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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

井上織姫(27)「私を抱いてよ」 一護「・・・うるせえな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:24:44.62 ID:W0yokY180

一護「明日も早いんだよ寝ろよお前も」

織姫「そろそろ子供とか・・・いいよね?」

一護「いらねえよガキなんて。うるせえだけだろうが」

織姫「で、でも・・・」

一護「今日はそういう気分じゃねえんだ」

一護「毎日働いてよ。疲れてるんだ・・・寝ろよ」

織姫「そ、そう・・・」

織姫「お休みなさい・・・」

一護「ああ」

織姫「・・・」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:27:17.64 ID:mM2siaCMO

一護って性欲無さそう


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:30:19.79 ID:W0yokY180

一護「毎晩求められてみろよ。わかんだろお前も」

石田「人妻って性欲旺盛だからね」

石田「特に20代後半なんてね」

一護「そうだけどよ」

石田「君もご無沙汰なんだろ。こいつめ」

一護「・・・」

石田「そうか君も股間はもう・・・」

一護「うるせえな・・・言えるわけねえだろうが」

一護「この歳でインポになるなんて・・・へへへ・・・」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:32:30.23 ID:FMIVqNnn0

笑ってる場合かよww


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:34:56.53 ID:W0yokY180

石田「しかしこのままじゃ井上さんは昼下がりの団地妻になるな。間違いなく」

一護「どういう事だよ」

石田「不倫さ!」

石田「たとえば君が仕事に言ってる間に庭師とかが来たりするだろ」

石田「その庭師はあろう事か井上さんに手を出すんだ」

石田「そりゃ最初は抵抗するけど徐々に受け入れる井上織姫・・・」

石田「庭師は井上さんのスケベな肉体を舐めまわしガンガンに突くのだよ」

石田「行為が終わり井上さんは罪悪感に飲み込まれる・・・けど君は」

石田「何も知らず疲れ果てて家に帰ってくる。そして飯食って風呂入って寝て・・・」

石田「やがて井上さんは君に求められてない事に気がつき最終的に庭師の元に行っちゃうのだよ」

石田「わかるだろ黒崎・・・わかるよね?」

一護「お、おう」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:38:21.48 ID:W0yokY180

一護「やべえこんな時間かよ。悪かったな石崎」

石田「いいさ。いつでも来たまえ」

石田「石田肛門科はいつでも君を待っている!」

一護「お、おう」

石田「肛門の事なら僕に任せるんだ!なぜなら僕は肛門の」

一護「お前の肛門話は長くなるからいい。じゃあな」

石田「え?聞かないのかい!?肛門の神秘を」

一護「聞きたくねえよ」

石田「ならば勝手に話そう!そもそも肛門とは」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:41:45.21 ID:W0yokY180

石田「それで黒崎がインポなんですよ。笑っちゃいますよね!」

石田「HAHAHA!!!」

浦原「大変ッスね。黒崎さんも」

石田「テッサイさんが死んでもう5年になるんですね。へへ」

夜一「喜助の珍妙な実験に巻き込まれてのう・・・」

石田「でも死に顔は笑えましたよね。プークスクス」

石田「って事でどうにかなりませんかね浦原さん!」

浦原「あたしはインポテンツについては・・・何ても言えませんね」

石田「浦原さんがダメか」

石田「こいつはお手上げだ!ハーハッハッハ!!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:43:22.21 ID:mmK+VVtkP

テッサイさん、死んでんのかよw


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:45:34.02 ID:W0yokY180

石田「浦原さんがダメなら君がってね・・・」

石田「ああ。でもダメか所詮君は浦原さんのお下がりだもんね・プププ」

マユリ「帰りたまエ。邪魔だヨ」

石田「ネムさん。お茶出してお茶」

石田「どう思う涅マユリ・・・シカトするんじゃない!!」

阿近「ほらお前邪魔だから帰れよ」

石田「セイッ」

阿近「ぐふっ・・・」

石田「君と僕はライバルのような間柄じゃないか。人の先生をシチューみたいにしちゃって」

石田「今じゃあの写真が遺影になってるんだよ。凄いよね」

石田「ネムさん!お茶はまだか客人だよ僕は」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:49:33.06 ID:W0yokY180

石田「へえザエルアポロ・グランツの標本か・・・」

石田「チンコないんだね。どうりで」

石田「でもこいつって地獄に堕ちたとか聞くけど・・・どうなんだろうね」

ネム「わかりません」

石田「こいつには酷い目に合された。こいつめ!」

石田「君も孕まされちゃってね・・・フフフ」

石田「今だから言えるけど僕ね・・・勃起してたんだ」

石田「だって目の前で女性が・・・ンフフ」

ネム「帰ってください」

石田「君に発言権利はない!」

石田「わかったね。僕はクインシーだから」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:52:59.52 ID:W0yokY180

石田「それでさ黒崎インポなんだよ。爆笑するだろ」

ルキア「一護がインポテンツとは・・・」

石田「朽木さんはお茶をすぐに出してくれるんだね。涅のアホときたら・・・」

ルキア「元気にしてるのか一護は」

石田「だから股間は萎びてるって言ってるでしょうが!」

ルキア「す、すまん」

石田「朽木さんもどうだいお腹は」

ルキア「もう5か月だ。早いものだ・・・」

石田「阿散井が朽木さんを孕ますなんて」

石田「阿散井のチンコは巨根だったのかい・・・さあ白状するんだ」

石田「どういう感じでそうなったのだ!言え言うんだ!!!」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 22:57:06.19 ID:W0yokY180

石田「ただいま。今日はここで寝泊まりするよ」

石田「え?いいよね・・・ダメって無理だよ無理」

マユリ「いい加減にしたまエ!何なんだお前は」

石田「石田雨竜・・・肛門科さ」

石田「別にいいよネムさんの部屋で寄生するからさ」

石田「おっと。どうせ何か悪態をつくんだろ。ダメだよダメ」

石田「君にはこれをあげよう。僕が作った滅却師の新たなる武器」

石田「爆弾さ。体内に入ったら10秒後に爆発する虚限定でね」

石田「これとあと諭吉3枚で君も娘を買うよ。いいよね?」

石田「いいというまでここを動かんよ僕は」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:00:16.36 ID:W0yokY180

恋次「インポらしいんすよ一護」

一角「なん・・・だと・・・?」

弓親「あの図太そうな一護が・・・ありえないよ」

恋次「ルキアから聞いたんすよマジで」

一角「だってあいつ織姫ちゃんと結婚してるんだろ」

弓親「こういうのもなんだけどあの子とできるなんてさ。勃起するでしょ」

恋次「そりゃそうっすけど」

弓親「うちの隊長でもこの僕でもね」

一角「何で一護が勃起不全なんだよ。ありえねえよ絶対に」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:04:53.35 ID:W0yokY180

石田「ここが瀞霊廷で唯一の心霊スポットだね」

ネム「はい」

石田「マユリ!どこ行った」

ネム「先に帰りました。明日も早いですから」

石田「ふっ・・・さすがは天下の涅マユリだ。明日から父上と呼んであげよう」

スマヌ・・・スマヌ・・・

石田「そうここは死にきれぬ朽木白哉の怨霊渦巻くスポット・・・」

石田「さあネムさん。耳をすまして」

タノム・・・タノム・・・

石田「死してもなおとどまり続けるか・・・さすがは朽木家の男」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:05:58.43 ID:bTx13ybm0

白夜死んだのかよw


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:08:38.14 ID:W0yokY180

織姫「ねえ」

一護「今日も疲れてるんだ」

織姫「そうじゃなくて」

一護「言えよ」

織姫「これポストに」

一護「石田からか・・・尸魂界に・・・」

織姫「これ途中からドイツ語になってるよね」

一護「読めねえよ。どうせ何かやりに言ってんだろあいつの事だから」

織姫「それにこれ写真が」

一護「何だよ肛門の写真かよ・・・裏に名前が書いてあるぜ」

一護「チャドの肛門かよ。痔だってよチャド」

織姫「へえ茶渡くん痔なんだ。意外だよね」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:14:08.23 ID:W0yokY180

石田「さて今日はどこへ行くべきか」

石田「まさか外に捨てられるなんて・・・放置プレーか」

石田「彼女のアモールを感じるよ。クックック」

石田「おっ!ちょうどいいところにイノシシが!へいへいへい」

岩鷲「あぶねえじゃねえか!」

石田「やあ岩鷲くん。お久」

岩鷲「何だお前か。何やってんだ」

石田「これと猪を交換しよう。歩くの面倒なんだ」

石田「いいよね?いいね。よし!交換しよう」

岩鷲「いいって言ってねえだろうが!何だよいきなり」

石田「大丈夫だよ免許持ってるから。偽造だけどね」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:17:47.52 ID:W0yokY180

岩鷲「」

石田「死闘の末にイノシシをゲットした。さあ行きますか」

石田「ほほう・・・何て速さだ!!」

石田「この速さならカスケードにも勝てるぞ!ハッハッハ!!走れ走れ!!!」

石田「雨竜評判記・暴れん坊滅却師ってところかな・・・ンフフ」

狛村「むっ。貴公は」

石田「あれは狛村左陣。構う事はない!」

石田「全力で撥ね飛ばしてやる!!!セイヤァッ!!」

狛村「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:22:16.01 ID:W0yokY180

石田「そのまま激突!」

日番谷「な、何だよ何だ」

石田「乱菊さんは!黒崎のインポを治すには乱菊さんしか」

日番谷「今日休みだぜ」

石田「デリヘルか」

日番谷「ちげーよ」

日番谷「っていうかこの壁どうすんだよ」

石田「君の給料から引いときなさい。イノシシあげるから」

日番谷「いらねえよ」

石田「ええい!我儘言うんじゃない!」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:27:17.80 ID:W0yokY180

石田「ところで君の幼馴染の・・・」

石田「ほらあの超絶可愛い子。乱菊さんやネムさんには劣る」

日番谷「雛森か」

石田「それ!あのメンヘラビッチ非処女の股緩々濡れ濡れの」

石田「君はいつまで彼女の尻を追っかけてる気なの?」

石田「ふっ・・・ストーカーだ。おっと反論するんじゃない」

石田「君の狭い脳みそで考えてみたまえよ。日番谷冬獅郎」

石田「君はストーカー。もう一度言おうストーカーだ」

石田「おやおや?やはり理解できないようだね」

石田「さすがは低劣種・・・所詮は死神か」

日番谷「ぐぬぬ・・・」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:30:52.66 ID:W0yokY180

一護「石田いねえと虚が出てくるな」

一護「死神代行引退して早7年・・・」

一護「あの頃が一番輝いてたな・・・俺」

一護「今じゃインポとか・・・フフ」

一護「笑っちまうぜ・・・」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:33:28.61 ID:W0yokY180

ネル「アアアアアアアアア」

一護「ネルだ。何でまた上から」

チャド「俺に任せろ」

一護「居たのかお前」

ネル「ああああああああああああああ」

ネル「超加速」

チャド「ぐふっ」

一護「ネル大丈夫か」

ネル「いちごぉ。大変なんスよ虚圏が・・・虚圏が・・・」

一護「何かあったのかよ?」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:33:55.66 ID:wbCSiSaOO

チャック全ッ‥解ッ


78: 忍法帖【Lv=20,xxxPT】(1+0:15) 2012/10/22(月) 23:35:32.49 ID:bt5cJ9js0

おい>>77がなんか言ったぞ


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:36:48.81 ID:W0yokY180

一護「おい起きろチャド・・・ダメだ頭から血流して死んでる」

チャド「」

一護「それで?」

ネル「そのザエルアポロがどこからか沸いてきてみんなを」

一護「せっかくだけど俺さ引退したんだぜ死神代行」

ネル「そうッスか・・・いちごしか頼みが」

一護「グリムジョーは。あいつなら」

ネル「それが見つからないンスよ。どこに行ったのやら」

一護「仕方ねえ。あいつ呼ぶか・・・」

チャド「」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:42:31.26 ID:W0yokY180

石田「はいもしもし・・・え?僕は石川ですよ・・・違う人だよ」

一護「解りやすい嘘付いてんじゃねえよ」

石田「ほら見ろバレたじゃないか!!!」

阿近「ぐわっ・・・」

石田「へ?僕に虚圏に行けと・・・報酬は」

石田「諭吉10人分か。いいだろう!」

石田「マユリ!どこ行った!!」

ネム「お出かけです」

石田「よし。仕方ない君にしよう」

石田「虚圏にGoだ!」

石田「ほらグズグズするんじゃないヨ。ウスノロ」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:45:52.98 ID:W0yokY180

一護「じゃあ石崎が居るから。気張れよお前も」

織姫「グリムジョーくんによろしくね」

ネル「来てくれないんスか」

一護「俺たちはもう・・・引退したから」

織姫「未だに虚と戦ってるのって石上くんぐらいだよね」

一護「わりいなネル。石崎強いからさ」

一護「頑張れよ。なあネル」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:49:03.50 ID:W0yokY180

石田「我が兄弟分のペッシェとドンドチャッカを倒すなんて」

石田「ザエルアポロ・グランツめ!あの変態だきゃもう」

ネム「行きましょう」

石田「ホテルにかい」

ネム「違います」

石田「照れるんじゃない!」

石田「まったく君という女は何気に・・・ンフフ」

石田「この変態さんめ!」

石田「HAHAHA!!!」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:52:36.77 ID:W0yokY180

グリムジョー「あ?ザエルアポロが」

ガンテンバイン「そうザエルアポロ・グランツが」

グリムジョー「舐めてんのかてめえは!死んでるだろあいつは!」

ガンテンバイン「く、苦しい・・・嘘はついて」

グリムジョー「チッ」

グリムジョー「他の連中は」

ガンテンバイン「それが散り散りに」

グリムジョー「めんどくせえな。暇だし片付けてやるか」

ガンテンバイン「よし!」

グリムジョー「てめえは邪魔だ失せろアフロ」

ガンテンバイン「は、はい」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:57:00.25 ID:W0yokY180

ザエルアポロ「久しぶりだね。クインシー」

石田「無視無視」

ザエルアポロ「おい」

石田「やかましい!!!」

石田「何だ誰かと思ったらザエルアポロ・グランツか・・・影薄いな」

石田「ん?何だその顔は?」

ザエルポロ「僕は君に用はない。でも君が邪魔す」

石田「よく喋る口だな!砂を投げてやる」

石田「それそれそれ!」

ザエルアポロ「ちょ、やめ・・・やめろォ!!!」

石田「砂だけかと思ったら石だって飛んでくる!!」

石田「おっとタダの石ではない・・・石は石でも」

石田「石田雨竜だ!トリャッ!」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 23:59:26.22 ID:W0yokY180

石田「クインシーパンチ」

石田「クインシーキック」

石田「クインシー・・・」

ザエルアポロ「な、何なんだこいつ・・・一体」

ザエルアポロ「次はかなりの確率でチョップ・・・いや裏をかいて」

石田「クインシーにぎりっぺだ!!」

ザエルアポロ「くっ・・・何て臭いだ」

石田「ぼくの攻撃は避けれまいよ」

石田「何故なら僕はクインシーだからね!」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:05:29.51 ID:uDbjSbCsO

石田の存在感


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:08:58.61 ID:kEvpYpTC0

石田「何故に僕が強いかお教えしよう!」

石田「僕は肛門科でありながら毎日虚と戦っていたからね。強いのよ」

ザエルアポロ「ふざけるな!僕だって毎日毎日地獄で・・・」

ザエルアポロ「復讐してやる・・・あの死神に」

ザエルアポロ「終わりだクインシー・・・すす」

石田「刀剣解放はさせないよ!!」

ザエルアポロ「んぐっ・・・飲んでしまった・・・ふざけるなよクインシー!!」

石田「うるさい!何で刀飲み込んでんだこの曲芸師め!」

石田「僕だってそれぐらいできる」

石田「このマントを見よ」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:13:48.14 ID:kEvpYpTC0

石田「取り出すはこのゼーレシュナイダー」

石田「ネムさん。ネムさん手伝って」

石田「さあ見るんだザエルアポロ。どうした?こっちに来てよ」

石田「ああ・・・怯えてるのか残念だ」

ザエルアポロ「いいよ。見てあげるさ」

ザエルアポロ「このクインシーが・・・僕が」

石田「クインシー頭突きだ!そしてこれをくらえ!」

ザエルアポロ「な・・・何を飲ませた・・・?」

石田「これだよ。これ・・・」

石田「あと10秒で吹き飛ぶ。そして君は地獄行きさ」

石田「ちなみにチンカスも食べさせました。ざまあ」

ザエルアポロ「くっ・・・」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:22:23.06 ID:kEvpYpTC0

石田「これね破芒陣と同じ威力があるんだ。つまり小型のあれね」

石田「覚えてるだろ?君が黒焦げになったあれさ」

石田「君はやっちゃいけない事を3つした1つは僕に喧嘩を売った事」

石田「2つめは女の子を孕ませたこと!3つめは・・・忘れた」

ザエルアポロ「クソ・・・クインシー!お前・・・」

石田「さてと晩御飯の時間だ。君も顔にはもう飽きたよ」

ザエルアポロ「待て!もう戻りたくないあそこにはあそこにだけは」

石田「君には地獄がお似合いなのだよ。ザエルアポロ・グランツ」

石田「これで二度目だね君に言うのは」

石田「アスタ・アキ・・・終わりだよザエルアポロ・グランツ」

ザエルアポロ「クソオオオオオオオオオオオオ」

石田「勝った」ブッ


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:31:48.60 ID:rVq1MCW20

なにがなんだかわからなくてたのしい


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:36:03.72 ID:kEvpYpTC0

石田「惚れたね」

ネム「いいえ」

石田「嘘をつくんじゃない!」

石田「おや!ネルちゃんじゃないか!」

石田「そうだ!君さ大きくなってよ」

ネル「は?」

石田「なれるよね?」

石田「一度見て見たいんだ・・・いいよね」

石田「いいというまで帰しませんぞ!!!」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:36:41.90 ID:7tYYQSaF0

意味わかんなすぎ吹いた


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:39:02.02 ID:kEvpYpTC0

グリムジョー「うげっザエルアポロの肉片じゃねえか。これ」

グリムジョー「あのインチキ眼鏡ぶっ殺したのアンタか」

ネム「いいえ」

グリムジョー「まさか黒崎かよ。野郎またきやがったな」

ネム「あそこにいる人です」

グリムジョー「おい眼鏡」

石田「おお!君は・・・誰だ君は」

グリムジョー「てめえ黒崎の仲間だろ」

石田「よくわかったね。僕は石田雨竜」

石田「基督の生まれ変わりさ」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:45:04.42 ID:kEvpYpTC0

石田「さすがは僕だ!頭をガンガン殴れば大きくなるなんて」

ネリエル「いたい・・・」

石田「見たまえグリムジョー・ジャガージャック!」

グリムジョー「あ?」

石田「両手に花いや・・・乳ってとこか。フフフ」

石田「さらにここに井上さんが欲しいな」

石田「ちなみに黒崎と井上さん結婚しててね」

石田「何て黒崎はインポなのだよ!」

石田「笑え笑え!!ハーハッハッハ!!!」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:50:57.29 ID:kEvpYpTC0

石田「さて君たちも考えたまえ」

石田「どうすれば勃起するのかを」

グリムジョー「知るかよ。起きたら勃起すんじゃねえのか」

石田「不正解だ!!!」

石田「ネルちゃんも意見を言うんだ!」

石田「どうすれば男性器をたたせるか」

石田「大きな声で叫ぶんだ!!」

石田「ネムさんも叫んで!ほら大きな声で!!!」

石田「叫べよ!好きなんだろ陰茎が!!」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 01:04:05.93 ID:kEvpYpTC0

石田「このままじゃ夫婦仲も危ないのだよ。わかるだろ」

石田「そういえばこの子を紹介してなかったね。彼女は僕の」

ネム「違います」

石田「まだ何も言ってないじゃないか。しかしンフフ」

石田「嫌よ嫌よも好きのうちって言うから・・・フフフ」

グリムジョー「よく喋んなてめえも」

石田「僕はクインシーだからね。っていうか考えなさい」

石田「このままじゃ君のライバルの黒崎と恩人の井上さんがバツイチになるのだぞ!!!」

グリムジョー「何だよバツイチって」

ネリエル「ほら離婚したりすると人間ってそういうのが」

グリムジョー「不便だな人間ってのはよ。ああめんどくせえ」

石田「考えなさい。君のその狭い面積の脳でね」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 01:26:25.29 ID:kEvpYpTC0

石田「よし現世に行こう」

石田「ネムさんはマユリのトンチキに精力剤を作るように頼んでくれ」

石田「行くぞ!」

石田「モタモタするんじゃない!!」

石田「突撃だ!!!」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 01:32:54.70 ID:kEvpYpTC0

石田「ここが黒崎の家。27にして一軒家だ」

石田「ちなみに黒崎は大手企業の総務二課・係長」

ネリエル「大手企業だってさ。凄いね一護」

石田「ちなみに僕はドクターだ。ドクトル石田とはこの僕の事さ!」

石田「ドクトルと言っても斧持ったヒゲ親父ではないしカニレーザーにも変身しない」

石田「舐めてるよあいつは!!」

グリムジョー「どうでもいいけどよ。開けんぜ」

石田「構わんよ」

グリムジョー「邪魔すんぜ」

石田「この非常識が!インターホンぐらい押せド低能!!」

グリムジョー「ぶっ殺してやろうかてめえは」

石田「そう怒るな。そうだろ」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 01:41:16.69 ID:kEvpYpTC0

石田「そうかやはり黒崎は」

織姫「うん」

グリムジョー「何だよこれ」

ネリエル「コーヒーだよ」

石田「これは一気飲みすんだよ。やりたまえ」

石田「んん?男だろ君もやるんだ」

グリムジョー「上等だぜ・・・」

石田「もしも勃起しないままなら僕の種をあげるよ井上さん。欲しいでしょ?」

石田「僕の種を欲しがる女性なんて山のように居るからね!」

グリムジョー「あちいしにげえんだよ!変なもん飲ませやがってバカ野郎が!」

石田「ヘヘヘ。かつては黒崎と殺し合いを展開した君が猫舌とはね」

石田「ちゃんちゃらおかしいよ!ハッハッハ!!」

石田「で?どうする僕の精子」

織姫「い、いらないよ・・・」

石田「・・・ホントは欲しいくせに・・・」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 01:51:38.67 ID:kEvpYpTC0

石田「さてと帰りますか」

石田「下着は貰ってくよ。堂々としてるよね僕って」

石田「こら家来の君たち帰りますよ」

グリムジョー「舐めてんのかいい加減にしねえと」

石田「ペロペロ」

グリムジョー「てめえ誰舐めてやがんだ!この野郎が!!」

石田「ペッ」

グリムジョー「殺す絶対に殺してやる」

グリムジョー「黒崎の次にてめえ殺してやる覚悟しやがれ」

石田「うるさい!クインシーをコケにするのも大概にしろよ!」

石田「ただしネルちゃんは許す。後で君も舐めまわします」

ネリエル「え・・・」

石田「舐めまわしちゃうよ僕。滅却師の誇りにかけて」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 02:00:02.80 ID:kEvpYpTC0

石田「来た来た」

一護「何だよこんなところに呼び出して」

石田「これ井上さんの下着」

一護「盗んだのかよ」

石田「そうだよ。僕のご先祖ね石川五右衛門の隣に住んでたから」

一護「ネル、グリムジョー・・・グリムジョーかよ」

グリムジョー「てめえ決着つけんぞ。そうだろうが」

一護「俺さ死神やめたんだ。わかるだろ」

グリムジョー「ざけんなよ!俺との決着はどうすんだ黒崎てめえ!」

一護「お前の勝ちでいいぜ。そういえばチャド死んだぜこの前」

石田「興味ないね!彼の事なんて」

一護「だよな。死体はちゃんと燃えるごみに捨てといたし」

石田「それでいいんだ。茶渡泰虎の最後はそれが相応しい」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 02:03:38.79 ID:yi1qQzQC0

この歳まで付き合いあってその扱いかよ


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 02:13:03.37 ID:kEvpYpTC0

一護「昔はたってたのに俺」

石田「でも早漏だって井上さん言ってた」

石田「知ってるか黒崎。死神代行・・・つまり人間が死神の力を得たらね」

一護「ああ」

石田「インポになるしい。20代後半ぐらいでね」

一護「なん・・・だと・・・?」

石田「涅マユリの資料にそう書いてあったのさ」

一護「マジかよ・・・」

石田「今に思えばあの銀城もこの事で死神を恨むようになったんじゃないか」

一護「そりゃインポになれば恨むよな」

石田「ちなみに今の死神代行は田中一郎(61)だったよね」

一護「コンビニでバイトしてる爺さんな。よくやるぜ・・・」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 02:20:52.14 ID:kEvpYpTC0

一護「色々と世話になったな」

一護「ナニの方は自力で何とかして見せるぜ。俺は」

ネリエル「頑張ってね一護」

グリムジョー「チッ」

一護「じゃあ俺戻るわ」

石田「黒崎!待ちたまえ!!」

一護「どうした?」

石田「ほらこれだ」

石田「井上さんの下着だ!後で返すといい」

石田「3着ほど貰ったけどね。フフフ」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 02:33:17.44 ID:kEvpYpTC0

石田「よし解散だ!」

グリムジョー「そりゃねえだろうが。なあ」

ネリエル「私は別に。ほらこの人ちょっと怖いでしょ」

グリムジョー「頭おかしそうだからな」

石田「帰るがいい。これはお駄賃だ」

グリムジョー「いらねえ」

石田「遠慮するんじゃない!!!」

石田「さっさと帰れ!!!」

ネリエル「ほら帰ろうよ。相手にしたって始まらないよ」

グリムジョー「そ、そうだよな。殺す価値ねえもんな」

石田「ふっ。逃げたか・・・さすがは僕だ」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 02:38:39.07 ID:kEvpYpTC0

ルキア「そうか。結局たたずに」

石田「うん。これあげるよ精力剤」

恋次「いらねえよ別に」

石田「飲みたまえ」

石田「黒崎は自力で何とかするとか知らないとか言ってたからね」

ルキア「あ奴なら何とかするだろ」

恋次「あいつはいつも奇跡を起こして来たからよ。一護って男はな」

石田「よく言った。それでいいんだ」

石田「朽木さん丈夫な子供を産みたまえ」

石田「そして阿散井・・・」

石田「君には特に言うことなしだ!この刺青バカが!!!」

恋次「感情の起伏が激しい野郎だなあいつ」

ルキア「誰かあいつを引き取ってはくれんのか・・・」


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 02:44:00.55 ID:kEvpYpTC0

石田「ウーロン茶かけちゃうか」

マユリ「ふぅ・・・もう突っ込む気にもならないヨ」

石田「さてネムさん帰りましょう。君は僕と結婚するのだ」

石田「絶対に君って僕に気があったよね!あの足コキ地蔵にやられたときに」

ネム「ありません」

石田「またまたご冗談を。ハハッ」

ネム「お引き取りを」

石田「何だと!今まで人の純情を弄んだというのか!!」

石田「もういい!僕は帰るぞ!!!知らんこんな女」

石田「ちなみに涅マユリ。君のお茶の中に強力な下剤と下痢止めを入れたよ」

石田「物凄く強力な下剤と強力な下痢止め。大変だよ君の腹の中」

マユリ「なん・・・だと・・・?」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 03:07:02.89 ID:kEvpYpTC0

石田「空座町の肛門科の数は何と20!」

一護「ふーん。そうか」

石田「何だその態度は!このオレンジ頭が!!」

一護「そうだ。これ渡そうと思ってよ」

石田「何だねこれは」

一護「うちの・・・ほら妹の夏梨って居るだろ」

一護「あいつが痔になっちまってよ」

石田「そうか!僕に彼女の肛門を見ろって話しだね」

石田「いいよ!見に行きましょう!!!」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 03:13:38.15 ID:kEvpYpTC0

石田「はい。これ飲み薬と塗り薬ね」

夏梨「ごめんな眼鏡くん」

石田「いいのだよ。いい物を見させてもらった・・・ケッケッケ」

夏梨「・・・こ、今度はいつ来れば」

石田「来週辺りに来てよ。はいお大事に」

石田「夏梨ちゃんか・・・いい子じゃないか気が強そうだけど」

石田「いや遊子ちゃんもいいよな。考えてもみれば」

石田「ンフフ。女は井上さんやネムさんだけではない」

石田「この僕ももうすぐ30・・・しかし男とは30から始まるものさ」

石田「っというわけで早速黒崎の実家に行っちゃいましょう」

石田「でもヘタすると黒崎が義兄になるのか。それは断じて嫌だ」

石田「・・・後は何とかなるよね。僕は僕の道を進むだけさ」




137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 03:23:07.44 ID:nR7FlQDk0

乙と言っておく


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 04:42:45.29 ID:G4Q9Ce2K0

いつもご苦労様です


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