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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

ハリー「やっと2年生に進級できたわけだが・・・」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 14:52:56.31 ID:a8xO3RpQ0

         ピヨピヨ
                 チュンチュン
   カァーカァー

ハリー「ふぅ・・・目覚めと旅立ちの朝・・・」

ハリー「死んでは生き返りを繰り返しやっと2年生に上がれたぜ」

フォークス「Zzzz...Zzzz...」

ハリー「おはようィンガーディアンレビオーサ!」

――フワッ!ドサッ!!!

フォークス「フィギュウ!!」

エバンズ「起きろアホ鳥、新学期だ!」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 14:55:33.73 ID:a8xO3RpQ0

エバンズ「思えば長かったぜ・・・」

ドビー「あ、あのぅ・・・」

エバンズ「いつも肝心な所で油断して毎回殺されて・・・」

ドビー「聞こえてます?」

エバンズ「15回前は惜しかったな・・・運よく一年生の時点で校長を殺せたのに」

エバンズ「まさかスネイプにやられるとは・・・懐柔が足りなかった・・・母上の髪留めまでやったのに・・・」

ドビー「ハ、ハリーポッター?」

エバンズ「・・・あ?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 14:58:14.91 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「・・・」

ドビー「ハリーポッターはホグワーヅ 「腐れ妖精ンセンディオ!(燃えつきよ!)」 アアアアアア」ボォォォウウ!

エバンズ「俺のことはエバンズと呼べとあれ程」

ドビー「」…

フォークス「エバンズ!おなか減った!」

エバンズ「そうだな・・・今日は妖精の肉だ、有難く食えよ」

フォークス「今日は朝からご馳走ね!」

エバンズ「・・・さてと、そろそろ我が家(城)に行くか」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:01:45.60 ID:a8xO3RpQ0


――上空

エバンズ(箒)「箒で登校とは・・・俺も洒落てやがるぜ」

フォークス(鳥)「エバンズ~待ってよ~!」

エバンズ(箒)「遅いぞフォークス・・・ん?あの赤毛が乗ってそうな車は何だ・・・?」


ロン(車)「危なかったぁ・・・ホグワーツ特急が真後ろを走ってるなんて」

ロン(車)「はぁ、はぁ・・・エバンズがいないのに死ぬかと思ったよ・・・」


フォークス(鳥)「ねぇ、エバンズ見てみて!私口から変なの出せるようになった!」

エバンズ(箒)「は?何いってんだよ・・・死にすぎてアホになったか?」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:04:28.59 ID:a8xO3RpQ0


フォークス(鳥)「むぅ~信じてない・・・あ!丁度良い的があるじゃない!見てなさいよ!」スゥ!

――ドォォォーーン!!!

エバンズ(箒)「うぉぉう!?、何しやがんだ!」

フォークス(鳥)「エッヘン!どう?すごいでしょ?」

エバンズ(箒)「やっと進級できたのに登校途中にアホ鳥に打ち落とされて死亡なんて洒落にならんわ・・・」

―――ドガァアアアン!!!!!!!

ロン(火車)「エ、エンジンがいきなり爆発したぁああ!!!!」ボゥ!

フォークス(鳥)「あ」

エバンズ(箒)「あ」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:08:10.37 ID:a8xO3RpQ0


――中庭

エバンズ「なるほど、つまり屋敷しもべ妖精を食って、その力を自分の物にしたわけか」

フォークス「よく分かんない」

エバンズ「じゃあお前に変態校長食わせれば最強になってたのかよ・・・おしい事したぜ」

フォークス「あんな変態校長なんて食べたくないわよ・・・」

エバンズ「次ぎ死んだら試してみようぜ・・・何ならあそこで暴れ柳ごと燃え尽きた赤毛でもいいぞ?」

フォークス「そんなの食べたら返って弱くなるじゃない・・・でもエバンズなら食べてあげてもいいよ」

エバンズ「虫で食ってろ」

スネイプ「こんな所で何をしている・・・」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:11:51.60 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「おぉ、我が寮監にして新校長殿ではないか」

スネイプ「エバンズ、今はそのような事を言い合っている時ではない」ソワソワ

エバンズ「まぁ落ち着け・・・ところでもう組み分けは終わったのか?」

スネイプ「・・・昨年お前が組み分け帽子をダメにしたのをお忘れか?」

エバンズ「あぁ、そういや空中に浮かせた帽子を的に射撃の練習してたらダメになったんだっけ?」

スネイプ「ダメにしたの間違いであろう?」

エバンズ「そういやそうだったな・・・で、新しい闇の魔術に対する 『いい加減にしろエバンズ!』 なんだよ・・・」

スネイプ「今は一刻を争うのだ!世間話をしたいのなら後にしろ!」

スネイプ「ここに来る途中、既に何人かの生徒に目撃されている!時間がないのだ!」

スネイプ「エバンズ!早くリリーの日記を我が輩に見せてくれ!!!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:18:25.31 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「ほらよ・・・」

スネイプ「こ、これがリリーの・・・リリーの秘密の日記・・・」ゴクリ

エバンズ「こんなんが校長の学校とか終わってるなホグワーツ」

フォークス「生徒も生徒なら教師も教師ってことね」

エバンズ「じゃあ俺は忙しいから談話室にいくわ」

フォークス(人)「私もいく~!」

エバンズ「おい!人型で歩くな!ナンパ出来ないだろうが!」

エバンズ「・・・まぁ去年は入学早々マルフォイからパンジー・パーキンソン寝取ったから楽しみが少いんだよな」

フォークス「そのせいでマルフォイから狙われてるんだから・・・気をつけなさいよ」

エバンズ「わぁってるよ、今年の決闘クラブで泡吹かしてやる、そしたらフォイフォイ付き纏われる事もなくなるだろうさ」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:22:01.43 ID:a8xO3RpQ0


――闇の魔術に対する防衛術の授業

エバンズ「またコイツか・・・変態校長が顔だけで選んだ教師・・・校長を滅する前から赴任が決まってたか・・・」

フォークス(鳥)「Zzz...Zzzz...」

ロックハート「やぁやぁみんなご機嫌よう」

エバンズ「・・・」

ロックハート「いきなりで申し訳ないが・・・みんな教科書はしまって頂きたい」

ロックハート「今日はこの・・・ピクシー相手にどこまで出来るか見せて貰います!」

ピクシー「ピーキーキー!」×20

エバンズ「さてと・・・ご飯の時間だぞ、フォークス」

フォークス「Zzz...んぁ?」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:26:49.99 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「つーかさ・・・お前、なに一緒になって授業受けてんだよ」

フォークス「だって暇なんですもの」

エバンズ「いやいやいや!そんな分けないから、回りを見てみろよ、お前みたいに一緒に授業受けてる使い魔なんて一匹もいないから」

フォークス「・・・」キョロキョロ

フォークス「ホントだ、みんなどこで寝てるの?」

――イラッ!

エバンズ「フォークス、寝てるのはお前だけだ」

フォークス「?、え?そうなの?」

エバンズ「おうアホ奴隷・・・オメェさん奴隷兼使い魔ちゅーこと、忘れてねぇが?」

フォークス「わわわ忘れてないわよ!ちゃんとエバンズの事護ってるじゃない!」

エバンズ「護られる所か殺されそうになった記憶しかないが・・・まぁ使い魔の話はいい、最初からお前には期待してないからな」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:28:51.03 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「では聞くが、お前は俺の・・・何奴隷だ?」

フォークス「ふぇ?どして疑問系なの?」

エバンズ「あ?だから何奴隷なのかと聞いている」

フォークス「ナニ奴隷」

エバンズ「何奴隷?」

フォークス「ナニ奴隷よ」

エバンズ「ナ・・・ニ・・・だと・・・?」

シェーマス「た、たいへんだ!ネビルが妖精にハラワタ抉られたぞ!」

ディーン「ネ、ネビルゥー!」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:35:30.05 ID:a8xO3RpQ0


ロックハート「こりゃいかん!生徒を死なせたとなると私の沽券に関わる・・・ならば!」

ロックハート「生徒諸君!注目したまえ!ネビル君を失った悲しみ、私が消し去ってあげよう!」

ハーマイオニー「えぇー!まさか先生、あの伝説の禁じられた最古の失われて呪われた文明の封印されし死者蘇生呪文を!?」

ロックハート「その通り!ではいくぞ!死者をブリビエイト(忘れよ!)」ピカァア!

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シェーマス「ロックハート先生の授業って刺激的だよな!」

ディーン「あぁ、最高だよ!」

ハー子「何かどうでもいい事だけど忘れてる気がするわ」

マルフォイ「ぱしろへんだすwww」ニヤニヤ

クラップ「ロングボトムうめぇ^p^」バリバリ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:43:58.28 ID:a8xO3RpQ0

◆作戦(生贄)会議

フリント「・・・・・・」

ピュシー「・・・・・・」

ワリントン「・・・・・・」

ヒッグス「クソ!あの忌々しいエバンズめ!」

フリント「やめろ!その名を口にするな!災いが起こるぞ!」

ピュシー「ッ!試合後のレイブンクローの奴らを見ただろ!みんな廃人になってた!」

ヒッグス「どうすりゃいいんだよ!誰かが例のあの悪魔をマークしないといけねーんだぞ!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:47:35.16 ID:a8xO3RpQ0


ピュシー「やってられるか!俺は選手を止める!」

ワリントン「あぁ俺もやめるぜ!」

フリント「クッ!これじゃあ試合もできない・・・!」

フリント「待てよ・・・グッドアイディアだ!みんな聞いてくれ!」

フリント「確か2年生に例のあの悪魔に女を寝取られたパツキンのドラ息子がいたろ?」

フリント「そいつをシーカー(生贄)にしよう」

ピュシー「!、そいつはいい!」

ヒッグス「大丈夫なんだろうな?・・・俺ぁいざとなったらすぐ逃げるぞ」

フリント「あ、あぁ・・・逃げてもいいから試合開始の合図まではいてくれ・・・」

フリント「これで・・・不戦勝は免れるか・・・」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 15:57:21.66 ID:a8xO3RpQ0

●女子トイレ

エバンズ「よ、よし・・・いくぞ!」パンパンッ!

フォークス「あ!き、きて!中に!」

―――ドピュッ!ドッ!

エバンズ「ハァハァ・・・ダメか、ならもう一度!」パンパンパン!

―――ドピュゥ~!

エバンズ「・・・クッ!、、ではこれならどうだ!!」パンパンパン!パンパンパン!

フォークス「も、もうダメェ~~!!!!」プシュ~!

―――ドピュシュ~!

エバンズ「ハァハァ・・・どうだ?」

蛇口【!?、ゴゴゴゴゴッ…】

エバンズ「や、やったぜ・・・秘密の部屋は開かれた・・・」ガクリ

フォークス「エ、エバンズ!ペロッ…これはテクノブレイク!!」

マートル「あんた等どういう開け方してんのよ」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 16:11:26.04 ID:a8xO3RpQ0


▼洞窟

エバンズ「まさか蛇語で開けれるなんてちっとも知らなかったぜ

フォークス「無知にもほどがあるわよ」

エバンズ「じゃあ部屋に来るたびに、テクノブレイクにならなくて良かったのか・・・」

マートル「トイレが臭かったのアンタのせいか」

エバンズ「さぁ、いよいよ根暗蛇と対面だ!」

エバンズ「準備はいいかお前等!」

マルフォイ「ぱしろへんだすwww」ニヤニヤ

クラップ「ロングボトムのカエルうめぇ^p^」バリバリ

ハー子「ねぇ、ここはどこ?貴方は一体・・・」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 16:23:51.59 ID:a8xO3RpQ0


▼秘密の部屋

エバンズ「早速やるか」

フォークス「どうするの?」

エバンズ「まぁ見てろよ・・・まずは戦力を増やす」

エバンズ「我が名はエバンズ・A・ウェポン・ニュータイプ・(ry・X・ヘヴン・ヴァリエール!」

エバンズ「五つの力を司るペンタゴン!我の運命に従いし、使い魔を召喚せよ!!!」ピカァァァ!

フォークス「」

マートル「」

―――ピカァアアアア

エバンズ「!、この魔力は・・・な!?奴は・・・」

オシリスの天空竜「がおー!」

エバンズ「」

フォークス「」

マートル「」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 16:36:31.80 ID:a8xO3RpQ0


ゴゴゴゴゴ!

エバンズ「!、しまた!オシリスの魔力に反応して引篭もりが起きやがった!」

バジリスク「シャア!シャアー!シャア!」

エバンズ「ヤベェ、絶対死んだ、サヨナラ42人目の俺」

オシリス「・・・」

バジリスク「・・・」

オシリス「召雷弾!!」ピカァ!

バジリスク「魔眼!」キッ!

魔眼――ドクンッ!?

オシリス「!?・・・そん・・な」バタリ

バジリスク「・・・」ニヤニヤ

召雷弾――バリバリバリィィィィ!!!!!!

バジリスク「アババババババァ^p^」ドシンッ!


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 16:38:38.92 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「なんというドジリスクとドジリス」

フォークス「2匹とも死んじゃったね」

エバンズ「念のためお供え物も持ってきたが・・・無駄になったな」チラッ

マルフォイ「ぱしろへんだすwww」ニヤニヤ

クラップ「ウィーズリィーのネズミうめぇ^p^」バリバリ

ハー子「すっごく変わった所ね・・・ところで、私って誰だっけ?」

エバンズ「まぁ結果オーライさ、帰ろうぜ」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 16:51:22.30 ID:SWYzyYLTO

このハリーはどこに向かっているのか


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 17:04:14.18 ID:bUEPIaHV0

41回も死んだのか…


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 18:14:40.04 ID:a8xO3RpQ0


●スネイプの自室

スネイプ「・・・・・・」チラッ

リリーの日記

スネイプ「・・・・・・」ジィー

リリーの日記

スネイプ「・・・・・・」ドキドキッ!

リリーの日記

スネイプ「グゥ!ハァ・・・ハァ・・・」

スネイプ「今日も、見れなかったか・・・」

ガチャ!

エバンズ「邪魔しに来たぜ!」

スネイプ「エバンズか、我が輩は今忙しいのだ」

エバンズ「あ、そう、母上の私物をも」

スネイプ「何をしている!速く座りたまえ、動作を加速させろ!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 18:23:00.54 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「黙れスネインペリオ!(服従しろ!)」ピカァ!

スネイプ「エバンズ卿、何なりとご命令を」

エバンズ「よろしい」

エバンズ「明日のクィディッチだが、分かっているな?」

スネイプ「ハッ!開始3秒でスリザリンの反則負けにしてみせましょう!」

エバンズ「うむ、期待しておるぞ・・・ほれ」

スネイプ「こ、これは!?!?!?」

エバンズ「若かりし頃の母上の写真だ」

スネイプ「!?!?!?、い、頂いても!?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 18:52:45.36 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「よろしい」

スネイプ「し、し、し、視姦しても!?」

エバンズ「・・・・・・」

スネイプ「な、嘗め回しても!?」

エバンズ「・・・・・・」ピカァ!

フォークス(人)「虫唾が走るわ!!!」ブン!

―――ドォーーーーン!!!!

スネイプ「グボッ!」ドガァ!

エバンズ「お前、容赦なしだな・・・ていうか人型でも妖精魔法使えたのか」

フォークス(人)「ふんだ!私がやらなかったら殺してたくせに」

エバンズ「否定はしないが・・・何を怒っている」

フォークス「だ、だってエバンズの母上という事は私の義母じゃない///」

エバンズ「ははっ・・・ワロえねぇ冗談だ」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 18:56:29.68 ID:a8xO3RpQ0


〓禁じられた森

フォークス「ねぇエバンズ、わざわざアラゴグに会う必要あるの?」

エバンズ「あぁ、あいつは一見2年で関わらなければ遭遇フラグが回避されたと思われがちだが」

エバンズ「3年生の時のアレを回避したいのなら・・・今殺しておくべきだ」

フォークス「アレ?」

エバンズ「人狼と黒犬と毒蜘蛛とコウモリとケンタウロスの惨劇グロ大戦だ」

フォークス「人狼と黒犬と毒蜘蛛とコウモリとケンタウロス?」

エバンズ「ま、いつか話すさ・・・いた」







51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 18:58:52.07 ID:a8xO3RpQ0

アラゴグ「人間か」

子グモ×100「ワサワサ~!」

エバンズ「こいつを倒して・・・森の平和は俺が守るーモス・マキシマ!!!!」

―――ピカカアアアアアア!!

アラゴグ「!?」ビクッ!

子グモ×100「!?」ビクッ!

エバンズ「今だ!ヤレ!」

フォークス「サンダーフォースゥゥ!!!」ピカァ!

―――ビリバリドォーーーン!!!!

アラゴグ「」

子グモ×100「」

エバンズ「ふっ・・・森の平和は保たれた」

フォークス「わーい!今日はクモ鍋だぁ!」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 19:05:46.20 ID:a8xO3RpQ0

▼VSスリザリン!!!

フォイ「やっとエバンズと決着が付けられる」

フリント「・・・・・・」

ピュシー「・・・・・・」

ヒッグス「・・・・・・」

フォイ「先輩方、期待してください、僕があの忌々しろへんだすぅーwwwww」

フリント「・・・・・・」

ピュシー「・・・・・・」

ヒッグス「・・・・・・」

フォイ「必ず負かしろへんだすぅーwwwww」

フリント「・・・・・・」

ピュシー「・・・・・・」

ヒッグス「・・・・・・」

フォイ「ばしろへんだすぅーwwwww」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 21:25:26.13 ID:a8xO3RpQ0


スネイプ(箒)「試合開始!」

フリント(箒)「みんな逃げろ!全力で競技場から離脱するんだ!!!!」

フォイ(絨毯)「ばしろへんだすwwwwwww」

エバンズ(箒)「ん?、一人だけ妙に浮いてる奴がいるな」

スネイプ(箒)「さて、反則の理由を考えねば・・・うむ」

スネイプ(箒)「これしか考えられぬか・・・スリザリン!リリー・エバンズをスリザリンに入寮させなかった罪で失格!!!!」

フォイ(絨毯)「ばしろ・・・は?」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 21:30:35.72 ID:a8xO3RpQ0



   ざわ…   
               ざわ…
        ざわ…

フォイ(絨毯)「・・・み、認められるか!」

マルフォイ(絨毯)「スネェェェイプ!!!」ユラユラ~

スネイプ(箒)「む・・・乱心したかマルフォイ・・・」

マルフォイ(絨毯)「新学期そうそういきなり新校長を名乗って、全寮の寮監?挙句にスリザリンの扱い!」ユラユラ

マルフォイ(絨毯)「納得出来るかぁっ!サーペンソーティア!!!」ピカァ!

エバンズ(箒)「甘いな!ヴィペラ・イヴァネスカ!(ヘビは消えやがれ!)」ピカァ!

蛇―――シュゥゥゥゥ!!!


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 21:35:16.81 ID:a8xO3RpQ0


スネイプ「ほぅ、あの呪文を使えるとは・・・」

マルフォイ(絨毯)「エ、エバァァァァァンズ!!!」ユラユラ

エバンズ(箒)「マルフォオオオオオオオオオ!!!」ブーン

――――カキィィン!!!

リージョーダン「おーと!お互いが交差して謎の金属音が発せられたが・・・この勝負、勝ったのは・・・」

マルフォイ(絨毯)「・・・・・・」

リージョーダン「なんと!マルフォ!?、いや!」

エバンズ(箒)「・・・・・・マルフォイ、俺の」

マルフォイ(絨毯)「・・・・・・」ガクッ

エバンズ(箒)「勝ちだ!」

マルフォイ(絨毯)「ガハァッ!」ドサリ!!

リージョーダン「しょ、勝者!ハリー・エバンズ!この勝負勝ったのはグリフィンドールです!!!」

   わー
             わー
        わー

エバンズ(箒)「これが・・・決闘クィディッチか・・・」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 21:38:13.51 ID:Z6E5yX4Y0

だれか(絨毯)に突っ込めよwww


81: >>79 (^p^) 2011/07/24(日) 21:47:23.18 ID:a8xO3RpQ0


●秘密の部屋 再び

エバンズ「・・・・・・来たか、出て来い!」

―――ビクッ!

ジニー「・・・・・・エバンズ?」

エバンズ「さぁ、その日記をこちらに渡すんだ」

ジニー「え・・・」

エバンズ「それは君が持っていていい物ではない」

ジニー「あの・・・」

エバンズ「?、どうした?」

ジニー「これ、貴方の日記だと思って・・・」

エバンズ「・・・・・・え?俺の日記?」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 21:49:53.00 ID:a8xO3RpQ0


★スネイプの自室

スネイプ「今日こそ・・・」

スネイプ「今日こそリリーの秘密の園を・・・」プルプル

日記

スネイプ「うおおおおおおおおおお」ペラッ

白紙の日記

スネイプ「・・・あの小僧」

スネイプ「我が輩を騙しおったな!!!!」ゴゴゴゴゴゴッ!!!!


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 21:52:25.80 ID:a8xO3RpQ0


●秘密の部屋 再び

エバンズ「マジだ、これ母上の日記だ」

ジニー「それを届けようと思って・・・」

エバンズ「こんな所までついて来たのか?」

ジニー「は、はい・・・///」

エバンズ「・・・(ス、ストーカーかよ・・・)」

エバンズ「だが、・・・どういう事だ?いつの時点で入れ替わったんだ?最初からだとスネイプが気づいてるはずだし・・・」

ジニー「・・・・・・あの、ここは一体」

エバンズ「あぁ、秘密の・・・!?」

ジニー「?」

エバンズ「・・・誰だ?出て来い!」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 21:58:04.56 ID:a8xO3RpQ0


スネイプ「・・・・・・」

エバンズ「なんだ、スネちゃまか」

スネイプ「・・・エバンズ、日記は?」

エバンズ「あぁ、この通り・・・と、いいたい所だが、」

エバンズ「手違いでな、リドルの日記は見失っちまった」

スネイプ「ほぅ、リドルの日記か・・・ではこれは?」

エバンズ「!?、それは!スネイプ!日記を手放セクタムセンプラ!(切り裂け!)」ピカァ!

―――ザシュゥウン!!…ボトリ

スネイプ「うがぁ、エバンズゥゥ我が輩の腕を・・・」ポタポタポタ

エバンズ「くそ、遅かったか」

『随分面白そうな状況じゃないか』

エバンズ「ちっ、面を拝む前に日記を消し去りたかったが・・・」

リドル『誰か説明してくれ・・・このヴォルデモート卿にね』


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:07:10.22 ID:a8xO3RpQ0


スネイプ「き、貴様は・・・」

リドル「少し前から外の声が聞こえていたが・・・」

リドル「『リリーハァハァ、リリーハァハァ』としか聞こえなくてね」

リドル「どうやらここは秘密の部屋みたいだが・・・ん?その日記は?」

エバンズ「これは・・・俺の母上のだ」

スネイプ「!?」

リドル「そうか、なら僕の日記はこっちか・・・死にかけの君、杖を借りるよ」

スネイプ「ぐっ」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:09:14.37 ID:a8xO3RpQ0



リドル「日記はひとつでいい、紛らわしいからね・・・ディフィンド!(裂けよ!)」ピカァ!

リリーの日記―――ビリビリッ!!

エバンズ「ッ!よくも!」

リドル「ハッハッハッ!杖、日記、あとは・・・シャァーショーサァー!」

リドル「来い!バジリスク!!!」

エバンズ「・・・・・・」

スネイプ「・・・・・・」

ジニー「・・・・・・」

リドル「・・・・・・///」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:14:15.25 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「バカめ、お前が具現化できている理由を考えろ」

リドル「なに?」

エバンズ「お前が「この場で」具現化できた理由、それは」

エバンズ「死んだバジリスクの魔力に日記が反応したのさ」

リドル「な!?なんだと!?倒したというのか!?あのバジリスクを!?」

スネイプ「・・・・・・・・・」

エバンズ「まぁ俺の伝説の魔法でな」

リドル「伝説の魔法だと・・・そんな物が・・・君は一体何者だ?」

エバンズ「我が名はエバンズ・A・ウェポン・ニュータイプ・(ry・X・ヘヴン・ヴァリエールだよトム(笑)」

リドル「ググッ、僕はヴォルデモート卿だ!マグルの名など・・・!?、おや?」クルッ

スネイプ「ハァ・・・ハァ・・・」



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:19:11.19 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「なんだ・・・?」

スネイプ「・・・」チラッ

破れたリリーの日記

リドル「妙な気分だが・・・僕には分かる、君は死喰い人だろう?」

スネイプ「・・・」コクリ

リドル「そうか、主の復活に馳せ参じたか、その忠誠心、褒めて使わすぞ」

スネイプ「我が輩は・・・死喰い人・・・」ジィー

破れたリリーの日記

リドル「では最初の命令を下す、そこのハリーポッターを殺せ!」

スネイプ「卿、杖を・・・私めに・・・」

リドル「ふんっ、エクスペリアームス(武器よ去れ!)!」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:21:59.94 ID:a8xO3RpQ0


ジニー「あ!」パァン!

―――ヒュゥ~!

リドル「アクシオ!赤毛の杖!」ピカァ!

―――パシッ!

リドル「これを使え」スッ

スネイプ「・・・・・・では、早速」

リドル「殺せ」

スネイプ「・・・ですが・・・死ぬのは・・・貴様だぁああああああバダ★ケダブラ!!!!」ピカァア!!

リドル「!?、何をする!?私は過去のヴォルデモート卿!つまり貴様の主なんだぞ!!」

スネイプ「知れたこと・・・リリーが全て、そのリリーの私物を、汚した罪、死で償え」ピカァ!


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:29:40.53 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「くぅ!なんて魔力の波動だ・・・!」

バラバラバァア~!

エバンズ「あ、母上の日記が!バラバラになって散らばっていく・・・」

スネイプ「!?、くっ!アクシオ!リリーの日記!アクシオ!リリーの日記ぃ!!」ブン!ブン!

エバンズ「必死杉だろ・・・この場で日記を欲してるのはお前だけだぞ・・・」

リドル「あっはっはっはっは!まるで隙だらけじゃないか!アバダケダブラ(死ね!)!」ピカァ!

スネイプ「!?」

エバンズ「お前もな!クルーシオ!(苦しみやがれ!)」ピカァ!

リドル「!?」

スネイプ「エバンズ!日記の回収を優先しろ!インペリオ!(服従せよ!)」ピカァ!

エバンズ「!?」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:49:26.77 ID:a8xO3RpQ0


――3時間後

エバンズ「ハァ、ハァ・・・」ジリッ

スネイプ「リリー、リリー・・・」ジリジリッ

リドル「ハァ・・・、ハァ・・・」ジリッ

ジニー「Zzz...Zzz...」

エバンズ「・・・どうだろう、ここは1対1で順番に勝負して決着をつけないか?」

リドル「何を言い出すかと思えば・・・正気かい?」

スネイプ「いや、我が輩は乗った」

リドル「!?」

エバンズ「そうだろう、スネイプはリドルを殺したい、リドルは俺とスネイプを殺したい」

エバンズ「ぶっちゃけ俺はこの場から逃げ出したい」

エバンズ「なら、まずスネイプとリドルがやり合う、その後リドルが勝てば俺とリドルだ」

エバンズ「お前とて2対1は本意ではあるまい?」

リドル「・・・いいだろう、まずはこの不忠義者の処刑から始めよう」



101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 22:56:59.87 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「2年生は俺が空気になれば大抵は上手くいくんだよな」モミモミ

ジニー「う、うン~・・・・・・」

エバンズ「さて、そろそろ決着が着きそうだな・・・面倒だけど日記集めるか」


スネイプ「波ぁーーーー!!」ピカァア!!

リドル「ぐはぁ!」ドサァァーッ!

スネイプ「どうした帝王、この程度か・・・む!?」フラァッ!

―――パシッ!

リリーの日記[○月×日 今日もジェームズと開発の続きをして¦ ]

スネイプ「リリー、やはり勤勉だ・・・魔法の開発を日夜していたのだな」ウルッ

エバンズ「魔法の開発?聞いたことねぇけど・・・ん?」パラァ!

エバンズ「ふむ、実は俺もちゃんと日記読んでなかったんだよね、どれ・・・これは、そっちの続きか?」

リリーの日記[ ¦大分後ろの穴も慣れてきて///]」

エバンズ「・・・・・・」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 23:02:07.80 ID:a8xO3RpQ0


スネイプ「エバンズ、そっちの紙切れはこの文の続きなのか?ならばよこせ!」ピカァ!

エバンズ「お、おい!」

スネイプ「リリーはどんな呪文を開はt・・・・・・・・・ポッタァァァァァァアア!!!」ゴオオオオオオオオオオオ

エバンズ「!?、やべぇ!みんな死ぬぞ!トム!盾になれ!」ピカァ

リドル「うぅ・・・は?、君は何を・・・」

―――アバダ・ケダブラァァァァァ…

エバンズ「アクシオ!トム!」ピカァ!

リドル「う、うわっっっっ!」ドサリ!

スネイプ「次は貴様だ・・・よくも我が輩に服従の呪いをかけてくれたな、ポォ!ッタァァァァア!!」

エバンズ「くっ、こいつ、過大な精神的ショックを受けて記憶も取り戻してやがる・・・」

スネイプ「さらばだ、あの世で・・・!?貴様!あの不死鳥はどこにいる!?」キョロキョロ

エバンズ「へへ、バカめ・・・今頃気づいたか・・・」ニヤッ

スネイプ「チッ!アバダケダブラ!アバダケダブラ!」ブン!ブン!

エバンズ「無駄さ・・・何故ならあいつは・・・毒クモ鍋食って既に死んでる」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 23:16:08.24 ID:a8xO3RpQ0


スネイプ「!?」

エバンズ「隙アリ!」ピカァ!

『おやおや・・・随分とここは騒がしいね・・・』

スネイプ「!?」

エバンズ「!?、アンタは・・・」

ロックハート「なるほどなるほど、ここはセブルスの体罰室というわけか」

スネイプ「我が輩は今猛烈にイラついている・・・直ぐに立ち去りたまえ」

ロックハート「いやいやセブルスゥ、生徒を見捨てて立ち去ることは・・・できないね!」ピカァ!

スネイプ「!、邪魔をしおって!」ピカァ!

エバンズ「今のうちに・・・逃げる!」

リドル「逃がさないよ!」ピカァ!

エバンズ「!、しまった!日記壊してねーじゃん!!!」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 23:25:27.05 ID:a8xO3RpQ0


ロックハート「ハリー!うろちょろしちゃダメだよ!ペトリフィカス・トタルス!(石になれ!)」ピカァ!

―――ピカァア!

エバンズ「!?バ、バカ野郎ぉーーー!!!」カチン!

リドル「はっはっは!、さらばだエバンズ」ピカァ!

『ちょぉーーと!、待ったぁぁぁぁああ!!』

エバンズ「!?、この声は・・・」

リドル「何奴!?」

フォーク「死んで復活フォークスちゃんよ!!!」

エバンズ「・・・・・・」

リドル「・・・・・・」

スネイプ「・・・・・・」

ロックハート「・・・・・・」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 23:28:00.28 ID:a8xO3RpQ0


フォークス「エバンズ!今助けてあげるからね!サンダァァー!」バリバリバリッ!!

エバンズ「バ、バカやめろ!俺は今動けな」

フォークス「フォォォォーーーース!!!!」ビリィィィ!

――――バババババドォォーーーン!!!!!

エバンズ「」

リドルの日記「」

スネイプ「」

ロックハート「」

ジニー「」

フォークス「あ、あれー?」

ゴゴゴゴゴッ

フォークス「あ、部屋が崩れ」


―――ドドドドド・・・ドシィィン!!!!


フォークス「」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 23:33:05.42 ID:a8xO3RpQ0

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???「しょ~らぁ~いだぁ~ん!」ピゴー!

エバンズ「Zzzz・・・んあ?」


???「ちょくしの魔ガぁン!」ピカァ!

エバンズ「な、なんだ・・・かなり物騒な名前が・・・!?」ムクリ

ドジ子「あーずるいぃー!目開けられないよー!」

バジ子「へへぇ~んだ!」

エバンズ「・・・・・・幼女が・・・2人」

フォークス「あ、おはよ、エバンズ」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 23:38:59.44 ID:a8xO3RpQ0


エバンズ「!、あ、おはよ、エバンズ・・・じゃねー!」

エバンズ「もう少しで邪魔者一掃できたのにお前ときたら・・・」

フォークス「へぇーあの状況で?一人で乗り切れたの?ねぇ本当に?」

エバンズ「ぐぐぐっ・・・」

フォークス「んじゃもう協力しなーい!」

エバンズ「はぁ、俺が悪かったよ・・・だから今度こそ卒業までよろしく頼むぜ」

フォークス「ふふっ、素直でよろしい」

エバンズ「で、こいつらは?」

フォークス「さぁ?」

エバンズ「・・・まぁ、だいたい予想はつくけどよ・・・おいお前等!なんでここにいる?」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/24(日) 23:42:35.58 ID:a8xO3RpQ0


ドジ子「だってドジ子を呼んだのエバンズだよ?」

エバンズ「・・・・・・確かに呼んだが、お前死んだろ」

ドジ子「神が簡単に死ぬわけないじゃん」

エバンズ「・・・・・・お前は?」

バジ子「不死鳥が私を食べたから・・・魂に不死の能力が移って・・・気づいたらココにいた」

エバンズ「・・・はぁ、どうせアホ鳥みたいに俺についてくるんだろ?せいぜい俺の為に働いてくれよ?」

ドジ子「はぁーい!」

バジ子「わかった」

フォークス「仲間が増えたね!やったねエバンズ!」

エバンズ「こいつら引き連れてまた一年生からやり直しだぞ・・・」

エバンズ「ここからが本当の地獄だ・・・」


          ハリー・エバンズと秘密の日記   完


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