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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

千冬「一夏…いや織斑がいじめられている?」真耶「う~ん…」

1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/01/07(土) 03:18:16.85 ID:yl3uzqyI0

千冬「織斑、お前はこの学園で唯一の男子だ。困ったことなどはないか? ……特にいじめとかな」

千冬「男子は殴りあえば済むかもしれんが女子は陰湿でな、裏でコソコソ動くもんだ」

一夏「え? いや、大丈夫だよ千冬姉」

千冬「織斑先生と呼べ」パシッ

一夏「いてっ」

千冬「……まぁ、困ったことがあったら言え。力になってやる」

一夏「ありがとうございます」

千冬「話はそれだけだ」

一夏「失礼しました」ガチャ

一夏「……」

本音「何のお話?」

一夏「いじめとかにあってないか、と」

本音「ふ~ん、それでなんて答えたの?」

一夏「そんなことはありません、って」

本音「へぇ……そうだよね、君は私たちの―――『ペット』、だもんね♪」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:21:20.34 ID:yl3uzqyI0

一夏「織斑一夏です」

「あれが世界で唯一ISを扱えるって言う?」ヒソヒソ「らしいね」ヒソヒソ

「名字が千冬様と一緒ってまさか姉弟とか? それなら動かせてもおかしくないよね」ヒソヒソ

一夏「(なにを言ってるのか聞き取れないけど居心地悪い……)」

真耶「ありがとうございました、では次の―――」

一夏「……ふぅ」カタン

千冬「すまない、遅れた」ガララ

一夏「っ!?」

一夏「ち、千冬姉!?」ガタンッ

パシーン!

一夏「いってぇ―――!」

千冬「織斑先生だ、馬鹿者」

一夏「す、すみません……」サスサス

千冬「え~私がこれから君たちの担任となる―――」

≪中略≫


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:23:08.27 ID:yl3uzqyI0

千冬「以上だ」

一夏「(なんとかHRは終わった)」

一夏「(……けど、授業がまったくワカラン)」

一夏「(久々に見かけた幼馴染にでも聞いてみるか)」テクテク

一夏「おい、箒」

箒「っ!」ビクッ

一夏「あの、勉強を教えて欲しいんだが……って箒、聞いてるか?」

箒「~~~! こっちにこいっ」グイッ

一夏「わっ、お、ちょっ」

―廊下―

一夏「久しぶりだな、箒。箒だってすぐわかったぞ」

箒「そ、そうなのか?」

一夏「ああ、子供のころから髪型も変わってないしな」

箒「そ、そうかそうか!」ニヤニヤ


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:24:53.63 ID:yl3uzqyI0

一夏「そういや剣道の大会で優勝したんだって?おめでとう」

箒「なっなんでお前がそれを知っている!」

一夏「え、いや、新聞に載ってたんだよ」

箒「なぜ新聞など見ているんだ!」ブンッ

バキッ

一夏「いってぇなお前! ったく、小さいころからすぐ暴力をふるう癖が……」ブツブツ

箒「それで、な ん で だ ?」ギロリ

一夏「お、おう?」ビクッ

一夏「(なんて答えりゃいいんだよこれ……)」

ヒョイッ

女子「ねーねー篠ノ之さんと織斑君って知り合いなの?」

一夏「ああ、小学校の時の幼馴染だよ」

女子「へぇ~!」

一夏「(ナイス!ナイスタイミング!)」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:26:32.99 ID:yl3uzqyI0

箒「あっ……こ、この話はまたあとだ!」

女子「(織斑君と篠ノ之さんは幼馴染……ねぇ)」

女子「(使えそうなネタだわ。ふふっ……)」

一夏「ぐぬぬ……」

真耶「織斑君、わからないところはありますか?」ニコッ

一夏「ええーと……全部です」

真耶「はい、全部ですね……ってえええええええええっ!?」

真耶「あ、あの、この範囲で分からないことがある人は……」

シーン……

真耶「入学前に読むように渡されたもの、読みました?」

一夏「え? ……あ、あの分厚いやつか! 電話帳と間違えて捨てました」テヘペロ

千冬「再発行してやるからしっっっっっかりとその足りない頭に叩き込め」バシッ

一夏「はぁ……」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:28:14.97 ID:yl3uzqyI0

セシリア「ちょっと、よろしくて?」

一夏「へ?」

セシリア「訊いてます? お返事は?」

一夏「聞いてるけど……なんか用か?」

セシリア「まぁ! このわたくしがせっかく話しかけて差し上げているというのになんなんですの、その態度は!」

一夏「……悪いな、俺は君が誰だか知らないし。興味もない」

セシリア「なっ……」

セシリア「わたくしを知らない? イギリス代表候補生にして入試主席のわたくしを!?」

一夏「うん、知らん。というか代表候補生ってなんだ?」

セシリア「……っ」パクパク

一夏「金魚のまねか?」

セシリア「まっ……まぁいいでしょう。代表候補生とは国家代表IS操縦者の、その候補として選ばれるエリートのことですわ!」

一夏「へー」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:29:32.40 ID:yl3uzqyI0

セシリア「……なんですのその気のない返事は」

一夏「そんな奴と同じクラスになれてラッキーだなーって思ってさ」

セシリア「ふふっ、あなたもわかってきたようですわね。大体あなた、ISについて何も知らないくせによくも……」クドクド

一夏「俺に何かを期待されても困るんだが」

セシリア「ふん、でもまぁわたくしはあなたのような方にも優しくして上げますわよ」フフン

一夏「(これで優しくなのか……)そうか、サンキュ」

セシリア「ええ、なんでも聞いてくださいまし。何せわたくしは入試で唯一教官を倒したエリート中のエリートなのですから!」

一夏「え? 教官なら俺も倒したぞ」

一夏「(自滅と言ったほうが正しいのか)」

セシリア「……は?」

一夏「だから俺も倒したって、教官」

セシリア「わっ、わたくしの訊いた話ではわたくしが唯一と……!?」

一夏「女子ではってオチじゃないのか」

セシリア「ななっ、な、ななな……」

キーンコーンカーンコーン


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:30:18.02 ID:yl3uzqyI0

セシリア「っ、この話はまたあとに致しますわ!」ズンズン

一夏「おう」

一夏「(なんだったんだ、結局)」

千冬「えークラス代表を決めたいと思うのだが」

女子「はいはーい! 織斑君がいいと思います!」「私も私もー!」

一夏「……んっ?」

≪中略≫

なんやかんやあって一夏はセシリアとの決闘に負けた

女子2「織斑君って……」

女子11「もしかして、弱い?」

女子22「ふーん……へぇ」

女子22「乙女の園に男が一人、そしてそこまでではない……」

女子22「ねぇねぇ、話があるんだけど……」

ナニー? ミミカシテ ヒソヒソ ヒソヒソ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:32:42.73 ID:yl3uzqyI0

サアァァァァ……

セシリア「……」スッ

セシリア「織斑……一夏」

セシリア「なんてまっすぐな瞳をしていたのでしょうか……」

セシリア「(母は、強かった)」

セシリア「(そして父は弱かった)」

セシリア「(他人の目を窺って媚びへつらってばかり……)」

セシリア「(彼の瞳は母と同じものだった)」

出逢ってしまった。理想の、強いその瞳に。

セシリア「あぁ、あの眼差し、あの表情……」

セシリア「素敵ですわ、すごく」

セシリア「あの瞳をする彼を―――」

セシリア「―――屈服させることが出来たのならどれだけ快感なことなのでしょう……!」

セシリア「はぁ……♪」

セシリア『きっとわたくしはその時母に並び、そして超える……!』


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:33:44.04 ID:yl3uzqyI0

女子2「!」ピクッ

女子2「(オルコットさんと同室で隅に追いやられてなんだかなーと思ってたけどいいこと聞けた)」

女子2「(……彼女も、こちら側に)」ピッピッ

女子2「あ、もしもし―――」

セシリア「ふぅ……」パタパタ

女子2「あ、オルコットさん」

セシリア「はい? いかがなさいまして?」

女子2「ちょっと、話があるんだ」ニコッ



クラスメイツ「織斑君クラス代表就任おめでとー♪」

一夏「(勝負には負けたのに俺がクラス代表になっていた)」

一夏「(なんでだ……?)」

箒「……人気者だな、一夏」

一夏「そう見えるか……?」

箒「ふんっ」プイ


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:35:06.83 ID:yl3uzqyI0

薫子「あ、こんにちは織斑君。私2年の黛薫子って言うんだけど」

薫子「新聞部の取材に付き合ってくれない?」

一夏「(取材と写真を撮り終えたがすごく疲れた)」

一夏「ふぅ……」

女子「そういや2組に転校生が来るんだって。織斑君聞いた?」女子「中国代表候補生らしいね」

一夏「っ」ビクッ

女子「? どうしたの?」

一夏「い、いや、なんでも……」




鈴「一夏じゃない、元気にしてた?」ニコッ

一夏「(中国とは聞いてたけど、まさかこんな……っ!)」

一夏「あ、あぁ……元気にしてたぜ」

鈴「うんうん、それはよかったわ。……あとで話があるから」ボソッ

一夏「は……おう」

鈴「じゃ、またねー♪」タタッ


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:36:05.92 ID:yl3uzqyI0

箒「……」

一夏「うわっ」ビクッ

一夏「びっくりさせんなよ箒……」

箒「今のは誰なんだ、一夏」

一夏「……あいつは、お前と入れ違いで転校してきた……いわばセカンド幼馴染ってとこかな」

箒「セカ……ほう」

箒「わかった、またあとでな」

一夏「あ、あぁ」

鈴「んー……」キョロキョロ

鈴「あ」ピタッ

一夏「……よう」

鈴「ちょっと来て」グイッ

鈴「ここなら誰もいないわね……久しぶり、一夏♪」ニコニコ

一夏「あ、ああ。久しぶり―――」

ダァンッ!


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:37:17.07 ID:yl3uzqyI0

鈴「んー? 2人の時はどう話すようにあたしは教えたっけ」

一夏「す……すみません、でした」

鈴「よしよし。わかってるならちゃんとやりなさいよ」

一夏「はい……」

鈴「そう、それでいいわ。あたしがしっかり躾けてあげたんだから感謝しなさいよね」

鈴「ちゃんとやらないとあんたが女の子に乱暴してる写真がどこからか千冬さんにいっちゃうかもね」クスクス

一夏「っ……」

一夏「り、鈴!」

鈴「……ん?」

一夏「お、俺はもう嫌だ!」

一夏「アリもしない写真を捏造されて、こんなっ……!」

鈴「まぁ別にあんたが千冬さんを信じてこれから解放されようとしてもいいけどー」

鈴「でも、このコ本人が証言してくれるからね、『織斑一夏に無理やり乱暴されかけた』って」ニコッ

鈴「そ・れ・に」ゲシッ

一夏「ぐっ……!?」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:38:12.89 ID:yl3uzqyI0

鈴「あたしたちであんたのココもしっかりとしつけてあげたのよ」サスサス

鈴「果たして逆らえるのかしらね……?」グニグニ

一夏「り、鈴、やめ……っ」

鈴「……ははっ、こんなに大きくしちゃって」

鈴「足でされてこんなになるってあんたほんと変態よね」

一夏「そ、それはお前が!」

鈴「さーて、無理やりこれから逃れようとしたら写真を千冬さんに渡してもいいんだと決めたと解釈するわ」

鈴「いかにあんたたち姉弟が信頼し合っていても、物的証拠たる写真と被害者証言……どう、なるのかしらね」ニコニコ

鈴「千冬さんも可哀想ねぇ、モンドグロッソ連覇を捨ててまで助け出した弟がこんな性犯罪者で」クスクス

鈴「千冬さん、これを知ったらどんな顔をするのかしら」クスクス

鈴「さて……どうするの?」ニコッ

一夏「………………ます」

鈴「聞こえないわよ?」

一夏「俺……織斑一夏、は……」

鈴「うんうん」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:39:56.15 ID:yl3uzqyI0

一夏「鳳鈴音さまに、一生の忠誠を誓い……ます……」

鈴「ふんふん、よく言ったわ」

鈴「じゃあ、これからもよろしくね」

鈴「またねー♪」スタスタ

一夏「……はい」ポタッ…

一夏「うっ……く……」ゴシゴシ

女子2「(これは……。織斑君の制服に盗聴器を仕掛けておいて正解だったわね)」ニヤリ



鈴「というわけだから部屋替わって」

箒「どういうわけだ!」ブンッ

バシィンッ!

鈴「……今の、生身の人間なら危ないよ?」

箒「あっ……」

鈴「ま、いいけど」チラッ

一夏「っ」ピクッ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:40:44.93 ID:yl3uzqyI0

一夏「箒、お前はすぐに手を出す癖を直せ。頭冷やしてこい」

箒「……すまない」トボトボ

一夏「おい、鈴もあんま箒をからかうなって」

鈴「からかってないわよ。本気だもん」

鈴「……お邪魔虫はいなくなったわね」カチャ

一夏「か、鍵をかけて何を……」

鈴「さっきあたしのアイコンタクトを読み取ったご褒美よ」スッ

そういって彼女はおもむろにソックスを下ろしていく

鈴「ほら……舐めなさい」

一夏「……」

鈴「言うことが聞けないの? ならやっぱりあの写真を千冬さんに―――」

一夏「っな、舐めます、舐めさせていただきます」

一夏「……ぺろ、ぴちゃっ」

鈴「んっ……うふふ」ゾクゾク


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:41:58.89 ID:yl3uzqyI0

鈴「ちゃんと指の隙間も舐めなさい」

一夏「はい……」ピチャピチャ



ガチャガチャッ

鈴「……はぁ、戻るのちょっと早くないかしら」

鈴「ほら」クイッ

一夏「……」スッ スタスタ

箒「おい一夏、鍵とはどういうことだ!」

一夏「ごめんごめん、鈴のやついつ鍵なんかかけたんだか」

鈴「積もる話があったのよ。ね?」

一夏「まぁ確かにな」

鈴「今日のところはこれで失礼するわ、篠ノ之さん」

箒「あ、ああ……先ほどは本当にすまなかった」

鈴「気にしないで」ヒラヒラ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:43:26.58 ID:yl3uzqyI0

鈴「ふふ……」

鈴「はぁー……やっぱ一夏って可愛いわぁ……♪」ゾクゾク

女子18「あのー鳳鈴音さん、ですよね」

鈴「……そうだけど?」

女子18「ちょっと話があるんだけど……少しばかり時間を、って思って」

鈴「立ち話もなんだから、どこかに行きましょう」

女子18「それならいい場所があります」ニコッ

鈴「……?」

女子18「ここ」ガチャ

鈴「ここは……?」

女子18「1組のクラスメイトの部屋だよ」

女子18「ところで鳳さん、これに聞き覚えがないかな?」

『織斑一夏に無理やり乱暴されかけたって』

鈴「っ……これ」

女子18「ちょっといろいろあってね」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:45:48.85 ID:yl3uzqyI0

女子18「それで鳳さんも私たちの計画に協力してもらえないかな」

鈴「それは……どういった―――」



鈴「なるほどね……」

鈴「簡単に言えば一夏を居場所を失いたくないあんたたちの奴隷、下僕、ペット……まぁ何でもいいわ」

鈴「そうして学園内外を含めて女子の立場を維持しよう、と」

鈴「……くっだらないわね」

女子18「……へぇ?」

鈴「ほんと、くだらない……けどいいわ、協力してあげるわよ」

女子18「本当!?」

鈴「どーせあたしにおける一夏の立場は変わらないし」

鈴「それにまだまだ一夏をいじめたいからあんたたちと共有してあげてもいいわよ」

セシリア「……その上からな目線が気に入りませんわね」スッ

鈴「上からでなくてなんだっていうのよ。あたしが先なわけだし」

セシリア「先達かどうかは関係ありませんわ、あなたもバラされて困ることがあるから協力するわけで今では対等な立ち位置でしょう?」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:47:22.42 ID:yl3uzqyI0

鈴「(はぁー、めんどっくさいわねこいつ)」

鈴「わかったわ、一夏は共通財産ね」

鈴「んじゃ、私は行くから」スタスタ

セシリア「……気にくわないですわね」

女子勢「「まぁまぁ」」



五月

一夏「(今日はクラス対抗戦が行われる)」

一夏「(相手は2組だ)」

一夏「(鈴さ……鈴がきたことでクラス代表戦の出場者があいつに変更になった)」

一夏「(気が重い……)」

鈴「一夏」ポンッ

一夏「なんっ……ですか」ビクッ

鈴「本気でやりなさいよ。本気のあんたをぶちのめすのが楽しいんだから」

一夏「……はい」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:50:02.32 ID:yl3uzqyI0

≪中略≫

保健室のベッド

一夏「(異常事態によって鈴とのバトルは決着つかず)」

一夏「(……ま、力の差は歴然だったけどな)」

一夏「(ん、人の気配……?)」

チュッ

鈴「別に起きてても起きてなくてもいいけど。ご褒美よ」

鈴「……これからはなるべくあたしと一緒にいたほうがいいと思うわ。忠告までに」ボソッ

鈴「じゃーねー」スタスタ

一夏「(う……)」

一夏「(く、くそっ、身体に染みついちまってる……! 鈴のキスがスイッチになって……!)」ムラムラ

一夏「誰もいない、よな……」キョロキョロ

一夏「ちくしょう……」

一夏「くそっ、くそっ……鈴たちのせいで……っ!」シコシコシコシコ


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:52:14.27 ID:yl3uzqyI0

「おーりーむーらーくーんっ!」バッ

一夏「なっ!?」

カシャカシャカシャッ

清香「なにしてたのかな」ニコニコ

一夏「あ……う」

本音「ねぇねぇおりむー」

一夏「(おりむー?)なん、だよっ」

本音「私たちはISを扱える素質があるってこの学園に入学できたんだけどさ」

癒子「織斑君みたいに男の子がISを扱えると……世界の構図が塗り変わっちゃうってみんながうるさいのよ」

静寐「だから織斑君を私たちに逆らえないようにしちゃおう……って」

一夏「そ、それで、その写真……」

清香「そ。ねぇ織斑君、いいでしょ?」

一夏「(……もし、これが千冬姉にばれたら)」

一夏「(立派になって千冬姉を安心させようって、決めたのに)」

一夏「(なんで、なんで―――)」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:55:09.31 ID:yl3uzqyI0

一夏「……ああ、いい……ぜ」

本音「それに私おりむーって結構タイプなんだよねぇ♪ ちゅーしようよちゅー」

癒子「あ、本音だけ……じゃ、あたしたちはこっちね」カチャカチャ ジィィィー ボロン

清香「わっ、すごい……男の人ってこんなふうになるんだね」

癒子「これを手で上下すればいいんだっけ」

プチップチッ

静寐「胸板意外と……織斑君って結構逞しいんだね、んっ」チロチロ

一夏「うくっ……うあ」

本音「わー感じてるおりむー可愛い♪」クスクス

本音「私も私も~。んー……ちゅっ」

一夏「んむっ……!?」

本音「ん……ちゅ、れろ、ぴちゃっ」

清香「確か後は舐めたり咥えたりするんじゃなかったっけ? こうやって……れろっ」

癒子「じゃああたしは咥えて……ん、むっ」パク

一夏「~~~っ!」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:57:14.57 ID:yl3uzqyI0

一夏「ぐっ……!」ドクンッ

癒子「!? っ、んくっ、んぐ……けほ」

癒子「もう、ちゃんと言ってよ織斑君」

清香「これが精液……。どんな感じだった……?」

癒子「うーん、なんか苦かっただけよ?」

一夏「はぁ……はぁ……」

静寐「本音、そろそろ……」

本音「あれ? もう時間か~」

静寐「私も最後に……ちゅっ」

ゴソゴソ

癒子「これでよし、っと」

清香「じゃあ織斑君、これあたしたちの連絡先だから登録しておいてね」

本音「メンバー間はメンバー同士の動向を把握してるし、ちゃんと呼ばれたら来てね~♪」

静寐「織斑君、またね」

一夏「……はい」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 03:58:14.66 ID:yl3uzqyI0

一夏「(休日もひっきりなしに呼び出される俺だが)」

一夏「(今日は不自然なほど何もなく旧友、五反田弾の家に来ることが出来た)」

一夏「な、なぁ弾?」

弾「んー?」ピコピコ

一夏「その……ら、蘭はどうしたんだ?」

弾「あーあいつなら出かけてるぜ」

弾「友達の家に泊まりだと」

一夏「そうか……」ホッ

ヴーヴーヴー

一夏「ん?(メール?」

『From鈴 17時にいつもの公園で待ってるわ』

一夏「っ……」

弾「おい一夏、早く続きやろうぜ」

一夏「あ、わ、悪い悪い」

弾「?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:01:09.50 ID:yl3uzqyI0

―公園―

一夏「えっと……」

鈴「あ、一夏こっちよこっち」

一夏「それで何か―――ッ!?」

蘭「こんばんは、一夏さんっ♪」ダキッ

一夏「!? よ、よう蘭」

一夏「……あ」

一夏「まさか弾の言ってた友達の家って……」

鈴「そ、あたし」

鈴「でもあたしも寮生だから家なんかないし」

鈴「で、ホテルにしましょうか」

鈴「あ、お金の心配はいらないわよ? これでも一応代表候補生なんだし」

蘭「早くいきましょうよ、一夏さん」ギュ

鈴「両手に花ね?」ニヤニヤ

一夏「(……薔薇の棘に作られた傷口から百合の毒が俺を蝕んでいくんだが、な)」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:02:18.51 ID:yl3uzqyI0

―ホテル―

鈴「久々ね、ここに来るのも」

蘭「ですね。鈴さん一緒にお風呂入りましょうよお風呂ー!」

蘭「あ、もちろん一夏さんも一緒ですよ!」

鈴「はいはい、はしゃがないの。まったく」

一夏「……」

鈴「わかってると思うけど……きょうのあんたは『肉奴隷』だからね。しっかり蘭を満足させてあげなさい」ニコッ

一夏「っ!」ビク

一夏「わか、り……ました」

鈴「蘭、お風呂はあとよ」

蘭「えー」

鈴「いいから」

蘭「……はぁい」

蘭「一夏さんはい、膝枕にどうぞ」ポンポン

一夏「……ああ」ポフ


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:04:43.94 ID:yl3uzqyI0

鈴「ふふ……」グッ

一夏「うぐっ……」

鈴「親友の妹に見られて……」スリスリ

一夏「ぅあ……」

鈴「そのくせ足でされて大きくして」グニッ

一夏「っはぁ……!」

鈴「ほーんと変態よね、あんた」ググッ

蘭「(あぁ……一夏さんの悲しそうな顔、イイ……///)」

鈴「あんたがだーい好きなお姉さま以外とセックスする気分はどう?」

鈴「あ、別に答えなくてもいいわよ? ココが代わりに応えてくれてるから」ツンツン

鈴「なによこんなにおったてちゃって」スリスリ

鈴「仕方ないわね……ほら」

シュッ・・・シュッ・・・シュッ・・・


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:06:46.21 ID:yl3uzqyI0

一夏「うあ、ぁ……」

一夏「(ソックス越しに伝わる鈴の足の感触も体温も……気持ち良すぎるてっ……)」

一夏「はぁ……はぁ……」

蘭「あ……」ジュン

蘭「ごめんなさい一夏さん……私、我慢できません」スルスル

蘭「舐めて、ください」

一夏「むぐっ……!」

一夏「……」

一夏「ん……」

ぴちゃ、ぴちゃ・・・ちゅっ、れろれろっ

蘭「んっ、ふあっ……や、んっ……あぁっ」ピクッピクンッ

鈴「……あーあ、蘭にスイッチが入っちゃった」

鈴「しーらないっと」シュッシュッシュ

一夏「んぐっ……・ぴちゃ、ぴちゃっ」

蘭「ひぁっ、あっ、んっ、一夏さんの舌がにゅるにゅるって、あぁんっ!」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:08:16.30 ID:yl3uzqyI0

鈴「ほらさっさとイっちゃいなさいよ」

一夏「……!」

蘭「っ……、ひっ……あぁっ、はぁんっ」

鈴「ちょうど蘭もイきそうだしね。ほらほらっ」グニッグニッ

蘭「あっ、だめ、きちゃう、きちゃうぅっ!」

鈴「いいのよ蘭、イっちゃいなさい」ニコッ

蘭「んぁっ、だめ、イく、イくっ、イっちゃうのおぉぉぉぉぉっ!」プシャー

一夏「っ! んく、こく、こくっ、じゅるっ……けほ、けほっ」

鈴「ラストスパートよ?」シュッシュッシュッ

一夏「……っ……っあ! で、出るっ……!」

鈴「―――……なーんて簡単にイかせると思った?」ギュウゥゥッ

一夏「ぐっ……!?」

蘭「あはぁ……♪」ビクンッ


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:09:36.99 ID:yl3uzqyI0

一夏「だ、出させてください……」

鈴「え? なんだって?」ニヤニヤ

一夏「お願い……します、出させてくださいっ!」

鈴「……ふふ」パッ

一夏「あ……」

鈴「へぇ、あたしが足を離したらそんな残念そうな顔をするのね」

一夏「っ、ち、ちがっ!」

鈴「何が違うの? いくらあんたが千冬さんのことを好きだろうと身体は正直なのよ」スルッ

鈴「ちゃんとこっちでイかせてあげるわ」ニッ

鈴「……んんっ……!」ズブズブ

鈴「はぁっ……久しぶりィ……っ♪」プルプル

一夏「く、ぁ……」

一夏「(ただでさえキツいのに鈴のナカがぬるぬる吸い付いてきてっ……!)」

鈴「ふふふ……」グチュッグチュッグチュッ

鈴「蘭は一回挿れちゃうと満足するまで離さないから元気なうちにしておかないとね……あんっ」ズプッズプッ


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:12:04.01 ID:yl3uzqyI0

鈴「はっ……はっ……はっ……」ズチュッズチュッズチュッズチュッ

一夏「あ……ぁ……!」

鈴「あっ……ひっ、ひぅっ、はぁぁ、奥まで突いてぇっ!」

一夏「だ、ダメだ、もう出る……っ!」

一夏「……くあぁぁぁっ!」ドピュッドピュッ

鈴「はあぁぁぁぁぁぁんっ……♪」ビクンッビクンッ

一夏・鈴「「はぁー……はぁー……」」

鈴「あ……お腹の中あったかいよぉ……」

一夏「はぁ……はぁ……」

蘭「んにゅ……あ……終わりました?」

鈴「ふぅ……あたしはいつでも学校でできるしいいわよ、蘭」ズポッ…

蘭「やった! 一夏さん、一夏さん」スリスリ

蘭「あ、今綺麗にしてあげますね? んんっ」レロッ

一夏「っ……ら、蘭、今イったばかりで……!」

蘭「んふふ……ちゅぱっ、ぴちゃぴちゃ」レロレロ


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:15:01.26 ID:yl3uzqyI0

一夏「あうぅっ……!」

蘭「ほら一夏さん、まだこんなに元気じゃないですかぁ……♪」

蘭「はい、どうぞ」ポフッ

一夏「ら、蘭……」

鈴「蘭もメンバーよ……というか学園内でメンバーじゃないのは篠ノ之さんと千冬さんくらいじゃないかしら」クスッ

鈴「だから断れないわよ? それ以前に……」ニコッ

鈴「満足させるまで頑張ってね~♪」

一夏「蘭……いれるよ」

蘭「はい……んんっ……! あぁ、この感じ久々ぁ」

蘭「遠慮しないで、一夏さんの好きなだけ……!」

一夏「う……」ズッズッズッズッ

蘭「あっ、あっ、あぁっ、もっと強くっ、はげ、しくぅっ・……!」

蘭「一夏さぁんっ……」ギュゥッ

一夏「……蘭、もっと強くするぞ……っ」ズプッズプッズプッ

蘭「あぁんっ、いいっ、いいよぉっ! もっと欲しいですぅっ!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:17:00.84 ID:yl3uzqyI0

一夏「締め付けが強くっ……!」ズチュッズチュッ

蘭「ひぁぁんっ! もっと、もっとぉっ!」ビクビクッ

一夏「ヤ、バ……もう出る……っ!」グチュグチュグチュグチュッ

蘭「ひっ、あっ、あっ、ナカかき回してぇっ!」

一夏「ぐっ……!」ドクンッ

蘭「あっ……ひぁぁぁぁぁぁぁっ!」ビクン

蘭「はぁ……はぁ……」

蘭「はぁー……一夏さん、次は、私を持ち上げて……?」

一夏「わ、わかった……」ヒョイ

蘭「ぁうっ……あ、奥まで深く、ふかくぅ」

一夏「蘭……」ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ

蘭「ぁんっ、い、いひかひゃ……んむぅ」

一夏「ん……ちゅぅっ」グチュッグチュッグチュッ

蘭「んぅっ、ちゅっ、っはぁ……んっ、んっ」

蘭「ぷは……一夏さん、今度は後ろから」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:18:10.81 ID:yl3uzqyI0

一夏「……いくぞ」ズブッ

蘭「はぁんっ……!」ブルッ

一夏「ふっ……ふっ……ふっ……」パンパンパンパンパンパン

蘭「あひっ……あっ、すごいっ、いいですっ、奥、奥にあたってますっ」ビクビク

一夏「(もっと激しく……)」パァンッパァンッパァンッ

蘭「あぁっ!? そんっ、あぁっ、そんな、つよっ、ひあぁぁんっ!」

一夏「蘭……蘭……っ!」スパァンッスパァンッスパァンッスパァンッ

蘭「あぐっ、も、わた、わたしっ、イっちゃいますよぉぉぉっ」ビクッビクッ

一夏「いいぞっ……イって……ほら……!」ズプゥッ

蘭「っ~~~ああぁぁぁぁあぁっ!」ビクンッ

一夏「ぐぅっ……」ドプッドプッ

蘭「ひ……ぁ……」ビクンッビクンッ

一夏「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」

蘭「あふっ……」


63: >>61 最後だよアフロ 2012/01/07(土) 04:20:35.92 ID:yl3uzqyI0

蘭「はぁっ……一夏さん」

蘭「お風呂。行きましょう?」

一夏「そうだな……」ヒョイ

蘭「あ……や、んっ」ピクッ

カララッ

鈴「あら、お疲れさま」

鈴「蘭も久々だったし意外ともたなかったね」

鈴「それより……一夏、他のことを忘れて快楽におぼれた感想は?」ニコッ

一夏「え……あ……」

一夏「(俺は……俺はっ……)」 

鈴「……あたしがアプローチかけてもいっつも千冬さん千冬さんって……なら無理やり奪い取るしかないじゃないのよ」ボソッ

一夏「……?」

鈴「なんでもないわよ」フン

鈴「あんたはどうせこれからもこうやって流され、流され、流され……」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:22:01.20 ID:yl3uzqyI0

鈴「わかった?」ニコッ

一夏「(俺っ……俺が好きなのはっ……!)」

一夏「(……はは)」

一夏「ごめんな、千冬姉……」ツゥ・・・

鈴「(……)」

鈴「さ、蘭、もうそろそろ回復したでしょ? 続きやるわよ」

蘭「ふぁ~い……」ムクッ

鈴「ふんふふ~ん♪」ヌリヌリ

蘭「はー、お風呂あったかい……」ヌチャヌチャ

鈴「(……あたしと蘭は一夏が目的だけど)」

鈴「(あいつらは基本的に自分たちの居場所を求めて一夏にはついでにちょっかいを出してるようなものなのよね……)」

鈴「(気にくわない)」ギリッ

蘭「……鈴さん? あの、怖い顔してますけど……」

鈴「あ、ううん、なんでもないわ」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:23:37.28 ID:yl3uzqyI0

鈴「ほら一夏、あっためておいたからさっさとそこに座りなさい」

一夏「あ、ああ……」

鈴「じゃ、蘭、あんた左側ね」

蘭「わかりました」フニュッ

一夏「(……!)」

一夏「(やわらかくてすべすべしてる……)」

鈴「……蘭、あんたもしかして胸大きくなってない?」

蘭「そうですか? まぁ成長期ですし」フフン

鈴「あんたあたしと1歳しか違わないじゃないのよ……!」グヌヌ

鈴「まぁいいわ。問題なのはどっちがよりよく一夏を気持ちよくさせるか、よ!」

蘭「いいですね……受けて立ちましょう!」

蘭「どうですか? 一夏さん」ムニュムニュ

鈴「こっちはどう? 一夏」フニュンフニュン


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:24:55.75 ID:yl3uzqyI0

一夏「あ、ああ……どっ」

鈴「どっちもいいとか言ったらぶっ飛ばすわよ」

一夏「ち……いや、なんでもないです」フルフル

蘭「まぁまぁ、これだけじゃわかりませんって」

蘭「最後までシてから決めてもらいましょう……ね?」

鈴「それもそうね。身体を洗い終えるところまでは共同作業と行きましょうか」

蘭「一夏さん、左手上げてください」

一夏「あ、うん」スッ

蘭「んふふっ♪」スッ

一夏「わっ」

蘭「一夏さんそのまま伸ばしててくださいね……んんっ」ニュルッニュルッ

一夏「ぅあ……」

蘭「ふふ、これで左腕は綺麗になりましたね」

蘭「そういえば男の人も乳首って感じるんでしたっけ?」チロッ

一夏「っ!」ビクッ


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:25:47.74 ID:yl3uzqyI0

蘭「ん……れろ、ぴちゃっ……ちゅ」

一夏「う、ぐっ、ら、蘭……それやばいって……!」

蘭「こっちもまた硬くなってきてる」ニギッ

一夏「くぅ……っ」ピクッ

蘭「これを同時にやったら……」シュッ…シュッ…シュッ…

蘭「ろぉれふはぁ? いひはひゃん」ピチャピチャ

一夏「ぐ、ぁ、あぁ……!」

鈴「ちょ、ちょっと蘭! 今身体洗い終えるまで一緒って言ったでしょ!」

蘭「ん、ふぅ……鈴さん」

蘭「私、別に返事してませんし」ニコッ

蘭「それに鈴さんもやればいいじゃないですか?」ニコニコ

鈴「くっ……あんたって見かけによらず意地悪いやつなのね」

蘭「いえいえ、鈴さんほどでは」

鈴「いいわよ! ならここから勝負ね!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:26:50.83 ID:yl3uzqyI0

鈴「えいっ」ガリッ

蘭「痛っ……」

鈴「んむっ」パク

蘭「あ、ちょっと鈴さん!?」

蘭「あたしの手を噛んでその隙に咥えるなんて……結構痛かったですよ、今の」

鈴「んー……ぴちゃぴちゃ……れろっ、ちゅっ」

一夏「っ……あ……!」

鈴「んふふ……♪ じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぽっ」

一夏「鈴……もう、出っ……!?」ドクンッ

鈴「~~~っ! ぷはっ」

鈴「はぁ、はぁ……」

蘭「あー……」シュン

蘭「……うん、一夏さん、そこのマットに横になってください」ドンッ

一夏「おわっ」

蘭「よいしょ」ピトッ


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:28:11.73 ID:yl3uzqyI0

蘭「これからローション塗りますね」

蘭「最初だけちょっと冷たいですけど、そのうち気持ちよくなりますよ」ドロッ

蘭「ひゃ、んっ……!」ピチャッピチャッ

蘭「これで……」ヌルッ

一夏「う、わ」

蘭「ふふっ、どうですか?」ニュルッニュルッニュルッ

蘭「気持ちいいですか……お・に・い・ちゃ・ん♪」ボソッ

一夏「!」ゾクゾク

一夏「いいよ、蘭……っ」

蘭「それならよかったです……よいしょ」ズリズリ

一夏「っ、そ、それ……」

蘭「これはローションを使って騎上位でやる素股みたいなものですよ」ズッズッズッ

蘭「さっきの感じだと一夏さん乳首弱いみたいですね、ちゅっ」

一夏「ぅくっ!?」

蘭「可愛い……れろ、ぴちゃっ」チロチロ


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:29:43.03 ID:yl3uzqyI0

鈴「……一夏。ほら……舐めなさい?」ズイッ

一夏「ん……ちゅ、ちゅぱっ」

鈴「あふっ……」ピクッ

鈴「いつまでも年下を調子に乗らせておくわけにはいかないの、よっ」キュッ

蘭「ひぐっ……!?」

蘭「鈴さっ、乳首摘まんじゃっ」

鈴「あら、あんたも弱いんじゃない」ギュゥ

蘭「ひぁっ、引っ張っちゃっ、ダメ、ですっ……はぁんっ!」ビクンッ

鈴「ふん、さっさとイっちゃえっ!」ピンッ

蘭「ひぅっ……あはぁぁあぁぁぁぁ……♪」プシュップシュゥッ…

蘭「あぅぅ……」ビクンビクン

鈴「んしょっ……」スクッ

鈴「あんたにはしばらく静かにしててもらいたいから」ゴロン

鈴「一夏、起きて。だらしなく突き出したお尻……思いきり突いてやってよ」

一夏「……ゴクッ」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:31:57.20 ID:yl3uzqyI0

鈴「あたしはあんたの背中でぬるぬるして楽しんでるわね」ピト

一夏「蘭……入れるぞ」

蘭「え……ぅ……?」

一夏「ふっ……!」ズブブ

蘭「あぅっ……!?」

一夏「蘭の中、あったかいよ……」パンパンパンパン

蘭「あっ、あへっ、あはっ、あぁ……」

鈴「イったばかりで激しくされちゃ……んっ……しばらくはまともに喋れなさそうね」ニュル…ニュルッ…

一夏「はぁっ……はぁっ……」パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

蘭「ぁー……っ……」ビクビク

一夏「そろそろ出る……出すぞ、蘭」パンパンパンパンッ

鈴「一夏、こっち向きなさい」グイ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:33:25.27 ID:yl3uzqyI0

一夏「ん……」

鈴「ちゅ、ちゅっ、れろっ、んふっ」

一夏「んぐっ……!」ドピュッドピュッ

蘭「っあ……」ビクンッ

鈴「はぁっ……。反応すらまともに示さないわね」

鈴「じゃ、一夏。……次は、こっち」くぱぁっ

鈴「ここまで来たら一緒でしょ。躊躇せず……ね」

一夏「鈴っ……!」

鈴「あ、んっ……がっつかないの。まったく」クスッ



一夏「ん……あれ、俺」

鈴「おはよ、一夏」

一夏「り、鈴……さま、なんで裸―――ってそうだ昨日……! うぐっ

蘭「いひはひゃんおはよほらいまひゅ」

一夏「く、咥えながら喋るな……!」ピクンッ


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:35:19.18 ID:yl3uzqyI0

蘭「んっ……おはようございます、一夏さん」ニコッ

鈴「ったく一回あたしがけしかけたらタガが外れたようにこんな淫乱な娘になっちゃって……」

蘭「一夏さんにだけだからいいんですよ」ニコニコ

鈴「……はぁ、もう」

鈴「んじゃーそろそろでるわよ」

蘭「はぁーい」

鈴「もう一回言っておくけど、あんたあたしといたほうがいいわよ」ヒソッ

鈴「あいつらと行動を共にしてはいるけど、根の深さが違うのよ」ヒソヒソ

鈴「……」スタスタ

一夏「あ、おい……」

鈴「あんたへの……想い、とかね」ボソッ


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:36:41.70 ID:yl3uzqyI0

―自室―

一夏「ん……メールだ」

『From:セシリア=オルコット 件名:本日ですが 本文:20時にわたくしの部屋へ来なさい PS.一人で、ですわ』

一夏「……はぁ」

一夏「なに、されるんだろうな……」



一夏「失礼します。何かご用でしょうか……?」

セシリア「いらっしゃいまし、下僕さん」

セシリア「今日はあなたが私にふさわしい人間になれるよう躾けて差し上げようかと思いまして……うふふ」

セシリア「まずはこれを着てくださいな」

一夏「……はい、ってこれ燕尾服……?」

セシリア「わたくしの家にはメイドはおりますがそういえば執事がいないと思いだしましたので」

セシリア「下着からすべてわたくしに仕えるにふさわしいものを用意させましたわ」

一夏「ええと、じゃあ洗面所をお借りしま―――」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:38:33.27 ID:yl3uzqyI0

セシリア「……なにをおっしゃってるんですの?」

一夏「―――え……?」

セシリア「当然、ここで着替えるんですのよ」ニコッ

一夏「っ……」

一夏「……わかりました」

スッ・・・・・・ パサ、パサッ  しゅるるっ・・・・・・スゥッ

セシリア「一旦全部脱いでから着てくださいまし。ふふ……♪」

セシリア「(案外、鍛えてるんですのね)」

セシリア「(あ……パンツに手を)」ピク

セシリア「(あ、あれが殿方の……!?)」

セシリア「ちょっとお待ちなさい」

一夏「っ、はい」

一夏「(なっ、なにも、全裸の時じゃなくても……っ!)」


83: >>81 すごく萎えたからやめれ 2012/01/07(土) 04:39:38.95 ID:yl3uzqyI0

セシリア「殿方の……その、そこにぶら下がっているものは興奮すると大きくなると聞いていますが……本当ですか?」

一夏「……はい」

セシリア「へぇ……」ジー

一夏「う……」

セシリア「でしたら今少しずつ大きくなっていっているのはどういうことなのでしょうね?」ニコッ

一夏「……」

セシリア「どういうことなのかしら?」ニコニコ

一夏「お……わ、私が、セシリア様に、裸を見られて興奮する……変態だからですっ」

セシリア「正直なことは良いことですわ」

一夏「(こ、これでなんとか切り抜け……)」

セシリア「それで、大きくなった後はどうするのかしら」

一夏「(……!?)」

一夏「え、ええと、興奮が収まれば次第に小さく―――」

セシリア「そのようなことを聞いているのではありませんわ。大きくなったときどのようにすればそれが収まるか……」

セシリア「もちろん実演してくださいますわよね」ニコッ


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:41:40.41 ID:yl3uzqyI0

セシリア「さて、どのようなものなのでしょうか……楽しみですわ」ニコニコ

一夏「ぁ……」

一夏「(そ、れは……)」

一夏「……これを手で握って、上下に動かし……ます」

セシリア「ふふん、それで?」

一夏「絶頂に……達すると、射精と言ってこの先から精液が出ます……」

一夏「大概の場合は1回で興奮が収まり、小さく……なります」

セシリア「へぇ……それはぜひ見てみたいですわね」ニコッ

一夏「(う……こ、この女)」

セシリア「あぁ、せっかくですからメンバーの皆さんもお呼びしましょうか」

一夏「っ!? なっ……!」

セシリア「床を汚されても困りますし……」

セシリア「そういえば癒子(ゆこ)さん―――谷本さんが『苦いけどでも、なんか、もう一度……』っておっしゃってましたわね」

セシリア「メンバーの皆さんをお呼びしますから少々お待ちになって」ニコ

セシリア「ふふ……」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:43:17.23 ID:yl3uzqyI0

一夏「あ、あ……」



ガチャッ

本音「こんばんは~おりむーの公開お○にーと聞いてすっ飛んできました~」ニヘラ

本音「っておりむーもう裸だしおっきくしてるんだね~!」

清香「ちょっと本音、なんでこんな時だけ早いの」ハァハァ

癒子「織斑君の精液……!?」ハァハァ

静寐「癒子が違う意味でハァハァしてるのはほおっておいて……」

静寐「ここにいるのは篠ノ之さん以外。1組のメンバー全員居るんだ」

セシリア「この人数でもかなり窮屈な感じになってしまいますから他のクラス、学年の方はお呼びできませんでしたわ」

セシリア「……ま、鳳さんには連絡を入れて断られましたが」

女子9「ちゃんとビデオカメラも持ってきたよー」

セシリア「さすがですわね、皆さん手際が素晴らしいですわ」

セシリア「では……奴隷さん、お始めになって」ニコ


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:44:02.55 ID:yl3uzqyI0

本音「あ、ちょっと待ってせっしー」

セシリア「はい? なんでしょう」

本音「興奮すればするほど大きくなるし、硬くなって」

本音「速さとか量とかも関係するんじゃないかな」

セシリア「……? それがどういたしましたの?」

本音「だからね~こうやって……んしょっ」ヌギヌギ

セシリア「み、みなさんなにを?」

本音「こうやってエッチな姿を見せてあげたらもっと面白いんじゃないかなぁ♪」

本音「みんなでおりむーに突撃~!」

一夏「え……あ、むぐっ、」

一夏「(女の子の甘い香りと柔らかさだらけで……っ!)」ビキビキッ

本音「もういいかな?」スッ

セシリア「さ、先程よりさらに大きくなっていませんか……?」ドキドキ

本音「じゃぁ効果があったってことだね~」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:44:51.15 ID:yl3uzqyI0

本音「さ、始めてよおりむー」

本音「出すときは癒子っちにたっぷりかけていいから……ね」

一夏「う……」シュッ…シュッ…シュッ…

本音「おりむー、いつもそんなにゆっくりやってるのかな?」

本音「どうせやるんなら早く終わらせちゃったほうがいいと思うけどな~……?」ムニュッ

一夏「っ!?」ビクッ

本音「ね、結構おっぱい大きいでしょ」ボソッ

本音「いっつも着ぐるみとかゆったりした服着てるからね~♪」

一夏「うぁっ……はぁ、はぁっ」シュッシュッシュッシュッ

本音「クラスの女の子みんなに見られて、カメラでもとられちゃってるんだよ」クスクス

本音「ほら、頑張って」ムニュッムニュッ

一夏「あぁっ……! はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」シコシコシコシコシコ


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:45:45.43 ID:yl3uzqyI0

癒子「あ……織斑君、出そう?」

一夏「はぁっ、はぁっ、はぁっ」コクッ

一夏「が、我慢できなっ……」シュッシュッシュッシュッ

静寐「いいよ、我慢なんてしないで」フゥー

清香「癒子にいっぱい、かけてあげて」フゥー

一夏「……うあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」ドピュッドピュッドッピュッドピュッ

癒子「んっ、んっ……んっ、けほっ」

癒子「ま、まだ出るの……!?」ビチャッ

癒子「んっ……あ、顔に……」ピチャピチャ

セシリア「(これが……射精)」ドキドキ

癒子「綺麗にしてあげるね。ちゅっ……ぺろ、ぴちゃぴちゃっ……ちゅぷっ」

癒子「ん……これで大丈夫」

本音「(……あっ)」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:46:50.52 ID:yl3uzqyI0

本音「ねぇねぇせっしー」コソコソ

セシリア「な、なんです?」コソコソ

本音「今はおりむーが自分の手でやったけどさ」コソコソ

本音「癒子ちんが綺麗にしてあげたんだけどまだ元気みたいなんだよね」コソコソ

本音「だからせっしー、やってみない?」コソコソ

セシリア「な、なぜわたくしがそのようなことをしなくては……!」コソコソ

本音「出したいときに出させてあげなかったり主従関係を身体に教えてあげるの。
    それに……下のものにたまには褒美をあげるのも上の役目じゃない? やり方は後ろで教えるからさ」コソコソ

一夏「はぁっ……はぁっ……」

一夏「(あんなに出たのは初めてだ……)」

一夏「(俺、やっぱりただの変態なの……かな……)」

セシリア「ん、んんっ。こほん。ねぇ、奴隷さん」

一夏「……?」ハァハァ

セシリア「従者に褒美を与えるのも主人の役目ですし、いざというとき出来ないでは済まされません」

セシリア「ですから実践を兼ねてこのわたくし自らそれを鎮めて差し上げますわ」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:48:15.04 ID:yl3uzqyI0

静寐「じゃぁ、また私たちもお手伝い……」

さゆか「だーめ! 静寐たちはさっきやったでしょ」

ナギ「わ、私も初めてだけど頑張るよっ」

神楽「お、おりむ、織斑君と……きっ、キス……///」

女子勢『(名前持ち羨ましい)』

本音「じゃあ、まずは利き手でそれを握って」

セシリア「こ、こうですか?」ギュッ

本音「もうちょっと下の方がいいかな?」

本音「そうそう、それで手を上下にゆっくり……」

セシリア「は、はい」

シュッ・・・シュッ・・・

一夏「う、ぐ、ぁ……っ」

本音「それが滑らかにできるようになったら、左手は根元のほうの……これを包み込んで」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:49:37.02 ID:yl3uzqyI0

セシリア「こ、これがなにか……?」

本音「前立腺って言ってね、そこにも性感帯があるんだよ~♪」

本音「手でさすってもいいし、口で咥えたり舐めたりしてもいいし」

セシリア「こう……かしら?」サスサス

しゅっ、しゅっ、しゅっ

一夏「っ……っ……!」

本音「おりむーの表情が歪んでるからね、それで大丈夫だと思うよ~」

本音「後はねぇ……ここの先っぽに窪みみたいなのがあるでしょ?」

セシリア「は、はい」

本音「その上の出っ張ってるところをカリっていって、多分ここが一番感じるんじゃないかなぁ?」

本音「両手動かしながらそこ、舐めてみて?」

セシリア「は、はい……ん」チロッ

一夏「―――ッ!!」ビクンッ

神楽「んふっ……れろ、ちゅ、れろ、れろっ、ちゅぱっ」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:51:14.79 ID:yl3uzqyI0

本音「今は神楽んが口を塞いでるから声は出てこなかったけどびくってしたの分かった?」

セシリア「は……い」ドキドキ

本音「うんうん。ん~と……一回両手離して、それで咥えこんでみて」

セシリア「ほ、ほうれふか?」

本音「歯をあてないように注意ね~。それで吸い上げるようにしながら頭を上下に……そう、さっき手でやったみたいな感じだよぉ」

セシリア「んぷっ……じゅぷっ……じゅぷっ……」

一夏「っ、っ……!」

さゆか「織斑君、あんっ、もっと……あっ、私のアソコいじってぇ……!」クチュクチュッ

ナギ「織斑君……私のおっぱい、どう……? んっ……///」ムニュムニュ

本音「はい、いったん離して~」

セシリア「ぷは……」

本音「これで最後かなー? できる人とできない人がいるんだけど……セッシーなら大丈夫かな」

本音「せっしーのおっぱいで挟んであげて」

セシリア「ん……しょ」ムニュッ

本音「それもまた上下に動かして……あ、あと舌が使えるから舐めてあげるといいかも」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:52:05.97 ID:yl3uzqyI0

セシリア「やってみますわ」

むにゅっ、むにゅっ、むにゅっ

セシリア「ん……ふ……ぁ」チロチロ

一夏「」ビクッ

本音「ねーせっしー」

セシリア「ふぁい?」ムニュムニュ

本音「癒子ちんみたいにおりむーの精液飲んでみたい?」

セシリア「!」

セシリア「……」カァァ

セシリア「……///」ムニュッムニュッ

一夏「~~~っ!」ビクッビクッ

本音「あはは、言わなくてもいいよ~」

本音「飲んでみたいならそのまま続けててくれれば大丈夫だと思うから」

本音「じゃ、頑張ってね♪」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:53:14.42 ID:yl3uzqyI0

セシリア「んっ、んっ、んっ」ムニュムニュッ

一夏「……るっ」

一夏「出るっ……!」

セシリア「んぶっ!? ん、く、ごくっ、ん、ん、ふぁっ」

セシリア「これが、精液の……味……」

セシリア「ふあ……///」

本音「さてさて、おりむーの痴態を見て興奮しちゃった人も中にはいるんじゃないのかな~」ニヤリ

本音「アミダで順番、きめよ~!」

女子『おぉ―――!!』



セシリア「さて……かなり時間がかかってしまいましたが皆さん満足してお帰り頂けたようですし」

セシリア「さすがわたくし、完璧なセンスをもってこの燕尾服を選びましたわ」

セシリア「よく似合ってますわよ、奴隷さん」

セシリア「さて……まずは紅茶の淹れ方からマスターしてもらおうかしら?」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:55:28.73 ID:yl3uzqyI0

一夏「礼儀作法とかは……」

セシリア「公の場に出るわけではないのだからこちらのほうが重要でしょうに。なにを仰っているのかしら?」

一夏「す、すみません」

セシリア「ではわたくしの専属メイドを呼びつけましたから、教えを乞いなさいな」

一夏「……はい」

チェルシー「チェルシー=ブランケットと申します。以後お見知りおきを」ニコッ

一夏「(この人、優しそうな瞳……優しければいい、けど……)」



一夏「……どうぞ」

セシリア「ありがとう」カチャッ

セシリア「ん……」コク

セシリア「……」パシャッ

一夏「あつっ……!?」

セシリア「もう一度」

一夏「……はい」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:56:36.29 ID:yl3uzqyI0

一夏「ど……どうぞ」

セシリア「……」スッ

セシリア「先程よりマシにはなりましたが―――」

ヒュンッ・・・ ゴッ パリーン

一夏「あぐっ……」

セシリア「もう一度」



セシリア「はぁー……もういいですわ」

セシリア「確かに一朝一夕でできるものでは到底ありませんが」

セシリア「ここまで成長がないと……」

チェルシー「すみません、私がふがいないばかりに」

セシリア「それはそうとチェルシー、彼もわたくしの従者に当たるのだから普段通り喋ってもよろしくてよ」

チェルシー「そうですか?」

セシリア「ええ」フフッ

セシリア「しかし……何か罰を与えないといけませんわね」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:57:30.39 ID:yl3uzqyI0

チェルシー「セシリアの手を煩わせるようなことでは……」

セシリア「いえ、ちゃんと伝授していただきましたから」

チェルシー「……誰に、ですか?」

セシリア「クラスの友人で布仏本音さんという方ですわ」

チェルシー「そうですか……それで、その方法とは?」

セシリア「奴隷さん、こちらへ来なさいな」

一夏「はい……」

セシリア「下を脱ぎ捨ててそこに座りなさい」

一夏「……はい」カチャカチャ

セシリア「ふふ……」グッ

一夏「……っ」

チェルシー「セ、セシリア何を……!?」

セシリア「これが罰を与える方法ですわ」スリスリスリスリ

セシリア「正確には最後の『寸止め』が罰ですけれど」グニッグニッグニッ

セシリア「射精する寸前で止められるのが殿方にとって最大の罰になるとのことでしたわ」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:58:32.61 ID:yl3uzqyI0

チェルシー「セ、セシリア……考え直してください!」

チェルシー「こ、こんなこと……///」チラッ

セシリア「チェルシーは未体験だからその楽しさがわからないのですわね……可哀想に」

チェルシー「なっ……」

セシリア「チェルシーわたくしの代わりにおやりなさい」

チェルシー「わ、私は―――」

セシリア「今回は……『命令』ですわ」

チェルシー「!?」

チェルシー「う……わ、わかりました、お嬢さま」

チェルシー「(あ……気丈そうな顔が、歪んで……)」

チェルシー「(最後には泣きそうになり)」

チェルシー「(出させてください、お願いしますと懇願する……)」

チェルシー「(……)」ゾクッ

チェルシー「(やっ……い、今のは嘘、きっと嘘!)」

チェルシー「(うそ……うそ……)」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 04:59:52.27 ID:yl3uzqyI0

セシリア「どう? チェルシー。楽しいでしょう?」ニコッ

チェルシー「……」

チェルシー「……はい、とっても」ニコッ

セシリア「そうでしょう? さて仕上げはわたくしがして差し上げないといけませんわね」

セシリア「ふふっ……」ズリッズリッズリッ

一夏「あ……くっ」

一夏「セシリア……さまっ……」

一夏「出させて、ください……っ!」

セシリア「ふふふ……惨めにイきなさいなっ!」

一夏「うぐぁぁっ!!」ドピュッドピュッ

一夏「はぁー……はぁー……」

セシリア「まったく、手間がかかる奴隷ですわ」ペロッ

セシリア「んむ……ぴちゃぴちゃ、ちゅぅっ、ぴちゃっ」

チェルシー「セシ……リア……?」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:01:34.24 ID:yl3uzqyI0

セシリア「そうですわ、チェルシーにもこの味を感じさせてあげましょう」

チェルシー「セシっ……んっ、ぐ、む、れろっ、ちゅぱっ」

セシリア「今のが殿方の『精液』の味ですわ」

チェルシー「にが……」

セシリア「そのうち慣れて、むしろ嵌ってしまうかもしれませんわよ」クスッ

セシリア「毎週この時間はわたくしの部屋を訪ねてくるように。よろしいこと?」

一夏「はい……」

セシリア「ではまた、奴隷さん」パタムッ

一夏「……うぅ」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:02:08.04 ID:yl3uzqyI0

一夏「……」カチャッ

箒「一夏……か? 一夏!」

箒「最近お前のことを心配しているのだ。帰りは遅いし元気もないような気がする」

一夏「いや、ちょっとみんなに追いつきたくて勉強頑張っているせいかな……疲れが溜まってるみたいだ」

箒「そうか……今日はゆっくり寝てしっかり休むんだぞ」

一夏「あぁ、ありがとな、箒」ニコ

箒「っ~~~! さ、さっさと寝ろっ!」

一夏「おやすみ、箒」

一夏「(嘘……ついて、ごめんな)」ポフッ

一夏「ふあ…………」

一夏「スー……スー……」


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:03:13.20 ID:yl3uzqyI0

真耶「ええとですね。なんと今日は転校生を紹介しまーす!」

クラスメイツ「「ええ―――――――!!!」」

一夏「……?」

一夏「!」ガタッ

一夏「(おと……男っ……!?)」

シャルル「シャルル・デュノアです。フランスから来ました」

シャルル「この国では不慣れなことが多いかと思いますがよろしくお願いします」ペコッ

一夏「お、男……?」

シャルル「はい、こちらで僕と同じような境遇の方がいると聞いて―――」

「へぇー」「ブロンド貴公子って感じ?」「あー白馬とかにあいそう」

千冬「静かに。ラウラ、お前も挨拶しろ」

ラウラ「はい、教官」

ラウラ「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」

真耶「あの……終わり、ですか?」

ラウラ「以上だ」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:03:52.27 ID:yl3uzqyI0

一夏「(男……俺以外の、男……!)」ニヘッ

ラウラ「……? っ!」ツカツカ

ラウラ「貴様が、教官の……」グイッ

一夏「ぐぇ……おい、何すんだよ」

バキィィッ!

一夏「……え?」

ラウラ「認めない……私は貴様が教官の弟であるなど認めん」

一夏「おい……なにしやがる」

ラウラ「……ふん」スタスタ

千冬「あー次は実習だ、各自着替えていくように……織斑、デュノアの面倒を見てやれ」

一夏「わかりました」

キーンコーンカーンコーン

シャルル「君が織斑君? はじめまして」

一夏「あーうんはじめまして」

一夏「それよりさっさと出ようぜ、女子の着替えが始まる」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:05:28.37 ID:yl3uzqyI0

一夏「代表候補生なのか。シャルルの操縦上手いなぁ……」

千冬「今日は戦闘を実演してもらおう……鳳、オルコット!」

鈴「げっ」

セシリア「あら」

鈴「相手はオルコットさん? 余裕よ余裕」

セシリア「ずいぶんと言ってくださるではありませんの」

千冬「まぁまて、お前たちの相手は別にいる」

???「ど、どいてください~っ!」

ひゅぅ~ん・・・・・・ドガァッ!

一夏「げふっ……!?」

一夏「いて……一体、何が……」ムニュ

一夏「……むにゅ?」

真耶「お、織斑君……手をどけてくれるとありがたいかなぁ、なんて」

一夏「す、すみません」

女子「(今の撮った?)」ヒソヒソ 「(ばっちり!)」ヒソヒソ


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:06:05.70 ID:yl3uzqyI0

千冬「シャルロットとボーデヴィッヒは転校してきたばかりだしな」

千冬「お前ら代表候補生が即席でどれくらいのチームワークを形成できるか……山田先生を相手にやってみろ」

千冬「彼女も代表候補生だった。今のお前らなら2対1でも負けるだろう」

真耶「でも代表候補生どまりでしたから……えへへ」

鈴「」ムッ

セシリア「」ムッ

鈴「いいじゃないの、ぶちのめしてやるわよ……!」

セシリア「わたくしも少し本気を出しましょうか。鳳さん、動くのはいいですが邪魔だけはしないでくださいな」

鈴「なっ、それはこっちのセリフよ! あんたのデカいケツで視界が塞がれるんじゃないか心配だわ」

セシリア「なっ……!」

ギャーギャー ワーワー

シャルル「は、はは……不安だね」

一夏「そうだな」アハハ

千冬「それでは、戦闘開始!」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:06:48.40 ID:yl3uzqyI0

≪中略≫

千冬「専用機持ちは織斑、オルコット、デュノア、ボーデヴィッヒ、鳳だな」

千冬「では各8人グループになって実習を行う」

千冬「出席番号順にグループにはいれ」

一夏「あ……」

一夏「(シャルルと離ればなれになっちまった)」

一夏「……ま、部屋も一緒になるんだろうしいいか」

一夏「それじゃー出席番号順に―――」

清香「はいはーい出席番号1番はあたしだよっ♪」

清香「よろしくね……♪」フゥー

一夏「うっ」ビクッ




一夏「よし、じゃあ次の人」

女子「あの、コックピット届かないんだけど……」

一夏「……あ」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:07:18.30 ID:yl3uzqyI0

一夏「(俺の場合専用機だからいいけど訓練機だとしゃがんで解除しないとダメなんだった……)」

一夏「じゃあ、俺がISを使って運ぶから、しっかり掴まって」

一夏「次は……箒か」

一夏「しっかり掴まれよ……よっ」

箒「(こっ……これが)」

箒「(伝説のお姫様抱っこというやつか……!)」キラキラ

箒「はふぅ……」ホクホク

箒「そ、そうだ一夏、昼は空いているか?」ドキドキ

一夏「ああ、空いてるぜ」

箒「ならば屋上で一緒に昼食などどうだ?」

一夏「いいなそれ。わかった、あとで行くよ」


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:08:12.07 ID:yl3uzqyI0

―屋上―

箒「……で、だ」

一夏「ん?」

箒「デュノアはまぁ、いい。転入してきたばかりで大変だろうからな」

箒「だがなぜオルコットと鳳がいるのだ……?」ギロッ

鈴「(オルコットが行くなら行かないと危険だしねぇ)」

セシリア「(奴隷さんがほかの女性と仲良くするのはこう……何かもやもやと)」

一夏「……みんなで食べたほうが楽しいだろ?」

箒「……はぁー。そうだな、うん、そうだ」

箒「大人数で食べたほうが楽しいだろう、お前に至っては周りが女子しかいないわけだからな」

シャルル「ごめんね、えーと……」

箒「箒。篠ノ之箒だ」

シャルル「ごめんね、篠ノ之さん。お邪魔しちゃったかな」

箒「い、いや、そんなことはない。安心しろ」

シャルル「そう? それならいいんだけど……」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:09:07.68 ID:yl3uzqyI0

一夏「ところで箒、弁当作ってくれるんだったよな? そろそろ俺の分も渡してほしいんだが……」

箒「……」スッ

一夏「おう、サンキュ……おぉっ、すげぇうまそう。いただきます」パクッ

一夏「うん、美味い!」

箒「……ほ、本当か?」モジモジ

一夏「あぁ、一品一品に手がかかってるのがわかるぜ」

箒「そ、そうか……!」パァッ

箒「で、では私も食べるとしよう」パカ

一夏「あれ? なんでそっちにはから揚げが入っていないんだ?」

箒「い、いや……。お前は成長期だからだ!」

一夏「でもほんと美味いぞこのから揚げ。1個くらい自分の食べようぜ。ほら、あーん」

箒・鈴・セシリア『―――っ!?』

箒「……お、おい」

一夏「早くしないと落ちちまうって」

箒「あ……あーん」パクッ


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:11:21.68 ID:yl3uzqyI0

一夏「やっぱ箒は料理が上手いなぁ」

箒「我ながら……冷めてもおいしい」モグモグ

一夏「嫁にするなら料理上手な人がいいな……俺も作るけど」

箒「そ、そうか……?」テレテレ

鈴「」イラッ

セシリア「」ムッ

シャルル「今のが日本ではカップルがするっていう『はい、あーん』っていうやつなのかな?」ワクワク

箒「か、か、か、カップル……だと!」ボンッ

一夏「ん? そんなんじゃないぜ。箒は小さいころの幼馴染で……」

鈴「はいデュノア君、少し黙ってようねー」

セシリア「一夏さんもですわ」

一夏「お、俺もか」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:13:28.34 ID:yl3uzqyI0

―自室―

一夏「改めてよろしくな、シャルル」

シャルル「こちらこそよろしく、一夏」

一夏「あ、お茶飲むか? 日本茶だけど」

シャルル「あ、うん、いただくよ」

一夏「紅茶の淹れ方は練習してるんだけどな……やっぱり日本茶はうまい。ほら」スッ

シャルル「ありがとう」ニコッ

一夏「お、おう」ドキッ

シャルル「ねぇ一夏、紅茶の淹れ方ってなんで練習してるの?」

一夏「あ、あー……あれだ、日本茶の淹れ方とか抹茶の点てかたを研究してたら自然と興味がわいたって言うか」アハハ

シャルル「抹茶? 畳の上で飲むやつかな」

一夏「そうそう。あ、そういや駅前に抹茶カフェが出来たんだったっけな。今度一緒に行こうぜ」

シャルル「ほんと? 僕抹茶って飲んでみたかったんだよね」ニコニコ

一夏「なら今週の日曜とかどうだ? いろいろ案内するぜ」

シャルル「そう? 嬉しいな」ニコッ


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:14:38.46 ID:yl3uzqyI0

一夏「あ、そういやシャワーの順番どうする?」

一夏「その日ごとに決めるか?」

シャルル「ううん、一夏が先に使っていいよ」

一夏「でも実習あった日とかはすぐに入りたくないか?」

シャルル「大丈夫、僕あんまり汗をかかない方なんだ」

一夏「そうか。でも遠慮しなくていいからな、なにせ男同士なんだし!」

シャルル「うん、わかった」

シャルル「あ、そういえば一夏って放課後にISの操縦訓練してるんだっけ?」

一夏「ああ、教えてくれる人がいないから自己流だけどな」

シャルル「そうなの? なら僕と一緒にやろうよ」

一夏「いいのか?」

シャルル「うん、何かお礼がしたいからさ。よろしくね、一夏」

一夏「おう、よろしく」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:15:29.49 ID:yl3uzqyI0

シャルル「えっと、ちゃんと脇を締めて」

シャルル「あ、あと首を傾けるととっさに反応できないから銃身を移動させて視線の延長線上に置いた方がいいね」

一夏「おう、わかった」

一夏「(ああ……)」

一夏「(やっぱり男同士って気兼ねなくて、いいなぁ!)」ジーン

シャルル「?」キョトン

一夏「あ、なんでもないなんでもない」

シャルル「次は―――」

鈴「やっほー」

セシリア「こんにちは」

シャルル「あ、鈴さんセシリアさんこんにちは」

一夏「どうした? 2人とも」

鈴「一夏が特訓してるって聞いてね、やるならあたしたちも手伝えばもっと捗るんじゃないかと思って」

セシリア「そういうわけでお手伝いにきましたの。お邪魔でしたか?」

一夏「いや、そんな……とんでもない。すごくありがたいよ」


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:16:06.48 ID:yl3uzqyI0

シャルル「じゃあ、始めようか?」

ザワザワッ・・・・・・!

シャルル「ん?」

一夏「あれは……」

「ねえ、ちょっとあれ……」

「嘘、あれってドイツの第3世代じゃない……!?」

「まだトライアル段階って聞いたけど……」

一夏「(あいつ……)」

ラウラ『おい』

一夏「(オープン・チャネルで……)」

一夏「……なんだよ」

フワッ・・・・・・

ラウラ「貴様も専用機持ちだそうだな。ならば話は早い、私と戦え」

一夏「……やだね。戦う理由がない」

ラウラ「ふん……貴様になかろうと私にはあるのだ」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:16:49.52 ID:yl3uzqyI0

ラウラ「私と戦え」

一夏「……断る」

ラウラ「……ならば戦わなければならないようにしてやろうっ!」

一夏「っ!」

シャルル「ふっ!」

ガギィィィィンッ!

ラウラ「貴様……」

シャルル「こんな密集空間でいきなり戦闘を始めようとするなんて、ドイツ人はずいぶんと沸点が低いんだね。ホットなのはビールだけじゃないのかな?」

ラウラ「フランスの第二世代≪アンティーク≫ごときが私の前に立ちはだかるとは」

シャルル「未だに量産化の目途が立たないドイツの第3世代≪ルーキー≫よりはよっぽどましだと思うよ」

『おいそこの生徒! 何をやっている!』

ラウラ「……ふん、興が削がれた」

シャルル「……。行っちゃった」

一夏「ありがとな、シャルル」

シャルル「ううん、転校してきた日のことを踏まえて臨戦態勢になっててよかったよ。それにしても無防備な人間を攻撃しようとするなんて……」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:17:32.35 ID:yl3uzqyI0

シャルル「……今日は終わりにしようか。来てくれた2人には申し訳ないけど」

一夏「そう……だな」

鈴「しょうがないわね」

セシリア「今回は……仕方ないですわね」

一夏「じゃ、戻ろうぜシャル」

シャルル「あ、先に行ってていいよ。僕機体のチェックしたあと行くから」

一夏「そうか? わかった」

一夏「ふぅ……」ワシワシ

真耶「すみませーん、デュノア君と織斑君いますかー?」

一夏「あ、はい、俺だけいますよ」

真耶「入っても大丈夫ですかー?」

一夏「はい、どうぞ」

真耶「そうですか? それなら失礼しますね」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:18:30.36 ID:yl3uzqyI0

真耶「デュノア君はいないんですね」

一夏「まだアリーナにいると思いますが大事な話なら呼んできましょうか?」

真耶「あぁいえ、それほど大事な話でもないので織斑君のほうから伝えておいて貰えれば。えっと大浴場の使用に関してですが週に2回、男子が入れる時間帯を設けることになりました」

一夏「ほんとですかっ!?」ガタッ

真耶「は、はい」ドキッ

一夏「ありがとうございます!」ギュ

真耶「あ、あの……はい///」

シャルル「……一夏? 何してるの?」

一夏「お、シャルル!」

シャルル「……一夏、先に戻ってて、って言ったよね」

一夏「お、おう、すまん」

シャルル「……まぁ、いいけど」

一夏「それより喜べシャルル、大浴場が使えるようになるらしいぞ!」

シャルル「そう」

一夏「……あれ」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:19:39.59 ID:yl3uzqyI0

真耶「話は以上です。あ、あと織斑君は百式に関して書いてほしい書類があるので一緒に来ていただけますか?」

一夏「わかりました。シャルル、ちょっと長くなりそうだからシャワー先に使っててくれよ」

シャルル「うん、わかった」

真耶「ではデュノア君、失礼しますね」

シャルル「はい」

シャルル「……はぁ」

シャルル「なに、イライラしてるんだろう……僕」

シャルル「……シャワー浴びてスッキリしよう」



一夏「はい、これで最後……ですか?」

真耶「はい、ありがとうございました」

一夏「じゃあ俺はこれで―――」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:20:36.93 ID:yl3uzqyI0

真耶「あ、ちょっと待ってください」

一夏「はい?」

真耶「これからはデュノア君がいるので2人になりますが今まで男子1人でどうだったのかと……まぁ感想というか困ったこととかですね」

真耶「担任の織斑先生とお話ししていただけますか?」

一夏「わかりました」

真耶「今織斑先生を呼んできますから。ちょっと待っててくださいね」

一夏「はい」

一夏「……」

一夏「千冬姉……」



シャルル「ふぅ……」パタパタ

シャルル「なんで僕、あんなにイライラしてたんだろう」

シャルル「一夏がまだ更衣室残ってたから?」

シャルル「……ううん」

シャルル「なんで……だろうなぁ……」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:23:13.54 ID:yl3uzqyI0

千冬「さて織斑、お前はこの学園で唯一の男子だった。困ったことなどはないか? ……特にいじめとかな」

千冬「男子は殴りあえば済むかもしれんが女子は陰湿でな、裏でコソコソ動くもんだ」

一夏「え? いや、大丈夫だよ千冬姉」

千冬「織斑先生と呼べ」パシッ

一夏「いてっ」

千冬「……まぁ、困ったことがあったら言え。力になってやる」

一夏「ありがとうございます」

千冬「話はそれだけだ」

一夏「失礼しました」ガチャ

一夏「……」

本音「何のお話?」

一夏「いじめとかにあってないか、と」

本音「ふ~ん、それでなんて答えたの?」

一夏「そんなことはありません、って」

本音「へぇ……そうだよね、おりむーは私たちの―――『ペット』、だもんね♪」


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:24:22.79 ID:yl3uzqyI0

本音「今日はこれから何かあったっけ?」

一夏「いえ……」

本音「じゃ、3年生の先輩が呼んでたから……ご愁傷様」クスクス

一夏「……はい」



ドゴッ バキッ グシャッ

一夏「うぐっ、がっ……げふっ!」

女子A「はぁーすっきりするわ」

女子B「ちょっとー、やるのはいいけどちゃんと見えないところにしてね?」キャハハ

女子A「わかってるって」

女子C「それにしてもよかったねー、ストレスのはけ口が出来てさ」

女子A「なにをしてもいいって話が来た時は正直嬉しくて震えちゃった……よっ!」ドガッ

一夏「が……あ、ぅ」フラフラ

女子A「おっと、まだ倒れるなよ? おら」ガンッ

一夏「あぐっ……!?」ドサッ


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:25:53.92 ID:yl3uzqyI0

女子A「ふぅー、すっきりした」

女子C「次あたしだよー。マッサージよろしくね」

一夏「げほっ……はい」グッグッ

女子C「あ゛ぁ゛~生き返るぅ~……」

女子B「おばあさんかっ」ペシッ

女子C「なにをぉ~? あ、もうちょっと上」

一夏「はい……」グニッ

女子C「や~ん、お尻触られたー」ニヤニヤ

女子A「……なにやってんだよっ!」バキィッ

一夏「かはっ……!」

一夏「すみ、ませ……」

女子A「へっ」ニヤニヤ



女子B「じゃ、またよろしくね~」

バタンッ


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:27:28.06 ID:yl3uzqyI0

一夏「……お腹すいた」グー

一夏「でも、食堂……もうしまっちゃったな」ハハ

一夏「シャワー浴びて寝よう……」トボトボ

千冬「おい」

一夏「」ビクッ

千冬「なにをしている、消灯時間はもう過ぎているぞ。……ん? どうした、腹を押さえて」

一夏「あ、いや……お腹が痛くて、トイレに」

千冬「そうか。ならあったかくしてさっさと寝ろよ?」スタスタ

一夏「……はい」

一夏「……」

一夏「ただいま……」ガチャッ

一夏「シャルルはもう寝た、よな」ソロリ

一夏「……あ」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:29:26.86 ID:yl3uzqyI0

シャルル「スー……スー……」

一夏「夕食……2人分……?」

シャルル「うぅん……」

一夏「わざわざ持ってきてくれて、待っててくれたのか……?」

一夏「シャルル……っ」グスッ

一夏「う……」ポタッポタッ

一夏「……ありがとう、シャルル」ゴシゴシ

ファサッ・・・・・・

シャルル「ん……あれ、一夏……?」

シャルル「ふわあ……」ンー

一夏「あ……起こしちまったか?」

シャルル「……遅いよ、一夏」クス

一夏「ごめ―――いや……ありがとう、シャルル」

シャルル「……冷めちゃったけど、一緒に食べよっ」ニコッ

一夏「……ああ!」


133: >>131 案外楽しい 特にいつもちやほやなワンサマがボッコボコとか 2012/01/07(土) 05:31:11.28 ID:yl3uzqyI0

シャルル「僕、箸が苦手だから和食で練習してるんだよ」

一夏「へぇ」

シャルル「ん……上手く、とれない」

一夏「ああ、秋刀魚の骨はこうやって真ん中に線を入れて開いて……ほら」ペリペリ

シャルル「わっ……すごいすごい!」

一夏「大根おろしを乗っけて醤油をかける。ほれ、あーん」

シャルル「えっ……」

シャルル「……あ、あ~ん///」パクッ

シャルル「あ、おいしい……」

一夏「だろ? サンマは秋の魚って書いて秋が旬なんだけどな」

一夏「旬に食べるともっとうまいぞ」

シャルル「じゃあさ、また秋になったら食べよ?」

一夏「おう、でも普段も食べていいんだぞ?」

シャルル「わかってるよ」クスッ


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:32:07.08 ID:yl3uzqyI0

シャルル「(一夏といると……心が温かくなる)」

シャルル「(なんで……かな……)」ドキドキ

一夏「うーん、この煮物も冷めてもうまい」モグモグ

シャルル「うん、美味しい」



一夏・シャルル「「ごちそうさまでした」」

一夏「うーん、シャワーどうすっか……明日の朝でもいいかな」

一夏「(いや、シャルルが寝るなら万が一身体を見られる可能性も……)」

一夏「ちょっと遅いけどシャワー浴びるな。うるさくしてごめん」

シャルル「ううん、いいよ」

一夏「先に寝てていいぜ」

シャルル「うん、わかった。おやすみ……一夏」

一夏「おう、おやすみ」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:33:48.58 ID:yl3uzqyI0

一夏「ぐっ……」

一夏「いってぇ……」ズキズキ

一夏「……毎日じゃないだけマシ、か」ゴシゴシ

一夏「ふぅ、シャルルは……さすがにもう寝たか」

一夏「……おやすみ、シャルル」



一夏「今日は学年別トーナメントの組み合わせ発表か」

シャルル「がんばろっ、一夏!」

一夏「おう。足手まといにならないよう頑張るよ」

シャルル「そんなことないよ。練習していくうちにコンビネーションが格段にうまくなってきたよ?」

一夏「そうか? そういわれると嬉しいな」

一夏「お、組み合わせが……。っ!?」

シャルル「……これは」

シャルル「なんとしてでも勝とう!」

一夏「ああ……!」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:34:55.03 ID:yl3uzqyI0

≪中略≫

ラウラ「お前を……私の嫁にする!」チュッ

クラスメイツ「!?」ガタタッ

シャルル「!?」ガタッ

箒「……は?」ボーゼン

箒「な……な……!」ワナワナ

シャルル「へぇ……」ユラリ

スチャッ

一夏「お、おいシャルル?」

シャルル「ふふっ」ニコッ

一夏「ははは」ニコッ

一夏「なんでだ―――!?」ダッ

シャルル「あ、一夏逃げないの!」

女子9「(一夏×シャルル……)」ジュルリ

女子9「(いや、シャルル×一夏の弱き攻め強気受け……!?)」ハァハァ


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:35:56.46 ID:yl3uzqyI0

翌日

シャルル「ん……一夏はまだ寝てるのかな?」

一夏「Zzz……」

シャルル「可愛い寝顔……♪」ツン

ラウラ「ううん……」ゴロン

シャルル「……はっ?」

一夏「ふあ……っておわっ!?」

ラウラ「ん……なんだ、朝から騒々しい」

一夏「な、なんでラウラが……そして裸!?」

ラウラ「夫婦とは包み隠さぬものと聞いたぞ」ドヤァ

シャルル「……」



千冬「ボーデヴィッヒ、山田先生……話がある」

ラウラ「なんでしょうか」

真耶「はい」


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:40:11.91 ID:yl3uzqyI0

千冬「……これから、織斑の動向を逐一チェックしてほしい」

真耶「!」

ラウラ「教官、それはどういう……」

千冬「正確には一夏が周囲に何かをされてないかをな」

千冬「あいつがいじめられているというような噂を聞いてあいつに聞いてみたが何もないとは言っていた」

千冬「だが、火のないところに煙は立たないという」

千冬「頼めるか?」

ラウラ「はっ。嫁は必ずや私が守ります」

真耶「わかりました」

千冬「現場に出くわした場合まず私に連絡しろ」

千冬「私が来るまでそれを映像証拠として残せ、いいな」

ラウラ「はい!」

真耶「あくまで噂に過ぎないことですが……がんばりましょう、ボーデヴィッヒさん」

ラウラ「ああ。……ではなかった、はい」


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:43:19.91 ID:yl3uzqyI0



サアァァァァ

シャルル「今日も一夏、格好良かったなぁ……///」

シャルル「訓練するたびに操縦が上手くなっていってるし」

シャルル「僕が女の子だってこと、一夏に……」ブンブン

シャルル「だめ、僕には……僕には……っ!」



一夏「ただいま……っと、シャルルはシャワーか」

一夏「あ、そういやボディソープ切らしてたよな」



シャルル「あれ? ボディソープが……」

シャルル「とりにいこっ」ガチャ

一夏「おうシャルル、ボディソープ―――」

シャルル「え……?」

一夏「シャル、ル……?」


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:45:44.60 ID:Fywil5NC0

今まで愛あるSMみたいでよかったんだが、サンドバックはちょっと…


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:45:59.45 ID:yl3uzqyI0

一夏「……お前」

一夏「女……だったのか……」

シャル「……ごめんね、騙してて」

シャル「でもっ」

一夏「やめろぉっ!!」

シャル「っ」ビクッ

一夏「うあ、あ……」ポロッ

一夏「うああああああ――――――っ!!」ダッ

シャル「あ、い、一夏待って……!」タッ

一夏「はぁー、はぁー……」ガクガクブルブル

シャル「なんで、震えてるの……?」

シャル「ねぇ、一夏……」

シャル「一夏ぁ……」グスンッ


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:47:48.07 ID:yl3uzqyI0

数日後

千冬「……」

プルルルル……

千冬「!」ピッ

ラウラ『もしもし、教官ですか』

千冬「ああ、私だ。……ついにとらえたか?」

ラウラ『はい、今は山田先生が見張っていますのでお迎えに上がります』

千冬「(事実だったか……)」

千冬「わかった、出る準備をしておく」

ラウラ「失礼する。行きましょう、教官」

千冬「ああ……!」



真耶「あ、織斑先生……」

ラウラ「ここです」ガチャッ

千冬「なっ……」


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:53:02.36 ID:yl3uzqyI0

シャル「一夏っ、一夏ぁっ……」グチュッグチュッグチュッ

一夏「あ……ぁ……」

シャル「ごめんねぇっ……!」ズチュッズチュッズチュッ

千冬「き、貴様ら! 一夏をベッドに縛り付けて……なにをしている!」

ラウラ「……申し訳ありません、教官」ガシッ

真耶「すみません、織斑先生」ガシッ

千冬「お、おい、お前らも何を……!」

本音「こんにちは、織斑せんせ~♪」ヒョイ

本音「はい、飲み物どうぞっ」グッ

千冬「ぐむ……!? ん……! げほっげほっ」

千冬「(な……なんだ、身体が熱く……っ)」

千冬「はぁ、はぁ、何を飲ませた……っ!」

本音「もちろん、よりキモチヨクなれるクスリですよぉ♪」クスクス


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 05:58:53.14 ID:yl3uzqyI0

千冬「力が……はいらっ……」フラッ

ラウラ「おっと、教官に怪我をさせるわけにはいかんな」

千冬「はぁ……はぁ……貴様らも、グルか」

千冬「真耶、ラウラっ……!」

ラウラ「……申し訳ありません」

ラウラ「ですが」

ラウラ「……あの味を、快感を……覚えてしまってはもう、戻れないのです」

本音「クスクス……でゅっちーが女の子だと知った時は驚きましたよぉ」

本音「それがおりむーに見られて、裏切られたおりむーはもう二度とでゅっちーを好きになることなんかない」

本音「『壊したのはあなただよ―――?』」

本音「そういったらでゅっちーも壊れちゃったからせめておりむーに相手をしてもらうために」

本音「こうなりましたぁ」ニコニコ

千冬「はぁっ……はぁっ……」

シャル「あぁあぁぁぁぁ―――っ!」ビクンッ

シャル「はぁあ……」クタッ


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:05:39.71 ID:yl3uzqyI0

ラウラ「……む、終わったか。次は私でいいな?」

本音「うん、織斑先生を連れてきたご褒美だね♪」

ラウラ「うむ……では行くぞ、嫁よ」

ラウラ「んんっ……」

ラウラ「はぁん……っ♪」

一夏「うぁ……」

ラウラ「いちかっ、いちかぁっ……」ズプッズプッズプッ



153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:08:24.24 ID:yl3uzqyI0

真耶「織斑先生……ちゅっ」

千冬「ん、く……真耶、やめっ……」

真耶「ん……ふ、ぁ……れろ、れろっ」

千冬「ん……!」

真耶「お姉さま……先っぽが硬くなっちゃってますよ……」チロチロ

千冬「ひゃっ……! あ、んっ、んんっ!」ピクッ

ラウラ「あぁ……いい、いいっ」グチュッグチュッグチュッ

一夏「ラ、ラウラ……出る……!」

ラウラ「あぁっ、私の中で、膣内で出せっ……!」ズチュッズチュッズチュッ

一夏「うああぁぁぁ……!」ドクンッ

ラウラ「ひぅぅぅんっ! っはぁ、っはぁ」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:10:29.95 ID:yl3uzqyI0

真耶「あ……次、私の番ですね……」

本音「織斑せんせーはみんなに任せて、楽しんできてくださいね♪」

真耶「一夏、くん……」

真耶「……んはぁっ……!」ズブズブ

真耶「はっ……はっ……はっ……」ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ

真耶「一夏くん、私のおっぱい……吸ってください」ムニュ

一夏「んっ……ふぁい」

一夏「れろっ……ちゅ、ちゅぱっ」

真耶「んふぅっ……!」

真耶「いいですよ……もっと、もっと」ズプッズプッズプッズプッ

一夏「うぅ……っ!」

真耶「はぁっ……中で、大きくなって……!」グチュッグチュッグチュッ

真耶「き、きちゃいます、もう、あっあっ、あぁっ」

真耶「……あぁっ―――!」ビクッビクンッ

真耶「ふあ……」


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:19:51.18 ID:yl3uzqyI0

本音「さてさて」

千冬「はぁー……はぁー……」

本音「次はせんせーの番ですよ」ニコッ

本音「みんな、運んで~」

女子「「「はーい」」」

千冬「ばか、な……ことはっ、やめろ……っ!」ゼェゼェ

本音「ほんとは嬉しい癖にぃ~♪」

本音「あ、準備終わった?」

本音「じゃあせーので行くよ、……せーのっ」

千冬「あぐっ……!?」ズブッ


156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:22:57.63 ID:yl3uzqyI0

本音「自分じゃ動けないし動かないだろうから、動かしてあげて」

千冬「ひぐっ……ぅあっ、あっ、あっ」

本音「はい、鏡……どうですか?」

本音「弟の異変に気づいてあげられず」

本音「快感に抗えず喘いでる自分の姿は」ニコッ

千冬「ちが、ちがっ……」ブンブン

本音「認めてください、織斑先生。これがあなたですよ……?」

千冬「あぁっ、んっ、ひぁっ、い、いや、いやっ」

本音「イっちゃうんですね? いいですよ、ほらイっちゃってください」

千冬「んっ、んぅっ、あっ、あぁっ、ひっ、お、おかしくっ、あたまおかしくなるぅっ」

千冬「ひっ……ひぁぁぁぁぁぁぁんっ!」プシュップシュゥッ


158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:24:30.29 ID:yl3uzqyI0

本音「クスクス……惨めですねぇ」

本音「さて、今度は織斑先生を……」

「―――ちょっとおイタが過ぎるんじゃぁないかなぁー?」

本音「えっ……!?」

「えいっ」ポンッ

バシュッ

本音「けほっけほっ……え、煙幕?」

「貴様ら……一夏には頭を冷やせと言われたがこれくらいは許してくれるだろう」

バキッ

本音「うぐっ……!?」

「貴様らもだっ!」

「あぐっ」

「うっ」

「ひぐっ」


159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:24:52.21 ID:yl3uzqyI0

「回収できたから行くよ、ほ……ううん、愛しのマイシスターちゃん!」

「はい!」

本音「う……」パチッ

ラウラ「……逃げられたようだな」

ラウラ「嫁と、教官を連れて行かれた」




162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:29:42.88 ID:yl3uzqyI0


一夏「あ……ぁ……」

箒「……もう大丈夫だ、一夏」ギュッ

一夏「……? っ!? うぁあっ!」バキッ

箒「ぐっ……大丈夫、大丈夫だから……」ギュゥ

千冬「ぅ……」

束「……ごめんねちーちゃん、いっくん……箒ちゃん。助けに来るのが遅くなっちゃって……」

箒「いえ、いいんです。姉さんがいなかったら一夏たちを助けることはできませんでした……」

一夏「うっ……うあぁ……」

ぽたっぽたっ

箒「……一夏」ナデナデ

一夏「うぐ……」グスッ

箒「これからは私がついていてやるからな―――」



~Fin~


166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:34:01.83 ID:yl3uzqyI0

\(^0^)/オワタ

ドMな一夏とかチャラい一夏とかいろいろネタはあるけどしばらくおやすみですわ

さすがにきつかった……

納得いかないかもしれませんが、終わり方は原案通りです

鈴・蘭は高校入学前の一夏を知っているしすでにヤっても(躾けても)いるので、そして好きなので優しくなりました

入学後に出会ったシャル・ラウラ以外の主目的は地位の維持

以上を踏まえて全員こういう立ち位置です

んではまたどこかでお会いしましょー


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:35:25.17 ID:kdCd8OJ30

おもしろかった!
>>1おつかれ!!ヾ(●・ω・●)ノ


171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/07(土) 06:46:40.82 ID:BErMA2Kb0

箒はやっぱりヒロインや!


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