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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ウルフルン「母の日ぃ? けっ、くだらねえ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:05:17.47 ID:O7HDZgdx0


ウルフルン「母の日ぃ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「親への感謝の気持ちなんざ、毎日示して当然のものだろうが」

ハッピー「…………」

マーチ「正論だ……」

サニー「ぐう正論」




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:06:43.28 ID:O7HDZgdx0

ウルフルン「プリキュアだぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「そんなことよりちゃんと勉強してんのか、お前ら」

ビューティ「失礼な! 私たちはちゃんと、プリキュアと学業を両立させています!」

ハッピー「…………」

サニー「…………」

ピース「…………」

マーチ「…………」

ビューティ「……あら? 皆さん?」キョトン

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:09:19.37 ID:O7HDZgdx0

ウルフルン「部活のレギュラー取りぃ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「踏み切りのときの足がおかしいんだよ。ほら、もっとこう……」ピョン バシ

サニー(このオオカミバレー上手っ!)

ウルフルン「おい聞いてんのか、こうだぞ」ピョンピョン

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:13:04.46 ID:O7HDZgdx0

ウルフルン「ピカピカピカりんじゃんけんポンだぁ? けっ、くだらねえ」





マジョリーナ「ウチの姉さんがアンタに負ける度に八つ当たりでアタシをどやしてくるんだわさ! ちょっとどうにかしてほしいだわさ!」プンプン

ウルフルン「……だそうだから、ちょっと手心加えてやってくれ」

ピース「あ、うん」

サニー「じゃんけんで手心ってどないせーっちゅーねん」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:17:37.30 ID:O7HDZgdx0

ウルフルン「家族はバラバラになんかならないだぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「ムーンライトさんを虐めるのもいい加減にしろ」

マーチ「……ごめんなさい」

ムーンライト「いつまでも終わったことにこだわっていても、しょうがないわよ」ニコッ

マーチ「ごめんなさいぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:25:02.14 ID:O7HDZgdx0

ウルフルン「伝説の戦士だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「伝説って?」

キャンディ「ああ!」クルッ

ウルフルン「こいつ丸焼きにして食っていいか」

キャンディ「!?」

ビューティ「そんなものを食べたらお腹を壊しますよ」

キャンディ「!?!?」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 22:31:05.36 ID:O7HDZgdx0

ウルフルン「五人揃って5プリキュアだぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「くだらねえ」

ハッピー「……あの、他に何かコメントは」

ウルフルン「くだらねえ」

ハッピー「…………」

17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [8/25]

ウルフルン「五つの光が導く未来ぃ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「未来ってのは自分の力で切り開くもんだろ」

サニー「 ま た 正 論 か 」

マーチ「いや、別にあたしたち他人任せにしてるわけじゃないんだけど」




21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] : 投稿日:ID:CDmK4fuzP [1/1]
ウルフルン「女の子は誰でもプリキュアになれるだぁ? けっ、くだらねえ」


満薫「」
ウルフルン「とりあえず謝罪しろ」


5プリキュア「すみませんでした」





ウルフルン「人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くがごとし、だぁ?」





ウルフルン「いい台詞だ」

ピース「感動的だな」

ウルやよ「「だが無意味だ」」

ビューティ「…………」

ウルやよ「「…………」」





29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:rMV8X3AZ0 [1/3]
乱入ありなの?

ウルフルン「『じゃんけんだって可愛いもん』に『太陽が似合うのはうち位や』だぁ?」





ウルフルン「ハートキャッチが怖くねぇのかのか、お前ら」

いつき「僕は気にしてないから・・・」

ゆり「私もうるさく言うつもりはないわ。」ゴゴゴ

サニー「いやぁしらんかったわ!スマン!」

ピース「ごめんなさい!ごめんなさい!」ガクガクブルブル

ウルフルン「…………(ハッピー相手でよかったわ。こりゃアカオーニより鬼だわ。)」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [11/25]

ウルフルン「スマイルじゃなくて悪だくみしてる顔だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「それはちょっと無理があるだろ……」ズーン

ハッピー(なんか勝手に落ち込んでるし)






ウルフルン「キュアキャンディだぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「一発ネタとはいえ本家より役に立ってるのはマズイだろ」

サニー「せやな」

ピース「そうだね」

マーチ「だよね」

ビューティ「ですね」

キャンディ「…………」

ハッピー「…………」


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [13/25]

ウルフルン「エイプリルフールに転校騒動ぉ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「4月1日ってまだ春休みじゃね?」

サニー「おかしなことやっとる」

ピース「そこは突っ込んじゃいけないところだと思うんだけど……」




35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [14/25]

ウルフルン「隠し味は愛情だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「今頃そんな基本に辿りついてるようじゃあ、先が思いやられるぜ」

サニー「なにもんやアンタ」


36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [15/25]

ウルフルン「虫にだって命があるぅ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「植物だって強く生きてるんだぞ」

マーチ「あ、うん。そうだね」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] : 投稿日:ID:d57+f8nY0 [1/3]
ウルフルンさんにファイズギア渡したい

38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:rMV8X3AZ0 [2/3]
ウルフルン「大凶だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「そんなもんに負ける様じゃオレ様には一生勝てねーな。」

ハッピー「そんな事無いもん!絶対狼さんやっつけてお嫁さんにしてもらうもん!」

ビューティー「…………」

サニー「…………」

ピース「…………」

マーチ「…………」

ウルフルン「人前で言うなよ。」



40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [16/25]




ウルフルン「京都に修学旅行だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「修学旅行といえば日光江戸村だろ」

ハッピー(小卒……?)




43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:BnmmL15M0 [1/2]

ウルフルン「大凶だぁ? けっ、くだらねえ」












ウルフルン「お前といたら大吉だっつの」

ハッピー「……///」

サニー「とられてもた」





45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [17/25]


ウルフルン「新幹線に乗ってみんなでワイワイガヤガヤぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「一般のお客さんの迷惑も考えろ」

ビューティ「修学旅行は基本、貸し切りの特別列車なのですが」

ウルフルン「え……」


46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [18/25]

ウルフルン「女の子のひみつのお話ぃ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「夜更かししねえでさっさと寝ろ」

ハッピー「はーい」

サニー「へーい」

ピース「はーい」

マーチ「はーい」

ビューティ「はい」

キャンディ「zzz」


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:RDvTUsLA0 [3/3]
まさに正論か

48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:rMV8X3AZ0 [3/3]
ウルフルン「コーヒーに塩だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「お前が入れたもんならなんでも飲んでやんよ。」

ハッピー「ホント!オオカミさん!」

サニー「・・・」

ピース「・・・」

マーチ「・・・」

ビューティ「・・・」

49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:X9AKf1niO [1/1]

ウルフルン「好きな人はピーターパンだぁ? けっ、くだらねえ」















ウルフルン「くだらねえ……」



50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] : 投稿日:ID:d57+f8nY0 [3/3]
涙拭けよ

51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [19/25]

ウルフルン「青っ鼻だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「使ってもいないうちから種明かしとか何考えてんだよ俺……」ズーン

ハッピー「げ、元気出してオオカミさん?」

キャンディ「ウルフルンはちゃんとプリキュアの結束を高めるのに、ひいては番組の進行に貢献したクルー! 自身持つクル!」

ウルフルン「そうか、ならいいんだが」ケロッ

サニー「よくねえよ」


52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [20/25]

ウルフルン「大凶引いてどん底ハッピーだぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「結べよ」

ハッピー「一刀両断!?」


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [21/25]

ウルフルン「大阪名物納豆餃子飴ぇ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「ババアの猛烈なプッシュが止まらねえ、誰かボスケテ」

ハッピー「いや、そんなこと私に言われても」

サニー「ぶっちゃけ、大阪モンから見てもアレはない」

ウルフルン「お前らにもお裾分けだ。プレゼントフォーユー」

ハッピー「【いりません。】」

ウルフルン「【えっ!?】 まあまあそんなこと言わずに、ほれ」ヒョイ

サニー「人、それを厄介払いと言う」

ハッピー(でも、オオカミさんからの初プレゼントだ……えへへ)


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:BnmmL15M0 [2/2]

ウルフルン「鏡は反対の姿を写すだぁ? けっ、くだらねえ」














ウルフルン「鏡よ、鏡。世界で一番美しいのはだれだ?」

ウルフルン裏声「もちろん、星空み……」

ビューティ「鏡は本当の姿を写します」



55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [22/25]

ウルフルン「母の日ぃ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「俺にはなぁ、感謝する相手なんざハナからいやしねえんだよ」

ハッピー「そ、それはなんていうか……ごめんなさい」

ウルフルン「まあ単に、母親から生まれるような生態じゃねえだけなんだが」

ハッピー「謝って損した!」


56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [23/25]

ウルフルン「どうして勉強するのか、だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「『しときゃ良かった』って思う大人はいても、『しなきゃ良かった』って思う大人はまずいねえ。要するに、そういうこった」

ビューティ「なるほど……」メモメモ

サニー「うーんこの正論」

マーチ「リアクションに困るからやめてくんないかな」


57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [24/25]

ウルフルン「ピカピカピカりんじゃんけんポンだぁ? けっ、くだらねえ」

マーチ(……二回目?)





ウルフルン「アカオーニがお前の出す手のパターン解析しようとして知恵熱出したんだが」

ピース「チョキチョキチョキと来たからもうチョキがないなどという読みはまさに泥沼……! 嵌っている……すでに泥中……! 首まで……崩壊路…………ッ!!」クワッ

マーチ「ピース!?」


58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:EbYjnOxE0 [1/1]
ウルフルン「顔芸だぁ? けっ、くだらねえ」






ウルフルン「正直幼女がトラウマになるからやめとけ」

ハッピー「…そこまで酷くなかったもん!」

サニー「いや流石に修学旅行のあれは引いたで」

ピース「戦隊ものの悪役だと思っちゃった」

マーチ「写メ見せたら弟達が夜泣きしたよ」

ビューティ「舞妓さんも顔が引きつってましたし」

キャンディ「化け物クルー!」

ハッピー「うう…」

ウルフルン「…変顔はオレの前でだけにしな」チュッ

ハッピー「オオカミさんっ///」

59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:O7HDZgdx0 [25/25]

ウルフルン「マシンガン打線が史上最強だぁ? けっ、くだらねえ」





サニー「せやせや。最強ゆーたら栄光の85年、ニューダイナマイト打線に決まっとるやろ」

ハッピー「ええっと……ここは無難にV9打線でいいんじゃないでしょーか、3、4年目あたりの」

ビューティ「いいえ。AKD砲を擁しながらも基本に忠実な野球を展開した、西武黄金時代こそが最強、と相場が決まっています」

ピース「私はダイハード打線ちゃん!」

ウルフルン「バーカ、男は黙って水爆打線だろ」

サニー「おいおい和製マーダラーズ・ロウか」

ウルフルン「さすがに大正義ヤンキースと較べちゃあな……」

マーチ(話についていけない)



61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:vquEL6ND0 [1/3]
ウルフルン「一時間で>>500言ったらキュアハッピーのエロ画像うpだぁ? けっ、くだらねぇ」






ウルフルン「全員で協力したら30分とかからなかったな」

サニー「とりあえず
>>1待ちで減速や」

ピース「まあ逃げた可能性もあるけど」

マーチ「とりあえず
>>1000まで粘ってみようか」

ビューティ「いいえ、
>>1000行ってもうp用に別スレを立てましょう」

ハッピー「えっ、ちょっ……」




ウルフルン「人間、歳の順番にくたばってくのが正常な社会のありようってもんだろうが。15にもならねえガキに重たいもん背負わせてんじゃねえよ」

ハッピー「オオカミさん……」キュン

キャンディ「でも、キャンディもまだまだ子供クル……多分みゆきより年下クル……」グス

ウルフルン「あっ、ホンマ……じゃあやっぱプリキュアからぶちのめすわ」

ハッピー「オオカミさん!?」ガーン

ポップ(忍法聞かなかったことにしてこっそり立ち去るでござるの術)コソコソ


63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [2/19]

(ここから書き溜めに)切り替えていく


ウルフルン「夢は信じ続ければいつか叶う、だぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「信じた夢が叶うんじゃねえ。最低条件として、信じなきゃ叶わねえってだけの話だ」

ピース「夢を追うのって難しいことなんだね……」

ハッピー「でも、結局は諦めないことが大事だって話でしょ? ね、オオカミさん」ニッコリ

ウルフルン「……言ってろ」


64 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [3/19]

ウルフルン「『オオカミさんは本当は悪い人じゃない』、だぁ?」

ハッピー「……どうせまた、『くだらねえ』とか言うんでしょ」

ウルフルン「言わねえよ。お前の言ってることはな、そりゃあ正しいぜ」

ハッピー「え!?」





ウルフルン「だって俺様、悪い“オオカミ”だし」

ハッピー「ああ、そういう」


65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:NU/Dwdw10 [1/3]
ウルみゆ人気だな
あかねちゃんの恋愛相手はよ

66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [4/19]

ウルフルン「バッドエンドだのハッピーエンドだの……けっ、何もかもくだらなく思えてきたぜ」




ジョーカー「おぉ~やウ~ルフルンさんではあーりませんかぁ? バッドエナジー集めは順調のようですねぇ~ん?」

ウルフルン「キメエ、失せろ」

ジョーカー「まぁ~ったまたそんなぁ、つれないお・こ・と・ば♪」

ウルフルン「失せろっつってんだろ」


67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [5/19]

ジョーカー「……間もなく」

ウルフルン「ん?」

ジョーカー「間もなく、ピエーロ様がお目覚めになられます」

ウルフルン「……そりゃ、喜ばしいことだ」

ジョーカー「ええ、まったく」

ウルフルン「…………」


68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:vquEL6ND0 [2/3]
おっ?

69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [6/19]

ジョーカー「貴方も、今後の身の振り方を考えておくことです。何を取って、何を捨てるのか……ゆめ、後悔なされませんように」


シュン


ウルフルン「…………けっ、くだらねえ」


70 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [7/19]

ウルフルン「みんな仲良しウルトラハッピーか……けっ、くだらねえ」





ウルフルン「お前らもそう思うだろ」

アカオーニ「ま、俺ら悪役には関係のない話オニ」

マジョリーナ「夢見がちなお嬢ちゃんには、現実ってものの厳しさを教えてやらないといけないねぇ」

ジョーカー「んっふ、悪には悪の美学というものがありますからねぇ~ん? そのあたりを吐き違えないのは、さっすがさぁん幹部のみなっすわぁん!」

ウルフルン「いちいちキモイ上にうるせえんだよテメエは……じゃ、そろそろ行くか」


71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [8/19]

アカオーニ「…………」

マジョリーナ「…………」

ジョーカー「…………」

ウルフルン「……けっ、どいつもこいつも辛気臭え面しやがって」





ウルフルン「あばよ。バカ鬼に、ババア魔女に、オカマ道化師。せいぜい達者でやれ」


72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [9/19]

ウルフルン「みんな仲良しウルトラハッピーだぁ? けっ、くだらねえ」





ウルフルン「くだらねえ」

ハッピー「…………」

ウルフルン「ほんっと、くだらねえ」

ハッピー「…………」

ウルフルン「最初から、わかってたはずだろうが、こんなこと」

ハッピー「…………」

ウルフルン「だから、なぁ」


73 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [10/19]




「いつまでも泣いてんじゃ、ねえよ」




「…………ひ、くっ……オオカ、ミさん……」

「あーあー。いつもの、アホみてえなスマイルとやらは、どこいった」

「で、も……でもぉ……!」




75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [11/19]

「ちゃんと風呂入れよ」

「…………」

「歯磨きサボんじゃねえぞ」

「……うん」

「風邪ひかねえように、あったかくして寝ろ」

「うん」

「宿題やれよ。先生困らせんな」

「うん、うん……!」


76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:NU/Dwdw10 [2/3]
ウルフルンまじオカン

77 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:sXXJj2EB0 [1/1]
ドリフか!

78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [12/19]

「よーし、イイ子だ。そんじゃ、まあ、ガフッ」

「……! 待って! いかないでッ!!」

「ウルッフッフッフ。待てと言われて待つオオカミはいねえ。犬じゃあるめえし」

「もう喋っちゃダメ! 絶対、絶対助けるから!」





「あばよ。くだらねえことばっかほざきやがる、くだらねえクソガキ」


79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [13/19]

 ・

 ・・

 ・・・

 ・・・・

 ・・・・・

 ・・・・・・


80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:19RonOy/0 [1/1]


81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [14/19]

「母の日ぃ? けっ、くだらねえ」





「だからよ、俺にはそもそも母親がいねえっつってんだろ。土台俺には関係がねえんだよ、今日っていう日は」

「……オオカミさんが母の日を祝う方法なら、あるよ?」

「あぁん?」

「あの、その……えっと……うむむ」


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [15/19]

「はっきりしねえ奴だな。んな優柔不断なガキは、この大きな口でぺロリと頂いちまうぜぇ?」

「…………そ、それならそれで、望むところだったりなんかしちゃったりして」

「はぁぁ?」

「……よし、決めた! 覚悟完了! オオカミさん!」

「お、おう。いったいどうした」

「わ、私の、私の――――!」


83 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [16/19]




「私のお母さんを、オオカミさんのお母さんだと思ってくださいっ!!!!」






84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [17/19]

「…………」

「…………」

「テメエ、つまりそれは」

「!」

「そういう意味だと受け取っちまっても、いいんだな?」

「あ、や、その、ええっと」

「そうか。テメエの気持ちはよぉくわかったぜ」

「は、はわ、はわわわわ」

「まさか、テメエが内心……」


85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:qpVvY2P10 [18/19]





ウルフルン「この誇り高き狼を、こともあろうにペット扱いしてたとはなぁ。覚悟できてんのかコラ」

みゆき「私のなけなしの勇気を返せぇぇぇ!! オオカミさんのバカぁぁーーーっっ!!!!」


END

88 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:vquEL6ND0 [3/3]
寝る前に良いウルみゆが見れたわ


89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] : 投稿日:ID:i5OeXQSc0 [1/1]
乙! 狼さんはちょっぴりアホかわいい
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