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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

日番谷冬獅郎「・・・・・・・・・・」カタカタカタカタカタ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:56:03.00 ID:3Lf2+A0v0

日番谷「・・・」カチカチ

雛森「シロちゃん。ご飯置いとくね」

日番谷「・・・」カタカタ

雛森「ねえシロちゃん」

日番谷「・・・」

雛森「そろそろお外に」

日番谷「うるせえ!!!」ドン

雛森「ごめんね・・・ごめんね・・・」

日番谷「・・・」カタカタカタカタカタ

日番谷「用が済んだら消えてくれ・・・」カタカタ

雛森「うん・・・」




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:59:28.88 ID:3Lf2+A0v0


一護「なあ冬獅郎」



日番谷「・・・」



一護「いい加減に出てきてくれよ。俺の部屋なんだぜここ」



一護「おい聞いてんのかよ!」



日番谷「うるせえ・・・」



日番谷「もう俺には行き場がねえんだ・・・俺の我儘ぐらい聞いてくれよ・・・」



一護「・・・」



日番谷「頼むわ黒崎・・・頼むから・・・」



一護「絶対に引きずり出してやるからな。覚悟しろよてめえ・・・」






9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:02:40.81 ID:3Lf2+A0v0


雛森「どうでした?」



一護「出て来ねえよ」



雛森「そうですか・・・」



一護「こっちだってよ。ずっとリビングで寝てんだぜいい加減にしろよ」



ルキア「やめんか一護。少しは日番谷隊長の事を」



一護「ざけんなよ何が日番谷隊長だ」



一護「護廷十三隊の改革か何か知らねえけど十番隊潰されて」



一護「挙句の果てに追い出されたクソ野郎を匿ってる俺の立場にもなれってもんだぜ」



雛森「ごめんなさい・・・」



一護「チッ」




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:03:31.35 ID:hETtUGPn0

そら使えない隊は消されるわ






12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:05:57.97 ID:3Lf2+A0v0


一護「そうだ今月の家賃」



雛森「はい」



一護「シケてんな・・・足りねえよこれじゃ」



ルキア「良いではないか。貴様はいつから」



一護「電気代に食費・・・これだけでどんだけ飛んでると思ってんだ!!!」



雛森「働きますから私。どうか勘弁してください」



一護「来月もこの調子じゃ追い出すぜ二人とも」



雛森「はい・・・」



ルキア「貴様という奴は・・・」



一護「黒崎一護はそこまで甘くねえんだ。よく覚えとけ」




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:09:11.88 ID:EX7B+k8r0

一護の小物臭wwww






18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:09:32.69 ID:3Lf2+A0v0


恋次「一護今月分だ」



一護「よく働くなてめえは」



恋次「まあちょいとな。茶渡が紹介してくれた仕事は中々高給でよ」



一護「あぶねえ橋渡りやがって・・・それでチャドは」



恋次「ああ。あっちで調達してくるとかで」



一護「俺もやろうかな」



恋次「やめとけやめとけ。ルキアに怒られんぜお前」



一護「そうだよな・・・」



一護「さすがに運び屋ってのはな・・・」






20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:13:01.09 ID:3Lf2+A0v0


一護「見ろよルキア、恋次」



恋次「乱菊さんだ」



一護「すげえよなあの人デルモだぜデルモ」



ルキア「松本副隊長は良い体つきをしておるからな」



恋次「気立てもいいしな」



一護「隊長は地に堕ちて副隊長は世界だぜ世界」



恋次「所詮はあの程度よ日番谷冬獅郎って男は」



ルキア「恋次!お前まで何か恨みでもあるのか!」



恋次「うるせえな。あんなガキいつでも捻り殺せるって事よ」



恋次「何ならボコボコにしてやろうかあのクソガキを」






22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:16:39.24 ID:3Lf2+A0v0


恋次「オラァ!立てやコラ!!」



日番谷「も、もう勘弁ひてくらはい・・・」



ルキア「恋次やめろ!一護止めんか!」



一護「うるせえ!引きこもりに喝を与えてやってんだぜこっちはよ」



一護「躾よ躾・・・甘やかしちゃいけねえや」



ルキア「しかしやりすぎだぞ」



一護「甘ちゃんだなお前は。甘やかすから引きこもりは籠ったままニートは働かねえんだぜ」



一護「近頃の親ってのはガキに甘いからいけねえや」



恋次「あんまし調子くれてんじゃねえぞ!!!」



日番谷「ぐっ・・・」






24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:19:15.93 ID:3Lf2+A0v0


一護「こじ開けてやったんだ。外出るか?」



日番谷「い、嫌だ・・・」



一護「あ?舐めんじゃねえぞガキが」



日番谷「・・・」



恋次「パソコン没収しちまうか」



日番谷「それだけは!それだけは勘弁してくれ!黒崎!阿散井!」



一護「チッ」



恋次「日番谷隊長さんよぉ。雛森にはチクんじゃねえぞ」



日番谷「・・・」



恋次「返事はどうしたよ返事は」



日番谷「は、はい・・・言いません」






26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:21:55.25 ID:3Lf2+A0v0


雛森「ただいま帰りました・・・」



一護「おい恋次帰って来たぜ」



恋次「いいとこに帰って来たなお前。実はいい仕事があんだぜ」



雛森「?」



恋次「お前にぴったしかもしれねえよこれ」



雛森「どういうお仕事なの?」



一護「それは・・・な」



恋次「お、おう見てのお楽しみって奴よ」






27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:26:19.37 ID:3Lf2+A0v0


一護「もしもし・・・剣八か」



一護「ああ。いい娘が調達できそうだぜ。マジで」



一護「しかしよお前がこの辺の裏仕切ってくれてよかったぜ・・・ああ」



一護「心配すんなよヘマはしねえよ。ハジキとシャブの方も恋次が・・・」



一護「多分チャドが帰国した後にでも・・・ああ・・・ああ・・・」



一護「わかった。また連絡する」



恋次「仕方ねえよなこれは」



一護「てっとり早く稼げるいい方法だから仕方ねえよ」



一護「金の払えねえ奴が悪い。それだけよ」






32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:30:27.72 ID:3Lf2+A0v0


一角「こんなもんでいいか」



チャド「ふぅ・・・話しにならんな」



一角「てめえ調子こいてんじゃ」



チャド「こっちも商売なもんでな悪く思うな」



一角「こ、この・・・」



荒巻「やめましょうよ大事な客人なんですから茶渡さんは」



チャド「どうするのだ斑目一角よ」



一角「けど一丁でこの銭じゃ」



チャド「もう一度言うぞ。こっちも商売なんだ理解できるか?」



チャド「どうなんだ。答えろ斑目一角よ」






35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:34:52.56 ID:3Lf2+A0v0


雛森「お仕事するんだ私」



日番谷「・・・」



コン「よおお前喋りかけてやれよなあ」



日番谷「・・・」



コン「なあ聞いてんのかお前!おい!」



日番谷「働きたきゃ働けよ・・・知るかよ知ったこっちゃねえよ」



雛森「うん・・・」



コン「お前がここに居るんじゃ俺も身動きとれねえんだよ」



日番谷「知らねえよ・・・」カタカタカタカタカタ




36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:37:05.62 ID:hETtUGPn0

コンってまだいたんだ・・・・・






37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:38:14.65 ID:3Lf2+A0v0


チャド「これを」



一護「何だこれ」



チャド「虚圏で採れると言われてるハーブのような物だ」



一護「ふーん・・・」



チャド「だが粉のように潰して水に溶かせば」



一護「一級品のシャブに早変わりって事か」



チャド「そういう事だ」



一護「しかしこんなの良く見つけるよなお前も」



チャド「ルートさ俺独自のな」



一護「チャド・・・てめえも悪だな」



チャド「所詮この世は金が物を言う時代。愛など何の意味を持たぬ」






39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:41:15.54 ID:3Lf2+A0v0


射場「オラァ!とっとと開けんかコラァ!!」



檜佐木「どんだけ滞納してると思ってんだ!」



射場「わしらもこれで生活しとるけん。ええ加減に」



イシダ「ここは僕に任せてくれたまえ」



射場「あ、兄貴・・・」



イシダ「僕だ飽きたまえ浅野くん・・・」



イシダ「開けるんだ」



イシダ「開けろって言ってんのが解らねえのか!ええコラァ!!」



啓吾「帰ってくれ・・・帰ってくれ・・・」




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:42:38.31 ID:fTQ4w8Xk0

さっすがイシダさんやでぇ






41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:44:58.18 ID:3Lf2+A0v0


啓吾「勘弁してくれ・・・」



イシダ「射場、檜佐木売れそうな物を片っ端から持ってけや」



射場「へい」



イシダ「自分銭無い言うたけど売りモンならあるやろが」



啓吾「ど、どこに・・・」



イシダ「内臓じゃ。高値で売れるぞ」



啓吾「そ、そんな」



イシダ「じゃがしい!!自分に断る権利っちゅうもんは無いんじゃボケが!!」



檜佐木「どうするんすか兄貴」



イシダ「はらわた売りたないゆうてるからな。タコ行きや」



啓吾「は、離せ!離してくれ!!」



射場「大人しゅうせいや。タマ取られへんだけで家宝もんじゃぞ兄ちゃん」






43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:47:53.25 ID:3Lf2+A0v0


イシダ「参ったよ彼には」



一護「それで啓吾は」



イシダ「強制労働よ。まあ死ぬまでこき使わせてもらいますわ」



一護「しゃーねえわな。ほれ今月分」



イシダ「どうも」



恋次「お前も悪だぜ同級生を地獄の穴倉に追い込むなんてよ」



イシダ「人聞きの悪い奴やね君は」



イシダ「銭払えひん奴は死んだ方がマシなんじゃ。とことん追い込むでわしは・・・」






44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:51:05.07 ID:3Lf2+A0v0


雛森「それにしてもどんなお仕事かな?」



ルキア「私も解らないのです一護や恋次が何をやってるのかを」



ルキア「井上は知っておるのか」



織姫「えっ・・・」



織姫「し、知らないよ。何も知らないよ私」



ルキア「男というのはバカですからな。どうせバカげた事をやっておるのでしょう」



雛森「そうだよね黒崎さんと阿散井くんの事だからきっと」



織姫「・・・」






47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:55:19.13 ID:3Lf2+A0v0


チャド「すまんな。また調達してきてくれて」



グリムジョー「チッ」



チャド「約束の報酬・・・そうかお前はいらんのだったな」



グリムジョー「てめえら人間ってのは解らねえこんな紙切れの束の何がいいんだ」



チャド「いつか解るさお前にも」



グリムジョー「くだらねえな人間も死神もよ」



グリムジョー「こんな紙切れに血眼になっちまうなんてよ」



チャド「それが人間という物だ」



チャド「人間の本質はどす黒い闇よ・・・」






48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:59:20.90 ID:3Lf2+A0v0


一護「何だ話って」



織姫「雛森さんの事なんだけどね・・・」



一護「チクったのかお前」



織姫「やめた方がいいよ・・・こんな事」



一護「うるせえ!何か文句でもあんのかてめえは!!」



織姫「・・・」



一護「てめえの望む物は何だって買ってるじゃねえか!」



織姫「おかしいよ・・・こんなの昔の貴方は」



一護「変わっちまったんだよ俺もチャドもイシダも恋次もみんなな」



一護「女が俺らの商売に口出すんじゃねえよ」




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:01:14.63 ID:gC3HfwC70

苺がクズだと雛森と織姫が真っ白だ






51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:02:49.68 ID:3Lf2+A0v0


雛森「行ってくるねシロちゃん」



日番谷「・・・」カタカタカタカタカタ



コン「行くって言っても夜だぜ。どんな仕事なんだろな」



雛森「私も頑張るからさ・・・シロちゃんも・・・」



コン「なあチビ。絶対におかしいぜこれ」



コン「俺さ一護の奴が最近・・・」



雛森「行ってくるね。多分朝には帰ってくるね」



日番谷「・・・」



コン「何か嫌な予感がするぜ俺」



日番谷「・・・」カタカタカタカタカタ






53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:07:48.93 ID:3Lf2+A0v0


織姫「止めなきゃみんなを」



岩鷲「おっとどこ行くんだ織姫ちゃん」



織姫「岩鷲くん・・・黒崎くん達とグルなんだね」



岩鷲「一護の奴がよいい仕事があるって紹介してくれたんだ」



岩鷲「まあ使いパシリだけどよ」



織姫「通してよ!こんな事ダメだよ」



岩鷲「そんな事したら俺が消されちまうよ」



岩鷲「一護とその裏に控えてる奴には逆らえねえよ絶対に・・・」






55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:12:26.24 ID:3Lf2+A0v0


岩鷲「ふん!」



織姫「うげぇ・・・」



岩鷲「悪いな織姫ちゃん・・・」



岩鷲「・・・」



岩鷲「にしても織姫ちゃん人妻になってからええ身体になったな」



岩鷲「バレねえよな。うん絶対にバレねえ」



岩鷲「悪いな一護。頂かせてもらうぜ・・・」



グリムジョー「おい」



岩鷲「まずは下から」



グリムジョー「おい」



岩鷲「何だようるせえな!誰だてめえは!」



グリムジョー「うるせえ!誰だっていいだろうが何だってんだてめえは!」






59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:15:25.70 ID:3Lf2+A0v0


コン「とっとと出ろよ!」



日番谷「い、嫌だ・・・」



コン「怪しいだろうが!こんな時間の仕事だなんて」



日番谷「興味ねえよ・・・」



コン「馬鹿野郎!!!」



日番谷「い、いてぇな・・・何すんだよ」



コン「お前が一護の部屋を占拠するからよここしばらくずっと居たけどな」



コン「あの女の子ぐらいじゃねえかお前の事を気にかけてくれるのは」



コン「そうだろうが!いい加減にしろよてめえ!」



日番谷「・・・」



コン「さっさと行くぞ!グズグズすんな」






64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:19:54.03 ID:3Lf2+A0v0


グリムジョー「オラ起きろ」



織姫「あっ」



グリムジョー「よく襲われるなてめえは二度目だぜ二度目」



織姫「助けてくれたの?」



グリムジョー「は?ちげえよ斬魄刀忘れたから来たんだここに勘違いすんなバカが」



織姫「そう・・・」



グリムジョー「帰るぜ俺は」



織姫「助けてみんなを黒崎くんを」



グリムジョー「黒崎を助けるだと?バカじゃねえのかてめえ!」



織姫「お願い・・・私じゃ多分無理だと思う」



グリムジョー「冗談じゃねえぜ。ざけやがって」






68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:24:43.48 ID:3Lf2+A0v0


雛森「こ、ここは」



一角「見りゃわかんだろ。風俗よ風俗」



雛森「え・・・?」



一角「鈍いなてめえも売られたんだよ一護と恋次に」



雛森「そ、そんな!どうして」



一角「上玉だからだろ。てめえが」



一角「おっと断るんじゃねえぞ。もしも断ったら日番谷坊ちゃんの命が」



雛森「・・・」



一角「解んだろ?あのチビの命はてめえ次第だって事よ」



一角「てめえの命を取るか日番谷の命を取るか。どっちにするよ」






70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:30:08.77 ID:3Lf2+A0v0


コン「言えよ!あの子どこやったんだ!!」



チャド「ぐふっ・・・」



コン「言えってんだよ!!」



チャド「し、知らん・・・」



日番谷「やっぱり違うんじゃねえか・・・」



コン「絶対に知ってるぜこいつ」



チャド「どんな拷問にも口を割らんぞ俺は」



チャド「さあどうしたコン!俺の口を割らせて見ろ!!」



グリムジョー「じゃあ死んでろよてめえは」



チャド「ぐわああああああああああああああああああああああああ」



日番谷「あ・・・あ・・・」



コン「井上さん!それに誰だお前」



織姫「手伝ってくれるんだって」



グリムジョー「ちげえよ。何言ってんだてめえは!俺は黒崎との決着を」






75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:34:40.30 ID:3Lf2+A0v0


日番谷「お、俺帰るよ」



コン「何言ってんだ!」



日番谷「だってさこええよ・・・」



コン「雛森さんには強気だったじゃねえか!」



日番谷「そ、それは・・・」



グリムジョー「情けねえツラだな。何なんだこいつ」



コン「死神だよ。元隊長のな」



グリムジョー「こんなナリでも隊長ってか。アホくせえ」



日番谷「帰るわ俺・・・」



織姫「冬獅郎くんの心はガラス細工のように繊細なんだよ。酷いよ今の言い方は」



グリムジョー「だから何だってんだ」



織姫「謝った方がいいよ。今のは」






79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:40:20.92 ID:3Lf2+A0v0


コン「しかしどこに居るか解らんようじゃ」



日番谷「あっち・・・だと思う」



グリムジョー「適当こいてんじゃねえよ」



日番谷「お、俺わかるんだ・・・俺・・・」



織姫「わかるんだって」



グリムジョー「・・・てめえ助けたいのか」



コン「おう」



グリムジョー「ぬいぐるみの方じゃねえよチビてめえだ」



日番谷「た、助けたい・・・です・・・」



グリムジョー「仕方ねえ暴れてやるか死ぬほど暇だしよ」



日番谷「す、済まぬ・・・」






80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:44:21.19 ID:3Lf2+A0v0


一角「更木隊長が特別によ味見していいってさ!!」



雛森「い、いや!やめてください!」



一角「頭から突っ込んでやるぜ・・・頭から!」



雛森「いやああああああああああああああああああああああああああ」



コン「待ちやがれ!」



一角「てめえ!一護のとこの」



グリムジョー「おら前出ろよ」



日番谷「・・・」



一角「おい!一護裏切るってのか!!」



グリムジョー「俺は黒崎の味方じゃねえ!バカにしてんのかハゲ!」



一角「ハ、ハゲだと・・・」



グリムジョー「チビ。あのハゲしめて来い」



日番谷「えっ・・・」



グリムジョー「やれよぶっ殺すぞ」




84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:48:52.21 ID:gC3HfwC70

ヘッドファック






85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:49:06.36 ID:3Lf2+A0v0


一角「たかが日番谷冬獅郎によ!この俺が倒せるってのかよ!!」



日番谷「ひ、ひええ・・・」



織姫「大丈夫?雛森さん」



雛森「へ、平気です。それよりシロちゃんが」



一角「死ね死ね死ね!!!」



雛森「助けなきゃ」



グリムジョー「待てよ。こいつはタイマンだぜ邪魔すんなよ」



雛森「で、でも」



グリムジョー「てめえも男なら解んだろうが」



雛森「は?」



織姫「女だよ雛森さんは」



グリムジョー「騙されねえぜ俺は。女ってのは胸が出っ張ってんだ」



グリムジョー「井上てめえもハリベルもあのネルってガキもよ」



グリムジョー「出っ張ってんのが女の象徴なんだろうが!騙されねえぜ」




87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:51:41.58 ID:dCLaT9Sv0

何このグリムジョーかわいい




88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:52:59.99 ID:Hn4TBIby0

グリムジョーのキャラwwww






89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:54:15.98 ID:3Lf2+A0v0


一角「挽肉にしてやんよ・・・日番谷ァ」



コン「どうすんだよ!このままじゃ」



織姫「お願いグリムジョーくん!このままじゃ冬獅郎くんが」



グリムジョー「だからタイマンだって言ってんのが」



雛森「お願いしますグリムジョーさん!」



グリムジョー「しつけえんだよ!ざけんじゃねえ!!」



一角「死ねやゴラァ!!」



グリムジョー「あっ手から虚閃が」



一角「うぎゃああああああああ」



グリムジョー「やべえ手滑って出ちまったよ虚閃が。やべえやべえ」



日番谷「た、助かった・・・」



グリムジョー「助けたんじゃねえよ。手が滑っちまっただクソガキが自惚れんじゃねえよ」




91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:55:25.25 ID:XUNpiC4N0

何このグリムジョー可愛い






95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:59:27.42 ID:3Lf2+A0v0


弓親「い、一角」



荒巻「ま、斑目三席!」



隊士「てめえら生きて帰れっと思ってんのか!!」



隊士「タマ挙げんぞゴラァ!!」



グリムジョー「上等だ。どいつもこいつも・・・」



グリムジョー「群れねえと何もできねえんだな」



日番谷「に、逃げなきゃ」



グリムジョー「逃げんなチビ!よく見てやがれってんだ!!」



グリムジョー「こいつが正しい喧嘩のやり方ってやつだ!!」



弓親「一角の仇を討つんだ!!」



「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」



グリムジョー「ペッ。かかって来い」






101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:11:40.00 ID:n4RG/YhD0


一護「一角と弓親が」



恋次「派手にやられたらしいぜ」



イシダ「やれやれだ・・・」



一護「なあ岩鷲。本当にグリムジョーなのか?」



岩鷲「お、おう」



一護「チッ。あの野郎だきゃ・・・」



一護「ぶち殺してやるグリムジョーの野郎・・・」






102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:14:46.78 ID:n4RG/YhD0


射場「おどれ・・・ただじゃすまんぞ・・・」



グリムジョー「あ?何だてめえは」



日番谷「こいつめ!こいつめ!」



檜佐木「・・・ッッ・・・」



グリムジョー「チビ帰るぞ。伸びてんぜそいつ」



日番谷「ハァハァ・・・」



グリムジョー「上出来だ。要するにぶん殴りゃいいのよ」



日番谷「おっさん・・・俺」



グリムジョー「おっさんじゃねえ!言っとくがわけえんだぞ俺」



グリムジョー「いくつかわからねえけどな」






103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:17:30.75 ID:n4RG/YhD0


ルキア「そうか・・・一護が」



グリムジョー「こいつは男だろ」



織姫「違うよ」



グリムジョー「目つき悪いじゃねえか!物凄いぜこの女」



ルキア「な、何だ貴様は!失礼な」



グリムジョー「グリムジョー・ジャガージャック」



ルキア「お前・・・あの時の」



グリムジョー「あの時ってどの時だよ」



ルキア「ほらあれだ」



106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [4/21回(PC)]
グリムジョー「てめえらは黒崎と違うのな」



ルキア「どういう事だ?」



グリムジョー「金がどうとか言わねえ」



ルキア「奴らはどうやら金に溺れてしまったらしい・・・」



ルキア「未だに信じられんがな・・・」



織姫「それにお金より大切な物があるんだよ」



グリムジョー「何だよそれは」



織姫「愛だよ」



グリムジョー「あ?」



織姫「愛」



グリムジョー「わけわかんねえよ」










109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [5/21回(PC)]
ルキア「愛にも色々な種類があるのだ」



グリムジョー「たとえば」



ルキア「兄妹愛」



雛森「家族愛」



織姫「夫婦愛とかね」



グリムジョー「アモールとか言う奴だな」



グリムジョー「てめえら綺麗なツラしてゾマリと同レベルかよダセえな」



ルキア「誰だゾマリというのは」



グリムジョー「薄気味の悪い奴よ俺の仲間のな。死んじまってるけど」









114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:dq4E5dXe0 [1/2回(PC)]
心か




115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [6/21回(PC)]
グリムジョー「愛だ心だ人間ってのは甘いんだよ」



ウルキオラ「心を馬鹿にする奴は虚閃だ」



日番谷「だ、誰だ・・・お前・・・」



ウルキオラ「心を馬鹿にする者に天誅を下す男だ」



グリムジョー「どっから沸いてきたてめえは」



ウルキオラ「心だ」



グリムジョー「てめえも纏めて殺しちまうぞ!」



ウルキオラ「こいつバカなんですよ。本当にお前は死ね」



日番谷「や、やめろよ・・・暴れるなよ・・・」



グリムジョー「黒崎と決着付ける前にてめえを潰さねえとな」










119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [7/21回(PC)]
ルキア「ええい!やめんか!」



グリムジョー「うるせえ!」



ウルキオラ「お前は大人しくできんのか」



コン「すげえな・・・傷が治ってくぜ」



ウルキオラ「超速再生。頭が悪い奴にはできん秘奥義だ」



織姫「奥義だったんだ」



ウルキオラ「老けたな女・・・いや熟したというのか」



ウルキオラ「食べごろだと思うだろ少年」



日番谷「えっ・・・」



ウルキオラ「返事は『はい』だ」



日番谷「は、はい・・・」




120 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:KQdXq/Cd0 [2/3回(PC)]
ひどいwwwwww




121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:ID:9FLV7q9J0 [1/1回(PC)]
心を得たウルキオラに死角はない




124 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [8/21回(PC)]
ウルキオラ「黒崎一護が」



織姫「うん」



ウルキオラ「そうか」



グリムジョー「グズグズしちゃらんねえ。黒崎ぶっ倒してくるぜ」



ウルキオラ「BにIか・・・」



コン「お、お前まさか!」



ウルキオラ「胸のサイズだ。ちなみにお前はどうして絶壁なのだ」



ルキア「くっ・・・」



ウルキオラ「成長したな女。俺は嬉しいぞ」



ウルキオラ「そっちのもまだまだ成長する・・・だが朽木ルキアはここで終わりだ」



グリムジョー「行ってくるぜ決着をつけに」



日番谷「お、俺も」



グリムジョー「バカ野郎が。てめえは弱いんだからよ女でも守ってろや。邪魔なんだよてめえは」










129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [9/21回(PC)]
織姫「ごめんね巻き込んで」



グリムジョー「関係ねえよ。てめえには借りを返さねえといけねえから」



織姫「借り?」



グリムジョー「腕だよ腕。てめえには二度も腕を治されちまったからな」



ウルキオラ「人妻に手を出すとか破面の風上にもおけん男だお前」



グリムジョー「てめえの方だろうが」



ウルキオラ「団地妻シリーズか」



グリムジョー「・・・まあ邪魔くさそうなのが何人かいるらしいからよ」



ウルキオラ「ええーっ?俺がその残飯処理をするのかい!?」



グリムジョー「あたりめえだろうが!ざけんじゃねえぞ!」



ウルキオラ「この件が終わったら井上織姫に手を出すぞ」



グリムジョー「狂ってんぜてめえ」



ウルキオラ「俺は正常だ」




130 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:NYmc3NKy0 [3/4回(PC)]
ウルキオラは心を知り何を学んだのか……










135 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [10/21回(PC)]
グリムジョー「てめえと手を組むなんてな」



ウルキオラ「俺のプライドが許さんぞこいつは」



グリムジョー「言っとくが黒崎潰したら次はてめえだ!」



グリムジョー「てめえは昔っから気に食わねえ奴だ死ねボケ」



ウルキオラ「俺もだクズ。とっとと死んでくれ」



グリムジョー「チッ」



ウルキオラ「・・・」



グリムジョー「おいウルキオラ」



ウルキオラ「何だ」



グリムジョー「派手に暴れてやろうぜ」



ウルキオラ「ああ」










139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [11/21回(PC)]
グリムジョー「来てやったぜ黒崎!!」



一護「グリムジョー・・・ウルキオラも」



ウルキオラ「黒崎。どうやら井上織姫が俺の物になる日が来たようだ」



一護「・・・何言ってんだお前」



グリムジョー「表出ろ黒崎。タイマンだ」



ウルキオラ「俺はお前かイシダだったか」



イシダ「ウルキオラだ・・・」



ウルキオラ「お前は井上織姫を性的な目で見過ぎてる変態め」









141 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [12/21回(PC)]
一護「なあグリムジョー」



グリムジョー「あ?」



一護「俺の片腕になれよ女も世話してやんぜ。金だって」



グリムジョー「興味ねえよ」



一護「ふーん・・・そうか」



グリムジョー「井上待ってんぜ仕方ねえからよ!てめえを連れ戻しに来てやったんだぜ俺は」



一護「あんな女・・・いらねえよ」



一護「どうせあと数年経てば垂れんだろあいつもしつけえからよ結婚してやったんだぜ」



一護「どうせ惚れてんだろお前はあの女に?ただでやるよグリムジョー」



グリムジョー「上等だ黒崎・・・」



グリムジョー「ガチで殺してやるよ」




146 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [13/21回(PC)]
グリムジョー「どうした黒崎!てめえはそんなもんかよ!!」



一護「ぐっ・・・」



グリムジョー「あんな紙切れ何かに溺れちまいやがって!らしくねえんじゃねえのか」



一護「てめえに何がわかんだ!金は絶対に裏切らねえんだよ!」



グリムジョー「ざけんじゃねえ!昔のてめえは仲間を護るとかほざいてたろうが!」



グリムジョー「そんなてめえだからこそぶっ殺してやろうと思ってたんだぜ俺は!」



一護「しつけえんだてめえは!」



グリムジョー「とことんやってやる!てめえのその腐った性根を」



グリムジョー「叩き直してやるぜ!黒崎一護!!」










150 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [14/21回(PC)]
イシダ「カイザーウェーッッ!!」



ウルキオラ「この技はお前はやはり古の滅却師・・・」



イシダ「ユーハバッハ・クラウザー・フォン・イシダ・・・それが僕の本名さ」



ウルキオラ「やはりヨーロッパの裏社会にその名を轟かすイシダ家の者か」



イシダ「その通りだ。死んでもらうぞウルキオラ・シファー」



ウルキオラ「俺は死ぬわけにはいかんのだ」



イシダ「何故・・・」



ウルキオラ「井上織姫を俺の物にするため」



ウルキオラ「人妻であの身体・・・ソソるだろ」



イシダ「ふっ・・・面白い」



ウルキオラ「決着をつけるぞユーハバッハ・クラウザー・フォン・イシダよ」









152 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [15/21回(PC)]
グリムジョー「ああ・・・疲れた」



グリムジョー「どうだ黒崎。俺の勝ちだぜ」



一護「・・・」



グリムジョー「どうすんだ黒崎」



一護「さあな・・・どうすっかな」



グリムジョー「見ろよ黒崎。ウルキオラを」



一護「派手にやりあってるな・・・イシダ吹っ飛んじまった」



グリムジョー「戻ってやれよ奴らのとこによ。俺はどうでもいいけど」



一護「・・・」



グリムジョー「俺はぶっちゃけどうでもいいぜ。マジで」



一護「ああ・・・」



グリムジョー「これで2勝1敗1引き分けってとこだ」



一護「は?いつお前が俺に二度も勝ったんだよ」



グリムジョー「最初にてめえと出会った時と今日だろうが。ちゃんと覚えとけ!」



一護「あれはノーカウントだろうがバカじゃねえの」










155 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [16/21回(PC)]
一護「さてと・・・」



グリムジョー「どこ行くんだてめえ」



一護「戻るにしろ戻らないにしろケジメつけなきゃな」



ウルキオラ「風俗だな」



一護「違う」



一護「剣八・・・俺たちの裏に居るあいつに会わなきゃならねえ」



ウルキオラ「強いのか・・・いやそりゃ俺よりは弱いと思うけど」



一護「強い・・・圧倒的な強さだ・・・」



一護「一度勝ったけどな。今やりあったら負けちまうぜ・・・多分」



ウルキオラ「そうか」



ウルキオラ「しかし俺より強い奴が居るとは思えんがな無敵だ俺は」



一護「だから何だよ・・・」




156 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [17/21回(PC)]
グリムジョー「行きやがったなあいつ」



ウルキオラ「死んだ。あれは死んだ」



グリムジョー「仕方ねえな行ってやるか」



ウルキオラ「お前も好きだな。ホモなのお前」



グリムジョー「どうせ乗りかかっちまった船よ後に引く気はサラサラねえよ」



ウルキオラ「そうやってカッコつけて女受けよくしようとしてるんだな下衆め」



グリムジョー「女に興味ねえ」



ウルキオラ「ホモか」



グリムジョー「帰りたきゃ帰れクソバカ野郎」



ウルキオラ「ここで俺が帰ったらお前の株だけが上がるだろうが死ね」



ウルキオラ「俺は俺より強い奴を許さない。俺が上に立たなきゃならんのだ」



ウルキオラ「悔しかったら俺より強い奴を連れて来い。この俺よりもな」



グリムジョー「二人よりこのアホ連れて暴れた方が早く片付くからまあいいか。クソだけどこいつ」




158 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [18/21回(PC)]
日番谷「・・・」カタカタカタカタカタ



雛森「いい加減にしてよシロちゃん!」



日番谷「えっ・・・だって」



雛森「みんな帰って来なくなってもう一週間になるんだよ!それなのに」



雛森「没収ねこれ」



日番谷「あっ・・・」



コン「帰って来ねえなあいつら一護も」



ルキア「そういえば恋次はどうなったのだろうな」



織姫「恋次くんはほら・・・」



ルキア「ゴキブリ並の生命力だからな・・・まあ生きておるだろうな」




159 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [19/21回(PC)]
日番谷「パソコン・・・パソコン・・・」



雛森「また!」



日番谷「あれねえと生きてけ・・・」



雛森「どうしたの」



日番谷「う、後ろ・・・」



雛森「えっ・・・?」



グリムジョー「よお」



日番谷「く、黒崎だ・・・黒崎が」



ウルキオラ「うるさい。あの剣八とかいうのと派手にやりあってな」



グリムジョー「この様だ」



雛森「それで」



グリムジョー「足洗ったってとこか。このバカも他の連中もよ」



ウルキオラ「ええい邪魔だ」



一護「ぐえっ」










162 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [20/21回(PC)]
日番谷「か、帰るのか」



グリムジョー「長居は無用よ。野暮な事はしねえ」



ウルキオラ「こんなに下着を盗んできてしまった」



グリムジョー「よおガキ」



日番谷「は、はい」



グリムジョー「強くなりやがれ男のくせにどもってんじゃねえぞ」



日番谷「はい」



グリムジョー「強くなってそのお姉ちゃん護ってやれやそうだろガキ」



日番谷「はい・・・」



グリムジョー「さてと帰るか。また会おうぜ」



日番谷「あ、ありがとうおっさん」



雛森「ありがとうございます・・・本当にありがとうございます!」



ウルキオラ「俺は頻繁に現世に来ると思うけどな。別にお前らに会うためにではないけどな」



雛森「・・・」




163 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:n4RG/YhD0 [21/21回(PC)]
日番谷「俺強くなるよ。他の連中も見返すために」



雛森「うん」



日番谷「どいつもこいつも越えてやる・・・」



日番谷「黒崎もあのおっさんも無表情のあいつも・・・絶対に超えてやる」



雛森「超えるのはいいけど職探そうね。お婆ちゃんも心配してるから」



日番谷「う、うん」



雛森「黒崎さんの事は・・・明日でいいか。みんな寝てるみたいだし」



日番谷「俺ってこの体格で就職できんのか」



雛森「そういえばそうだよね・・・じゃあさ」



雛森「小学校から始めればいいんじゃない?」



日番谷「そ、それだ。まずは一般的な知識を身に付けねえと」



雛森「頑張ってねシロちゃん」



日番谷「やってやるぜ俺は絶対に連中を見返してやる!!」















165 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:ID:OWzPIJhj0 [2/2回(PC)] 100年あれば…!乙
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