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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

エレン「響……なんだか体が熱いの……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:29:23.15 ID:k/EAu2cv0

響「体が熱い?」

エレン「そう、最近ずっと……まるで熱でもあるみたい……」

響「えぇ!? ず、ずっとだったら早く言わないとダメじゃん! 一度お医者さんに」

エレン「ち、違うの。よくわからないけどたぶん、病気とかじゃないと思う……」

響「……どういうこと?」

エレン「なんだか体の奥が火照ってる感じ……そんなにイヤな気分はしないの、不思議だけど……」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:32:02.42 ID:k/EAu2cv0
響「し、しんどいとか、気持ち悪いとか」

エレン「そういうのも特に無いわ。ただ、体がうずくっていうか……」

響「うずく……う~ん、ヘンな病気じゃないといいんだけど。熱じゃないなら何なんだろ?」

エレン「響にも心当たりは無い? 私、いまだに人間の体のこと、よく分かってないから……」

響「ご、ごめんねエレン。知ってると思うけど、私ってあんまり頭よくないし」

エレン「そっ、そんなことない! 心配してくれるだけでも嬉しいわ、響」

響「……でも、このままだと解決しないしね。奏にも相談してみよっか」

エレン「そうね……」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:37:01.36 ID:k/EAu2cv0
【奏の部屋】


奏「体が火照ってうずく?」

響「うん。奏は頭いいし、知ってるかもって」

エレン「知っていたら教えて。これって何かの病気なの?」

奏「……エレンって、今までの生活の大半を猫として生きてきたんだっけ」

エレン「ええ。二人の知ってる通りよ」

奏「だったら……もしかしてそれ、発情期じゃないの?」

エレン「? はつじょうき?」

響「なにそれ、掃除機の仲間?」

奏「えっ……ちょ、ちょっと待って。あの、響?」

響「なに?」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:41:18.67 ID:k/EAu2cv0
奏「エレンはともかく、なんで響が知らないの?」

響「そんな言葉聞いたことないもん。今作った言葉とかじゃないよね?」

奏「……本当に知らないの? 発情期」

響「知らないってば」

奏「家でオナニーとかしないの?」

響「おなにー? ハーマイオニーなら知ってるよ?」

奏「う……嘘でしょ……」

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:45:53.61 ID:k/EAu2cv0
エレン「……奏はこれが何なのか知ってるの?」

奏「たぶん……さっきも言ったけど、発情期だと思う。要は、エッチな気分になってるってこと」

響「え、えっち!?」

奏「驚くのがワンテンポ遅いわよ……」

エレン「? よくわからないけれど、これってどうにかできるのかしら?」

奏「まあ、ずっと体がウズウズしてるのはイヤだよね……ちゃんと解決方法もあるから心配しないで、エレン」

響「えっちって、あんなこととか……///」

奏「ええと……響は妄想タイムに突入したから放っておきましょうか」

響「きっ、聞いてるよ! そ、それより私にも教えてよ、その解決方法っていうの!」

奏「……別にいいけど。しょうがないなぁ」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:50:59.77 ID:k/EAu2cv0
奏「じゃあエレン、これから私の言う通りにしてね」

エレン「うん」

奏「まず服を脱ぎます」

エレン「うん」スルスル...

響「ええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

奏「響、うるさい」

響「ふ、服を脱ぐって……なんで!?」

奏「だって、着てると邪魔になるし」

響「邪魔って……な、なにするつもりなの、奏……///」

奏「分からないなら黙って見ててよ、もう」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:55:03.68 ID:k/EAu2cv0
エレン「これでいい?」パサッ

奏「うん。じゃあ次はそこのベッドに座って、脚を開いて」

エレン「うん」グイッ

響「うわぁぁ!! ちょ、ちょっとは隠そうよ!」

エレン「?」

響「その……だ、大事なトコまで丸見えじゃん///」

エレン「だって、奏がそうしろって」

響「だからって……」

奏「……毛、生えっぱなしって感じだね。ちゃんと手入れした方がいいよ」

エレン「ごめんなさい。今までする必要も無かったから」

奏「まあ、ほとんど猫だったんだからしょうがないか……」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:59:29.19 ID:k/EAu2cv0
奏「それじゃ、その状態で自分のお股をさすってみて」

エレン「え? こ、こう?」サスサス...

奏「そんな感じ。最初はちょっと時間かかるかもね」

響「………………」ジー

奏「……そんな食い入るように見なくても。響もやってみる?」

響「いっ、いいよ! 私は別に困ってないし、そもそもこんな恥ずかしいことできないし……///」

奏「でもエレンは真面目にやってるわよ」

響「エレンには、その……特別っていうか、色々と事情があるじゃん!」

奏「それもそっか。私も人前でするのはちょっと抵抗あるかなぁ」

響「『ちょっと』なんだ……」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:04:21.15 ID:k/EAu2cv0
エレン「ん……っ」ピクッ

奏「あっ、きた?」

エレン「わからない、けど……なんだか、変な気分///」サスサス...

奏「もうちょっと強くしてもいいかな」

エレン「うん……こ、これくらい、かしら……」スリスリ...

ツプッ

エレン「にゃっ!?」

響「うわっ、アソコに指入っちゃった! だ、大丈夫なのエレン!?」

奏「大丈夫だから。響はちょっと黙ってて」

エレン「う……んんっ……///」クチュッ...

響「あ……本当だ、平気そう……っていうかあれ、濡れてる、よね」

奏「響、本当に何も知らないのね……」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:08:01.67 ID:k/EAu2cv0
奏「エレン、そうやって中を触ると気持ちいいでしょ?」

エレン「う、うん……またウズウズしてきた……///」クチュクチュ

奏「それがオナニーなの。でも、最後はもっとスゴいことになるわよ」

エレン「スゴいこと……///」

奏「うん。そこまでいくとウズウズも収まるし、心配しなくていいよ」

エレン「そう……人間の体って不思議ね……///」クチュクチュ

奏「……っていうか、こんなの見せられて我慢できないわ!」ガバッ

エレン「きゃあっ!?」

響「か、奏!? なにしてんの!?」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:13:07.32 ID:k/EAu2cv0
奏「もうエレン可愛すぎ!」クニュッ

エレン「にゃぁっ!?」

奏「ここでしょ? ここがいいんでしょ?」クチュクチュ

エレン「ふわぁぁぁぁ///」

奏「ほら、ガマンしなくていいのよ?」クリクリッ

エレン「んっ、ふぅっ……///」

奏「早くイっちゃえ!」ギュッ

エレン「っ!? んんっ、ぁ、あぁぁぁっ……!!」プシャァッ

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:17:58.55 ID:k/EAu2cv0
奏「へぇー、はじめてなのに盛大にイったみたいね。ウズウズしてたの、どう?」

エレン「はぁ……はぁ……ちょ、ちょっと収まった、かも……なに、これ……///」

奏「絶頂を迎えたの。気持ち良さの頂点みたいな感じ」

エレン「絶頂……」

奏「発情してる時はエッチな気持ちでいっぱいだから、今みたいにオナニーで発散させないといけないの」

エレン「そう、なのね……///」

奏「次からは私が手伝わなくても、一人でできると思うわ。とにかく初絶頂おめでとう! ほら響も!」

響「あ……お、おめでとう……?」

エレン「あ、ありがとう……///」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:22:11.42 ID:k/EAu2cv0
エレン「でも……」

奏「?」

エレン「まだ、少しウズウズが残ってるみたい……」モゾモゾ

奏「そっか……エレンはずっとオナニーしてなかったんだもんね。一回くらいじゃ足りないみたい」

エレン「……じゃあ、も、もう一回……///」

奏「うーん、でもまた同じオナニーをするのも味気ないし。何か挿れてみる?」

エレン「いれる?」

奏「そう。ソコに指じゃなくて、他の物を挿れてみるの」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:25:50.69 ID:k/EAu2cv0
エレン「い、痛くないかしら?」

奏「最初は痛いけど、慣れると指より断然気持ちいいわよ」

エレン「気持ちいい……///」

奏「男の人がいないからアレは挿れられないけど、大人のオモチャなら色々あるし……」

エレン「男の人がいると、もっと気持ち良くなれるってこと?///」ドキドキ

奏「そんなとこ――」




ガチャッ

奏太「ただいまー。ってあれ、誰もいないの? 鍵あいてるし、無用心だなー」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:28:41.85 ID:k/EAu2cv0
奏「あ、奏太が帰ってきたみたい。グッドタイミングね」

エレン「え?」

奏「奏太ー! ちょっと私の部屋まで来なさーい!」

奏太『あ、姉ちゃんいるんじゃん! なんでー!?』

奏「いいから早く来なさい! 30秒以内に!」

奏太『ええー!? 手くらい洗わせてくれよー!』

奏「……ということで、男性も調達できたわ」

エレン「奏太に協力してもらうの?」

奏「うん。よく考えてみると、やっぱり処女喪失はバイブやディルドよりアレがいいしね」

エレン「??」

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:35:03.81 ID:k/EAu2cv0
ガチャッ

奏太「ったく、なんだよ姉ちゃん……っておお!?」

エレン「あ……お邪魔してるわ」

響「…………」

奏太「……響姉ちゃんがいるのはともかく……」チラッ

エレン「?」

奏太「な、なんでエレン姉ちゃんが裸で……///」プイッ

奏「あっ、なによその反応! いつもは私の裸見てもゲンナリするくせに」

奏太「ええっ!? だって姉ちゃん、最近太ってきたじゃん。カップケーキ食べ過ぎじゃないの?」

奏「ぐ……た、確かにちょっとたるんできたけど……」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:40:11.49 ID:k/EAu2cv0
奏太「それで、何をどう間違うとここに俺が呼ばれるの?」

奏「かくかくしかじかで」

奏太「ええっ!? 響姉ちゃんとエレン姉ちゃん、オナニー知らなかったの!?」

響「だ、だって……そんなの教科書に載ってないじゃん///」

奏太「そういう問題かな……」

奏「それで、今は性教育中ってところ。オナニーは教えたけど、まだセックスは教えてないわ」

奏太「へー。なんか嫌な予感がするから俺はそろそろお暇……」

奏「まぁそう言わずに、ちょっとゆっくりしていきなさい」ガシッ

奏太「イヤだー! 俺はアコと添い遂げるって決めてるんだぁぁぁ!!」

奏「現実は時に厳しいものよ、奏太」

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:47:29.26 ID:k/EAu2cv0
奏「嫌がっていても体は正直よ。ほら」ガシッ

奏太「あふっ///」

響「か、奏! どこ掴んで……///」

奏「どこって、奏太のおちんちん。もうすっかり大きくしてるじゃない」

エレン「もしかして……」

奏「うん。エレンのソコに、奏太のコレを挿れるの」

奏太「イヤだ、イヤだぁぁぁ! 俺の童貞はアコに捧げるんだぁぁぁ!!」

エレン「奏太……そんなに、イヤ……?」

奏太「えっ……」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 01:52:56.24 ID:k/EAu2cv0
エレン「私、オナニーも絶頂も知らなくて……もっと気持ち良いことがあるなら試してみたいって思ってた」

奏太「エレン姉ちゃん」

エレン「でも、そうよね……普通の人なら、私みたいな素性の知れない女になんて、協力できないと思う……」

奏太「そ、そんなことないよ! エレン姉ちゃんは姉ちゃんより優しいし、カッコいいし……きっ、キレイだし!」

奏「…………」イラッ

エレン「でも……奏太がどうしても嫌って言うのなら、私も無理には……」ウルウル

奏太「いや! 協力するよ、エレン姉ちゃん!」

エレン「えっ?」

奏太「女の人を泣かせるのは正義の味方のやることじゃない! 太陽マンもそう言ってた!」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:00:55.47 ID:k/EAu2cv0
エレン「………‥あ、ありがとう///」

奏太「でも、アコにちょっと悪いっていうか……いや、そもそも相手にすらされてないような気がするけど……」

奏「将来、ヘタクソなままアコちゃんと本番に臨む方が失礼でしょ。むしろ童貞捨ててない方がドン引きするわよ」

奏太「そ、そうだよな! うん、そうだよ!」

奏「単純なやつ……」

奏太「って言っても、俺もセックスしたことないからエロ本とかでしか知らねーんだけど」

奏「あんたの棒をエレンの穴に入れるだけの簡単な作業よ」

エレン「えっ、それだけなの?」

奏「もちろん他にも色々あるけど、全部教えてたら日が暮れちゃうわ……」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 02:08:10.42 ID:k/EAu2cv0
奏太「じゃあ……よろしくお願いします、エレン姉ちゃん///」ペコッ

エレン「こ、こちらこそ……///」ペコリ

奏「それじゃあまず……エレン、オナニーの時みたいにお股をいじってくれる?」

エレン「え、えぇ……んっ///」クチュ

奏太「うわ……すげぇ……」

エレン「んっ、んんっ……」クチュクチュ

奏「ほら奏太、今のうちよ。濡れてる時じゃないと入りにくいんだから」

奏太「そ、そうなのか? わ、分かったよ……」ギンギン

エレン「っ!? そ、そんな大きいの、入るの……?」

奏「やってみるとすんなり入るわよ。奏太、早くしなさい」

奏太「お、おう……い、いくよ、エレン姉ちゃん///」

エレン「う、うん……優しく、して……///」

43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [22/29回(PC)]
ズズズ...

奏太「うわ……!」

エレン「ふあっ……///」

ズプッ

エレン「!? いっ…………!!」

奏太「全部入っちまった……き、気持ちよす……」

エレン「っく……ひぐっ……!」

奏太「……エレン姉ちゃん?」

エレン「えぐっ……なっ……なんでも……ないっ……」

奏太「な、なんでもないって……泣いてるじゃん!」

エレン「だいじょう、ぶっ……奏も、痛いのは最初だけ、って……」

44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [23/29回(PC)]
奏「ええ。慣れると病み付きになるわよ」

奏太「エレン姉ちゃん……」

エレン「はっ、はっ……お、落ち着いて、きた……」

奏太「……あ。ごめん、エレン姉ちゃん」

エレン「え?」


ドピュッ ドクッ ドクッ...


エレン「あ……何か、おなかが熱く……」

奏「ちょ、ちょっと奏太! あんたまさか……」

奏太「……出ちゃった……」

45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [24/29回(PC)]
奏太「や、やばいかな……?」

奏「やばいに決まってるじゃない! 出る前に抜きなさいよ!」

奏太「ムリムリ! エレン姉ちゃんの中、気持ち良すぎるもん!」

エレン「……ほんと?」

奏太「あ、うん……すっげぇ良かった///」

エレン「…………///」

奏「桃色空間作ってる場合じゃないわよ! あーあ、知らないわよ……ねぇ響?」

響「はぁ……はぁ……」

奏「…………響?」

響「か、奏っ、どうしよう……私の体、おかしくなっちゃった……」

奏「え?」

響「奏太とエレンの、え、えっちなこと……ずっと見てたら、なんか、体が熱くなって……」



47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [25/29回(PC)]
奏「……もしかして、今オナニーしてた?」

響「…………う、うん……///」

奏「二人にあてられたのね。それで、満足できた?」

響「う、ううん……まだ、体がうずいて……これが、エレンの言ってたやつなんだなって……」

奏「響もはじめてだもんね……じゃあ、響も奏太とセックスしてみる?」

響「………………」

奏「……あの、響?」

響「奏がいい」

奏「え?」

響「私……奏とえっちなこと、したい……///」

奏「!?」

48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [26/29回(PC)]
奏「ご……ごめんね響。気持ちは嬉しいんだけど、私、おちんちん付いてないから……」

響「いいの! そんなの無くても、奏としたい……///」

奏「えっ……」

響「奏太もエレンも好きだけど……奏が一番、好きだから」

奏「…………ひ」

響「?」

奏「響いいいぃぃぃぃ!!」ガバッ

響「うわっ!?」

奏「私も響が好き! もうめちゃくちゃにしてあげる……///」

響「あ、あはは……お手柔らかに……」

49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [27/29回(PC)]
翌日―――


奏太「うーん、昨日はなんだかんだで4人で組んずほぐれつになっちゃったなぁ」

奏太「しかも響姉ちゃんとする時なんて『俺、小さい頃は響姉ちゃんのことが……!』なんて口走っちゃって」

奏太「お互い変に興奮して、すっげー中に出しちゃったし……大丈夫かなぁ」

アコ「奏太、顔色悪い」

奏太「えっ? そ、そうかな」

アコ「……待って」クンクン

奏太「お、おい。なんで俺を嗅ぐんだよ」

アコ「あの3人の臭いがする」

奏太「!?」

50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [28/29回(PC)]
エレン「あ……いた」

アコ「……エレン?」

奏太「あれっ、エレン姉ちゃん。なんでここに」

エレン「実は、昨日のことで奏太に一言だけ言いたくて」

奏太「えっ!?」

アコ「……昨日のこと?」

奏太「あっ、いや、なんでもないぞ!? 大したことじゃなかったし!」

アコ「………………」

51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:k/EAu2cv0 [29/29回(PC)]
奏太「で、な、何だよ! 言いたいことって!」

エレン「えぇ。あの、奏太」

奏太「なに?」

エレン「……今度は、2人でしようね///」

奏太「いっ……///」

エレン「そ、それだけっ! じゃあね!」

タタタッ...

アコ「……どういうこと?」ゴゴゴ...

奏太「あ、あはは……やっぱりあの時、逃げときゃ良かった……」


終わり。

52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:vhIZmvod0 [1/1回(PC)]

奏太は爆発しろ

53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:kNYCr/vc0 [3/3回(PC)] 乙
ひびかな最高や!

奏太爆発しろ
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