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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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怜「膝枕の最中に竜華がおもいっきりオシッコを漏らした」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:09:26.56 ID:mkZ5TnUO0

怜「すぅ……すぅ……」

竜華「ほんまよう寝てるなあ」

竜華「ちょっとオシッコ行きたなってきたわ」

竜華「でも起こすんも悪いし……うーん」モジモジ


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:10:52.28 ID:kgsncH6o0

竜華「そうだ、怜に飲ませちゃいましょう」ジョボジョボジョボ






3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:12:35.67 ID:mkZ5TnUO0


竜華「起さんように、そーっと膝から下ろせへんかな」



竜華「そーっと……持ち上げて」



怜「う……ううん」



竜華「あかん、起きてまうわ……」



竜華「なんかええ方法あらへんかなあ」



竜華「私のほうもちょっとヤバイし……」モジモジ






6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:18:53.57 ID:mkZ5TnUO0


竜華「仕方ないな、起こすか……」



竜華「怜~、ちょっと起きてんか~」



竜華「トイレ行きたいから、ちょっと起きてえや~」



怜「すやすや」



竜華「あかんな、全然起きひん」



竜華「とーきー」ユサユサ



怜「うっ……ううんっ」ゴロリ



竜華「!」






8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:23:17.18 ID:mkZ5TnUO0


竜華「うっ……怜が寝返りを打ったせいで」



竜華「怜の体で私の下腹部が圧迫される……」



怜「うーん……」グリグリ



竜華「あああああかんて怜、そこ刺激したら……」



竜華「あかん、もう本格的にヤバイわっ」



竜華「一刻も早くトイレに行かな」






11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:30:37.05 ID:mkZ5TnUO0


竜華「起こしてしまうのもやむなしや」



竜華「ごめんやで怜」ヨッコラセ



怜「うー……ん……」



竜華「よいしょっと」ドサッ



怜「…………」



竜華「よし、起こさずに怜を膝から下ろせたわ」



竜華「今のうちにトイレに……」



怜「うーん……りゅう……かぁ……」



竜華「…………」



怜「りゅうか……どこぉ……」



竜華「…………」






13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:36:19.85 ID:mkZ5TnUO0


再び膝枕状態



竜華「くっ、うちもお人好しやな……」



竜華「怜の寝言に引き戻されて」



竜華「でもあんなさみしげに言われたら見捨てていけへんわ」



怜「すう……すう……」



竜華「安心しきったような顔で寝てるわ……」



竜華「でもこっちの問題は全然解決してへん……」モジモジ



竜華「あかんわ、このままやったらほんまに漏らしてしまうわ……」






15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:42:19.17 ID:mkZ5TnUO0


怜「すやすや」



竜華「ううっ……あかん……このままやと」



竜華「でも怜を置いてはいけへんし」



竜華「うう~」



怜「う~ん…………」ゴロリ



竜華「っ!」



竜華「あかんって怜、そんなとこ抑えたら~……」



竜華「うああっ、やばいやばいやばい……!」



怜「んー…………」グューッ



竜華「あっ、あっ」



竜華「ああああああああっ」



ジョボロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ



竜華「あ、あ、あああああああああああ…………」




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:47:14.36 ID:Q9XsKujg0

なんかこのスレ怖い






21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:51:52.45 ID:mkZ5TnUO0


竜華「どっどど、どないしよ!」



竜華「おしっこ漏らしてしもた……怜が膝で寝とんのに」



竜華「と、とにかくバレへんように処理するしかあらへん!」



怜「も~なんやの竜華~……うるそうて寝られへんやんか……」ムクリ



竜華「何でこんな時だけすぐ起きるんや!」



怜「ん、なにこれ……濡れてる……?」



竜華「うう……」



怜「もしかしてこれ……おしっこ……?」



竜華「ご……ごめん……怜……」



怜「竜華って……そういう子やったんやな……」



竜華「あ、あう……」



怜「お風呂入ってくるわ……一人で」



竜華「と、ときいぃ……」




23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:54:16.92 ID:pPf8tja20

匂いを嗅げよ匂いをよおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!






24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:57:53.45 ID:mkZ5TnUO0


竜華「しくしく……」



フナQ「こんにちは~」



フナQ「うわっ、なんか部室くさくないですか? 何ですかこの匂い」



フナQ「なんかオシッコみたいなニオイしません? めっちゃくさいですよ」



フナQ「何も匂いしませんか? すごいオシッコくさいですよこの部屋」



フナQ「なんでこんなアンモニア臭ただよってるんですか? 窓開けましょ窓」



フナQ「どっかから動物でも入ってきたんと……」ハッ



竜華「…………」



フナQ「…………」



フナQ「ちょっと雑巾持ってきますね」



竜華「うん……」






29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 22:09:22.46 ID:mkZ5TnUO0


竜華「ごめんな、拭かせてしもて……」



フナQ「いえ……なんかあったんですか?」フキフキ



竜華「実は……怜を膝枕してるときに漏らしてしもて」



フナQ「…………」



竜華「ほんで怜は怒って出ていってしもたんや……」



フナQ「はあ……」



竜華「ううう、うちもう怜に嫌われたかもしれへん……」



フナQ「いや、大丈夫やと思いますよ。

そんなことで嫌いになるくらいの仲と違うでしょ」



竜華「ほんまに……? 人の頭の下でオシッコ漏らしたんやで?」



フナQ「大丈夫ですよ……多分」



竜華「じゃあ浩子の顔にオシッコかけてもかまへんか?」



フナQ「いや、それは……」



竜華「ほらやっぱり……」






31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 22:18:36.87 ID:mkZ5TnUO0


竜華「どうしたらええやろ……もう戻ってきてくれへんかも」



竜華「もう怜に膝枕、してあげられへんのかな……



竜華「はあ……」



フナQ「うーん……もうオシッコ漏らさへん、って確約したらどうでしょ」



竜華「口で言ってみたところで、何の保証にもならへんやんか」



フナQ「ええ、だから証明するんですよ、もうオシッコ漏らさへんって」



竜華「どーやって?」



フナQ「特訓するんです、オシッコ我慢すんのを」






33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 22:26:35.83 ID:mkZ5TnUO0


竜華「特訓って……特訓してどうにかなるもんなんか?」



フナQ「なりますよ。人間の体っていうのはね、ある状況下におかれたら

それに適応するように進化していくんです」



竜華「はあ」



フナQ「ですから、オシッコを我慢し続ければ、

もうちょっとやそっとじゃオシッコ漏らさへん体になりますよ」



竜華「そういうもんかなあ……でもやって見る価値はあるか」



フナQ「そうですよ。じゃあ早速始めますよ」



竜華「始めるって言ったって、何をするんやな」



フナQ「特訓には実践しかありません。ちょうど缶コーヒーを8本買ってきてあります」



竜華「これを全部飲めと……」



フナQ「そうです、そしてこみ上げてくる尿意を我慢するんです」



竜華「ううう……」



フナQ「もう膝枕できんようになってもええんですか!?」



竜華「わ、わかったわ! やったるわ、怜を取り戻すために!」グビグビグビ






35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 22:34:29.61 ID:mkZ5TnUO0


竜華「ぷはっ……全部飲んだで!」



フナQ「コーヒーには利尿作用がありますから、トイレが近くなるはずですよ」



竜華「そっか、じゃあこれから飲むの控えたほうがええかもしれんな」モジモジ



フナQ「も、もしかしてもう……?」



竜華「あかん、トイレ行きとうなってきた……」



フナQ「あきませんよ、出してしもたら台無しです」



竜華「ううう、ずっと我慢せなあかんのか……」



フナQ「さっきは尿意を催してからどれくらいで決壊したんです?」



竜華「30分くらいかなあ」



フナQ「じゃあ、それよりも長く……最低でも1時間は持つようにしましょう!」



竜華「ええっ、絶対無理やって……今でさえヤバイのに」



フナQ「我慢してください、このままやと嫌われっぱなしですよ」



竜華「うー、それはイヤや……」



フナQ「じゃあ頑張りましょう、応援しますから」



竜華「はい……」モジモジ






37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 22:41:05.85 ID:mkZ5TnUO0


竜華「浩子、もう30分くらい経った?」



フナQ「は? まだ5分も経ってませんよ」



竜華「ほ、ほんまに……? まだそんだけか……先は長いな」



フナQ「無理そうですか?」



竜華「ちょっとヤバイけど……でも頑張るで……」モジモジ



フナQ「限界やったら漏らしてもらっても構いませんよ。

また私が拭きますんで」



竜華「そんな気が緩むようなこと言わんといて……

神経張り詰めとかんとまたすぐ漏らしてしまいそうやし……」モジモジ



フナQ「はあ」






39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 22:48:43.78 ID:mkZ5TnUO0


竜華「はあ、はあ、はあ……」



フナQ「息が荒くなってきてますけど、大丈夫ですか?」



竜華「下腹部が痛くなってきたわ……」



フナQ「もうリタイアしますか?」



竜華「いや、まだや……こんなとこでへたばったら、怜が戻ってきてくれへん」



フナQ「そうですか」



竜華「浩子、あと何分や?」



フナQ「あと30分です、ちょうど折り返し地点ですよ」



竜華「そうか!なんとか山場は越えられたな~」



フナQ「気抜いたら漏らしますよ!」



竜華「はっ、あかんあかん……膀胱と尿道に全神経を集中させとかな」



46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [16/25回(PC)]
竜華「コホー……コホー……」



フナQ「あと20分……なんや、結構我慢できてるやないですか」



竜華「まあさっきとは違って、ひたすら耐えればええだけやからな」



フナQ「え、どういう意味です?」



竜華「さっきは怜が寝返りを打ったときに、うちの下腹部が圧迫されたんや」



フナQ「なるほど、そのせいで漏らしてしもたと」



竜華「そうや、それさえなければ一時間くらいいけるかも」



フナQ「いや……そういうわけなら、その状況を再現せんとあきませんよ」



竜華「えっ」



フナQ「これからも園城寺先輩を膝枕するなら、

何度も同じような状況に陥ることが想像できます」



竜華「それはたしかにそうかも知れへんけど……」



フナQ「それに対応できひんかったら、また漏らしてしまいますよ」



竜華「…………」



フナQ「というわけで、ちょっと失礼します」



竜華「あっ、ちょっ、どこ触る気やっ」










49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [17/25回(PC)]
フナQ「下腹部というと、このあたりですね」グイッ



竜華「ふあっ!」



フナQ「どうです? 耐えられますか?」グイグイ



竜華「あかんってホンマに! やばいからっ、ほんまにっ!」モジモジ



フナQ「もうちょっと強めに……」グイーッ



竜華「くっ…………ううっ、あっ……」



フナQ「うーん、なかなか手ごわいですね。じゃあちょっと攻め方を変えてみますか」



竜華「攻め方て……ちょっ、何する気や!」




50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [18/25回(PC)]
フナQ「くすぐりですよ、くすぐり。ほら、どうです?」コチョコチョコチョ



竜華「あっ、それはっアカンって! あっ、あひっ、ほんまやめてえ」



フナQ「ほれほれ~」コチョコチョコチョ



竜華「だからやめっ、あかんって、もう、やめっ……」



フナQ「ちゃんと集中してんと漏らしてしまいますよ~」コチョコチョコチョ



竜華「やっ、せやからっ、やめいゆうてるやろ!」パシーン



フナQ「あいだっ」



竜華(ちょっとだけ出てしもたわ」










56 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [19/25回(PC)]
竜華「はあ、はあ、はああああああ」



フナQ「顔色、真っ青ですけど。調子はどないですか?」



竜華「話しかけんといて……気が散ったらすぐにでも漏れそうや」



フナQ(この気迫……普段の先輩からは考えられへんほどや……)



竜華「浩子、あと何分や」



フナQ「あと5分ですよ、もうちょっとです、頑張ってください!」



竜華「あと5分か……あと5分で……怜を取り戻せる……」



フナQ(まあ一時間オシッコ我慢できたからって先輩が戻ってくる保証はないけど)



竜華「ちょっとカウントダウンして、浩子」



フナQ「あ、はい……あと4分30秒」








57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [20/25回(PC)]
フナQ「あと10秒……9,8,7」



竜華「……………………」



フナQ「6,5,4,3……」



竜華「……………………」



フナQ「2,1、0!! やりましたよ、一時間我慢できました!」



竜華「やったああああああああああ!!」ジョバアアアアアアアアアアアアアア



フナQ「おめでとうございます、ほんまにすごいです」



竜華「やったでー、成し遂げたで~!うちは昔のうちを超えたでー!」ジョバアアアアアアアアアア



フナQ「私、ちょっと感動してしまいました……」グスッ



竜華「限界まで貯めたあとにするオシッコはきもちえーなー!」ジョバアアアアアアアアアア



フナQ(トイレ行ってやってくれへんかな……)



竜華「私、怜探してくる! 床とか拭いといてなー!」タタッ



フナQ「あっ、ちょっと……まったくもう……」



フナQ「くっさ……」










62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [21/25回(PC)]
そのころ怜ちゃんは



怜「ふう……まさか竜華がおしっこ漏らすとはな」



怜「でもそのおかげで竜華の尿の香りをおかずにオナニーできたし」



怜「こんな満足できたオナニーは久々やな」



怜「そろそろ竜華のとこ戻ろっかな」



怜「でも喧嘩みたいにして出てきたからちょっと戻りづらいし」



怜「うーん」



怜「……おっと」クラッ



泉「大丈夫ですか!?」サッ



怜「あっ、泉……ちょうどええとこに来たな」



泉「一人ですか? 清水谷先輩は……」



怜「今は一人やねん」



泉「そうですか……ちょっとここで休んで行きましょう」



怜「うん、ありがとう」



泉(なんかアンモニア臭がするな……)




63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:Yr91B54s0 [1/2回(PC)]
ジョバアアアアアアアアアアじゃねえよwwwww










69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [22/25回(PC)]
泉「なんで今日は一人なんです?」



怜「まあ色々あってな……」



泉(喧嘩でもしたんかな……)



怜「そうや、泉……ちょっと膝枕してくれへんか?」



泉「えっ、わ、私がですか?」



怜「うん……あかんかな?」



泉「えっ、いや、その……私で良ければ」



怜「ありがとう。ほなちょっと失礼……」スッ



泉(ふ、ふともものうえに……頭の重みと髪の感触が)



怜「…………」



泉「な、なんかちょっと恥ずかしいですねこれ……」



怜「頭」



泉「はい?」



怜「頭なでて」



泉「は、はいっ!」ナデリナデリ










71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [23/25回(PC)]
泉「…………」ナデリナデリ



怜「うーん……」



泉「ど、どうですか? 気持ちいいですか?」



怜「なんかちょっと違うなあ……しっくりこおへんっていうか」



泉「えっ、そうですか」



怜「太ももの感触も柔らかさが足らへん……

頭の重量に負けへんくらいのハリも、潤いも足らん……

そもそも脚が細すぎて膝枕には適さへん」



泉「はあ」



怜「撫で方もあかんわ……人への思いやりというか……

上辺だけをなぞるようなやり方はあかんねん。

ちゃんと愛情を込めて撫でんと、気持ちようないで。

まあもうちょっと練習したら上手くなるやろうけど」



泉(なんでこんなボロクソに言われなアカンのや……)



怜「……やっぱり私には竜華しかおらんな」スッ



泉「あっ、どこ行くんです?」



怜「ちょっとな……ついてこんでもええで」



泉「はあ……」










74 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [24/25回(PC)]
怜(竜華、竜華……竜華に会いたい)



怜(膝枕はやっぱり竜華やないとあかん……)



怜(いや、膝枕だけやなくて……)



怜(私が具合悪なった時、いつもそばにいてくれる……)



怜(いっつも私を支えてくれる……)



怜(それが竜華なんや)



怜(たとえ竜華がおしっこを漏らしちゃう子やったとしても)



怜(いや、むしろおしっこ漏らしちゃうところが大好きや)





竜華「怜! よかった、まだ帰ってへんかったんやな」



怜「竜華……」



竜華「ごめん、さっきはごめんな!

怜が寝てんのに、おしっこ漏らしてしもて……」



怜「ううん、もうええよ。気にしてへんから……」



竜華「ほんまに? よかった……

あんな、浩子にも協力してもらっておしっこ我慢する特訓してたんや」



怜「特訓?」








76 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:mkZ5TnUO0 [25/25回(PC)]
竜華「うん! 特訓の結果な、1時間はおしっこ我慢できるようになったんや!」



怜「すごいな……頑張ったんやな」



竜華「頑張ったよ、このままやと怜が戻ってきてくれへんかも、って思って」



怜「…………」



竜華「怜……もうおしっこ漏らさへんから……

またうちに、膝枕……させてくれへんかな」



怜「うん……私も、竜華の膝枕が1番や。おしっこまみれでもな」



竜華「怜…………」



怜「部室戻ろう。またちょっと具合悪なってきたから、また膝枕してや」



竜華「うんっ、する!

怜のためやったらいつでも膝枕してあげるから!」ジョバアアアアアアアアアア



怜「あっ」



竜華「あっ……あかん、また漏らしてしもたあ……」



怜「特訓したんとちゃうの……」



竜華「もしかしたら、溜めに溜めたおしっこを一気に開放したせいで

尿道が緩くなってしもたんかもしれへん」



怜「……」










78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:H8aKKEOP0 [1/2回(PC)]
竜華「ごめんな怜……こんなうちでも……ええかな」



怜「ええよ。竜華の膝枕も、おしっこも……私だけのもんやで」



竜華「怜~!!」ジョバアアアアアアアアアア



怜「感情が高ぶったら漏れるみたいやな……」



竜華「さっ、部室もどろっ。さっきの膝枕の続きや」



怜「したくなったら、遠慮せず漏らしてもかまへんからね」



竜華「さすがに膝枕中はもう漏らさへんってえ~」



フナQ「ふう、やっと部室が綺麗になった……」



竜華「あっ、浩子~」



フナQ「あれ、仲直りできたんですか。よかったじゃないですか」



竜華「うん、ありがとう、浩子のおかげや!

それと、ちょっと頼みたいことあるんやけど」



フナQ「なんです?」



竜華「さっきまたおしっこ漏らしてしもたから拭いといて!」



フナQ「もう嫌だ」



怜「おわり」




79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:H8aKKEOP0 [2/2回(PC)]
おわりやで

千里山メンバーの一人称と二人称がよくわからない




80 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:8twmcouw0 [1/1回(PC)] 乙

アンモニアくせぇwwww

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