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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

番長「殺人事件だ!」人修羅「誰が死んでるの?」アレフ「お前だよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:04:44.58 ID:LxhB7zW50


番長「突然だが、ここに人修羅の死体がある」

陽介「本当突然だな、おい」

番長「周りにはバナナの皮が落ちていた…これは明らかに殺人事件だ


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:07:59.38 ID:LxhB7zW50

陽介「既に事件性ゼロだな、滑って転んで死んでるだけじゃねーの?」

番長「馬鹿野郎!悪魔がそう簡単に死ぬかよ!」

クマ「本当に死にそうだから困るクマ…」

陽介「いやいや…流石に事件性はねーよ、なぁ?」

直斗「これは…事件の匂いがします」

陽介「へ?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:11:31.49 ID:LxhB7zW50

番長「ほらな!直斗も言ってるじゃないか!」

直斗「しかも、犯人は割りと近くにいるようないないような…」

陽介「…お前、あいつに好かれたくてわざと話し合わせてるわけじゃないよな…」

直斗「そんな事ある訳ないじゃないですか!いくら僕でも怒りますよ!」プンスカ

陽介「そ、そう…」

陽介(目がマジだ…)


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:14:03.68 ID:LxhB7zW50

番長「よっしゃ!自称特別捜査隊出動だ!」

全員「おう!」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:17:26.94 ID:LxhB7zW50


番長「よーし、見ててくれ人修羅!必ず犯人を暴いてや…

キョウジ「探偵パンチ!」


バキィッ


番長「るぜっ!?」


ライドウ「やいやいやい!何、殺人事件があったのに俺らに報告しないんだ!」


完二「いや!その前にどこから沸いたお前ら!」



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:20:23.77 ID:LxhB7zW50

キョウジ「そんなことはどうでもいい!お前ら何が自称特別捜査隊だ!」

ライドウ「高校生がそんな事件に首を突っ込むんじゃねえ!」

直斗「キョウジさんはともかく、ライドウ君は高校生でしょう?」

ライドウ「出席日数が足りなくて先日退学になりました!」

雪子「誇らしげに!?」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:23:15.10 ID:LxhB7zW50

ライドウ「お前らには俺見たくなってほしくはないんだ…」

番長「俺はお前と違ってちゃんと学校行ってるよ…」

ライドウ「うるせー!幼女と同居してるとか羨ましいんだよ!お前は!」

千枝「か…関係ない!」

番長「えぇい!何でP4は18禁じゃないんだ!」

キョウジ「そんなことはどうでもいんだよ!」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:27:38.99 ID:LxhB7zW50

キョウジ「殺人事件が起きたらまず、近くの探偵事務所に報告だろ!?」

完二「普通は、警察だと思うっス」

キョウジ「だまれ!三平!」

完二「どういう意味だ!コラァ!」

キョウジ「自分の胸に聞け!」

ダダダダダ

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:32:46.30 ID:LxhB7zW50

ザイン・克哉・百地・堂島「殺人事件だとー!?」

キョウジ・ライドウ「しまった、サツだ!」

百地「あっ!葛葉ァ!お前、また…」

キョウジ「あー!もう!面倒くせー!」

克哉「キョウジさん!いつになったら達哉が兄を慕うって噂を流してくれるんですか?1万円も払ったんですよ」

キョウジ「轟のほうに言ってくれ!」

ザイン「すごい髪型してますねー リーゼントって始めてみました」

キョウジ「髪形についてはお前に言われる筋合いは何一つねー!」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:35:57.96 ID:LxhB7zW50

堂島「お前…まだ危ないことに首突っ込んでんのか…」

番長「べ、別に叔父さんには関係ないじゃない!」

りせ「先輩!テンパリすぎてツンデレっぽくなってるよ!」

ライドウ「ところで、ザインさん あんた警察じゃないよね」

ザイン「この世の治安を守るのが僕の仕事です」

キョウジ「まぁ、設定的には警察に近いのか?テンプルナイト」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:39:43.08 ID:LxhB7zW50

克哉「それはそうと…」

人修羅「……」

克哉「酷いな、こんな半裸にされてるなんて…さぞ恨まれているんだろう」

ライドウ「いや、それはソイツのファッションだ」

千枝・りせ・雪子・直斗(変態だ…)

百地「で?死因は何だ?」

キョウジ「バナナで滑って頭売って死んだらしい」

ブチッ

百地「俺をなめるもいい加減にしろォ!」パーン

堂島「百地さん!街中で発砲はやばいぞ!」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:44:34.43 ID:LxhB7zW50

百地「アホらしい!俺は帰る!」


ライドウ(しかし、それで本当に死にそうなのが人修羅なんだよな…)

キョウジ(ひ弱すぎだろ…)


克哉「死因は分かった…さて次は葬儀の準備でもしよう」

堂島「え!?お前、今ので納得したの!?」

克哉「まぁ…そんなこともあるでしょう」

番長「流石に、数々のアンソロでギャグに慣れてるだけはある」

ザイン「あぁ、どんなことを言われても慌てない…百戦錬磨の男がここにいる」

克哉「よせやい、照れる」

堂島「お前ら、本当にソレでいいのか!?」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:47:57.52 ID:LxhB7zW50

ザイン「では、ここでは王道のテンプルナイト式…」

氷川「ガイア教式」

サーフ「ジャンクヤード式」

アマネ「翔門会式」

よしお「メシア教式」

TDN「シュバルツバース式」


番長「どっから沸いた!?」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:51:34.32 ID:LxhB7zW50

氷川「人修羅が死んだと聞いてね…いてもたってもいられなく」

サーフ「俺も人修羅さんには世話になったからね…」

アマネ「ギメルさんに連れてきてもらいました」

ギメル「頭に植物つながりです」

よしお「カテドラルで迷っちゃって…」

TDN「何となくな、ところで奈々子ちゃん紹介してくれ」


番長「なるほどな、あとTDNは屋上に来い」

TDN「紹介してくれるのか」

番長「ちげーよ、流読め」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:54:54.55 ID:LxhB7zW50

ザイン「テンプルナイト式…まぁ普通に日本式ですよ」

ライドウ「ふーん、あいつも一応日本人だからな…」

ザイン「ただ、TOKYOミレニアムでは設備を揃えるだけで200万マッカかかる」

番長「却下で」

千枝「あれ?番長くん、雑魚戦で結構お金ためてなかった?」

番長「使った」

りせ「何に?」

番長「いや、小さいカメラ買うのに使った」

堂島「番長、あとで話がある」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 00:58:17.69 ID:LxhB7zW50

氷川「ガイア教式」

キョウジ「あいつは悪魔だからな…そっちのほうが会ってるかもな」

氷川「満月のときを見計らい生け贄合体で強力な悪魔を作る」

番長「却下」

クマ「そういば、先生次の満月の夜に俺は襲うとか言ってたけど誰を襲うクマ?」

番長「馬鹿、俺が襲う相手なんて一人しかいないだろ」

ライドウ「その話詳しく」

堂島「番長、荷造り位なら手伝ってやる」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 01:03:23.60 ID:LxhB7zW50

サーフ「ジャンクヤード式」グゥ~ギュルルル

克哉「聞く前からオチが読めた」

サーフ「人修羅さんは俺たちの血肉となりました、めでたしめだたし」グゥ~ギュルルル

番長「却下、そんなけだものみたいな所見たくない」

雪子「けだものと言えば、番長君、ぺる1のけだものみたいになる状態異常って素晴らしいって言ってたよね」

番長「だってアレになれば合法的に襲えるじゃん」

TDN「成る程、いい事を聞いた」

堂島「番長…お前、もうウチに来るなよ」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 01:06:39.55 ID:LxhB7zW50

アマネ「翔門会式」

人修羅「ところでいいおっぱいしてるね、触っていい?ていうか触らせてください」

ギメル「セクハラはいけないよ」

人修羅「君の格好もセクハラみたいなもんだろ」

ギメル「どういう意味だい?」

アレフ「そのままの意味だろ」


番長「成る程、衣装で攻める…それもアリだな」

堂島「早く、帰れ」

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 01:09:52.57 ID:LxhB7zW50

アマネ「あの…話でもいいですか」

アレフ「あっ、いいよ続けて、私はこのアホどもを片付けておくから」

人修羅「おいおい、俺もアホ扱いですか」

ギメル「知力初期状態の君にアホ扱いされたくないなぁ」


ライドウ「TDN仲魔交換しない?」

TDN「そうだな、気の強いので頼む」


キョウジ「なぁなぁ、あの雪子って娘紹介してくれよ」

番長「ロリ悪魔紹介してくれたら」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 01:13:05.56 ID:LxhB7zW50

アマネ「簡単に言うとお花畑に埋めるんです」

人修羅「流石、脳内お花畑は言うことが違う、それはそうと俺の子を生んでください」

ギメル・淳「中々、いいじゃないか…」


ライドウ「そういえば、違和感ないか」

TDN「そうだな…何か人が増えているような」

番長「そう、ここにいるべきでない人間がいるような…」

堂島「あぁ、番長とかTDNとかライドウか」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 01:14:49.30 ID:LxhB7zW50


番長「うわっ!」

陽介「どうした!」

番長「い………」


番長「生き返ってる…!」


ヒーロー・人修羅・アレフ「「「だれが!?」」」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 01:18:17.51 ID:LxhB7zW50


番長「キタロー!」

キタロー「何か、奇跡起きた」

人修羅「本当だ!キタローだ!生き返ったのか!」

キタロー「あぁ、みんなが願ってくれたお陰さ」

アレフ「心配かけやがって…」ウルウル

キタロー「あれ?アレフさん泣いてるんですか?」

アレフ「へっ、目にごみが入っただけさ」


ダレス「アレフの奴…素直じゃねぇな」

ギメル「でも、そこが彼の良い所さ」

淳「まるで達哉みたいな人だ」

アマネ「ネコミミさん…は違うか」

38 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [23/45回(PC)]

キタロー「フフ…生き返ったのは僕だけじゃない」

人修羅「何だって…!」

ライドウ「一体誰が…!」

サーフ「よみがえったんだ!」

アレフ「…ハッ、まさか!」

キタロー「フフ…そのまさかさ」

ヒーロー「…俺もわかったぜ」


アマネ「一体誰が蘇ったんですか…」

ネコミミ「……」

番長「ネコミミ…お前は分かってるのか?」

ネコミミ「……皆が知っている人さ」



39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [24/45回(PC)]


人修羅「皆が知っている人…?」

キタロー「そう、ゲームをプレイしていれば必ず一度は死ぬ…あの人さ」

ネコミミ「……」

番長「おい、ネコミミ教えてくれ まるで見当がつかない」

ネコミミ「……」

アマネ「ネコミミさん」

ネコミミ「分かったよ、じゃあ……」

40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [25/45回(PC)]


ネコミミ「ニア 言ってやれ アツロウ 」


アツロウ「結局俺かよ…まぁいいさ、俺ももうわかってる」



アツロウ「そう、その人の名は…!」


人修羅「一体…」

アレフ「誰が…」

ヒーロー「蘇ったんだ…!?」

人修羅「フッ、まるで死にそうなほど、どきどきするぜ」



43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [26/45回(PC)]

アツロウ「アレフさん…あんたを庇って死んだ…ベスさんだ!」

ベス「アレフ……」

アレフ「!!」

ヒーロー「まさか…!」

人修羅「確かに一回は死ぬ…!」


アレフ「まさか…そんな…うれしいよ」



ダレス「…俺は複雑な気分だ」

ギメル「ダレス…仕方ない、あれは事故…」

ダレス「しかし、俺がやってしまったことに変わりはない…」

ザイン「…僕らは操られていた…君もね」

44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [27/45回(PC)]

アレフ「ベス…すまない、私は君を守れなかった…」

ベス「アレフ…」





人修羅「何かシリアスだな」

番長「あぁ、流石に俺もあの場にいってふざける勇気はない」

キタロー「フッ、美しいエンディングだな…」

ハム子「あっ、ガキ先輩は私が生かしました、MAXにしたので」



45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [28/45回(PC)]

番長「ところで何か忘れているような」


人修羅「どうした?」


番長「あぁっ!!!」



46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [29/45回(PC)]

番長「俺…勘当されたんだった」

ライドウ「自分を解き放ちすぎるからだ」

番長「くそ……」

人修羅「あはは、馬鹿だなぁ」



47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:QNGBNwyb0 [7/10回(PC)]
神社に寝泊まりする番長というのも観てみたい

48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [30/45回(PC)]


番長「…ところで、お前なんで生きてるんだ」

人修羅「いや、滑って頭売っただけで死ぬわけないだろう」

ライドウ「すまん、幾らなんでも舐めすぎてた」

ヒーロー「押せば死ぬと思ってた」

サーフ「殺しても死なないと思ってた」

美鶴「処刑しようとしたら本当に死にそうだと思っていた」

南条「モップで攻撃したら死ぬと思っていた」



49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [31/45回(PC)]

人修羅「ふー……いかに俺の評価が低いかというのが分かったよ」

美鶴「正直、過小評価だったな…すまない」

人修羅「悪いと思ってるなら四つんばいになって下さいよ」

美鶴「前言撤回、どうやら過大評価だったようだな」

人修羅「お願いしますよ…むしろ、俺が四つんばいに」

キタロー「変態だ…!」


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:QNGBNwyb0 [8/10回(PC)]
サーフwwww

51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [32/45回(PC)]

ライドウ「しかし、バナナですべると言うのも間抜けな話だな」

人修羅「おいおい…バナナで滑るなんて、そんな漫画みたいな事あるわけないだろ」

番長「じゃあ何で滑ったんだ」

人修羅「……何もない所で滑って転んで頭打ちました」

ライドウ「…………」

番長「……それはダサすぎだぜ」

52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [33/45回(PC)]

番長「……しかし、これからどこに寝泊りしようか」

パオフゥ「野宿すればいいじゃねぇか」

番長「家を失った人が言うと説得力がありますね…」

フィレモン「ウチ来るか?」

番長「お…俺はまだゲームオーバーじゃない!」

魔女「東京タワーに住まない?」

番長「核の落下が怖いんで東京には住みたくないです…」


53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [34/45回(PC)]

番長「…意味もないけど」


番長「ペルソナー!」




シュゴーーーー




54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [35/45回(PC)]

イザナギ「……」


番長「そういや、お前がその仮面取ったら何が出てくるの?」

達哉「…自分の顔があるんじゃないか?」

番長「……」


ヒョイ

56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [36/45回(PC)]

中島「今話題の魔法少女…朱☆実☆ちゃんです!」

番長「………」

魔女「………」

ヒーロー「……」

人修羅「………」



57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:U4Xy0W5q0 [2/2回(PC)]
おい、元祖の扱い

58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [37/45回(PC)]

中島「…高度なネタすぎて分からなかったかな?」


番長「大先輩、何してるんですか」


中島「ヒート君がいてくれればな…彼がいればこのネタが完璧になるのに…」

魔女「…いくらなんでもニッチ過ぎよ…」

人修羅「うむ…」

ヒーロー「……大先輩

59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [38/45回(PC)]

中島「…いやぁ、まじめな話さ」

番長「ふむふむ」

中島「弓子の名を騙って、ずいぶん好き勝手しているほら…黒幕いるじゃない(ネタバレに気を使った表現)」

番長「……それで?」

中島「そいつを海に沈めようと思ってね」

中島「ペルソナになって潜んでたんだ」



60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [39/45回(PC)]

中島「いやー、大変だったよ」

愚者 中島 lv99

ステALL MAX

スキル

勝利の雄たけび
メギドラダイン
メディアラハン
ランダマイザ
真シャインスパーク
アクシズ落とし
メギドアーク
神の裁き
ゴッドボイス

中島「原作補正でここまでステあげるのはね…」



61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [40/45回(PC)]

人修羅「全てが…おかしい」

中島「さ!行こうか!番長君!ヒート君!」

番長「え!?どこにですか!?」

中島「決まってるだろ…ラスダンだよ!」

番長「いや…今、直斗加入したばかりなんで…ストーリー的にちょっと…」

ヒート「待て!俺も行くのか!?」

中島「君がいれば、魔法少女ネタが使えるしね!」

ヒート「アバチュ小説呼んだことない人には意味不明だろ!



62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [41/45回(PC)]

番長「ていうか…大先輩もアニメとか見るんですね」

中島「い、いや…弓子が見ててね…」

魔女(いい訳始めたよ…)



63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [42/45回(PC)]

中島「よし!いくぞ!」

番長「…まぁいいですけどね…」

ヒート「しかたねぇ…大先輩の命令だしな」

中島「僕はうれしいよ!いやーいい後輩をもったな!」

人修羅「………」

魔女(まぁ、あまり刺激して暴れられても困るし)

64 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:QNGBNwyb0 [9/10回(PC)]
もう何でもありだな中島

65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:LxhB7zW50 [43/45回(PC)]



中島「僕達の戦いはこれからだ!」





黒幕部下「…あれ?どうしたんですか」

黒幕「……いや、何か寒気が」

弓子「貴女も大変ねー」

黒幕「まぁ、もうそろそろアニメでも出番来そうですし準備しとこうかな…」

弓子「頑張ってね!」

黒幕部下「弓子さんもアニメに出たことあるんですよね…」

弓子「はは、たいした事ないわよ~」

黒幕「さて…セリフの確認でもしようかしら」



おしまい



69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:QNGBNwyb0 [10/10回(PC)]        , -‐   ‐- 、
     /: : : : : : : : : : ::',
    , ': : : : : : : : : : : : : : :',
  /: : : : : : : : : : : : : : :○:',
  ヽ : : : : : : ○: : : : : : : : :',       _____ 
 .  `ト : : : : : : : : : : : _,-‐'`iヽ _     \__  /
    i: 丶: : : : : :,-‐'´__,-‐'´: : : `ヽ      //
    | : : :ト: : : : `-‐´ : : : : : : 、: : : 丶   //       
    | : : :'、j`-‐ : : : : : : : : : : : \: : : ヽ//         こ、これは乙じゃなくてモコイブーメランなんだからね!
    丶,,:_:_:_: : : : : : : : : : : : : : : : | : : : i| ||____/|  勘違いするなよチミ
          `ヽ: : : : : : : : : : : : `ー‐' \_____|  そして行きたいねコートジボワール
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