんとかしてもらえませんか?」

シェルダー「ぜったい離さない」

タブンネ「それ保険効かないけどいい?」

サーナイト「え?」

タブンネ「だいたい簡単に見積もって40万円くらいかかるけど払える?」

サーナイト「あ、いや…今は持ち合わせが……その…」

タブンネ「お大事に」カツカツカツ......


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:06:18.50 ID:cGkymySQ0

サーナイト「(´・ω・`)」

シェルダー「そう気を落とすなって。お前のご主人さまは助かったんだから良しとしようや」

サーナイト「憎しみでお前を殺せたら」ギリッ....

シェルダー「そう睨むなって。逃げらんなくなっちまうじゃねえか」ペロペロ

サーナイト「んはぅっ…!」ビクビクッ

シェルダー「よし、落ち込んでるお前のためにとっておきのシェルダーさんニュースを聞かせてやる」

サーナイト「もういいから黙ってろよお前」

シェルダー「黙ったら舐め続けるぞ」

サーナイト「ニュースってなに?」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:12:33.66 ID:cGkymySQ0

シェルダー「良いシェルダーさんニュースと悪いシェルダーさんニュースが有るんだが、どっちから聞く?」

サーナイト「なんでいちいち“シェルダーさん”って付けるのか分からないけど良いほうから聞きますかね」

シェルダー「ほう、良いシェルダーさんニュースから聞くか…目の付け所が良いやつだ」

サーナイト「いいから早く言えよ」

シェルダー「お前のちんちん、けっこう舐め心地良いぞ」

サーナイト「思念の頭突き!」

シェルダー「んごぉぅ!!」ゴヅッ!

サーナイト「私のカラダの柔らかさを舐めない方がいい」

シェルダー「お前いま一瞬だけセルフフェラみたいだったな」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:15:30.19 ID:cGkymySQ0

サーナイト「悪いニュースはなんですか」

シェルダー「悪いシェルダーさんニュースも聞きたいのか、欲張りさんめ」

サーナイト「期待はしてないですけどね」

シェルダー「もうイきそうだ」

サーナイト「は?」

シェルダー「俺がもうイきそうだって言ってんだよバカちん」

サーナイト「……んぁ?」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:20:38.96 ID:cGkymySQ0

サーナイト「ちょっと待って、何を言ってるのか全くわからないんですけど」

シェルダー「俺たちぁ舌が性感帯なんだよ。お前の男の娘ちんちんを舐め続けてきたからもう限界なんだ」

サーナイト「イッたらどうなるんですか。やっと放してくれるんですね!?」

シェルダー「潮を吹く。全力で潮を吹く」

サーナイト「もうホント勘弁して欲しいんですけど」

シェルダー「はぁん、もうだめイッちゃうよおおお//////」ペロペロペロペロ

サーナイト「なにスパートかけてんdふあぅっ!!!」ビクビクッ!!



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:26:24.97 ID:cGkymySQ0

シャンデラ「ここにサーナイトくんがいるって聞いたけど……」


はじめまして!わたしシャンデラ!タワーオブヘブンに住んでる至って普通の女の子!
今日は愛しのサーナイトく……きゃー!愛しの、なんて言っちゃった恥ずかしー!
コホン、“お友達”のサーナイトくんに会いにここまで来ちゃいました!
どこにいるのかなあサーナイトくん。早く会いたいよお……


サーナイト「ごめんなさい!ほんとごめんなさい許して!」

シェルダー「はぁんサーナイトの男の娘汁美味しいよお////」


シャンデラ「今のは…サーナイトくんの声?あっちにいるのかな?」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:30:08.94 ID:cGkymySQ0

サーナイト「ほんとダメだって!今まではなんやかんやで許してた節があったけどもうダメですって!」

シェルダー「素直になれよ……本当はイッちゃいたいんだろ?」レロレロレロレロレロ

サーナイト「それはお前のことだろおおおおおお!?」


シャンデラ「サーナイトくん!こんなところにいたんだね!」ヒョコッ!


シェルダー「イクううううううううううう//////!!!!!」プッシャアアアァァァァァァァ!!!!

シャンデラ「」

サーナイト「」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:35:34.01 ID:cGkymySQ0

シャンデラ「サーナイトくん……そんな……」

サーナイト「違います。これには事情があるんです深い事情があるんですうううう!!!!」

シャンデラ「潮吹きまでして……そんなに私に近づかれたくなかったんだね……」ポロポロ

サーナイト「違うんですこれは事故なんですわたし潮吹きなんて覚えないでしょ!?」

シェルダー「おう、お前の男けっこう良かったぜ」テカテカ


シャンデラ「サーナイトくんのバカァ!!!」ビュオッ!!

サーナイト「しゃどぼっ!!」ドグシャ



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:41:47.62 ID:cGkymySQ0

シャンデラ「一生シェナニーしてろ童貞!!」プンスカ

サーナイト「だからシェナニーってなんなんだよ……!!」

シェルダー「ははっ、フラれてやんのワロス」

サーナイト「……」

シェルダー「まあ気にするな。お前の性処理なら俺がなんとかしてやるから、な?」

サーナイト「もう……完全にキレましたよ」

シェルダー「あ?」

サーナイト「プッツンしたって言ってんだよこのグロアワビ野郎……!!」ゴゴゴゴ....


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:48:00.95 ID:cGkymySQ0

シェルダー「おいおい、なに急にキレてんだよ愛棒」

サーナイト「黙れ……もう許しません。その殻ぐちゃぐちゃにして中身をゴースに投げ入れてマタゴースにしてやりますから」

シェルダー「……で、それができるのかい?お前によ」

シェルダー「俺をぐちゃぐちゃにしたらシャンデラちゃんにブチ込むもんも一緒に無くなっちまうぜえ?」

サーナイト「…………」


カミツレ「あー!いたいた!ちょっとそこのサーナイトくん!」パタパタ

シェルダー「なっ……!!?」

サーナイト「どうやら、ビクティニは私に微笑んだようですね?」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:52:02.12 ID:cGkymySQ0

シェルダー「お前……どういうことだァ!!!」

サーナイト「私がただツッコミ役をこなしているだけだと思いましたか?ちゃんと手は打ってあったのです」

シェルダー「なん…だと……!!どうやって!!!」

サーナイト「ふぅ……仕方ない、愚かな真っ黒アワビに教えてあげましょう」


サーナイト「あなたとわたしの立場を入れ替えた、このトリックを!!」ドン!


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 23:58:09.06 ID:cGkymySQ0

サーナイト「どうやってあなたに10万ボルトをブチ込むか……私はそれだけを考えていました」

シェルダー「だからどうやって!」

サーナイト「わかりませんか?あなたにちんちんを挟まれて以降、無駄なことなど一つもなかったのです」

サーナイト「今日はまずゴチルゼルに会いましたね?」

シェルダー「あ、ああ……」

サーナイト「彼女は読者モデル。それもかなりの人気があります」

シェルダー「!!!!!」

サーナイト「続けましょう」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:01:07.53 ID:yemrDn6o0

サーナイト「次に会ったのは誰でしたっけ?」

シェルダー「……クチートだな」

サーナイト「彼女は超がつくほどのビッチ。それでいながらギャルたちのカリスマ的存在でもあります」

サーナイト「具体的に言えばマイミク、フォロワー共に3万人はくだらないほどです」

シェルダー「それが、何か関係あるのか?」

サーナイト「そんな彼女が今日、何をしたか……それを思い出してください」

シェルダー「……?」

サーナイト「続けます」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:04:05.21 ID:l7pi71jJ0

サーナイト「その後……わたし達が会ったのは」

シェルダー「タブンネ」

サーナイト「彼女はそれほど重要ではないです。もう一人いませんでしたか?」

シェルダー「…………エ、エモンガ……!」

サーナイト「彼はカミツレさんの手持ちです。ジムでの給料じゃやってけないのでタブンネさんのアシもしてるみたいですね」

シェルダー「まさか……そんな……!」

サーナイト「わかりますか?」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:09:07.52 ID:yemrDn6o0

サーナイト「つまり、こういうことです」

サーナイト「まず、クチートが私のシェナニー画像を各種SNSで全国に配信しました」

サーナイト「それが短時間であちこちに広がり、カミツレさんの目に入る」

サーナイト「面白い話題に目がないカミツレさんはモデル仲間にベラベラと喋りまくります」

サーナイト「そのモデル仲間の一人に……そう、ゴチルゼルがいました」

サーナイト「ゴチルゼルは私が決してシェナニーに興じているのではなく、割とマジで困っているのを知っています」

サーナイト「そこで真相を聞いたカミツレさんは丁度バイトを終えて戻っていたエモンガに案内をさせてここまで来た……」

サーナイト「私を助けにね!!」ドン!



124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:14:39.39 ID:yemrDn6o0

サーナイト「カミツレさんが来たからにはお前なんて一撃コロリなんだよ!往生しろ!」

シェルダー「ぐぬぬ……」

サーナイト「さあカミツレさん!一思いにやっちゃってください!エモンガ?ゼブライカ?デンチュラでもいいですよ!」

カミツレ「……ええと、なにがなんだか……」

シェルダー「後生だ!頼む、かんべんしてくれ!!」

サーナイト「うるさいうるさい!最期くらい静かに逝け!」

カミツレ「私はただ、サーナイトくんとシェルダーを勧誘しに来ただけなのだけど」

サーナイト「そう!さっさと勧誘……う?」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:18:16.48 ID:yemrDn6o0

サーナイト「勧誘って、何に?」

カミツレ「もちろんモデルに」

サーナイト「いや、もちろんって……」

カミツレ「……“もろちん”なのに“もちろん”モデル……ぶふっ!」

サーナイト「くだらないこと言ってないで、あの……」

カミツレ「あっははははは!もろちん!もろちんだって!ぷっふぁ!!」

サーナイト「いや、もろちんでももちろんでもどっちでもいいんですけど……」

カミツレ「いっひひひひぃ……あーお腹いたい……」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:22:36.45 ID:yemrDn6o0

サーナイト「あの!!!」

カミツレ「あっ、ごめんごめん!ちゃんと話すわ……もちろん」

カミツレ「実はあなたのその姿を見てね、ビビッと来たのよビビッと」

カミツレ「なんかオシャレチックじゃない?それ」

サーナイト「どれですか」

カミツレ「クールビズとセクシャルの融合!あなたのシェナニースタイルをこの夏の最新モードとして発表したいの!」

サーナイト「はあ」

カミツレ「それで、居ても立ってもいられなくなって来ちゃったってわけなの」



136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:26:15.52 ID:yemrDn6o0

サーナイト「あの」

カミツレ「流行るわー。これは絶対流行るわー。発表はいつにしようかしら……次のポケコレまでにはなんとか…」

サーナイト「私を助けに来てくれたわけではないんですか」

カミツレ「助ける?何から?」

サーナイト「シェルダー」

カミツレ「なんで?素敵よ?」


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:31:12.68 ID:yemrDn6o0

シェルダー「そうと決まれば早いとこ行きましょうかカミツレさん。オシャレピーポーたちは待ってくれませんよ!」

カミツレ「そうね!」

サーナイト「あの、その」

シェルダー「自分、前からこういうの憧れてたんス!嬉しいっス!」

カミツレ「輝けるかどうかはあなた達次第ね。頑張りましょう!」

サーナイト「だから、その」

カミツレ「さあ、ライモンシティまで急ぐもん!みんなエモンガに乗って!」

サーナイト「いやそれは無理じゃねえの!!?」


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:38:02.78 ID:yemrDn6o0

その後、なあなあでモデルとしてのデビューを果たしたサーナイトとシェルダー。

その反響は予想以上に大きく、全世界に一大シェナニーブームを巻き起こす。

クールビズを取り入れ、エコであるとの観点から一般民衆にも受け入れやすく、

国会では「新シェナニー法案」が可決、公共でのシェナニーが合法であると認められた。

しかし一方ではシェルダーの需要が爆発的に増加。シェルダーの乱獲という事態を招いてしまった。

これを受けてサーナイトとシェルダーは責任を感じモデル業界を引退。

この時のシェルダーの言葉「ふつうのシェルダーに戻ります」はその年の流行語大賞に選ばれた。

こうして、ついに一大シェナニーブームは収束へと向かっていく運びとなったのであった。

サーナイトのマスターはクチニー中毒をこじらせて死んだ。


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:39:20.97 ID:593Qnysg0

あっさり死にすぎワロタ


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:40:29.23 ID:yemrDn6o0



            もう連休終わったぞ寝ろ
  <⌒/ヽ-、___ 
/<_/____/
 ̄ ̄        


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:40:36.43 ID:m1DXwHKm0

中毒www


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:41:17.61 ID:iXIyqh9N0

オチwwwww


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 00:42:24.64 ID:8Nv2UzKf0

男の娘サナイトちゃんで抜こうとして来たのにふざけんな


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