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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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える「折木さん、どうして中に出しちゃったんですか……」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 09:37:59.44 ID:XASb7/Sc0

折木「すまない…」

千反田「外で出すっていうからコンドーム着けなかったんですよっ!」

折木「すまない…」

千反田「わかりました。わたしっ産みます!」

折木「!?」

千反田「立派な女の子ですよ♪あなた♪」

折木「なっ!?て、展開が早すぎるだろ」




折木「うぅ…」ムニャムニャ

千反田「折木さん。起きてください」ユサユサ

折木「女の…子」ウゥ

伊原「さっさと起きなさいよ馬鹿折木!」

千反田「こんなに魘されてる折木さん初めてです」


的な


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 09:43:31.82 ID:XASb7/Sc0

折木「夢…か」ボー

千反田「夢?」

折木「い、いや何でもない」

伊原「どーせ変な夢でしょーあたし漫研行ってくるからー」ガララ

千反田「行ってらっしゃいませ」

折木「おぅ…」

千反田「…」チラ

折木「ん?」

千反田「折木さんっ!」

折木「(このパターンはまさか)」

千反田「折木さんが見てた夢!わたしっ!気になります!」グッ



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 09:48:32.75 ID:XASb7/Sc0

千反田「折木さん、魘される程の悪夢だったんですか?」グィ

千反田「どんな夢だったんですか?」グィィ

折木「わ、忘れた」アセッ

千反田「思い出して下さいっ!」グィ

折木「うっ…」

千反田「…」キラキラキラ

折木「…千反田が出てきたんだ」

千反田「えっ…///」

折木「それで…ちょっと言い争いになった。それだけだ」

千反田「あぅ…///」カァ

折木「?」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 09:55:35.73 ID:XASb7/Sc0

千反田「でも折木さん!」ガタッ

折木「なんだ」

千反田「うわごとのように女の子、女の子と言ってましたよ」

折木「なっ!?」

千反田「私は女の子だと折木さんは知っているのに何故でしょうか…」

折木「わ、わからん」

千反田「他に誰か出てきたんですか?」

折木「んー………出てきてなかったと思うぞ」

千反田「…」ジーッ

折木「…」タラ

千反田「嘘、ですよね」

折木「う…」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 10:06:40.52 ID:XASb7/Sc0

折木「千反田に似た小さい女の子だった」

千反田「私ですか?」

折木「あぁ。他には誰もいなかった」

千反田「そうですか…」

折木「もういいか」

千反田「もう一つ疑問があります」

折木「まだあるのか…」

千反田「夢の中の私は折木さんと何をしていたのでしょうか」

折木「ぶっ!!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 10:09:33.66 ID:XASb7/Sc0

折木「な、何もしてなかった」

千反田「嘘ですっ!」ガタッ

折木「何故だ根拠があるのか?」

千反田「折木さんがこんなに慌てているの初めて見るからですっ!」

折木「こ、答えになってないだろ」アセッ

千反田「折木さん!」ズィ

千反田「わたしっ気になります!」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 10:12:51.76 ID:XASb7/Sc0

折木「その、言葉に出しづらい物もあるだろ」

千反田「?」

折木「つまりだ、俺の言語能力では無理、というわけだ」

千反田「…そうですか」シュン

折木「さて、そろそろ帰るか」ガタッ

千反田「あっ!閃きました!」

折木「閃かんでいい」

千反田「言語で無理なら行動で示してみてはどうでしょう!名案です!」

折木「っっ!?」



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 10:26:34.29 ID:XASb7/Sc0

折木「もういいだろ!」

千反田「まだですっ!私気になります!」グィ

折木「うぐ…」

千反田「折木さん…」ジー

折木「…分かった」

千反田「!」パァァ

折木「…本当にいいんだな」

千反田「?」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 10:27:17.73 ID:XASb7/Sc0

                  <⌒/ヽ___
                /<_/____/
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


49: 眠る 2012/07/05(木) 10:32:54.77 ID:XASb7/Sc0

折木「保健室に行くぞ」

千反田「ここでは駄目なんですか?」

折木「あぁ…」

千反田「わかりました。行きましょう」

折木「千反田…」

千反田「はい?」

折木「俺は忠実に夢の内容を再現するからな」

千反田「はいっお願いします!」

折木「じゃあ行くか」ギュッ

千反田「ぇ…///」



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 16:18:09.74 ID:XASb7/Sc0

折木「失礼します」

千反田「あれ?保健室の先生いないみたいですね」

折木「…好都合だ」

千反田「え?」

折木「いやなんでもない」

千反田「折木さん、何処か怪我をしているんですか」

折木「怪我はしてな…」

折木「…いや、実は千反田に少し手伝って欲しくてな」

千反田「はい。なんでしょう」

折木「治療だ」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 16:24:56.40 ID:XASb7/Sc0

千反田「では夢というのは折木さんを看病している私、という事だったんですね」

折木「…あぁ」

千反田「でも折木さんは現実では何処も怪我をなさってないみたいなのでよかったです」ホッ

折木「まぁな」

千反田「ふふっ」ニコッ

折木「…もしかすると怪我をしているかもしれない」

千反田「えっ?」

折木「正夢…というか」

千反田「大変です!早く治療しないと」

折木「あぁ…ちょっと後ろを向いていてくれるか」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 16:30:15.33 ID:XASb7/Sc0

千反田「はい、わかりました」クルッ

折木「…」

折木「(そうだ…)」

折木「(これはチャンスなんだ…漢・折木奉太郎。やるしかない)」

折木「(最近は夜も省エネで過ごして来た今、この時の為に!)」

千反田「まだですかー?」

折木「…」ゴクリ

折木「…」カチャカチャ

折木「…いいぞ」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 16:40:25.22 ID:XASb7/Sc0

千反田「何処が痛いん…」クルッ

千反田「ひっ!」ビクッ

折木「驚かせてすまない」ギンギン

千反田「あ、あの…何か着てください…その…///」バッ

折木「千反田が治療してくれるんじゃないのか?」ピクッピクッ

千反田「えと、その…お、折木さん」

折木「なんだ?」ギンギン

千反田「あわ、あわわ…///…な、なんでそんなになっているのでしょうか」

折木「言っただろ?だから治療だと」ビクンビクン


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 16:46:29.71 ID:XASb7/Sc0

折木「治療出来るのは千反田しかいない。初めの夢の中でも千反田しかいなかったから保健室の先生ではない」

千反田「で、でもその…私///」カァァ

折木「それにこれは夢の内容だしな、千反田が望んでいる行動に移してみたんだが…」

千反田「ぁう…」カァァ

折木「…頼む、千反田」

千反田「…うぅ」

千反田「(折木さんが私に頼み事をしている)」

千反田「(勿論断りたくないっ…で、でも)」チラッ

折木「…」ギンギン



千反田「…わ、わかりました。何をすれば良いのでしょうか」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 16:53:27.01 ID:XASb7/Sc0

折木「先ずは手で握ってくれるか」

千反田「はい…」

折木「…」ギンギン

千反田「ひぅ……に、握りますね…///」スッ

折木「あ、あぁ」ドキドキ

千反田「握りましたっ!」ギュウ

折木「うっ…」

千反田「!…凄く熱いです!」

折木「治療が必要のようだな」

千反田「氷、持ってきましょうか?」

折木「大丈夫だ、それより少し強く握って上下に動かしてくれ」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 16:57:46.56 ID:XASb7/Sc0

千反田「んしょ…」ギュッ

折木「っ…!」ガタッ

千反田「大丈夫ですか折木さんっ!」ニギッ

折木「大丈夫だ、それより、続けてくれ」

千反田「はい」

千反田「んしょ…んしょ」ゴシッゴシッ

千反田「んっ…んっ」ニギッニギッ

折木「いいっ…ぞっ…千反田」ハァハァ

千反田「硬くなってきました折木さん!」シコシコ


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:03:40.57 ID:XASb7/Sc0

折木「くっ…そろそろ」

千反田「えっ?」ニギッニギッ

折木「っ…出るっ!」グィ

千反田「んっ!」ガタッ

折木「くぁっ!!」ビュルルッ

千反田「きゃっ!」パタタッ

折木「ううっ…」ドプッドプッ

千反田「ひうっ!?」ビクッ

千反田「な、なんか出てきました折木さん!…あの、大丈夫ですか」

折木「ぅあ…だ、大丈夫だ」ビンッ

千反田「…(すごい、匂い)」ポーッ

千反田「(ぬるぬるして、白い)」ギュッ

折木「うっッッ!」ビュルッ

千反田「(まだ、出てる…)」ポーッ


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:06:46.25 ID:XASb7/Sc0

折木「はぁっ、はぁっ」

千反田「…」ポーッ

折木「…すまない汚してしまって」

千反田「…」ポーッ

折木「千反田?」

千反田「はい?」

折木「大丈夫か」

千反田「だ、大丈夫だと思います…」ユラッ

折木「っと」ガシッ

千反田「っ!?」

折木「大丈夫じゃないみたいだが」

千反田「あ、ありがとうございます…///」



120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:09:18.44 ID:XASb7/Sc0

千反田「あ…あの、折木さんの方こそもう、大丈夫ですか?」

折木「あぁ治療は終りだ」

千反田「そうですか…」

折木「…」

千反田「手…洗いますね」

折木「…ちょっと待ってくれ」

千反田「えっ?」

折木「…」ムクムク

千反田「あ、また…///」



123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:17:12.78 ID:XASb7/Sc0

千反田「じゃあ…また」スッ

折木「待て千反田」ピタッ

折木「これは同じ治療法でやっても埒が明かない」

千反田「確かに…そんな気がします」

折木「もっと刺激を効率的に与えるには…」

千反田「…口、ですか」

折木「よくわかったな」

千反田「…前に摩耶花さんに貸して貰った本にあったんです」

千反田「口でするとすぐに出ちゃうって…」

千反田「でも、折木さん」
千反田「これは…治療じゃないですよね?」

折木「(当たり前だ)」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:22:13.46 ID:XASb7/Sc0

千反田「それに摩耶花さんから貸して貰った本は…!」

千反田「…あぅ…///」

折木「ん?なんだ」

千反田「その、…」

千反田「え、えっちな本でした…///」カアァ

千反田「折木さん!これはえっちな事なんじゃないでしょうか?!」


折木「…あぁその通りだ」

折木「…俺は千反田と夢の中で卑猥な事をしてた」

折木「あまりにも千反田が絡むもんだから少し調子に乗った。治療というのは恥ずかしさを紛らわす為の方便だ」

折木「すまない、謝って済むことではないのは分かっている」

千反田「いえ、その…」

千反田「わ、わ、私は」

千反田「嫌じゃ…ない、ですから…///」



127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:27:31.15 ID:XASb7/Sc0

折木「なぁ千反田」

千反田「はい」

折木「この俺は省エネ主義者だ」

折木「しかし、それでも消費しなければ必ず身体に溜まっていくエネルギーがある」

折木「つまり、なんだ」

折木「エネルギー消費を手伝ってくれないか…」

千反田「…」

折木「(何という言い回しだ、我ながら引く)」

千反田「はいっ!折木さん」
折木「なっ…」

千反田「それに、私も」

千反田「エネルギー、消費したいですから…///」ポッ


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:30:37.23 ID:XASb7/Sc0

折木「…えっと、じゃあ其処に寝そべってくれるか」

千反田「はい」トサッ

折木「…」ジィッ

千反田「なんでしょう?折木さん」

折木「あ、すまない、…」

折木「…可愛い、と思った」

千反田「…照れるからやめて下さい…///」カァァ

折木「…いいか?」

千反田「…はい」



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:33:49.84 ID:XASb7/Sc0

折木「よっと」ギシッ

千反田「折木さん、…近い、です…///」

折木「不可抗力だ」

千反田「それに…あの口で…」

折木「それはもういい、俺は」

折木「俺は千反田の中に射れたい」

千反田「中…?と言いますと…」

折木「ここだ」サワッ

千反田「んあっ!」ビクンッ

折木「っと…」スッ

千反田「うぅ…///」



137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:37:25.27 ID:XASb7/Sc0

折木「…嫌か?」

千反田「…///」フルフル

折木「…脱がすからな」ススッ

千反田「んっ…」

折木「…」シュルッ

千反田「あっ…」

折木「可愛い下着だな」スッ

千反田「あ、あまり見ないで下さい…恥ずかしいですから///」

折木「…」サワッ

千反田「んんっ!」ピクッ

折木「濡れてる、な」クチュッ

千反田「あっ…お、折木さん…のを握った時から、私の身体も徐々に熱くなって、それで…」


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:41:33.44 ID:XASb7/Sc0

折木「千反田…」

千反田「はい…折木さん」ポー

折木「我慢の限界なんだ」

千反田「はい」

折木「射れて、いいか…」

千反田「はい…折木さんの…お願いします」

折木「少し、痛いかもしれない」

千反田「大丈夫です。折木さん…ただ」スッ

千反田「手を握ってて貰えませんか?」

折木「…あぁ」ギュッ


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 17:57:28.57 ID:XASb7/Sc0

折木「…」

千反田「ま、待って下さい…」

折木「ゆっくり、するから」

千反田「すぅ…はぁ」

千反田「お、お願いします…///」

折木「…」

千反田「んっ」

折木「(ぬるぬるしていて上手く入らない)」グィ

千反田「んんっ!……折木さんっ!」

折木「どうかしたか?」

千反田「今の…気持ちよかったです」

折木「あぁ…」ポンポン

千反田「ふぁ…」



148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:01:57.60 ID:XASb7/Sc0

折木「止めにするか?」

千反田「…嫌です、折木さん、の欲しいです」

折木「わかった…」

千反田「…」ドキドキ

折木「うぐっ…」ググッ

千反田「痛っ……んぁっ!!」ギュゥ

折木「はいっ…た、ぞ、千反田」グッ

千反田「あっ動かさないでっ下さいっ…まだ痛いです…」ウルッ

折木「痛い、よな」ナデナデ

千反田「…えへへっ撫でられちゃいました」グスッ



149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:07:00.75 ID:XASb7/Sc0

千反田「…こうやって折木さんといるの夢みたいです」ギュゥ

折木「あぁ俺もだ」

千反田「私、今凄く幸せです」

折木「…」ナデナデ

千反田「ふふっ恥ずかしいですけど」

折木「…千反田」

千反田「はい」

折木「う、動かしてもいいか?」

千反田「はぅ…///ど、どうぞ」



152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:19:23.50 ID:XASb7/Sc0

折木「動くぞっ」ズッ

千反田「んあっ!」ピクッ

折木「千反田、少し声を、な」

千反田「は、はい…で、でも難しいです」

折木「そ、そうか」

千反田「…折木さんが」

千反田「折木さんが、塞いでくだ、さい…///」

折木「…」スッ

千反田「んっんんっ…」

折木「…ぷはっ」

千反田「…おれきさん…」ポーッ


153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:24:32.05 ID:XASb7/Sc0

折木「口、塞ぎながら、動かすぞ」

千反田「…」コクッ

折木「…」

千反田「んーんふっ…」

折木「っ…」グッグッ

千反田「んんっ!んふぁっ!」

折木「…っ…っぐっ!」パンッパンッ

千反田「んっ!…んっ!んんんっ…」

折木「くっ…ぶはっ!出るっ!出るぞっ!」パンッパンッ

千反田「出してっ下さいっ!折木っさんっ!」


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:30:06.28 ID:XASb7/Sc0

折木「…(そうだ、俺はっ!)」

千反田「折木っさんっ!」

折木「…ぐっ」ズポッ

千反田「ああっ!!」

折木「ぐぁっ…」ドクッドクッ

千反田「ふあぁ…」

折木「はぁ、はぁ」ビュクビュク

千反田「…あ、お腹に…」トロ

折木「ゴム…してなかったからな」

千反田「妊娠、しちゃいますからね」

折木「あぁ…」

折木「(正夢、じゃなかった。だが…)」

千反田「折木さんっ♪」ギュー

折木「正夢じゃなくて、よかった」

千反田「?」


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:32:24.28 ID:XASb7/Sc0

折木「(部室に戻る事にしたが…)」

千反田「…」テクテク

折木「千反田」

千反田「はい?」

折木「少し、近くないか?」

千反田「近くないですっ!」ギュゥ

折木「…まぁいい」

千反田「嫌、ですか?」

折木「そうとは言ってない」

千反田「…えへへ///」


160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:36:30.40 ID:XASb7/Sc0

千反田「折木さん」ギュゥ

折木「なんだ」ギュッ

千反田「…摩耶花さん達にはまだ内緒にしませんか」

折木「理由はなんだ?」

千反田「恥ずかしいですから…からかわれそうで///」

折木「構わないが」

千反田「それに…」

千反田「今は…二人だけの秘密、というのはいかがでしょう?」





Fin


163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:38:26.89 ID:gDeKp0W/O








ふぅ


166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/05(木) 18:47:16.86 ID:N6GOJ3E8O


面白かった


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