FC2ブログ

ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

咲「咲-Saki-サブキャラ王決定戦…?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 13:37:08.58 ID:uVIwzxqG0

咲「へー。これって『咲-Saki-』に登場するサブキャラ、脇役で一番可愛いのは誰かを決める大会なんだー」

咲「…」

咲「で、なんでその招待状が私のところに来てるのかな?」

咲「…確かに自分でもそんなに特徴ないとは思ってるけどさあ」

咲「何かの間違いだよね? 私は主人公だもんね!?」

咲「…」

咲「開催者に文句言わないと気が済まないよ! 直接大会に乗りこんでゴッ倒してあげるもん!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 13:40:08.08 ID:uVIwzxqG0
サブキャラ王決定戦会場――

由子「のよー」

ドム「…」ズモモモモモ

めぐめぐ「…」ニヤリ

もこ「ブツブツ」

ソフィア「しんどいわー」

花子「マジぱねえっすわ」

史織「やーん」

玉子「ノオォォである~」

景子「…」

咲(見たことない人ばっかりだ…。こんなキャラ咲-Saki-に出てたっけ?)

5: 以下、名無しにかわりまして由子ちゃんがお送りします 2012/11/04(日) 13:42:27.29 ID:uA0SeSjW0
誠に遺憾である

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 13:42:39.89 ID:nE3WB94GO
×脇役
○イロモノ

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 13:44:20.53 ID:uVIwzxqG0
棟居「あれ? あなたは…」

咲(いや! この人は見たことがある…確か長野の予選で戦った人だ!)

咲「棟居さんも参加していたんですね。お久し…」

棟居「誰でしたっけ?」

咲「」

棟居「宮…藤さんでしたっけ? すみません、なぜだか思い出せなくて」

棟居「一回戦で見たことがあるような気はするんだけどあまりのモブ顔すぎて思い出せない…」ブツブツ

咲「…」

咲「あは、は…」

咲「…私、そんなに特徴ないかなあ」ズーン

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 13:50:19.32 ID:uVIwzxqG0
京太郎「そんなことねえよ。咲は可愛いとこいっぱいあるって」

咲「えっ…!? もしかして京ちゃん!」

京太郎「よっ! まさか咲までこの大会に参加しているとは思ってなかったぜ」

咲「それはこっちの台詞だよ…京ちゃんこそなんでここにいるの?」

京太郎「…そりゃあ俺がモブキャラであるという評価になったからさ」

京太郎「ことあるごとにハブられ5年間主人公と会話無しとかありえねーよ! 同じ部の仲間だってのに!」

京太郎「もはや咲-Saki-という作品にはいらない存在…清澄のパシリ1としての存在でしかないのさ…」ウルン

京太郎「時々京太郎出せとか言う奴は100%ホモか猿、特に自己投影妄想の痛いのが多いし」

咲「うわぁ…」


ハギヨシ「…以下、名無しに代わりまして執事がお送りします…京太郎を出せ、っと。京太郎さぁん…///」グネグネ

咲パパ「孕ませレイプ最高! 薄い本最高や!」シコシコ

内木一太「ブヒィ! 今日も僕の分身須賀京太郎が優希ちゃんを犯す妄想SS立てるおwww」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 13:56:20.88 ID:uVIwzxqG0
咲「ま、まあ…その、私も京ちゃんのいいところいっぱい知ってるからさ///」モジモジ

京太郎「そうか? やっぱ咲は優しいな。俺…お前と友達で本当に良かったよ」

咲「友達、か…」ボソッ

京太郎「ん? なんか言ったか?」

咲「な、何も言ってないよ///! それよりさ、この大会絶対勝とうね」

京太郎「ああ! 俺はモブキャラじゃない…この作品に必要な要素だって証明してやるぜ!」



恒子「終了ー! モブキャラ王決定戦1回戦第1試合、勝者は東海王者の対木もこちゃんです!」

もこ「ニヒヒ」

京太郎「…負けた」ズーン

恒子「はーい。敗北者は二度と咲-Saki-には出られないそうでーす」

京太郎「うそだあああぁぁぁぁ…         」アッカリーン

咲「きょ、京ちゃん…」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:04:37.25 ID:uVIwzxqG0
恒子「それじゃあ1回戦第2試合行きますよー。組み合わせは…これだァー!」ジャン

宮永咲(清澄・大将)依藤澄子(瞼谷・次鋒)真瀬由子(姫松・次鋒)安河内美子(新道寺・次鋒)

咲「あ、私だ…」

健夜「これはサブキャラ界の大物が続々出てきていますね。特にこの…」

健夜「…」

恒子「この?」

健夜「この宮永咲ってキャラいましたっけ? こんなモブ顔なのに作品タイトルと同じ名前なんてありえませんよね」

恒子「そうですねー。ってあれ!? この子主人公の学校である清澄の大将になってますけど!?」

健夜「もしかしてこの子がこの作品の主人公である可能性が微レ在…?」

恒子「まっさかー。そんなことないでしょー」

咲「」


桃子「ちなみにこのスレはとある事情により安価スレではないっす。ご了承を」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:10:29.13 ID:uVIwzxqG0
咲(ま、また私のこと馬鹿にして…)ゴウウウウ

咲(私のことをモブ扱いした人も、京ちゃんをあんな目に遭わせた人も…)

咲(全部 ゴッ倒す!)

由子「そうはいかないのよー…宮永咲ちゃん」

咲「私のことを認知している人が!?」ドキッ

由子「この、姫松高校のドラいっぱいなのよー真瀬由子があなたのことを忘れるわけがないのよー」

由子「この大会で恭子ちゃんの仇を必ず討つのよー!」

咲「うっ…!? 何なのこの気迫…語尾が存在感の半分を誇るような人なのに私に勝つ気でいるの!?」

由子「それに散々不遇ポジと呼ばれた次鋒の星として、あなたに勝ってみせるのよー!」

澄子「私のことも忘れないで貰おうかしら」

美子「細かく刻んであげる…」

咲(この不憫次鋒軍団…ただのモブキャラじゃない!?)

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:16:16.36 ID:uVIwzxqG0
恒子「さーて1回戦の審査はルックス審査となっております。この4人で一番需要のあるのは誰なのかー!?」

恒子「第2試合、エントリーNo.5! 姫松高校の次鋒、真瀬由子さんです!」

由子「のよー!」ドーン!

健夜「なかなか可愛い子だね。それに今咲-Saki-で流行りの金髪なのもポイントが高いよ」

恒子「さて、真瀬由子選手の得点はー!?」


霞「まあまあ可愛いわね」8点

透華「びみょうですわね」6点

エイスリン「ワルクナイ」7点

宥「寒い…」8点

煌「すばらです」10点

恒子「合計39点ー! 惜しくも大台の40点には届きませんでしたが十分な高得点です!」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:22:19.00 ID:uVIwzxqG0
澄子「よろしくおねがいします」37点

美子「まあこんなものですか」35点

由子「ふふ…ホーンくらいしか特徴のない咲ちゃんでは私たちの得点を越えられる筈がないのよー!」

咲「うぅ…」

咲(なんだかここまでモブ顔モブ顔言われてると自身無くなっちゃうなあ…)

咲(私のこと可愛いって言ってくれるの和ちゃんくらいな気がしてきたよ)ズーン

恒子「さて! 最後は主人公? の宮永咲さんの登場です!」

咲(けど、こんなところで負けるわけにはいかないよね。京ちゃんの仇を討たなきゃだもん)

咲(そう――今こそ主人公としての覚悟を見せる時!)


咲「あの…脱いでもいいですか?」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:30:24.98 ID:uVIwzxqG0
咲「…///」ヌギヌギ
http://iup.2ch-library.com/i/i0778329-1352006980.jpg
恒子「ぬあああああああ! なんと宮永選手裸になったァー! これはヤバい!」

健夜「まさに捨て身の戦術…! でも、これはこれで需要をわきまえてますよね…!」ゾクッ…!

由子「な、なんて子なのよー!」

咲(うぅ…恥ずかしいよう///)モジモジ

咲(けど、これなら勝てるよね…?)チラッ

恒子「しかし驚きましたねえ。まさかこの作品に――」


恒子「男の娘がいるとは思っていませんでしたよ」

咲「」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:36:15.84 ID:uVIwzxqG0
健夜「うん。そんな娘がいるなんて私も知らなかった…。サブキャラの世界は広いね」

咲「いや、私女なんでs…」

健夜「この後ろ姿はなかなかいいショタキャラだよね! 私アラサーだけど思わず興奮しちゃったよ」

恒子「では! アラフォーにも需要がある男の娘であることが発覚した宮永選手の得点はー!?」


霞「あら、良いお尻ね。握りつぶs…撫でまわしたくなるわ」10点

透華「すぐに脱ぐのは下品なのではなくて?」4点

エイスリン「コレガ、ジャパニーズヘンタイ!」10点

宥「寒そう…」6点

煌「すばらです」10点

恒子「合計40点ー! 一部からは不評でしたが大台超えで1回戦突破です!」

健夜「百合漫画だけどショタは普通に正義だよね」ハアハア

咲(全く嬉しくないよ…)ズーン

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:44:18.30 ID:uVIwzxqG0
咲「はあ…。確かに胸も無いし公式ファンブックで『少年とみまごう後ろ姿』なんて言われてるけどさあ」

咲「私ってそんなに女らしくないのかなあ…」ウルウル

由子「私たちに勝っておきながら、その涙はなんなのよー!」

咲「え…? あ、真瀬さん」

由子「あなたに泣かれると、負けた私たちの立つ瀬が無いのよー」

澄子「正直かなり悔しいですけど、私たちの分まで頑張って下さいね」

美子「ファイト」

咲「みなさん…」

由子「それじゃ、多分もう本編で会うことはないのよー…     」アッカリーン

咲「真瀬さん…依藤さん…安河内さん…」

咲(そうだよ。私は勝ったんだ…。それは負けていったサブキャラたちの想いを背負うと言うこと)

咲(こんなことで落ち込んでられない! 私は…主人公なんだから!)

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:50:14.82 ID:uVIwzxqG0
恒子「終了ー! 1回戦最終試合の勝者は鹿老渡高校中堅・佐々野いちご! 今大会でも屈指の46点を記録しています!」

健夜「アイドル級の可愛さだもんね…正直ねたまs羨ましいよ」

ちゃちゃのん「ルックス審査なら余裕じゃな」フフン


咲「すごい…こんな人までいたんだね。和ちゃんと同じくらい可愛いんじゃないかな」

睦月「うむ。2回戦で彼女と当たってしまうと厳しくなるな」

咲「そうですね…って、鶴賀の先鋒だった『咲-Saki-で一番捨牌がキモそうなキャラ』津山睦月さん!?」

睦月「うむ。説明してくれてありがとう」

咲「い、いえ…。津山さんもこの大会に出ていたんですね」

睦月「うむ。長野決勝勢は優遇されているし咲日和にも出させてもらってはいるが…」

睦月「声優関連も含めて出番がどうにも少なく、モブキャラから脱却できなくて」

咲「そうなんですか。色々大変なんですね」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 14:56:20.76 ID:uVIwzxqG0
睦月「うむ。しかしこの大会で私の需要をアピールすればどこかで脚光を浴びられるかもしれない」

睦月「私のファンは決して多くは無い。けど、ふたばコラでもなんでもいい…私のことを覚えてくれる人がいるのは確か」

睦月「私はそんな数少ないファンに頑張っている姿を見て欲しいんだ」

咲「津山さん…」

睦月「だからこそ負けるわけにはいかない…お互いに頑張ろう」

咲「は…はい!」

咲(咲-Saki-って…モブキャラにまで良い人が沢山いるなあ。本当にすばらしい作品だよ!)

咲(なんだかとっても嬉しいな。やる気が満ち溢れてくるみたい)


恒子「えー。2回戦第1試合の勝者は東海王者の対木もこちゃんです」

もこ「ニヒヒ」

睦月「負けた…」アッカリーン

咲「」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:04:17.20 ID:uVIwzxqG0
咲(そうだった…)

咲(この業界は弱肉強食。モブキャラなんて淘汰されて当たり前の世界なんだ)

咲(…そもそも、主役だからって胡坐をかいていたから私はここにいるんだもんね)

咲(でも、私は負けない。サブキャラ同士の戦いなんかで負けてられない!)

百鬼藍子「声震砲(ボイスワープ)!」

咲「静岡代表なんて知らないよ! それに咲-Saki-はバトル漫画じゃないもん!」ドゴォッ

新免那岐「燕返し!」

咲「だから咲-Saki-はバトル漫画じゃないって言ってるのに!」ドゴォッ

上田良子「ギガァ!ドリルゥゥ!ブレイクゥゥゥッ!」

咲「あなたは私の過去回想に潜り込まないで!」ドゴォッ


恒子「2回戦第4試合、勝者は宮永咲――!」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:10:05.00 ID:uVIwzxqG0
咲「はあ、はあ…」

咲(私は主人公…この業界の食物連鎖の頂きに、再び舞い戻らなきゃ!)


椿野美幸「好きなんだよ、もー///!」

森垣友香「え…? そ、そそそそれは私もでー///」

安福莉子「うんうん。いい話だね」

咲「サブキャラ同士でそんなことやっても一部でしかウケないよね!」ドゴォッ

恒子「破竹の快進撃! 3回戦第1試合の勝者は宮永咲――!」

咲「はあ、はあ…。ついに次は準決勝か…」

健夜「ハアハアしてるショタハスハス」

恒子「…どうでもいいですけど瞼谷SSもっと見たいですね」


ちゃちゃのん「…ほう」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:18:10.82 ID:uVIwzxqG0
ちゃちゃのん「安福莉子がやられたようじゃの」

??「ふふん…奴は我々四天王の中でも最弱」

??「全国大会編戦犯四天王の面汚しよ」

ちゃちゃのん「そうじゃな…もう、彼女に次は無い」

やえ「お見せしよう…王者のうちしゅじを!」ドン!

仁美「私の政治力で倒してやるけん」ドン!


恒子「さあ! ついにこの大会も準決勝…第2試合の勝者は東海王者の対木もこちゃんです!」

もこ「ニヒヒ」

愛宕雅枝「やっぱり大きなお友達にはウケないわね」アッカリーン

恒子「続いて第3試合が始まります! 組み合わせはこれだァッ!」


宮永咲(清澄・大将)佐々野いちご(鹿老渡・中堅)小走やえ(晩成・先鋒)江崎仁美(新道寺・中堅)

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:24:16.20 ID:uVIwzxqG0
ちゃちゃのん「…」ドン!

やえ「…」ニヤリ

仁美「…」ズウウウウウウン

咲(なんてオーラ…この人たち、明らかに修羅場をくぐってきてる)

咲(まるで物語の都合で強キャラのカマセにさせられた挙句それを散々ネタにされているかのような)

恒子「これは…すごい面子ですね」

健夜「ええ。実質の決勝戦と言ってもいいかもしれませんね」

恒子「準決勝は名言で審査となっております。サブキャラでも名言さえあれば記憶に残りますからねー」

恒子「ちなみに小鍛治プロの名言と言えば」

健夜「どうせ『アラサーだよ!!』とか言うんでしょ…?」

恒子「『水着 と ネコミミ が 似合う アラサー 実家暮らし だよ』です♪」


桃子「実況と解説の下らない争いが終わるまでしばらくお待ちくださいっす」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:32:25.38 ID:uVIwzxqG0
ちゃちゃのん(名言…これはちゃちゃのんの勝ちじゃな)

ちゃちゃのん「そんなん考慮しとらんよ…」グスン

恒子「出たァーッ! 佐々野選手の名言『そんなん考慮しとらんよ』!」ボロッ

健夜「なんだか清老頭の直撃でも食らったような顔ですよね」フー

恒子「全国編の口火を切る名戦犯台詞として有名なこのセリフ…注目の得点は!?」


霞「表情がいいわね。なんだか苛めたくなっちゃいそう」9点

透華「良さが分かりませんわね」4点

エイスリン「キモチ、ワカル」9点

宥「寒い…」8点

煌「すばらです」10点


恒子「いきなり40点の大台突破ァー! 流石準決勝ともなるとレベルが高い!」

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:38:08.43 ID:uVIwzxqG0
やえ(お見せしよう…王者のうちしゅじを!)

やえ「私は小3の頃からマメすらできない…ニワカは相手にならんよ」キリッ

恒子「波乱の準決勝第2試合! 続く小走選手も来たあああ!」

健夜「この後ドラ爆されるなんて思ってもいないこの表情、ビッグマウス。まさに戦犯の鏡」

恒子「阿知賀編随一のこのセリフ、得点は――!?」


霞「あらあら、これは可哀相ね」8点

透華「私もマメができたことはありませんわね」6点

エイスリン「カッコイイ」8点

宥「寒い…」8点

煌「すばらです」10点


恒子「なんとこちらも40点です! これは接戦になりそうだぞー!?」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:44:09.74 ID:uVIwzxqG0
仁美(名言でなら勝てる…これも政治のおかげやけん)

仁美「なんもかんも政治が悪い…」ゴゴゴゴゴゴ

恒子「うおおおおお! なんて表情でしょう! こんな顔になるまで悪い政治は早くどうにかしないといけませんね!」

健夜「この子は新道寺3位の実力者なのに全くその闘牌描写が無いんですよね。本当に強いんですかね」

恒子「さあ、戦犯サイドのニューフェイスの得点は――!?」


霞「あらあら、責任転嫁はいけないんじゃないかしら(クスッ」9点

透華「私も最近の政治には甚だ疑問がありますわ」9点

エイスリン「ニュージーランドニハ、ヒツジイッパイ」9点

宥「寒い…」8点

煌「すばらくないですね」5点


健夜「すごい…まさかのここまで全員40点。最後の一人次第ですね」

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:52:09.37 ID:uVIwzxqG0
恒子「さあ! 最後の選手は宮永咲選手です! 一体どんな名言が飛び出すのでしょうか!?」

咲(どうしよう…。私、あの人たちみたいな迷言なんて無いよ…)フルフル

咲(ぐう畜セリフならいっぱいあるんだけど)

咲(『麻雀って楽しいよね』? それとも『今日はこれ和了ってもいいんですよね』?)

咲(いやいや…『もいっこカン! もいっこカン!』とか…『今度打ったら多分勝てません』かな?)

恒子「えー? 宮永選手ー?」

咲(わわっ! これはマズいよ…早くしないと!)

咲(えっとえっと…ルール上は別に既存の台詞じゃなくて思いついた台詞を言うだけでもいいんだよね)

咲(それじゃあもう思いついたことを言っちゃえ!)



咲「家に火をつけたり車椅子を突き落とすのって楽しいよね!」ニッコリ

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 15:58:12.12 ID:uVIwzxqG0
恒子「…」

健夜「…」

ちゃちゃのん「…」ブルッ

やえ「…」ガタガタ

仁美「…」ガタガタガタガタ


霞「…」0点

透華「…」0点

エイスリン「…」0点

宥「暖かそう…」10点

煌「…」0点


咲「…」

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:04:13.84 ID:uVIwzxqG0
桃子「…」ヒソヒソ

恒子「えー。どうやらアクシデントがあったようです」

恒子「先程の準決勝第2試合に出場した佐々野選手、小走選手、江崎選手が棄権のため宮永選手が決勝へと進みます」

健夜「車椅子の件もそうだけど、火元になった可能性はあっても故意にやったわけではないと思うんだけど…」

恒子「きっと複雑な事情のあるサイコパスモブ男の娘なんでしょう」


咲「…」

咲「ま、まあとにかく決勝に残れたからいいよね!」

もこ「ニヒヒ」

64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:10:35.66 ID:uVIwzxqG0
咲(さて、それじゃあ決勝で戦う相手のチェックをしておこうかな。今やってる第4試合の出場者は…)

上柿恵「あたしゃいつも通り打って大将に託しますよ」41点

ギバード桜子「あ゙ご゙ぢ゙ゃ゙ん゙だ゙ア゙ア゙ァ゙゙ァ゙ア゙~~~~~」40点

杉乃歩「メイドの分際で咲ポータブルに出たりこんなところまで上がってきてごめんなさい」37点

咲(やっぱりここまで上がってきてるだけあってみんな高得点だ。すごいな…)

咲(一体誰が決勝に来るの…!?)


恒子「第4試合、最後の選手の登場です!」

??「…」ドン!

咲「え…!? あの人は!」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:18:06.55 ID:uVIwzxqG0
咲「な、なんで…」

高鴨穏乃「…」ドン!

咲「確か高鴨さんって阿知賀編の主人公だよね? 超メインキャラだよね?」

穏乃「う…うるさい! 私だってまさかこの大会に呼ばれるなんて思ってなかったんだよ」

穏乃「けどっ…! 人気はないし活躍も後回しでいいところがない」

穏乃「同じくらいの人気だった灼さんは遂に大活躍の予感だし」

咲(主人公なのにこの扱い)

咲「それでこの大会に出てるんだね…」

穏乃「うん…」

咲(人のことを言えた身分じゃないけど、同情するなあ…)

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:26:09.98 ID:uVIwzxqG0
恒子「さあ、最後の選手は高鴨穏乃選手! えー、高鴨選手は…阿知賀編の主人公!?」

健夜「ごめん…こんな人覚えてないよ」

恒子「ええっと…阿知賀の大将だそうです。でも流石に主人公だったらここまで目立つ活躍とかあるはずですよね?」

健夜「咲-Saki-カフェでものすごく適当なネーミングの商品担当になってそうですよね」

恒子「…ということはこの主人公っていうのは何かの間違いですかね?」

健夜「だと思います」

穏乃「…」フルフル

咲「おおぅ…」

穏乃「…ここまで言われるとは思ってなかった。けど」


穏乃「私はまだ、諦めないッ…! ここで勝って必ず主人公として活躍するんだ!」

穏乃「和と一緒に遊ぶんだ!」

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:32:08.30 ID:uVIwzxqG0
咲「…」

恒子「さあ、高鴨選手、どうぞー!」

穏乃(私は憧みたいに可愛くないし、玄さんみたいに綺麗でもない)

穏乃(宥さんみたいな包容力もないし、灼さんみたいな落ちつきもない、そんな私にできることは)

穏乃(ただ――あの時の素直な気持ちを伝えるだけ)


穏乃「友達になろう――和!」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:38:13.87 ID:uVIwzxqG0
霞「あら…うふふ」8点

透華「あなたの存在があって、今の原村和がありますのね…」10点

エイスリン「ワタシモ、シロニサソワレタトキウレシカッタ」9点

宥「あったかい…」10点

煌「私の後輩の旧友…すばらっ!すばらです!」10点

咲「合計47点…!? 今日全ての審査で最高点だよ…!?」

恒子「決まったァー! かつてのあの日結ばれた友情は永遠に不滅です!」

健夜「私の学生時代の友達はみんな結婚しちゃったんだよね…」ズーン

恒子「これで決勝戦に進む4名が揃いました!」

穏乃「咲…宮永咲、私が決勝戦で倒すべき相手」

咲「う…」ゾクッ…

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:44:03.03 ID:uVIwzxqG0
咲(うぅ…。まさか高鴨さんが決勝戦の相手だなんて)

咲(高鴨さんはさっき大会最高点取ってるし対木さんは…誰だっけ?を倒してきてる強敵だし)

咲(私、勝てるのかな…)


恒子「さて、決勝戦の審査は演説になります」

恒子「内容は問いませんが自分がいかに咲-Saki-という作品に必要か語るのがいいと思われます」

健夜「長い戦いもこれで終わりですね…」

恒子「さあ! 日の当たらないサブキャラたちの最後の活躍の場! いよいよ決勝戦開始です!」

恒子「それでは、一人目――」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/04(日) 16:52:32.94 ID:uVIwzxqG0
もこ「ニヒヒ」

霞「これからの活躍に期待できそうね。あと苛めがいがありそう」10点

透華「世界編? とやらで私と打つのかもしれませんわね」9点

エイスリン「チョットコワイ…」8点

宥「その説はお世話になりました…」10点

煌「すばらです」10点

恒子「対木もこ選手47点! やはり決勝戦ともなるとレベルが高いですねー」

健夜「ええ。対木選手には使い捨てで終わらず今後も活躍してほしいと思わせるものがありますよね」

恒子「それでは続いて…高鴨穏乃選手!」

穏乃「よし…!」

咲「…」

78 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [32/41回(PC)]
穏乃「阿知賀編主人公の高鴨穏乃です」

穏乃「どうして主人公なのにサブキャラ選手権に呼ばれているの? と思う方もいるかもしれません」

穏乃「これは全部、私にダメなところが多いからです」

穏乃「あまり容姿に気を使うこともありません。清水谷さんほど麻雀強くもありません。ビックリ能力もありません」

穏乃「この作品の需要に合ってないんじゃない? と憧に言われたこともあります。けど――」


穏乃「友達への…和への想いだけは誰にも負けたくないと思っています。…いえ、誰にも負けません!」


穏乃「私は必ず、準決勝を勝ち上がって和たちと決勝戦で戦います」

穏乃「例え大星淡が魔物でも、清水谷さんや鶴田さんが強くても、私は負けない…諦めない!」

穏乃「そのためなら例え泥臭くても、絶望的だとしても…私は戦います!」

穏乃「だって…和のことが好きだから!」

穏乃「皆さん、阿知賀編が終わるまで…この作品が終わるまで私のことを応援して下さい!」




81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [33/41回(PC)]
霞「若いっていいわねえ…うふふ」9点

透華「原村和は私にとって生涯のライバル…あなたが彼女と出会い、私と巡り会わせてくれたことに感謝しますわ」10点

エイスリン「ガンバッテ! ワタシモオウエンスル!」10点

宥「うん…一緒に頑張ろうね」10点

煌「すばらっ…すばらですっ!!」10点


恒子「高鴨選手、なんと49点ーー!」

健夜「…よく比較されますよね、言葉通り必死で戦った園城寺さんやその他の学校と、阿知賀女子の頂への想い」

健夜「けど比べる必要はないんですよね。それぞれがそれぞれの想いで頂点を目指す…それが彼女たちなんですから」

恒子「高鴨選手の友情に私も少し涙が出ました」

恒子「さて! それでは宮永咲選手のスピーチに移ります!」

咲(来ちゃった――!)


82 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:wp/37qRl0 [2/2回(PC)]
                 ~~    ~~
                   -―――-    ~
              ~ .....::::::::::::::::::::::::::::::::.::::::::::::`丶
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  }
            } .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. {
           { /::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
           .:::::::::::::::::::::::::::│::::::::::|\:::|\::::|:::::::::::::::::::::::. }
         } /::::::::::::::::::|::::: / | ::|:::::::ト- ::|--∨\ ::::::::::::::::| {
       { /::::::::::::::::::/|::::::|ノ|:八 ::::| _..斗-=ミ\| ::::::::::|::::|
      /::::::::::::::| :: /-匕-=ミ\|\|  〃⌒゙ヾⅥ :::::::: |::::|  }    ココどこ…
        ̄ ̄ |::::::|::イ /〃⌒ヾ     {{    }} }|/| ::::::|::::|  {
      {  |:: 八ハ{ {{   }}     ゞ==(⌒) | :: /:::::|
       } |/|::: {. ハ (⌒)==''         ///  |/}:::::|
            |:::: ヽ_| ///              __,ノ :::::|  }
.          { レヘ::八     _.. ‐~‐-、   イ ::::::::::::/  {
           }   ∨个 .._ (_,,.. ‐~~' イヘ:::/|/∨
                 \|  _≧=一ァ  〔/⌒T:iT7ス
                r=Ti:i:i:i:i:i:7____/i:i:i:i:i:i:i/ ∧  }
               {  ∧i:i:i:i:i:i:i:i:|   /i:i:i:i:i:i:i/   / ∧ {
                } / {\/⌒)_∠二二/|    / ∧
              /  ゙T{  二(__ `ヽ        _ヽ
            /   ∨ハ.  {_  /     \/  _〉
.            { /\ _ |  ノ   _) 人._     |_/|/ }
              } \_____,|/  /i:i\     ̄ ̄`ヽ  j  {
             ∨ /   /|i:i:i:i:i|\            |
              /     /´|i:i:i:i:i|  丶 ... ______丿
               〈         Ⅵ:i:i|       |    }
              、___/    Ⅵ:i|       |   {


84 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [34/41回(PC)]
咲「…」スタッ

咲「…宮永咲です。本編の主人公です」

咲「えっと…一応、女です。顔はあんまり特徴ないし、幼児体型ですけど」

咲「私は――」


咲「私はお姉ちゃんとまた仲良くなりたいんです」


咲「私とお姉ちゃん…謎の少女、燃え盛る家と宙を舞う車椅子、そして±0…」

咲「この謎こそ、この咲-Saki-という作品のもう一つの本題であるはずです。みなさんも気になりますよね?」

咲「それにこの作品は麻雀漫画、私は麻雀の楽しさをみんなに伝えているんです」

咲「だから…これからも頑張って行きます。よろしくお願いします」ペコリ


86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [35/41回(PC)]
咲「…ふう。合計46点か」

咲「負けちゃった…。けど、言えることは全部言ったし仕方ないよね」

穏乃「宮永咲!」

咲「あ…高鴨さん。私はあんまり主人公っぽくないけどさ。高鴨さんはこれからも主人公らしく頑張ってね…」ス…

穏乃「待って! 私は宮永さんとも戦いたいんだ!」

咲「え…?」

穏乃「宮永さんってさ、和と友達なんだよね」

穏乃「だったら私とも友達だよ! 決勝戦ではきっとそんな『友達』と打てることを楽しみにしてるんだ!」

穏乃「宮永さん…いや、咲! これからも同じ主人公として、友達として…この作品を盛り上げていこうよ!」

咲「高鴨さん…穏乃ちゃん! そうだよね! なんだろうな、これ…涙が出そうだよ」


恒子「出たァーーーーー! 50点満点が出ました! 優勝決定です! ――」


咲・穏乃「h?」


87 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [36/41回(PC)]
巴「こんにちは」

巴「永水女子の次鋒で3年生の狩宿巴です」ペコリ

巴「正直、私自身ここまでこれたことに驚いています。写真映りも悪いですし永水の他の人たちと比べて可愛くないですし」

巴「でも、私はそれでいいんだと思います。私はあくまで姫様たちのサポート役ですから」

巴「姫様やみんなの幸せが――私の幸せなんです」

巴「それでも私のことを可愛い、格好良い、と言ってくれる人には勿論感謝しています。本当に有難うございます」ペコリ


霞「そんなこと言わなくてもいいのに。…いつもありがとう、巴ちゃん」10点

透華「これこそサブキャラの鏡ですわね。それに姿勢も礼儀も正しいですわね。気に入りましたわ」10点

エイスリン「ワカメヲユルスナー」10点

宥「(髪の色が)あったかそう…」10点

煌「すばらです」10点

恒子「出たァーーーーー! 50点満点が出ました! 優勝決定です! 優勝は狩宿巴――!!」

咲・穏乃「h?」アッカリーン



90 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [37/41回(PC)]
恒子「それでは優勝者の狩宿巴さんから一言頂きたいと思います!」

巴「えっと…」コホン

巴「まさか優勝できるなんて思っていませんでした。応援してくれた方には感謝しきれないくらいです」

巴「私はこれからもサブキャラであり続けることになるかもしれませんが、それでもずっとこの作品の為に頑張っていきます」

巴「そう…メインキャラもサブキャラも関係ありません! みんなでこの作品を盛り上げていきましょう!」

巴「アニメの全国編も決まりました。本編は遂に3回戦突入、阿知賀編はクライマックスです!」

巴「みんなで『咲-Saki-』を創って行きましょう!」

霞「そうね。その通りね」クスッ

透華「私たち長野組も全力全開ですわっ!」

エイスリン「キアイ、イレテク!」

宥「お姉ちゃんも頑張る…」

煌「すばらっ! 咲-Saki-という作品はすばらです!」

健夜「うんうん。素晴らしい終わり方だね」


91 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:EHgS8V4A0 [2/3回(PC)]
おいおいいきなり可愛いメインキャラ出すなよ

92 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:aF6eY7Pk0 [1/1回(PC)]
にわかは相手にならんよ

93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [38/41回(PC)]
ヒュウウウウ

咲「…」アッカリーン

咲「いやいやいや、私がいなかったらもう『咲-Saki-』じゃないよね…?」

咲「まさか他に『咲』がいるわけじゃあるまいし、ねえ…」

咲(いないよね?)

咲「…まあ、そんなことはもう関係ないんだよね。負けた私はもう誰にも認知されないモブキャラにすぎないんだから――」


??「見つけましたよ、咲さん」

咲「え…? 私、大会に負けて存在感を失くしたのに…」


和「どうしたんですか?」ポカーン


咲「和ちゃん!?」

94 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [39/41回(PC)]
和「サブキャラ王決定戦…そんなものが」

咲「うん…私さ、その大会で負けちゃったんだよね。だからもう私は主人公ではいられないんだよ」

咲「和ちゃんは私のこと分かるみたいだけど、他の人はもう私のことモブキャラとしか認識できないんだよ」ウルウル

和「はあ…」

和「大丈夫ですよ、咲さん。そんなオカルトありえません」

和「それに…例え咲さんが他の誰から忘れられようとも、私は絶対に忘れませんから」ニッコリ

咲「の、和ちゃん…」ウルウル

咲「和ちゃん…ありがとう。ずっと一緒にいてね…」グスン

和「はい…」



和( 計 画 通 り )



96 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:uVIwzxqG0 [40/41回(PC)]
和(実はこの大会は、私や憧や東横さんやその他数名が開催したものなんです)

和(その目的とは、咲さんには私しかいないと思わせること)

和(咲さんに変な虫がついてしまってはいけませんからね…咲さんは目立つ必要はないんです)

和(咲さんは私だけのものですから)ニッコリ

和(第一、存在感が無くなる、出番が無くなるなんてそんなオカルトあるわけがないじゃないですか)ステルスモモノシワザッス

和(まあもっとも、なぜ穏乃にまで招待状が回っていたのかは分かりませんが…同開催者の憧の仕業でしょうか?)


憧「シズには私がついてるからさ」ニッコリ

穏乃「うん…」ダキッ


和(ともかくこれで咲さんを独り占めできますね…いえ、咲さんに独り占めされてしまうかもしれません)ニッコリ

和(咲さん、これで二人でずっと一緒に生きていけますね!)ニッコリ

和(咲さんは私の隣にいるのが一番幸せなんですから!)

-おわり-

97 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:gYdaclmOO [2/2回(携帯)] オチが予想外だった
乙乙
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。