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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

黒猫・小鳩「ククク・・この程度か天使?」かなで「私は・・!」


1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/02/22(水) 23:31:53.62 ID:Mf65aPouO

かなで「天使なんかじゃ・・ないっ!私はまだ人間を捨ててはいないわ」



小鳩「クックック、我らにとっては忌々しいその白い翼を生やしておきながら何を言うか」
黒猫「ふっ、人間なんて愚かなものよ。自分の事しか考えられない」


かなで「その人間の笑顔が、私の力になるの!ハンドソニック・ジ・オーバー!」ギュオー


黒猫「この光は・・まさか」
小鳩「だがオーバー化程度、夜の血族の我にだって!」


小鷹・音無・京介「」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 23:33:37.78 ID:HdEWMTbZ0

これはひどい






4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 23:37:05.39 ID:Mf65aPouO


一時間前



かなで「ここね・・」

小鳩「クックック・・なんとか一人でたどり着けたぞ」



かなで(もしかして・・・)

小鳩(あの人・・)





かなで「月夜に響く旋律は?」

小鳩「天使に捧げるレクイエム」



かなで「ふふ・・」

小鳩「クックック」






5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 23:41:20.39 ID:Mf65aPouO


かなで「まさか貴方みたいな子供が・・ね」

小鳩「クックック、小娘が・・我は汝より長く生きているぞ」





ピンポーン

?「深紅の月に」

かなで・小鳩「漆黒の盃を・・」

ガチャ






7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 23:46:01.98 ID:Mf65aPouO


黒猫「ようこそ・・闇の集会へ(暗黒微笑)」



小鳩「クックック、ベルフェゴールよ。貴様とは一度あってみたいと思っていたぞ」

かなで「まさか同胞が残っているとは思わなかったわ」







黒猫「ふっ、天使さんに同胞と言われるなんて光栄ね」



小鳩「闇の集会へ天使が来ようとはその度胸気に入ったぞ」

かなで「表の世界にばかりいると裏の世界が恋しくなるのよ」











10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 23:54:04.98 ID:Mf65aPouO


黒猫「早く上がって好きな席に座りなさいな。今日は宴よ」



小鳩「クックック、では上がらせてもらうぞ」

かなで「靴は揃えなきゃ駄目」

小鳩「わ、わかっておる」







黒猫「ふう、挨拶の時ぐらいは肩の力を抜きましょう」



黒猫「黒猫です、今日は集まってくれてありがとう」

かなで「天使です、こちらこそ誘ってくれてうれしいわ」

小鳩「レ、レイシスです・・その、よろしくお願いします」






14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 00:01:39.20 ID:MjVH/8O5O


かなで「レイシスちゃんも黒猫さんもとても可愛いわ、制服しかなくてごめんね」



黒猫「あ、ありがとう・・。服装なんて気にしなくていいわ」

小鳩「天使ちゃんは制服でも天使だとわかるぐらい天使なのじゃ!・・って何かややこしいのう」







かなで「あ、表の名前はかなでです」

黒猫「瑠璃です」

小鳩「小鳩です」






15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 00:14:41.62 ID:MjVH/8O5O


黒猫「でも私は黒猫と呼んでくれた方が嬉しいわ、あだ名みたいなものだから」



小鳩「我は小鳩でもいいが、できれば今日はレイシスがいい・・」



かなで「そういうオフ・・集会だものね」





かなで「私も安物でいいから何か霊装を着てくれば良かったわ

黒猫「貸してあげましょうか?」



かなで「いいの?」

黒猫「着替えは沢山持ってきたから」






18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 00:26:16.83 ID:MjVH/8O5O


黒猫「はい、どうぞ好きなのを選びになりなさい。天使らしい白いドレスもあるわ」



かなで「すごいわ・・市販のものには見えないけど貴方が作ったの?」

黒猫「ええ、私が作ったものあるわ」

小鳩「す、すごいのう・・夜の血族の我でも真似できないぞ」

黒猫「時間がかかるけど作ってあげましょうか?あなた達の分も」



かなで「いいの?」

小鳩「欲しい欲しい、お姉ちゃんお願い!」











かなで「ここに袖を通すのね」

黒猫「背中の紐はやってあげるわ、肌綺麗ね・・」

小鳩「パンツは白いけど、何かセクシーじゃ」



かなで「見ないで、恥ずかしい」




20: 白クマ ◆oTQBBtW292 2012/02/23(木) 00:30:40.28 ID:PLfAS2QO0

ワロス






21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/23(木) 00:34:03.97 ID:MjVH/8O5O


かなで「着替え終わったわ、素敵な霊装ありがとう」



黒猫「よく似合っているわ、天使さん。ではそろそろ始めましょうか」



小鳩「くくく・・我もそろそろくだらない馴れ合いは終わらせたいと思っていた所だ。」



天使「そうね、私達が求めているのは殺伐とした雰囲気・・」





25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [5/19回(携帯)]
小鳩「我の名はレイシス・ヴィ・フェリシティ・スメラギ。一万年の時を生きる夜の血族・・」





黒猫「縄文時代からお疲れ様、私はクイーンオブナイトメアよ。夜の血族だろうが天使だろうが私の力の前にはただの赤子同然ね」



かなで「規律を乱す者と戦う私をいつか人は天使と呼んだわ。これが何を意味するかわかる?」





黒猫「ふっ」

小鳩「くくく・・」

かなで「・・・」

黒猫(えーと・・)




26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [6/19回(携帯)]
かなではエンジェルビーツの天使です



黒猫「所で闇の血族さんとやらは随分偉そうにしているけどどれほどの力を持っているのかしら?」



小鳩「我を挑発しているのか?クックック・・出でよ闇のステッキ!これは魔術文明の結晶の選ばれた者にしか扱えない宝具だ」





黒猫(袖から出したわね・・)

黒猫「なるほど、確かに大きな魔力を感じるわ。だけど私のブラック・エンドロッドも中々のものじゃなくて?」





かなで(袖から出した・・)

かなで「ハンドソニックバージョン7」

シャキーン



黒猫「」




27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:5l8kN4VI0 [1/1回(PC)]
マジモンの能力者が混ざっておる…








29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [7/19回(携帯)]
小鳩「・・待て今のはどうやって出した・・?」



かなで「ハンドソニック」ジャキーンバサッ



黒猫「は、羽?」





かなで「ガードスキルだけど、攻撃にも使えるわ」スパスパ



かなで「ところであなた達のステッキにはどんな効力があるのでしょうね」ニヤニヤ





小鳩「うっ・・その・・」

小鳩(小娘、もしかしてこれを見せびらかしにきたのか?)

黒猫(どういう原理か知らないけどまずいわ、まるで本物。トマトジュースが入った水鉄砲何て撃ったら鼻で笑われるわ)






33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [8/19回(携帯)]
黒猫(しかし今の私はあれほどの仕掛けは容易してない・・ここは)



黒猫「ふふ・・残念ね。実はもうあなた、私の術にかかっているのよ」



かなで「え・・?」



黒猫「実はその衣装に呪術の烙印を押していたの。あなたのその力、もう使えないわ」





かなで「そんなの・・」



黒猫「そうよねレイシス?」

小鳩「え?あ、ああ・・ちなみに我の力も入れておいたぞ!」





かなで「くっ」

かなで(まずい、一人ならまだしも二人に言われたら)

黒猫(空気を読んで合わせるしかないわよね・・設定に)










35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [9/19回(携帯)]
かなで「くっ」





小鳩「クックック・・光の属性なのに闇の集会へ一人で来た勇気、その力が自信か・・」

黒猫「しかしそれも今使えなくなったわ・・さてどうしてくれようかしら?」



小鳩「処女の生き血は格別だが、天使の生き血はどうなんだろうな・・?」



かなで「ピンチね、2対1は不公平だわ」



黒猫「なら助けでも呼んでみたら?誰も来ないと思うけど」



かなで「ガードスキルハーモニクス」(分身)

赤かなで「私はメシアなり・・」







小鳩「」

黒猫「ちょっと・・ちょっと待ちなさい!!」




36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:9TH8KuDx0 [1/2回(PC)]
ワロタ




37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [10/19回(携帯)]
かなで・赤かなで「「・・降参?」」





黒猫「ちょっとタイム!待ちなさい!これは流石に無理があるわ。」

小鳩「ふえ・・ふえ増え・・え?」





かなで「嫌なら戻すわ」シュン

黒猫「きゃああっ!」









黒猫「取り乱してしまったわ」

かなで「おどろかしてごめんね、出来心なの」

小鳩「もしかして天使・・かなでさんは本当に天使なの?」



かなで「私は天使じゃないわ・・AngelPlayerというソフトがあってね」








39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [11/19回(携帯)]
黒猫「つまり、このソフトを使えばさっきみたいな事ができるの?」

小鳩「奴でもこんな機械は作れないぞ・・」



かなで「この世の技術じゃないから」

黒猫「えっ」

小鳩「えっ」





かなで「冗談。一度、能力物に憧れる人の前で使ってみたかったけど予想通り面白い反応が見れたわ」





黒猫「と、当然私達にも使わせてもらえるんでしょうね」

かなで「うん、今日はこれを使って思い切り遊ぼうと思って来た」

小鳩「今ならできる・・第3次天上決戦を」










41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [12/19回(携帯)]
京介「全く何で俺が黒猫の忘れ物を・・まあいいか」



京介「しかしこの闇の集会というのが気になるな・・中二病の集まりみたいのだったら関わりたくねえ・・」







小鷹「闇の集会が変な宗教団体だったらやばいからな・・やっぱりまだ小鳩一人で遠出はあぶねえよ」





音無「ここにいるのか、かなでは・・」

小鷹「すみません。えーと、闇の集会の方ですか?」

音無「いや、違う。俺は死んだ世界戦線だ」





小鷹「え?」

音無「いや、すまんなんでもない。俺も闇の集会を探しに来たんだ」



京介「おい、今闇の集会って言ったか?」




42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [13/19回(携帯)]
音無「どうやら目的は同じようだな」

京介「すみませーん、誰かいますかー?」





小鷹「返事こないな」

音無「それよりさっきから変な轟音が聞こえてくるのが気になる・・」

京介「ヤバイんじゃないのかそれ!」







小鷹「こうなったらドアをぶち破るしか・・」

音無「いや待て、開いてるぞ?」



小鷹「小鳩!」

音無「かなでえええええええ」

京介「黒猫、大丈夫か!?」





小鷹・京介・音無「」





コレマデカ、テンシー

ワタシハテンシジャナイー

ワタシノヘンシンハアトサンカイノコッテイルゾー



そこには変な光弾とか飛ばしたり羽生やしてとんだりしてる中二病達の姿があった




43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:75TfIGeW0 [1/1回(PC)]
このソフトオレもほしいい




44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [14/19回(携帯)]
京介「なんだ・・ついに俺ゲーム脳になっちまったのか?」

小鷹「いや、大丈夫だ。俺にも見えるぞこの奇妙な光景が」



音無「何が起こったのか大体想像がつく」

小鷹「うそだろ!?」





黒猫「あら・・兄さんじゃない。どう?私の力は」

京介「なんだよ・・その背中から生えている真っ黒な翼は」





小鷹「小鳩、今お前レーザー出してなかったか?目から」

小鳩「クックックようやく気がついたか?」

黒猫「私達は本物の魔女だったのよ?」

京介「なんとおおおっ!」





音無「その辺にしとけよ、大変なことになる」

かなで「攻撃力は0だから危険は無いわ」

音無「そうじゃなくてな・・」




45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:quIctNcC0 [2/4回(PC)]
カルタちゃんもこの能力バトルに




46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [15/19回(携帯)]
音無「実は・・ということなんだ」

京介「なるほど、信じられんがそんなもんがあるのか」

小鷹「いまいち信じられんが見たからにはなぁ・・」







かなで「もしかして、彼?」

黒猫「ええ、まあ」



小鳩「ああ、我も・・あんちゃんに」





京介「何の話だ?」

黒猫「いいから黙ってここに座ってなさい」



京介「ああ・・」

小鷹「何しに行ったんだ?」

音無「待てと言われてもなあ」







かなで「同じ趣味を持つ同胞で思い切り痛い会話をしたかったのだけれど、意外と続かなかったわね」

黒猫「作品がバラバラだからよ、マスケラ同士なら話題に困ることもなかったわ」

小鳩「真祖たる我でも疲れたばい・・」












48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [16/19回(携帯)]
小鳩「話題・・僕の話題なんてどうじゃ?」

黒猫「僕?」







小鳩「我の僕はとても優秀であるぞ・・。料理・・供物も上等のものを用意してくれるし風呂も治せる。闇の力は弱いがとても便りになる」





黒猫「ふふ・・私の僕はどうしようもないシスコンだけど、私は信頼しているわ。あっちがどう思っているかは知らないけれど」



かなで「私に命をくれた人、皆の幸せを真剣に考えられる人。そのせいで問題発言をすることもあるけど私も信頼しているわ」





黒猫「・・じゃあ、一生懸命作らないとね」

小鳩「うん!」










51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [17/19回(携帯)]
黒猫「お待たせ」





京介「おい、二時間は待たせすぎだろ」

小鷹「京介とイビル三回ぐらい倒したぞ・・」

音無「いやいや、かなでの制服の匂いとか嗅いでないぞ」





小鳩「は、はい!」

小鷹「なんだこれ?」

京介「いやいやわかんだろ」





黒猫・小鳩・かなで「バレンタイン」

音無「これ作るために集まってたのか?」

かなで「それも理由の一つ、食べて」





音無「ああ、美味しいよ」

かなで「そう・・」



小鳩「あんちゃん、どうじゃ?」

小鷹「おお、上手い。正直驚いた」

小鳩「えへへ・・」



京介「上手いぞ、その・・ありがとな」

黒猫「そう、ならよかった」



次で最後です




52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:OeZUGmb20 [1/2回(PC)]
音無…天使ちゃんの制服の匂いを嗅いで何するつもりだ




53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:MjVH/8O5O [18/19回(携帯)]
京介「じゃあな」

小鷹「またどこかで」

音無「妹は大切にしろよ」





小鳩「お別れ・・まだ早いけぇ・・」

黒猫「また会えるでしょ」

かなで「ええ・・」





黒猫「次はガイコツ、スバルラブ、アセム×ゼハート、合体大好き、花沢さん、シャルル、撫子蛇さん達も交えてやりましょう」





かなで「私達の戦いはこれからね」








54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:quIctNcC0 [4/4回(PC)] ざんげちゃん!






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